伊東凌舎さんのクチコミ(3ページ)全77件
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投稿日 2016年11月19日
総合評価:3.5
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は、別府から耶馬渓を経由して中津市街地へやって来ました。
中津といえば「からあげ」です。
からあげを食べるために中津に来たと言っても過言ではありません。
中津からあげは有名なので、中津に来なくても食べることは出来ます。
しかし、ソウルフードはその土地で食べることに意義を感じます。
JR中津駅周辺には、からあげ屋はたくさんあります。
どの店を選ぶか・・・からもう難しいわけですが、「中津市からあげマップ」という情報紙があったのでそれを見て決めることにします。
中津からあげの会という組合みたいのがあるのでしょうか。
これを見ると、そこの正規加盟店というのが格式高そうに思えちゃいます。
「ぶんごや」という名前の店は他にもあって、「豊国畜産 ぶんごや本店」というのがあるのですが加盟店ではないのでスルー。
加盟店の「あげ処 ぶんごや」の方を選択しました。
時刻は、平日の17:05ごろ。
流行ってますね。先客がいます。
とりあえず、もも肉のから揚げはテッパンなので注文しないわけにいきませんが、他にも食べてみたいとの思いから「骨なしもも身」の他に「砂ずり」「せせり」「チューリップ」を注文。
それと、豊後牛の文字に魅かれ「メンチカツ」を注文しました。
メンチカツは揚げるのに時間がかかりまして、15分くらいかかると言われました。
せっかく中津まで来たので15分くらいケチってられません。
総額1,070円です。
持ち帰り専門なのでその場で食べることが出来ません。
早く食べないと冷めてしまうので速攻でホテルに戻り食べました。
メンチカツは美味しかったですね♪
メンチカツは私の好物。中身がギュッと詰まった食べごたえのあるメンチカツでした。
他はまぁ、からあげだなって感じしかしないですが、『中津でからあげを食べた』という事実こそ最高のスパイスです。満足です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2016年11月17日
総合評価:3.0
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は「耶馬溪」までやってきました。
朝早く別府市内のホテルを出て、山道を走り続けてやっと来たものの耶馬渓のショボさにガッカリです。
とっとと耶馬渓を後にして中津市街地に移動しようと思いましたが、「道の駅 やまくに」に寄り道してから行くことにしました。
時刻は平日の11:40ごろです。
お昼時と言ってもよい時間帯です。
朝食を食べていないので、若干お腹が空いています。ここで昼食を食べて行くことにしました。
バイキング形式のレストランです。
入口の自販機で食券を買い、中に入って係の人に食券を渡します。
基本は、うどんかそばの選択式で、それにバイキング料理が付いているという形です。
私は、そばを選択。
そばが出来上がったら呼ばれるので、席について待っています。
そばなんてものはすぐ出来るので、席に着いたとたん呼ばれます。
バイキングは、地産地消を意識してるのか見るからに田舎料理って感じです。
年寄り臭いものばかりなので、お子様連れではちょっと利用しにくいかもしれません。
座席は、テーブルと座敷がありますが、お年寄りは膝を曲げるのがキツイせいかみんなテーブル席に座っています。
なので、テーブル席はお年寄りに譲り私は座敷に座ります。
座敷は靴を脱いだり履いたりが面倒なんですがゆっくりくつろげて良いですね。
料理はなんてことないですね。
揚げ物もあったのでそれがメインになったでしょうか。
空腹を抑えられたのでそれでヨシとします。- 旅行時期
- 2016年10月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
お一人様でも大丈夫♪周囲からの視線のない店内設計は気楽で大変よろしい。
投稿日 2016年11月15日
総合評価:4.0
バイクツーリングで訪問した大分県。
大分グルメはいろいろあれど、別府に来たからには『別府冷麺』を食べずに帰るわけにいきません。
別府冷麺が食べられる店はいくつもあって、当初行く予定の店が閉まっていたので急遽こちらに変更しました。
時刻は、平日の16:40ごろ。
夜の部は16時から営業していることをリサーチしての訪問です。
店構えを見る限り高級焼肉屋の部類に属しそうな店です。
なかなか焼肉屋に1人で入るってのは勇気がいるものです。
別府冷麺を食べるために頑張って入店します。
結論から言うと、お一人様全然大丈夫です!
テーブルは一つ一つ部屋のように区切られていて、暖簾を掛けて外からテーブルが見えにくくなっています。
周りの目は全くありません。
店にとってもお一人様は客単価が高く、長時間居座らないので実は上客だったりします。
ちなみに、最悪な下客は女性の二人客。
席に案内され、目的の別府冷麺をメニューで確認します。
その最中に従業員が炭火の火鉢を運んできました。
えっ・・・?
もちろん肉を焼くためのものですが、焼肉屋ですから当然のごとく最初に持ってくるのでしょう。
冷麺を食べるだけなら火鉢は要りません。
火鉢を置かれてしまって、肉を注文しないわけにいかない状況に追い込まれてしまいました。
注文はテーブルに置かれているPOSシステムの端末で行うので、簡単だし、いちいち従業員に注文を伝える煩わしさもありません。
まず、別府冷麺。
韓国冷麺というメニューが別にあるので間違わないようにしなければなりません。「冷麺」という文字だけを追うと間違えそうです。
それと、白菜キムチ・カルビ・ハラミ・ウーロン茶を注文。
あとから、ロースとタンさきを追加で注文。
お金のことなんか気にしません。
別府冷麺は冷麺らしく弾力ある麺で食べごたえ十分です。美味しいです。
焼肉はかなりラッキーなアタリだったと思います。柔らかくて口の中で融けていくようです。
タンさきがちょっとアレでした。
同じ名前の肉でも部位の範囲が広いのでアタリハズレがあります。上物に近いと遠いとではえらい差が出ます。
焼肉の一番美味しい食べ方はやはり、白ごはんとの組み合わせです。
大盛りライスを注文してガッツリ食べました。
ただ、ライス大盛りで400円ってのはちょっと・・・
ライスだけこっそり自分で持ち込んでも分からないような気がします。
最後は、レモンシャーベットで〆ました。
5,769円とそれなりに値段が張ってしまいましたが満足です。客単価高っ!
お金を出せばこんな美味しいものが食べられるのです。世の中金だなと改めて思いました。
焼肉屋ですから当たり前ですが、この店は全面喫煙可です。
美味しいものを腹いっぱい食べたあとの一服は格別です。
ゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。
1時間20分ほど滞在しました。店を出た時にはもう外は真っ暗。
私が1時間以上食事に時間をかけるなんて滅多にないことです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2016年11月12日
総合評価:3.0
バイクツーリングで訪問した大分県。
地獄めぐりを終え、午後から日帰り温泉「湯の花」を目指します。
その直前で『岡本屋売店』の文字を見つけました。
旅行前に別府に関して調べていたとき、ガイドブックや旅行サイトで必ず出て来ていた名前です。
地獄蒸しプリンが有名で、数量限定なので売りきれちゃうこともあるほど大人気だと情報は得ていました。
もしかして、あの「岡本屋・・・」?
と思って急遽立ち寄ったのですが、そうですあの岡本屋売店でした。
時刻は平日の12:15ごろ。
客はいますが、それほど混んでる感じはしません。
プリンあるかな・・・?
店内に入ってみると、ありました!
プリンだけってのもなんですから手前に置いてあった「塩たまご」なるものを1個買います。
店の外に食べるスペースが設けてあります。
店の従業員はあまり愛想よくないです。
地獄蒸しプリンですが、苦いですね。
その苦さがウリなんでしょうけど、プリンは甘いものみたいな概念を跳ね飛ばすようなプリンでした。
塩たまごは、味が付いてるのでそのまま食べるように言われました。
うん、まぁなんというか微妙。食べた感想を言えと言われも困っちゃうような・・・
有名な岡本屋売店のプリンを食べたというだけで満足です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
完全にやられた!これは予想外の美味さ!『だんご汁定食』(1,240円・税込)
投稿日 2016年11月10日
総合評価:3.5
バイクツーリングで訪問した大分県。
大分のご当地グルメを語るとき必ず出てくるのが「だんご汁」。
どの店で食べるか決めてなかったですが、大分滞在中にぜひ食べておきたいと思っていた一品です。
明礬温泉から高崎山自然動物園に移動する途中、左手に大きな建物が見えました。
大分県・物産・名産・特産・名物・・・の文字が目に入りました。
これは何かあると思い、急遽立ち寄りました。
ここは、別府交通センターという名前からしてバスターミナルのようです。
中は、お土産屋やレストランなどあって、お土産屋はかなりの広さです。
どうやら大分のお土産はここで全て揃いそうです。
後から写真を見て気付いたのですが、2日後に来たとき屋上の看板が出来上がってました。
「吉四六」と書いてあります。
子供のころ、吉四六さんの話をよく聞いた記憶があるのですが、大分の民話だったんですね。
時刻は、13:35ごろ。
高崎山に急ぎたかったのですが、だんご汁の文字を目にしてしまいました。
この日は多少暑かったのですが、この機にだんご汁を経験していくことにしました。
お昼時を過ぎていましたが、先客は2組いました。
他の客とは離れ、入口から一番遠い席に座ります。
「竹のレストラン」というのは、別府は竹細工が盛んだったからなのですね。
だからテーブルも椅子も竹を使うってのは勝手ですが、椅子は硬くて座り心地が非常に悪いです。
おまけに、無意味高い背もたれがキツイです。
注文はだんご汁と決めてます。
定食があったので『だんご汁定食』を注文。
出てくるまでに10分近くかかります。
いろんなものが入ってます。
白くて大きなものが目立ちますが、餅だと思い込んでましたが食べてみると餅ではありません。麩かな?
薄くて平べったいものが入ってます。やたら長いです。なんだろ?小麦粉を伸ばしたものでしょうか?
具がぎっしり入ってるので食べごたえがあります。
どうせ田舎に行くとよくある寄せ鍋だろうくらいにしか思ってなかったのですが、これは予想外の美味しさです♪
完全にやられた感ハンパないです!
とり天、関サバはもちろんですが、大分来たらだんご汁も食べておかないといけませんね。
真冬に食べるともっと美味しく感じるかもしれません。
それにしても、大分は美味いものが多すぎる。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- とにかく竹製の椅子が硬くて座りにくいったらありゃしない
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月08日
総合評価:3.5
バイクツーリングで訪問した大分県。
前日別府入りして2泊します。
この日は丸1日別府観光をします。
別府に来て「地獄めぐり」をしなかったら、「いったい別府に何しに来たの?」って言われちゃいます。
それくらい定番の観光名所になってます。
朝早くから順番通りに「海の地獄」→「鬼石坊主地獄」→「山地獄」と回って、ここ「かまど地獄」にやってきました。
時刻は9:40ごろです。
もうこの時刻には多くの観光客が動き出しています。
不思議な色の池を見て回った最後に売店があります。
温泉たまごがありますね。
地獄めぐりは、この温泉たまごを食べるのも定番行為でしょう。
普通、温泉たまごは温泉のお湯の中に入れて茹でますが、ここでは温泉の蒸気で蒸して作るのでしょう。
だから、『地獄蒸し』って言い方をするようです。
店の人に訊ねると1個単位で買えるようです。
じゃあ「2つ」というと、1個100円だけど割れてヒビの入った卵なら50円と勧められます。
たぶん私がヒビ割れを気にしないような客に見えたのでしょう。
ええ、その通りですとも!味が同じなら安い方選ぶに決まってます。
ということで、割れた卵を2個買います。
店の前にテーブルと椅子が用意されています。
写真のようにザルに卵と一緒に塩が付いてきますが、テーブルの上にも塩はあります。同じものだと思います。
殻を剥いてみると、色つきの卵が出てくるのですが思ったより色は濃くないですね。
家で食べるようなゆで卵とは全然違いますね。
硬くてしっかりしたゆで卵です。美味しいです♪
すでに卵を買ったときに目を付けていたのですが、とうもろこしもあります。
卵を食べ終わった後、買います。
とうもろこしは、テーブルの上の塩を振りかけて食べます。
実に美味しい塩でした♪
この塩は普通の食塩とは違いますね。
聞いたことないのですが、大分でも塩を作ってるのでしょうか。
地獄蒸しでは、卵やとうもろこしだけじゃなくサツマイモや野菜、魚介類なんでも作ってて、それをいろんなところで売ってました。
地獄めぐりをしながら1日何個も卵を食べる人も多いようです。
地獄めぐりは想像してた以上に楽しいものでした。
8つの地獄がありますが、どこも広い無料駐車場が用意されているので巡りやすくなってます。
ちなみに、山地獄を除く7カ所の地獄に入れるチケットが2,100円。山地獄だけは別料金で400円。
全ての地獄を巡るのに計2,500円かかります。
観光バスで来た人は全ての地獄を回るようではないみたいでした。
時間がなくても「海地獄」「かまど地獄」「血の池地獄」だけは最低限回った方が良いです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
なにもかにもが変な店
投稿日 2016年11月07日
総合評価:1.0
バイクツーリングで訪問した大分県。
ついに来ました「別府」へ!
別府は今回のツーリングの目的地の一つになってました。
別府入りが15時ごろでしたので、この日は別府タワーに上っただけで終わり。
ホテルにチェックインして荷物を整理したあと外出。
別府駅や繁華街アーケードをブラブラして夕食を取ってからホテルに戻ることにします。
別府に来たからには、ここはやはり別府・大分の名物を食べたいところ。
ご当地名物を食べるには居酒屋が一番適してるというのは過去の旅行から学んだ教訓。
どこか適当な居酒屋を探します。
別府駅近くに大手チェーンの「魚民」と「白木屋」の文字を見つけました。
とりあえずこの辺で良いのですが、どっちにしようか・・・メニューを見て魚民の方にします。
ビルの2階にあります。
階段上って店の扉を開くと、客が入ってきたことを知らせるチャイムが鳴ります。
しかし、店員は誰もやってきません・・・いつまで経っても来ません。
もうこの時点でダメな店だと解ったのですが、もう少し粘ってると帰りの客がいたのでそれに連れて店員がやってきました。
こっち見てるのですが、「帰りの客先でいいよ」と言ったものだからそれがまた時間かかっちゃって・・・
客は、さっき帰った客と家族連れが1組いる程度なのでそんなに忙しくはないと思ったのですが・・・
入口付近には子供を連れた母親客。
ガキがギャーギャー騒いでうるさいです!
店員もさすがにうるさいと思ってるらしく「ちょっと入口近くの席は子どがうるさいのですが・・・いかがします?」と訊きます。
入口から遠くなっても離れた席が良いに決まってんじゃん!
居酒屋に子供連れてくるなよ!ハッキリ言って迷惑だ!!
で、ガキの声は少し軽減されたものの案内された席も厨房の隣でこれまたうるさい。
別府というところは外国人留学生の多いところなので、こういうところは外国人のアルバイトがいる。
不慣れなせいかあ~でもないこ~でもない従業員同士でずっとバタバタやってる声が聞こえるわけ。
注文が決まったら呼び出しブザーで呼んでくれとブザーを渡されます。
ブザーを押しても反応ありません。いつまで待っても来ません。
3分くらい経って再びブザーを押すと2分くらい経ってから店員がやってきました。
この店はいろいろ問題ありそうです。
でも、食うもん食ったらさっさと帰ればいいと気を取り直し・・・
とりあえず、ビールだな。
あと、メニューを見て大分名物を探す。
大分名物豊後高田どり特別メニューという打ってつけのメニューがあります。
『手羽先の黒胡椒炙り焼』『とり天』『鶏ささみ』を注文。
それと、ボリュームあるものとして『濃厚味噌漬け玉子』を注文。
ビールが来ない・・・普通ビール先に持ってくるモンじゃないの?
料理と一緒に持ってくるのかな・・・
じゃあ、それまで一服しながら待つか・・・
ん?・・・テーブルの上に灰皿がありません!禁煙の居酒屋?んな馬鹿な!!
しばらくしてビールとお通しが来ました。
ずいぶん中途半端なタイミングで持ってきますね。
このお通しいくらなんだろ?
だから、そんなに忙しくない状況にも関わらず厨房がバタバタ騒がしいんだよなぁ。
そんななので料理はかなり時間がかかって出てきます。
『濃厚味噌漬け玉子』・・・まぁイメージ通りの味。
『手羽先の黒胡椒炙り焼』・・・ほとんど骨。食べるとこ少ない。
『とり天』・・・ずいぶんちっちゃいとり天です。
『鶏ささみ』・・・ん、これはまぁまぁ。
注文したのはこれだけなのに結局1時間店内にいました。
総額2,377円。
テーブルチャージとお通し代を取ってるのでレシートは渡さないんですね。
なにもかにもが変な店でした。
しっかりとした仕事が出来ないんです。他店舗もこんな感じなんですかね?
魚民はもうウンザリです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 1.0
- 料理・味:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:1.5
バイクツーリングの際に利用しました。
立地に魅かれ選択したのですが、かなり難点の多いホテルでした。
最大の難点は極端な部屋の暗さです。
こういう照明を持つホテルは「暗い部屋の方が精神的に落ちつて良いんだ。」みたいな言い訳を必ずします。
何もしなければそう言えるかもしれませんが、実際は部屋の中で読み書きをしたりするわけですから適度な照明は絶対必要なわけです。
真っ暗な部屋で文字を書いていると目が疲れすぐに痛くなってしまいました。
明るい部屋は暗く出来ますが、暗い部屋は明るく出来ないのでどうしようもありません。
それでいて天井が真っ赤というのはいったいどういう部屋作りをしたいのか全く理解出来ません。
ビジネスホテルの役目は果たさないので要注意です。
買ってきた肉団子を誤って床にぶちまけてしまったのですが、部屋が暗くてどこに転がってるかすら見えませんでした。
もしかしたら拾いきれなかった肉団子がベッドの下に残ってるかもしれません。
朝、洗面台を使用しようとしたら足の裏がびしょ濡れになりました。
最初なにが起こったのか解らなかったのですが、床一面水浸しなのです。
これは、電気ポットで使う用の水を洗面台横のノズルから取るようになっているのですが、このノズルの付け根から漏れ出てる水が洗面台のフチを伝って床に落ちているのです。
このノズルは使うとものすごい音がします。
ベッドのところにLANケーブルがきてるのが良く解りません。
ベッドの横に必要なのはLANケーブルではなくコンセントですがそれはありません。
バイクは隣接の屋内駐車場に駐輪場があります。
ホテルには雨に濡れずに移動出来ますが、結構距離があります。
ホテル正面入口で荷物を下してからバイクを移動させると良いでしょう。
ただ、この駐輪場はかなりセキュリティーに不安があります。
駐輪スペースがあるだけでワイヤーをかけるところはありません。
外部から誰でも自由に出入り出来、監視もありません。
狙われやすいバイクに乗っている人は避けた方が良いホテルだと感じます。
良い点は、1泊4,500円という割安感だけだったでしょうか。
その料金に対して評価するとしても、ちょっとヒドイなと思える内容でした。
この部屋を予約したのは別にお金をケチったわけではなかったので、もう千円出して他のホテルにすれば良かったと後悔しました。
今回の旅行で一番最後に泊まったホテルでしたので、なんとも後味が悪いものになってしまいました。
※ゴミ箱の件は、ホテル側に損害の出ることであり私に害のあることではないので評価とは関係ありません。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 料金自体は安いが内容がそれ以下。
- 客室:
- 1.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 2.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:3.5
バイクツーリングの際に利用しました。
前日予約でしたので、ここしか予約が取れなかったという選択でした。
好んで和室を選んだわけではなく和室しか空いてなかったのです。
部屋風呂がないことだけは承知していたのでそこは問題ありません。
今回の旅行で唯一の和室&現金払いで泊まったホテルです。
ほとんど情報を見ずに予約をしたので中身について不明状態での訪問。
Wi-Fi完備で速度はそこそこ。通信状態は問題なかったです。
冷蔵庫もあって個別エアコンです。
トイレがちゃんとウォシュレットだったのは驚きです。
和室なので明るさが求められるところですが、外側に寿命の尽きた蛍光灯をそのまま着けてあってソケットだけ外してるんですよね。
そんなことするくらいならLED蛍光灯に替えればいいのにと思います。
和室の人は部屋の外の浴室を使うのですが、湯船のある浴室とシャワールームの2つがあります。
湯船にお湯が入ってなかったのでシャワールームの方を利用したのですが、このシャワーがけしからんです。
ヘッドが簡易のマッサージシャワーなのですが、糸のように細いシャワーで湯量が少ない。
肌に当たると痛いんです。
しかも、適温のシャワーを出すには蛇口をミリ単で調整しなければなりません。
さらに、シャワールーム内に鏡がないため髭が剃れないです。
もしかしたら和室は外の公共温泉に行くこと前提になっているのかもしれません。
蛍光灯もシャワーもすぐに対処できることなのに放置しているのはいただけません。
それと、和室の階には住み着いてる人がいるのでしょうか?
その人たちが夜、ずっと廊下で話をしててとにかくうるさいんです。
バイクは建物前の駐車場に停めます。
屋根がないのは我慢できるとしても、荷物を出し入れする屋根下スペースがないので雨の日は無理です。
当日雨は降らないと解ってたので気にしませんでしたが、二輪の宿泊は全く想定されてないので要注意です。
部屋は快適です。
天井も高いので開放感があります。
久しぶりに布団で寝て熟睡しました。
たまには和室も良いもので、シャワーヘッドさえ替えてくれたら和室の部屋はオススメです。
全体的には想像してたよりもずっと良かったです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 1.5
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:3.0
バイクツーリングの際に利用しました。
この日は日曜日で、おおいた夢色音楽祭が行われていた日でした。
予約が取りにくい中、やっとの思いで確保出来たホテルです。
アーケードの端に位置します。
大通りに面していて立地は良い方かと思います。
なんと言いましょうか・・・ずいぶんオシャレなホテルでした。
悪くはないんですけど微妙感いっぱいです。
オシャレ感を全面に出そうとするあまりその分利便性を欠いちゃってる感があります。
灰皿などオシャレなのはいいんですけど、小さくて使いづらいため火をもみ消しづらく火種が残る可能性があり危険です。
もっと大きくて安全性の高いオシャレな灰皿だってあると思います。
こういう大事な部分に関してだけは利便性を優先すべきです。
部屋の照明が極端に暗いのでビジネス向けの部屋ではありません。
テレビが壁掛けでデスクに座りながら見られない不便さがあります。
シャワーヘッドがマッサージシャワーだったのですが、大きく重たく使いづらいです。
女性の方はきっと難儀されると思います。
iPadが置いてあるのはとても珍しいです。
そういう感覚を持ち合わせたホテルらしく、充電用のUSBポートがありました。重宝しました。
入口ドアからデスクまで細い台が壁伝いに設置されているのは物を置くのに便利でした。
バイクは立体駐車場入り口に停めるようです。
ホテルと駐車場はドア1枚で繋がっているので雨の日でも大丈夫です。
二輪での宿泊には向いていると思います。
こういう雰囲気を好む客には最高なんでしょうけど、なんとも落ち着きません。
元々そういうコンセプトのホテルなのです。
評価が低くなってしまったのは私の方がこのホテル向きの客ではなかっただけの話です。
実際は、向上心旺盛な姿勢を持っている立派なホテルだと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:1.5
バイクツーリングで利用しました。
金土の2連泊でした。
中津市から大分市に移動し宿泊するつもりでしたが、「おおいた夢色音楽祭」というイベントの影響でどこも満室で予約が取れず。
手前の別府で2日間の足踏みを強いられました。
一番予約の取りにくい曜日な上にイベントの影響。
大分市内にも近いこともあり大分でホテルの予約が取れなかった人たちが別府まで流れて来てるため別府のホテルもどこも満室。
そんな中運良く予約できたのがこちらの『亀の井ホテル』でした。
予約はツインのシングル使用でしたが、チェックインしたら部屋が変更されていました。
なんと、ベッドが4つある部屋に変えたと言います!
私は思わず難色を示してしまったのですが、部屋は広けりゃいいってもんじゃないんです。
前にも経験があるのですが、夜広い部屋に一人でいるとガラーンとした雰囲気になんとも言えない寂しさを感じます。
ホテル側は広くなる分には文句はないだろうと勝手に変更したのだと思いますが、人が快適と感じるのには適度な広さというものがあるのです。
結局、36平米くらいあろうかと思われる部屋に2泊する羽目になりました。
支払いはネットでクレジット精算済みでしたが、チェックインの際に別途1日150円の入湯税を請求されます。
入湯税の存在は知っていますが、それをチェックインの時に請求するなんてどこにも書いていません!!
2日前に泊まったホテルでは請求されなかったので宿泊費の中に入っていたのでしょう。
入湯税は法律で決めたことなので支払う義務がありますが、支払い方法や表示の仕方もきちんと決めて欲しいものです。
入湯税抜きの宿泊料金表示は安く見せるためでしょうが、利用者としては非常にややこしい限りです。
こういうやり方は迷惑極まりないですね。
お客様目線でない現れです。
特にエレベーターの頭の悪さは異常でした。
エレベーターは3基あるのですが、下に下りる客を1基のエレベーターが各階止まりで乗せていくのです。
エレベーター内は不満の声で大合唱状態です。
1階に辿り着く前に満員ギューギュー詰めで汗だくです。
たぶん、下方の階の人はエレベーターに乗れないんじゃないでしょうか?
バイクは隣接の屋内駐車場の1階に停めます。
屋根付きは良いのですが、ホテルと駐車場は2階で繋がっているようです。
1階から駐車場に行く際は外を通らざるを得ないので雨が降っていたら確実に濡れます。
割りと欠点がよく目立つホテルでした。
別府を代表する歴史あるホテルにしてはかなりお粗末かと・・・
他には、中国人や韓国人の宿泊が多いです。
それを嫌う人は避けた方が良いです。
温泉だけは良かったです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 1.5
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:5.0
バイクツーリングの際に利用しました。
今回の旅行ですっかり気に入ってしまった東横インの予約が取れました。
耶馬溪から中津市内に入り、中津城を見物してからチェックインします。
フロントで応対した男性従業員が「では、お煙草がお吸いになれないお部屋を・・・」と言いながらルームキーを渡そうとします。
「えっ・・・!?」思わず声を上げてしまいました。
「お煙草がお吸いになれるお部屋をご希望でしたか?」と訊かれたので、とりあえず「はい。」と答えます。
これは他のホテルを予約し直す必要が出てくると覚悟しました。
スマホを取り出し他のホテルの空室状況を調べようとしてると、その男性従業員が「お部屋を変更いたしました。どうぞ・・・」とルームキーを渡そうとします。
「えっ・・・!?」
キーボードをカチカチを打ち出したのは、部屋の変更をしていたようです。
嫌な顔一つせず臨機応変な素早い対応は相当鍛えられてるなと感心しました。
この時点で私はてっきりホテル側の手違いだと思い込んでいたのですが、あとから調べてみると私のミスでした。
いつもなら絶対こんなミスはしないのですが、ネット予約した際『残り1部屋』表示に焦って禁煙の部屋を予約していたようです。
部屋はダブルのシングル使用でしたのでやや広めです。
東横インで一番気に入ってるのは、やはりデスク天板下のスペースですね。他のホテルにはこういうのないです。
それと、ユニットバスではシャワーカーテンを使いますが、このシャワーカーテンを吊るしている位置がバスタブ縁の真上より外側にズレているのです。
つまり、シャワーカーテンが斜めに垂れ下がるようになるのです。
それによりバスタブの空間が広くなります。
ちょっとした工夫ではありますが、身体が大きい私には大変嬉しい気配りなのです。
バイクは画像の位置に停めました。
雨は降らないと解っていたので問題視しなかったですが、屋根下には停めらそうにありませんでした。
荷物の出し入れだけは屋根下で出来るのでそこをどう考えるか個人差出るところでしょう。
東横インはいいですね~♪- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:4.0
バイクツーリングで2泊しました。
国内有数の観光地「別府」に前日予約しようとするのですから少ない選択肢の中からホテルを選ばざるを得ませんでした。
しかも2泊となるとホテル予約は難しいものです。
そんな中、どうにか予約の取れたホテルがこちらでした。
『ホテル松美』・・・昭和の香りがプンプンする名前からして覚悟が必要そうです。
実際に見た外観は予想通りで、多くを期待するのは無理だと思いました。
ところが、実際部屋に入ってみて驚きです!
広くて清潔感のある立派な部屋でした。
冷蔵庫、個別エアコン、空気清浄機、ベッドの横にコンセントがあります。
クローゼットがあるのが良いですね。
私が一番良いと思ったのが出窓です。
部屋が広く感じるだけじゃなく、物を置くスペースとして大変重宝しました。
大浴場は温泉で、比較的清潔感もあり洗い場の数も多いので何時に入っても混雑することはありませんでした。
コインランドリーを利用しましたが、洗剤が置いてありました。
ただ、外に置いてあるため蚊に刺されました。
最大の難点は、Wi-Fiが設置されてないことです。
有線LANはありますが、無線LANの設備はなかったと思います。
私はモバイルルーターを持ち歩いてるので耐えられましたが、そうでない方はちょっと苦しいかと思います。
そんなのすぐに出来ると思うんですけど、なぜWi-Fiを設置しないのか不思議です。
サービス点が低いのはこのためです。
デスクにコンセントが1つしかないのも難点です。
しかもドライヤーと併用になっています。
三つ叉コンセントとか予め引き出しの中に入れておいてもらえたら良いのですが・・・
バイクは、ホテル入口横のスペースに停めます。
屋根はありません。
雨は降らないと解っていたので問題視しませんでしたが、雨が降ったときに荷物の出し入れ出来るスペースが近くになかったように思います。
二輪向きではないホテルです。
それでも、駅や繁華街に近くこの内容で1泊5,000円(税込み、たぶん入湯税込み)は安いです。
もしかしたら穴場のホテルだったかもしれません。
若い女性の宿泊もOKだと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:1.0
バイクツーリングの際に利用しました。
阿蘇という土地柄ビジネスホテルはほとんどないです。
前日の予約ということもあり選択肢がほとんどなく、どうにかこうにか予約が取れたのがこのホテルでした。
JR阿蘇駅からだいぶ離れた内牧温泉の奥の方に位置しますが仕方ありません。
昔ながらの昭和感いっぱいのホテルです。
源泉かけ流し温泉がウリだったらしいですが、熊本地震の影響で温泉が出なくなったでしょうか温泉は楽しめません。
ホテルの説明書きには大浴場がシャワーのみとありますが、実際は温泉ではないもののちゃんと湯船にお湯が入ります。
一番いけなかったのは部屋が禁煙なのです。
そんな説明はどこにもありませんでした。
部屋の前に来て初めて知りました。
部屋前の通路奥に喫煙所は用意されているのですが、こういうやり方は絶対ダメです!
今さら他のホテルは取れないので我慢するほかなかったですが、かなり厳しい状況に置かれてしまいました。
元々、多くは期待していなかったホテルなので少々のことは問題ありませんが、喫煙可こそ最高のサービスと考える私にとってこの一点のみで評価は地を這います。
意外だったのですが、Wi-Fiが用意されています。
私の部屋の入口前にルーターがあったので気付きましたがWi-Fiを用意してあることはどこにも書いてありません。
当然パスワードもどこにも書いてありませんが、フロントに電話で問い合わせれば教えてくれます。
結構スピードが速かったです。
駐輪場は入口横に用意されていますが、あくまでもスペースが確保されているレベルでこれでは雨に濡れることは防げません。
部屋に冷蔵庫はあります。
私は阿蘇でいろいろ買い込んでから行きましたが、周辺は結構街になってるのでだいたいのものは現地で調達できます。
このホテルからはちょっと離れますがコンビニやドラッグストアもありました。
ホテル前の道は狭いので、車で来る人は市立体育館側の道路から入った方が良いと思います。
犬を飼っているようですが、やたら吠える犬でちょっとです・・・- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:3.5
バイクツーリングの際に利用しました。
熊本市内にはいくつかの東横インがありますが、当日予約だったので空室のあった「熊本交通センター前」を予約することになりました。
繁華街にも近く立地に問題ありません。
ただ、4月の熊本地震の影響が今でも残っているらしく隣接の立体駐車場は閉鎖され工事中でした。
チェックインに訪れたとき、その立体駐車場入り口に大きなスペースが空いているのでバイクはとりあえずそこに停めます。
そこで良いだろうと思ったのですが、フロントでバイクの駐輪場所を再確認したところ男性従業員は大型交差点向かいの『熊本市辛島公園地下自転車駐車場』に停めるよう言います。
5年前に熊本をバイクで訪れたとき一時利用した経験があり、その駐輪場の存在は知っていました。
一時利用なら問題ないですが、一晩停めるにはセキュリティー上かなり不安がある駐輪場です。
「いや、そこに停めるには不安がある。立体駐車場入り口に停められないか?」と申し出ますが、男性従業員は難色を示します。
停められない理由を聞き出そうとしますがあやふやな答えが返ってきます。
仕方ないのでここはキャンセルしてセキュリティーが確保出来るホテルに予約を取り直すことにします。
とりあえずスマホで他のホテルを確保できることを確認出来たので、最後に支配人から直接立体駐車場入り口にバイクが停められない理由を聞き出してからキャンセルをすることにしました。
フロントの男性従業員に「支配人に訊いてみてくれ」と申し出ると、すぐに奥に引っ込み支配人に話を通しに行きます。
しばらくして戻ってくると、結局立体駐車場入り口に停めてもヨシということになりました。
セキュリティーの保証なしの条件を突きつけられましたが地下駐輪場に停めるよりずっとマシなのでその条件をのみました。
テレビが24v型くらいで小さいのですがこれくらいがちょうど良いように思います。
窓の外が壁とエアコン室外機しか見えない部屋でしたが1泊ですので特に問題ありません。
今回の旅行は、4月の熊本地震の復興支援の旅。
夜はグルメも楽しみ、熊本でいろいろお金を落として行けて良かったです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 1.5
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月07日
総合評価:5.0
バイクツーリングの際に利用しました。
薩摩川内駅周辺にはいくつものホテルがありますが、当日予約でしたので選択肢はそう多くありませんでした。
その中で駅前で場所の判りやすい東横インを選択。
東横インにはこれまで泊まった経験がなく不安もありましたが、物が揃っていて、広くて清潔感のある部屋で驚きました。
大きな時計と温度計・湿度計、個別エアコンがあるのが良いです。
地味に良いのが、デスク天板の下が引き出しではなく高さ15cmほどの幅広のスペースになっているところです。
引き出しだとモノがたくさん入らないのですが、これだといろんな細かいものを入れられるのでデスクを広く使えます。
ビジネスホテルとして大変気が利いている部分だと思います。
品数はかなり抑えられていますが、簡単な朝食も付いてます。
この内容で土曜日だと1泊5,000円を切るのですから驚きです!
バイクはホテル入口すぐ横の屋根下に停められます。
当日は雨が降っていたので大変助かりました。
バイクや自転車など二輪で移動する人に適したホテルです。
東横インが良いホテルだと解ったので、今回の旅ではこのあと何ヵ所かで東横インに宿泊しました。
連泊にも十分耐えられそうでしたので、今後は東横インを最優先で選択していくことになります。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月05日
総合評価:3.0
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は阿蘇を出発し、バイカーなら死ぬまでに一度は走ってみたいという「やまなみハイウェイ」を走りました。
やまなみハイウェイの終わりは湯布院ですが、途中で道を逸れ『九重"夢"大吊橋』に寄りました。
到着は9:30ごろで、まだ観光客はまばらです。
まず、橋を往復します。
10:30ごろ渡り終え、朝食をとっていないのでお腹が空いてます。
「天空館」というお土産屋の前に「九重夢バーガー」なる文字が見えます。
美味しそう♪買ってみます。
挟む肉に特徴があり、牛・猪・鹿・豚があります。
熊本だとここに「馬」が加わるのでしょうけど、ここはもう大分県なので馬はありませんでした。
店のレジでオバちゃんに一番の売れ筋を訊いたところ牛肉のモモガーだと言いますのでモモガーにします。
他の肉も興味あったところですが、別府に着いたら今日もいろいろグルメを楽しむ予定なのでここでお腹いっぱいになるわけにいきません。
注文はモモガー1個です。
見当たらなかったのですが、大分ですから牛肉というのは豊後牛ですよね?
先を急ぐのであまり時間をかけたくありません。
注文する前にレジのオバちゃんに「時間かかりますか?」と訊くと、「いえ、そんなにかかりませんよ」と返答。
そりゃ~商売ですから時間がかかるとは絶対言わないですよね。
実際は出来上がりまで結構時間がかかります。
店内の片隅に小さな飲食スペースがあります。
誰も座ってなかったのでそこで食べて行くことにします。
店内はお土産屋を兼ねています。
ドリンクがないとのどが詰まったとき大変ですから、大分のご当地ドリンク「かぼすと日田梨」のジュースを買います。
ハンバーガーはアゴが外れそうなくらい分厚いです。
絶品と言うほどまではない味ですが、まあまあ美味しいです。
ご当地バーガーを食べたというだけで十分満足です。
九重夢大吊橋を訪問されたときはぜひ食べて見てください。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月03日
総合評価:3.0
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
JR阿蘇駅の隣にある「道の駅 阿蘇」にやってきました。
過去に1度来たことあります。
中に観光案内所があることもあって人は多いです。
阿蘇に来た人のほとんどがここに足を運ぶでしょうね。
道の駅入り口に出店があります。
そこでソフトクリームを売っていました。
10月中旬だというのにこの日は日中30℃超えの猛暑日。冷たいものが欲しくなります。
買ってみます♪
ソフトクリームは3種類あるので結構悩みます。
自分では決めきらなかったので、店のオバちゃんに一番売れ筋はどれか訊いたところ『竹原牧場ソフト』だというのでそれにします。
普通のソフトクリームとは食感が違います。
ふわふわしててかる~い感じです。
夕食もここで調達していくことにします。
いろいろ阿蘇らしいものが売ってます。
・阿蘇のまろんぱい(240円)
・阿蘇高菜めしおにぎらず(420円)
・馬玉おにぎりDX(350円)
・豆の木カレーパン(240円)
ちょっと買いすぎたような気もしますが、どれも私にとって珍しいものです。
馬玉おにぎりの「馬」は馬肉で「玉」は玉子ですね。
ご飯に色がついてますが、いったいなんの色だか食べても判りませんでした。
見かけと違って薄味です。自然だということでしょうか?
私は「おにぎらず」を知らなかったので何だ?って思っちゃいましたが、要するにおにぎりのように握らないから「御・握らず」というわけです。
ご飯と具をのりで巻いてラップで包んで、そのまま包丁で半分に切るのがスタンダードな作り方のようです。
ラップを残したまま箱詰めされているので、食べるとき手が汚れないという利点が自然と生まれます。
これは極端な薄味どころか、なんの味もしなかったです。
どれも見かけは物凄く美味しそうに見えたのですが、想像していた味と全然違ってあまり美味しいものではありませんでした。- 旅行時期
- 2016年10月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月02日
総合評価:3.0
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
この日は、熊本市中心から益城町を経由して阿蘇までやってきました。
益城町は熊本地震の被害が今もまだたくさん残っていて、実際自分の目でそれを見ると想像をはるかに超えた悲惨さでした。
ただ、阿蘇まで来ると見渡す限り震災の被害はありませんでした。
小型二輪での移動なので、一応プランは立ててるものの移動可能距離が正確に計れないためホテルの予約は早くても前日になってしまいます。
好きで内牧温泉に来たわけじゃなく、どうにか確保出来たホテルが内牧温泉にあっただけです。
この凄い名前の「なぽれおん食堂」は、JR阿蘇駅から国道212号線を北上して内牧温泉に入ったあたりに位置します。
ホテルは内牧温泉の奥でしたので、ホテルに行く途中に一度目にして抑えとしてチェックしていました。
ホテルのチェックインを済ませ部屋に荷物を置き、身軽になった状態で食事のために外出。
ただ、気軽に利用出来るようなレストランがありません。
結局、ずっと南下してこの食堂までたどり着いてしまいました。
時刻は平日の17時ごろ。
夕食時にはまだちょっと早い時間帯ですが、テーブル席には2組の先客。
カウンター席もありますが、座りづらそうだったので4人掛けのテーブル席を占拠します。
店内の広さに比べて座席数が少ないです。
せっかく阿蘇に来てるのですから何か熊本や阿蘇らしいものを食べたいところだったのですが、メニューを見る限りそれっぽいものは何もありません。
当たり障りのないようなメニューばかりです。
その中で一番それに近いのが『ホルモン煮込定食』だったのでそれにします。
出来上がりが早いと書かれてますが、実際は結構出てくるまで時間がかかります。
正確に言うと、中身は「ホルモン味噌煮込み定食」でした。
身体の大きな私にはちょっと物足りないかなと思えるボリュームです。
店を出てから知ったのですが、ご飯はおかわり無料だったのですね。見逃してましたね。知ってればたぶんおかわりしたかも・・・
味の方はなかなか結構なものでした。
普通に美味しいという表現になりますが、これなら十分です。
しかし、ここまで全く全然何の特徴もない定食屋も珍しいなと思いました。
普通何か一つくらいはコレ!ってモンがあるでしょうに。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.0
- 車でしか行けません。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
- 観光客向けメニューはありません。
-
投稿日 2016年11月01日
総合評価:3.5
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
熊本市中心から阿蘇に向かってやってきました。
とにかくこの日は暑い!
10月中旬にもかかわらず日中30℃超えです。今年最後の真夏日でした。
熊本市内から阿蘇へは国道57号線を通れば比較的近いと言える距離なのですが、熊本地震の影響で通行止め区間があるため山道を越えてきました。
とりあえず、JR阿蘇駅を目指しますがその手前に「おべんとうのヒライ」を見つけました。
長時間走り続けて疲れたことと、暑さでヘルメットの中がオーバーヒートしそうです。
時刻は12:20ごろとちょうどお昼時でしたので、休憩がてら昼食にしようと思います。
おべんとうのヒライといえば、なんといっても『ちくわサラダ』ですが、昨日食べたばかりなので別のものにします。
ヒライは持ち帰り用の弁当や惣菜だけじゃなく、食堂が併設されています。
席も空いてるようですし、ここで何か食べて行くことにします。
そば・うどん・丼物にカレーもあります。
『ザ・ビストロ チキンカツカリー』?
えらく推してるメニューがあるのでそれにします。
カレーじゃなくカリーとはオシャレですが、ずいぶん店の雰囲気に似つかわないことをするものです。
券売機で食券を買います。
それを、厨房のカウンターの中にいるオバちゃんに手渡します。
チケットの半分を切って、残り半分を返されます。
あとは席に着いて待つだけです。
チケットに番号が書いてあるので、料理が出来上がるとその番号で呼ばれます。
メニューにより順番が前後することが当然あるわけですが、前後した場合は「順番が前後しました!」と最初に断わってから番号を読み上げてました。
500円のカレーとはどんなモンかというと、結構立派なものでした。
辛味はなく、甘口のカレーのように感じました。
平日のお昼時ということもあり、次から次と客がやってきます。おべんとうのヒライは地元熊本で大人気です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 甘めのカレーです。
- 観光客向け度:
- 3.0

















































































































