ぷうりんさんのクチコミ全63件
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- 基本情報
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投稿日 2020年02月17日
総合評価:4.0
港に一番近いところにあります。荷物が多いときは楽です。
各部屋の入口で靴を脱ぎます。履き替えようのサンダルも用意されています。お部屋ごとにバス・トイレもついています。共用の冷蔵庫、洗濯機もあり、屋内に洗濯物が干せるエリアも確保してくれています。
バスタオルや歯ブラシは、廊下のパントリーから各自で必要な分だけ使用するように準備してあります。
セキュリティのかかった無料wifiもあるので助かります!
気楽に長期滞在できそう。
お食事は、若い人にはちょっと量が足りないかもしれませんが、私たちシニアには十分で、さっぱりした味付けも好感が持てました。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 港から一番近いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お部屋にバストイレ付ですから
- 客室:
- 5.0
- 清潔。バストイレ付
- 接客対応:
- 3.5
- てきぱきと対応してくれます
- 風呂:
- 4.0
- 普通のユニットバスですが、清潔
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 量は普通、味付けは癖もなくさっぱり
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月19日
総合評価:3.0
日光市営の日帰り温泉施設です。
いろは坂の下、清滝付近の有料道路の下をくぐって少し山の方へ進んだところにあります。
日帰り温泉、食堂、広~い休憩所もあります。駐車場も広いです。
温泉は、湯船の広さの割に洗い場の数が少なめで、私達が訪れる週末の夕方は裸で待ち行列もできます。露天風呂、サウナもあり。
お湯は無色透明で少しトロ味があります。
食堂は小さいですが、湯葉や舞茸天など日光らしい品もあり、軽くお腹を満たすには頃合いのメニューです。
いろは坂上の温泉旅館は夕方になると日帰り入浴で利用できなくなるので、こちらが便利です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月19日
総合評価:4.0
石垣島にいったので、たまには奮発して石垣牛を食べようと思っていました。
地元の方に聞いたら、ステーキ食うなら「やっぱりステーキだよ!」
「いきなり」でなくて「やっぱり」ですか、と思いましたが、本島では古くから沖縄の方のステーキ腹を支えてきたお店のようですね。今年に入って石垣島に支店がオープンしたようです。
14時を回った時間でしたが、駐車場は満車状態(あまり広くはない)。何とか入れましたが、運転手が車から出られない狭さなので、一度は諦めました。
メニューは食券機で買います。
やっぱりステーキ 100g900円、 200g1000円
赤身ステーキ 100g900円、 200g1000円
ヒレステーキ 100g1000円、200g1680円
100g900円で、200g1000円?? とってもびっくりな値付けでした。
一人で200gを食べきる自信がなかったので、私はちょっと贅沢にヒレ100g、主人はコスパよくやっぱりステーキ200gを購入。
何人かで行けばお肉の部位を色々食べ比べられますね。ヒレはヘルシーにさっぱりしていました(^^)
富士山の溶岩プレートにのってぶ厚い肉がじゅうじゅう音を立てながら運ばれてきます。油は飛ぶし熱いしで、紙のエプロンを渡してくれます。常連の方はつけてないですけどね。
味付けは、いろいろなソース、香辛料が用意されているのでお好みで。
ごはん、サラダ、スープは、とりたてての内容ではありませんが、バイキング形式に取り放題。
安いのに、固くもなく筋もなく、コスパ最高で肉を食べたーという満足感に浸れます。
石垣牛ではなかったけれど、沖縄のステーキ文化にふれた感じがしました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 市街地です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- シンプルにステーキ
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月15日
総合評価:5.0
今年の草もみじは見事でした!
鳥探しの果てに、目的の鳥にはほとんどと言ってよいほど出会えず、赤沼→戦場ヶ原→小田代ガ原と歩きに歩いて、目に入ってきたのがこの景色でした。
期待をしていなかったこともありますが、何年も前の9月に見た時とは全く違う彩りには目を見張りました。
赤、緑、黄色、白、そしてピンク。ファインダごしにのぞいている間に、夏の富良野にいるみたいな錯覚にもおそわれました。
秋にもこんな景色があるのかとびっくり感激しました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ハイブリッドバスでいけば
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月15日
総合評価:3.5
石垣島の一番はてにある岬です。一番北の果てということもあって、つい一度は足を運びたくなります。(私は2度目ですが、主人は初めてでしたので)
県道206が突然いきどまる1キロほど手前から岬に向かう細い道に入ります。狭い山道ながら時期によっては観光客の車も多いので運転は要注意です。
トイレもある登り口のすぐ下の駐車場が満車の場合は、100-200mほど手前にも駐車スペースはあります。
車を止めたら、山道風の細い道を登って灯台を見下ろす展望台にたどりつきます。
さらに背後のちょっと危険な道を登ると、さらに展望は開けます。
石垣ブルーの海が満喫できますよ。
是非晴れた日に訪れてください。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月13日
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投稿日 2017年10月13日
総合評価:3.5
ワンルームマンションをホテルにしたような長期滞在向けのホテルです。
石垣島滞在も4日目で、洗濯がしたかったのです!
室内に洗濯機があります。利用は8:30~10:00というマナールールです。乾燥機能もついています。外(ベランダ:広くはないです)に干す場合は、フロントで物干しスタンドを貸してくれます。ただし数に限りがあるのでなるべく早く借りに行きましょう。(洗剤はあらかじめ持参していきました)
ツインルームは、2人分の大きな荷物を広げると少し手狭でした。
喫煙ルームだったのでフロントで消臭スプレーをお借りしました。
調理器具はありませんが(5泊以上の連泊時に無料で借りれるらしい)、電気ポットがあるのでお湯は沸かせます。電子レンジがあるので便利です。
現地でエコプラン(?)というのがあり、連泊時、部屋の清掃・ベッドメイクが不要なら500円のQUOカードまたはドリンク5缶をくださるというキャンペーンをしていました。タオル類は、フロントに申し出れば毎日でも新しいセットを提供してくれます。お得でした。
朝食は、メインディッシュ、小付けは各自に配られますが、その他サラダ、ヨーグルトなどはバイキング式です。飲み物もコーヒー、オレンジジュース、ミルクと私に必要なものは全て揃っていました(^^)
3連泊しましたが、レンタカーを借りる人も多くホテルの駐車場は17時には戻らないと空きがなくなりそうでした。
市街地へは歩ける距離です。
少々建物は古いですが、各室wifiも利用でき(セキュリティはなし)洗濯機、電子レンジがあり、十分な朝食もついて、市街地に歩けて、駐車場も無料、連泊時にはありがたいホテルです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月13日
総合評価:4.0
市街地のホテルに宿泊でしたので、夜風に当りながら歩いて行きました。
このお店の選択の決め手は、JAL機内でもらった「ちゅらなび」の1ドリンクサービスです。 生ビールも選べます ^^
店内は広くて結構にぎやか。観光客ばかりでなく地元の人たちも利用している雰囲気でした。メニューには奇をてらった訳ではない地元色があって、普通に気軽に立ち寄れる感じのお店でした。
一応観光客なので、沖縄らしいものを食べてきました。
煮魚は、本日のいろとりどりのお魚の中から選んたあとに、ウロコを落としてから料理してくれました。選ぶ際には、魚ごとにおすすめの料理法なども教えてくださり。
雰囲気も値段も安心して入れるお店です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 市街地です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:4.0
庭先にはビーチに続く道(ほとんどプライベートビーチみたいな…)、道路をはさんだ後背地には「野底マーペ」という特異な形をした山。近くにはマングローブのある川が流れていて、夜は屋上から満点の星。
市街地から離れて、一日くらいは2食付の宿でのんびりしようと思っていました。が、現地で突然予定が変わってしまい、早朝には出発しなくてはならなくなり、とてももったいないことをしました。
夕食、朝食は食堂です。ご当地の料理も並び私には食べきれないボリュームでした。お盆での提供だったのでちょっと損をしているかなと思いました。朝食は通常なら7:30ですが、特別に少し早く用意をしてくださいました。とても感謝いたします。
お部屋もきれいで十分な広さもありすっきり過ごしやすいです!
風呂もパネルで温度設定ができるので便利です。
ついつい市街地ホテルに求めてしまう、現地カード決済、WIFIはありませんが、その点が気にならなければおすすめの宿です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車があれば問題なしです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月04日
総合評価:4.0
2年前の1月に夫婦で石垣島を訪れた時4泊しました。
ワンルームマンションをホテルにしたような作りで、冷蔵庫はもちろんのことミニキッチン、調理道具・食器、電子レンジ、オーブントースター、洗濯機、ベランダの物干し、アイロン、掃除道具など準備されていて、連泊にはうってつけで、価格もお得な感じでとっても気に入りました。
今回は、前回利用時の冬とは季節が異なり、まだまだ海のシーズン&しかもSWにもかかる時季であったせいか、予約もとりにくく価格のお得感もなくなっていました。
そして、チェックインして、お部屋に入って気づいたのは、調理道具が全くなく、一式有料(1泊目500円、2泊以降は100円)になっていて、お金を払わないと部屋で「お湯」も湧かせないことでした。
電子レンジで沸かすことを考えましたが、無料で備え付けられているのはガラスのコップだけ。ガラスではレンジは使えない。普通のビジネスホテルでも電気ポットでお湯を手に入れることはできますよね。
やかんだけでも借りれないかフロントに交渉にいきましたが、「システムがかわったので」と断られ。目の前のスーパーに紙コップを買いに行って戻ってきたら、ヤカンが部屋に届けられていました。一旦は断られましたが、臨機応変な対応には感謝いたします。
アジアからの方も増え、色々事情が変わってしまったことは推測がつくような感じもします。普通のビジネスホテルに準備されている、お湯を沸かす手段は備え付けてくださるようご検討をお願いしたいです。無料貸し出し品にヤカンを追加してくだされば解決かな。お茶やコーヒーを飲みたいだけなのですが。
今回は部屋でのお湯の調達が気になりましたが、私にとって石垣島で連泊するには最優先なホテルです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- バス停は目の前
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 繁忙期ゆえ?
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月04日
総合評価:3.0
石垣旅行の1泊目に宿泊させていただきました。
部屋は広くはありませんが、十分な朝食もついています。
1Fには、無料のコーヒー、よく冷えたサンピン茶、氷のサービスもあります。お部屋にもっていくこともできます。
アメニティはごく普通です。お風呂にはシャンプー、リンス、ボディーソープが備え付けられています。
wifiは、フロントでルータとケーブルを借りて室内のLANポートに差し込むと使えるようになります。これはこれでありかと思います。
いくつかのサイトのコメントに「かび臭い」とうという書き込みがあり、予約した時から気になっていました。お部屋に消臭スプレーは備え付けられていたので、翌朝には大分慣れましたが、廊下にでるとやっぱりカビのにおいが気になりました。
カビの臭いだけが残念です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- バス停は目の前
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
- 広くはないです
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 十分な朝食
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:3.5
最高所の温泉、日本秘湯を守る宿にもなっています。
私にとって温泉があることは重要で、秘湯を守る会だとちょっと得をした気分になります。
立山へ行くときは一人が多いので、たいてい相部屋利用です。
上下2段の横つながりの床をカーテンで仕切ってひとりずつのエリアになっています。
頭部には電源、照明があるのでありがたいです。
夕食は山の上とは思えない丁寧なお料理で、量も私には十二分すぎます。
混んでいるときは2回転で案内されます。
朝食はバイキング。和洋色々な中からたっぷり選べます。
立山全般、東アジアからのお客様がとても多いです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 室堂平駅からハイキング
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 山の上なので
- 客室:
- 3.0
- 相部屋利用です
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 日本一高所の温泉旅館
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 山の上なのに丁寧なお料理
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投稿日 2017年08月31日
総合評価:4.0
信州の物味湯産手形の利用です。
(普通に入れば大人300円。石鹸類はありません。)
男湯と女湯の間に番台があります。
シャワーも昔懐かしい形をしています。
お湯は無色透明ですが硫黄の香りがただよいます。飲泉もでき湯船にカップが置いてありました。
夕方になると、皆さん「おやすみなさい」と挨拶をしてあがります。
老若男女地元の方々にに愛されている温泉だなと感じました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 住宅街に近い所にあります
- 泉質:
- 4.0
- 硫黄の香りがただよいます
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔懐かしい雰囲気です
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
金沢からの車での移動途中、温泉あがりにどこかで夕食をとりたくてネットで検索、そしてここに立ち寄りました。
居酒屋さんになるので、単なる夕食をとるには少しだけ割高になりますが、石川県の国道沿いに、こんなに小洒落れて安心して入れるお店があるのだなと感心しました。
暗くなってあまり時間もたっていない夜でしたが、入口を入ってすぐのカウンター席はすでにお客さんが多くて、私達は奥のテーブル席へ。竹久夢二の絵やテーブルクロスがマッチしたセンスを醸しだしていました。つき出しのゆず風味のイカは美味しかったです!- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.5
東京からはなかなか遠い伊那路の奥に昼神温泉という人気の温泉があるらしい。
せっかくなので、愛知から長野への北上途中に是非とも寄ってみようということで、選んだのが「鶴巻荘」の温泉でした。長野の「物味湯産手形」の協賛施設なので手形入浴です。
お風呂の床が畳です! お湯は無色透明ですが、とろっとろっです。PH10を超える温泉に入ったことがありますが、とろとろ感はこちら昼神の勝ちです。ちなみにPH9.7。床が畳というのは、安全上の考慮だったのですね。
飲泉もできます。ほのかに硫黄の風味がするような。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープの他、売店で販売している商品もいろいろお試し利用できました。
近くに行ったら、きっと立ち寄るだろう温泉の一つです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:3.0
道の駅の駅の食堂は早い時間で終わってしまうところが多いですが、こちらは宿泊施設が併設されているためか、冬の薄暗くなった時間でも夕食をとることができ助かりました。宿泊建屋内のコンビニも入浴施設も、そこそこ遅い時間まで利用できるので便利です。
「倶利伽羅峠」は、歴史や古文に興味がない私でも耳に残っている名前です。
源平の戦いで有名だったところなのですね。「火牛の計」という言葉がこの道の駅で目につきましたが、崖に刻まれたの狭い山道を角に松明を結びつけた巨大な牛が猛突進して平氏を駆逐したようです。そのおどろおそろしい火牛の像が道の駅に待ち構えています。
平氏総勢7万、源氏総勢4万だったのだけれど、源氏に包囲された上に火牛の計で敗れてしまったのですね。
そして、「津幡」というこの町の名前は、倶利伽羅峠の戦いで平氏に勝利した木曽義仲がその後京都で女とねんごろになり、それをただすために自決したこの地出身の津波田三郎の名前にちなんだものなのだろうなということまで理解できました。
若い頃聞いたことがあるけれど、いま一つ何だかよく分からないことが、きままな旅行の途中で分かったりすると嬉しいですね。
情報館もあって、軽く歴史の勉強ができました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月02日
総合評価:3.0
昔から耳にしたことのある場所だけれど、東京からだとなかなか近くを通る機会もない。崖絶壁の光景を期待して愛知から長野への北上の途中に立ち寄ってみた。
ナビに入れたら、表参道下の駐車場に案内された。階段1400超、登り60分、下り45分とある。時間があれば正統なルートを登りたかったが、夜の待ち合わせ時間に間に合わなくなりそうなので断念して鳳来寺パークウェイへ向かう。駐車場代510円。道路維持費+参拝料と思って支払う。
たいしてのぼり下りのない道を10分ほど歩くと鳳来寺東照宮。日本三大東照宮(日光、久能山、ともうひとつ)の三番目にも数えられることもある東照宮だ。小さいながらも東照宮のカラーリングだ。
そこから少し歩くと鳳来寺。こちらは1300年以上前の開山、家康の生母がここに参篭して家康を身ごもったことで有名らしい。
私のイメージにあった断崖絶壁は、鳳来寺からさらに奥、鳳来寺山へ向かう途中のようだ。パークウェイ駐車場から東照宮へ向かう途中の道から、遠くに断崖絶壁の光景を垣間見ることができるポイントがあったので、今回はそれで我慢するしかない。
紅葉の頃はさぞかし心を打たれる景色になりそう。次回訪れる機会があれば、紅葉の季節に今度こそ表参道から登ってみたい。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月01日
総合評価:4.0
「松代に大本営」という記憶を思いだし、松代荘へ行く途中に足を運んでみました。
平和ぼけにふやけてお気軽な世の中ですが、忘れてはいけない歴史があったことを思い出させてくれました。本土決戦に向けて、終戦のその日まで、軍部と政府の中枢を置くための地下壕を掘り進めていたのです。私には頭の中が想像できません。おかしな思考回路のスイッチが入ってしまった証明です。
地下壕は総延長約6キロのうち500mが無料で公開されています。入口でヘルメットを借りて入ります。二度と繰り返して欲しくない戦争を考える上で、長野市に行ったら是非足を運んでもらいたい場所です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 松代散策の途中に
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 車椅子の方も来ていました
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月01日
総合評価:4.5
以前、高速のSAで松代荘のパンフレットを見て、「この温泉行ってみたい!!」と思いました。そして次の機会に訪れたのですが、「やっぱりすごい!」と思いました。
そして今回は、長野の「物味湯産手形」を利用して、どうしてもここだけは旦那を連れて行きたいと思い二度目の訪問です。これだけ凄くて人気の温泉が「物味湯産手形」の無料協賛施設になっているのも特筆です。
すごい黄金湯です。湯船の淵は温泉成分でまんまるになっています。露天もありますがあまり広くはなくて、仲間の方達がのんびり浸かっていたので今回は省略しました。内湯だけでも十分かな!
温泉ソムリエではないので細かいことは分かりませんが、旅の途中に立ち寄り温泉はちょこちょこ利用します。これだけ濃い褐色の温泉は数少ないと思います。近くに来たら立ち寄って嬉しくなるお湯の一つだと私は思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 玄関前までバスもあります
- 泉質:
- 5.0
- ザ・温泉
- 雰囲気:
- 3.5
- 国民宿舎なのでざっくばらんです ^^
-
投稿日 2016年12月01日
総合評価:4.0
平成5年に閉山された「タングステン」の鉱山跡を利用してテーマパークにしたところです。
九州から関東への帰路の途中に立ち寄った道の駅でパンフレットが目につき、行ってみようかなと思いました。鉱山跡で面白そう!という気持ちと、テーマパークということでいつまで続くか分からないという気持ちもあったかもしれません。ところが、このテーマパークは20年も続いていたのですね。このことは最後に知りましたが、凄いと思いました。
観光入場料で、1500円近くを支払うというのは私としてはほぼない事ですが、これは費用対効果ありと思いました。現地での所要時間はかかると思いますが、是非とも謎解きゲームコースに参加されることをお勧めします。初級、中級、上級と3コースありますが、頭の固い初参加の私は、初級コースでもいったりきたり、頭も足も相当疲れました。クリアしたときは達成感ありますよ!
夏は涼しく、冬はおそらく暖かいと思います。今回私はたった一人でほとんど孤独な戦いでしたがボケ始めた頭にはよい刺激になりました。快適気温の薄暗い坑道はカップルにおすすめと思いますし、子ども連れの場合は、お子様たちが親に代わって活躍すること間違いなしです。世代間ギャップを感じつつも、同じ時間を共有しながら、たまには子供に花を持たせて、子供も大人も楽しめる場所なのかもしれません。とにかく涼しいです。謎解きゲームがおすすめです。
タングステンは元素記号74の、金属にしては最も融点が高くて、LEDの普及まで電球のフィラメントに利用されていたレアメタルだそうです。その他、ダイヤモンドの次に硬くて、重いという特徴もあり、高級切削用具、銃弾、釣りの重りなどにも利用されているようですが。
採算が合わないのか、資源がなくなったのかわかりませんが、こんな鉱山があったこと、平成に入って閉山してしまったこと、社会勉強にもなりました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 夏は涼しく、冬は暖かい、トイレは少ない
- アトラクションの充実度:
- 4.0
- ゲームに参加してください



































































































