mizuta11さんのクチコミ(53ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年03月28日
総合評価:3.5
ヴァンスの旧市街の中心、クレマンソー広場(Place Clmenceau)に面してヴァンス大聖堂(La Cathedrale Notre-Dame de la Nativite de Vance)があります。大聖堂(Cathedrale)とは言っても、ここの教会は他の街で見た大聖堂のような規模の大きな建物ではなく、ヴァンスの街にふさわしく、こじんまりとしてかわいらしい教会でした。シャガールの壁画があることでも有名です。(ちなみにCathedraleは日本語では大聖堂と訳されますが、正確にはカトリックでその地区の司教が住んでいる教会の事を表し、必ずしもその地区で最も大きな建物の教会ではない)中も派手なステンドグラスなどはありませんが、薄暗く威厳に満ちていました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月28日
総合評価:3.0
ヴァンスの旧市街のすぐ西に白色苦行会礼拝堂があります。オレンジ色の壁に、黄、黄緑、青、紺ととても色鮮やかな瓦で飾られた半円形の屋根を持つ建物で、その前にはヤシの木もあり、内陸にあるどちらかと言うと質素な雰囲気の中世の街であるヴァンスにはちょっと派手すぎる印象でした。ニースの海岸沿い、ベルエポックの建物の並びや、マントンのカラフルな建物が並ぶ旧市街なんかの方が似合いそうです。ちなみに白色苦行会の教会は南仏を旅行しているとよく目にしますが、キリスト教の一派なんでしょうか?ちょっと日本ではなじみのない名前です。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月28日
総合評価:3.5
サン・ポール・ド・ヴァンス参事会教会(La Collegiale de la Conversion de St-Paul もしくはEglise Collégiale)は、中世の街サン・ポール・ド・ヴァンスの中心に建つ教会で、12世紀に建てられ、その後改築を繰り返し、今に至るロマネスク様式の教会です。元フジテレビ・アナウンサーの中村江里子さんの夫がこの街の出身で、実際この教会で結婚式も行われたそうです。ウエディングドレスで村の入り口から父親に付き添われ、石畳の坂道を登ってこの教会まで・・・お洒落ですね。もちろん実際結婚式を目撃したわけではありませんが、同じ場所に立って想像するだけでもそう感じました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月28日
サン ジャン カップ フェラのビーチ サン=ジャン=カップ=フェラ
総合評価:4.0
サン=ジャン=カップ=フェラは地中海に突き出た半島になっておりいくつかのビーチがあります。私たちはロスチルド邸のすぐ西へ歩いて3分ほどの所にある小さなビーチに行きました。湾になっているため波も小さく穏やかで透明度も驚くほど高くきれいな所でした。ビーチは午前中だったこともあり私たち以外には4人の若者グループがいるだけで、まるでプライベートビーチにのような感じでした。ニースの華やかなリゾートビーチもいいですが田舎の静かなビーチでのんびりするのもいいです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 水の透明度:
- 5.0
-
投稿日 2012年03月28日
総合評価:5.0
ニースの西、バスで20分ほどの所に突き出た半島であるサン・ジャン・カップ・フェラがあり、その半島の最も景色がいい所にロスチルド家の別荘があります。左にヴィルフラシュ・シュル・メールの湾と港が、東側には蟻の湾と呼ばれるコートダジュールの海岸線が見渡せます。ピンクでかわいらいし建物とその南側には手入れの行き届いた広い庭園が、それぞれテーマごとにフランス式庭園、スペイン式庭園、イタリア式庭園、日本式庭園、バラ園などとてもきれいに整備されています。その中でも特に邸宅の目の前のフランス式庭園には見事な噴水があり、15分ほどの噴水ショーが、クラシックの音楽にあわせ、繰り返し行われています。いつまででも見ていたくなるような、見事できれいな庭とショーでした。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年03月28日
ホテル ウエスト エンド プロムナード デ ザングレ ニース
総合評価:3.0
ニースのリゾートホテルやレストランが集まる海岸、プロムナード・デ・ザングレ(Promenade des Anglais)のホテルで、大人2名、ツインのシービューの部屋に一泊200ユーロぐらいで宿泊しました。部屋や内装は料金の割にはやや狭いけど不潔感はなく、部屋からの海の眺めは最高でした。景色代込みでこの値段といった印象で、コストパフォーマンスはあまり良くないですが、その数日前にネグレスコにも宿泊したのでネグレスコと比べるとコストパフォーマンスはましかなと思いました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月28日
総合評価:3.0
サレヤ広場の一画にミゼリコルド礼拝堂という1740年に建てられた教会があります。外観は黄色のかわいらしいバロック様式ですが、内部のバロック装飾が素晴らしいと聞いていたので滞在中3回ほど近くを通った時に寄ってみましたがいつも閉っていました。一般公開はしていないかと思い帰国後確認してみると、一般公開は火曜日の午後2時半~5時半のみ・・・・適当に寄っただけでは運がよくなければ難しいですね。内部を見学したい人は曜日と時間をしっかり確認しましょう。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2012年03月28日
総合評価:3.5
旧市街のあるモナコ・ヴィル地区の大公宮殿から海洋博物館へ歩いて行くとちょうど中間地点の地中海を望む地にモナコ大聖堂があります。1875年に建てられたロマネスク・ビザンチン様式の教会で、イタリアの白い大理石を使用しており、空と地中海の青とのコントラストがとても美しいです。また1982年自動車事故で亡くなった元ハリウッド女優のグレース王妃が眠る教会としても有名です。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:4.0
モナコは世界で2番目に小さな国とは言え観光時にすべて歩いて回ろうと思うとかなりきついです。面積は皇居の2倍程度ですが、海岸から切り立った斜面に街があるため、2次元の地図上ではすぐ近そうでも実際はアップダウンがあり予想外に時間がかかります。そのためモナコ内を走る路線バスを利用すると便利です。路線バスは5路線あり、それぞれの路線が色分けされ、バス停や車両の正面に大きく表示されているため、路線図さえ手に入れれば観光客でも容易に利用できます。一回券で1ユーロ、回数券や1日乗車券もあります。また同じ乗車券でモンテカルロ地区からモナコヴィル地区へモナコ湾を横断するバトービュスという海上バスも便利です。豪華なクルーザーの間をすりぬけるように運航し、海からモナコの街並みを眺めることもできます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月28日
総合評価:4.0
ニース空港からニース市内へのアクセスはエアポートバスが便利で、SNCFニースヴィル駅行きの99番とニースバスターミナル行きの98番になります。どちらの切符も、ニース市内のバス・トラム1日乗車券も兼ねたPASS 1 JOURで4ユーロになります。私は到着日・出発日ともにマセナ広場付近のホテル滞在であったためどちらを利用してもトラムも利用することになり、到着日は99番、出発日は98番を利用しました。どちらも一長一短あり、空港⇔駅の99番は途中ノンストップのため所要時間が圧倒的に98番より短いですが(15分ぐらい)、トラムの最寄り停留所から99番のバス停(駅前)までが200mほど離れています。逆に空港⇔バスターミナルの98番はニース市内の各バス停に止まって行くので混み具合によっては30分以上かかるときもあります。ただしトラムの最寄り停留所からバスターミナルまではそれほど離れてはいません。どの地区のホテルに滞在するかにより決めればいいかと思いますが、私個人としてはどうせトラムも利用するのであればちょっと歩いてもいいので、所要時間が短く途中乗客の乗り降りがない99番の方がエアポートバスらしく良いと感じました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:4.0
モナコの旧市街がある断崖絶壁で囲まれた半島のモナコヴィル地区、その半島の付け根に大公宮殿があります。もともとは13世紀にジェノバ人が建てた宮殿で、その後歴代のモナコ大公が増改築を繰り返し、現在ではルネッサンス様式の宮殿になっています。内部は一部見学可能で、オーディオガイドを聞きながら観光できます。どの部屋も豪華で素晴らしいのですが、モンテカルロ地区のグラン・カジノやホテル・ド・パリ、モナコ港の豪華クルーザーを見た後だと、むしろ質素なぐらいに思えてくるので不思議です。また宮殿前の広場では毎日昼(11:55)に衛兵の交替式を行っているので時間があればぜひそちらも見学してみてください
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.0
モナコ中心部にあるモナコ・モンテカルロ駅はとても大きな駅です。大きな駅と言ってもホームがたくさんあると言うことではなく、もともと斜面にへばりつくようにあるモナコの街の地下に作られた駅で、地上への出入り口が3か所あり、それぞれがとても離れているため、出口を間違えると、同じ駅でもとんでもなく離れた所に出てしまいます。東側(マントン、イタリア側)の出口はカジノなどがあるモンテカルロ地区に西側(ニース側)の出口は大公宮殿などがある旧市街地区に、南側の出口は港方面に出ます。しっかり確認して目的の出口を目指しましょう。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.5
モナコに行った人が一度は訪れるカジノ・ド・モンテカルロ(Casino of Monte-Carlo)は通称グラン・カジノ(Grand Casino)と呼ばれ、世界中のセレブが集まってきます。ラスベガスのカジノのようなガツガツした雰囲気はなく、ちょっとやそっとの負けでは動じないような本当の金持ちか、我々のように、どちらかと言うと豪華な内部を見学するための観光客も多いです。もちろん、それなりのドレスアップが必要ですが、あまりフォーマルな服装を持って行っていない人は日中なら観光客の方が多いので、男ならネクタイとジャケット着用ぐらいでも浮いたりしません。逆に夜間はどれだけ派手に着飾っても、必ずもっと上の人がいるので、めいっぱいおしゃれして行きましょう。ちなみに入場にはパスポートがいるので忘れないように。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:4.0
中世の街が残ることで有名なヴァンスですが、もうひとつここには有名な教会があります。ロザリオ礼拝堂(Chapelle du Rosaire)と呼ばれていますが、その名前よりマティスがデザインした教会と言った方がわかりやすいかもしれません。マティスが晩年力を注いだ教会で、小さく白いかわいい建物に、いかにもコート・ダデュールと言った色合い、青、緑、黄色の美しいステンドグラスに、白い壁には黒い線で簡略化されたイエスの像が描かれ、とても雰囲気が良かったです。ニースにあるマティス美術館とあわせてぜひ訪れてみてください。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.5
マセナ通り沿いにある、シーフードレストランのお店。有名店だけありいつも賑やかです。夫婦でこのお店に行った所つれがどうしてもパエリヤを食べたいと。私はカキなどの海産物のプレートを頼むつもりでオーダーすると、店員がパエリヤは二人前からしか作れないと・・・旅行前に巨大パエリアとどこかで見たような気がしたのですが、ひどく落ち込んでいる姿を見て、私も仕方なくパエリヤに変更し二人で二人前を注文・・・・運ばれてきた料理を見た瞬間嫌な予感は的中・・・とにかくでかいです。味はおいしいのですが、食べたがっていたつれは「あ~おいしかった!」と早々に満足げに終了。まだ半分以上残っており、全部とまで言わなくとももう少し食べないとまずくて残したみたいになってしまうなどと余計なことを考え、結局気持ち悪くなるまで食べてしまいました。食後に海岸沿いを散歩するつもりでしたが結局すぐホテルに戻りしばらくベッドの上で苦しんでいました。日本人なら二人前を3~4人で食べるぐらいで十分です。それでも2人で食べるときは私みたいに意地はらず、適度な所で残すことをおすすめします。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.5
ヴィルフランシュ・シュル・メールはニースの隣町で電車で10分、バスに乗っても15分ほどの所にある小さな港街です。いかにも南仏と言った感じのカラフルな旧市街は中世にタイムスリップしたようで、歩いて散策するのにちょうどいい大きさです。そしてこの旧市街の見どころの一つがサンピエール礼拝堂で、礼拝堂の内部の壁画をコクトーが描いています。壁から天井までまさにコクトーワールドと言った感じで私はマントンのコクトー美術館よりこちらの方がよかったです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.0
南仏の玄関口ニース空港は正式名はニース・コート・ダジュール国際空港(Nice Côte d'Azur International Airport)といい、日本からのアクセスはエールフランスを利用しパリ経由、もしくはヨーロッパの航空会社を利用してその国の主要都市を経由してニース入りその他中東やアジア経由になります。エールフランスにこだわらなくても、ヨーロッパの各都市からニースへの航空便は多いため、たとえばルフトハンザでフランクフルト経由、KLMオランダ航空でアムステルダム経由などにしても、乗り継ぎなどの所要時間も含めほとんどかわらないか逆に早く便利なこともあります。空港からニース市内へはバスが本数も多く便利です。
- 旅行時期
- 2010年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月27日
総合評価:3.5
ニースのベル・エポックの象徴のような建物がホテル ネグレスコです。ベル・エポックとは「良き時代」という意味で、19世紀後半から第一次世界大戦の1914年までの間、フランスの産業革命もすすみ、景気が良かった時代のことを言います。ニースも当時、ヨーロッパ各地から、多く王侯・貴族、富豪が南仏の太陽目指しバケーションに来ていました。ネグレスコはそんな時代の建物で、白い壁にピンクの屋根、緑の装飾にかわいらしいドーム屋根など、まるで絵本の中の建物みたいです。旧市街やニースの中心マセナ広場からは少し離れていますが、荷物がなければ歩けない距離ではないです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月26日
総合評価:3.0
ロセッティ広場はニース旧市街にあるサン・レパラート大聖堂前の広場でそれほど大きくはないですが、細い路地と両側にびっしりと建物が立ち並ぶ薄暗い印象の旧市街では、ひと際明るく、風通しのいい場所になるため、多くの人がここでのんびりしています。また、サン・レパラートはニースの守護聖人で、10月初旬(確か10日だったと思う)は聖レパラートの日で、この広場ではニースの民俗衣装を着た人たちが集まりダンスを行う祭りが開かれます。この時期ニースに観光に行く人はぜひ訪れてみてください。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2012年03月26日
総合評価:3.0
サレヤ広場はニースの旧市街の中心部にあり、毎日大きなマルシェが開かれています。花、果物、野菜、魚、肉、チーズ、香辛料などなど見ているだけで楽しいです。陽気な南仏の店員に地元の客も観光客も入り乱れとても活気があります。また広場の一角にはカフェやレストランが立ち並んでいるため、歩き疲れたらここでコヒーでも飲みながら行きかう人を眺めるのもフランスっぽくていいかもしれません。また私は都合が合いませんでしたが、毎週月曜日には骨董市も開かれているそうです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0























