mizuta11さんのクチコミ(54ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年03月26日
総合評価:3.0
マセナ広場のすぐ近く、トラムの停留所も目の前にあり非常に便利な所にあるホテルです。部屋も豪華さはありませんが清潔で必要最低限のものは揃っていました。セキュリティーボックスもあり(使い方がわからなくてレセプションに聞いたら部屋まで来て丁寧に教えてくれた)、バスルームもバスタブはありませんがシャワーは問題なくお湯が出て、私たちとって良かったのが電子レンジもあったためマルシェやスーパーで買った総菜を気軽に温めることができたことです。夫婦でダブルの部屋に泊まって一泊150ユーロぐらい。今回の滞在では2泊しかしなかったですが海岸沿いの景色より立地を重視するのであればまた泊まってもいいと思えるホテルでした。(ニースでリゾート気分を味わいたいのであれば海岸沿いのホテルの方がいいです。私達はのんびりするときと、観光重視で便利さ優先のときと分けて複数のホテルに泊まりました)
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月26日
総合評価:4.0
某有名ガイドブックに載っており、観光客向けのお店と思いあまり期待しないで行ってみると意外と当たりのお店でした。もともとこの地方の家庭料理をカジュアルに出すお店で、値段も手ごろ、店員もガイドブックを見てくる日本人が多くて慣れているのか、明るい南仏の兄ちゃんって感じでとても親切でした。片言の英語でこれでもかと言うほど丁寧にメニューを説明、その後、何にしようか迷っていると、先に注文した客の料理ができるとテーブルに運ぶ前にこちらにちょっと寄って、できた料理をみせ「これは~」とその都度教えてくれ、注文した客が気分悪くしないかこちらが気にしてしまうほどでした。私は結局前菜の盛り合わせと、メインはその日のおすすめ料理であるひき肉のトマト煮みたいな料理(店員はパスタの入っていないラザニアみたいな料理と説明、実際もそのイメージに近い。)どれも素朴でおいしかったです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月26日
総合評価:3.0
ニースの旧市街の西にガリバルディ広場と言う名の広場があります。この広場の名前の由来となったジョゼッペ・ガリバルディ(Giuseppe Garibaldi 1807~1882年)はイタリア統一に貢献した軍事家でイタリアでは英雄です。なぜそのガリバルディの名を冠した広場がフランスのニースにもあるかというと、イタリアに地理的に近いこともありますが、ガリバルディはニース生まれだからだそうです。広場の中心には彼の像が建っておりその視線の先はイタリアを向いています。(ちなみにニースはイタリア領だった事もあるそうです)
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月24日
総合評価:4.0
ニースは地理的にも文化的にもイタリアに近くそのためおいしいイタリアンのお店もたくさんあります。その中で一番気に入ったのがVilla d'Este ヴィラ・デステという名のバスタ・ピザのお店です。マセナ通りにある人気店で、パスタもピザも大きなお皿にがっつり来るので、一皿でお腹いっぱいになります。席数の多いお店ですが開店後1時間もしないうちに満席になり通りには待っている人であふれています。だから19時半ぐらいの開店後間もない時間に行くとすぐ座れていいです
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月24日
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.5
サン・レパラート大聖堂はニース旧市街にあるバロック様式の教会です。バロックと「歪んだ真珠」という意味で、もともとイタリアで盛んであった様式ですが、フランスよりイタリアの文化の影響を多く受けたニースでも多くのバロック建築を目にします。
この教会は、外観も内部もバロック特有の豪華さはありますが、仰々しいまでの派手さはなく比較的品のある建物でした。特に白い壁の鐘楼は、南仏の青い空によく映え、いかにも南仏ニースの教会といった雰囲気でした。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:4.0
ニース市の北にある高台は古くはローマの都市が、現在は高級住宅街となりシミエ地区と呼ばれます。バスを降り、ローマ遺跡と考古学博物館を右手に公園の中に入ると、すぐマティス美術館があります。美術館を通り過ぎ、オリーブの木々が植えられ公園を歩いて行くと一番奥に、シミエ修道院があります。修道院自体はそれほど大きくないですが、ここの一番の魅力は、もともと修道院の畑であった所が、今では季節の花々が咲き誇る庭園として整備されていることです。南仏らしいカラフルな花壇、所々ベンチがあり、地元の人ものんびり読書などをしています。その庭園の一番奥にテラスになっているようなところがあり、そこまで来るとニース市内からさらにはその先地中海まで見渡せます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2012年03月23日
総合評価:4.0
ニースにあるサン ニコラ ロシア正教大聖堂(La cathédrale orthodoxe russe Saint-Nicolas)は、緑色をした玉ねぎ型の屋根の5つの尖塔、その頂点には黄金の十字架が輝きいかにもロシア正教といった感じの建物で、中に入ると、これまた見事なイコンと呼ばれる宗教画で飾られていました。もともとは多くのロシア貴族がニースに冬の間暖かさを求めて長期滞在していたのがきっかけでこの教会ができ、その後、ロシア帝国からソ連にかわりたくさんの人々が亡命して、その人たちの憩いの場として今でも多くの信者が訪れるそうです。私が訪れた時も熱心に祈りをささげる信者が数人おり、観光客である我々はそっとのぞいて、静かに出てきました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.5
マセナ美術館はもともとはニースの海岸、プロムナード・デ・ザングレ沿いに建つ豪邸だった建物で、最高のロケーションにあり、きれいな庭、豪華な内装と一緒にその一部として絵が飾られていると言った感じです。また2階にはニースの古い写真や風景画が飾られており、現在と比べれてとても面白かったです。純粋に絵を楽しむ美術館としてはシャガール美術館や、マティス美術館の方が有名ですが、19世紀のベルエポックと呼ばれた最もニースが活気があった時代の雰囲気やニースの歴史を感じたければこの美術館はおすすめです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.5
ニースにあるギャラリーラファイエットは観光客であふれるマセナ広場にあり、店内も多くの観光客や地元の客で賑わっています。私はこのお店の地下にある食料品売り場を重宝しました。ミネラルウォーターから、翌日の朝食用の野菜や果物、パンなどを購入、その時に店内をある程度チェックしておき、旅行中はあまりおみやげのことは気にせず、出発日の前日にはおみやけ用の菓子やジャム、チーズなどをまとめて購入、特に人にあげるようなスーパーよりはちょっといい品が豊富にあり良かったです
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.5
ニースの旧市街は地図を見ていてもほんと迷路みたいで迷います。でも、中世から続く古い街並みの路地は、迷子になってもそれはそれで楽しいです。なんとなくぶらぶらしていると突然開けた広場に出て、目の前に教会が、さっそく地図を見て自分の位置を確認、目的地の方向だけ間違わないようにまたぶらぶらなんとなく路地をあるく・・・そんな感じで楽しかったです。ただし暗くなるとあまり治安がいい地区ではないそうなので、歩くのは日中にしましょう。(昼間は観光客も多いのでスリだけ気をつけていればさほど怖くはない。)
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.0
ニース中心部のショッピングセンターは3つ、スーパーの「モノプリ」、専門店が集まったショッピングモールの「ニースエトワール」、デパートの「ギャラリーラファイエット」があり、すべてニースのメインストリートのジャン・メドサン通りにあります。陸から海岸方向(北から南に向かって)モノプリ、ニースエトワール、ギャラリラファイエットが、300mほどの間に点在しています。ニースエトワールには、お洒落な雑貨や衣類などの専門店が並んでおり、また、レストランやファーストフード、カフェなどもたくさん入っているので、ランチなどを軽くすませたいときのもいいかもしれません。また最上階にトイレもあり、困った時は利用できます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:2.5
ニース駅(Gare de Nice-Ville)は1867年に開業した歴史ある駅で、駅舎も赤いレンガに黒い瓦屋根で歴史的建造物と言った雰囲気です。マルセイユ~ニース~ヴァンテミリア(イタリア)の路線があり、コートダデュールの海岸線を走行します。ニース郊外の海岸線の街、東はモナコ、マントン、西へアンティーブ、カンヌなどへの観光にも利用できます。ほぼ同じコースで路線バス(100番マントン行き、200番カンヌ行き)もあり、どちらも利用価値大ですが、電車の方が圧倒的に所要時間が短く、バスの方が料金は安くまた本数も多くさらには景色もちょっとだけいいです。状況により使い分けるといいです。違った景色や雰囲気を楽しむため往復でバスと電車をそれぞれ乗るのも楽しいかもしれません。
- 旅行時期
- 2010年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 2.5
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.5
アルベール1世公園はニース旧市街からプロムナード・デ・ザングレ方面へ歩いていくと途中にある公園で、ベンチに座ってちょっと休憩したり、お昼に近くで買ったサンドイッチなどを食べたりするのにいい公園です。ちなみにアルベール1世って誰?と思い帰国してから調べてみると候補の人が2人、一人目は、アルベール1世(Albert Ier、1875年4月8日 - 1934年2月17日)第三代ベルギー国王で第一次世界大戦で活躍、ベルギー国内では英雄、二人目のアルベール1世(Albert I, Prince of Monaco、1848年11月13日 - 1922年6月26日)はモナコ大公で海洋学者として有名、ほぼ同時代の二人ですが、地理的に考えると後者のアルベール1世から名づけられた公園の可能性が高いと思います
歩き疲れたら、日なたが良ければビーチで、木陰が良ければこちらの公園でちょっと休んでください。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:2.5
ニースのメインストリートであるジャンメドゥサン通り(Avenue Jean Médecin)沿いにニースのノートルダム寺院(Basilique Notre-Dame de Nice)があります。ニースがフランスに合併された後の1864年から1868年にかけ建てられました。ニースの現在ある教会で最も大きなものだそうです。よくある教会のように前が広場になっていないので、全体像を写真で撮ろうと思うと、通りを渡って眺めないとおさまりきりません。
確かにとても大きく立派な建物ですが、内部は・・・・どこにでもある教会と言うか、薄暗く静かだった印象以外残っていません。時間がなければ外から眺めるだけでもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:3.0
ニース観光時に旧市街からマセナ広場方向へ歩いていると、オペラ座があったのでちょっと寄ってみました。ニースの海岸からも見えますが、正面は反対の内陸方向になります。19世紀後半に建てられたもので、石造りの豪華な建物は所々金色に装飾され、またピンクの大理石の柱と、アールヌーボーを思わせる装飾もあり、パリのオペラガルニエほどではないですけどとても豪華な建物でした。もちろん今でもオペラや演劇、コンサートなどが行われているのでチケットを購入し鑑賞することもできます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:4.0
ニースの中心部を走行するトラムは路線沿いにニース駅、マセナ広場、旧市街、バスターミナルなどがあり、また地下鉄と違い景色が見られるためどこら辺を走っているかわかりやすく、路線バスと違い乗降場所も分かりやすいため、観光客には手軽で欠かせない乗りものです。乗車賃は1ユーロ、乗降所の自動販売機で切符を買うのですが、紙幣はりようできず、コインまたはクレジットカードになるため、私はクレジットカードで10回券(10ユーロ)を購入し旅行中フル活用しました。トラムに乗ったら入口にある刻印機で切符に刻印し後は好きな所で降りるだけです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月23日
総合評価:4.0
トラムも走っているマセナ広場には昼も夜も観光客や、地元の人がたくさん往来しています。広場には、路上パフォーマーや、噴水、また広場を囲むようにいかにも南仏といった感じのピンクやオレンジの壁をした古い建物などなど、ニースらしさを満喫できます。その中でも夜になると観光客の目を特に引くのが鉄柱の上にいろいろなスタイルで座っている人の形をしたオブジェです。ニースの町の中でよく目にする現代アートの一つだとは思うのですが、昼間は白いこの人形も夜には青く光ります。「おっ!」って感じで、思わず見上げて記念撮影をしてしまいます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年03月22日
総合評価:4.5
ニースに行ったら絶対シャガール美術館に行こうと決めていました。ところが、当日朝、マセナ広場近くのシャガール美術館方面へのバス停で待っていると、昨日までとは違った雰囲気。いつもはたくさんバス停に人が並んでいるのに今日に限ってガラガラ。「なんかおかしいな、ひょっとして!?」と思っていたら、5分も待たないうちに親切な地元のお兄さんが、「グレーブ」と言って手で×印。「GREVE」、つまりは、ストのこと。このままいくら待っていても今日はバスは来ないのであわててニースの地図で美術館の位置を確認すると、ニースのメインストリートを北上して線路にぶつかる辺りで駅と反対側の右へ行きしばらく行った所にあるようで、これならがんばれば歩けると判断。(数日前にニース駅まで歩いたので地図上はそれプラスアルファぐらいの距離と推測)結果、30分ほどで到着しましたが、確かに頑張れば歩けるという程度で、あんまりお勧めはできません。と言うのも、地図ではわからなかったのですが、美術館は少し高台にあり、結構高低差があり、しかも線路越えも重なり、予想以上に疲れました。途中の街並みも別にきれいではないので、やっぱりバスかタクシーで行く方がいいと思います。美術館はもちろんすごく良かったです。シャガールワールドが広がっています。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年03月22日
総合評価:3.5
ニース旧市街を観光しているときにガイドブックにラスカリ宮殿と載っていたので行ってみることにしました。宮殿と言う名前が付いているので、周囲の建物とは明らかに違う立派なものを勝手に想像しながら細い路地を歩いて行くも、気付かず通り過ぎてしまい、戻ると、店でもないのに観光客らしい人が入っていく建物があったので入口まで行くと「Palais Lascaris」とありました。建物の外観は他の周囲の建物とそれほど変わりなく、そう思ってみるとちょっとだけ装飾が豪華かなと言う程度、最初からラスカリ宮殿を目指して通らないと知らずに通り過ぎてしまいそうです。しかし、実際建物の中に入ってびっくり、入ってすぐの正面の階段や各部屋の装飾など、ここが宮殿と呼ばれるわけがわかります。ニースの旧市街観光時は外観にだまされずぜひ中を見学してください。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0























