mizuta11さんのクチコミ(27ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.0
現在アクセサリーショップの小樽浪漫館となっている建物は、旧百十三銀行小樽支店で、小樽市指定歴史的建造物の第5号に指定された、明治41年に建てられた木骨石造2階建ての建物です。寄棟、瓦屋根ですが、十字路の角地に面する所に玄関をつくり、その玄関の上にはギリシャ建築を思わせる柱で装飾されたファザードを持ち、柱と柱の間の壁はレンガタイルを張り付け装飾されています。小樽市内にはもともと銀行だった歴史的建造物がたくさん残っており、どれもどちらかと言うと、重厚で、どっしりした印象のものが多かったですが、この建物は比較的軽快で温かみがあり、おしゃれな外観だと感じました。
- 旅行時期
- 2010年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.5
小樽市は街の規模の割に非常にたくさんの市場があります。主なものでも鱗友朝市、三角市場、手宮市場、小樽灯台市場、小樽中央市場、小樽入船市場、南樽市場、新南樽市場などがあります。その中でも立地条件が良く、観光客に人気があるのが三角市場です。JR小樽駅の正面玄関を出て左手に行くとすぐ、「三角市場」のかんばんがあります。比較的小規模な市場ですが、市場内のお店にはこれでもかと言うほど北海道、日本海の幸が並んでいます。最終日に空港行きの電車に乗る前に訪れたのですが、最後にとても楽しかったです。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.5
旧日本銀行小樽支店の向かいにある小樽バインはもともとは北海道銀行本店だった建物で、小樽市指定歴史的建造物の第6号に指定された、明治45(1912)年築の石造の建物です。現在は北海道の食材やワインを豊富に使用したレストランとして利用され、オリジナルの建物をうまく保存し利用した、とてもオシャレで雰囲気のいいお店になっています。小樽市内でこの手の歴史的建造物の再利用の方法では最もうまく行っているお店の一つではないでしょうか。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.0
火の見やぐらから小樽運河を
「小樽出抜小路」とかいて「おたるでぬきこうじ」と呼ばれる場所が、小樽運河の浅草橋がある交差点の南西の角にあります。ここは小樽やその近郊でとれたものを使ったお店が集まった屋台村のような所です。もともと昔小樽が港町として栄えていたころこの辺りに屋台がたくさんあったのを、復活させたそうで、海鮮どんぶりのお店や寿司屋、ジンギスカンのお店、てんぷら屋、ラーメン屋などがあります。また出抜小路のシンボル火の見やぐらは上る事ができ、上から小樽運河を眺める事ができます- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:4.0
堺町通り沿いにある花月堂は、もともと第百十三国立銀行小樽支店として建てられた建物で、小樽市歴史的建造物の第9号に指定されています。明治26(1893)年に建てられた木骨石造2階建ての建物で、岩永時計店や不老館など商店と並んで建っています。そのため、小樽市内でたくさん残っている旧~銀行という建物の中では、かなり規模が小さくこじんまりしており、ぱっと見た感じ銀行として利用していたようには見えません。実際も明治41年には、規模を拡大するため百十三国立銀行小樽支店は別の所に移転し、その後は木材貿易商の事務所として利用され、現在では花月堂という小樽の老舗和菓子店となっています。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.0
運河にガラス細工というと世界的にはヴェネチアが有名ですが、日本では小樽が有名です。そんなつがなりがあってか小樽に北一ヴェネチア美術館という美術館がありました。この美術館はその名の通り北一硝子が運営する美術館で、一階はガラス製品などのショップになっており誰でも無料で入場できます。二階から美術館になっており、ヴェネチアの貴族の宮殿を再現し、ヨーロッパの豪華な家具や、豪華なヴェネチアングラスが展示されています。また、ヴェネチアン・ドレス試着体験もでき、中世ヨーロッパの仮面舞踏会に参加するお姫様のような気分になれます。入館料700円はちょっと高い気がしますが・・・
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.0
日銀旧小樽支店 金融資料館の通りを挟んだ向かいに市立小樽文学館があったので、ちょっと寄ってみました。この文学館には小樽ゆかりの作家や詩人の貴重な原稿や遺品、さらにはその作家の経歴や作品が分かるように解説されたパネルなどが展示されています。展示されている作家として小林多喜二、伊藤整、石川啄木ぐらいまでは何となくわかりますが、その他多くの作家は、私が学がないせいもあり、名前を見てもよくわからない人でした。明治大正時代の日本文学にとても疎い事を痛感し、もう少しこの時代の文学作品を読まなければと感じました。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.5
灯の湯ドーミーインPREMIUM小樽は2009年にオープンした新しいホテルのため外観、館内、部屋のどれをとっても新しくきれいでした。特にこのホテルのいいところは一つ目はJR小樽駅の駅前にあり電車で旅行する人にはとても便利で、小樽運河へも徒歩圏内、歩くのが苦手な人でも駅前のバスターミナルから小樽市内や近郊へのバスがあり気軽に利用できます。二つ目はビジネスホテルにはめずらしく大浴場がることです。半露天風呂や檜風呂、サウナなどもあり、観光で疲れた体を癒すのにちょうどいいです。ビジネスホテルに泊まるときは湯船で足を延ばすことはあきらめシャワーで済ましてしまう事が多いので、その点このホテルは、私的にポイントが高いです
- 旅行時期
- 2010年10月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月15日
総合評価:3.5
小樽オルゴール堂は小樽市指定歴史的建造物の17号に指定されている建物で1912年共成株式会社の建物として建てられました。木造の骨組みとレンガを積み重ねた木骨煉瓦造2階建て、石造りの多い小樽ではちょっと珍しく存在感があります。現在は小樽オルゴール堂の本店として使用されており、建物内では25000点以上のオルゴールが展示販売されています。かわいらいしオルゴールが建物の中には所せましと並んでおり、贈り物だけではなく自分用にも一つほしくなります。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月13日
総合評価:3.0
歴史の見える丘とは呉市内から南西に行った小高い丘のこととで、眼下には戦艦大和など数多くの軍艦が造られた造船所を見渡せるため、そのような名前が付けられ、小さな公園として整備されました。戦後もここで様々な船が造られ日本の造船業の中心的な役割を担ってきました。小さな公園内には所狭しと様々なモニュメントがありましたが、その中で正岡子規の句碑もあり、なぜこんなところにと思いましたが、友人が呉から出征する時に詠んだ俳句が石碑に彫られているそうです。ちなみにその俳句とは「軍港 呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」というものです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月13日
総合評価:3.5
呉市街地から南西にいったところにアレイからすこじまという名前の海岸沿いの公園があります。もともとこの辺りは日本海軍の軍港だったエリアで、今でも海上自衛隊の港になっており、公園から現役の潜水艦が停泊しているのを眺めることができます。多いときは潜水艦が4~5艇は停泊しているそうですが私が訪れた時は2艇しか見えませんでした。ちなみにアレイからすこじまの名前の由来は英語の小道を意味する「アレイ」と昔呉湾にあった「烏小島(からすこじま)」という島名を合わせたものだそうです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年11月13日
総合評価:3.5
呉市立美術館は美術館通りを挟んで本館別館の二つの建物からなる美術館です。常設展には日本画、油彩画、水彩画、彫刻など様々な作品が展示されており、入場料は一般300円、高校生180円、小・中学生120円と美術館としてはかなりお値打ちな設定になっていました。特別展も時々開催されているようですが私が訪れた時は特にやっていませんでした。呉観光時に時間があったらちょっと寄ってみてください。呉は海上自衛隊や日本海軍関係の観光がメインになるので、そんな時美術館で一息つくのもいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月13日
総合評価:3.0
入船山公園内に入船山記念館があり見学しました。呉鎮守府司令長官の官舎として明治38年に建てられたもので、平成10年に国の重要文化財に指定されました。入場料は一般250円、高校生150円、小・中学生100円で、この官舎はもちろん公園内の歴史民俗資料館や郷土館も見学できました。またボランティアの解説員もおり、自分たちだけでは気づかず通り過ぎてしまいそうな細かなことまでいろいろ解説してもらえ、とても楽しく勉強になりました。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2012年11月13日
総合評価:3.0
海上自衛隊呉地方総監部 旧呉鎮守府庁舎は明治時代に造られたレンガ造りの立派な建物で日曜日だけ一般公開されています。ただし自由に見学ができるわけではなく、10時30分~11時30分、14時~15時に海上自衛官案内のもと見学できます。見学は建物の外観だけでしたが、ちょうど私が訪れた時は映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」のロケ地として撮影が行われて間もない時期でもあったため、ロケ時の逸話なども聞けて面白かったです。日曜日に呉を訪れる機会があれば、護衛艦の見学と合わせ、こちらもぜひ見学してみてください。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年11月13日
総合評価:4.0
大和ミュージアムと通りを挟んで斜め向かいに、海上自衛隊の史料館であるてつのくじら館があります。2007年から一般公開された比較的あたらしい史料館で、大和ミュージアムが明治以降、太平洋戦争が終わるまでの日本海軍についての展示なら、こちらは戦後の海上自衛隊の歴史や活動内容が展示されています。また併設して引退した実物の潜水艦も展示されており、内部まで見学できました。引退したとはいえ、ついこの間まで現役だった通常はまず入ることのできない潜水艦の中まで入れて、入場無料ととてもお得に感じました。海上自衛隊の活動を国民に広く知ってもらうのが目的のため無料なのだと思いますが、大和ミュージアムとセットで見学すると楽しいです。(大和ミュージアムは有料)
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月12日
総合評価:3.5
大和ミュージアムは正式には呉市海事歴史博物館という名前で、近代日本海軍の歩みと、軍港として発展した呉市の歴史が展示紹介されています。2005年にオープンした新しい博物館だけあり、文字や写真などの展示だけでなくビデオによる説明も豊富にあり、じっくりすべて見て回ろうと思うと結構時間がかかります。広島市にある平和記念資料館のように戦争の悲惨さを伝え、平和を訴える感じではなく、(もちろん戦争を賛美しているわけでもありませんが)呉の造船場で造られた軍艦のスペックなどの紹介や、軍艦の巨大化の歴史などが中立的に紹介されている印象でした。
軍艦などがすきな人には面白く、そうでない人にはつまらない場所ではと思いました。(そもそもそのようなものに興味がない人は呉観光自体が向いていないと思いますが。)- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月12日
総合評価:2.0
広島駅の表口を出て左手(東)へ100メートルほど歩いたビルの2階に玄関のある昔ながらのビジネスホテルです。名前からしてちょっと古い感じはしますが、設備もすべて古いです。寝るためだけの場所と割り切って泊まれば、立地的には便利なところにあるので良いですが、最近はそれなりの規模の都市に行けば全国展開している新しくて安いビジネスホテルがたくさんあるので、そういうところと比べるとコストパフォーマンスは良くないです。私的には一人3000円台だったら妥当な値段のホテルといった印象でした。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
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投稿日 2012年11月07日
総合評価:4.0
広島駅の近くのホテルに宿泊し、そこから歩いてすぐのところにある広島お好み焼きの「京ちゃん」店内に入ると、お店の名前にもなった女将さんと女性店員が3名ほど、客は常連客が多いようでした。カウンター席に座りメニューを眺めて「お得セット1700円、生ビール2杯、小鉢2品、お好み焼き(そば、肉、卵入り)」というのに目が留まり注文、ビールを飲みながら小鉢料理をつまみ、お好み焼きが焼きあがるのを待ち、運ばれてきたものを見るとオーソドックスな広島風お好み焼き、食べてみても特別な感じはありませんが、安心して食べれるとてもおいしいものでした。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月07日
総合評価:3.0
尾道を訪れはじめは特にらーめんを食べるつもりはありませんでしたが、広島に帰ろうと尾道駅に戻ると駅に隣接して「櫻屋」というラーメン屋を見つけ、ちょっと小腹も空いてきていたので寄ってみました。店内に入り食券を購入「尾道ラーメン」500円、運ばれてきたラーメンはしょうゆベースに背油が浮き、立地、雰囲気的にそれほど期待していませんでしたがそこそこおいしかったです。尾道ラーメンの有名店に並んで食べる時間がない人などが、駅で手早く食べるのには値段も手ごろでいい店と思いました。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2012年11月07日
総合評価:3.0
広島の向島は、同じ字ですが読みは「むこうじま」ではなく、「むかいしま」と読みます。本州の尾道と四国の今治を結ぶしまなみ海道で、最も尾道に近い島になります。尾道とは新尾道大橋、尾道大橋で、次の因島とは因島大橋でつながっています。尾道と向島の間は尾道水道と呼ばれ、とても狭く、向島から尾道を眺めてもすぐ目の前に見えます。向島自体には向島洋らんセンターや高見山などがありますが、他のしまなみ海道沿いの島と比べると観光スポットは少なく、観光地の多い因島、生口島への移動のため素通りしてしまう観光客も少なくないです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0























