街歩き-nomさんのクチコミ全28件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.5
タバコフ・スタジオ劇場の開演前に食事を摂ろうと思い、地球の歩き方の地図を見ていたら、チェーン店ぽくない名前のお店が近くにあり、入ってみました。魚が食べたかったので、お勧めの魚料理を選んでもらいました。フレンチっぽい盛り付けだったので、「伝統的なロシア料理ですか?」と聞くと、熱心に説明してくれましたがロシア語で理解できず、再度尋ねると、店内のプレートを指差して説明してくれたのですが目が悪く見えませんでした。同じ質問を繰り返す私に、諦めたのか「ダー、ダー。」と言って去っていきました。よかったロシア料理でと安心して食べたのですが、どうも普段食べるロシア料理とは違った味付けでした。骨を外した細長い魚を蒸して、蒸した野菜をぐるりと巻いた料理で、ナイフとフォークで魚と野菜を一緒に食べるのですが、この魚の蒸し方が絶妙でした。魚料理なので、どうせ西洋料理でよくあるポアレのようなものだろうとたかをくくっていたのですがいい意味で裏切られました。これは関西料理の白身魚の蒸し物に近いもので和食と言っても通じそうな食感でした。マヨネーズ味のソースが薄くひかれているのはロシアっぽかったですが、これはこれで野菜とよく合っていました。十分満足したので帰りぎわにお店のビジネスカードをもらって見てみたら、シベリアスキーと書いてあるではないですか。そうシベリア料理だったんですね。シベリアはモスクワよりもフランスよりも日本に近いですから、日本人に合った味なのかもしれません。イクラを使った前菜や、カニを使った料理もあるかもしれません。きっと美味しいと思います。
ジュースも頼んだのですが、果物はヤーブラカ(リンゴ)という単語しか知らなかったのでそれを頼むと、「ナトゥラーレか?」と聞き返され思わず「はい。」とうなずいてしまいましたが、出てきたジュースが泡立ったムースのように、濃厚な青りんごジュースで本当に美味しかったです。
モスクワでロシア料理に飽きたら、イタリアンに走る前に、シベリア料理はお勧めです。
このお店は清潔で明るくスタッフもフレンドリーで気持ち良く食事できました。
またチーストィエ・プルドゥイ駅とルビャンカ駅の間のミャスニーツカヤ通りは近年リニューアルされて、ちょっと人工的ではありますがパリのような街並みになりました。入りやすそうなバールがいくつもあり、若者で賑わっていましたよ。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄チーストィエ・プルドゥイ駅から徒歩10分。近くに日本料理店の「夢」もある。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- モスクワの標準的な値段だと思います。
- サービス:
- 5.0
- スタッフはフレンドリーで親切。
- 雰囲気:
- 5.0
- 清潔で明るく気取っていない。
- 料理・味:
- 4.5
- あっさり味で日本人の好みだと思います。
-
投稿日 2015年02月11日
セルギエフ ポサドのトロイツェ セルギー大修道院の建造物群 モスクワ
総合評価:4.0
ここは各種のお土産が目移りするほどあって、しかもアルバート通りはもとより、モスクワの国立歴史博物館のミュージアムショップより値段がリーゾナブルでした。聖堂入口前の参道にも小さな土産物屋がたくさん並んでいますが、そこはパス。敷地内にはお土産屋が五つ、本屋が二つもあります。お勧めは一番奥の2階にある店と、入口の門を入って右に進んだところにある半地下の店の2か所です。
前者は一般的な土産物と装飾品が充実しています。そこでロシア民話風の木製のプレゼビオと十字模様の青いリングを購入しました。この店の半地下には本屋(入口は別)があり、ロシア文化や芸術に興味のある方はのぞかれてはいかがかと。
後者の店は入口が2か所あり中でつながっています。手前から銀製品、聖具、ファブリック製品と並んでいます。少し高級なイメージですが値段はリーゾナブルです。私は頼まれていたブルーのプラトークを購入しましたが、美しい物でした。聖具売り場には実際に教会儀式で使われている道具が売られており、高価ではありますが博物館のような感じです。地方から来たのか若い修道士が熱心に品定めしていました。聖具を入れる革製の鞄がパイロット鞄みたいでかっこよかったです。
なお土産物屋では空のペットボトルを売っており、買って持っていくと小聖堂の泉で聖水を無料で詰められます。雪解け水みたいで美味しくはありませんでしたが、霊験はあったと思います。
ロシアの修道院などのミュージアムショップは、外部のディスプレイがなく小さな木の扉にロシア語の紙が貼ってあるだけみたいなところが多く、入りづらいのですが中は別世界です。叩けよさらば開かれんという感じでしょうか。それに神様のお膝元ですから基本的にボルということはないと思っていいです。間違って事務室の扉を開けてしまっても、ニェットと言われるだけで嫌な思いもしませんし。とにかく扉を開けてみましょう。
モスクワからは1時間半で行けますのでお勧めの観光スポットです。
行き方
ヤロスラブリ駅は大きな駅で分かりにくいので、メトロ6号線вднх駅から出ているセルギエフポサード行きのバスがお勧めです。コスモスホテル側のエスカレーターから出て3分ほど歩くとホテルの手前にバスターミナルがあります。切符は中では車掌から買います。160ルーブルでした。紙切れのような代物ですが途中検札があるので捨てないようにしましょう。1時間40分で着きます。388番のバスで15~20分おきに出ています。
帰りは駅から鉄道で帰るのも楽です。時間は同じぐらい値段は200ルーブルちょっとです。切符はモスクワと言って買いましょう。ヤロスラブリと言うと反対方向になってしまいます。ヤロスラブリ駅の改札では、切符のバーコードを改札機の青く光るスリットに入れるとバーが開きます。メトロと異なる点です。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- エレクトリーチカよりはバスがお勧め
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 物価はモスクワの半額以下、入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 元日で人は少なかった
- 展示内容:
- 3.5
- 解説やパンフレットの類はなかった
-
投稿日 2015年02月11日
総合評価:4.0
大みそかに「ユノナ号とアボジ号」を見にゆきました。比較的大きな劇場ですが舞台は見やすいです。のっけからロックバンドが位置について大音響で演奏を始めたのにはびっくりしました。物語も歌を中心に進んでゆきます。ミュージカルならわかりやすいのではと思いましたが、対話形式で進むわけではないので、歌詞が分からないとストーリーをつかむのは難しかったです。天井から巨大な船の舳先がつりさげられ、ななめ傾斜の舞台に掘られた溝などの工夫された舞台装置やスペクタクルな演出は大音響音楽と相まって結構刺激的でした。このレンコム劇場はレーニン共産主義青年団が前身のせいもあって、イケメンの男優が多いようで、女性ファンも多いようです。音楽を取り入れた演出を得意としているようで、日本で言えば劇団四季みたいなものでしょうか。はまると癖になりそうな感じでした。
今回は大晦日で18番の人気演目ということで、チケットはホテルからアドミニストレーターを通して購入しましたが、これがバカ高い。窓口料金の4倍の値段でした。でもこれ不当な料金ではなく、外国人旅行者向けの公式な制度なんですね。人気のユーゴザーパト劇場などは窓口でも、アドミニストレーターを通しても手に入りませんでした。ただモスクワにはたくさんの劇場がありますから、窓口へ行って(場所確認の意味もある)事前にチケットを購入できれば手頃な料金で演劇は楽しめます。
私のお気に入りはタバコフ演劇スタジオです。小さな劇場である分、俳優さんの迫力が間近に感じられて、ロシア語あまりわからなくてもストーリが理解できるのが不思議です。ここも音楽が隠し味になっています。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- チェーホフスカヤなどメトロ駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 劇場窓口やチケットショップで買えば安いのだが
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 冬のクロークは大混雑
- 施設の快適度:
- 4.0
- フォワイエなど施設は豪華
-
投稿日 2014年05月12日
総合評価:4.5
ヨーロッパにまだ残っているクラシックな内装のホテルですが、改装されて綺麗で設備は現代的です。地下鉄駅はグズネツキーモスト(徒歩2分)ルビャンカ(徒歩5分)と近く、グズネツキーモスト駅からシェレメチェヴォ空港への電車の接続はスムースなので、アエロフロート利用の人には便利。クレムリン、ボリショイ劇場へも徒歩10分ほどです。近所にカフェや、手軽なレストランが多く、夜遅くの食事も安心です。
部屋は広く天井が高く、シャンデリアがついている。バスは深めでバスルームのタイルは床暖房されており冷たくない!。朝食の間はゴージャスでゆったりしていて池がある。朝食は普通のレベルと思いますが、サーモンは美味しくて何枚も食べました。
部屋でWiFiは無料で接続も簡単。ホテル内にATMがあってカードで両替できるのは便利。
スタッフ特にレセプションは笑顔でとてもフレンドリーでした。
ということでとても気に入りました。難点があるとしたら便利な分、モスクワとしても少し高めの料金か。ただ私は連泊したので3泊のうち1泊が無料という割引がありました。あと街中なこともあり眺望は期待できません。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 連泊すると割引が
- サービス:
- 5.0
- 従業員はフレンドリー
- バスルーム:
- 5.0
- タイルは床暖房
- ロケーション:
- 5.0
- 地下鉄、クレムリンとも近く
- 客室:
- 5.0
- 天井が高くシャンデリアが
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投稿日 2014年05月10日
総合評価:3.0
殆どの店は海外ブランドで、規模は大きくない。試しにフィレンツエに本店のある靴屋に入ってみたが、店員さんは本店のことは知らないようで、商品知識もいまいちで楽しく買い物は出来なそうでした。物はあっても売るノウハウはまだ弱いのか。
1階で広い売り場を占めるガストロノムNo1という食料品店は品数豊富でした。お土産に買ったサラミは好評でした。酒類は空港の免税店と値段に差はないです。
1階の赤の広場側入口から一番右の通路の一番奥にチケッテリアがあり、ここでモスクワのほぼ全劇場の前売りチケットが購入できます。今回は劇場の場所を確認するためにも劇場窓口に出向いてチケット購入しましたが、次回からはチケッテリアを使って見たいと思います。市中心部から離れた人気劇場のユーゴザーバト劇場のチケットも扱っています。
3階に映画館を見つけました。
なお店内のカフェやレストランでは食事をしないほうがいいです。私は雨が降りだして外に出たくない時間に好奇心からつい1階のカフェレストランで食事をしてしまいましたが、味は街中のカフェレストラン同様良かったのですが、勝手に10%以上のサービス料をぶったくられました。
街中のカフェやカフェレストラン、ファミレスではサービス料は取られませんし、味も日本とほぼ同じレベルでかなり美味しいです。感じも悪くありません。
有名な高級ロシア料理店ではサービス料を要求されましたが、味はさすがなものだし、歌や踊りのサービスもあるので納得できました。
入りませんでしたが恐らく高級ホテルのカフェやレストランも高額なサービス料を取ると思われますので、小奇麗だから安心だからとこれらの店にお茶や、ランチに気軽な気持ちで入るのは危険です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 最寄に地下鉄駅複数
- お買い得度:
- 3.0
- 全体に高め
- サービス:
- 3.0
- 街中に比べるといまいち
- 品揃え:
- 3.5
- ガストロノームNo1の品揃えはいいと思います。お土産にも。
-
投稿日 2014年05月09日
総合評価:4.0
ここはモスクワの秋葉原と言われるように建物の中に恐らく1000をこす電気関係の店が入っています。大部分は小さな携帯ショップでした。
ロシアでは他の国同様ネット配信優勢で、CDショップは少ないです。CDはこことクールスカ駅近くのショッピングモール「アトリウム」でしか見つかりませんでした。正面から入って少し行ったところの階段を2階に上がると、小さなCD,DVDショップがたくさん集まっている一角があります。大部分は欧米物ですが、ロシアものを置いてある店もあります。私はロシアのポップスCDとアクション映画DVDを10枚ほどずつ購入しました。CDは300ルーブル、DVDは200ルーブルほどで店で値段の違いはなく、ぼられることはありませんでした。
ロシアでは音楽CDは売り切れると再プレスはしないので、旬のアルバムがメインでしたが、DVDは新旧色々ありました。
建物は地下鉄4号線バクラチオーノフスカヤ駅を出て道路を左手に進んで雑多なマーケットが切れたところすぐにあります。なお4号線はキエフスカヤ駅で行き先が2方向に分岐しているので、電車に乗るときは注意が必要です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄駅からすぐ
- お買い得度:
- 4.0
- DVDは700円以下と安い。
- サービス:
- 4.0
- CD,DVDなど他の店からも融通してもらえる
- 品揃え:
- 3.5
- ロシアPOPsに関しては品薄
-
投稿日 2014年03月19日
総合評価:5.0
大きいホテルでも、宮殿ホテルでもありませんが、居室、食事、サービスともに大変満足できました。まずスタッフが明るく、笑顔で、フレンドリーなのでついつい話し込んでしまいます。夜出発だったのですが、無料で夕方までレイトチェックアウトにしてくれました。出発までにエステを利用できました(有料)。朝食は種類も豊富で美味しい南インド料理が食べられました。1階の北インド料理店は有名でビジネスランチはお得かな。飲み物取ると高くつきます(インドでは飲料にかかるTAXが半端なく高い)。屋上の地中海料理店のアラビア料理のコースは日本より美味かったです。ぐるっと周ったホテルの裏手にエクスプレスアヴェニューという新しい巨大ショッピングモールを見つけましたが、衣類、雑貨、食べ物ともここはインドかと思うほどお洒落でした。私はライフスタイルというチェーン店でクルタシャツを、コルカタが本社だという紳士服店で既製のジャケットを買いましたが、どちらも日本で着ています。パンジャビドレスなどはうなるほど売られていました。チェンナイはメトロが出来たらまた行ってみたいです。多分またこのホテルに泊まります。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 欧米、日本、北インドではこの値段でこれだけいいホテルはないですね
- サービス:
- 5.0
- とにかくスタッフがにこやかでフレンドリーです
- バスルーム:
- 4.5
- 特に文句はないです
- ロケーション:
- 4.0
- メトロができればもっと便利になるでしょう
- 客室:
- 5.0
- 広々して明るいです
-
投稿日 2013年10月07日
総合評価:1.5
ランドマークにはなると思いますが、観光地ではありません。ガイドブックではシャルジャは貧しい首長国という感じでしたが、実際は立派な都会でした。私は気に入って滞在中ドバイからバスで2度訪問しましたが、ドバイよりも普通の街だったからです。ドバイのような華やかさはないかわり、落ち着いています。
ドバイの横断歩道の信号は押すと5秒ぐらいで青になるので感心しましたが、シャルジャは都会なのに信号機がない!道路の横断には覚悟がいります。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- 今はドバイからのバスはここには来ていないと思います
- 景観:
- 1.5
- あまり手入れされている感じはしませんでした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- フェスティバルかなんかないと地元の人も来ないのでは
-
投稿日 2013年10月07日
総合評価:3.5
イスラム文明博物館の帰りに寄りました。近いといっても歩くと15分ぐらいかかります。ヘリテージエリア内は建設途中で閑散としていましたが、この中に60~100年ぐらい前の当地の風俗を人形や模型を使って展示してある小さな博物館があって、これは面白かったです。文明博物館とは違った角度からアラブの人たちの日常が伺えます。意外とアラブの人たちがお洒落だということがわかりました。
ここだけを目的に来るのはいかがなものかと思いますが、イスラム文明博物館に興味の持てる方であればついでに寄ると楽しめるのではないかと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- バスセンターから徒歩はきつい。
- 景観:
- 2.5
- まだ未完成の建物が多いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 博物館は小さいので他のグループとかぶることも
-
投稿日 2013年10月05日
セントラル マーケット / シャルジャのブルー スーク シャルジャ
総合評価:4.0
買い物は楽しかったです。ドバイモールは1度でいいやと思いましたが、こことディラシティセンターモールには滞在中2度出かけました。ドバイではオールドディラのゴールドスークで買い物しましたが、シャルジャのセントラルマーケットの正面右側の棟の1階がゴールドスークになっておりお店の数も結構多く、観光客が少ない、屋内で冷房完備、商品の質もドバイと変わらない、たぶんドバイより安いと思うの理由で、買い物は楽しかったです。私はレバノンの人気歌手ナンシーアジュラムをモデルに起用した、farfashというブランドのアクセサリーが気に入ったのでショートネックレスを買いました。この時も、ある店でそのブランドのものを全部出して見せてもらい、もう少しほかの物はないのかと話すと、このブランドなら他の店にも入っているから見に行ってみればいいと言われ、別の店でも値段交渉をしながら同じようなことを話していたら、このスークの中でこのブランドが一番たくさん入っている店を教えてくれ、そこに行ってみろと言われ、結局4件目で出してくれたものの中でこれという物と出会い購入しました。どこの店でも自分の店が一番だみたいな押し付けがましい態度はありませんでした。
また二つの棟を結ぶ渡り廊下に、何軒かの石屋さんが入っていたのでそこでトルコ石のペンダントを買いました。とても安価だったので、気になった隣の店にも別の石を買いに入ったのですが、その店の人がついて来てこれがいいあれがいいと一緒に石選びをしてくれました。正直うっとうしかったですが、隣の店に行きやがって的なオーラはなく、隣の店の人も全く気にしていませんでした。
反対側の棟には布屋さんがたくさん入っていました。骨董屋さんいくつか入っていて、そこで銀製の小箱を買いました。最近のみやげ物の銀製品はほとんどがインド製で、安いものは中国製で、アラブっぽさはありませんので、骨董品屋は穴場です。ある意味中古品ですから値段も高くないです。店員も品物の掃除、並べ替えに熱中していて、挨拶してもチラッと見るだけで、他の物を売りつけるようとすることもありませんでした。
思ったのですが、このような一般人を相手にしたスークは組合的な意識が強く、あくどい商いをする店は、スークの評判を落とすということで、追い出されてしまうのではないでしょうか。築地の魚市場みたいなものですかね。半額、3分の1というような馬鹿げた値引きはありませんが、その分ぼっていないと思います。買い物しやすいです。
シャルジャへのバスはドバイ市内数箇所から出ていますが、私はメトロのバニヤス・スクエア駅から徒歩5分ぐらいのAl Sabkha road沿いのバスステーションから乗りました。ステーションの裏手は一大布スークになっています。2階建ての快適バスで片道7Dhです。30分でシャルジャのバスセンターに着きます。マーケットは歩いて5分かかりませんが、土盛りの幹線道路にさえぎられているのでバス停からは見えません。焦ってタクシーに乗らないように。ぼられます。
なおマーケットは一般的なスークと同様に、1時から4時は休憩で開いている店は少ないです。午前中は開けない店もあるので、夕方5時以降に買い物に出るのがお勧めです。
アラブでも何か買い物すると、他に欲しいものはないか、これはどうだとか勧めてきますが、断る時にハラース(おしまい)というアラビア語は効果絶大です。おお、ハラースかと言って笑顔で送り出してくれます。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ドバイからはバスでも行けます
- お買い得度:
- 4.0
- たぶんドバイより安いと思います
- サービス:
- 4.5
- 売らんかなの対応はなくゆっくり選べます
- 品揃え:
- 3.5
- 地元物、アラブ物は充実していますが、海外ブランドには見るべきものはありません
-
投稿日 2013年10月07日
総合評価:3.5
結構大きな建物で4つの展示室があります。サイエンス物の展示室と、武具の展示が充実していると思います。日本国内ではイスラムの文物はあまり展示されることが少ないので面白かったです。歴史や文化に興味のある人に限ってであればお勧めです。私の中では4つ星です。政府系なのでネイティブのアラブの若い子が黒いアバヤを着て働いていますが、物腰もよくきちんと対応してくれますが、数人集まって楽しそうにおしゃべりしていることが多く、働いているという感じではないですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 暑い中結構歩きます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 政府機関なので安いです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れる人はまばらです
- 展示内容:
- 4.5
- 普段見慣れないものが多いです
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:5.0
砂漠未体験の方なら、砂漠までのアクセスがモロッコなどと比べて格段にいいので、超短期旅行でも行けますというか絶対行ったほうがいいです。私は助手席だったのですが、休憩ごとに他の方と変わりましょうかと申し出ましたが、ドライバーが気にするな早い者勝ちだと言ってそのままでした。申し訳なかったです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 4WDで1時間ちょっとで砂漠です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- もりだくさんでこの値段なら悪くないと思います
- 景観:
- 5.0
- サンテグジュペリの星の王子がなぜ砂漠に現れる必然性があったのか理解できました
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はいません
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.0
高級ブランド品よりアラビアっぽいものが欲しかったので、エミレーツ、ドバイ、ワフィと見比べてここにしました。ここではアラビアの香水ウードのシトラスの香りのものを買いました。ウードの専門店は固まって3軒ほどあり便利でした。ウード(乳香)の原液の匂い(すごい匂いでした)も嗅がせてもらったりして勉強になりました。またアラビアの男性は朝と夜で異なる香りの香水をつけるそうです。セクシーですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 5.0
- メトロのシティセンター駅から徒歩30秒
- お買い得度:
- 4.5
- カルフールなどはものが豊富
- サービス:
- 3.5
- 普通です
- 品揃え:
- 3.5
- 高級ブランド物はあまりありません
-
投稿日 2013年08月15日
総合評価:4.0
有名な天天・・・でチキンライスを頼むつもりが良くわからず、チキンが半羽乗った大きなものを頼んでしまいました。値段はチキンライスの5倍以上したと思います。味は美味しかったですが食べきるのは大変でした。でも首の部分から尾の部分までじっくりと食べたおかげで鶏肉の味が部位によって結構違うのだなということが、よくわかりました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- とにかく安い
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 現地のお客さんが友好的
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月24日
フレイザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール
総合評価:4.0
リトルインディア、アラブストリートは徒歩圏。電脳ビルもすぐ近く。チャイナタウンへはバス1本。ベイエリア派には不向き。早朝到着でしたが荷物を預けて出かけた際、チェックイン時間前に部屋を準備してフロントの方が携帯に連絡してくれました。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- リトルインディア、アラブストリートは徒歩圏
- 客室:
- 3.0
-
最近ネットによく取り上げられている。お洒落、気軽に楽しめる。
投稿日 2013年04月23日
総合評価:4.0
訪問したのは2010年です。夜ぶらぶらしていたら楽しそうな店だったので翌日行ってみました。ほぼ満席で予約してなかったのですが一人だったので「カウンターでよければ」と言われたので入りましたが、これが楽しかったです。カウンターの中でビールをグラスについでは運んでいく、ブロンドショートヘアの女の子がとてもキュートで、手があくといろいろ話しかけてきたり愛想もいい。私の下手な英語でも楽しく会話できました。やはりカウンター内でプロシュートをスライスしている兄さんが、彼女に話しかけているうちに、ビールを注いでいる彼女のお尻をさっとひとなで。『やだ、何するの』という感じの笑顔でピシャッと叩く彼女。このやり取りを見て、ああイタリアにいるんだなと実感しました。ところで私がその女店員さんとばかり話しているうちに、その兄さんが、寂しそうで、不安そうな表情になったので、これはまずいと彼にも話しかけると、パッと表情が輝いて、喋るわ喋るわ。この時思ったのですが、イタリアの人はしゃべりかけられずにいると、不安になってくる傾向があるのかなと。店員さんは男性が多く、みな長身のイケメンでした。バースデーサービスなどもしていて、雰囲気は良かったです。料理は伝統的な料理というよりは、ヘルシー志向で少しあっさり目でした。それでも一皿の量は十分ありますのでフルコースで食べるよりも、ワインを飲んでワイワイしたり、お話ししながら料理をつまむという、高級居酒屋という感じでしょうか。来月グループでフィレンツェに行くので、予約が取れたら連れて行くつもりです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- ホテルの場所によります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ひとり40ユーロでした
- サービス:
- 4.5
- てきぱきとしています。明朗会計でした。
- 雰囲気:
- 5.0
- お洒落な雰囲気でした
- 料理・味:
- 3.5
- 伝統的な料理と言うよりは、あっさりめでした。
-
投稿日 2013年04月23日
総合評価:4.5
ドゥオモの絶景ポイント、それは通りをはさんで位置しているデパート「リナシェント」の上にあるカフェレストランです。ちょうどドゥオモの屋根の高さに位置しているので下からは見えない無数の尖塔の繊細なつくりが見られます。更に重要なのは時間です。夕暮れが始まる少し前にカフェに入りましょう。日が落ちるとともに、尖塔の色が西日によって、白から黄色、オレンジ、赤、紫、藍色へと色を変えていきます。この間約20分。とてつもないスペクタクルでした。色彩や建築に興味がある方は是非。
ところでカフェ内のバールカウンターではなぜか、愛すべきインド人たちが働いていました。そういえばここで食したラタトゥユはカレー味っぽくて美味しかったです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄よりトラムの方が景色も楽しめると思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- カフェでの費用がかかります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ドゥオモ前広場のミサンガ売りには注意
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:5.0
東京丸の内にある三菱一号館美術館を教えてもらい、見に行ったのですが、この界隈がこんなにお洒落になっているとは。一号館ビルのレンガの中庭もいいですが、周囲の通りもなかなかです。石畳の車道があったりして現代のヨーロッパぽい雰囲気です。オープンカフェや、ワインバーなどもあり、カカオ店も複数あります。ブランドのテナントも落ち着いた外観です。ここを起点としている東京スカイバスの赤い2階建てバスも通りにマッチしています。このままの雰囲気で発展して行って欲しいですね。休日の明るい時間帯がゆっくり散策できてベストだと思います。たぶん今アジアの通りの中で最も現代のヨーロッパに雰囲気が近いのでは。これで素敵なパッサージュがあれば完璧なのですが。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- 東京駅丸の内南口からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 銀座ほど混んでいないので歩きやすい
- バリアフリー:
- 3.5
- 特に意識しているようには思われなかった
- 見ごたえ:
- 4.0
- 車道まで石畳造りにして気合が入っている
-
投稿日 2013年03月22日
総合評価:4.0
チェンナイのミュージックシーズンは良く知られており、毎年11月からだと思います。1月に訪れた時、できれば本場のインド舞踊を見たいと思い、ツーリストインフォメーションに相談に行きました。このオフィス、スペンサープラザの向かいにあるのですが、見つけるのは至難の業でした。何の看板もなく、入口の扉も部屋のドアぐらいの大きさしかなく何度も前を通り過ぎました。ところが扉から中に入ってみると広い立派なオフィスでした。ミュージックシーズンのチケットを購入したいと言うと、係員が言うにはチケットはシーズン通し券(いつでもどこでも何度でも使える)なので非常に値段が高い、あなたのような短期滞在者にはお得ではない、それよりもチェンナイでは毎日数箇所で音楽イベントが催されているから、新聞のイベント欄で調べて自分でチケットを購入したほうが良いとのアドバイスでした。係員は終了間際なのにかかわらず英語の下手くそな私に丁寧に説明してくれました。そこでホテルに戻り新聞を見てみると、新年と言うこともあり10箇所ぐらいのイベントが載っていました。旅行前にディープなサウスインディアと言う雑誌で読んだ記憶にあったミュージックアカデミーがあったので翌日場所確認とチケット購入のため訪れました。演目の看板が出ていて新年コンサートウィークとして、音楽とダンスが催されていました。ホールのほうは閉まっていて、隣の小さなオフィスビルにもチケット窓口は無く、尋ねると直接オフィスに入ってそこで買えと言うことでした。演目を見て一時バレエにはまって独立国家共同体(懐かしい)までバレエ観劇にいったこともある私は、舞踊を選びました。音楽も同時に聴けるしお得。午前、午後、夜の部とあってマチネは生徒が演じるのでただだと言うことでしたが、夜の部のバラタナティヤムを観ることにしました。翌日は現地ツアーに参加予定だったので2日後のチケットを購入、500ルピーと少し高かったですがこの機会ですから。当日は最初に昨年のインド舞踊の貢献者の表彰がありマスコミも来ていました。演目は2部に別れて3時間ほどでした。前半は一人の女性舞踏手が通して1時間以上踊り続けるものでしたが、これが凄かった。いままで日本で見たインド舞踊とは一体なんだったのかと思うほどの衝撃でした。ダンスはシバに捧げられる物と、クリシュナに捧げられる物とを交互に踊るのですが、前者は抽象的で力強く、後者は叙情的で物語風でした。シバの踊りは静と動がはっきりしていて、突然ダカダダカダという唄とともに激しく踊るさまは圧巻でした。もっと驚いたのはこれだけ激しい踊りを1時間以上一人で踊りながらも、踊り手は肩で息することも無く表情も変わらなかったことです。以前NHKで能を科学する番組があって、そのなかで娘道成寺で鐘の中に閉じ込められた演者が足を踏み鳴らすというだけの動作なのに心拍数が200を超え不整脈まで出ているのを見たのですが、これは医学的にはとてもありえないことです。100mを全力疾走してもここまで脈は上がらないし、その前に走れなくなって止まってしまいます。おそらく脳の中で何らかの変化が起きて交感神経にドライブがかかるのでしょう。能もバラタナティヤムも神に捧げるものである点は共通しているので、一種のトランス状態でシバのダンスも踊っているのかも知れません。古代ではトランス状態に入るために薬物なども用いていたようですが、現代はそれも無しですから凄いものです。さて後半の演目は浮気して怒られたクリシュナが妻に謝ってめでたしめでたしみたいな、グループ舞踊劇でしたがやや間延びしていて、シバのダンスのような緊迫感はありませんでした。musicacademyでは常時上演しているのではないようなので、ホームページや電話で確認されたほうがいいと思います。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 近くに駅はないのでオートリクシャがベスト
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 映画などに比べると高いです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 正面の席は少し早めに入場したほうが確保できます
- 施設の快適度:
- 3.0
- 冷房完備、イスはゆったりしていました。
-
投稿日 2013年03月05日
総合評価:3.0
湘南の海よりは綺麗だなとボーっと眺めていたら、一人の青年が英語で話しかけてきた。どこから来たのか、これからどこに行くのかと質問してくるが、英語の発音が明瞭クリアでびっくり。ミュージックセンターに行ってダンスのチケットを買って、シティーセンターモールで買い物して、カバレーシュワラ寺院にお参りに行くと言うと、俺はリクシャワーラーで案内してやるという。寺院に行くなら午前中のほうがお祭りをやっていて賑やかだから先に行ったほうが良いとも。いくらだと聞くと100ルピー出せばチェンナイのほかのヒンズー寺院も廻ってやるという。時間がないので行かないと言うと、カバレーシュワラまでならいくら出すと聞くので、ちょっと安めに20と言うと、オーノーと言われ少し高めの50で手を打ったが、寺院に行く途中に知っている土産物屋に寄ってもいいかという。ガイドブックで土産物屋につれていかれて高い買い物をさせられたとの記事を読んでいたので、そら来たと思い警戒して、時間を無駄にしたくないと断り続けたが、彼スラーシュ君は、土産物屋であんたは何も買わなくても良い、連れて行くだけで自分に店から20ルピーのマージンが入る、だからあなたの乗り賃は20ルピーでいいと結構正直だ。英語も上手いし悪いやつではなさそうだとOKした。英語は観光客と交渉するために勉強したのだと言う。ようこそ私のフェラーリへと黄色いオートリクシャに案内されたが、新品同様ピカピカに磨き上げられていた。私のなどと言っているがリクシャワーラーの親方に借金して買ったのだろうななどと勝手に想像した。途中セントトーマス教会らしき建物があったので寄ってみたいと言うとお安い御用と横付けしてここで待っているから中を見て来いと言う。教会なのに靴を脱いで入っている信者も多く、脱ぐべきかどうか迷った。で靴下で入ったが結構砂がざらざらしていた。スラーシュ君は若いのでかなり飛ばすが怖くはなかった。カバレーシュワラ寺院は異教徒は中に入れないので少しがっかり。この後4軒の土産物屋に寄ったがこれが大当たりだった。以前ツアーで連れて行かれたところのようなチープな品物は申し訳程度に置いてあるだけで、ちゃんとしたつくりの物がたくさん並んでいた。青銅製品の店では、店員がインドの青銅は8種の金属を混ぜて作ってあると説明してくれたので、こぶしでたたいてみるとゴツゴツと鈍い音が。インドのブロンズ像は中空ではないのだと言う。試しに50cmぐらいの像を持ち上げようとしたがびくともしなかった。これでは国立博物館で見た直径2mぐらいの踊るシバの神像は何トンぐらいするのかと、インド恐るべしと感心した。スラーシュ君が州政府公認の土産物屋だと言う店には、大理石のいいものがたくさんあった。そのなかのシバとパールバティーが座っていて後ろに何匹ものナーガが大扇のように覆いかぶさっている像は素晴らしく、買って帰って事務所に置いて祈りをささげたいとふっと思ったが、それなりの値段で重たいし諦めがついた。木彫り物中心の店では店員がいろんな女神の持ち物について説明してくれた。原始的なセクシー女神もいた。いい物は大振りなものが多く輸送するとは言ってくれたが置き場所がない。最後はカシミヤの店でいろいろ試着させてくれたが、チェンナイの暑さではカシミヤを買う気にはならず。どの店も店員が丁寧に説明してくれて、何も買わなくてもいやな顔もせず笑顔で送り出してくれた。スラーシュ君に、いい眼の保養になった、君の選択した店はスーパーセレクションだとお礼を言ったが、何も買わなかったことを知ると少し表情が曇ったので、買い物をするとさらにマージンがもらえるのかもしれない。ミュージックセンターで下ろしてもらって支払いするときに結局私は100ルピー払うことにした。彼のような値段交渉をボル=騙すとは私には思えない。英語を勉強し、愛車をピカピカに磨き、質のいいみやげ物店とコネクトを作る。彼は30歳だと言っていたがとてもクレバーな青年だった。彼は真剣に自分の仕事に取り組んでいるに過ぎない。仕事中も仲間といろいろ連絡したり情報交換をしていた。彼の前向きさとクレバーさがあればリクシャワーラーの会社のオーナーになることも夢ではないのでは、グッドラックと言って別れたが、経済成長が肌で感じられるインドではオートリクシャよりタクシーという時代になるのではと心配もした。現地ツアーで参加したカンチープラムのヒンズー寺院の前のチャッパル屋もハンドメイドのチャッパルでいい物だから履いてみろというので試してみたら、ソフトで夢のような履き心地だった。でももうチャッパルは持っているし明日帰国で履かないからと断っていると、値段の問題かと思ったらしくどんどん値を下げてくる。バスの中にも乗り込んでくるしつこさにも驚いたが、もっと驚いたのは、バスの中でサンダルを買った欧米人が妻の足のサイズにちょっと合わないと注文をつけると、待っていろとバスを降りていった。バスは発車してしまって昼食のレストランに着いたが、そこにさっきのチャッパル屋が自転車で肩に何足ものチャッパルをぶら下げてやって来て、あんたに合うサイズの物を持って来たと言って交換して帰っていった。定期観光バスなので行き先はわかっていたにしても自転車で20分はかかるぞ、しかももうお金も払ってもらっているのにかかわらずだ。よほど自分のところのチャッパルに誇りを持っているのだろうか。ここでも彼は生活のために真剣に仕事をしているだけなのだと思う。値段交渉はあるにしろ、やはりボル=偽物を騙して高く売りつけるとは違うなと感じた。こんな体験があると少しまたインドが好きになっていくのである。南インドに限ったことなのかな。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- MRTSの駅舎は廃駅かと間違うほどの汚さ。チケット売り場がすぐには見つからない。
- アクティビティ:
- 1.0
- 泳いでいる人はいなかった
- 景観:
- 4.0
- オレンジイエローの細かい砂は砂漠のようでグッド
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広い海岸に人は数えるほどしかいなかった
- 水の透明度:
- 3.0
- ムンバイのマリンドライブのようにごみがプカプカはしてなかった






































