風来坊之介さんのクチコミ(35ページ)全2,655件
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投稿日 2018年04月04日
総合評価:3.5
地下鉄・牛込神楽坂駅方面から神楽坂 (早稲田) 通りに向かう折、立ち寄った淨土宗の寺院で高台にあり、新宿区登録史跡の牛込城跡を初め指定や登録有形文化財などが数多くあるところです。
よく手入れされた参道を進むと、正面に鐘樓堂が、右手に大きくはないが立派な本堂がありとても寺院らしく感じ、鐘樓堂があるのもこの付近の寺院では珍しいのでは と思います。
本堂左手前にいろいろの説明板がありその一つが「牛込城跡」で、この一帯は、戦国時代牛込氏の居城があったことや現在の光照寺が正保2年 (1645) に神田から移転してきた ことなどが分かり、歴史ある寺院であり牛込城跡以外にも新宿区の指定や登録有形文化財などが数多くあるのに納得します。
また、本堂左手にある墓地の向こうには住宅越しにビルが見えここが高台ということが分かり、ビルがある辺りは確か旧江戸城の方向だと思うので、かつては遠くまでよく見通せたことだろうから居城からの眺めはどうだったんだろう など興味が湧いてきます。
境内は結構広く、参道を初め瓦葺の立派な屋根が掛かった本堂前や墓地などよく整備されていて、墓地には出羽国松山藩主酒井家の墓所などがあります。
ここ光照寺は、静かな住宅地に大きいとはいえないが立派な本堂があり、説明板などを見るといろいろ分かり、神楽坂 (早稲田) 通りからも近いので立ち寄ることをお勧めしたいところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2を出て右手方向のS字の坂を1分位上がり変則な十字路を左折し1分位進んだ右手奥です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 境内にいる間1組の墓参りの方にあった位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 通路から参道に入ることろに若干の段差があるが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 本堂や鐘樓堂などとても寺院らしく感じるところです
-
投稿日 2018年04月04日
総合評価:3.5
地下鉄・牛込神楽坂駅方面から神楽坂 (早稲田) 通りに向かう折、神楽坂通りに出る手前の下りの坂で、「逆く」の字形に曲がり上側と下側で雰囲気が違う感じのする珍しいところです。 ここで「逆く」の字といっても、下から見ると「く」の字になります。
曲がり角から上の方は、住居が多く静かで坂は短く滑る止め模様の付いたコンクリ舗装に、下の方は、商店が多く活気を感じ坂は長くアスファルト舗装になっていて、上と下でこんなに雰囲気の違っているのも珍しい と思います。
好みにも寄ると思うので一度通ってみて、この違いを味わうのも楽しいかも知れません。
坂名と由来を記した標柱が2本あり、1本は坂上辺りの光照寺の参道前に、もう1本は、曲がり角です。
その由来書きを見ると
この坂の上に光照寺があり、そこに近江国 (滋賀県) 三井寺より移されたと伝えられる子安地蔵があった。 そこにちなんで地蔵坂と呼ばれた。 また、藁 (わら) を売る店があったため、別名「藁坂」とも呼ばれた。
とのことです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2を出て右手方向のS字の坂を1分位上がり変則な十字路を左折し1分位進んだところが坂上です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 標柱などを見ている間近くを一人か二人通った位でした
- バリアフリー:
- 2.5
- 結構急な坂だが左右を見ながら歩くとそれ程気にならないのでは と思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 曲がり角を境に上と下で雰囲気が違う感じがするのも珍しい と思います
-
投稿日 2018年03月29日
総合評価:3.0
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を3分位上がった左右に寺院があるところで、ここ大信寺は、この通路のT字路を左折して30m位進んだ右手です。
通路から一寸奥に石積みの塀のような山門に「淨土宗 大信寺」とよく見かける寺表札が埋め込まれているので分かる と思います。
山門を入ると直ぐの建物が本堂で、シンプルな平屋で四角く薄い灰色の外壁に囲まれた黒茶系の壁に白い寺紋が引き立っているものの、寺紋がないと本堂のように見えず一寸寂しく感じます。
以前の本堂はどうだったのか分からないが、多分瓦葺きの屋根で寺院らしかったのだろう などと勝手に想像し、また、最近の本堂がシンプルになっていくような気がして残念に思うところです。
境内は静かででホッとするものの特に見るものはないようで、極普通の寺院では と思います。
なお、訪ねたのが地下鉄・神楽坂駅からだったので4分半位掛かったが、地下鉄・牛込神楽坂駅からだと坂を上がるということでは同じだが2分弱で着くところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を3分半位上がったT字路を左折し30m進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- ここへ来るのがやや大変だが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 本堂が平屋で四角く整ってるものの特に見るものはないようです
-
投稿日 2018年03月30日
総合評価:2.5
地下鉄・牛込神楽坂駅方面から神楽坂 (早稲田) 通りに向かう折、見掛けたものの一つがここユネスコ・アジア文化センターで、日本出版会館の建物に入っているようです。
建物は、前面がガラス張りで多分4階建てで新しく見え、出版会館だからでしょうか、玄関が象形文字を模した扉になっていて重厚感があります。
この扉を開てけ入ってみようを思ったものの、重そうなので止めた次第です。 (実は、第三者が入って良いものやらどうか分からないので止めた次第です)
まぁ 用事のない方が来るようなところではない気がします。
因みに、ユネスコ・アジア文化センター (ACCU) とは
ユネスコ (国際連合教育科学文化機関) の基本方針に沿って、アジア太平洋地域諸国の文化の振興と相互理解に寄与することを目的に日本政府と民間の協力によって設立され、
ユネスコと緊密な連繋を図りながら、アジア太平洋地域ユネスコ加盟国と協力して、教育協力、人物交流、文化協力の分野で、現地のニーズを反映した具体的な地域協力事業を数多く推進している公益財団法人。
とのことです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2を出て右手方向のS字の坂を1分位上がり変則な十字路を左折し1分位進んだ左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ている間誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 建物の前は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 2.5
- 建物は特に目新しく思わないが象形文字を模した玄関扉は重厚感があります
-
投稿日 2018年03月30日
総合評価:3.0
地下鉄・牛込神楽坂駅方面から神楽坂 (早稲田) 通りに向かう折、見掛けた建物の一つがここ日本出版クラブ会館です。
外観がレンガタイル貼りのように見える3階建てで、1階のあずき色のオーニングなどレトロ感が漂う建物に見えます。
看板を見ると、ご婚礼・ご宴会・会議・会合や食事・喫茶ができる とのこと。
通り掛かりに見ただけなので何とも言えないが、何かの集まりがあれば来るようなところでは と思います。
ここへは、JR飯田橋駅などからも来れるが、近いのは地下鉄・牛込神楽坂駅からで、出入口A2を出て右手方向のS字の坂を上がり変則な十字路を左折し1分位進んだ左手なので出入口から歩いて2分位のところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2から東方向に歩いて2分位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ている間誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 建物の前は整備されているので心配なく内部も対応していると思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 外観がレンガタイル貼りのように見える3階建てでレトロ感が漂う建物です
-
投稿日 2018年03月29日
総合評価:3.5
機会があったのでここ宮城道雄記念館に来て、個人の記念館にしては建物が大きく、静かな住宅地にあるのが意外でした。
宮城道雄とは、代表作「春の海」でよく知られている (と思う) 大正・昭和期の筝曲家・作曲家で、この記念館は、晩年まで住んだ敷地に昭和53年 (1978) 建設された とのことです。
展示室は第一と第二があり、第一には、愛用の箏「越天楽」や考案した八十絃など数々の遺品があり、第二は、視聴覚室になっています。
「越天楽」の良さなどは分からなかったが、八十絃を見て、こんなに絃があり間違わないかなぁ~ などと素人考えをしたり、実際に奏でるところを見てみたい と思うところです。
建物には他にも、資料室や講堂、大広間などがあり、敷地がどうなっているのか分からないが、右手のマンション前庭の通路側に「宮城道雄氏略傳」と刻まれた大きな石碑が建ててあります。
場所は、地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2を出て右手方向のS字の坂を上がり変則な十字路を過ぎ次の十字路を右折し1分位行った右手なので出入口から歩いて3分位のところです。
なお、記念館の通路を隔てた前に大きくはないが中町公園があり、草木やベンチなどがあるので一息入れるのに良いところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込神楽坂駅出入口A2からほぼ南方向に歩いて3分位のところです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一般 (大人) 400円なので まぁまぁ かなと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は他に見に来ている人はいませんでした
- 展示内容:
- 3.5
- 数々の遺品があるもののやや少ない気がします
- バリアフリー:
- 3.0
- 正面の出入口は階段だが申し出により対応しているようです
-
投稿日 2018年03月28日
総合評価:3.0
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、横寺町に「尾崎紅葉旧居跡」があると聞いていたので行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を4分位上がった左手奥で分かり難いうえ、通路沿いに扉のような柵があり私有地の感じなので入り難いところです。
心配しながら入って行くと、左手に「新宿区指定史跡 尾崎紅葉旧居跡」との説明板が立ててあり、旧居があるかと思い周りを見たが分からなかったです。
説明板を見ると概要だが
この地は、小説家の尾崎紅葉 (1867~1903) が明治24年 (1891) から亡くなるまで12年間暮らし、代表作「金色夜叉」など多くの作品を執筆した場所である。
紅葉は鳥居家の母屋を借りて居住し、当時の家屋は戦災により焼失したが、鳥居家には今も紅葉が襖の下張りにした俳句の遺筆が保存されている。
とのことなので、居住していた母屋は今はなく、この説明板が立ててあるのみです。
ここで、オヤッ? と思ったのは、当時の家屋が焼失したのに「鳥居家には今も紅葉が襖の下張りにした俳句の遺筆が保存されている」のは何故だろうということです。
それはともあれ、この遺筆が公開されているかどうか分からないが、公開されているのなら是非見たいと思うところです。
なお、訪ねたのが地下鉄・神楽坂駅からだったので5分位掛かったが、地下鉄・牛込神楽坂駅からだと坂を上がるということでは同じだが半分位で着くところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を4分位上がった左手奥です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- ここに来るのがやや大変なのと通路から説明板までが凸凹しているので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 当時の母屋は今はなく分かり難いところに説明板が立ててあるのみです
-
投稿日 2018年03月28日
総合評価:3.0
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を3分位上がった左右に寺院があるところで、ここ長源寺は、通路から右手の一寸奥に石積みのどっしりした山門があり「曹洞宗 長源寺」と寺表札が埋め込まれているので分かる と思います。
山門を入り左右が民家の参道を進むと、背が低く階段のない建物があり、屋根に九輪らしきものが見え正面に扁額と卍が懸かっているので本堂と分かります。
境内は小ぢんまりし静かなところで、本堂が見たことがないような造りだがこれといって見るものはないようで、極普通の寺院では と思います。
なお、訪ねたのが地下鉄・神楽坂駅からだったので4分半位掛かったが、地下鉄・牛込神楽坂駅からだと坂を上がるということでは同じだが若干近く2分半位で着くところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を3分半位上がった右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- ここへ来るのがやや大変だが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 本堂が見たことがないような造り以外これといって見るものはないようです
-
投稿日 2018年03月28日
総合評価:3.0
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を3分位上がった左右に寺院があるところで、ここ正定院は、通路沿いの左手に標示があるものの椿に隠れて目に付き難いが、一寸奥まったところにある本堂が珍しい姿をしているので分かる と思います。
山門を入り本堂の前に行ってみると、寺紋が目で出入口が嘴に見えフクロウの顔を四角にしたような感じです。
本堂以外これといって見るものがないようで、極普通の寺院では と思います。
なお、訪ねたのが地下鉄・神楽坂駅からだったので4分位掛かったが、地下鉄・牛込神楽坂駅からだと坂を上がるということでは同じだが若干近く3分位で着くところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を3分位上がった左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- ここへ来るのがやや大変だが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 本堂が珍しい姿をしていると思う以外これといって見るものはないようです
-
投稿日 2018年03月28日
総合評価:3.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を3分位上がった右手で、通路沿いに大きな案内があるので分かり易いです。
山門左手前に由緒があり、ここ圓福寺は、文禄5年 (1596) 加藤清正公により創建された とか、江戸時代末期に徳川家の祈願寺になった ことなど歴史ある寺院ということが分かります。
山門を入ると、本堂が開放されていて自由にお参りでき、それ程広くはないが明るい感じのする境内です。
また、山門右手前に立て看板があり、「サンゲノヨル」を催していることが分かります。
ここで、「懺悔」を仏教では「さんげ」ということを初めて知り、寺院での「さんげ」はどうするのだろうか など興味が湧き参加してみたと思ったが、毎月第1水曜日の夜 とのこと。
月一回で第1水曜の夜だけとはいえ、機会をみて参加したいと思っています。
なお、訪ねたのが地下鉄・神楽坂駅からだったので4分位掛かったが、地下鉄・牛込神楽坂駅からだと坂を上がるということでは同じだが若干近く3分位で着くところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を3分位上がった右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折山門のところで一人の方とすれ違った位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- ここへ来るのがやや大変だが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 本堂に上がれお参りできたのが良かったです
-
投稿日 2018年03月25日
総合評価:3.0
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を1分位上ると、左手に「朝日坂」との標柱があるのに気が付いた。
説明書きを見ると
かつて泉蔵院という寺があり、その境内に朝日天満宮があったためこの名が付いた。
とのこと。
今、この泉蔵院はないようだが坂名が残っているということは、当時は広く知られた寺院だったのだろう と思います。
坂名の由来となった寺院がないこの付近は、現在店舗や住宅などがある極普通の緩い坂で、強いて言えば寺院が多いところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折した辺りが坂下です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 通った折はたまに出会う位でした
- バリアフリー:
- 2.5
- 緩いとは言え坂なので大変なのと通路が細いので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 細い通りの緩い極普通の坂では と思います
-
投稿日 2018年03月25日
総合評価:3.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り緩い坂を1分位上がった左手奥で、通路沿いに「龍門禪寺」との標示があるので分かり易いです。
山門を入ると直ぐの右手に「南無身がわり地蔵尊」などが祀られ、正面に本堂が、右手に信徒会館があります。
墓地には本堂左手から入り、綺麗に区画整理されています。
見るものは特にないようだが、身がわり地蔵尊には屋根がかかり綺麗な花などが手向けられているのを見ると心が和むところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し緩い坂を1分位上がった左手奥です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- ここへ来るのがやや大変だが境内はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 特にないようだが身がわり地蔵尊には心が和みます
-
投稿日 2018年03月25日
総合評価:2.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、寺院がある横寺町に行ってみることにした。
早稲田通りから南西方向に行く細い通路に入り20m位進んだ右手にある寺院だが、寺院とは思えないようなところなので気を付けてないと通り過ぎてしまいそうです。
今日は寺院がある横寺町に来て左右を見ながら歩いていて、ブロックの門柱に「天台宗 正蔵院」との表札があるのでやっと気付いた次第です。
奥を見ると、正面に普通の住宅のような建物があるものの、窓がお寺のようなのでここが本堂では と思い、右側の門柱を見ると、「草刈薬師如来 閻魔大王尊 安置」とあるので寺院に間違いない と思います。
見たことのないようところなので、こういう寺院もあるのだ と思った次第です。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を左手に出て早稲田通りを1分強下った十字路を右折し20m位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この付近にいる間誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 通路から入るのに若干の段差があるが整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 2.5
- 見たことのないような寺院らしくない寺院です
-
投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛けた。
地下鉄・神楽坂駅から飯田橋方面に早稲田通りを下っていくと直ぐの左手に音楽之友社のビルがあり、玄関右手の植込みに「音楽の友ホール」の表示ともに「ヤマハ ジュニアピアノコンクール 東京地区予選」との立て看板が目に留まり、興味が湧いたので初めてのところだが入ってみた。
小ぢんまりしているが設備が整っているように見え綺麗なホールなのにいささか感心した。
熱心な演奏に聴き入り、思いもかけない楽しい一時を過ごせ、神楽坂にこのようなところがあるとは思わなかっただけに、とても有意義な散策だった と思っています。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を出て左手直ぐの信号を渡り二つ目のビルなので出口から3,40m位のところです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 立ち寄った折は結構多くの方が聴き入っていました
- バリアフリー:
- 2.5
- 階段などありホールも広くはないのでやや大変では と思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 小ぢんまりしているが天井が高く綺麗なホールでは と思います
-
投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、訪れたところの一つがここ赤城神社です。
後伏見帝の正安2年 (1300) の創建で、その後今の地に移され、天和3年 (1683) 牛込の総鎮守となる という由緒ある神社 とのこと。
が、社殿などを見ると、非常に近代的で新しい建物に見え、それ程由緒あるようには感じない といったところです。
聞くところによると、10年位前、老朽化した社殿の建て替えにあたり、諸般の都合により隣りがマンションになり、その中に社務所やホール、カフェなどが入っている とのこと。
これからの神社は、このような形になっていくのかも知れない と一寸寂しく思った次第です。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を出て左手直ぐの信号を左折し5,60m行ったところが大鳥居です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 天気が良かったためか思ったよりお詣りの方が多く意外でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 社殿などへは石段を上がるが隣りのマンション経由で対応している と思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- ガラス張りの拝殿は目新しく感じるが隣りのマンションが一寸気になりました
-
投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.0
白銀公園から神楽坂通りに戻る折見掛けた寺院で、通り過ぎたが大きく普通の建物ではないようなので戻って表札を見たところ「日蓮宗 本光山 清隆寺」とあり寺院ということが分かった次第です。
奥に墓地があるが正面からは見えず、表札が小さいので気を付けてないと見過ごしてしまいそうな寺院です。
建物は、近代的でかなり大きく、本堂は2階で下は駐車場になっているものの、これといって見るものがない寺院では と思います。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅から東方向へ歩いて3分位のところで南東側の近くに白銀公園があります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 通り掛かった折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.0
- 寺院前の通路は整備されているので大丈夫だが本堂へは階段を上がるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 近代的のかなり大きな建物だがこれといって見るものがないのでは と思います
-
投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.5
3月中旬の週末、天気が良かったので神楽坂界隈の散策に出掛け、ゆっくり休みたくなりここ白銀公園に来てみた。
普通の公園だろうと思って来たが、結構広く大きな樹木などあり座るところもあるものの、遊具や砂場、コンクリ製だが小山やシャワーなどがあり、さながら児童遊園地といった感じのところです。
天気が良かったためか、親子で遊んでいる姿が多く見られ、自転車で来たのでしょう沢山停まっていた。
また、街歩きのグループだろうか、何組ものそれなりの年の方が休憩していて、いろいろの方々がいる公園でいささか驚いた次第です。
が、折角来たので何とか座るところを探し一休みできたが、ゆっくりとまではいかなかったので一寸期待外れでした。
周りが静かな住宅街で初めてだとやや分かり難いところだが、近くのお子さんには恵まれている公園では と思います。
場所は、地下鉄・神楽坂駅から東方向へ歩いて3分位のところだがやや分かり難く、行き方は、神楽坂駅出入口1を出て左手直ぐの信号を左折し赤城神社の鳥居前を右折、細い通路を1分弱進み変則な十字路を左折して直ぐのT字路を右折、そのまま行った左手です。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅から東方向へ歩いて3分位だがやや分かり難いところです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 天気が良かったためか親子連れや街歩きと思われる方などいろいろの方々がいました
- バリアフリー:
- 3.5
- 傾斜地にあるが園内は平坦なので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 結構広く大きな樹木や遊具などがあり大人も子供も楽しめる公園では と思います
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:3.0
坂途中に標柱があり
「坂の途中がくびれているため、その形から瓢箪坂と呼ばれるようになったのであろう。」
との説明が記されているが此方の目が悪いのか、途中がくびれているようには見えませんでした。
標柱がなければ、短く結構急で細い坂だなぁ~ 位にしか思わない極普通の坂では と思います。
説明書きも推定のように読めるので、きっと他にもう少し合った由来があるのだろう と思うところです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 通った折はJR飯田橋駅東口からだったので10分弱掛ったが地下鉄・神楽坂駅からだと東方向へ歩いて3分位の白銀公園の南東側です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 通った折一人二人の方と出会った位でした
- バリアフリー:
- 1.5
- 短いが結構急な坂のうえ細いので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 取り立てて言うこともない短く結構急で細い極普通の坂では と思います
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:3.5
新宿区筑土八幡町にある筑土八幡神社を訪れた折、参道前の大きな社号標の反対側に、結構背の高い「田村虎蔵先生顕彰碑 入口」との石柱が立ててあるが、特に気にせず通り過ぎた。
参道の石段を上がり一寸進むと左手の植込みに白い綺麗な石碑があるのに気付き覗くと、「田村虎藏先生をたたえる碑」とあり、金太郎の出だしの五線譜とともに先生の略歴などが刻まれていた。
金太郎は、直ぐに口ずさめるものの誰が作ったなど考えたこともなかったが、これを見て田村虎藏先生が作曲されたことを知るとともに、何故ここにあるのかなぁ~ と思った次第です。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR飯田橋駅東口を出て左手の交差点を渡りそのまま西方向に上り坂を5,6分進んだ五叉路の筑土八幡町交差点をやや左手に行って直ぐの右手です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 1.5
- 石碑の前は平坦だがここへ来るのにかなりの石段か回り道の坂を上がるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 五線譜などが刻まれたピンクの御影石を埋め込んだ結構大きく綺麗な石碑です
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:4.0
由来を見ると、嵯峨天皇の御代 (今から約1200年前) の創祀された という歴史ある八幡神社です。
JR飯田橋駅東口から歩いて5,6分と遠くはないが、社殿が高いところにあり、かなりの石段を上がるので大変だが、途中に新宿区内に現存する最古の石造鳥居 (新宿区登録有形文化財(建造物)) や、直ぐの右手には小さいが産土神らしく児童遊園があります。
上がってみると結構広い境内で、参道を進む間に庚申塔 (新宿区指定有形民俗文化財) や百度石、御神木、境内社などが、勿論手水舎があり狛犬もいます。
訪ねた折は誰もおらず、とても静かでホッとするところでした。 また、桜の木があるのでしばらくするときっと綺麗な境内になること と思います。
場所が、神楽坂から北側に歩いて3,4分のところで、いろいろ見るものがあるところなので立ち寄ってみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR飯田橋駅東口を出て左手の交差点を渡りそのまま西方向に上り坂を5,6分進んだ五叉路の筑土八幡町交差点をやや左手に行って直ぐの右手です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 1.5
- 正面参道はかなりの石段で回り道もあるが坂を上がるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 立派な社殿を初め新宿区内に現存する最古の石造鳥居など見るものがいろいろあります




































































