フルリーナさんへのコメント一覧(30ページ)全561件
-
映画「サンジャックへの道」 ご覧になりましたか?
フルリーナさん、こんばんは。 今日、この映画を観てきて、とっても良かったので、フルリーナさんにお奨めしようと、帰りの電車の中で思い、お節介にも、ご注進する次第です。
そう、随分前の事ですが、辻邦生や、井上靖の「化石」などを読んでフランスに、憧れて、ボーナス貯めて行ったのがヴェズレィでした。
その時に、ここから旅立つ 「サンチャゴへの道」を知り、その後、鉄道で、街道沿いのロマネスク寺院を訪れました。 でも、だんだん、もっと気取りの無い土地を旅したいという気持ちになり、フランスを訪れなくなりました。 しかし、スペインを数年前から回っており、そのおかげで、国境沿いのフランスの パリからは遠いけれど、隣国からは近い辺境にあるフランスへの興味が沸いてきました。 昨年、サンセバスチャンまで行くのなら、
コンクへもそう遠くない、、と不合理な論理で、老いた母も道連れにして、山深いピレネーを訪れました。 その事前調査をしていた時に出会ったのが
フルリーナさんの旅行記だったのです。
映画はル・ピュイイから出発して、サンチャゴまで辿り着く、フランスの今を表すような人々が登場します。 鉄道では目にする事が出来ない地点での風景に、やはり足で巡礼したいと思い、様々な苦労が、ゴールの感動へのにがりに成っていく心の動きを丹念に表し、かつ、劇中に突然現れる
寓話的シーンが、ルネ・マグリットの絵を見ているようで、「こういうセンスはフランス人しか出来ないな、、」と感嘆します。
ここに丁重な解説のホームページがありますので、面白かったら
劇場に足をお運び下さい。 そうそう、銀座では金曜日はレディスディで
割引があるそうです。 では、お休みなさい。 bloom3476
「サンジャックへの道」 http://www.saintjacques.jp/2007年03月14日23時09分返信する -
はじめまして!
今まで、隠れフルリーナ・ファンでしたが、私も、このサイトに市民権を得ましたので、とうとう、発表します。 「僕 あなたのファンです!!!」
信仰の宿っている辺境な地を訪れる旅と、母を連れてちょっと贅沢な旅の2つを繰り返しています。
ロマネスク美術やイコンが好きなので、フルリーナさんの旅先を「いいなあ、、いいなあ」と読んでいます。
これからは、このサイトで旅行記をちょこちょこ書いていきたいので、
ご笑覧頂ければ幸いです。 どうぞ、これからも宜しくお付き合い下さい。
フルリーナというのは、どんな意味ですか? 僕のbloomはジェイムズ・ジョイスが小説の一主人公からきています。 (多くの積読の1冊で、まだ読んでもいないのですが、、)
2007年02月28日18時05分返信するRE: はじめまして!
bloomさん、身に余るお言葉、ありがとうございます。
すっかり荒れ野原のように放置した4トラお恥ずかしいしだいです。
フルリーナとい名前は、スイスの絵本作家で大好きなカリジェの本にでてくる女のこの名前です。
カリジェのフルリーナちゃんはとってもやせっぽちの可愛い女の子なんですが、
ずうずうしくも、その名前をいただいてしまいました(笑)。
私のブログにカリジェの事書いてありますのでよかったら読んでみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/1542622.html
ブログのほうの旅行記には、観光局やホテルなどリンクしてありますので、
いきたいところの情報は、ブログのほうが便利かもしれません。
ロマネスクがお好きのようですね!!
ブログの
ピレネーのインデックスから、おまけ、アインサ村のバーチャルツアー http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/17034141.html が
とっても楽しいんですよ。
小さな村の観光局だからできる、ビックリバーチャルツアーです(笑)。2007年02月28日22時56分 返信するカリジェの絵
フルリーナの由来をお聞きして、家にあった「スイスめるへん紀行 カリジェと安野光雅」を引っ張り出して、フルリーナちゃんを発見しました。
僕は自分を保護するために、おおらかな体型の方が好きなので、カリジェの登場人物達には気を留めなかったので、忘れていました。
安野先生がカリジェを好きなのは、逆に憧れからか?、、
「旅の絵本」の登場人物達もそういえば、みんなスリムですものね。
ところで、春に、オータン、アネシー、リヨンを母を連れて回る
つもりです。 フルリーナさんは、この周辺は回られましたか?
もし、お薦めがあれば、教えて下さい。 オータンには約30年ぶり
の再訪です。
2007年03月02日16時16分 返信する -
南ア
フルリーナさん、ご無沙汰しています。
南アのタイトルに惹かれてお邪魔しました。
南アへ行かれたのですか、それとも南アのエイズに関する(日本での)チャリティーコンサートと言う意味ですか。
それはそれとして、zisamaは去年の10月に南アへ行ってきました。
勿論、崇高な目的ではなく観光ですが(笑)。
ところでエイズの事になりますが、エイズは南アだけではなく例えばケニアの海岸地帯のリゾートであるモンバサ、マリンディなどにも、多くの若い娼婦たちによってエイズが広がっています。
ご承知のようにアフリカ中部以南は石油などの資源がなく、先進国の援助と観光で財政を支えています。
zisamaも少しは財政に貢献(?)出来るかなと考え、出来るだけアフリカへ行こうと思い今まで8カ国へ行きました。
しかしながら、南アへ行って何だかむなしい気分を味わってしまいました。
それは去年の10月から、ヨハネスブルグ国際空港が「オリバー・タンポ空港」に名称変更されたことです。
オリバー・タンボとは前アフリカ民族会議(ANC)議長で、現在政権を握っている与党の人々の嘗ての英雄だそうですが、実際にはマンデラほど知られていません。
南アは貧困に苦しみ更にエイズの無料治療も届かず死んで行く多くの人達がいるのに、現在の与党は国民の反対を押し切って名称変更に関わる諸々の膨大な費用をかけて行ったそうで、正に暴挙という他にありませんね。
ちょっとばかり、シリアスな話になってしまい済ませんでした。
実は、zisamaファミリーはン十年前に当時の厚生省(今の厚生労働省)のエイズ撲滅ポスターのモデルになり、少しばかり貢献(?)しました。
お暇な時にでも、平成5年(1993年)のポスターをご笑覧頂ければ幸いです。
http://api-net.jfap.or.jp/siryou/video/s_poster/poster.htm
旅の事ではなくエイズの事ばかりを書いてしまいましたが、フルリーナさんの益々のご活躍を祈念します。
RE: 南ア
ZISAMAさん すっかりお返事が遅くなって申し訳ありません。
ポスター拝見して、びっくり。
ZISAMAというから、ご年配の方かと思っていましたら、
お若いではないですか〜。
まだいったことのないアフリカ・・・素敵な写真で楽しませていただきました。
ほんとうさまざまな問題や悲しみや不条理なこともいっぱいだけど
すこしでもいい方向に向かうようになるといいですね・・・。
アフリカは、旅行ではなくてチャリティーコンサートです。
ここ数年、南アのエイズ支援のコンサートをしてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/44186820.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/45087691.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/45094375.html2007年02月28日22時48分 返信する -
A Happy New Year !!
o<^・O・^>oオo<^・o・^>oメo<^・_・^>oデo<^・o・^>oトo<^・O・^>o
今年も1年、素敵な旅を紹介してくれることを楽しみにしています。
ご家族にとっても、素晴らしい一年になりますように!
☆;:*:;☆;:*:;☆“Congratulations”☆;:*:;☆;:*:;☆
mom_mom
2007年01月01日14時18分返信する -
-
よいお年を!
今年はオフ会で2度もお会い
できてうれしく思いました。
来年はまたドロミテを中心に
渡欧するつもりでいます。
でも4月を過ぎないとエアを
予約できません。転勤族の悲しい
定めですが。
来年もまたオフ会を通じて交流
できたらうれしく思います。
では、よいお年を!
2006年12月31日21時00分返信する -
改めて勉強させていただきました
お久しぶりです、フルリーナさん!
教会建築には詳しくないので、フルリーナさんの旅行記で勉強させていただきました。詳しく解説されているので、分かりやすかったです。
ありがとうございました。
2週間もオロロン・サントマリーに滞在していたので、町を流れる渓流沿いをよく散歩しました。
スペインのカンフラン駅は私が行った後、朝日新聞の日曜版で大きな写真入りで掲載されていました。
また、訪れたい町のひとつです。
今後も旅行記楽しみにしています。
-
貯金箱がいっぱいになったら、次はスペインかな〜
おはよー、フルリーナさん(^0^)/
お久しぶりでーす。
季節の変わり目で風邪をひいてしまい、自宅謹慎中のmom_momでーす。
アラゴンの古都アルケサルは、素敵なところですね〜
断崖絶壁に立つお城?は、どうやって建てたんだろう...
昔の人は、凄いよね〜
アルケサルのホテルは、素敵♪
初めての日本人か〜、中国酒があるという事は、既に中国人が来たということかなぁ〜
きっと、mom_momだったら、また、中国人だと思われるんだろうな...( ´△`)
それにしても、オリーブオイルが2リットル瓶、ルルドのお水、さぞカバンは重かったでしょうね(笑)
mom_momも先日、イタリアに行った時に、お土産品だけで10kg増えてました。
イタリアに出かける前に、うちの姉がカバンを見て、大きなカバンを持って行けば〜って言ったんですよ。まあ、迷っていたので、早速、中味はカラッポだけど大きなカバンに入れ替えて持っていったら、帰りは、パンパンになりました。
良いな〜、いつかスペインに行ってみたーい(≧▽≦)
mom_mom
-
復習しました
フルリーナさん、こんばんは。
改めて旅行記拝見しました。
今年のドロミテはすこし勉強してから行ったので、位置関係がだいぶわかってきました。
その上でフルリーナさんの旅行記を読んでみると、よく理解できます。
またまた行きたいところ発見!です。
ローゼンガルテンの中腹を歩くコースも楽しそうだし、ペルモやチベッタも見てみたいものです。
フルリーナさんの写真はとてもきれいだし雰囲気が良く伝わりますね。
写真を撮るときは時間をかけて撮影ポイントやアングルを選ぶのですか?
やっぱりセンスですか?まねできないなあと思います。
2006年09月29日21時57分返信する -
アルペンブリック
フルリーナさん、こんにちは、はじめまして。
以前かなり前に私の掲示板に書き込みくださってありがとうございます。
返信せずに申し訳ありませんでした。
アルペンブリックは多くの日本人が利用しているようです。
夏前に電車内でスイスのガイドブックを持っている人に話しかけたら
その方はスイスフリークでミューレンではアルペンブリックに泊まる
と仰っていました。
他にも素敵な場所を教えてもらったりして^^
ピレネーの旅、素敵ですね。
参考にさせてもらいます!^^
2006年09月25日08時38分返信する



