あまいみかんさんへのコメント一覧全357件
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私も行かなくちゃ、東京の国立美術館!
みかんさん、またまた続編が完成したのですね!仕事顔負けの速さにびっくりです。
この日も、午前中に2つの美術館をハシゴされて、多くの名作品をご覧になったんですね!
私は海外では好きな画家の作品を鑑賞するために美術館を訪れることがありますが、東京では先日訪れたアーティゾン美術館が、大きな美術館では初めてだったような…。みかんさんはどの美術館も何度も足を運ばれているんですね。
普段目にすることがあまりない名品をじっくり見せてもらい、その背景も知ることができて良かったです。
お土産コーナーの「遮光器土偶」のぬいぐるみがお孫ちゃんの生誕時にソックリとの説明に、失礼ながらクスリとしてしまいました。でも確かに生まれたての赤ちゃんってこのような顔をしてますよね~~
それから、モネの「睡蓮」もあり、連作も展示されているのですね!アーティゾン美術館での「モネ作品」とほんとよく似てますね。「舟遊び」はこちらではアリス・オシュデの娘さんが2人だけなんですね。確か「モネ展」のオルセー所蔵の「舟遊び」は3人でしたよね。
新しく収蔵された作品の一つ、『アントニエッタ・ゴンザレスの肖像』は、「えぇっ!」と思いました。全身が毛に覆われる「多毛症」を持って生まれた少女を描いた作品に思わず見入ってしまいました。このような特異体質だと、昔は人目に触れずに過ごしたのかと思いましたが、貴族のもとで大切に育てられたと知り、少しほっとしました。また身につけている服が大変美しく描かれているのも印象的でした。
ほかの作品も見応えあるものばかりで、シニアだと無料で鑑賞できるなんて知りませんでした。以前、国立西洋美術館の松方コレクションについて特集番組を見たことがありますが、私財を投じて数多くの作品を収集した松方氏の功績は、今さらですが、すごいと感じました。
akiko -
健脚!!
あまいみかんさん
印象派もモネも全部丁寧な解説で、じっくりおさらいできました。
いい方に出会えたのはあまいみかんさんへのご褒美ですね♪
それにしても日本の美術館も撮影OKになってる所が多くなって嬉しい限りです。
ロボットの顔が面白い。
「わしはもう疲れたからホントは乗せたくないんだよ~」という顔だわ^^。
唐辛子婆Re: 健脚!!
唐辛子婆さま、
今夕から久し振りでこちらは雨になってます。
先日よりロシアに行かれた時のお話とか東京の大使館を訪ねる
お話とか、沢山お訪ねしました。そこで、とっても可愛らしい
若々しいお姿を見ることができました。アイデアも抜群!
沢山見過ぎて、書き込みできませんでした(笑)
まだまだ読みたい所ですが、目がバチバチになるのでそれが
できないのが残念です。
とってもエネルギッシュで、知的で、楽しい発想、お話が
お茶目で楽しいです。4トラの猛者さん達もたあくさん出て
来てそっちにも脱線ばかりで、世界が狭い私にはもう面白くて
仕方がありませんでした。
日頃あまり出掛けないものですから、ついつい羽目をはずして
歩き過ぎて、後足を痛めたりってことになりますが・・・。
唐辛子婆さまにロボットの顔のこと言われて、自分の旅行記を
見てみると、ほ~~んと、ちょっと離れて見てみると、目が
下がって情けないお顔、もう乗せるの嫌だヨ~っという表情
してます。そんな発想がス・テ・キ!
またまたまだ見ぬ世界を見させて下さい。書き込みありがとう
ございました。
楽しくなったみかん2026年08月03日22時25分 返信する -
素敵な作品と息子さんとの出会い.:*☆*:.
あまいみかんさん、こんにちは~
イタリア文化会館の旅行記、もうできたんですね!素晴らしい☆彡
ところで、文化会館では、「別府貫一郎 回顧展」が行われていたとか。イタリアのナポリやヴェネツィアなどの美しい風景を残したという別府貫一氏、私も初めて知った画家さんでした。
多くの作品を紹介してくださっていて、どの作品もヴェネツィアやイタリアの名所がとても美しく印象的に描かれていて、1枚、1枚じっくり見せてもらいました。ヴェネツィアは一度行っただけですが、別府氏の絵でもう一度、水辺の景色が美しいヴェネツィアの街を歩いた気分になれました。それから6月に行った「ナヴォーナ広場」の噴水や「ポポロ広場の双子型教会」を描いた絵もあって、嬉しく拝見しました。
この会館での観覧時間は1時間ほどだったそうですが、お一人でじっくり作品と向き合え、そのあと、画伯の次男さんとお話しすることができたそうですね!この時間帯でなければ、お話もかなわなかったかもしれないですよね。お話上手なみかんさんとお話しされて、次男さんもきっとお喜びだったことでしょう。
日曜美術館の「アートシーン」の放送でちらっと紹介されているのをご覧になって、それがきっかけで実際に訪問されて。。。忘れられない思い出になりましたね!
イタリア文化会館をあとにされてからも、まだ靖国神社や皇居のお堀沿いを歩かれ、その後も高輪ゲートウェイシティにも立ち寄られたんですね!私も旅に出たら、欲が出てたくさん歩いてしまいますが、この日のみかんさんには脱帽~~!芸術三昧の充実した素晴らしい一日でしたね(^_-)-☆
akiko
Re: 素敵な作品と息子さんとの出会い.:*☆*:.
akikoさん、本当に暑いですね。
でも熊本で大地震が起こり、多くの方が亡くなり、沢山の
家が壊れ、そこで過ごしておられる方々の事を思うと、
「暑いね。」っというのが憚られます。当然のようにつけて
いたエアコンもちょっとつけずに過ごしてみる時間を持つ
ようにしています。
それもジッとしてれば耐えられるけれど、片付け作業をしたり
重い水の配給を受けに行ったりする方には地獄の暑さですよね。
いつの時も天災は過酷ですね。
akikoさんがおっしゃるように、一人旅に出るとついつい
はしゃいでしまいますね。折角だからと欲張り過ぎてしまい
ました。どこも上っ面しか見てないですが、解放された気分
になれたのは確かです。
つい先日akikoさんの旅行記でローマの光景を見たばかり
だったので、別府氏の描いた噴水を改めて眺めると、やはり
独特な筆致に「Oh~!」の声が上がります。ヴェネツィアの
建物は、まるでパステル画のようなトーンだし、空の色も
水の揺らぎも穏やかで、素敵な絵ですね。アートシーンで
紹介される迄全く知らない画家さんでしたが、今朝、友人
から「別府貫一郎氏」は林芙美子の「放浪記」に出て来る人
よっとラインもらいました。
若い頃読んだきりで、恋多い芙美子のこと理解できなくて
尾道の子供時代のシーンしか覚えてなかった。
大正の終わり頃、別府氏は画家としてパリに滞在中。無鉄砲
にもパリに恋人(成就せず!)を追っかけて来た芙美子に
いろいろ手助けしてあげた心優しい青年だったそうです。
勿論恋愛関係ではない!画家仲間として手助けなさったそう。
是非、「放浪記」や今川英子著「林芙美子パリの恋」を
お読みなさいと。
そこに誠実で情に篤い青年画家の別府貫一郎氏が出て来る
らしい。パンフレットにも書かれていたけど、控え目、誠実
訪れた人を快く案内、歓迎。
これで、またまた思いがけないご縁を頂きました。機会を
見つけてそれらの本を読んでみたいと思ってます(・・・が
老眼で最近、文字が読みにくいんですヨ。能率悪い、悪い)
別府氏の絵に、優しい、心和む絵だなあ~っと感じた私の
気持ちはあながち違ってなかったかな・・・っと嬉しく思っ
ております。ご子息様はお父様の生き方をそのまま受け継い
でおられる方のようです。脱線してしまいました。
akikoさん、書き込みありがとうございました。
あまいみかん
2026年08月01日16時06分 返信する -
充実した「美術鑑賞記念日」
あまいみかんさん、こんにちは~!
冒頭の東京駅・丸の内駅舎の南北ドーム天井、見上げると本当に吸い込まれるような美しさですよね。私も平和の象徴である鳩かと思っていましたが、稲穂を持つ鷲だったとは驚きです! 羽の幅が約2.1mもあるという迫力など、みかんさんの解説で改めてその装飾の素晴らしさを知ることができました。
KITTEの屋上から眺めるジオラマのような東京駅を楽しんだ後、皇居へ向かわれたとか。 私は皇居は外側から眺めるばかりなのですが、今回のみかんさんの案内で、大手門や百人番所、そして江戸城の立派な石垣など、中にはこんなに江戸の情緒を感じられる場所があるのだと興味津々で拝見しました。
お目当てだった三の丸尚蔵館が休館中だったのは残念でしたが、若冲の絵葉書のお話などから、みかんさんが大切にされている場所なのが伝わってきました。
それにしても、みかんさんの芸術に対する知識の深さにはいつも脱帽です。国立近代美術館での鑑賞も、セザンヌや横山大観、そして精巧な「十二の鷹」など、ジャンルを問わず良質なものに触れてこられたからこその博識ぶりなのですね。
特に、小磯良平や藤田嗣治の作品についての感想には深く考えさせられました。小磯良平の「娘子関を征く」や、藤田の「サイパン島同胞臣節を全うす」など、私たちがよく知る作風とは全く異なる、戦意高揚や戦争の悲劇を描かざるを得なかった時代があったのだと初めて知りました。 藤田の描く繊細な白肌の女性像とは全然違って、あの恐ろしいまでの描写を見てとても複雑な思いがしました。
この後は、2番目の目的地であるイタリア文化会館へ向かわれたのですね! 充実した「美術鑑賞記念日」の続きのお話も、楽しみに待っています。
akiko
Re: 充実した「美術鑑賞記念日」
akikoさん、こんばんわ。
いつも丁寧に読んで下さり、書き込みまでありがとうございます。
モネ展の後、もうどこにも行かないで、日頃から気になってる
千疋屋のパフェとか食べたりしてユックリするのもいいな~とか
思ったのですが、そこは貧乏性のワタシが許しませんでした。
それで、前からネコパンチさんとか4トラの皆さんがお泊りに
なって写真をあげてらっしゃるのを見て、お値段を調べたら流石の
クラシックホテル、泊まれるチャンスはないと考えて、またいつ
東京に寄れるかわからないので、ドームを見に行ったと言う訳です。
あれは50年前にも見れてたのかなあ…などと思いながら撮影。
素晴らしいドーム、素晴らしいレンガ建築、辰野金吾さん、流石。
そして東京に来たら必ずと言ってよい位歩くコースを歩いたのです。
竹橋なんか地下鉄で行けば良いのに、東御苑を横切って行くのが
好きなんですね。そして近代美術館は洋画、日本画、彫刻、現代
美術とジャンルが広いです。館員の方も親切です。ただし金沢に
好きな部門がお引越ししたので、最近はあまり行ってなかったです。
akikoさん、ワタシ博学ではありませんよ。見てもすぐ忘れてしまう
し、細かなことはあまり見えない人なんです。
「あ~綺麗だ」とか「これ好き」って感覚だけです。
本当によく歩きました、美術館鑑賞記念日には。
「よ~く歩いた記念日」にもなりました。
珍しく、この旅行記の続きをさっき公開しました。
美術展だけの旅行記が続きますが、またご覧下されば幸いです。
毎日暑いですからお体に充分お気をつけ下さい。
あまいみかん2026年07月31日23時51分 返信する -
帰国されてからもう一か月ですね~😃
みかんさん、こんばんは~☆
今年はヨーロッパで早々と酷暑をご経験されていて、余計に長い夏ですね。
どっちもどっち?それともヨーロッパでしょうか?
東京ではたくさんの絵を見ることができて、みかんさんは楽しい時間を
過ごされたようですね。
私も知識はないけど、絵を見るのは大好きです。このところずい分と
ご無沙汰で、みかんさんの旅行記で行った気分になって楽しませていただき
ました。どの絵画も素敵です。旅の下調べにもなりましたね。
旅の思い出も書いてくださり嬉しいです。ベン・シャーンって初めて
知ったのですが、清楚で可愛い感じが私も好きです。
続きも書いて下さるとのことで、楽しみは続きますね~ そしてもちろん
今回のヨーロッパの旅もね☆・゚:*
暫く続くこの暑さ、どげんかならないでしょうかね?水分補給と栄養を
しっかり取って、何とか乗り切りましょう。
私は手持ちの旅行記がないので楽ですが、以前はあの忙しさの中で
どうしていたのか?不思議です。
では、また~
cheriko330Re: 帰国されてからもう一か月ですね~
cherikoさん、おはよう~
お忙しい中、わざわざ来て下さってありがとう~
ほんまにこの暑さどげんかならんかいのう~です。
確かにヨーロッパも暑かった。ドイツ、アルザス、スイス、
フランスと移動したのですが、思い返せば(もう忘れてる
けど)コルマール辺りから暑かったです。スイス用に持って
行った衣類は旅の間中、重石の役にしかならなかった(笑)
フランス内では、6月半ばのパリが一番の暑さで、毎日赤い
アラートがスマホに来てました。フライパンの中のようで
外歩きは危険と感じました。実際、歩けなかった。
昨年も最後頃のヴュルツブルクで熱波で歩けない経験した
けど、夫の都合でどうしても、同じ時期になるのが残念。
東京の旅行記はノルマンディーに行く前に出したかったん
だけど、やはりいつも通りの遅さ(Better than never精神)
となりました・・・。改めて考えると美術展てスゴイなっと
思う。あれだけのものが、日本に居ながらにして観れるんだ
から。有難いな。
常設展のベンシャーンて名前だけしか知らなかったんだけど
印象に残ったのでドローイングを2枚紹介しましたが、
リトグラフかな。米国人画家でイラスト等でも有名とか。
東京の旅行記を書かなければヨーロッパ旅行記に進めないな
っと思って書き始めたものの、やはり歩みはカタツムリ。
早く仕上げれるよう・・・・頑張ります。これだけcheriko
さん達の応援あるんだもの・・・。
毎日暑くてエアコン緩くつけっ放しの生活です。こんな環境
で暮らしていると、体の悪い部分が痛みとなって焙り出される
ような。年齢を少々感じる今日この頃です(今更かいな~)
cherikoさんもお気をつけてお過ごし下さい。ありがとうね。
あまいみかん
2026年07月28日06時03分 返信する -
昭和記念公園
あまいみかんさん
しばらく前ですが5年間ほどここのハーブガーデンでボランティアをしていました。
ですのでこんなに嬉しさうに楽しんでくださって、初めてなのに奥の方のガウディ風な公園まで行ってくださる方もめずらしいので、とても嬉しく拝見しました。
唐辛子婆Re: 昭和記念公園
唐辛子婆さま、
はじめまして。お暑い中書き込みありがとうございます。
私、唐辛子、唐辛子に由来するものが大好きなので、お名前
がとても面白いなあ~っと印象に残っておりました。
5年間もハーブガーデンでボランティア活動をなさって
おられたとか、植物好きなお方なのですね。きっとお料理も
お上手なのではないでしょうか・・・。
昭和記念公園のあのチューリップやネモフィラを見ることが
できて、心が浮き浮きとしてしまいました。
日頃そんなに歩けないのに、日本庭園もぐるりと廻り、も少し
時間があれば子供の森から、ひょっとしたら玉川上水の
辺りまで行ってみたいなっと思った位。
あれ程のチューリップ、夫にも見てもらいたいなっと思い
ました。素晴らしい公園です。
暑さはまだまだ続きます。どうぞご自愛下さいますように。
あまいみかん2026年07月26日21時43分 返信するRe: 昭和記念公園
あまいみかんさん
>きっとお料理もお上手なのではないでしょうか・・・。
いえいえ。
でも夫がリタイヤしてから2年間でほとんどの食事を作れるように指導(^^)して私は朝食とサラダだけ作っていればいいようになったのは自慢できるかも^^。
>あれ程のチューリップ、夫にも見てもらいたいなっと思い
>ました。素晴らしい公園です。
オランダのキューケンホフのチューリップガーデンの園長を招聘して指導いただいたのですがその時に通訳をしたのがハーブガーデンで親しくご指導していただいたマダムGの姪御さんでした。
そのご縁で、ハーブガーデンの8婆がキューヘンホフに行きました。
これからフランスに行かれるのですね。
私もモネのお庭が見たくてジベルニーに行きましたよ。
あまいみかんさんの旅行記がとっても楽しみです♪。
唐辛子婆2026年07月26日23時17分 返信するRe: 昭和記念公園→5年間のボランティアよりすごい事~
わあ~、ハーブ園でのご縁で、本家のキューケンホフまでへも
行かれたのですか。いいなあ~。
チューリップの開花時期しか開かれないと言う噂の公園・・・
幻のような公園ですね。
ところで、唐辛子さまの何より素晴らしいのが「夫育てに
成功したこと!」
私は家にベッタリ~居たのと、気持ちがユッタリしてないの
両方で、夫の生活自立に失敗してしまいましたヨ。
結果、婆になっても今だに3食作っております(笑)
が、他の面で助けてもらう場面も増えたので、感謝している
今日この頃です。
フォローさせて頂いて是非旅行記の方にお邪魔したいです。
今後共よろしくお願いします。
ほんとうはあまくないみかん
2026年07月27日03時56分 返信するRe: 昭和記念公園
あまいみかんさん
フォローありがとうございます。私もフォローさせてくださいね♪
「夫育て」は私の友人が成功していてコツを教えてもらっていたからなんです。「一つだけでもいいから褒めること。他のことには目をつぶって。」
彼女は市役所のパートしてたのが今じゃシルバー人材センターの所長!
その人のアドバイスがなかったらきっと失敗してたと思います。
あまいみかんさんも、3食は作っても他のことで助けてもらえるならほのぼのですね♪
唐辛子婆2026年07月27日11時46分 返信するRe: 昭和記念公園
唐辛子婆さま、
まるで人生相談みたいになってしまいました(笑)。
そうか、褒め上手が人生を切り開くコツでしたか。
我が夫がいそいそとしてくれるのが、洗濯干し。
洗濯が終わったら、私は室内にとりあえず干しておく
のね。そしたら夫はそれを外に干してくれるんです。
それって私にはとても助かること。
ご近所の方には、よく働くご主人てことになってます。
庭仕事大好きだし。目立つ場所ばかりだから・・・。
だから「さあさあ劇場でお芝居頑張ってね」なんて
かわいくない声掛けするから、夫育てに失敗したんだわ。
時既に遅し・・・か。
しんらつみかん
2026年07月27日15時26分 返信するRe: 昭和記念公園
いえいえ遅くはありません。人生はこれからも長いので^^。
褒められるのみんな大好きですよね、私も。
あまいみかんさんの頭のよさや可愛さ、大好き♪
唐辛子婆2026年07月27日17時41分 返信する -
展覧会が繋いだ今年のヨーロッパ旅(フランス編)♪
あまいみかんさん、こんにちは~
みかんさん、今年のヨーロッパの旅は「モネの足跡を追ってノルマンディー」が旅のテーマだったとか。アーティゾン美術館での「モネ展」を旅行に出る前に見に行けてよかったですね!旅のテーマに沿った作品がたくさんありましたよね(^_-)-☆
「モネ展」を観たのはずいぶん前のような気がしますが、3、4ヶ月前のことだったんですね。みかんさんが撮影された作品の案内で、もう一度モネと同時代の画家の作品を観ることができて忘れかけていたことを思い出したり、初めて知った情報が多くあったりで、展覧会を楽しむことができました。
この展覧会の作品が描かれた場所とみかんさんの行こうとしていた場所が一致し、旅のスケジュールに組み入れた場所もあったとか。アルジャントゥイユはその一つで、実際に訪問され、そこで感じられたことも作品の感想に含められていて、とても興味深かったです。
ジヴェルニーへも再訪されたそうで、現地のシャンブルドットで宿泊もされ、モネの庭(家)をご覧になったそうですね。水の庭では睡蓮も咲いていたとか.:*☆*:. ぜひ、その時のことを旅行記で紹介してくださいね!なにしろ、私は睡蓮を見ることができず、それがずっと心残りで、心残りで…(笑)
モネが描いたノルマンディーの街や場所にもとても興味があります。続編の旅行記を首を長くしてお待ちしております~~(^^)♪
akikoRE: 展覧会が繋いだ今年のヨーロッパ旅(フランス編)♪
akikoさん、おはようございます
毎日お暑うございます。お返事遅くなりました。
> みかんさん、今年のヨーロッパの旅は「モネの足跡を追ってノルマンディー」が
旅のテーマだったとか。アーティゾン美術館での「モネ展」を旅行に出る前に
見に行けてよかったですね!旅のテーマに沿った作品がたくさんありましたよね
★はい、akikoさんのモネ展の旅行記見た時は、写真も綺麗だし、何よりも
解説が素晴らしくて、「わざわざ行かなくてももう充分だわ」っと思えま
した。 けどJALのセールが出て来て、「昭和記念公園のチューリップを
見に行け~」という啓示(大袈裟かな~、でもワタシ出不精で・・・)
なのだと思えて。なら諦めてた「モネ展」にも行ける!
akikoさんのノルマンディーの可愛いAI地図がまさしく計画の場所でした。
> 「モネ展」を観たのはずいぶん前のような気がしますが、3、4ヶ月前。
忘れかけていたことを思い出したり、初めて知った情報が多くあったり
で、展覧会を楽しむことができました。
★2月からの展覧会だったので、本当に随分前のことになりますね。
「美術展の解説は容易ではありませんでした・・・」とおっしゃって
たけど、初めての方にも、またモネを よくご覧になられる方にも有益
な情報が沢山だったと、本当に感心しました。パリのオルセー美術館で
見るのは素敵でしょうが、観光の時間の中で、そうそうユックリも
できないし、日本の素晴らしい美術館内で見ることができるのは
いいですね。私もakikoさん情報でどこへ行くか判断した次第です。
> ジヴェルニーへも再訪されたそうで、現地のシャンブルドットで宿泊も
され、モネの庭(家)をご覧になったそうですね。水の庭では睡蓮も
咲いていたとか.:*☆*:. ぜひ、その時のことを旅行記で紹介してくだ
さいね!なにしろ、私は睡蓮を見ることができず、それがずっと心残りで
心残りで…(笑)
★モネの庭の代名詞のような「睡蓮の池」に睡蓮の葉っぱさえ浮かんでない
のって考えられない!・・・ですよね。あんなに楽しみにされてたのに
その時の衝撃って如何ばかりだったろうかと思うと・・・泣くに泣けず、
でもお笑いみたいでもある(笑)これはね、akikoさん、もう一度
行けってことですよオ、例の物をしっかりと握りしめて!
モネの庭には朝一番に(とは言えないか・・・シャンブルドットの玄関
の鍵騒動で並ぶのが10分位遅れたけど)優先入口に並んだけど、
ものスゴイ混みようでした。家の中も庭も人だらけ~。写真撮るの難しか
った!出る時に入場券を買い求める人を見たらさらに長蛇の列。恐ろしい
人気ぶりでしたね。全てがノンビリしてた2012年当時と大違い。
> モネが描いたノルマンディーの街や場所にもとても興味があります。
続編の旅行記を首を長くしてお待ちしております~~(^^)♪
★カタツムリより遅い、キリギリスさんより当てにならない私なので
ちゃんと書けるかどうかわかりませんが、楽しかった思い出は書き
留めておきたいものです!
暑い日が続きますが、お体お大事に。書き込みありがとうございました。
あついみかん
2026年07月26日10時09分 返信する -
暑中お見舞い申し上げます。
あまいみかんさん、おはようございます。
今夏はノルマンディにいらしたのですね。
ご旅行前にタイミングよくブーダン展とモネ展を訪ねられた
みかんさん、さすがです。
お子ちゃま用のモネが暮らして描いたフランスの風景、判り易くて
良いですね。私も欲しいわぁ。
素敵なモネの作品をみかんさんの解説でじっくりは鑑賞させて
いただきました。ありがとうございました!
連日の猛暑、どうぞお気をつけてお過ごしください。
ドロミティ
Re: 暑中お見舞い申し上げます。
ドロミティさん、
ご無沙汰してます。ほんまに溶ろけそうに暑い連日ですね。
昭和記念公園のチューリップ姿が見たくて東京に出掛けた頃は
実に気持ちの良い季節でした。🌷🌷🌷とモネ展に行けるだけ
でも私の心は浮き浮きだったのですが・・・「ブーダン展」まで
見ることできて・・・おまけにもひとつ「思いがけない展覧会」
も行けました。これは東京だからのことだと思います。東京は
スゴイ!
今年は、マッターホルン、モネが描いた場所を訪れること、
モンサンミシェル巡礼(笑)が中心のテーマでした。ドロミティ
さんのパリにも、ガンガン行ってみるつもりでした。
ところが、パリは40度近くの猛暑、歩き廻るのは無理でした。
ドロミティさんのモロッコの旅のように痛快なものではないん
だけど、楽しかったこの夏のヨーロッパ旅行に繋がった
私なりの「モネ展」の様子を伝えたくて、遅まきながらも
思い出しながら旅行記を書きました。
毎日酷い暑さですが、お体大切にゆっくりお過ごし下さいね。
ありがとうございました。
あまいみかん
2026年07月25日09時34分 返信する -
クシャダス
あまいみかんさん、おばんでした(*^▽^*)
箕面へお出かけの旅行記を見せて頂きました。
先月知り合った高齢の男性が、箕面の方でした。
お茶会でのお茶わん、見事ですね!
極小の文字、何だろうと思ったら、百人一首が全て書かれているとは、雅やかです。
外側の華やかな色遣いと対照的な内側の格調高い趣、どのような方の作品なのでしょうね。
毛筆細字超絶技巧は、初めて見ます。
煙草盆の「火入れは鍋島。煙草入れはヘレンド」、こちらも粋な組み合わせですね。
お子さま方との思い出が残る街は、温かいですね。
さらにお出かけ先で見かけた物から4トラのお仲間を思い出されたり。
滝の音で肩凝りや首懲りが和らいだようで、良かったです!(^^)!
自然や寺社の力が、じわじわとお身体に染みましたか?
何より自転車でお出かけになり、けが無くお帰りで良かったです。
実は以前からずーっと気になっていたことです。
お気に入りの場所が、クシャダスなのですね(#^^#)
トルコの西側の地中海に面した街でしょうか?
20年ほど前に夫と訪れたことがあります。
周辺には驚くほど多くのリゾートホテルがあったことを覚えています。
でもシーズンオフで、ひと気がない季節でした。
町子
Re: クシャダス
町子様、こんばんわ~
お返事遅くなりました。沢山の「いいね!」とお忙しい中
書き込み迄ありがとうございました。
箕面の旅行記は4年前のものですね。この4年の間にいろんな
ことがありました~。
まず自分が、随分年取ったこと。メキシカンの催しに誘って
下さってた方が亡くなられたこと。すごくドイツに詳しい
男性で、色々お聞きしたいなと思ってたのに。
箕面は大好きな場所で、いまだによく行っています。
車で行くこともありますが、気候の良い時は自転車で行って
は、友人に笑われたり、驚かれたりしています。
有田焼とヘレンドを煙草盆に載せてらした生け花と茶道の
先生は、こだわりのない自由な発想の方で、楽しかったの
ですが、ご都合によりお席がなくなりました。
「クシャダス」世界の色んな所にご主人とご旅行なさった
町子さんの思い出の地でもあるのですね。私は次男との
思い出の場所なのです。ある資格試験に合格したお祝いに
旅行プレゼントするわよっと言ってたら「ブルーモスクが
見たい」と。意外な国でした。一人で行くというのに
無理やり私がついて行ったという訳で。ツアーでしたが
当時はものすごくお安くて。私には初めてのモスリムの国
で、それまでの自分の先入観、固定観念がすっかり覆され
たトルコ旅でした。ブルーモスクも、遺跡も、パムッカレも
素晴らしかったけど、私にはエーゲ海沿いの「クシャダス」
の豪華なリゾートホテルでの一日が一番楽しかった。
海やホテルのプールで泳ぎ(年甲斐もなく・・・)海岸で
小石を拾い、ツアー参加の若者チームが楽し気にプール
そばの卓球台で、にわか国際卓球大会をしてるそばで私は
オランダからヨットでやって来たおば様とおしゃべり。
毎年夫さんとヨットレースに参加しているというダイナミ
ックな生活。毎年クシャダスダスのこのホテルに来てると
のことで、可愛い小学生のお孫さんも一緒でした。わ~、
毎年このリゾート地に来てみたい・・・と思ったと言う訳
です。次男との子離れの旅ともなり、私の人生の中で一番
思い出深い場所となりました。町子さんの旅の様子も
お聞きしたい感じがします。
タイ語がお話になれるそうですが、あんな象形文字のよう
な言語を解読できるなんて尊敬です。
ゆっくり旅行記の方にお邪魔させて下さいね。
あまいみかん
2026年05月02日22時06分 返信する -
充実の東京滞在(^^♪
あまいみかんさま、こんにちは
今年はノルマンディーへのご旅行を予定されていらっしゃるのですね^^
その前に東京のモネ展とブーダン展を訪ねられ、ますます
ご旅行への期待が膨らんで楽しみですね~!
モネの師であるブーダンの名前を知ったのは、もう10年以上前に
訪れたオンフルールのブーダン美術館の存在のお蔭だったなあと
懐かしく思い起こしながらみかんさんの旅行記を拝読していましたら
突然ワタクシめの名前が出てきて恐縮してしまいました(笑)
東京在住のくせに昭和記念公園にも損保美術館にも行ったことがないのですが
ゴッホが「ひまわり」を描いたアルルの街を訪れ、彼の苦悩に満ちた
不遇の人生を肌で感じた者としましては、58億円で落札された絵を
目にし、複雑な思いに駆られます。
せめて生きているうちに少しでも絵が売れてくれたなら…と。
その点、モネは恵まれていましたね。ジヴェルニーにもいらっしゃる
ご予定ですか?
羽田に到着されたその足で、昭和記念公園へ向かわれたのですね。
色とりどりに咲き誇るチューリップをはじめ、ムスカリやネモフィラなど
様々なお花の競演を楽しませていただきました♪
続編も楽しみにしております!
sanaboRE: 充実の東京滞在(^^♪
sanaboさま、おはようございます。
おことわりなく勝手にお名前を出して失礼致しました。
いろんな素敵な物、美味しい物がある世界の地に沢山ご旅行なさって
おられるsanaboさんんの「モンサンミッシェル編」は白眉で、美しい
お写真、わかりやすい作図等、印象的でいつか必ず訪ねたいと思って
おりました。でも現実にはなかなか訪れることはできず諦めかけて
いましたが、今年がヨーロッパ最後の年になるかもと思い、ノルマン
ディーへの旅を思いついたのでした。sanaboさんが歩かれたルーアン
そしてドーヴィル編も大変印象的で、そこでサヴィニャックを知り
日本での展覧会に行き、大変有名な方だと知りました。またその地が
高級保養地でもあるとの紹介があり、私の中のたった一枚しか知らない
ブーダンの絵と結びついたのでした。sanaboさまはブーダンの生まれ
故郷オンフルールにある美術館に行かれたのですか~、そのことには
旅行記では触れてなかったように記憶してますが、深いご旅行を
なさっておられますね。私達、今回ノルマンディーに行くとは言い
ましても、時間的に街の様子を垣間見るだけしかできない位の行程で
せっかくの美術館等も全然見る余裕はなさそう。現地のバスでの
移動をどんくさい二人がどのようにやり過ごせるか、それが問題
なのですよ(笑い)
その後パリに出て7泊。CDGから帰国なのですが、もう少し地方で
過ごす時間を多くとれば良かったと今頃思ったりしています。
話はゴッホにも飛びますが、「アルル編」の糸杉も、一面のラベン
ダー畑も大変思い出に残っております。確かに生前一点も絵が売れずの
ゴッホの人生を思うと、あれだけの才能がありながらお気の毒だなと。
ジヴェルニーには2012年の薔薇の満開の季節に行きましたが、昨年10月
に高知のモネの庭に行く機会があり、半券があれば無料で入れるそう
なので、一泊して行く予定にしてます。前回お庭でゆっくりしたので
今回はお宅の2階でユックリできるならいいな。でも観光客多し
なので、どのようにゆっくりできるかは?AIさん「半券はマルモッタン
美術館に入れるだけ・・・」の答えだったので、心配になり、昨日高知
の「マルモッタン・モネの庭」に電話をかけましたら「大丈夫です、
入れます。ただし団体入口の方にお並び下さいね。快くご案内頂けますよ」
って聞いて安心しました~。
とのこと。
お体大事にお過ごしくださいね。
あまいみかん
2026年05月02日06時44分 返信する



