2026/05/26 - 2026/05/26
656位(同エリア671件中)
あまいみかんさん
- あまいみかんさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 69,008アクセス
- フォロワー119人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
マインツはライン川とマイン川が合流する交通の要衝、紀元前1世紀ローマ帝国の要塞から始まった。マインツ大司教は、神聖ローマ帝国(中世~近世のドイツ)の皇帝を選ぶ権利を持つ7人の選帝候の中でも最高位で、皇帝の戴冠式をも行う皇帝に次ぐ帝国のナンバー2。権力政治の中心地だった。川沿いに大司教の豪壮な宮殿があり、マインツ大聖堂は、ヴォルムス、シュパイアーと共にドイツの三大大聖堂。神聖ローマ皇帝はローマ教皇と主導権争いを繰り広げていて、自らの威光と権力をローマ教皇にみせつけるため、ライン川沿いの主要都市に巨大な大聖堂を建てたのです。
2023年の初夏は「暮らすように旅する」に憧れてマインツ駅近のアパートを借り、そこを拠点に10日間ヴィースバーデン、ヴォルムス、ハイデルベルグ、ケルン、アーヘン、トリアーなどへ出掛けた。今回とは駅の反対側。
フランクフルト空港へは夕方17:50着。無理せず近場のマインツで一泊してから旅を始めようとしたのにホテル着は意外と遅くなってしまった。前回見れなかった市内のロココ、バロックの教会を見たり、シャガールのステンドグラスをもう一度見たり。次の予定のストラスブールに行くのも便利だし、駅近のホテルは何かと過ごしやすかった。実質たった一日のドイツがとても残念に思えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
朝食は6:30から。一階のカフェレストランに一番乗り。
どれも可愛く盛られていて、すっきり、いい感じ。 -
駅からの通りと大聖堂への通りの交わる便利な場所だ。
シンプルだがとても感じのいい朝食会場だった。
道路では清掃作業。ドイツは食べ歩きしてる人が多いからねえ。 -
カフェでカップやお皿などを販売しているのか、展示コーナー
があった。シンプルで使い勝手の良さそうな器がセンス良く
並ベられていた。 -
朝しっかり食べて、元気に旅を乗り切る作戦で行きましょう。
パンの種類もハードなのから甘食系までいろいろ豊富。
カイザーパンとかハード系が好きなのだが、歯の治療の
途中で(先生一か月間のガッチリ対策はして下さった!)
旅に出てしまったので、今日は柔らかいパン・オ・ショコラ
とかパン・オ・レザンを夫と半分こ。美味し~い!プレッ
ツェル、大好きなブルーチーズと生ハムは塩気強め。
なのでデザートの葡萄が嬉しかった。ご馳走様でした~! -
ホテル前の風景。ビルの真下をくぐるとすぐカイザー通り。
(マインツ中央駅から東方向へ、ライン川迄続く大きな通り)
道の中央に広~い緑地帯があり、花壇が設けられていてベンチ
や芝生の上では犬を遊ばせたり市民が憩っていたり。 -
2023年訪問時に内部が見れなかった教会がいくつもあり、それ
を見たいと今回マインツ訪問。ここはライン川近くの聖ペーター
教会へ行く途中の薔薇園。カイザー通りの緑地帯には花壇や堂々
としたこんなキリスト教会があったり、Kaizer(皇帝)の名に
ふさわしい落ち着いた古都の趣が感じられます。 -
屋根に馬がいる建物は「州立博物館」で、道路を挟んでほぼ
向かい側に玉ねぎ坊主の聖ペーター教会のシルエットが。 -
博物館の屋根の上に「金の跳ね馬の像」
もともとは選帝侯の厩舎、乗馬学校として使われていた建物。
18世紀のバロック建築。19世紀初めマインツは仏領で統治
者のナポレオン・ボナパルトがルーブル美術館等からマインツ市
に贈った36点のコレクションを基礎にして博物館はできたそう。
ナポレオンの文化振興策や都市政策が現在のマインツを形作った
~とは、知って驚き、山椒の木!旅行記書いての効能か(笑) -
聖ペーター教会。
1748年~1756年マインツ選帝侯により建設されたカトリック
教会。選帝侯宮殿や大聖堂と同じ赤砂岩を使ったエレガントな
建築。10世紀に建てられ17世紀の30年戦争で崩壊寸前となっていた
旧聖堂を、領主として強力な財力と権勢を誇っていた選定候
(=大司教)が聖職者の活動拠点にするため再建。プロテスタント
に対しカトリックの威光とバロック・ロココによる権力を誇示。
地上で「天国の美しさや神の栄光」を見せつけて信者を圧倒、
感動させると言うのが目的だった。第二次世界大戦で大被害を
受けたが、修復作業により1980年代後半、元の姿に再現された。 -
外観からは想像できない内部の豪華さ。
-
カトリック教会の教義も何も知らないけど、ただただ美しい。
絵や彫刻の意味がわかったらもっともっと面白いだろうな。 -
朝9:00から開くのに合わせて来たせいか一番乗り。お世話係の
方が祭壇のお掃除をしていた。花を片付けたり、拭き掃除したり。
金色の聖像が格別に眩しかった。これは主祭壇の右側の祭壇。
主祭壇は遠くてよくはわからなかった。 -
主祭壇左の祭壇。黒いのは磔刑のイエスキリストのようだ。
まだ夫と二人だけだから近寄って写すこともできたのだろうが
何故か近づいてはならないような雰囲気が。朝のピーンと
張りつめた空気が堂内に漂っているように感じたノダ。 -
とにかく美しくてつい何枚も写してしまう。もっと近くで
大きく撮ればよかったなあ。 -
おじさまがセッセとお掃除してる堂内で、ウロウロと動き回るのは
ためらわれた。右の説教壇はまるで「ベルサイユの薔薇」だ!
まばゆいばかり。 -
黒いキリスト像のさらに左の祭壇。
-
金ぴかマリア像のさらに右の祭壇。
-
どなた様でしょう。白い壁、淡いピンクの柱になじむグレイの
祭壇。堂内のどこにあったのでしょう? -
白い壁とピンクの柱が乙女チックなロココ色。壁には「道行」の
埋め込みレリーフが。道行だけはわかるようになった・・・。 -
パイプオルガンもロココ芸術の一部のように溶け込んで。
どんな響きがするんだろう。 -
柱頭も手が込んだ彫刻。フレスコ画がこれでもかって調子で
描かれている。圧倒されたのか、天井全体写真写すの忘れてた。
静かな美術館に坐っている感じでゆっくり鑑賞。目がすぐ
疲れる夫はいつもの如く眼を閉じて鑑賞(?)
やがて修学旅行の高校生集団が引率者となだれ込んで来た。 -
英国の繊細なシュガーケーキ(伝統的な結婚式に欠かせない)
みたいだなあ~っとオルガンコーナーを眺める。こんな立派な
聖堂に無料で入れるなんて嬉しい限り。ドイツでは外観何気ない
のに、入って見るとビックリの豪華さってパターン多いよね。
ミュンヘンのレジデンツも入ってビックリのひとつだった。 -
今回はライン川そばの選帝侯の宮殿や遊歩道へは行かず、駅方面
へ中央遊歩道(プロムナード)を通って戻る。広い芝生や木々が
植えられた緑地散歩道はライン川沿いからMainz Hbfまで約1km
まっすぐに伸びていて、あちこちに安らぎのベンチが。
こんな所だと毎日お散歩に来るワネ! -
Christuskirche(キリスト教会)
1903年、カトリックの街だったマインツに作られた初の
プロテスタント教会。その壮大な外観には「一体この建物は何?」
っと思ってしまう。「威風堂々」だが入場無料 -
2023年、マインツのカイザー通りを歩き始めてすぐに出会った
建物だったので、その威容に驚き、また掲示板の内容にも
驚いたのだ。なんか公民館のような催しばかり掲載されていた
ので教会なのに教会でないような。 -
ドームの上の十字架のアップ。とても力強い外観だが、第二次
大戦の空襲で内部が全焼したため、1950年代に復元されたとか。 -
堂々としたファサード。
-
入館無料。受付に若い男性が一人座っていてCDの手入れしてた。
威風堂々の外観と内部のギャップがすごくて「あれ?」
ルター派のプロテスタントの教会なので装飾を排除してるのは
当然なのだが。円形ホールだから上座も下座もないね。外階段下
の掲示板はまるで公民館の掲示みたいだっと感じたのだが、
あながち間違ってはいなかった。
気楽に市民が集えるように自由な感じを大切にしているようだ。
マインツ大学の講演やレクチャーなども行われていると言う。 -
プロテスタントらしく主祭壇と言うものはなく、まるでモダン
なレクチャーホールのようだ。古典、現代、ジャンルを問わずの
コンサートが開かれるらしい。前方上方に吊り下げられた木彫の
イエスキリスト像がゆらゆら揺れているように感じられた。
外と中とのギャップが大きい。中に入ったからこそ分かった。
カトリックとプロテスタントの違いはあるが「飾らない素朴さ」
がポルトガルのファティマの新聖堂の雰囲気ととても似てた。
シンプルで広いホール、椅子、木彫の素朴なイエスキリスト像、
どれも虚飾を排して信仰に集中できる。それこそルターの教えか。 -
福音派のその教会には誰一人来なかったが、広すぎて落ち着かず。
それで一度ホテルに帰って用足しをしようと言うことで緑地伝いに
ゆっくり歩いて戻って来た。ついでにランチも済ませて、少し
休憩してからマルクト広場に向かうことに。 -
パリのカフェとドイツのカフェはなんか雰囲気が異なる。
パリのカフェを華やかにしているのは丸テーブルと藤編みの
丸椅子ではないかしら。
ドイツは緑陰多くて、かっちりしてる印象。 -
ホテルから歩10分位。マインツ大聖堂の高い塔はランドマーク。
-
マインツ大聖堂は、ヴォルムス大聖堂・シュパイアー大聖堂と
並んで、ライン川沿いの三大ロマネスク様式の大聖堂。
シュパイアー大聖堂は世界遺産。 -
マルクト広場。毎週、火、金、土の午前中に朝市が開かれる。
-
Marktbrunnen(マルクト噴水)
16世紀マインツ大司教だったアルブレヒト・フォン・ブラン
デンブルクによって寄贈された(噴水)汲み上げ井戸は市民
の生活用水の為だった。
時の神聖ローマ皇帝カール5世への勝利記念の意味と、豪華な
ルネッサンス様式彫刻のある井戸を広場の目立つ場所に設置
することは、選帝侯でもある大司教の権力の誇示でもあった。 -
マインツ大聖堂の入口扉とタンパン彫刻。
中央にキリスト。左にはマインツの守護神である聖マルティン。
右にはマインツ初代大司教であり、ドイツにキリスト教を広めた
聖ボニファティウス(イングランド出身、マインツ教区の守護聖人
の一人) -
1009年落成した大聖堂は神聖ローマ帝国の重要な拠点であり、
国王や皇帝の戴冠式が行われた。何度も火災による消失や再建を
経て今日の姿に。第二次大戦による被害は奇跡的に無かった。 -
マインツ大聖堂は東西二つの祭壇を持つ構造で、東側は神
(キリスト)を、西側は教皇や大司教の権力を象徴するそう。
建築様式も入り混じって複雑。とにかく広い! -
インパクトのあるキリスト像。これ鮮烈に覚えてた。
でも記憶と全く違う場所にありました・・・ -
かと思えば相反するような磔刑像。
-
イコンのようなお祈りの場所も。
-
いったん大聖堂を出て、後陣建物脇からこのような門をくぐり
回廊見学へ。 -
フィーコさあん、入口すぐ左にトイレありますヨ。要50セント。
そこからすぐの回廊入口に、自分の頭を持った聖アルバンの石像。
4世紀後半、ギリシャ出身のキリスト教司祭・宣教師。迫害を
逃れミラノへ。さらにガリア(仏)ゲルマニア(独)で布教活動。
マインツで布教活動中に異教徒によって斬首された。殺されて
なお自分の首を持って歩いたと言う奇跡。行き倒れた跡地に
修道院が建てられた。マインツ大聖堂が整備される前は、そこが
事実上の聖堂で、歴代マインツ大司教たちの埋葬地だった。
14~16世紀の戦争や宗教改革の混乱で破壊されたが、聖アルバン
は「マインツの守護神」として回廊入口に石像として残されている。 -
回廊内の壁にあった「ピエタ」
-
グーテンブルグ博物館は改修で閉館中。
-
広場の涼し気な魚の噴水。
-
「聖マルティン」(アルバート・ソウスの現代的な彫刻)
聖マルティンはマインツの街、大聖堂全体の守護聖人。
兵士だったマルティンが、寒さに震える乞食に纏っていたマント
の半分を剣で切り裂いて分け与えたと言うキリスト教の「分かち
合いの精神」が表現されているとか。ステンレス製。 -
キルシュガルテン。桜の園@@
-
ハーフティンバーが絡み合うような木組みの家。
-
キルシュガルテンの街並。戦禍を逃れた15世紀からの木組みの
家が今なお残っている。20年程前、冬の弾丸ツアーでマルクト
広場のとあるレストランでワインテイスティング付きの感激の
お食事。大聖堂も見学。ほら、あの辺がキルシュガルテンですよ、
ハイ、ツアーはそこには行かずバスに戻ります!「木組みの家が
眼の前にあるって言うのに行かないの?残念。」
「絶対見に帰って来る!」っと固く誓ったのに2023年見に来る
のをすっかり忘れてた。そして2026年やっと来れた。けど木組み
の家はもうドイツ旅で飽きる程に見てしまっていた私だった。 -
賑やかな商店街にひっそり佇む「聖アウグスティーナ教会」
1260年マインツに定住した托鉢修道会の「アウグスティーノ
修道会」のゴシック様式の教会が起源。1768~1772年にかけて
全面建て替えられた。当時のマインツ選帝侯が威信をかけて
惜しみない財力支援を行って装飾豪華な教会を建てた。
戦禍に遭わなかったので、18世紀のままである。
ファサード正面には「聖母マリアの戴冠」の彫刻。 -
ロープ貼られた遠くからだと何かよくわからなかったが
空色のカーテンみたいなのは天蓋だって。 -
白い壁、ベビーピンク、淡い水色、その取り合わせだけで、
砂糖菓子のような雰囲気。 -
「キリストの十字架降架」を表しているって。
-
白と金を基調とした光輝く会堂で華やか。昨年ミュンヘンで
アザム兄弟のロココ式の教会を訪ねたことがある。商店に
挟まれるように建っている狭いファサードだが、一歩足を踏み
入れると、超豪華絢爛なロココの設え。
作者は違うそうだがビックリ仰天の美しき教会なのがとても
似ていると思った。まるで天国。 -
南独の巨匠エンデルレによる天井画。
教会の守護聖人であるアウグスティヌスの生涯や、修道会の
歴史がだまし絵を交えて描かれていると言う。(by AI) -
1773年、当時ドイツで最も有名だった「シュトゥム家」の
ヨハン・ハインリッヒ・シュトゥムによって造られた。街の8割
が壊滅したマインツで、この教会は奇跡的に爆撃を免れて
後期バロック様式のオルガンがほぼ完全な形で残されている。
中央の窓を塞がないように左右に分かれた珍しい形。これ程
良い状態で残っている歴史的バロックオルガンはとても
珍しいとか。 -
1420年頃に制作された聖母子像。
この像は大聖堂のすぐ近くにあった別の大きな教会「リープ
フラウエン教会」にあったもの。1793年のフランス革命軍の
砲撃で建物が炎上・破壊されたが、奇跡的にこの木造の聖母子
は無傷のまま救出された。「災いから生き残った奇跡の聖母」
として、より一層信仰されるようになった。まるでパリの
ノートルダムで無事だったマリア様みたい。これぞ正しく奇跡ね。 -
天使のいる説教壇。
この教会には天使(プット)がい~っぱい! -
キリストの死により人間の犯した罪が全て消えるー「贖罪」と
いうキリスト教の神学的メッセージが表現されているそうな。 -
私達map 使いが下手で・・・シュテファン教会への道を
ブティックの方に教えて頂きました。「分け与えの精神」が
根付いているからでしょうか、お忙しいのに親切な方が多い。 -
シュテファン教会へは坂道を登って行きます。10分位。
-
デーンと丘の上に建ってます。
シュテファン教会は990年、マインツ大聖堂を手掛けたヴィリゲス
大司教によって建てられたライン川中流地域で最も古いゴシック
様式のホール教会(高さの揃った天井、大きな窓で広々空間に)
第二次大戦の空爆で壊滅的な被害を受けたが、戦後白い漆喰と
赤砂岩のシンプルな教会として再建された。 -
マルク・シャガールが手掛けた「青いステンドグラス」
夕方の光が良いとあったけど、ちょうど良い時間に来れたようで
明るく青く輝いていた主祭壇。 -
シュテファン教会はドイツ国内で唯一シャガールのステンド
グラスを鑑賞できる場所として有名。 -
第二次世界大戦で破壊されたシュテファン教会の再建にあたって
司祭クラウス・マイヤー神父が「独仏の和解と平和の象徴として
ステンドグラスを作って欲しい」とロシア出身のユダヤ系仏人で
あるシャガールに依頼。ナチスによる苦難の歴史を体験した彼は
ドイツの為に働くことなど決してないと断わるも、司祭の情熱に
心打たれ、制作を決意したと言う経緯が。シャガールらしい絵柄。 -
1978年~1985年 シャガールが97歳でなくなる直前まで
生涯最後の大仕事として合計9基の窓のデザインを完成。
旧約聖書を中心とした場面が描かれているそうですが
私にはアダムとイヴしか読み取れません。 -
パイプオルガンも青く染まって。
-
シャガールの死後、助手を長年務めたシャルル・マルクが
遺志を継ぎ、残りの窓のステンドグラスを制作。違和感のない
青の表現。2023年に撮ってた写真で丸窓がどんな場所にあった
のか判明した(笑) -
少し拡大。上品な赤砂岩の彫像も美しい。
-
この丸窓も印象的。
-
師の作品を引き立てるような、シンプルで自然なデザイン。
青色の風が木々をそっと揺らしてそよいでいるような
心地良さですね。海の中でたゆたっているような気分にも。 -
折角の再訪なのにステンドグラス窓しか撮ってなかった。
しかも数枚・・・。しっかり心に焼き付けたつもりだったが
なんと記憶とは曖昧なものなのだろう。写真っていいもんだワ。 -
回廊への扉。後期ゴシック様式の回廊は、ラインラント=
プファルツ州で最も美しい回廊のひとつだそうな。
象形文字? -
天井の骨組み(リブ)
交差した場所の丸い部分には、寄進者、聖職者、マインツの
貴族達の紋章や細かな装飾画が描かれているとか。
白い壁に赤が映える! -
美しい回廊。中庭も美しかったがうまく撮れなかった。
-
トイレは会堂の外。こんな建物の近くにありました~。
-
また教会の表側に廻って、お花を見ながら坂道を下り旧市街へ。
-
キルシュガルテンへ戻って来ました。
-
聖アウグスティーナ教会のバロック様式のファサード
18:00からアウグステーナ教会でオルガンコンサートがあると
掲示してたので戻って来ました。ワクワク。 -
第二次大戦時、マインツの多くの建物が破壊されたのに
この聖アウグスティーナ教会のファサードは当時のまま。 -
ファサードの聖三位一体(父と子と聖霊)による聖母マリアの
戴冠の場面を表している。十字架を持っているのがイエスキリスト
球体を持つのが天の父=神、そして鳩の姿が聖霊。 -
オルガン演奏がたっぷり聴けると思いきや、どうも聖書の
レクチャーとミサが合体したような。言葉がわからないので
サッパリ。でもいつかオルガンが聴けるのを期待してお話や歌の
度に立ったり座ったり、堂内を眺めたり。
しかしオルガン演奏率、極めてわづか。期待したのとは違った
けど、白いガウンを着た方のお話が終わるまで耐えました。ハア~ -
こんな案内があったので嬉嬉として参加したものの疲れたア。
ドイツの美しい教会でレクチャ体験できたのも良か。 -
大聖堂、マルクト広場を通ってホテルへと戻ります。
夕方なのに、いつまでも明るい。 -
州立劇場前も通りすぎ。
-
シラー通り。お花が綺麗でした。でももうシラー像を見に行く
元気は残っていなかった。 -
マインツの街の名物「カーニバルの噴水」
-
カーニバルの噴水はミュンヘン出身の彫刻家ブレッカーの作品で
200以上の道化師、ローマ神話の登場人物、動物、ライン川の
伝説の生き物等などがあるそう。コミカルだがチラ見だけ。
ホテルに着いたのは9時前、簡単に食事して洗濯して一日終わり。
長ったらしい備忘録でごめんなさい。すっ飛ばしてお読み下さい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ドロミティさん 2026/09/30 16:30:08
- マインツ
- あまいみかんさん、こんにちは!
聖ペーター教会、可愛らしいですね。
ロココ調の内装を見るといつも砂糖菓子を連想していました。
みかんさんも英国のシュガーケーキを連想されたのですね。
ドイツの教会は私も外観は地味なのに内部は豪華絢爛な
教会が多い印象です。ヴィース教会に初めて入った時の
衝撃は相当なものでした。
シュテファン教会のシャガールのステンドグラスは圧巻!
シャガールの幻想的な青の世界に吸い込まれそうです。
どのお写真もとても綺麗で良い時間帯に訪問されたようで
良かったー
キルシュガルテンの街並も歩かれて充実したマインツ
でしたね。
ドロミティ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マインツ(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
89