ダメちゃんさんのクチコミ(4ページ)全715件
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-
投稿日 2019年11月26日
総合評価:4.0
マルタ島の旧都「イムディーナ」を観光した際に訪れました。
城塞内のゆるやかな坂道を上っていくと、突きあたりが広場になっていました。
頑丈な城壁まで近づいてみると、マルタ島を一望できるような展望スペースになっています。
広場はオープンテラスにもなっていて、晴天だったので観光客がティータイムを楽しんでいました。
広場周辺にはお土産ショップもあり、私たちもマルタ島での最後の旅の思い出みやげを購入。
天気が良い日は眺望が素晴らしいので、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年11月25日
総合評価:4.0
マルタ島の旧都「イムディーナ」を観光した際に内部まで見学しました。
この大聖堂は、マルタで最初にキリスト教徒となった聖パブリウスの館があった場所に建てられているそうです。
建設と崩壊を何度も繰り返したという現在の大聖堂は、1702年にマルタ人の建築家「ロレンツォ・ガッファ」によって再建。
バロック様式の建物の両側には、二つの鐘楼がシンメトリーに配置されているので、大聖堂にふさわしい重厚感があります。
大聖堂の周辺はかっての行政の中心だったそうで、立派な建物が並んでいます。
大聖堂の中には、聖パウロの難破の場面やその生涯が描かれていました。
聖パウロに捧げた教会なので、聖パウロと聖ペテロが並んで描かれていることに納得。
色大理石で飾られた床面がとても美しいのですが、実はこれらは全て墓石なのです。
聖堂とはそういうものなのですね~- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.0
マルタ島の旧都「イムディーナ」を観光した際に入城しました。
以前は、国の首都として貴族や僧侶が暮らしていた都。
1530年にマルタ島が聖ヨハネ騎士団の所領となった際に、マルタに入島する際の条件「マルタの貴族と僧侶を侵すな!」を守るため、聖ヨハネ騎士団はイムディーナではなく、海沿いの「スリーシティーズ」に新都を築いたそうです。
往時のメインゲートは「跳ね橋」だったそうですが、1724年にバロック様式の石橋に架け替えられたそうです。
ゲートを側面から見ると、城壁の周囲は深い堀に囲まれていて、城塞都市の面影を十分に残していました。
体格の良いお馬さんが引いてくれる「観光馬車」も多くて、乗車率が高いようでした。
観光客がたくさん集まる場所ですが、一見の価値はあると思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年11月21日
総合評価:4.0
マルタ島内の街「ラバト」を観光した際に立ち寄りました。
マルタ最大の規模を誇る地下墓地とのこと。城塞都市「イムディーナ」には墓地を作ることが許されなかったため、お隣りの町「ラバト」に墓地が作られたそうです・・・なので、さすがに地上には作れなかったのでしょうね~
まずは、地下墓地の地上施設で入場料金を支払って、展示室を見学しました。
約2,000平方メートルの敷地内には、4~9世紀に埋葬された約1,000個の墓地があるそうです。
地下空間に続く階段を下りて、狭い通路を1列で進みます。
途中には広い空間もあって、会葬者が告別の食事を共にした際に使用されたという、岩を削って造った円形の食卓「アガペのテーブル」やそれを囲む石造りの長椅子なども見学できました。
~狭い空間が苦手な方は遠慮した方がいいと思います~- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月20日
総合評価:4.0
マルタ島内にある街「ラバト」のパリッシュ広場前にあります。
伝説では、エルサレムで捕らえられた聖パウロが、ローマに送られる途中で難破してマルタ島に漂着し、3ヶ月ほど身を隠したという洞窟がこの場所にあるそうです。
この教会は、マルタ最初のキリスト教の司祭となった聖パブリウスの家の跡地に建てられたマルタで最初の聖堂らしく、長い歴史と荘厳な雰囲気を感じさせる外観に見とれてしまいました。
1990年に元ローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」が、2010年には前ローマ法王「ベネディクト16世」が、マルタ訪問時に訪れたほどの教会なのです。
今回は、内部をゆっくり見れなかったのが残念です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月15日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に見学しました。
世界遺産の神殿は、紀元前3600~3200年頃に建設されたとのこと。
世界最古の宗教的建造物と言われていて、「巨人女性崇拝の発祥地」でもあるそうです。
施設内に入ると、ジュガンディーヤ神殿をはじめとする巨石神殿などを紹介する展示室があります。
可愛いらしいイラストなどを使って分かりやすく説明されていますが、日本語での説明はありません。
展示室を抜けると、遊歩道が整備された広~い屋外空間です。
神殿内は自由に見学ができます。
大きいものは、全長6m、重さ約20トンもある巨石などが使用されていて、まさに巨人が造ったような神殿です。
5千年を超える長い年月を経てきた屋外建造物なので変形や劣化も進んでいて、あちこちを鉄骨で補強してありました。
神殿内の見学コースの出口付近にはショップコーナーがありました。
展示してある商品内容が充実しているので、旅の思い出やお土産におすすめです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月13日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に訪れました。
マルタ語で、”ラムラハムラ(赤い砂)”と呼ばれる「ラムラ湾」を見下ろせる高台にある展望台に立つと、赤い砂が美しい砂浜と、どこまでも青い地中海の大パノラマを一望できました。
高台の下に「カリプソの洞窟」があるそうですが、現在は立入り禁止とのこと。
ホメロスの2大叙事詩のひとつ「オデュッセイア」において、オデュッセウスが美しい妖精に7年間も引きとめられたというロマンティックな場所なのでした。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に、地中海沿いのリゾート地「マルサルフォルン」にある、このホテルのレストランでランチをいただきました。
「HOTEL CALYPSO」の2階にあるレストランの大きな窓から見えるシーサイドビューが、とっても素晴らしい~
サマーシーズンにはリゾート客で賑わうという理由がわかりました。
ランチメニューは、前菜は「生ハムやマッシュポテトなどのミックスプレート」・・・いろんな食感&味覚が楽しめました
メインプレートは魚or肉から選べたので、「魚介のトマト煮~豆などの野菜添え」を選択・・・ヘルシー感があって美味しかったです。
最後のデザートは砂糖分が多くて、私には甘すぎました(><;
時間帯も良かったのか、レストラン内は利用者も少なくて静かだったので、シーサイドホテルでのランチを楽しむことができました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:4.0
地中海を見渡せるホテルのレストランでランチするために立ち寄りました。
夏休みシーズンにはゴゾ島外からのリゾート客で賑わう町とのことですが、以前は小さな漁村だったそうで、漁師さんたちのカラフルなボート「ルッツ」が、今でも港に停泊していました。
近くの丘には周囲を見渡すように建てられたキリスト像がありました。
日本の砂浜とは少し違いますが、海沿いのビーチでは5月というのに、水着姿で日光浴をされている方も見かけました。
シーズン前の静かな「マルサルフォルン」の町を散策して楽しむことができました(^^)。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月08日
総合評価:4.0
ゴゾ島の観光スポット「ヴィクトリア」の街を訪れた際に立ち寄りました。
頑丈に造られた大城塞(チタデル)の中にある「ヴィクトリア大聖堂」は、ローマ時代には神殿が建てられ、後にキリスト教会に変わったそうです。
その後、イスラムに破壊されたり、1693年の地震では壊滅状態・・・・・現在の聖堂は18世紀初めに建てられたそうで、長い変遷の歴史を感じました。
聖堂内に入ると、色鮮やかな空間が広がっています。
いかにもドームがあるように見える、天井画のだまし絵にはつい笑ってしまいました。
感動したり、笑ったりできる不思議な教会です(^^)。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月05日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に訪れました。
堅固な石造のチタデル(大城塞)へと続く坂道を登って行く途中で、年代だけが書かれた記念碑を見ました。
1551年、オスマン帝国(海賊だとも言われているそう?)によってゴゾ島の住民約6千人が奴隷として連れ去られたと伝わります。
この悲惨な出来事の後、侵略者たちから島民を護るために強固な城塞が建造されたそうです。
田園地帯の中にそびえる急傾斜の高台にあり、ゴゾ島内のどこからでも見える感じです。要塞内の細い坂道を上がっていくと、展望台のような高台からは360度の素晴らしいパノラマが楽しめました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月21日
総合評価:4.0
ゴゾ島を一日観光した際に観光バスで訪れました。
街の中心部への大型車両の乗り入れは制限されていて、有名な大城塞(チタデル)のかなり手前でバスを降車。
ここから歩いて高台にある大城塞に向かいました。
ゴゾ島のすべての道は、島の中央部に位置する「ヴィクトリア(ラバト)に通じています。マルタは1814年以降はイギリス領土になりました。
それまでは「ラバト」と呼ばれていたこの街は、1887年に当時のイギリス国王・ヴィクトリア女王にちなんで、「ヴィクトリア」に改称されたそうです。
大城塞を観光後、公共施設やレストラン・お土産ショップに囲まれた広場まできました。
広場内には第二次世界大戦の犠牲者を弔う記念碑が建立されていました。
当時のマルタはイギリス領だったので、ドイツやイタリア軍による空襲も受けたようですね。
広場にはオープンテラスのカフェもあり、歩き疲れた観光客の休憩スポットになっていますし、地元のみなさんの憩いの場所でもあるようです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2019年10月15日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に訪れました。
この教会(Ta' Pinu)は、「奇跡の教会」と言われているそうです。
1833年に、教会の近くを通った農婦が聖母の声を聞いたとのこと。
それ以降、教会にお祈りに来る人々の病気を治したと伝わっているそうです。
青空の下、存在感のある建物前の広場からの眺望も素晴らしいです。
教会内部は自由に見学ができて、天井ドームの窓から差し込む光が、室内を明るく照らしていました。
~私も祈ってきました~
「これからも、健康で、旅行を楽しめますように!」- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月14日
総合評価:4.0
マルタ島から「ゴゾ島」への日帰りツアーの際に利用しました。
宿泊しているマルタ島のホテルから送迎バスで島の北部にある「チェルケウア港」まで移動。
観光バスが多数並んでいる駐車場で降車して、停泊中のフェリーに歩いて乗船しました。
フェリーの大きさは、日本国内の短・中距離移動用のサイズと同じくらいです。
平日でしたが、船内は満席状態(><;
乗客のほとんどはヨーロッパ各地からの観光客らしく、日本人乗客は私たちのツアーメンバーのみでした。
大声で会話するアジア大陸の方たちがいない船内は静かなものです。
~天気に恵まれて視界良好~
波も穏やかだったので、約40分間の船旅を楽しむことができました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月11日
総合評価:4.0
マルタ島の”スリー・シティーズ”と呼ばれている要塞都市群のひとつ「ヴィットリオーザ」の街を散策しました。
自動車が通れないような狭い路地の両側には、おしゃれな玄関ドアが目立つ住宅が続いています。
住人たちと出会うこともない静寂感のある通りでした。
マルタストーンを使った石造りの建物の脇には、レトロ感が漂う郵便ポストがあったりして、中世の時代から時間が止まっているような感覚になる街でした。
コラッキオ広場の近くには聖ヨハネ礼拝堂、聖ローレンス教会などの歴史的建物があり、ヨットハーバー沿いには、大国からの開放を祝う「自由の日像」も建立されていました。
人混みの中を歩くのが苦手な方におすすめの街です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2019年10月10日
総合評価:4.0
聖ヨハネ大聖堂内に併設されているので、聖堂を見学後に立ち寄りやすい美術館です。
大聖堂の片隅にあるのですが、光と影の陰影をうまく使われている空間のため、絵画に当てられた照明がそれぞれの絵をとても引き立てているように感じました。
私が購入したガイドブックに載っていた、イタリア出身の画家”カラバッジョ”の大作「洗礼者聖ヨハネの斬首」も飾られていました。
想像していたよりも大きいサイズの絵で、緊張感が漂う迫力のある作品でした。
思い出に残る美術館になりました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月09日
総合評価:4.0
世界遺産に登録されている「要塞都市・ヴァレッタ旧市街」を観光した際に訪れました。
ヴァレッタの街のメインストリート”リパブリック通り”にあるので、聖ヨハネ大聖堂まで歩いてきました。
ヨハネ騎士団の守護聖人”ヨハネ”にささげられた教会で、「聖ヨハネ」は、イエス・キリストに洗礼を与えた人物ということは私も知っていました。
入場口には「マルタ・クロス旗」が飾られていて、入館するのが楽しみになります。
内部に入るとすぐに、マティア・プレッティ作の天井画が見えます。
石の表面に油絵の具で直接描かれているそうで、聖ヨハネの生涯を18場面に分けて表現しているとのこと。
柱にはマルタクロス、床面に敷き詰められた大理石の墓碑にも美しい絵画を見ることができました。
金・銀で装飾されている中央祭壇には、両側の壁の上部にある丸窓から差し込む自然光や室内照明により、豪華な雰囲気に満たされています。
ガイドさんに案内されて、らせん状の階段を昇って2階フロアにきました。
1階から見上げるアングルと違って、天井画も間近かに見えて楽しいです。
1階を見下ろすと、記念撮影する入館者が多くて大混雑していますが、この空間まで昇ってくる人は少ないので、穴場的スポットです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年10月08日
総合評価:4.0
世界遺産「要塞都市・ヴァレッタ旧市街」を観光後に、高台にある高層エレベーターを使うと、時間もかからずに割りと楽に立ち寄ることができました。
観光港「グランド・ハーバー」のウォーターフロントには、歴史を感じさせる石造りの建物群が並んでいて、お土産ショップやレストランなどにも活用されていました。
ちょうど、地中海を巡る大型クルーズ船が寄港していました。
乗船客は、ヨーロッパ各地からの観光客が多いようです。
このウォーターフロントにある海鮮料理レストラン「ROWNS」でランチをいただきました。
お店の本館は道向かいにあるのですが、海岸沿いに白いテント屋根が張られたスペースに案内されました。
第1プレートは、ムール貝のアリオッタ(魚介スープ)~大きめのムール貝が美味しかったです(^^)v
メインプレートは、肉料理と魚料理から選べたので、私たちは「スズキのグリルに野菜添え」をオーダー。
温野菜もタップリで、ヘルシーな料理でした。
デザートは、レモン風味のシャーベット~気温が上がってきた午後にはありがたいです(^^)
天気も良くて、停泊しているクルーズ船を眺めながらのランチは格別でした。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年10月04日
総合評価:4.0
近くにある「青の洞門」を遊覧船観光した際に立ち寄りました。
2階建てのビジターセンターに入ると、スタッフのみなさんが流暢?な日本語で出迎えてくれて、日本人観光客も歓迎されているように感じました。
神殿の概要がわかりやすいように工夫されている展示室を見て回った後、映像シアターで20分ほどのビデオを視聴。
その後、屋外に出てドーム状に白いテントで被われた神殿に向かいました。
マルタ島で訪れた神殿としては「タルシーン神殿」に次いで2箇所で、施設規模はやや小さめですが、近づいて見られるので、石組みや彫刻などの細部まで観察できました。
世界遺産としての説明内容や展示施設も充実しているので、観光客以外にも地元の小学生たちが大型バスで来場してました。
神殿から見渡せる地中海の眺望も気に入りました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月03日
総合評価:4.0
マルタ旅行のメイン観光スポットのひとつと言われる「青の洞窟」を訪れました。
まずは、観光船乗り場から5分ほど手前にある展望台から、石灰岩の白い岩肌の海岸線沿いに「青の洞窟」のパノラマを眺めました。
その後、観光船乗り場の駐車場に到着。
こじんまりとした(失礼か?)お土産屋さんやレストランが並んでいる坂道を下っていくと、観光船の料金所と乗船場が見えてきました。
すでに観光が終わって下船している方もいましたが、満足そうな表情だったので、期待感が高まります。
~定員9名の小型ボートに乗り込んで、いよいよ出発です~
船上から手を伸ばすと海面に触れられるほどの小船で、お目当ての場所まで移動します。
長年の波により浸食された岩肌に近づいたりしながら、光の当たり具合で多彩に変化するマリンブルーを満喫しました。
青空の下、風もなく波も穏やかだったので、事前に酔い止めの薬も飲んでいたこともあり、素晴らしい舟遊びができました(^^)v
みなさんも、ぜひ、天気の良い日に訪れてみてください。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0



























































































































