a-to-zさんのクチコミ(2ページ)全31件
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投稿日 2015年04月29日
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投稿日 2015年04月29日
総合評価:4.0
ピンチョの丘からの眺めを楽しみ、ポポロ広場に降りて、双子教会を見る...
ホテルの立地から、通常の観光ルートの逆を辿ってみました。
17世紀後半に建てられた双子教会です。
サンタ・マリア・イン・モンテサント教会(左)と
サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会(右)
一見、ふたつは同じように見えますが、実は違っています。
教会を左右対称に建てようとした時に、敷地がアシンメトリーだったので、そのように見せるための調整が必要でした。
そこでドームの形を、右円形、左楕円形にしたり、右を少し手前(ポポロ広場側)に配置したりといった工夫で、広さ大きさの違うふたつの建物の対称をを保ち、双子のように造り上げる事ができたのです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2015年04月29日
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投稿日 2015年04月29日
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) ローマ
総合評価:4.5
カンピドーリオの裏手に回ると、白亜の殿堂「ヴィットーリオ・エマヌエーレ二世記念堂」
通称「ヴィットリアーノ」があります。
イタリア統一を成し遂げた初代国王の業績を記念して建てられたものです。
こちらは普段なら無料で公開されているのに、この日は天候により中に入れず...。
屋上に、一対で設置されているのは「四頭立て二輪馬車」
市内の至る所から見えるようにヴィットリアーノのシンボルとなっています。
向かって左側が、カルロ・フォンターナ作『四頭立て二輪馬車 統一』
この反対側には、パオロ・バルトリーニ作『四頭立て二輪馬車 自由』- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年04月29日
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
コロッセオから徒歩20分ほどの所に「サンタマリア・イン・コスメディン教会」があり、その入り口横にあるのが
「ローマの休日」のワンシーンでおなじみ「真実の口」です。
もともとは、下水溝のマンホールの蓋だったとか?!
こちらは教会の外壁にあり、0.5ユーロを募金箱に入れることで撮影ができます。
20分ほど並びましたが、係の人が早く早くと急かすので、1枚だけ大急ぎで(もちろん口に手を突っ込んで)撮るのが精一杯でした。
写真は、並んでいる時、人が入れ替わる瞬間に撮ったものです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
ミケランジェロがその美しさを「天使の業」と讃えたというパンテオン。
教会堂(ドゥオーモ)や宮殿(パラッツォ)に入って見上げると、丸屋根(クーポラ)の頂上部分に円形の開口部が見える。
これは「眼窓 (oculus オクルス)」 と呼ばれていて、採光と換気の役割を果たしている。
クーポラの高さが43m、その直径も43m、その中心で口を開けるオクルスは直径9mもあるらしい
パンテオンのオクルスは単なる開口部なので、外気が入るだけでなく、雨が降ればそれが床を濡らし、排水路を通って排水されるようになっている。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
カピトリーノの丘方向にのぼっていくと、ローマの中心地として賑わった遺跡群「フォロ・ロマーノ」が
眼下に一望できます。フォロ(フォーラム=広場)の名前通りですね。
天候によりその日は入場できず、上から眺めるだけだったけれど、迫力は充分に伝わってきました。
8本の柱が残るのは「サトゥルノ神殿」。フォロ・ロマーノといえば必ず映し出される建物ですね。
丸屋根の教会は至る所にあり、そのどれもが少しずつ趣を変えているのを興味深く見ました。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
トリニタ・デイ・モンティ教会、スペイン階段の正面にある教会です。
「ローマの休日」の有名な場面で登場しますが、今はここでジェラートを食べられません。
歴史的建造物及び遺跡近辺での飲食禁止条例です。
せめてアン王女を真似て、袖口のロールアップをしたいところだけど、訪れたのは冬でした。
そもそもなぜ「スペイン」広場なのか?
17世紀、付近にスペイン大使館があったから... という単純なものらしいです。
この広場から教会を背にして正面に見えるのは、ブランドショップがずらりと並ぶコンドッティ通りです。
銀座のようにショッピングの醍醐味を味わえます。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
今は工事中で、ある意味貴重な期間ですが、それ以前の様子をお伝えします。
さすがの超有名観光地、わんさと人が居ました。
ここに辿り着くまでに曲りくねる狭い路地を通ります。ほんとにこの道で合っているのかと不安になりながら…。
でも近付くと喧騒が聞こえてきて、広場に出た途端、一気に視界が広がる!といった感じで驚かされます。
中央に立つのはポセイドン、足元にはトリトン。
泉を背にコイン1枚投げると再びローマに来られる。
2枚で大切な人と一生一緒に居られる。
3枚だと嫌いな人と別れられる、なんていう続編もあるとか。
他にも、この泉にある水飲み場で大切な人と一緒に水を飲むと、永遠に別れないという「愛の水」があるらしく
その存在を知ったのは帰国してからでした。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
訪れた日はたまたま天候により休館でした。
行ってみないとわからなかったのは残念でしたが、
でも外観をぐるりと見ただけでも満足できるほどの造りはさすがです。
地下鉄B線に乗って、コロッセオ駅で降り
地上への階段を上ると、いきなり目の前!!巨大なコロッセオ!!
英語でいうコロシアムそのままに5万人も収容できるこの闘技場「コロッセオ」は
2000年前に建てられたものです。
東京ドームレベルのものを日本の弥生時代に造っていたとは!
逆にこの長き年月を経ても現存しているとは!
せり上がり式舞台、階段状観客席、貴賓席の開閉式日除け、地下舞台裏、
水を引き込む舞台装置、エレベーター、などなど多くの仕掛けもあったそうです
コロッセオ内に入れたら、その痕跡も体感できたのでしょう...。
ただ、闘技場と言っても剣闘士たちの戦いだけでなく
猛獣を使った処刑などを見せ物にしていたという歴史も...。
古代ローマの剣闘士の衣装に身を包んだ人たちが
(休館であっても)記念撮影のために待機しています。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
























