女性のための宮殿
- 4.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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by ななねねさん(非公開)
ヴェルサイユ クチコミ:8件
小トリアノンです。
大トリアノンから少し歩くと小トリアノンにつきます。
主館は大トリアノンより小ぶりな建物で、主にルイ16世時代の建築様式が多く取り入れられているそうです。
こちらも12時からでパリミュージアムパスで入場できます。
館内はこちらも豪華な装飾ですが、宮殿のようなゴテゴテ感はなく、
むしろ質素で優雅にまとめられている印象です。
マリーアントワネットは宮殿よりも多くの時間をここで過ごし、
またナポレオンの后マリールイーズもここに居をかまえたと言われています。
そういった理由で、女性のための宮殿といった造りになっているのでしょうか。
マリーアントワネットの肖像画が掛けられており、芯のあるかわいらしい女性として描かれていて好感を持てます。
小トリアノン館のとなりに「王妃の劇場」という建物があります。
ちょっとわかりにくい入口を入るとガラスでさえぎられてた舞台を見ることができます。
小さめの舞台ですが内装はかなり豪華で観客席が数席しかありません。
まさにマリーアントワネットのプライベートシアターです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/07/10
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