トルコ 治安・トラブル(3ページ)

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  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    ミュージアムパスは、イスタンブールに何日間か滞在する旅人が美術館めぐりをする時に便利なカードで、その券種には3日券と5日券がある。
    このパスは、対象施設(アヤソフィア、トプカプ宮殿、モザイク博物館、カーリエ博物館等)を3日間で3か所以上訪れるのであれば、3日券を購入する方が経済的であると云われている。

    私もイスタンブールでミュージアムパス(3日券)を購入し、入場券購入の列に並ぶ人達を横目に待ち時間無しで入場できる快適な博物館めぐりを楽しんだのだが、このミュージアムパスを巡るちょっとしたトラブルを何回か目にしたので、これから購入を考えている方にお知らせしたい。

    ミュージアムパスはその有効期間内であれば、対象施設に入場券なしで入ることが出来るパスなのだが、その入場は各施設1回限りと決められている。
    しかし、旅行者の中にはマルチパスという事で同一施設に何回も入場できると勘違いをしている方もいて、施設入口で、なんで入れないんだ!と係員と揉めている光景を度々見た。

    購入の時の注意書きをよく読めば、きちんと書いてあるのだが、券売機で購入の場合にはなかなかそこまで読む時間は無い。

    入場券購入のために1時間近く並ぶこともあるイスタンブールの博物館に待ち時間なし!で入場できるミュージアムパス。
    買って損はしないが、【入場は1施設1回限り!】を頭に入れておけば間違いはない。

    蛇足だが、ミュージアムパスはカードのデザイン自体も素敵なので、使用後は持ち帰って本の栞等にも使える。
    またイスタンブールの博物館入場料は毎年値上げをして、ミュージアムパスもその例にもれずガイドブックに記載の価格よりも1割弱高かった。
    予算には若干の余裕を持たせておくほうが安心だ。

    追加情報として、ホームページからの事前購入について。
    ミュージアムパスは各博物館からリンクされるホームページでも購入できそうな雰囲気だが、多分コレはトルコ在住者向けのシステムのようだ。
    システムとしては、引換証の印刷で現地で本物と交換ではなく、カード本体の郵送システムになっている。
    郵送の記入欄に国際メールや国際宅急便の注意書きはなかったので間違ってクレジットカードで購入しても、多分送られては来ないと思う。

  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月にイスタンブールを訪れ、街歩きを楽しみました。
    そこで目にした光景が少し気になるモノでしたので、旅をしてきた者の呟きとして残したいと思います。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    世界中には様々な宗教を信仰する方がいて、それぞれの宗教には独自の決まり(ルール)があり、その宗教を信仰する人々はそのルールに従った生活を送られてます。
    また、そのルールは基本的にその宗教を信仰する者以外を拘束するモノではありません。

    しかし、旅人が旅先でその国の宗教施設を訪れる場合は、そのルールは訪れる者すべてが守らねばならぬ決まりへとなります。
    トルコを旅する場合、モスクがその宗教施設に当たります。
    モスクに入場する際には、衣服について、見学場所について等様々な最低限の礼節が存在します。

    私がイスタンブールのモスクで目にした風景は、その守るべき最低限の礼節すら守ることのできない旅行者の姿でした。
    イスラムの宗教施設であるモスクに入る場合には、女性はスカーフ等で髪を覆うことが決められていて、スカーフを持たない見学者の女性はモスクの入口にある貸出し用の布で頭を覆うようにと示してあります。

    礼拝中の信者の方がいるモスクに入る場合は、その施設の指示に従うのは当然だと思いますが、女性の旅人の中にはスカーフも被らず、洋服(パーカー)のフードを被るだけで、モスクの中に入場されている方が居ました。
    また、モスクの中には見学者用の場所が設けてあり、見学者はそのラインよりは前に出ないようにとなっている施設も多いのですが、入場の際のルールを守れない方は、施設の中でもそのルールを守れないのでしょう。真剣にお祈りをする信者の方がいる区域にズカズカと入り込み、大きなカメラを構えてモスクの内部の撮影に熱中していました。
    はっきり言って恥ずかしい光景でした。

    そして、そのような行為をしている旅人の中に日本人女性と思われる方もいました。(特徴的なガイドブックを持っていらしたので、日本人で間違いないと思われます)

    外国の旅先だから、誰も知り合いはいないから…で済む行為ではないと思います。

    もう少し、考えて行動をしてほしい…。
    そんなことを感じたイスタンブールの旅でもありました。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    カッパドキアには、【男の村】と呼ばれる地域がある。
    この村の別名は【男の楽園】。
    でも、この名前から、怪しげなコトを想像してはいけない。
    この村は、アナトリア地方に古くから残る風習を今も受け継ぐ村で、その風習故に【男の村】と呼ばれている。

    この村を訪れると、まず驚くことがある。
    それは、村の中に女性の姿がないからだ。
    ごくたまに、女の子の姿は見られるが、大人の女性はいない。

    女のいない村→男の楽園…という訳ではない。
    この村では、基本的には女性は家の外には出ない。
    女の仕事は、家事のみ。
    村の風習で、女性は家の外には軽々しくは出てはいけないことになっている。

    対する男の仕事は特産品であるジャガイモつくり。
    男たちはジャガイモつくりに精をだし、そしてその日の仕事が終われば、たとえそれが朝の10時であろうとも、その先は村のカフェでまったりとした1日を過ごす。

    私たちが訪れた5月初旬のマズの村。
    カフェには、確かに男しかいなかった。
    勿論、ウェイトレスなんていない。ウェイターというにはかなり貫録のあるおじいさんがお茶を運んでいた。

    私たちがこの男の村であるマズ村を訪れたのは、真実の地下都市を見学するため。
    不思議なカラクリを持つ王宮を従えたアドベンチャー度満載のこの地下都市は、個人旅行ならば☆☆☆☆☆☆…星がいくつあっても足りないくらいのお勧め度の場所(有名どころの2か所よりもお勧め♪)だ。

    そして、このマズ村を訪れる際、最大限に気を付けなければならないことがある。
    それは、マズ村の村人たちは写真にとられるという事を嫌う人が多い。ということだ。
    写真を写してもらうことが大好きなトルコなので、珍しい風景についついカメラを構えたくなるが、マズ村では、案内してくれるガイドさんに必ず写真OKかの確認をしてから。

    さもないと、争いへと発展する可能性も捨てきれない。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2014年の後半から、外務省が発信している渡航情報には黄色く彩られた地域が増え、なんだか何処へ行っても危なさそうなイメージが付きまとっています。
    トルコも外務省からの渡航情報では色がついている部分が沢山あり、普通に眺めていたら危険地域!という匂いがプンプンしてきそうな雰囲気。
    でも、私が訪れた2015年5月初旬のトルコ;カッパドキアでは、そんな危険を匂わせるような事には一切出会いませんでした。

    今回は女子旅だったので、旅に出る前はかなりドキドキしていたのですが、現地に入ってみれば各国からの観光客の数も多く、危険な雰囲気を感じる場面には出会う事はありませんでした。
    基本的に観光業で成り立っている国ですので、観光客に対しては安全を第一に考えられている気がしました。
    今回はセルフトレッキングにもチャレンジしましたが、特に暗がりになる様な道もなく、気持ち良いトレッキングが出来ました。

    ただ、治安とは異なりますが、5月初旬にカッパドキアを旅する場合に気にかけておきたいのが、トルコの祭日と土日の関係。
    今年は5月初旬のトルコの祭日と土日がくっついて連休となり、カッパドキアは国外からだけでなく国内からの旅人でも大賑わいで、カッパドキアの観光地(特にギョレメ)はいつもの2倍以上の混雑具合でした。
    また、バルーン・ライドも大人気で、金・土・日の籠は、ギュウギュウ詰めに押し込められる程だったそうです。

    勿論、ヒトが多ければ犯罪の確率も上がる可能性もあります。
    5月初旬に旅を計画する場合には祭日と土日の並びの日程に十分ご注意を!
  • seemsさん 写真

    seems さん
    男性
    旅行時期 : 2014/03(約13年前)
    トルコ・イスタンブール・治安・トラブル
    親日国として言われるトルコだけあって、日本語を巧みに話すトルコ人がいっぱいいます。
    出会ったらお茶をおごるというのがトルコ流などと言われましたが、なんとも怪しいので断りました。
    とてもしつこいので気を付けて下さい。
  • SAMさん 写真

    SAM さん
    女性 / トルコのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2015/02(約12年前)
    行くまでは色々なサイトを見て不安でしたが観光名所の土産物屋・レストラン以外で日本語で声をかけられることはありませんでした。女一人で夜10時半ころまでイスタンブール外を歩いていましたが人通りの多い場所を歩いていたので何の問題もなかったです。絶対、しつこく声をかけられると思っていたので拍子抜けでした。

  • patimon さん
    男性
    旅行時期 : 2014/12(約12年前)
    イスタンブールのスルタンアフメット地区に滞在しましたが、夜中の0時ごろに歩き回っても特に何も起きず治安は概ね良いと思われますが、日本人と分かると気安く声を掛けてくる怪しい人が何人か居ましたが無視しました。
  • AAAIKOさん 写真

    AAAIKO さん
    非公開
    旅行時期 : 2014/10(約12年前)
    カッパドキア観光の拠点の街のひとつアヴァノスは、赤い川のながれる陶器で有名な街です。
    観光客は少ないのですが、赤い川のほとりは綺麗に整備され、遊歩道は拡張工事中。
    のどかなトルコの田舎町、といった風情です。
    治安は良好だと思うのですが、一人で街歩きをしていたときに、野良犬に吠えられた人がいます。
    野良犬が多いのです!
    私も街歩きをしているときに、犬についてこられて困りました。
    危害を加える様子はないのですが、遊んでほしい様子。
    困っていたら、様子を見ていたお爺さんが、追い払ってくれました。
    その後、野良犬君は、遊び友達を見つけたらしく、嬉しそうにじゃれあっていて、私には見向きもしませんでした(笑)
    人間は大丈夫ですが、犬には不安があります。
  • AAAIKOさん 写真

    AAAIKO さん
    非公開
    旅行時期 : 2014/10(約12年前)
    二度目の訪問です。
    でも、やはり、石灰棚で滑っている人がいました!
    意外と若い人が多いようです。
    だいじょうぶと思って、スタスタ歩いて、つるりと滑る。
    というところでしょうか(?_?)
    若いので、衣類が濡れるくらいで、特にケガもしていないようです。
    でも、写真のように、靴を手で持ったのでは、バランスを崩しやすいので、靴を入れるビニール袋やバッグを持った方がいいと思います。
    ちなみに石灰棚は、裸足での入場になります!
  • AAAIKOさん 写真

    AAAIKO さん
    非公開
    旅行時期 : 2014/10(約12年前)
    トロイ遺跡周辺の治安は良いと思われます!
    ご覧くださ~い!
    トロイの木馬のそばにいた犬です。
    遺跡に観光する前も、遺跡を観光した後も、この格好で寝転んでいました。
    よほど大事にされているのでしょうね。
    野良犬が、これほど無抵抗な姿をさらけ出す地域の治安が悪いとはとても思えません。
    それに反して、カッパドキアでは、犬は少し攻撃的でした。
    (カッパドキアに住む方はとても親切ですが)

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