スペイン 基本情報 クチコミ(82ページ)
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カラーコピーを持っていれば何とかなると思って出掛けましたが、原本提示を求められました。マドリードで該当することを行ってないので、バルセロナだけとは限らないのと、あくまでで私の体験談です。?銀行にて両替・TCの換金。原本がないと断られました。両替所では問題ありません。?某ブランド店にてカード払いにて購入時。但し、シークレットコードあるか?と質問されてYESと答えたら入力せずも購入出来ました。ガイドさんからは原本ないとダメと言われていたので、店員さんの次第かも・・・。
- ななし200511 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2005/11(約20年前)
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マヨルカの海岸では結構簡単にウニが見つかります。1っこ捕獲してみましたが、中を開いてみると食べれそうな部位はありませんでした。季節や種類いによって食べれるものとそうでない物があるのかも。スペイン人も稀に食べるらしい。
- アルピニスとし さん
- 男性 / スペインのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2004/12(約21年前)
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カルペの街から望むことの出来る、海に突き出ている岩壁のIFACH国立公園は眺望抜群のロケショーンだ。ロッククライミングをすることも出来るので大岩壁に挑んだ後、海辺でパエリアを食べて寛ぐというメリハリのきいた楽しみ方も出来る。この辺りは、スペインの中でえびが最も美味しいといわれている地域でもある。冷えた夏ワイン=ティント・デ・ベラーノとご賞味あれ。勿論、この岩壁はハイキングコースにもなっており、歩いて頂上に到達することも出来る。
- アルピニスとし さん
- 男性 / スペインのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2002/10(約23年前)
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ああ、もうスペインに行ってから一年も経っています。多少変わっているかもしれませんが、その時の治安について現地在住の人から聞きました。
- ふらっと旅行 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2004/05(約22年前)
列車のテロ事件があってから、アラブ系の人等を中心にかなり取締りがあったそうです。それ以降、引ったくりや強盗等が激減しているそうです。僕らが行った時も地下鉄の出入り口付近にスリらしき人がいたりしましたがこの程度は別に他の国でもあることで、白昼堂々と目の前でスーツケースが盗まれたり、マヨール広場でいきなり羽交い絞めにされたりという事は無くなっているようです。無論、エレベーターでリュックを背負っていたらナイフで切られて財布を掏られた人はいるようですが、普通に注意していれば、別にわざわざ買い物袋に荷物を入れて持ち歩かなくても問題はないと思います。
ある程度の注意は必要ですがこれは一般的なもので、地図を広げてしばらく立ち止まらない等気をつけるのは当然でしょうが。ヨーロッパの中でスペインだけが特別危険というのは言いすぎでしょう。(これは現地在住日本人より聞いた話で、奥さんのお父さんが警察関係の人らしく信憑性はあるかと思います) -
昨日帰国しました。今は通常より2時間時間が早いから朝の7時は5時です。真っ暗でした。マドリッドはバスと地下鉄がどちらも10回まで乗り放題できる切符が5.35ユーロ便利です。地下鉄は入り口は切符を改札に入れるが出る時はバーを前に押すだけで大丈夫。 気候ですが乾燥していますのでクチコミにもどなたかが投稿していましたがリップクリームは持参した方がいいと思います。僕は唇がひび割れて大変でした。後は水、街中の売店や商店は500MLで0,75~1ユーロでした。常に携帯してました。昼間は日向に居ると暖かいですが日陰になると肌寒かったです。プラド美術館は日曜は無料なので行かれるかたは早目が良いかも、入れ替え制みたいでした。
- masa2 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2005/04(約21年前)
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平成16年6月に加美さんとイギリス、フランス、スペインの列車の旅を企画して5日目にバルセロナから列車でアリカンテに2日程滞在しました。其処からグラナダのアルハンブラ宮殿にバスで向かう予定で中継地として滞在したのですが出発当日予定通りアリカンテのバスターミナルに行き多少の時間があった待合室での出来事です。私は大きいキャスター付のバッグと普通のリュックザックを背負っていました。加美さんは小さ目のキャスター付のバッグでした。出発時間なのでバスに乗る為に待合室から外に出ようと歩き出したとたんに一人の男がリュックザックにケチャップが着いていると言うのです。信じられませんが此処からが悪夢なのです。
- ナベさん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2004/06(約22年前)
気が付くと私が背負っていたリュッザックがありません。後になって思い出すと5〜7人程の男に囲まれていた様です。ザックの中身は現金15万円、多少のユーロとキャッシュカードにクレジットカード、Hotelのバウチャー、全ての列車のチケット、帰りの航空券、デジタルビデオカメラと其れまでの撮影済みのテープ、其れに何とパスポートを加美さんの分までも!!以上で私の馬鹿さ加減がお解りと思いますが海外旅行は少なくても初めてでは無く、貴重品は数箇所に分けて入れるべき事は周知の沙汰で御座いますよ。唯言い訳に成りますが、これからバスに乗る!という安堵感でザックへ一つとしてしまったのが運の尽きで御座いました。そして被害に遭っても旅行が続けられたのも多少の運が残っておりました。(たった1枚のカード)
この教訓を多少なりともお役にたてればと思い投稿いたします。
一般的な旅行の持ち物の他にパスポートのコピー(必)、免許証(必)、パスポートの写真、クレジットカード.キャッシュカード等の紛失届け先電話番号、航空券の発行場所電話番号、滞在国の日本領事館の電話番号、クレジットカードは3〜4枚(必)その他緊急時対応電話番号。其れに旅行保険の携行品の保険金は50万円に入る事、(保険料はたいして高くない)。パニくって居る矢先ですが先ず一番大切なのは冷静になる事です。そして初めにする事は最寄の警察に行って被害届けを出す事。警察は初めてではないのでテキパキとやってくれますのでご安心下さい。確かにこんな事が有ると旅行を続ける気持ちが無くなってしまいますが、折角ですから気持ちを切り替える事が大切です。無理を承知でも嫌な事は早く忘れましょう。時間が許せばHotelで一先ず休んで此れからの計画を立て直す事です。先に記した様にカードの盗難届を早めにしましょう。(時差があるので大変ですが頑張りましょう)航空券とパスポートの再発行は電話の指示に従えば心配する事はありません。記した様にカードは別々のバッグに入れて置きさえすれば1枚位は残っているでしょう。(殆どカードで支払い出来ますしカードの枚数は多い程良いです)。50万円の保険金は満額受け取れる保証は有りませんが30万円では少ないです。
最後に記しますが国外では外国人に対する対応が悪すぎます。私の感じでは眼中に無いようです。従い全てを自己責任に徹して行動をする事が必須条件でしょうネ。海外に出ますと色々な出来事に遭遇しますが多少の危険は付き物でしょうか?
何故って其れ以上に測り知れない夢と感動を与えてくれるのですから!
しょうも懲りも無く、6/29〜7/15で加美さんと\ -
ガイドブックには1セントから入れられるとの記載があるけど、40セント分入れないと使用できなかった。本には市内通話は最低15セントとの記載があるが、15セントではかけられなかった。駅で働いている人に聞いて、手のひらの小銭を選んで電話に入れてもらって、電話をかけてもらった(泣)
- あまざけ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2005/01(約21年前)
便利だったのはKDDIのワールドカード。
成田空港のいたるところに自動販売機があって、いつでも購入できます。
テレホンカードみたいに1000円分とかを購入すると、現地でコインも入れずに電話をかけることができます。(国による)※前払いノプリペイドカード。海外での市内通話はあまり安くないようだけど、日本に電話するのは結構安いみたい。手間もかからないし、マニュアルどおりに使用すれば公衆電話も怖くない!(笑)ただし、ジブラルタルからは、うまくかけられませんでした・・・・←未熟?
http://www.kddi.com/phone/card/kddi_super_world/index.html
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どこを撮っても絵になりそうな、花いっぱいの路地の風景。
- フランシスコ さん
- 男性
- 旅行時期 : 1998/07(約28年前)
壁の花に負けないくらいピンクのシャツを派手に着込んだアメリカ人の老婦人2人が近づいてきた。カメラのシャッターがおりないのだと言う。
「どういうわけかわからない。あなた日本人? 見てもらえないかしら」
というようなことを言う。
「フィルムは入ってるんですか?」
と聞くと、
「新しいのを入れたのよ。入れた時から撮れないの」
と言う。ファインダーを覗くとバッテリーではなさそうだ。
「写真屋で入れてもらった?」
「いいえ、自分で」
「撮ったフィルムが2,3 枚ダメになるかもしれないけど」
というと、
「それでも構わないからやってみて」
と言うから、フィルムを装填し直したらシャッターがおりた。2,3 枚カラ押しして、
「直りました」
と言うついでにポーズをとった婆さんたちを1枚撮ってあげて
「はい」
と渡すと、大げさに喜んでいた。後も無事か分からないので、さっさとその場を立ち去ることにした。
集落のいちばん高いところまで上がって振り返って見ると、入り組んだ真っ白な町並みの隙間に青い海と、フエンヒローラの街だろうか、眼下に広がっていた。僕は、また、坂になった路地を下っていった。 -
建物がやっぱいいです。
- nik66 さん
- 男性 / スペインのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 1997/03(約29年前)
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夜になって、グランビア通りに繰り出しました。あんまり暑いので甚兵衛と下駄履きです。
- フランシスコ さん
- 男性
- 旅行時期 : 1998/08(約28年前)
タクシーに乗ったら、運転手の視線が気になります。そのうちもごもごと言ったのは、
「ペルーから来たのか? それともアルゼンチナ?」
でした。
「いや、日本だ」
と言ったら、
「南米かと思った」
と言うのです。
「?」
と思いつつ、グランビアで降りて、大変な雑踏の歩道を闊歩していたのです。
するとモーセじゃないのに、私の進行方向は海が割れるように避けるのです。向こうから来る人間がおびえたように私を凝視して、脇へ詰めます。通りの向かいの映画館に群がっている人々もびっくりして、目引き袖引きこっちを観ています。
やっぱり甚兵衛と下駄カランコロンは、相当違和感があったようです。無遠慮なのは子どもです。
「ペル、ペル」
とはやしたり、下駄のことを
「これは何?」
と聞いたり、ぷっと吹き出したりします。
それにしても、ペルーとか南米とかいうのは何でだろうと思って、はたと気づいたのは、甚兵衛の柄。一面に蚊取り線香のような大きな渦巻き模様が染めてあります。インカの模様とかナスカの地上絵に見えなくもありません。
スペイン人は新大陸で原住民をさんざん殺戮した報いでこの模様が怖いのかもしれないなどとと、勝手に想像しました。
とにかく、その晩から、甚兵衛は寝間着代わりになりました。