スペイン 天気・気候・服装(6ページ)
全139件
-
とても暑いと聞いていましたが、湿度が少ないせいか思ったほどではありませんでした。日本の夏のほうが暑いかもと感じました。でも、外を観光するときは帽子、サングラスはあったほうがよいです。特にトレドなどの南のほうに行くと、マドリードやバルセロナに比べて暑いです。
- くまきち さん
- 女性 / スペインのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2013/07(約13年前)
-
2015年7月中旬の情報です。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
アンダルシア地方の夏は猛暑の地として知られる場所で、コルドバもその例外ではありません。
私たちがコルドバに到着したのは夜の20時近くでしたが、街頭温度計の表示温度は42℃でした。
しかし、この猛暑は1日中続くわけではなく、朝10時位までは比較的過ごしやすい気温です。元々空気が乾いているので、30℃程度では、気持ち良い気温…と感じます。
とは云うものの朝方も夜間も寒くはなく、この時期に旅するならばお守り用の長袖は1枚は必要ですが、厚手のものは絶対に必要なく、かなり薄手のシャツ、できれば紫外線透過防止加工のしてある繊維で作られているものがお勧めです。
街歩きをする時には、半袖等の肌を露出する洋服を着る場合には顔と共に、洋服から露出している部分に日焼け止め(汗ですぐ流れるので塗り直しも必須ですし、女性の方の化粧なんて10分もすれば元の木阿弥となります)の塗布をお忘れなく。
水で濡らして、その気化熱で涼しさを感じる冷感タオルの持参も有効です。
友人は、そのタオルを活用して、熱中症予防をしていました(外を歩いているとタオルは1時間弱でカラカラになります)
コルドバの治安は、メスキータの周辺に関してのみですが、決して悪くはないと思います。
夜23時頃、女性二人でメスキータの周りのライトアップを見ながら歩きましたが、観光客の数も多く、夜はこれから~という雰囲気で、バルも大繁盛していました。
天気に関してですが、あくまでも2015年の情報となりますが、6月下旬からのコルドバの天気予報は晴れ続き。多少、雲のマークがつくことはあっても雨のマークはありませんでした。
持っていくもので、忘れがちなのがリップクリームです。
夏旅なのでリップクリームは必要なさそうですが、強烈な紫外線で唇の薄皮はあっという間にボロボロになります。
保湿効果の高いリップクリームは必須です。
また、ミネラルウォーターが若干硬水よりなので、水を飲みやすくするためのスポーツ飲料の素(粉末)もあると便利です。 -
スペインのアンダルシア地方の夏。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
そこは、灼熱のフライパンとも称される世界だった。
日本を出発する前に現地での天気予報をチェックして、まさか本当に欧州で42℃になる都市があるなんて…と思っていたが、2015年7月に訪れたコルドバ、グラナダ、ロンダのアンダルシアの都市では、実際に42℃の気温が街頭温度計に表示されていた。
しかし、これらの都市では1日中42℃が続くわけではなく、朝10時位までは30℃も行かない心地よい気温で、一番暑い時間帯は10時~19時位。
日本だと14時位が最高気温となる場合が多いが、アンダルシア場合、お昼以降の気温が長時間にわたって暑かった。
気温が高い場合に心配なのは、熱中症。
その対策としては水分摂取が有効だが、欧州のミネラル水は硬水のことが多く、日本の水の様にごくごくとは喉に入っては行かない。
そんな時に有効なのが、粉末のスポーツ飲料(スポーツドリンク)の素。
私はアクエリアス粉末を持参したが、水に規定量の半分程度溶かすだけで、水がまろやかになり喉通りが良くなった。
大人がスポーツドリンクを飲む場合、袋に指示された粉末の量を全て溶かすと若干甘すぎてカロリーも気になるので、水を飲みやすくして体への水分の吸収効率を少しでも良くする為であれば、粉末の添加量は少なめにしても構わないと思う。
しかし、水に様々な栄養素を加えるとそれだけ雑菌が繁殖しやすくなるのも事実。
薄味に作るという事は、菌の繁殖も規定量で作った時よりは早い可能性がある。
朝に作ったスポーツドリンクは半日くらいで飲みきりにする方が良いかもしれない。
私たちは42℃の暑さの中を毎日歩き回ったが、結構、疲れ知らずだった。
もしかすると熱中症対策に毎日飲んでいたスポーツ飲料が、疲れ知らずの元だったのかもしれない。
スポーツ飲料にはアミノ酸やクエン酸が添加されているので、歩き旅の疲労回復にも向いている。
夏にアンダルシア地方への旅を計画する場合、42℃という気温と、熱中症予防対策、脱水症状の予防対策が、旅行の計画と同じくらい大事になってくる…と考えても良いと思う。
-
事前にチェックしていた時、最高気温7℃ー最低気温マイナス3℃でした。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
実際の観光時間が15時頃からで、その時は12℃でした。
例年よりも暖かくて、青空ばかりの天気で過ごしやすかったです。
帰りは川沿いを歩いたのもありますが、寒く感じました。
-
事前のチェックでは最高が8℃ー最低マイナス1℃となってました。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
当日の天気予報では最高が10℃、実際には最高が12℃ー最低マイナス3℃でした。
やっぱり内陸部は寒いですが、日中は天気も良くて過ごしやすかったです。
-
コルドバ滞在中は雲ひとつない晴天でした。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
天気予報では最高気温が17℃となっていて、観光を終える頃には10℃と表示されてました。
徒歩観光でしたので寒さは感じられず、日中はアウターが無くても問題なく過ごせました。
-
グラナダ滞在中はずっと天気が良かったです。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
当日の天気予報では、最高気温17℃となってました。
朝8時頃は2~3℃くらいしかなくて寒かったです。
アルハンブラ宮殿の観光はひたすら歩くので、寒さは途中から感じませんでした。
-
コンスエグラの小高い丘にラ・マンチャの風車やコンスェグラ城の観光で訪れた時は、快晴でしかもあまり風が吹いてなくて観光日和でした。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
天気予報は最高気温が18℃とあって暖かく、アウターも要らないくらいでした。
-
トレドはイベリア半島中心地の内陸部にあるので、地中海沿岸の都市とは違って朝がけっこう寒かったです。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
天気予報で最低気温がマイナス2℃となってました。
こことマドリードくらいが、マフラー&手袋を活用したい場所でしたね~
持って行ったのに結局使わず、梱包材の代わりです(笑)
-
前もってチェックしていたクエンカの気温は、最高9℃ー最低マイナス1℃でした。
- バルセロナ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/01(約12年前)
当日の天気予報では、最高17℃ー最低マイナス4℃となってました。
午後からの観光でしたので、太陽が眩しく良い天気で過ごしやすかったです。
いつもより防寒下着を1枚少なくしても散策すると少し暑く感じました。