パキスタン その他の基本情報

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  • kayo fujiさん 写真

    kayo fuji さん
    女性
    旅行時期 : 2026/04(約1ヶ月前)
    2026年3月下旬から4月上旬までフンザを中心に旅行してきました。
    ほかの方も情報をアップしていますが、その都度情報は変わっているので私も感じたことをアップしていきたいと思います。
    総合評価は過酷な環境(寒さと乾燥と大気汚染で体調を崩したため)を考えー0.5引いています。ほかの時期ならもう少し評価は違うと思います。

    1.原油価格の高騰

    ほかの国でも影響は出ていますがガソリン価格は日本の倍以上、現地の物価から考えるともっと高くなっているような気がします。
    ネットで事前に調べた価格より値上がりしていると思ってください。

    タクシー代はアルチットーギルギットが16000ルビー、ギルギットーチラスが16000ルビーを掲示されました。アルチットーアリアバードは1000ルピーでした。スカルドゥは同じくらいの距離でももう少し高めでした。

    私は女性なので安全性も考えて都市間の移動はミニバンやスズキを主に利用していました。
    チラスーギルギットはタクシーを使わざるを得ない状況だったため8000ルピーまで負けてもらいました。

    2.不定期な停電がある(温水シャワーが使えない)

    これはもともと予測していましたが、想像力が足りていませんでした。

    温水シャワー有のホテルのほとんどが電力で加熱するタイプで、電力の供給がないときは使えません。
    温水シャワーがないホテルでもスタッフに言えばバケツにお湯を汲んで持ってきてくれますが、これも厨房が営業終了したり、スタッフが退勤したりすると用意できないことが多いです。

    タイミングによってはシャワーがまったく浴びれない状況が続いていました。
    24時間温水シャワーが浴びれた宿は8件中2件だけでした。

    もう少し温かくなったら冷水シャワーもありですが、3月末から4月のこの時期は非常にきつかったです。
    ドライヤーも持っていきましたが、2件ほどの宿で使用してブレーカーが落ちてから使用していません。

    3.思った以上に寒くて空気が乾燥している(風邪をひきました)

    日中は薄手の長袖1枚でOKでも、夜間はかなり冷えました。暖房のない宿がほとんど(エアコンがあっても電気が来ないので使えない)で、追加の毛布があったらいいほうです。
    当初、薄手のタイパンツ(象柄)をパジャマ代わりに持っていくつもりでしたが、薄手のスウェットにして正解でした。夜はその下にヒートテックの上下を重ね着していました。

    あと、場所にもよりますが、乾燥と砂埃がひどく喉を傷めます。
    とくにスカルドゥは大きな砂場(サーファランガ)があることもあり、咳が止まらず。カリマバードも下のほう(ゼロポイント付近)は風があると砂が舞います。
    カリマバードの上のほう(バルチットフォート付近)、アルチット、グルミットは大丈夫でした。
    マスク必須です。

    4.治安
    ほかの方も書いていますが、フンザはおもったよりも治安がいいです。
    詐欺やぼったくりもほとんどない。
    あと、今までいったどの国よりも人が親切で家に招待してくれたり、チャイや食事をごちそうしてくれたり、「写真を一緒に撮って」といわれる確率もかなり高い。コミュ障の人間でも自信持てるのではないかと思うくらい。

    ただ、ギルギットから雰囲気が大きく変わり、街中で女性を見かける確率が下がってきます。
    治安の良さはフンザ>スカルドゥ>ギルギット>チラスの順です。英語の理解度も同様です。
    チラスに寄るくらいなら、ゴジャール地方(スストやフセイニなど)をもう少し長めにすればよかったです。

    5.スケジュールは余裕をもって

    くじ運が悪いのでもともとギルギット便の飛行機は当てにせず、スカルドゥへの移動からスタートしました。
    帰りは大型バスで帰る予定がバスがなく、ミニバスでスカルドゥまで戻り、飛行機でイスラマバードへ戻ることになりました。

    また、チラスでは市民デモで道路が封鎖されて観光はおろか、1日ホテルに軟禁状態でした。同じような状況は以前にもボリビアで経験しているので焦りはしませんでしたが。

    このような状況が重なりパキスタン最終日がスカルドゥからイスラマバードへの移動という、万一スカルドゥーイスラマバード便が欠航になったら、帰国できない状況になるところでした。

    かなり余裕をもったスケジュールにしていたのにも関わらずです。
    ここは自分の判断ミスが大きいですが、日程が限られていてどうしてもという場合には最終的にタクシーを選択するのがベターだと思います。

    6.その他

    ブログなどで桃源郷の景色は日本のサクラと比べると観賞用にしているわけではないので「思ったよりしょぼい」「期待するとがっかりする」というコメントを見かけていたので、期待せずに行きましたが、思った以上に良かったです。
    カリマバードの高所から眺める渓谷の景色と相まって、この時期しか楽しめない風景だと思います。
    あと、インダス川やシムシャール、ゴジャールなどの景色は圧巻です。
    後半、桃源郷が終わった後のポプラも緑もきれいでした。

    私個人の意見は主にフンザを中心に周るのであれば、女性一人でも問題ないかと。むしろ、女性のほうが気にかけてもらえるので、かなり助けてもらった感があります。

    状況によっては予定の変更が求められるので、自信のない人はツアーを選択するのもありです。S旅行社さんのツアーを5組くらいお見掛けしました。
    タクシー代の値上げを考えれば、ツアーが割高とは思えません。
    行きにくい場所は現地ガイドに依頼するのもよいと思います。
  • ツッチーさん 写真

    ツッチー さん
    男性
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    パキスタン・スストの簡易地図です。

    地図の拡大版はこちらをご覧下さい↓  
    http://4travel.jp/traveler/tsuchi/pict/16627387/src.html

    *その他のクチコミ(ご参考)
    ・「パスー氷河へのトレッキング案内」ほか。

  • cottonさん 写真

    cotton さん
    女性
    旅行時期 : 1995/08(約31年前)
    昔~、アテネの帰り、JALの電気系統の故障で、給油地のカラチで、2泊しました。入国扱いにならず、ホテルに缶詰でしたが、観光ツアーがありました。友人と2人で参加したパッケージツアーのトラブルでしたが、小心者の私たちは、「何かあったら~」と参加せず、20数年経った今も,「参加すれば良かったね~」と2人で後悔しています。
  • mineyutaさん 写真

    mineyuta さん
    男性 / パキスタンのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 1998/04(約28年前)
    キンキラのバス。ガタガタの舗装。青い空。はるか下を流れるインダス川。おすすめです
  • 瑞樹さん 写真

    瑞樹 さん
    女性 / パキスタンのクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2007/01(約19年前)
    モヘンジョ・ダロの中でも象徴的な仏塔。
    以前は中まで入れて上にも登れましたが、今は鎖がかけられています。しかし、ガードマンさんにもよるのか、私たちが行ったときは仏塔の直ぐ前まで入ってもいいと言ってくれました。遺跡は崩れやすいところも多いので勝手に入っては勿論いけませんが、少しなら大丈夫なところもあるようです。
  • 瑞樹さん 写真

    瑞樹 さん
    女性 / パキスタンのクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2007/01(約19年前)
    パキスタンから日本へ葉書を出したら、日本の官製はがき程度の小さ目の絵葉書は26Rs、大き目のものは32Rsで届きました。思ったよりも早く、1週間程度で着くようです。
    過去色々な切手が発行されているようですが、通常販売されているものは殆どがジンナーさんのものばかりのようです。
    10通以上、殆どホテルから出しましたが、全て届きました。宛名は日本語でOKです。
  • 唐辛子婆さん 写真

    唐辛子婆 さん
    非公開
    旅行時期 : 2007/01(約19年前)
    パキスタンの方と結婚した日本女性のグループが運営する
    HPをご紹介します。

    カラチでの生活情報が中心ですが
    「簡単なウルドゥ語」や「祝祭日について」「ショッピング情報」
    など旅行者にとっても便利で役に立つ情報が満載です。

    http://nadeshikonowa.seesaa.net/
  • 年寄り親父02 さん
    男性
    旅行時期 : 2004/09(約22年前)
    テレビで時々紹介されますが、実物を拝見して、これはすごい
    車体は、日本のいすず、日野が主体で、その中古の車体をかって
    木造のボデイをつくり、その車体の壁面を、極彩色の絵画でかざる
    これは、日本のお祭りの御神輿だよ、さらに、車体の下側に
    多数の鎖をぶらさげて、走ると道路と接触して、音をだす仕組み
    クラクションも、携帯電話の着メロのように、好みの音色を選択してる
    びっくりは、車体の全面のバンバーに、手すりをつけて、人をのせて走る
    乗っている客は、怖くわないのかしら、しかし、案外に安全運転をしてる
    追い抜く時は、クラクションをならし、追い越される方は、右側の側灯を
    短時間だけ点滅し、合図をおくり、車をわきによせる、撮影のために
    カメラを構えると、運転手は、手をふりあいさつしてくれる、皆やさしい
    発信は、68才内科医師、平安な社会になることを願って、一読感謝
  • 冷風扇さん 写真

    冷風扇 さん
    女性 / パキスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2001/08(約25年前)
    インドとパキスタンのお国が仲が悪いのはニュースなどで周知の事実。
    インドはイギリス統治が終わり、インドと東西パキスタン(今はパキスタンとバングラディッシュ)に分離独立したのに、独立記念日は両国共に違う日にち。インドの独立記念日は1947年8月15日なのに対し、ぱきすたんは8月14日なのだ。

    そして、毎年、8月頃に両国を訪れると、独立記念日のイベントで盛り上がっている。
    国旗を派手に飾ったり、電飾を取り付けたりっていうのはともかく、こんなステッカーを見つけてびっくりした。

    パキスタンジンダバード=パキスタン万歳。
    その言葉と共に、ミサイルがインディアくんを泣かしている。
    うーん。これインド人に見られないように慎重に持って帰りました。私。

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