インド インターネット・Wi-Fiレンタル・SIMカード・国際ローミング(携帯電話)・Wi-Fiスポット事情|クチコミ(5ページ)

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  • 通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい

    国際ロマンスさん 写真

    国際ロマンス さん
    男性
    旅行時期 : 2019/01(約7年前)
    ●1 事前情報

    (1)事前の口コミ
     事前の口コミ情報では、大都市圏毎及び各州毎に Circle なるものが設定されていて、その地域毎に携帯回線会社の得手不得手があるとか、無いとか。

    (2)事前の絞り込み
     今回、ケララ州4日、タミルナード州(以下、TN州)5日間滞在をするため、この地域で接続しやすい回線会社はというと、Vodafone かなと。ただ、このような情報は刻々と変化するので、決めつけること無く、柔軟に対応するつもりで。


    ●2 購入時点 (2019/01/20 11:00am頃)@コーチ国際空港 国際線ターミナル 到着ホール

    (1)到着エリア
     インドルピーを持たないまま入国。
     預託手荷物を引き取った後、携帯回線会社 Vodafone と Airtel のカウンターを発見。こちらは「ケララ州で4日間+TN州で5日間滞在、通話発信不要、SMS送受信が数回可能、ノートPCでのテザリングをする可能性あり」という条件。Mr.Vodafone 君によると、両社そう違いはないらしい。山間部に行かなければ、だいたい繋がるとの事。と言う事で、今回は、空いているし、いろいろ教えてくれた Mr.Vodafone 君のカウンターで契約する事に決定。
    (注)コーチ市街の店舗は外国人による契約に不慣れで、すんなり契約ができなかった。

    (2)Vodafone で購入
     契約したのは 「(Unlimited (Call + STD + National roaming call) + 1.4GB/day + 100SMS) x 28days = 229INR。」顔写真を撮影してパスポートを渡して、書面作成をしてもらっている間にATMでお金を引き出しに行く。購入はキャッシュのみ。
     ちなみに、SIM挿入と設定は購入者自ら行うので、ここでもらうのは、SIMカードの入った赤い名刺大の紙袋のみ。

    (3)ATMのありか
     降機、入国、預託手荷物の回収、携帯回線会社のカウンター迄の動線途中にATMが見つからないままだったので、ここでインドルピーが必要になった。結果から言うと、携帯回線会社のカウンターのそばの警備員に、ATMの設置場所とそこに通じる抜け道を聞き出す必要がある。恐らく地図上の記載などないはずなので、警備員に聞くしかない。ただ、行ってみればわかるが、一人で見つける事は不可能に近い。空港サイトに構内案内図は貼ってないので、一応、ここにメモっておく。


    ●3 Activation

    (1)Activate は いつ出来るのか
     購入直前、Mr.Vodafone 君に「Activate は何時頃出来そうだ」と聞いた所、彼は大切な事を言った。
     「今日は日曜日だから、明日の10時頃だと思う。この紙に書いてある通りの操作をすれば大丈夫。隣のカウンターの Airtel なら今日出来るかもしれない。どうする?」
     「いいよ、いいよ。Vodafone で…」
     この時点では、これは大した問題にならない予定だった。しかし、Activation完了迄の約27時間強、ネット環境のほぼ無い環境で過ごす事になるとは…。

    (2)How to Activate
    0) 前提として、契約を結んだ州に Activation完了迄滞在しなければならない。
    1) スマホのディスプレイにアンテナが立つ。
    2) Mr.Vodafone 君の手渡してくれた紙に記載された指示に従って、スマホを操作する。
     - 指定された電話番号に架電。
     - Press 2 for English
     - 指定された数字(Passport No.の一部)を入力
     - 指定された数字(生年月日の一部)を入力
     - Press 1 for confirmation
    3) これで開通を知らせる SMS が届いて、無事完了!


    ●4 使用感

    (1)市街地(コーチ(ケララ州)、カンニャクマリ(TN州)、チェンナイ(TN州))
     まず途切れて困る事は無かった。強力。ただし、市街地を外れると(具体的にはチェンナイ郊外からマハーバリプーラム(Mahabalipuram TN州)迄のバイパス沿いの一部に全く通じない場所があり、本当に四苦八苦した。(マハーバリプーラムの街の中は通じていたのに、バイパス沿いに行くと全く通じなくなり、通話はもとよりタクシー配車アプリや Google map も使えず、途方に暮れた。)

    (2)鉄道走行中(コーチ → カンニャクマリ → チェンナイ)
     田舎を走行中に途切れる事はあったが、回線が途切れて困る作業をしなかったので、実質問題無しであった。

    (3)州またぎ(ケララ州からTN州)
     コーチからカンニャクマリ迄の鉄道移動中にローミングのスイッチを入れたので、「ローミングはお金がかかる」と再三の注意が表示される。が、結局「Unlimited National roaming」の契約なので、余計なローミング費用は掛からなかった。自分に自信を持っていれば、恐るるに足らず。

    (※)国鉄主要駅に「Google Station」
     掲題のようなサービスがインドには導入されている。つまり、Google のアカウントでログインする事で、主要駅の無料 Wi-fi が駅舎内やプラットホームで使えるようになる。


    ●5 その他

    (1)テザリングについて
     ホテルの Wi-Fi が弱かったり、ロビーでしか使えなかったので、コーチとカンニャクマリのホテルで必要に応じて使用した。使用そのものは、支障なし。

    (2)データ通信量について
     今回の契約では、一日毎に 1.4GB の制限が付いたので、テザリングをしたり動画をたくさん見たりした日の夜に、「もうあなたが使えるデータ量の半分を使ってしまいましたよ」と言う SMS を何度か受け取った。必要に応じて、6GBx7Days=92INR の Recharge を何度かした。

    (3)Recharge について
     Recharge に際して、スマホアプリででも、Web上ででも、インド国外で発行されたクレジットカードが使えなかった。結局、街中の携帯機器販売店で現金で Recharge するしか無かった。他社でも同様なのかは試していない。


    (4)インドで役に立ったアプリについて
    1) Google Map
     徒歩観光の強い味方になったし、タクシーのぼったくり防止の監視等にも役に立った。夜明け前、暗くて街の様子がよく見えない街歩きの時にも威力を発揮した。

    2) MAPS.ME
     携帯回線が Activate出来る迄は、専らこのアプリを利用。細かい事は分からなくても、取り合えず自分のいる場所が分かって役立った。事前に地図をダウンロードしておいた甲斐があった。

    3) OLA Cabs
     タクシーの呼び出しのみならず、値段を交渉するのに非常に役に立った。

    4) ixigo
     主に鉄道Eチケットの収納、車両確認、座席確認、遅延確認、Wait list の座席確保確認に使用出来る。ただし、自分で使ってみればわかるが、このスマホの遅延確認情報源は、乗客のボランティア情報の模様。よって、悪意を持った人物による入力や事実誤認による情報入力によって、正確な情報が担保されるとは限らない点に留意されたい。特に始発ではなく途中駅から乗車する際には、スマホを見るたびに遅延時刻が大幅に変化するので、ハラハラする。

    5) 各都市のメトロ情報
     特に、コーチ及びチェンナイのメトロは、開通したばかりで、地図やガイドブックに記載されていない事がある。Google map 上の路線図も読み取りにくいので、評判の良いものを1都市1アプリ程度は入手しておいた方がよい。



    ●5 感想
     インドでの回線選択はうまくいったとは言えない。しかし、Airtel 等の他社なら良かったのかと問われれば、それもわからない。
     スリランカの書き込みでも記載したが、街中で看板を掲げた店舗をいかにたくさん見かけるか否かというのは、とても重要であると思い知らされた。つまり、それだけ Recharge 可能な場所がたくさんあるということであり、その場所では少なくとも電波が通じているし、回線需要もあるという事でもあるからだと思われる。
     困った事は、Airtel Sri Lanka 同様、Vodafone India も広告のSMSがうざったい。これは、旅行中は付き合うしかないのかも。
  • 通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 簡単 また使いたい: はい

    ベトナム太郎さん 写真

    ベトナム太郎 さん
    非公開
    旅行時期 : 2018/09(約8年前)
    出張でバンガロールを訪問した時に利用しました。
    インターネットで事前購入し、現地でSIMを差し替えたあとアクティベートします。
    通信のスピード・品質など問題と感じることはありません。
    複数の国で使える仕様だったかと思いますが、一度アクティベートしたらその国でのみ有効。
  • 通信速度: ちょっと遅い つながりやすさ: つながらないことが多い 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: いいえ

    Make_HongKong_Free_Againさん 写真

    Make_HongKong_Free_Again さん
    非公開
    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    デリー空港に午前3時頃に到着して、すぐにAirtelのカウンターに向かいました。
    が、シムカードの販売は午前8時からとのこと。
    7時20分のアムリトサル行きの列車を予約していたので、泣く泣くあきらめました。
    しょうがなく近くにあったボダフォーンのカウンターに行きました。
    こちらではすぐに購入できましたが、認証手続きのためスマホを預けて30分ほどしてからまた来てくれと言うことでした。
    スマホを引き取り、無事繋がることを確認しました。
    主にデータ通信につかうので、どのくらい使えるのか尋ねると、1日に1G以上使えるとのこと。
    本当かなぁと怪しみながらも、空港を出ました。
    で、実際には全く繋がりません!
    酷いときは地下鉄でコンノートプレイスに向かったとき、地下鉄駅構内ではアンテナが立つのに、地上に出た途端アンテナが全滅することがありました。
    スマホが古いことも影響しているのかも、と思ってコンノートプレイスで購入したnokia3にシムを差し込みましたが、アンテナは不安定でした。
    コンノートプレイス中央公園でいろいろ試していたところ、日本語勉強中のインド人学生たちから声を掛けられました。
    ちょうどいい機会だと思い、ボダフォーンについて尋ねると、やはり繋がらない会社だと言われました。
    普通はAirtelで、最近の若者は格安シムを使っていると言うことでした。
  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい

    kokoron さん
    女性
    旅行時期 : 2017/03(約9年前)
    ニューデリーからアグラまで車で移動。携帯の海外ローミング定額24時間サービスを利用
    所々、入らないとこ有り。アグラの観光地などは問題ありません。タージマハルなども問題ありません。当方wi-fi持参でしたが、日本からレンタルしたwi-fiが途中使えず定額サービスを利用。wi-fiより快適でした。
  • まむーとさん 写真

    まむーと さん
    女性
    旅行時期 : 2018/07(約8年前)
    空港のレンタルWi-Fiルーターを利用しました。

    Wi-Fiは不安定でした。

    検索は出来ない事が多くありました。

    LINEのトークはまぁ出来ました。しかし、画像は送れませんでした。
    ガイドさんは、そんな中情報をよく知っておられました。
  • 通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: まったくつながらない/不便 また使いたい: いいえ

    もっと旅したい さん
    女性
    旅行時期 : 2018/11(約8年前)
    デリー国際空港はdocomoのフリーWIFIはつながりました。
    それ以外の機種(SIMフリー端末など)はつながりませんでした。

    滞在したホテルではFreeWIFIが繋がったので大変助かりました。

    空港で何かトラブルが発生した時の連絡方法確保のために
    次回はWIFIレンタルしたほうが良いのかもしれません。

  • 通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: いいえ

    NORIKO さん
    女性
    旅行時期 : 2018/09(約8年前)
    インドではデリー、ジャイプール、アグラに行きましたがどこに行っても遅かったし、繋がらないことも多かったです。
    画像はほとんど送れなかったです。
    フリーwifiはなく、ホテルでは有料なので苦労しました。
    4LTEでしたらつながやすかったのでしょうか?
  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい

    うさぎさん 写真

    うさぎ さん
    女性 / インドのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    事前に調べると、ホテル(ヒルトン)でも1泊でWifi利用が800ルピー(1600円程度)ということで、インドで無料Wifiはかなり難しそう(2018年1月時点)と感じたので、日本から4トラベルを経由してG-wifiを借りていきました。5日間で4Gで1700円ほど。格安!
    1機材で友人と2人でPCやスマホを同時に使えるので便利。電池は4,5時間ですよと言われたが、そうしょっちゅう使うわけではないので、全然問題なし。1日250Mでしたが2人でも余りました。(二人とも仕事のメールチェックも必要だったので)Facebook見たり、UPしたりしても大丈夫(動画だけはだいぶ容量使うようです)。
    バス移動中のド田舎では若干繋がりにくかったり、デリーでも場所により2G、3G、4Gとコロコロ変わったりしていましたが、おおむね良好に使えました。利用方法も電源入れて一度パスワード等設定したらあとは自動なので、超簡単。これからも借りたいと思いました。
  • 通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: つながらないことが多い 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: いいえ

    Masaki さん
    男性 / インドのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    グローバルWi-fiレンタル
    現地回線:Airtel

    デリー&アーメダバード空港周辺(都市部):4G問題無く使用できる。
    アーメダバード郊外:2G、ネットはまったく繋がらない。

    現地企業携帯のVodafoneシムを入れると4G。コレで乗り切りました。
  • 通信速度: 速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい

    etoile7さん 写真

    etoile7 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/12(約8年前)
    デリーの他、オルチャ、ジャイプール、アーグラー、カジュラーホーなどで使用しました。
    田舎に行くと3GやEになり、さらに路上走行中は繋がらなくなることもありましたが、基本的に都市部では問題なく繋がり、快適に過ごすことができました。
    日本でデリー行きのフライトに搭乗した時点でSIMをこれに入れ替え、繋がることを確認し電源を切っておき、デリー到着時に電源を入れればそれで大丈夫でした。
    また使いたいです。

インド 基本情報ガイド

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