【最大260円割引】一般拝観料(本殿・宝物殿)~大安寺天平伽藍復元CG体験付き~
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天平年間開基の平城清水寺が前身と伝えられ、本尊は地蔵菩薩。小地蔵をたくさんつけた後背が壮観。
奈良まちのはずれにある真言律宗の寺院。今は町中の小さな寺のように見えるが、本堂と本尊の地蔵菩薩像は鎌倉時代のもので、今なお威厳のある姿を現している。 小さな本堂に似合わないほどの、全部で高さ6mを超える仏像は、一部修理が入っているとはいえ、後輩には金箔が残り、口元の朱も鮮やかな顔立ちは親しみやすくもある。 見ごたえのある寺院です。
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東南院の開基は役行者と伝えられています。開山の際に、本堂とともに本堂から巽(東南)の方角にあたるこの地に建てられたと伝わります。1684(貞亨元)年、俳人松尾芭蕉がここに滞在したとき、『野晒紀行』に詠んだ句碑が立っています。
奈良・三条通りからやすらぎの道へ、そしてその道沿いにも見どころがあるとの情報を得て「率川神社」を尋ねました。飛鳥時代の推古天皇元年(593)大三輪君白堤が勅命により祀られた奈良市最古の神社と言われています。ながい歴史がありますね。古くから「子守明神」といわれ深い信仰があります。また「率川神社」は御本殿参拝だけではなく「石碑」や「蛙石」「遥拝所」など見どころもあります。是非足を運んで下さいね。
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奥千本に、杉や桜の老樹におおわれて鎮座する古社。祭神は吉野山の地主神、金山毘古命。中世以降は修験道の修行場で、藤原道長も祈願したと『栄華物語』に記されています。国宝・藤原道長の経筒を収蔵(京都国立博物館に寄託)。境内左の坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと隠れた義経隠れ塔があります。
吉野山の最奥に鎮座する古社。吉野山の地主の神、金山毘古神(かなやまひこのかみ)が祀られています。 吉野駅からずっと歩き。今回は花見が目的だったので吉野水分神社で引き返すつもりでしたが、体力の余裕もあり時間的にも余裕があったのでトライ。途中高城山展望台にも寄り、金峯神社までは所要40分ほどでした。ここまで来たという感慨、吉野山を制覇したという達成感、そしてなにより厳かな神社の雰囲気。とてもよい体験ができました。
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大安寺は、聖徳太子が建てた熊凝精舎が始まり。官寺の百済大寺、高市大寺、大官大寺へと引き継がれ、奈良に移って大安寺に。南都七大寺のひとつであり、東大寺や興福寺と並ぶ大寺だったという歴史はかなり輝かしいものがありますね。 今の境内は、当時からするとかなり小さくなっていますが、少し歩いたところにかつて東西2基の七重塔が建っていた跡もあるので、なんとかその壮大さの一端は感じられると思います。 今回は、秘仏、馬頭観音菩薩立像の公開。諸悪を食べつくし、災厄を除くとされる仏ということで、見ようによってはその表情とか秘めたパワーを感じるものでした。ただ、圧巻は讃仰殿に安置されている楊柳観音立像など7体の木彫仏。後世修復された部分も多いようですが、やはり奈良期のもの。立体曼荼羅風の雰囲気があって、これも往時の隆盛を偲ぶには必見ではないかと思います。
江戸末期(1859年)に焼失した元興寺五重小塔の模型で、天平時代初期に造られたと伝えられ、古代の建築技法を知る上の貴重な資料である。
元興寺極楽坊五重小塔は、本堂横の法輪館という建物の中。光明皇后の発願により建立された元興寺西小塔堂に安置されていたといわれるもの。小さな塔ですが、奈良時代の五重塔としては唯一のものという貴重なもの。当時の建築技術を伝えるということで、細かな説明がありましたが、部位の名前とそれを組み合わせる組み方の名前の両方があって、どれがどれだか分からないと理解が難しい。係りの人にいろいろ教えてもらいながら、そこの辺りのことがまず分かったのが収穫だったかなと思います。
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創建は901?22(延喜年間)年と伝えられています。1336(延元元)年、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺。天皇没後、楠木正行が大阪四条畷の戦いに出陣前、鏃で記した辞世の歌が堂の扉(宝物殿に保存)に残ります。森のなか、静寂につつまれた境内には正行一行の髷塚もあります。宝物殿に安置されている蔵王権現像は、鎌倉時代中期、1226(嘉禄2)年の作で、役行者が山上ヶ岳山上で感得した蔵王権現の忿怒の姿をみごとに表現しています。
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久米仙人ゆかりの寺。推古天皇の勅願により用明天皇の皇子、聖徳太子の弟である来目皇子によって建立されました。創建のきっかけは、7歳の時に眼病を患った来目皇子が、この地で治癒祈願し全快した御礼だったとされ、本尊の薬師如来像にお願いすると眼病に霊験があるとされています。境内にある多宝塔は重要文化財に指定されています。
橿原神宮を参拝する途中で立ち寄りました。神宮の一の鳥居近くに建つ、聖徳太子の弟来目皇子が創建したと伝わる寺です。久米の仙人伝説でも知られる寺です。幼いころの来目皇子が失明し、薬師如来に祈願したところ平癒しました。のちに推古天皇の眼病全快の御礼に来目皇子が創建しました。本尊は薬師如来の真言宗寺院です。木造瓦葺屋根の本堂を中心にした建物の周りに雪柳がきれいに咲いていました。境内に重要文化財の多宝塔や鐘楼、虫塚があります。桜は開花したばかりで、雪柳に癒されました。参拝する人が少なく静かでした。
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藤原鎌足の息子・定慧(じょうえ)創建と伝わる寺院。712年(和銅5年)多武峰妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、安産祈願のお寺としても知られ、本尊は子安延命地蔵菩薩像。国宝・十一面観音像は天平彫刻として有名で、日本彫刻史上の代表作の一つに挙げられる。また、聖林寺はマンダラを多く所蔵している。11月のマンダラ展では「浄土曼荼羅」・「春日鹿曼荼羅」・「金剛界・胎蔵界曼荼羅」など様々な仏世界を描いたマンダラを鑑賞することができる。聖林寺は山門からの展望が良く、三輪山が美しく一望できる。南天や千両・万両の木が多く植えられ、冬には境内を赤い実が鮮やかに彩る光景を眺める事が出来る。
談山神社から桜井駅に戻る途中で立ち寄った、奈良時代に創建された高台に建つ寺です。天平時代に造られた国宝の十一面観音立像で知られる寺ですが、江戸時代に造られた優しい顔をした子安延命地蔵坐像も祀られていて、安産や子授けのご利益がある寺でもあるようです。仏像のことはよくわかりませんが、十一面観音立像は2m以上あるすらっとした姿勢の良い仏像で、ふっくらした顔立ちと繊細な指先など、うっとり見つめてしまう姿でした。東洋のミロのヴィーナスとも言われるそうです。訪れた時は南北朝時代から江戸時代の間に造られた20点ほどの曼荼羅も公開されていました。描かれている内容が複雑で、説明してもらえると理解しやすかったのですが・・・。
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宇陀川の対岸の石英安山岩に彫られた弥勒菩薩の磨崖仏は日本最大級。春の境内にはしだれ桜が見事に咲き誇り、対岸の弥勒菩薩との取り合わせは非常に美しい。
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聖徳太子の創建と伝わる寺院で、格調高い宿坊としても有名。護摩堂に安置されている聖徳太子坐像は南北朝時代の作。庭園の群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修したといわれています。吉野山西側をのぞむ池泉回遊式の借景庭園で、大和三庭園のひとつ。
聖徳太子の創建と伝わる寺院で、格調高い宿坊としても有名だそうです。私の目当ては庭園。群芳園と名付けられた庭園は千利休が作庭し、大和三庭園の1つにもなっているとのこと。拝観料400円を払い庭園へ。いや~期待以上の美しさでした。池のほとりに立つ枝垂れ桜も満開。いいものが見れました。
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石州流茶道の祖片桐石見守貞昌が寛文3年に創立した寺で、庭園がみごと。大和平野の眺めもよい。
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奈良・三条通りからやすらぎの道へ、そしてその道沿いの北左側にある「漢国神社」にやってきました。創建は推古天皇元年(593)で大神君白堤を祀ったのが始まりと伝わっています。境内には室町時代の初めに中国から渡来し日本に初めて饅頭を作った林浄因を祀る林神社があります。お饅頭の形をした石物が置かれ、饅頭や菓子の祖神の神社として業界の信仰があるようです。そう~ここだったのね。
高円山中腹に本堂と御影堂などを残す静かな寺。五色の花をつける五色椿があり、志貴の皇子の山荘と伝える。
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飛鳥彫刻を代表する百済観音像がいらっしゃる百済観音堂を中心に東西の宝蔵からなる大宝蔵院には法隆寺に伝来する数々の名宝が安置されています。甥っ子のともちゃんが一番興味を持ったのが、飛鳥時代の建築様式を伝える宮殿形の玉虫厨子。周囲の金具の下に玉虫の翅があるのでこの名があります。このほか橘夫人念持仏と伝える精緻な光背と後屏を背に蓮池から出現した蓮華に座す阿弥陀三尊像をお祀りした厨子や、その優しげなお顔から悪夢を吉夢に替えてくださると伝える夢違観音像をはじめ、中国から伝えられた白壇造りの九面観音像・天人の描かれた金堂小壁画・百万塔などみどころたくさんです。
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