【共通入館チケット】阪神・淡路大震災の教訓と経験を後世に伝え、防災・減災を学ぶ災害ミュージアム
650円(税込)
古墳時代中期(5世紀)に築造された帆立貝式の古墳。墳丘長52m、その周囲には水を湛えた濠が巡っています。昭和41年に県指定史跡に指定されました。
もともと五ケ塚(ごかつか)と呼ばれ、周囲に4つの陪塚がありました。 陪塚は今は宅地開発で消滅していますが、この御願塚(ごがづか)古墳のみが造営当時の形を残して存在しています。 前方後円墳ですが、墳丘は前方が低く造られた帆立貝式といわれる古墳です。 周囲には周濠が巡っています。 最近の調査では二重周濠があり、埴輪が立てられていたことがわかっています。 墳丘頂上には南神社があります。 古墳の上部は散策ができるようになっていました。
明治後期に建てられた町家を、現在地で原形に沿って再建したもので、明治期に建てられた町家の特徴である金属の丸格子を踏襲するなど、龍野文明開化を感じさせる建物となっている。
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現役灯台。文化7年(1810年)、今津の酒造家長部長兵衛が建造(昭和59年復元)。
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戦国時代の古城址で完全な山城。天正7年、明智光秀のために落城の悲運にあった赤井直正の城あと。
歴史を感じさせる建物が多い神戸の港近くにあります。アクセスは、三宮駅前から連接ループバスでポートアイランドに向かう停留所で2つ目。 歴史をかけて感じる建物に目を見張ります。 中にはカフェもありゆっくりと過ごすことができます。また神戸市の図書館もあり、ワークスペースが完備されている観光客だけでなく、地元の人の憩いの場になっている。 ここでパラ陸上世界選手権のボランティアをする人たちへの説明会の場所でもある。 このような使い方にも一役買っている。
やきものの里、虚空蔵山麓にあり、丹波焼伝統産業会館、地域民芸品等保存伝習施設、観光物産センター、勤労者野外活動施設などからなっている。丹波焼は瀬戸・信楽・備前・越前とともに、日本の六古窯の一つに数えられている。その歴史は古く、平安末期から始まっていたといわれている。「土」から「美しい器」への変身は、まさに炎のなせる技、土と炎の芸術であり、中でもここの「登り窯」は、全国でもあまり類を見ないもの。「立杭陶の郷」では、800年の伝統を持つ丹波焼がどのように発展してきたかを鎌倉・室町・近世へと流れを追って展示しており、また各窯元作品の展示即売やロクロ、絵つけなどが楽しめる陶芸教室も開催している。焼成の見学もでき、丹波焼の製作工程が一貫して体験できる。その他、テニスコートなどの野外活動施設もあり、休日には多くの人でにぎわう。
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1884年に木像から鉄骨の灯台に作り替えられたもので、明治期の鉄骨灯台としては現存の最古のものだそうです。名前から、もともとは和田岬にあったものですが、1963年に灯台として使われなくなってからは須磨海浜公園に移されて保存されています。 灯台の歴史は古く、1867年にイギリスとの間の大阪条約で、5基の様式灯台の建設をすることになり、兵庫の開港のまえに1871年に完成したのが、この旧和田岬灯台です。 当時は木製でした。鉄製の灯台はイギリス人のブラントンによって設計されています。 高さは約15m、三層の六角形の灯台です。 赤い色の灯台はレトロでとても可愛い様子でした。 内部も去年は見学ができたようです。
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