【最大100円引】さあ、新世海へ!アクアワールド茨城県大洗水族館 入館チケット
2,300円 →2,200円(税込)
約20,000匹のマイワシが群れとなって泳いでいる周りをサメやウミガメなどの大きな生き物がゆったりと泳いでいる巨大水槽「出会いの海の大水槽」を見たくて3月上旬の土曜日に行ってきました。 暗い水槽の中で泳いでいるマイワシの大群がキラキラしていて、ずっと眺めていたいぐらい神秘的。1日3回開催される「IWASHI LIFE」(光と音のショー)も幻想的。マイワシの集団に目が釘付けになる水族館はここだけ、水族館好きにとっては一見の価値ありです。 水族館は7階建てで、3階から入り展示を見ながら2階から6階まで上がり、7階は展望台。屋外にはテラスがあります。 水族館の出入口の横には、スーベニアショップとフードコートが併設されています。 ショーや餌やりなどのプログラムは時間が重なっていて、構造が複雑な館内の移動に時間がかかり、「もぐもぐタイム(アザラシ)」、「イルカ・アシカオーシャンライブ」、「IWASHI LIFE」しか見ることができなかったのが残念でした。 平日でしたが、「イルカ・アシカオーシャンライブ」には幼稚園の団体が開場前から並んでおり、開始時間前でも立見状態、早めに席を確保した方がよさそうです。 館内のコインロッカー(小100円、中200円)に上着を入れてしまい、屋外の「オーシャンテラス」で「もぐもぐタイム」を見る時は寒くて後悔しました。 入場料金は2,300円、大洗駅からバスで15分です。
宿公式サイトから予約できる茨城のホテルスポンサー提供
循環バスを降り大洗磯前神社にお参りして石段を下ると、すぐ前は大洗美術館、目前に大額装から観る神磯鳥居に打ち寄せる太平洋の波、その向こうを苫小牧から大洗港へ向かうサンフラワー号が悠々と通る、まさしく、果てしない海と空、流れる雲、そして盤石の磯に砕け散る荒波のしぶきが刻々と織りなす自然の造形、これを見るだけでここに来た値打ちがあります。 それに、澁澤秀雄氏による水戸や大洗の水彩画が常設展示されており、作品や大洗の土地にまつわるエピソードを館員の方から伺いながら観て回ったことが大変印象に残っています。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
【2026年版】関東おすすめ温泉地&温泉宿を紹介!穴場や日帰り湯、温泉街など
人気の温泉が点在する関東。今回は定番の群馬県・草津はもちろん、栃木県の秘湯やあんこうがおいしい茨城県...
秋の宝、紅葉――。日本中が色付くこの時期は、山々で、お寺で、公園で、美しい紅葉絶景が見られます。今回...
茨城の観光スポット&グルメ17選!1泊2日・日帰りでも楽しめるおすすめを紹介
首都圏から1時間前後で行ける茨城県。ビーチや水族館など親子連れも楽しめる大洗エリアや、自然あふれる奥...
PAGE TOP