SL車庫と転車台が見どころ!他にも小樽の鉄道の歴史が分かります
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- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by ハニーさん(男性)
小樽 クチコミ:4件
前からブックマークしていたところで、やっと行けました。夕張を訪ねた時に炭鉄港の関連遺産だということでビックリしました。明治時代は富国強兵の国策により北海道の開拓、石炭の増産は至上命題でした。そんななかで日本海側の輸出港として小樽は重要な役割を果たしました。もちろん、当時の陸送は鉄道がメインでしたので、小樽にも鉄道が引かれて、そこから多くの物資が積み下ろしされました。現在は廃線となった手宮線ですが、その跡地を活かした広大な博物館が整備されています。
当時の主力はSLでしたので、転車台と機関車庫が残っています。煙出しもあって、とても面白いです。
博物館の駐車場は無料で、たくさん停めれそうな感じでした。もうひとつの博物館である運河館も20分ぐらいで行けるので、廃線跡を歩きがてら行ってみるのもいいかもしれません。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2023/05/16
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