北の鉄(くろがね)達 ~ 小樽市総合博物館
- 4.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
小樽 クチコミ:27件
道内一の鉄道博物館と言えば「旧北海道鉄道記念館」、その後は「小樽交通記念館」として~、北海道に来る鉄っちゃんの聖地のようなところですが、あれこれもう20年以上は来てないので、今回は必ず来ると決めて行きました(三笠にも鉄道記念館が在ります)。
手宮バスターミナルの直ぐ前に在る手宮口から入館出来ると思ったら閉まってる?…、仕方なく正面玄関までマックスバリュー経由で回って入館~、徒歩で10分程度掛かります。
受付の方から聞きましたが~、毎年11月3日の「秋分の日」までが通常営業で、翌日から冬季期間営業に変るので、手宮口からの入退館が出来なく成ったり、入館料も安く成ったりするそうです(冬季¥300)。
それよりも最大のショック!だったのは展示車両の中へ一切入れなくなるとのこと!、それはないよ?…、それを楽しみに来たのに!…。
折角のテンションもダウンして、もうがっかりでした?~、やっぱり前以て調べておくべきですね!反省!!。
気を取り直して屋外の車両展示物から拝見させていただきました~。
どれもこれも懐かしいSLや気動車に客車などの北の鉄(くろがね)達ばかりです。
先ずはキハ82形気動車は特急「北海」、函館~札幌まで山線経由でこの小樽を経由する唯一の特急だたんです。
横はSLのC55-50、苗穂機関区や旭川機関区などでよく見られたC62と並んで道内の顔でした。
その他にもキハ56形急行用気動車やキハ22形気動車などなど、懐かしい車両ばかり~。そして、もう一つ忘れてはならないのが除雪用車両、冬場はなくては成らないキ600形ロータリー車などと、レンガ建築の機関車庫と運転台も有りました。
見ている間に色々な思い出が昨日のようによみがえって、ちょっぴりセンチメンタルに陥ってしまいます?…。
車体に手で触れるだけで風雪に耐えてきた痛々しさが目だって、よく頑張ったなぁ!と称えてやりたくなります。
広い屋外をぐるっと回ってるとすっかり体も冷えて寒い?~、屋内展示館の方へ移動してゆっくり拝見させていただきました。
改めて見てみると結構見応えのあるものだったんですね!~。
また、2階の催事場では「銀行街の小樽展」をしていたのでこれは興味深々で拝見させていただきました。北のウオール街と呼ばれた頃が解かりますね!。
この日は寒さのせいか見学者も数人程度で貸切状態?…だったのでゆっくり見学が出来て良かったです。次回は是非、通常期間中に伺いたいですね!!。
やっぱりここは見応えが十分にあります、是非皆さんにもお薦めします。
では、明日はもう一つの運河館(旧小樽市博物館)を拝見させていただきます。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 手宮バスターミナルから徒歩10分程度~
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 冬季期間は割引で¥300!
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 冬季期間の為、数人程度の貸切状態?…
- 展示内容:
- 4.0
- 冬季期間の為、展示物に入れずショック!…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題無しです
クチコミ投稿日:2016/12/08
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