文翔館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)
名所・史跡
3.83
文翔館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂) クチコミ・アクセス・周辺情報
山形市 観光 満足度ランキング 4位
クチコミ・評判 3ページ目
41~60件(全123件中)
-
60年も県庁として使用
- 4.0
- 旅行時期:2020/09(約6年前)
- 2
-
全てが無料ながら見応えある建造物
- 4.0
- 旅行時期:2020/09(約6年前)
- 15
文翔館、もとは山形県旧県庁舎及び県会議事堂でした。
しかし、明治44年5月の山形市北大火により山形県旧県庁舎及び県会... 続きを読む議事堂の両方とも消失してしまいました。
そこですぐに復興が計画され、大正2年4月に着手、大正5年6月に完成したものが現在の旧県庁舎及び県会議事堂です。
この山形県旧県庁舎は、1995年「山形県郷土館(愛称・文翔館)」として公開され、創建当初の姿を今に伝えています。
さらには、山形県の歴史と暮らしに関する展示コーナー、復原工事を紹介する映像ホール、ギャラリー、会議室などでも利用されているそうです。
ここは駐車場無料ですし、入館見学も無料、さらに撮影も自由というわけで、「4トラベラーメンバー栄誉賞」が創設されたら絶対に推挙したい素晴らしい施設です(笑)
県知事室で展示されているのは漫画でも有名な「るろうに剣心」の実写版がこの部屋で撮影されたそうで、有名な俳優さんの熱演が分かります!
そう、主演はあの佐藤健さんで、そのかっこいい、そしてカワイイ一面も見られる秀作だそうですが、あいにく見ていません(苦笑)
この建物の風格、それは東京から招いた田原新之助を設計・監督として招聘し、当時の県総予算の四分の一である40万円を投じたという力の入れようからも理解できるというものですーーー。 閉じる投稿日:2020/11/06
-
山形駅東口から北東のエリアにあります。
- 3.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
- 0
-
町のシンボル
- 3.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
- 0
-
非常に立派な建築物
- 4.0
- 旅行時期:2020/04(約6年前)
- 0
-
大正デモクラシー時代に建てられた山形県旧県庁舎及び県会議事堂を丸ごと保存展示しています。
- 5.0
- 旅行時期:2020/03(約7年前)
- 2
-
素敵な建物
- 4.0
- 旅行時期:2020/03(約7年前)
- 0
-
荘厳な佇まい
- 4.5
- 旅行時期:2019/12(約7年前)
- 0
-
無料で入館出来ます
- 4.5
- 旅行時期:2019/12(約7年前)
- 0
-
見学施設として一般公開
- 3.0
- 旅行時期:2019/11(約7年前)
- 0
地方の県庁所在地に出かけると、恐ろしく重厚で立派な建物に出会います。その多くが県庁の建物です。レンガ造りで天井が高く、イ... 続きを読むギリスやドイツにあってもおかしくない雰囲気。ただし、木造の多い日本の建築とはまるで別物ですが。山形市にも非常に立派な旧県庁舎と県会議事堂がありました。大正5年築の「文翔館」です。無料の文化施設として一般公開されています。自由に見学でき、2階のバルコニーからのんびり町中を眺めました。見学だけでなく、ホール貸し出しもしているそうです。耐震性の問題もあるのでしょうけど、これだけ立派な建物、もっと使い道がありそうな。駅を改造したオルセー美術館みたいに。 閉じる
投稿日:2020/03/28
-
かつてのお役所の威厳が感じられる建物
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約7年前)
- 1
-
二度目の訪問
- 5.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
-
山形の重要文化財
- 4.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
-
山形県の旧県庁舎です
- 4.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
-
思わず目を奪われ入りました
- 4.5
- 旅行時期:2019/04(約8年前)
- 0
-
文翔館では桜よりもチューリップ
- 4.5
- 旅行時期:2019/04(約8年前)
- 0
-
大正時代に建てられた洋館
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約8年前)
- 0
-
一見の価値あり(見所満載)
- 5.0
- 旅行時期:2019/02(約8年前)
- 2
-
庭園の紅葉が見事でした。
- 3.0
- 旅行時期:2018/11(約8年前)
- 0
-
山形市:国の重要文化財である文翔館(ぶんしょうかん)を旧友の懇切丁寧なガイドで巡った。
- 4.5
- 旅行時期:2018/10(約8年前)
- 9
若い頃にお世話になった山形の友人に会うために出かけた。
2018年10月15日(月)~19日(金)の四泊五日の旅、久しぶ... 続きを読むりに国内の高速を走る大旅行(往復987km)になった。往復の途中、いわきと塩原に一泊し観光もしながら、山形の旅をしたわけだ。
10月16日(火)にいわきを朝早く発った。磐越道、東北道、山形道と順に走り、山形と言うだけに4~7%の長い坂の上下に驚きながら、山形市の中心にある「山形県郷土館」(愛称:文翔館)の駐車場に、待ち合わせ時間の12時に少し遅れて到着した。
友人は既に待っていて、初めて会う家内をまず紹介しながら、何十年ぶりにあった友人とお互いがまだまだ壮健であることを祝した。
文翔館の喫茶室でとりあえず昼食を御馳走になり、13時から15時過ぎまで、国の重要文化財である「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」、つまり文翔館を旧友から懇切丁寧なガイドをして頂いた。
開館時間は9時00分~16時30分、日没から21:30までライトアップが行われている。
入場無料、撮影OK、館内見学にボランティアガイドがいて対応してくれる。
友人も数年前からその一人になったとか。
現在文翔館と呼ばれる建築物は1916年(大正5年)、第2代の山形県庁舎および山形県会議事堂がイギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りで建設されたものである。
旧県庁舎の外壁に花崗岩を用いているので、二つの建物の外観は異なって見えるが、基本的にレンガ作りである。旧県庁舎の裏手のレンガの外壁を見ると納得する。
二つの建物の屋根は黒色スレートを使用している。旧県庁舎の中央に見える創建時から稼働する時計塔の機械式大時計は札幌市時計台に次いで国内で2番目に古いそうだ。
この為に親子二代の時計技師が定期的に時計塔内に入り、7mのワイヤーを巻き上げるのだそうだ。
玄関(1階)から中央階段(2階)を登り、階段の踊り場に見られる、美しい月桂樹の葉の輪飾りがデザインされたステンドグラスを見ながら3階に。
正庁(講堂の意味)、バルコニー(ここからは中心街を一直線に伸びる広い通り、羽州街道が見える)、貴賓室、歴代の知事が紹介されている知事官房、知事室、警察部長室、内部部長室、ギャラリー、そして中庭、隣の旧県会議事堂の議場ホール(カラオケをしていた)を見て回った。
とりわけ、中心となる正庁、貴賓室などの天井が美しい漆喰飾り天井に復元されていたのは驚きであった。
・・・・・ 閉じる投稿日:2018/11/03
投稿写真
基本情報(地図・住所)
このスポットに関するQ&A(0件)
文翔館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)について質問してみよう!
山形市に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。
-
さきさん
-
赤い彗星さん
-
ブーゲンビリアさん
-
Alexさん
-
機乗の空論さん
-
ミスターDさん
- …他