ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑨ マルセイユ旧港周辺を散策、エールフランス航空でマルセイユ・プロヴァンス空港からシャルル・ド・ゴール国際空港へ移動、マルセイユ・プロヴァンス空港内のショップでお土産探し、パリのオペラ地区にあるホテルにチェックイン後、ビストロ【オーベルジュ・サンロック】での夕食編
2014/10/02 - 2014/10/09
2023位(同エリア17021件中)
リンリンベルベルさん
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イタリア&フランス旅行の5日目です。
この日はマルセイユ旧港周辺を散策した後、エールフランス航空にて
マルセイユからパリに移動するため、マルセイユ・プロヴァンス空港から
シャルル・ド・ゴール国際空港に移動します。
その後、パリのオペラ地区のオペラ座(ガルニエ宮)とマドレーヌ広場の中間に
位置する洗練された4つ星ホテル『Hotel Astra Opera』(ホテル アストラ・オペラ)に
向かいます。
パリ到着後は、オペラ地区から徒歩圏にある地元の常連客に評判のよい
パリの中心地にありながら懐かしい感じがするビストロの
【オーベルジュ・サンロック】で夕食を食べました。
これまでのイタリア&フランスの旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ① 『ロイヤルパークホテル
ザ 羽田』開業。新名所が登場!「はねだ日本橋」で遊ぶ。
羽田空港国際線旅客ターミナル内のラウンジ巡り(2014年9月30日に新設された
ラウンジを含む)、免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/10939340
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ②
ビジネスクラスの機内&お食事、フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法、
フランクフルト国際空港の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』、
ミラノ中央駅近くのホテル『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』の
ご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10962674
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ③ ミラノのファッション発信地
「モンテナポレオーネ通り」等の3つのファッションストリートを散策、
ブランドカフェの先駆けである【エンポリオ アルマーニ カフェ】、
『スフォルツェスコ城博物館』にあるミケランジェロの未完の彫刻作品
「ロンダニーニのピエタ」等の鑑賞編>
http://4travel.jp/travelogue/10962946
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ④ 世界最大級のゴシック建築
『ドゥオモ』、『王宮』、オペラの殿堂『スカラ座』等を散策、巨大なガラスドームの
ショッピングアーケード『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』内の
「プラダ本店」等でお買い物編>
http://4travel.jp/travelogue/10988300
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑤
『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』に隣接した旧ドメニコ会修道院にある
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」を事前予約なしで
鑑賞できるかを検証、
テラス席のある素敵なレストラン【ガレリア・レストラン&ピッツッア】でランチ&
世界で2店舗のみのエクスクルーシブな【グッチ カフェ】でカフェタイム編>
http://4travel.jp/travelogue/10988630
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑥ ルフトハンザドイツ航空
ビジネスクラス(ミラノ-ミュンヘン-マルセイユ間)の機内&食事、
イタリア・ミラノ・マルペンサ国際空港の『ルフトハンザ ラウンジ』、
ドイツ・ミュンヘン国際空港での乗り継ぎ方法、
ミュンヘン国際空港の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10992653
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑦
絶品ブイヤベースを求めて南仏プロヴァンスへ! マルセイユ旧港の真ん前にある
最高のロケーション&エレガントなホテル
『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクション』、
ブイヤベースが絶品のレストラン【ミラマーレ(Le Miramar)】のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10997605
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑧
マルセイユから印象派の画家セザンヌの故郷として知られる
エクス・アン・プロヴァンスへの行き方、
1792年創業のセザンヌやピカソ等の多くの著名人が通った歴史的カフェ
【レ・ドゥ・ギャルソン】でのランチのご紹介、
17世紀の城塞都市の名残を残す旧市街の散策編>
http://4travel.jp/travelogue/11000003
以下は、イタリア&フランス8日間の旅行スケジュールです。
◆1日目(2014/10/02)
東京国際空港〔羽田空港〕(11:25発)
↓ NH223〔ビジネスクラス(12時間10分)〕
フランクフルト国際空港(16:35着)
フランクフルト国際空港(21:00発)
↓ LH278〔ビジネスクラス(1時間10分)〕
ミラノ・リナーテ国際空港(22:10着)
<イタリア・ミラノ宿泊>
◆2日目(2014/10/03)
ミラノ観光&ショッピング
<イタリア・ミラノ宿泊>
◆3日目(2014/10/04)
ミラノ観光&ショッピング
ミラノ・マルペンサ国際空港(16:20発)
↓ LH1859〔ビジネスクラス(1時間10分)〕
ミュンヘン国際空港(17:30着)
ミュンヘン国際空港(19:05発)
↓ LH2266〔ビジネスクラス(1時間35分)〕
マルセイユ・プロヴァンス空港(20:40着)
<フランス・マルセイユ宿泊>
◆4日目(2014/10/05)
エクス・アン・プロヴァンス観光
<フランス・マルセイユ宿泊>
◆5日目(2014/10/06)
マルセイユ観光
マルセイユ・プロヴァンス空港(16:10発)
↓ AF7667〔プレミアムエコノミークラス(1時間30分)〕
シャルル・ド・ゴール国際空港(17:40着)
<フランス・パリ宿泊>
◆6日目(2014/10/07)
パリ観光&ショッピング
<フランス・パリ宿泊>
◆7日目(2014/10/08)
パリ観光&ショッピング
シャルル・ド・ゴール国際空港(21:10発)
↓ NH216〔ビジネスクラス(11時間50分)〕
◆8日目(2014/10/09)
東京国際空港〔羽田空港〕(16:00着)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』
1F(日本では2Fに相当)
【Grand Hotel Beauvau】
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】で朝食をいただきます。
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
ロビー階の1つ上の階(1階)にあります。
マルセイユ旧港が真ん前に見える2階層のメゾネットタイプのスイートルームである
デュプレックススイート(duplex suite)のお部屋は、なかなか快適でした。
お部屋の詳細は、以下の旅行記をご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑦ 絶品ブイヤベースを求めて
南仏プロヴァンスへ! マルセイユ旧港の真ん前にある最高のロケーション&
エレガントなホテル『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル
Mギャラリー コレクション』、ブイヤベースが絶品のレストラン【ミラマーレ(Le Miramar)】
のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10997605 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
【Grand Hotel Beauvau】
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】の写真。
・ モーニングブッフェ 23ユーロ
<営業時間>
6:30〜11:00 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
【Grand Hotel Beauvau】
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】の写真。
マルセイユ旧港(Vieux Port)を眺めることができる窓際のテーブル席が人気です。 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
【Grand Hotel Beauvau】
こちらの窓際のテーブル席に座ります。
丸いカーブを描いた窓ガラスが趣きがあります。 -
それでは写真奥に見えるモーニングブッフェを取りに行きましょう。
-
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
【Grand Hotel Beauvau】
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】のモーニンブッフェコーナーの写真。 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】のモーニンブッフェコーナーの写真。
・ チーズ(3種類)
・ ハム(3種類)
・ 低脂肪ヨーグルト
・ ドリンク(牛乳、豆乳、オレンジジュース、グレープフルーツジュースなど) -
・ フルーツ(キウイ、バナナ、オレンジ、ブドウなど)
・ パイ -
・ クロワッサン
・ デニッシュなど -
パンケーキなどもありました。
-
・ オールドファッションバゲット
・ オーガニックラウンドリーフ
・ エナジェティックブレッド
・ コーンブレッド -
・ スクランブルエッグ
・ ポークソーセージ
・ ベーコン
・ 3種(レッド、イエロー、グリーン)のパプリカのグリル
・ ボイルドエッグ(ゆで卵)
・ ハムのポテトサンド -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』1F
【Grand Hotel Beauvau】
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】は、マルセイユ旧港が真ん前にあるので、
夜明けのマルセイユ旧港を眺めながらゆっくり朝食を食べようと思ったのですが、
少し早く訪れ過ぎたようです (-_-;)
この時期は朝6時30分過ぎでもまだ外が暗いです。 -
フランス・マルセイユ『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー
コレクション』
レストラン【グランド ホテル ボーヴォ】の朝食ブッフェで頂いたものの写真。
紅茶のティーポットが和風っぽいです。
ヨーロッパのホテルにしては種類も豊富で満遍なく一通り食べました。
それなりに美味しかったです。 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
デュプレックススイート(2階層のメゾネットタイプのスイートルーム)の
お部屋(514号室)から撮った旧港に向かって左側(マルセイユ旧港の南側)の
眺望の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
マルセイユ旧港を見下ろす丘の上にある『ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂』
(Basilique de Notre-Dame de la Garde)をズームします。 -
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
お部屋から撮った旧港に向かって正面の眺望の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
マルセイユ旧港は、サン・ジャン要塞(写真右)とサン・ニコラ要塞(写真左)の間で
地中海と通じています。
まだ早朝のためかちょっと雲が多いですね。
この時間帯は、旧港のベルジュ埠頭(ベルギー人埠頭)にほ殆んど人が居ませんが、
午前中はベルジュ埠頭の魚市場に地中海から獲れたての魚介類が並び、
それを売買する人、見物する観光客で魚市場は活気にあふれ、とても賑やかになります。
後程、ベルジュ埠頭の魚市場を覗きに行くことにします。 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
お部屋から撮った旧港に向かって右側(マルセイユ旧港の北側)の眺望の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
マルセイユ旧港の北側には、ホテルやオープンテラスのオシャレなレストランがあります。
前日にローカルの人たちから観光客まで訪れるマルセイユで最も人気のあるレストランの
【Le Miramar】(レストラン・ ミラマーレ)でブイヤベースを頂きました。 -
グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクションの
お部屋に設置されていたネスプレッソで朝食後のコーヒーをいただきます。
お部屋で一息ついた後、マルセイユ旧港周辺を散策しに行くことにします。 -
フランス・マルセイユ【McDonald's】
マルセイユ旧港前にあるマクドナルドの写真。 -
マルセイユ旧港に面したホテルやレストランの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『Grand Hotel Beauvau Marseille Vieux Port - MGallery Collection』
宿泊ホテル『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクション』の外観の写真。
ホテルの真ん前にマルセイユ旧港があり、マルセイユ旧港側のお部屋からの眺望は
最高です。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
マルセイユの観光名所となっている流刑の島であるイフ島(イフ城)行きの
遊覧船乗り場の写真。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
マルセイユ旧港に沢山のヨットやレジャー用小型船が停泊しています。
マルセイユには約9年4ヵ月ぶりに訪れましたが、懐かしい景色です。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』(ベルギー人埠頭)
マルセイユ旧港のベルジュ埠頭の写真。
ベルジュ埠頭に巨大なミラーパネルが設置されています。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
この巨大なミラーパネルは、マルセイユが2013年の欧州文化首都に
指定されたことを機に、マルセイユ旧港再整備計画の一環として英国の建築家
ノーマン・フォスター(Norman Foster)氏が手がけたもので、2013年3月に完成しました。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
巨大なミラーパネルは、天井が鏡張りなので、不思議な空間が出現します。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
メトロ(地下鉄)「VIEUX PORT」駅の入口の写真。
ホテルの目の前にあるので非常に便利でした。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
毎朝、マルセイユ旧港のベルジュ埠頭では魚市場が開かれ、地中海から獲れたての
魚介類が並びます。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
ベルジュ埠頭の魚市場の写真。
パリに次ぐ大都会のマルセイユは、素朴さのあふれる漁港でもあり、
漁師たちは海が荒れない限り、毎朝船を出し、捕り立ての魚をマルセイユ旧港の
魚市場で販売しています。
なお、魚市場は午前中で殆んど終わってしまうので、見学するなら朝一番がお薦めです。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
ベルジュ埠頭の魚市場の写真。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
ベルジュ埠頭の魚市場の写真。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
ベルジュ埠頭の魚市場の写真。
マルセイユの名物のブイヤベースの材料などに使用されるのでしょうか? -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
マルセイユ旧港に向かって左側の写真。 -
パリ・マルセイユ『ベルジュ埠頭』
マルセイユ旧港に向かって右側の写真。 -
マルセイユ旧港に面したオープンテラスのあるレストランの写真。
写真左の通りを少し歩いた場所に、前日の夕方に訪れたブイヤベースが絶品の
レストラン【ミラマーレ(Le Miramar)】があります。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑦
絶品ブイヤベースを求めて南仏プロヴァンスへ! マルセイユ旧港の真ん前にある最高のロケーション&エレガントなホテル
『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクション』、
ブイヤベースが絶品のレストラン【ミラマーレ(Le Miramar)】のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10997605 -
フランス・マルセイユ『Eglise Saint-Ferreol les Augustins』
マルセイユ旧港前にある『サン・フェレオール・デ・ゾーギュスタン教会』の写真。 -
フランス・マルセイユ『Eglise Saint-Ferreol les Augustins』
サン・フェレオール・デ・ゾーギュスタン教会の正面は、ホワイトを基調とした外観です。 -
フランス・マルセイユ『Eglise Saint-Ferreol les Augustins』
サン・フェレオール・デ・ゾーギュスタン教会のご案内の写真。 -
フランス・マルセイユ『Eglise Saint-Ferreol les Augustins』
サン・フェレオール・デ・ゾーギュスタン教会の内部の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ旧港』
次にマルセイユを訪れるのは、何年後になるか分かりませんが、
マルセイユ旧港周辺の風景を目に焼き付けておきます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂』
(Basilique de Notre-Dame de la Garde)の写真。
ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂は、海抜154メートルの
小高い岩山の上に建つ19世紀に建造のロマネスク・ビザンチン様式の聖堂です。
白い教会の塔の上には聖母マリア像が金色に輝き、地中海の彼方を見つめています。
内部には航海の無事を祈る船の模型や信者によって捧げられた感謝の意を表す額が
沢山飾られています。
マルセイユからパリへのフライト時間から逆算し、そろそろ宿泊先ホテルの
『グランド ホテル ボーヴォ マルセイユ ヴュー ポル Mギャラリー コレクション』から
マルセイユ・プロヴァンス空港までタクシーで移動することにします。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』
マルセイユ・プロヴァンス空港の写真。
宿泊ホテルからマルセイユ・プロヴァンス空港からホテルまで約25分で、タクシー料金は
70ユーロ(チップを含む)でした。
※1ユーロ=約140円(2014年10月現在)。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』
エールフランス航空のチェックインカウンターのあるターミナル4に向かいます。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』
床が階段状ではない平面のエスカレーターを利用します。
急いでいる時にはスーツケースを引きながら、歩く歩道のように進むことができて便利です。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
エールフランス航空のチェックインカウンターに向かってどんどん歩いて行きます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
マルセイユ・プロヴァンス空港のターミナル4内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
エールフランス航空のチェックインカウンターの写真。
マルセイユからパリへの移動は、国内線のエールフランス航空に搭乗します。
(本来であれば、スターアライアンス加盟航空会社を利用したいところですが、
フライト時間は約1時間30分ですので我慢することにします。)
国内線のため、ビジネスクラスではなくプレミアムエコノミークラスです。
今回はラウンジ巡りはできません。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
エールフランス航空のチェックインカウンターの写真。
マルセイユ・プロヴァンス空港 16:10発−シャルル・ド・ゴール国際空港 同日の17:40着の
AF7667便に搭乗します。(フライト時間:1時間30分)
なお、搭乗口は24ゲートです。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
今回ラウンジ巡りはできないので、いつものように空港内のショップを見て回ります。
マルセイユ・プロヴァンス空港内には何かよいお土産はあるかな?
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
(写真右)
お菓子専門店【La Cure Gourmande】
(写真左)
ギフトショップ【decouvrir La Provence】
プロヴァンス特産のお菓子、石鹸、ラベンダーグッズ等のお土産が販売されています。
<営業時間>
5:00〜21:00 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
お菓子専門店【La Cure Gourmande】
南フランスのバラリュック・レ・バン(Balaruc-Les-Bain)に本拠を構える
1989年創業の老舗のお菓子専門店【ラ・キュル・グルマンド】の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
http://www.curegourmande.com/ -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
お菓子専門店【La Cure Gourmande】
ラ・キュル・グルマンドは、イエローを基調としたノスタルジックな雰囲気の
南フランスの伝統菓子店で、店内にはビスケット、カリソン(アーモンドパウダーできた
エクス・アン・プロブァンスの伝統菓子)、ヌガー等が棚いっぱいに積み上げられています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
ギフトショップ【decouvrir La Provence】
やはりプロヴァンスと言えば、ロクシタンですよね。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
「L'OCCITANE」(ロクシタン)は、物原料とエッセンシャルオイルをベースとする
スキンケアの先駆けとして1976年に南仏・プロヴァンスで誕生しました。
厳選された植物素材を使用したフレグランス、スキンケア製品などを通じて、
プロヴァンスの生活を提案するライフスタイルコスメティックブランドです。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
ギフトショップ【decouvrir La Provence】
ロクシタンのバス&ボディ製品の写真。
・ シアソープ(100g) 4.50ユーロ
・ シアソープ(250g) 8.00ユーロ -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
ギフトショップ【decouvrir La Provence】
ロクシタンのバス&ボディ製品の写真。
家でもたまに使用しています。
・ ヴァーベナシャワージェル 14.50ユーロ
・ ヴァーベナ ボディローション 23.00ユーロ -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
ギフトショップ【decouvrir La Provence】
ロクシタンのヘアケア製品の写真。
この後の手荷物検査後にあるショップと値段が違いますので、
購入の際はチェックして下さい!
・ ファイブハーブス リペアリングシャンプー 16.50ユーロ
・ ファイブハーブス リペアリングコンディショナー 16.50ユーロ
・ ファイブハーブス リペアリングヘアマスク 25.00ユーロ
・ ファイブハーブス ボリューマイジングシャンプー 16.50ユーロ
・ ファイブハーブス ボリューマイジングコンディショナー 16.50ユーロ -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【STARBUCKS COFFEE】
ターミナル4内のスタバの写真。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
スタバのタンブラーの写真。
フランス、マルセイユ限定商品です。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
カフェ【Beaudevin】
喉が乾いたので生ビールを飲みたいと思います。
<営業時間>
11:00〜21:30 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
カフェ【Beaudevin】
フランスで人気ナンバーのビールであるブラッスリー・クローネンブルグ社の
「1664」の生ビールを注文しました。
・ 1664の生ビール(大 5.80ユーロ、小 3.80ユーロ)
なお、「1664」は正式にはフランス語でそのまま数字を読み、
「セーズ・ソワソン・キャトル」と言いますが、やはり「セーズ」の通称の方が
馴染みがありますね。
フランス・アンザス地方にあるブラッスリー・クローネンブルグ社は、350年の歴史があり、
フランスで最も古い企業のうちの一つで、毎年7億リットルのビールを生産し、
フランスのビール生産のうちの40%以上を占めています。
中でも「1664」は、フランスのビールとしては世界で最も多く売られている
ブランドとなっています。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
カフェ【Beaudevin】
ホワイトを基調とした開放感があるカフェスペースです。
生ビールを飲んで一息ついた後、手荷物検査を済ませて搭乗ゲートに
向かうことにします。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
手荷物検査後の場所にあるデューティーフリーでお土産を物色します。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
ラベンダーをモチーフにしたグッズが山積みされています。
くまのぬいぐるみまでパープル!何を買おうかな?
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
プロヴァンスの定番のお土産を購入することにしました。
・ ラベンダーポプリのサシェ 2.50ユーロ -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
・ ラベンダーポプリのサシェ 5ユーロ
プロヴァンス地方はラベンダーの世界的な産地として有名です。
ラベンダーは、香りのもたらすリラックス作用や虫除けの作用があるので、
古くからこのような目的の為に栽培されてきました。
プロヴァンスのお土産屋さんで良く見るのは、プロヴァンスプリントという
南仏伝統の柄の布で作られた子袋に入ったポプリです。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
ここにもやはりプロヴァンスで誕生したロクシタンが・・・。
しつこいですが、また色々チェックします。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
ロクシタンのバス&ボディケア製品の写真。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
ロクシタンのヘアケア製品の写真。
・ ファイブハーブス リペアリングシャンプー 15.90ユーロ
・ ファイブハーブス リペアリングコンディショナー 15.90ユーロ
・ ファイブハーブス リペアリングヘアマスク 23.90ユーロ
・ ファイブハーブス ボリューマイジングシャンプー 15.90ユーロ
・ ファイブハーブス ボリューマイジングコンディショナー 15.90ユーロ
なお、手荷物検査を受ける前のギフトショップ【decouvrir La Provence】では、
同じシリーズのシャンプーが16.50ユーロ、コンディショナーが16.50ユーロ、
ヘアマスクが25.00ユーロで、手荷物検査後にある【DUTY FREE】の方が
若干、安かったです。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
エクス・アン・プロブァンスの伝統菓子のカリソンの写真。
過去に食べましたが好みのスイーツではありませんでした。
カリソンは、メロンやオレンジの砂糖漬けのペーストとプロヴァンス産のアーモンドを
細かくしたものを混ぜて、表面に卵白と砂糖のコーティングをして焼いた
菱形のお菓子です。
なお、カリソンは13世紀中頃、エクス・アン・プロヴァンスのルネ王とジャンヌ王妃の
結婚をお祝いして作られた幸せのお菓子と言われています。
・ カリソン(140g) 10.80ユーロ
・ カリソン(230g) 18.40ユーロ -
エクス・アン・プロブァンスの伝統菓子のカリソンの写真。
おみやげにはいいと思います。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
ヌガーの写真。
これもあまり好きではない。
ヌガーは砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンド等のナッツ類やドライフルーツ等を混ぜ、
冷し固めて作るお菓子で、茶色くて固く、歯に粘りつくような食感が特徴です。 -
フランス・マルセイユ『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
【DUTY FREE】
いつものようにディオール等の化粧品の値段もチェックします。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
本当はこの時もたくさんお値段を調べましたが、この後行ったパリ(2015年4月)の方が
最新なのでそちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ① 2014年12月にキャセイパシフィックラウンジが
オープン! 羽田空港国際線旅客ターミナル内の空港ラウンジ巡り
(2箇所のANAラウンジ、スカイラウンジ、スカイラウンジ アネックス etc.)、
免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/11005570 -
『マルセイユ・プロヴァンス空港』ターミナル4
フライトは、エールフランス航空のAF7667便(エアバスA319)の
プレミアムエコノミークラスです。
AF7667便は、マルセイユ・プロヴァンス空港 16:10発−シャルル・ド・ゴール国際空港
同日の17:40着(フライト時間:1時間30分)で、搭乗口は24ゲートです。 -
これから搭乗するエールフランス航空のAF7667便(Airbus A319)の機体です。
-
マルセイユ・プロヴァンス空港−シャルル・ド・ゴール国際空港行きのエールフランス航空
AF7667便(Airbus A319)のプレミアムエコノミーシートの写真。
え・・・??(/_;)
国内線のAF7667便は3-3の配列で、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、
エコノミークラスともにシートは何ら変わりはありませんでした。
搭乗券にプレミアムエコノミークラスを意味する「PREMIUM」と印字されていても、
早く飛行機から降りられるよう、前から3列目というメリットのみです。 -
マルセイユ・プロヴァンス空港−シャルル・ド・ゴール国際空港行きのエールフランス航空の機内サービスの写真。
フライト時間が約1時間30分の予定でも、ドリンクとおやつが提供されました。
・ オレンジジュース
・ ブルトンビスケット(=フランス・ブルターニュ地方のホームメイドタイプのビスケット) -
フランス・パリ『シャルル・ド・ゴール国際空港』ターミナル2F
シャルル・ド・ゴール国際空港のターミナル2Fに到着しました。(17:45着)
マルセイユ・プロヴァンス空港を定刻通り20分遅れで飛び立ちましたが(16:30発)、
最終的には予定よりも5分遅い到着時間でした。(フライト時間:1時間15分) -
フランス・パリ『シャルル・ド・ゴール国際空港』ターミナル2F
毎年来ていますが、2013年3月にパリを訪れて以来ですので、1年7ヵ月ぶりのパリです。
この後、2015年4月にもパリへ行っています。
作成に時間が掛かり、旅行記が紛らわしくてすみません。
シャルル・ド・ゴール国際空港に到着した後、パリ・オペラ地区のホテルに移動するため、
当初、ロワシーバス(Roissy bus)で移動しようかと思いましたが、
雨が降っていて傘を差しながら重いスーツケースを引いて歩くのは面倒だったこともあり、
宿泊先ホテルの『ホテル アストラ・オペラ』までタクシーで移動しました。
なお、シャルル・ド・ゴール国際空港からホテルまで約90分で、タクシー料金は
90ユーロ(チップを含む)でした。
因みに、オペラ座のロワシーバスの停留所から歩いて約5分くらいでした。
ロワシーバスを利用すれば、10.50ユーロ(1名)だったのですが・・・。 -
フランス・パリ『Hotel Astra Opera』
パリのオペラ地区にある4つ星ホテル『ホテル アストラ・オペラ』の写真。
パリの中心部に複数の3つ星又は4つ星ホテルを展開するAstotel Hotels
(アストテル・ホテル)のグループホテルで、コーマルタン(Caumartin)通り沿いにあり
地下鉄8号線「オペラ」駅と「マドレーヌ」駅のほぼ中間付近に位置しています。
町並みに溶け込むように建つソフトな印象のヨーロピアンスタイルの7階建ての
ホテル(客室:82部屋)です。
http://www.astotel.jp/hotel/1-astra-opera/overview/ -
フランス・パリ『Printemps Haussmann』
1865年創業のパリの老舗百貨店の『プランタン・オスマン本店』の写真。
チェックインを済ませ、ホテル周辺を散策します。
既に夜になってしまいました。
プランタン・オスマン本店は、百貨店として初めてエレベーターを導入し、
また、現代の百貨店に欠かせないショーウインドーや紳士服売り場を取り入れたのも
初めてと言われています。
なお、写真右がモード館で、写真左がボーテ・メゾン館です。
プランタン・オスマン本店の建物全体がライトアップされていて綺麗です。 -
フランス・パリ『Printemps Haussmann』
1975年にファサードとクーポラ(丸天井)が歴史的建造物に指定された
プランタン・オスマン本店(モード館)の写真。
鉄とガラスを巧みに使ったアール・ヌーヴォー様式の建物には大聖堂を彷彿させる
ドーム状の屋根が載り、周囲には神殿のような円柱と彫像が配されています。
モード館の6階にあるブラッスリーの【ブラッスリー・プランタン】では、
ステンドグラスの美しい巨大クーポルを間近に眺めることができてお薦めです。
2015年4月の旅行記に詳しく載せています↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑦ 高級パラスホテル『ル・ブリストル』内にある
3つ星レストラン【エピキュール】のシェフのビストロへ。
パリの老舗百貨店『プランタン・オスマン本店』、『ギャラリー・ラファイエット パリ・
オスマン本店』にあるショップ&レストランのフロア案内、
その裏側にオープンした『パッサージュ・デュ・アーヴル』&ショッピングモール
『サン・ラザール・パリ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11049433 -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
オペラ地区から徒歩圏でサン・ロック通り沿いにあるパリで評判のよいビストロの
【オーベルジュ・サンロック】の写真。
店名に「オーベルジュ」(=主に郊外や地方にある宿泊施設を備えたレストラン)の
単語が付けられ、パリの中心地にありながら昔ながらの懐かしい感じがするビストロです。
<営業時間>
月曜〜金曜日 12:00〜14:00、20:00〜23:00
http://www.auberge-saint-roch.com/fr_index.php -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
オーベルジュ・サンロックの店内の写真。
ビストロに到着した際には既に家族連れや常連客と思われる人たちで満席で、
約30分ほど待ちました。 -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
オーベルジュ・サンロックの店内の写真。
閉店近くに撮りました。 -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
こちらのテーブル席に案内されました。 -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
ビストロ【オーベルジュ・サンロック】のメニューの写真。
メニューは小さい黒板に書かれてあり、ギャルソンがテーブルに持ってきてくれます。
フランス語のメニューなので英語で説明をしてくれます。
・ 前菜(ENTREE)+メイン(PLAT) or メイン(PLAT)+デザート(DESSERT) 20ユーロ
・ 前菜(ENTREE)+メイン(PLAT)+デザート(DESSERT) 27ユーロ
なお、上記はランチ時の金額で、ディナー時はランチの金額に4ユーロ加算されます。
「前菜(ENTREE)+メイン(PLAT)」のメニューを注文しました。 -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
ビストロ【オーベルジュ・サンロック】で頂いたものの写真。
・ 白ワイン(グラス) 5ユーロ
・ 赤ワイン(グラス) 5ユーロ -
とてもシンプルなサラダですが、パルメザンチーズがたっぷり使用されていて
美味しかったです。
・ Salade de roquette au parmesan(パルメザンチーズとロケットサラダ) -
フランス・パリ【Auberge Saint Roch】
ビストロ【オーベルジュ・サンロック】で頂いたものの写真。
(写真下)
・ Filet de bar, sauce vierge(牛フィレ肉のバージンソース掛け)
(写真上)
・ Onglet de veau aux echalottes(エシャロットの仔牛の牛肉) -
さっぱりしたソースが牛フィレ肉ととてもよく合い、美味しかった☆
コストパフォーマンスがよく、評判通り、地元の常連客に愛されている
ビストロでした。 -
『マルセイユ・プロヴァンス空港』の【DUTY FREE】で購入したものの写真。
・ ラベンダーポプリのサシェ 2.50ユーロ
プロヴァンスの定番のお土産です。
次の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑩ パリのオペラ地区にある
エッフェル塔&オペラ座を臨む『ホテル アストラ・オペラ』のご紹介、
宿泊者特典! ロビーラウンジで頂くスイーツ&オードブル♪、
シャネル本店を含むパリのブランドショップ巡り、オペラ地区&チュイルリー公園の散策編>
http://4travel.jp/travelogue/11050606
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 蔦之丞さん 2015/09/14 16:49:31
- 描写が凄いの一言です
- リンリンベルベル様
こんにちは!
いつも旅行記の描写が鮮明で素晴らしいですね〜!
とても真似しようと思っても
出来ません…
【グランド ホテル ボーヴォ】の朝食ブッフェは
ヨーロッパにしては種類が豊富で美味しそうですね。
蔦之丞
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/09/14 20:09:25
- ありがとうございます
- 蔦之丞さん、こんばんは。
先週はそちらの方も結構雨が降ったようですね。
お米の状況をブログで教えていただき
為になります。
野菜も天候不良で高騰しています。
これからどんどん涼しく(寒く)なって来るので
風邪などひかれませんように((o(^∇^)o))
リンリンベルベル
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