ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑤ 『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』に隣接した旧ドメニコ会修道院にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」を事前予約なしで鑑賞できるかを検証、テラス席のある素敵なレストラン【ガレリア・レストラン&ピッツッア】でランチ&世界で2店舗のみのエクスクルーシブな【グッチ カフェ】でカフェタイム編
2014/10/02 - 2014/10/09
95位(同エリア3135件中)
リンリンベルベルさん
- リンリンベルベルさんTOP
- 旅行記1392冊
- クチコミ418件
- Q&A回答0件
- 10,303,126アクセス
- フォロワー472人
イタリア&フランス旅行記3日目、ミラノ編はこちらで最後です。
今日は、ミラノからミュンヘン(ドイツ)で乗り継ぎ、マルセイユ(フランス)への
移動日です。フライト時間まで約半日、ミラノを満喫したいと思います。
ミラノを訪問するのであれば、過去にミラノを訪れた際に鑑賞することが
出来なかった、1980年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作である「最後の晩餐」がある
『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』と『旧ドメニコ会修道院』に
行こうと思いました。
事前予約を試みたのは、本旅行の約1ヵ月前(2014年9月3日)だったのですが、
思った通りさすがに1ヵ月前では遅過ぎるようで、全ての日が「Not scheduled」で
予約することができない状況でした。
オフィシャルサイトよりも、直接、現地(コールセンター)に電話をした方が
事前予約を取りやすいという話しを聞いたことを思い出し、早速、コールセンターに
電話をしたものの、残念ながら電話でも事前予約を取ることができませんでした。
早朝に並んで直接、チケットオフィスの受付カウンターで当日の事前予約枠に
空きがないか確認してみると、運がよい場合にはチケットを確保できることもある
という話しを聞いたので、事前予約せずにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に
隣接した旧ドメニコ会修道院の食堂の壁面に描かれた「最後の晩餐」を
鑑賞することができるのかを検証することにしました。
当日のフライト時間は、ミラノ・マルペンサ国際空港が16:20発であることと、
ミラノ市内からミラノ・マルペンサ国際空港までタクシーで約1時間かかることを
鑑みると、タイムリミットは13時です。
果たして、13時までに事前予約なしで「最後の晩餐」を鑑賞するといった
ミラクルを起こすことが出来るでしょうか?(^・^)V
(今回は現地の予約代行会社に2倍以上の費用(2,700円/1名)を出したり、
また、現地のミラノ市内観光付き等のオプショナルツアーに参加してまで
「最後の晩餐」を鑑賞しようとは思いませんでした。)
『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』と『旧ドメニコ会修道院』を訪れた後は、
『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』内のテラス席のある
素敵なレストラン【ガレリア・レストラン&ピッツッア】でランチをし、
世界で2店舗のみのエクスクルーシブ&洗練された【グッチ カフェ】で
カフェタイムを楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
イタリア・ミラノ旅行3日目の早朝、ミラノ中央駅の写真。
宿泊先の『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』は、朝食&無線の
高速インターネットアクセスのパッケージだったことから朝食付きだったのですが、
ホテル内の【ネクターレストラン】での朝食時間が土曜~日曜日は7時オープン
(月曜~金曜日は6時オープン)だったこともあり、朝食は食べずにホテルを6:45に出発し、
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作である「最後の晩餐」が描かれた
『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』付属の『旧ドメニコ会修道院』に向かいます。
ミラノ中央駅の周辺は、まだ真っ暗です。(6:50)
ミラノ2日目の様子はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ④ 世界最大級のゴシック建築
『ドゥオモ』、『王宮』、オペラの殿堂『スカラ座』等を散策、巨大なガラスドームの
ショッピングアーケード『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』内の
「プラダ本店」等でお買い物編>
http://4travel.jp/travelogue/10988300 -
地下鉄2号線「CENTRALE FS」(チェントラーレ)駅
「チェントラーレ」駅から5駅目の地下鉄2号線「CADORNA FN」(カドルナ)駅に向かいます。 -
地下鉄2号線「CENTRALE FS」(チェントラーレ)駅のホームの写真。(6:57)
-
地下鉄2号線の地下鉄の車内の写真。
まだ朝7時過ぎの早朝だったことから、地下鉄の車内は空いていました。 -
地下鉄2号線「CADORNA FN」(カドルナ)駅のホームの写真。(7:05)
-
イタリア・ミラノ『カドルナ広場』(Piazza Cadorna)
ミラノ北(ノルド)駅と地下鉄2路線(地下鉄1, 2号線)のカドルナ駅があるカドルナ広場は、
ミラノ・マルペンサ国際空港行きの列車(マルペンサ・エクスプレス)が発着し、
無数のトラムやバスの通過点となっているミラノの街の中枢です。
地上に上がるとカドルナ広場に空に高くそびえるカラフルな石造りの古い街並みには
一見不釣り合いにも見える現代的なオブジェがあります。(7:08)
このオブジェの詳細は、後程、ご紹介することにします。 -
トラムも朝早くから走行しています。
-
イタリア・ミラノ「ジョズエ・カルドゥッチ通り」(Via Giosue Carducci)
カドルナ広場から「ジョズエ・カルドゥッチ通り」を「コルソ・マジェンタ」という名称の通りに
向かって歩きます。 -
イタリア・ミラノ「コルソ・マジェンタ」(Corso Magenta)
「ジョズエ・カルドゥッチ通り」から「コルソ・マジェンタ」に辿り着いた後、右手に曲がります。 -
トラムが走行する「コルソ・マジェンタ」の通りテクテク歩いていると、
「santa maria delle grazie」(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)と
「cenacolo vinciano」(最後の晩餐)の2つが記述された標識が見えてきました。(7:17) -
「コルソ・マジェンタ」の通りの歩道に「SANTA MARIA DELLE GRAZIE」と印字された
煉瓦造りの建物が右手に見えてきました。
『サンタ・マリア・グラツィエ教会』(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)に
到着です。(7:18)
地下鉄2号線「CADORNA FN」(カドルナ)駅からサンタ・マリア・グラツィエ教会まで
ゆっくり歩いて約10分です。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会前のトラムの停留所「S. Maria delle Grazie」の写真。
「コルソ・マジェンタ」の通り沿いにあります。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会前のトラムの停留所「S. Maria delle Grazie」に
停車している旧型のトラムの写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』&『旧ドメニコ会修道院』
1980年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたレオナルド・ダ・ヴィンチの
「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院の写真。
ヴェルジネ・デッレ・グラツィエ(恩恵の処女マリア)と呼ばれていた古い礼拝堂跡に、
当時のミラノ公爵のフランチェスコ・スフォルツァがサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と
この教会に隣接するドメニコ修道院の建設を指示し、フレスコ画のある
ゴシック様式交差ヴォールトで覆われた三身廊と脇の礼拝堂など、
後期ゴシック様式のフォームで前方部分に携わった建築家グィニフォルテ・ソラーリ
(Guiniforte Solari)の指揮により、1463年に建設に着手されました。
その後、新公爵のルドヴィーコ・イル・モーロは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を
スフォルツァ家の霊廟にするため、「ミラノで最も美しい教会」にすべく、
イタリアの盛期ルネサンスを代表する建築家ドナト・ブラマンテ(Donato Bramante)に
設計を依頼し、巨大なクーポラが覆う後陣や外壁の装飾を手掛けるなど、
大規模な増改築が行なわれ、1490年に完成しました。
(設計を委託されたドナト・ブラマンテは、グィニフォルテ・ソラーリが
建築した身廊に、立方体の大きな空間を半円形のクーポラが覆う後陣を並べました。
また、煉瓦で縁取りされたアーチのあるエレガントな回廊の中庭、隣接する旧聖具室も
ドナト・ブラマンテ自身の作だそうです。)
なお、サンタ・マリア・グラツィエ教会付属の旧ドメニコ会修道院はナポレオンの時代には、
食堂は馬小屋として使われ、第二次世界大戦中の1943年には英米連合軍の
爆撃を受け、大きな被害を受けましたが、「最後の晩餐」の前には土嚢が
積み上げてあったため、奇跡的に被害を免れたとのことです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
私たちが一番乗りでした♪(7:20) -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
旧ドメニコ会修道院の入口の写真。
入口には「CENACOLO VINCIANO」(最後の晩餐)と表記されたパネルが掲げられています。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
《レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と
ドメニコ会修道院》が、1980年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたことを
示しているパネルの写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
「最後の晩餐」がある旧ドメニコ会修道院(チケットオフィスの受付カウンター)の
開館時間の案内図の写真。
<開館時間>
火曜〜日曜日 8:00〜19:30(入館時間 8:15〜18:45)
休館日:月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
(コールセンター)月曜〜土曜日 9:00〜18:30、Tel: 02-92800360 -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
旧ドメニコ会修道院(チケットオフィスの受付カウンター)の開館時間まで
まだ30分以上あります。
開館時間前まで朝食を兼ねてカフェで寛ぐことにします。(7:25) -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
トラムが走行する「コルソ・マジェンタ」の通りを挟んで『サンタ・マリア・グラツィエ教会』の
向かい側にあるカフェ【カフェ・ル・グラツィエ】の写真。
このカフェは、早朝からオープンしています。 -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
カフェ・ル・グラツィエの店内の写真。
多分、サンタ・マリア・グラツィエ教会の司祭様でしょう。
何を頼むのかな? -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
カフェ・ル・グラツィエのショーケースの写真。
美味しそうないろいろな種類のベーカリーが販売されています。 -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
カフェ・ル・グラツィエのショーケースの写真。
ケーキやジェラート(11種類)も美味しそうです。
なお、ジェラートのカップサイズの料金(テイクアウト)は、以下の通りです。
小:2.5ユーロ、中:3ユーロ、大:4ユーロ
※1ユーロ=約140円(2014年10月現在)。 -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
カフェ・ル・グラツィエのテーブル席の写真。 -
イタリア・ミラノ【Cafe Le Grazie】
カフェ・ル・グラツィエで頂いたものの写真。
ベーカリー×2、エスプレッソ、カフェラテで計9ユーロ。 -
外に出ると、明るくなっていました。
古きミラノの面影を残す「コルソ・マジェンタ」の通りの写真。(7:38) -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
洗練されたゴシック様式の身廊部分と巨大なクーポラが覆うルネサンス様式の後陣の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
先程、【カフェ・ル・グラツィエ】でお会いした司祭様かな? -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
あっ、しまった (´д`|||)
カフェで寛いでいる間に、いつの間にか6名(3組)が既に並んでしまいました。(7:40) -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
ただいまの時刻は、7:55。 -
イタリア・ミラノ 旧ドメニコ会修道院の行列の写真。
8:00の開館時間前には、事前予約なしでチケットをゲットしようと並んでいる方と
8:15の事前予約のチケットを引き換えるために並んでいる方の長い列が出来ています。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
旧ドメニコ会修道院の入口の写真。
開館時間の8:00になりました。
旧ドメニコ会修道院の入口は、あまり知られていませんが、木製のドアは昇降式です。
写真は、まだ閉まっている状態です。 -
木製のドアが徐々に下に下降し始めました。
このような下降式の木製ドアは非常に珍しいですよね。 -
先頭に並んでいる来客者の方々が木製のドアが下降する姿を観察しています。
-
木製のドアが下降し終わりました。
早朝の開館時間前に訪れないと、旧ドメニコ会修道院の入口のドアが
このような下降式の木製ドアだったなんて知り得ないでしょうね。
朝早くに訪れた甲斐がちょっどだけありました。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
「最後の晩餐」のチケットオフィスの受付カウンターの写真。
私たちの順番になりました。
ドキドキしながら、受付カウンターで「事前予約枠の空きはありますか?」と確認します。
その結果、「イエス」との返答がありました。「何時になりますか?」と尋ねると、
「15時30分の予約枠であれば2名の空きがありますよ。」とのこと。
しかし、私たちのフライト時間は、ミラノ・マルペンサ国際空港が16:20発であることと、
ミラノ市内からミラノ・マルペンサ国際空港まで約1時間かかることを鑑みると、
タイムリミットは13時なので、15時30分の予約枠では完全に無理です。
無駄な抵抗と思いながらも、ダメ元で「15時30分の予約枠はフライト時間の都合により
鑑賞することができないのですが、午前中で事前予約枠の空きはないですか?」と
念押しで尋ねてみましたが、「残念ながらありません。」との返答でした。
致し方ありませんので、今回は「最後の晩餐」の鑑賞は諦めることにします。
と言うことで、事前予約なしで「最後の晩餐」を鑑賞することができるかの検証ですが、
検証結果は「可能な場合もある」でした○
即ち、事前予約がなくとも早朝から並んで事前予約枠の空きがないかを確認してみる
価値はあるという検証結果でした(^・^)
<開館時間>
火曜〜日曜日 8:00〜19:30(入館時間 8:15〜18:45)
休館日:月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
<「最後の晩餐」の事前予約方法>
1)オフィシャルサイトへアクセスする。
http://www.vivaticket.it/?nvpg[home]&change_language=1
2)コールセンターに電話をする。
(コールセンター)月曜〜土曜日 9:00〜18:30、Tel: 02-92800360
<「最後の晩餐」の事前予約枠>
入館開始時間の8:15(初回)から15分刻みで、最終入館時間の18:45(最終回)までの
計43回分
<チケット料金>
6.5ユーロ+前払い予約金1.5ユーロ=計8ユーロ -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』に隣接した『旧ドメニコ会修道院』
旧ドメニコ会修道院の入口から、食堂の壁面に描かれた「最後の晩餐」を鑑賞し、
出口に向かうまでの順路を示した旧ドメニコ会修道院のレイアウト図。
なお、「最後の晩餐」の見学は、1回30人ずつで持ち時間が15分の入れ替え制です。
(The visit lasts 15 minutes; only 30 visitors per tour.) -
レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)作の「最後の晩餐」(Cenacolo Vinciano)
新約聖書に記された最後の晩餐のシーンを高度な遠近法を用いて描かれた
縦420cm×横910cmの巨大なテンペラ画の壁画。(撮影不可)
ミラノ公のルドヴィーコ・スフォルツァの依頼で、レオナルド・ダ・ヴィンチが
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描いたもので、
1495年から制作に取り掛かり、1498年に完成した絵画です。
(殆んどの作品が未完とも言われるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画の中で、
数少ない完成した作品の一つですが、最も損傷が激しい絵画としても知られています。
また、遅筆で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが3年でこの絵画を完成しているのは
レオナルド・ダ・ヴィンチにしては速いペースで作業が行なわれたと言えます。)
ヨハネによる福音書13章21節より、12人の弟子に向けて「汝らの一人、我を売らん」と
弟子の裏切りを予言するイエス・キリストとそれを受けて動揺する弟子たちの様子を
それまでに無い写実性をもって表現されています。
一点透視図法が用いられ、あたかも絵の奥の方まで食堂がつながっているかのような
錯覚を鑑賞する者に起こさせる、いわゆる錯視的演出が施されています。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
全長73メートル、幅30メートル(両側の礼拝堂を含む)、高さ(最も高い部分)14.4メートルの
ゴシック様式の外観と花崗岩の柱で7つの径間に仕切られたラテン十字型の構造を
特徴としたサンタ・マリア・グラツィエ教会の写真。
赤煉瓦と白い漆喰との対比が美しいです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
サンタ・マリア・グラツィエ教会の正面入口の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
正面入口の壁画をズームします。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
中に入ります。
<開館時間>
月曜〜土曜日 7:00〜12:00、15:00〜19:00
日曜日 7:30〜12:15、15:30〜21:00
<入場料>
無料 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
正面入口から入って中央祭壇に向かって撮った写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
ミラノにおけるルネッサンス様式の代表と言える教会の内部は、ゴシック様式の教会とは
少し雰囲気が違いますね。
天井は、ロンバルディア派ルネッサンス建築の支配的モチーフとなったテラコッタ装飾で、
本来はテラコッタの色合いを活かした素朴で可愛らしい装飾なのですが、
ちょっと分かりづらいですね・・・。
なお、身廊の柱は花崗岩で造られたものです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
教会内に設置された左側廊の礼拝堂の一つです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
一つ上の写真に掲げられた写真をズームします。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
まだ早い時間帯ということもあり、教会内に自然光が差し込んでいないためか、
ちょっと暗くて分かりづらいです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
内部は、イタリアの盛期ルネサンスを代表する建築家ドナト・ブラマンテが設計した
素晴らしいルネサンス空間です。
写真左の中央祭壇には、椅子が壁沿いにぐるりと配置されています。
聖職者が座られる場所なのでしょうか? -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
祭壇の横から外に出ると優美な回廊付き中庭があります。
この回廊付き中庭も建築家ドナト・ブラマンテ作です。
なお、この中庭は1999年に出版された辻仁成と江國香織による恋愛小説で、
2001年11月に上映された竹野内豊さんとケリー・チャンさん主演の映画
「冷静と情熱のあいだ」のロケ地としても知られていますね。
あおい(ケリー・チャンさん)が順正(竹野内豊さん)からの手紙を読む場所として、
この中庭が登場しました。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
中庭の回廊部分の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
回廊付き中庭の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
回廊付き中庭の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
回廊付き中庭の写真。
中央の池に蛙の噴水があり、池の縁(ふち)の4匹の蛙の口から水が出ています。
これが由縁で、この回廊を「蛙の回廊」と言うようです。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
美しい回廊付き中庭から見たサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の写真。
半円形のクーポラが覆う後陣の内部は、ドナト・ブラマンテが設計した跡が見られますが、
外部は建築家ジョヴァンニ・アントニオ・アマデーオ(Giovanni Antonio Amadeo)が
完成させたクーポラを覆う32の双窓のある16面の外被など、最もロンバルディアの
伝統的技法に結びついたものであるとされています。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
回廊付き中庭側の入口の写真。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
回廊付き中庭側の入口の写真。
入口には、「LEONARDO DA VINCI」の文字が印字された幕が掲げられています。 -
イタリア・ミラノ『サンタ・マリア・グラツィエ教会』
朝陽が差したサンタ・マリア・グラツィエ教会の後陣の写真。 -
イタリア・ミラノ【Liz Cafe】
リズ・カフェの写真。 -
イタリア・ミラノ『カドルナ広場』
2000年1月に制作されたスウェーデン・ストックホルム生まれでアメリカを中心に
活躍しているPOPアートアーティストのクレス・オルデンバーグ(Claes Oldenburg)と
その妻のコーシャ・ヴァン・ブリュッゲン(Coosje van Bruggen)の作品です。
作品名は、「The needle the thread and the knot」(イタリア語では「Ago, filo e nodo」)で、
直訳すると「針と糸と結び目」という意味である巨大な針と糸、そして地面を布に見立てた
オブジェです。
巨大なオブジェは、高さ19メートルの地面に突き刺さった鋼鉄の針と長さ86メートルの
強化ガラス繊維のカラフルな糸で構成され、糸の先端の結び目はカドルナ広場の
反対側の地面から出ています。
写真では、糸の先端の「結び目」をフレーム内に入れて撮らなかったこともあり、
オブジェ全体を確認することができませんが・・・。 -
イタリア・ミラノ『カドルナ広場』
巨大な針と糸、そして地面を布に見立てたオブジェ「針と糸と結び目」ですが、
この写真(フリーのサイトから引用した写真)だと分かりやすいでしょうか?
写真中央の通りの反対側(右奥)に地面から出ている糸の先端の「結び目」を
確認することができますよね!
このオブジェが登場した当初は、「あまりにも奇抜なためミラノのイメージを崩す」、
「ミラノを良く知らなければ意味が分からない」、「現代的すぎる」等の批判の声や
「カラフルで新しくて良い」等の評価する声など、賛否両論のいろいろな意見が
あったそうですが、今ではすっかり街の風景に溶け込んでミラノの顔となっています。
このオブジェは、まさにミラノが世界のモード界の先端を行くという象徴であり、
周囲のアンティークな建物とモダンなオブジェ、その相反する2つのものを結びつけ、
さらにミラノという街が古いものを残しながら時代とともに新しい街になっていくという
象徴でもあると言われています。
また、彫刻の糸が地面を通っているのは偶然ではなく、糸の色には地下鉄路線の色
(赤色〔地下鉄1号線〕、緑色〔地下鉄2号線〕、黄色〔地下鉄3号線〕)が使われていて、
地上と地下を繋ぐという意味も兼ねているようです。
別の説によると、針は剣をイメージし、糸はビスコンティー家の紋を表していて、
この両者を足すことは、ミラノの紋章に例えることができるという話しもあります。
このオブジェには、いろいろな意味が隠されているようです。
何れにせよ、「針と糸と結び目」のオブジェは、ファッションの街であるミラノも
例えているとも言えるでしょうね。 -
地下鉄1号線「CADORNA FN」(カドルナ)駅
「カドルナ」駅から3駅目の地下鉄1号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅に向かいます。 -
地下鉄1号線「CADORNA FN」(カドルナ)駅のホームの写真。
-
地下鉄1号線の地下鉄の車内の写真。
-
地下鉄1号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅に到着しました。
-
地下鉄1号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅の自動券売機の写真。
-
地下鉄1号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅
前日に引き続き、ドゥオモ&ドゥオモ広場を訪れました。 -
ドゥオモの前に広がるドゥオモ広場の写真。
前日は大勢の観光客や市民で賑わっていましたが、当日に訪れた際には
まだ人々はまばら状態でした。
ドゥオモ広場の中央にあるイタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像の
周囲に群がっている鳩の数の方が多かったかも・・・(笑) -
イタリア・ミラノ『ドゥオモ』(ミラノ大聖堂)
2日連続のドゥオモです。
<営業時間>
ドゥオモ 7:00〜18:40
屋上テラス 9:00〜18:30
http://www.duomomilano.it/en/ -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
ドゥオモ側の入口からヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに向かいます。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアは、東西に105メートル、南北に197メートルの
2つのアーケード(八角形の建物に2つのアーケードが交差)に覆われ、
ドゥオモ広場の北に位置し、スカラ広場へ通じています。
十字路になっているガレリアの中央部分のガラスドームを支える4つのアーチには、
美しい4枚のフレスコ画が描かれています。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
写真右の白い建物は・・・。 -
イタリア・ミラノ『Park Hyatt Milano』
写真右の白い建物は、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレII世の入り口に面する
5つ星のラグジュアリーホテル『パーク ハイアット ミラノ』です。
パーク ハイアット ミラノは、ドゥオモとスカラ座から約200メートルと利便がよい
ファッション地区の中心部に位置し、計106の豪華ゲストルームを備えています。
http://milan.park.hyatt.com/ja/hotel/abridged/home.html -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアの写真。
前日も訪れましたが、やはりテラス席があり、とても雰囲気のよい素敵なレストランです。
このレストランでランチを食べることに決めました。
ランチ時に再度、訪れることにします。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
ガレリア・レストラン&ピッツッアの斜め前にある「グッチ」の店舗に
併設されたグッチ カフェの写真。
前日は満席だったため諦めましたが、やはりミラノ滞在中に是非グッチ カフェに
入りたいので後程、訪れることにします。
テーブル数は計8テーブルのみですので、相変わらず競争率が高いでしょう・・・。 -
イタリア・ミラノ『スカラ座』
イタリアを代表するオペラの殿堂 スカラ座(Teatro alla Scala)の写真。 -
イタリア・ミラノ【GROM】
日本に上陸したジェラート店の中でも私の好きなグロムの写真。
グロムは、2003年5月にイタリアのトリノで第1号店をオープンし、世界中から厳選した
素材を用い、人工着色料や合成添加物を一切使用せず、イタリアの伝統製法で作られた
ジェラートというキャッチコピーで世界的に展開されているジェラート店です。
日本では、2009年4月24日に第1号店である東京・新宿店 (マルイ本館) がオープンし、
その後、原宿店、埼玉・越谷店、大阪店の計4店舗が展開されましたが、
2014年11月15日に東京・新宿店が閉店し、現在は大阪店(ルクアB1階)の1店舗のみの
展開となっています。
http://www.grom.jp/ -
イタリア・ミラノ【Venchi】メンゴーニ通り店
1878年創業のトリノ発祥でミラノでも有名な老舗チョコレート専門店【ヴェンキ】の写真。
5つ星のラグジュアリーホテル パーク ハイアット ミラノに隣接した
ジュゼッペ・メンゴーニ通り(Via Giuseppe Mengoni)沿いにあります。
<営業時間>
月曜日 11:30〜19:30、火曜〜土曜日 10:30〜19:30、月曜日:休
http://www.venchi.com/us/corporate/gelato/ -
イタリア・ミラノ【Venchi】メンゴーニ通り店
ミラノの地元の方に「ミラノで一番美味しいチョコは?」と尋ねると、「Venchi」と答えるほど、
ミラノでは美味しいチョコレートのようです。 -
イタリア・ミラノ【Venchi】メンゴーニ通り店
ヴェンキではジェラートも売っています。 -
イタリア・ミラノ【Venchi】メンゴーニ通り店
ヴェンキ店内のガラスショーケースの中に上品に並ぶトリュフの写真。 -
イタリア・ミラノ【Venchi】メンゴーニ通り店
ヴェンキ店内で目を引くのは、壁一面の棚に数えきれないほどの種類が並ぶ
一口サイズのチョコレートです。
量り売りなので、自分の好きな種類をあれこれ選んで袋に詰めて、
お会計で値段を計算してもらいます。
その他、板チョコやブロックチョコ、ギフト用チョコレート等がたくさんあり、
お好みでギフトボックスを用意してもらうこともできます。
価格も高すぎることなく、何より予算にあったものを自由に選ぶことができるのが
嬉しいです。 -
ミラノの街を走る鮮やかな赤い観光ツアーバス(「City Sightseeing Milano」)の写真。
ミラノの観光名所近くにある約40箇所の停留所より自由に乗り降り可能な屋根なしの
2階建てオープンバスです。 -
ミラノのレンタル自転車「BikeMi」(バイクミー)の写真。
「BikeMi」はミラノ市内を回るのに最適なレンタル自転車で、BikeMi Stationと呼ばれる
自転車をレンタル&返却できる駐輪場がミラノ市内に200箇所以上も設置されています。
「BikeMi」は、気軽に借りれて、気楽に返せるので、市民の公共交通機関の一部と
なっています。
https://www.bikemi.com/en/homepage.aspx -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【Galleria Restaurant & Pizza】
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア内にあるガレリア・レストラン&ピッツッアの写真。
予定通りランチを食べに戻ってきました。
ランチタイムより少し早く訪れましたので、まだテラス席は埋まっていませんでした。
「室内とテラス席のどちらがよいか?」と尋ねられ、迷わずテラス席を希望し、
テラス席に案内されました。
<営業時間>
8:30〜24:30
http://www.ristorantegalleria.it/en/ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア内にあるガレリア・レストラン&ピッツッアの
店内の写真。
室内のテーブル席も素敵でした。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアの店内からテラス席を撮った写真。
食事を終え、帰り際に撮ったので、満席です。
ガラスのショーケースには、スイーツが並んでいます。 -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアのコース料理のメニューの写真。
<アンティパスト(前菜)> 18ユーロ
・ アスパラガスグラタン(目玉焼きとトリュフドレッシング添え)
・ ポテトクリーム(ウズラの卵とトリュフドレッシング添え)
<プリモ・ピアット(1つ目のメイン料理)> 20ユーロ
・ トリュフをドレッシングしたパルメザンリゾット
・ バターとトリュフのタリオリーニパスタ(幅1〜2mmに細長く切り分けた蕎麦状のパスタ)
<セコンド・ピアット(2つ目のメイン料理)> 35ユーロ
・ グリルしたビーフメダリオンとトリュフフォンデュ
※テーブルでトリュフを追加する場合は、1グラムにつき7ユーロを要します。 -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアのメニューの写真。(日本語あり)
<サラダ>
・ 水牛のモツァレッラ、トマト、バジル 18ユーロ
・ ニース風サラダ 16ユーロ
・ チキンサラダ 18ユーロ
・ ルーコラ、白インゲン、アカザエビ、チェリートマトのサラダ 18ユーロ
・ モツァレッラ・フィオル・ディ・ラッテとチェリートマト 14ユーロ
・ ミックスサラダ 12ユーロ
以下、ガレリア・レストラン&ピッツッアのメニューが続きますので、
興味のない方はスルーして下さい。 -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
アンティパスト(前菜)のメニューの写真。
<アンティパスト(前菜)>
・ パルマ産20ヵ月熟成の生ハムと一口サイズに切ったメロン 15ユーロ
・ クラテッロ・ディ・ジベッロとプラティーナ、バルサミコ風味のオリーブオイル 18ユーロ
・ 国産サラミとキノコ、アンティチョーク、チェリートマトのオイル浸け 16ユーロ
・ 牛肉のカルパッチョ、ルーコラ、グラーナの薄片、レモンとマスタードとオリーブオイルのドレッシング 20ユーロ
・ ブレザオラ、ルーコラ、グラーナの薄片 18ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
シーフードのアンティパスト(前菜)の写真。
<シーフードのアンティパスト(前菜)>
・ スモークサーモン、ほうれん草の新芽、松の実 20ユーロ
・ 牡蠣 5ユーロ(1個)
・ 蛸、ルーコラ、ポテト、チェリートマト、ケッパー、タジェスカオリーブの温サラダ 18ユーロ
・ カタロニア風オマール 35ユーロ
・ 魚介の温サラダ 25ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
スープのメニューの写真。
<スープ>
・ 野菜スープ 13ユーロ
・ トマトとバジルのクリームスープ 14ユーロ
・ ポテトとポルチーニキノコのクリームスープ 14ユーロ
・ 鶏肉のブルーテ 14ユーロ
・ パスタとインゲンのヴェネト風 14ユーロ
・ (夏季シーズン限定)ガスパチョ 14ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
プリモ・ピアット(1つ目のメイン料理)のメニューの写真。
<パスタ・リゾット類>
・ 生トマトとバジルのスパゲッティ 12ユーロ
・ イタリア風ラザニア 14ユーロ
・ ソレント風ポテトニョッキ(トマトとモツァレッラ) 14ユーロ
・ 低脂肪ラビオリ(リコッタとほうれん草)のバターとサルビア風味 14ユーロ
・ ミラノ風リゾット(サフラン風味) 16ユーロ
・ ポルチーニキノコのリゾット・マンテカート 20ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
プリモ・ピアット(1つ目のメイン料理)のメニューの写真。
<シーフードのパスタ・リゾット類>
・ 車エビ入りシーフードスパゲッティ 20ユーロ
・ アサリのスパゲッティ 18ユーロ
・ オマールと生トマトのバベッテ(2人前) 60ユーロ
・ イカ墨のリゾット、胡桃入り 20ユーロ
・ マカロニの甲殻類とエビの尾のソース和え 20ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
セコンド・ピアット(2つ目のメイン料理)のメニューの写真。
<肉料理>
・ ミラノ風カツレツとこんがり焼いたポテト 27ユーロ
・ グレモラーデ風オッソブーコとミラノ風リゾット 26ユーロ
・ 牛肉ステーキのグリルとパン粉とほうれん草を詰めたチェリートマト 30ユーロ
・ こんがり焼いた若雄鶏とローストポテト 20ユーロ
・ ラムロース、とろ火で煮込んだチコリ、詰め物をしたチェリートマト 30ユーロ
・ 「ルスティン・ネガー」(フライパンで焼いた牛肉のロース)とポテト、ほうれん草 25ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
セコンド・ピアット(2つ目のメイン料理)のメニューの写真。
<魚介類料理>
・ スズキの切り身の地中海風、チェリートマト、オリーブ、サフラン風味のポテト 22ユーロ
・ アカザエビのカレー風味とピラフ 24ユーロ
・ 舌平目のグリルと蒸したポテトとズッキーニ 27ユーロ
・ サーモンの切り身のグラタン風スパイス風味と地中海風チェリートマト 22ユーロ
・ 大エビのグリル、セロリとチェリートマトのサラダ 28ユーロ -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアでいただいたものの写真。
・ ACQUA GAS GRANDE(炭酸水) 6ユーロ
・ COPPA SPUMANTE(イタリア産発砲白ワイン) 11ユーロ(グラス) -
イタリア・ミラノ【Galleria Restaurant & Pizza】
ガレリア・レストラン&ピッツッアでいただいたものの写真。
ピザは薄め。パンが山盛り。
早めの時間なのでテラス席に座れてよかった☆ -
・ OSSOBUCO RISITTO(グレモラーデ風オッソブーコとミラノ風リゾット) 26ユーロ
リゾットにチーズをかけてもらいます。 -
リゾットはこのままいただくのではなく・・・。
-
こちらと一緒に取り分けてもらい、ワンプレートにしていただきます。
・ FILETTO ALPINA(牛肉ステーキのグリルとパン粉とほうれん草を詰めたチェリートマト)
なお、メニュー表では30ユーロだったのですが、何故か会計時には35ユーロで
計算されていました。 -
こんな感じ。
-
まあまあ美味しいです。
-
・ GELATO(ジェラート) 9ユーロ
デザートはジェラート。 -
写真のものは、お会計の際にいただきました。
トータルは以下の通りです。
・ OSSOBUCO RISITTO 26ユーロ
・ FILETTO ALPINA 35ユーロ
・ GELATO 9ユーロ×2
・ ACQUA GAS GRANDE 6ユーロ
・ COPPA SPUMANTE 11ユーロ×2
2名で107ユーロでした。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
ガレリア・レストラン&ピッツッアの斜め前にあるグッチ カフェの写真。
グッチに隣接してオープンテラス席になっている【グッチ カフェ】です。
グッチが手掛けるグッチ カフェは、イタリア(ミラノ)と東京(銀座)の世界で2店舗のみの
エクスクルーシブなカフェであり、前日に訪れた時には満席でした。
なお、テーブル数は計8テーブルのみですが、今度は空いているでしょうか? -
グッチ カフェの店頭に掲げられたメニュー表の写真。
多分見えないので・・・。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
グッチ カフェのメニュー表をズームします。
・ エスプレッソ 3.5ユーロ
・ エスプレッソ(ホイップクリーム入り) 4.5ユーロ
・ カプチーノ 5ユーロ
・ ラテ 6ユーロ
・ マロッキーノ 5ユーロ
※エスプレッソにチョコレートを加え、上からココアパウダーとフォームドミルクを加えた
イタリア・ミラノで生まれた新しいコーヒー。
・ エスプレッソ(アイス) 8ユーロ
・ アメリカンコーヒー&ビスケットセレクション 6ユーロ
・ ホットチョコレートドリンク&ビスケット 8ユーロ
・ 紅茶(ホット) 7ユーロ
・ 紅茶(アイス) 8ユーロ
・ フレッシュフルーツジュース 8ユーロ
・ シロップベースドリンク 6ユーロ
・ ミネラルウォーター(250mL) 2.5ユーロ
・ フルーツジュース〔ネクター〕(250mL) 8ユーロ
・ ビスケットセレクション(コーヒー、ペッパー、チョコレート) 3.5ユーロ
・ トリュフセレクション(コーヒー、ペッパー、シナモン、ダークチョコレート) 2.5ユーロ
・ ビール 8ユーロ
・ スピリッツ 15ユーロ
・ ハーバルリキュール 8ユーロ
・ スパークリングワイン 13ユーロ
・ シャンパン 20ユーロ
・ 白ワイン 10ユーロ
・ 赤ワイン 11ユーロ -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
グッチ カフェのテラス席の写真。
タイミング良く空いていて、とてもラッキーです ( v^-゜)♪
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに面したこちらの席に案内されました。
なお、写真奥に見えるテラス席のあるレストランは、先程ランチを食べた
【ガレリア・レストラン&ピッツッア】です。 -
待ち時間なしで、すぐに案内してもらえて良かったです。
メニュー表は、GUCCI(グッチ)のロゴが入った革のカバーで出来たものです。
このメニュー表を見ただけで優雅な気分になりますね。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
グッチ・カフェのメニュー表の写真。 -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
エスプレッソ、ダブルエスプレッソ、カプチーノ、ラテ、マロッキーノ等のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
・ エスプレッソ(4種の珈琲豆を日替わりで提供) 3.5ユーロ
・ ダブルエスプレッソ 6ユーロ
・ エスプレッソ(ホイップクリーム入り) 4.5ユーロ
・ アメリカンコーヒー&ビスケットセレクション 6ユーロ
・ カプチーノ 5ユーロ
・ ホットミルク 4ユーロ
・ ラテ 6ユーロ
・ マロッキーノ 5ユーロ
以下、グッチ・カフェのメニューが続きますので、興味のない方はスルーして下さい。 -
【GUCCI CAFE】
ホットチョコレート、紅茶のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<ホットチョコレート>
・ ホットチョコレート&ビスケット 8ユーロ
・ ホイップクリーム 2ユーロ
<紅茶>
・ 各種紅茶&ビスケットセレクション 7ユーロ -
【GUCCI CAFE】
紅茶(続き)、冷たいドリンク&ノンアルコールドリンクのメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<紅茶>
・ 各種紅茶&ビスケットセレクション 7ユーロ
<冷たいドリンク>
・ エスプレッソ〔ミキシンググラスで提供〕 6ユーロ
・ エスプレッソ(ホイップクリーム入り)〔ミキシンググラスで提供〕 7ユーロ
・ アイスエスプレッソ 8ユーロ
・ アイスエスプレッソ(クリーム入り) 9ユーロ
・ アイスティー 8ユーロ
<ノンアルコールドリンク>
・ フレッシュフルーツジュース(オレンジ、レモン、グレープフルーツ) 8ユーロ -
【GUCCI CAFE】
ノンアルコールドリンク(続き)のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<シロップベースのドリンク>
・ チェリー、ラズベリー、ワイルドブルーベリー、ローズ etc. 6ユーロ
<ミネラルウォーター>
・ スパークリング(250mL) 2.5ユーロ
・ 炭酸なし(250mL) 2.5ユーロ
・ コカコーラ(250mL) etc. 6.5ユーロ
<フルーツジュース(ネクター)>
・ パイナップル、マンゴー、ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、アップル、
ピーチ、チェリー(250mL) etc. 8ユーロ -
【GUCCI CAFE】
アルコール(ビール、スピリッツ)のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<ビール>
・ ビール(ラガー) 8ユーロ
<スピリッツ>
・ ラム、ウィスキー etc. 17ユーロ -
【GUCCI CAFE】
スパークリングワイン、白ワインのメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<スパークリングワイン>
・ シャンパン グラス:20ユーロ、ボトル(375mL):40ユーロ
・ スパークリングワイン(2種) グラス:12〜13ユーロ、ボトル(750mL):60ユーロ
<白ワイン>
・ 白ワイン(5種) グラス:10〜11ユーロ、ボトル(750mL):50ユーロ -
【GUCCI CAFE】
赤ワイン、甘口ワインのメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<赤ワイン>
・ 赤ワイン(5種) グラス:11〜15ユーロ、ボトル(750mL):60〜70ユーロ
<甘口ワイン>
・ モスカート・ダスティ(Moscato d'Asti) グラス:11ユーロ、ボトル:60ユーロ -
【GUCCI CAFE】
食前酒(アルコール)のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<食前酒(アペリティフ)>
・ 各種カクテル(10種) 17ユーロ -
【GUCCI CAFE】
メニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
食前酒(ノンアルコール)のメニュー表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<食前酒(アペリティフ)>
・ 各種ノンアルコール(5種) 7〜15ユーロ -
カフェ等のドリンクは、こちらのカウンターで作っているのですね。
-
さすがグッチが手掛けているグッチ カフェです。
洗練された女性バリスタさんに作ってもらいます。
あ、あのチョコは? -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
グッチ・カフェのチョコレートの写真。
お決まりのGマークです。
お土産に買って帰ろうかな? -
イタリア・ミラノ『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア』
【GUCCI CAFE】
グッチ・カフェで注文したものの写真。
(写真右)
・ Espresso mixing glass with whipped cream(ホット) 4.5ユーロ
(写真左)
・ Espresso mixing glass with whipped cream(アイス) 7ユーロ -
ホイップクリーム入りのエスプレッソ(アイス)の写真。
-
かき混ぜていただきます。
グッチ・カフェで優雅にカフェタイムを楽しんだ後は、地下鉄3号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅に
向かいます。 -
ミラノ中央駅の写真。
地下鉄3号線「DUOMO」(ドゥオモ)駅から4駅目の地下鉄3号線「CENTRALE FS」
(チェントラーレ)駅に戻ってきました。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターに戻り、スーツケースを
ピックアップします。 -
イタリア・ミラノで買ったものの写真。
今日は半日だけだったので、【Venchi】(ヴェンキ)のチョコレートのみ。
これからミラノからミュンヘン(ドイツ)で乗り継ぎ、マルセイユ(フランス)へ移動するため、
ミラノ・マルペンサ国際空港に向かいます。次に続きます↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑥ ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス(ミラノ-ミュンヘン-マルセイユ間)の機内&食事、
イタリア・ミラノ・マルペンサ国際空港の『ルフトハンザ ラウンジ』、
ドイツ・ミュンヘン国際空港での乗り継ぎ方法、
ミュンヘン国際空港の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10992653
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2015/03/21 13:25:16
- ミラノ最終日
- リンリンベルベルさん、こんにちは。
早朝から出かけたのに最後の晩餐は無理でしたか・・・
残念ですね。
やはり事前予約が良いということですね!
次回のリベンジ期待しています。
ガレリア内の食事したところ、美味しそうですね。
グッチカフェもなかなか好い感じじゃないですか(笑)
多分、行くことはないでしょうが・・・(笑)
この後の旅行記も楽しみにしてます。
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/03/21 22:02:58
- こんばんは
- TSUNEさん
早速のコメントありがとうございます。
今回も残念ながら「最後の晩餐」を鑑賞できませんでした。
もしTSUNEさんも行く予定があるのでしたら、
絶対に事前予約された方がよいです。
ミラノ万博開催中であればなおさらだと思います。
ミラノ編の次は、フランスのマルセイユ編、
エクス・アン・プロヴァンス編、パリ編に続きます(^_^)/
リンリンベルベル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リンリンベルベルさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
128