ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ② ビジネスクラスの機内&お食事、フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法、フランクフルト国際空港の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』、ミラノ中央駅近くのホテル『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』のご紹介編
2014/10/02 - 2014/10/09
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リンリンベルベルさん
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2014年11月のLAの旅行記の作成途中ですが、9月のスペイン、
10月のイタリア&フランスに行った際の旅行記も同時進行で行なっていきます。
イタリア&フランスの1日目は、東京からミラノに移動です。
ANAの欧州線(東京-フランクフルト間の路線)のビジネスクラスの利用は、
約2年振りです。
ANAのビジネスクラスの機内、アメニティ、欧州線のお食事等をご紹介します。
その後、フランクフルト国際空港でANA→ルフトハンザドイツ航空に乗り継ぐ際に、
ルフトハンザドイツ航空の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』を利用しました。
フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法と併せて、シェンゲンエリア内にある
『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』をご紹介します。
フランクフルト国際空港からミラノ・リナーテ国際空港に到着後、
ミラノでの宿泊先でミラノ中央駅近くのスターウッドホテル&リゾートが展開する
ホテルブランドの一つの『Four Points by Sheraton Milan Center』に向かいます。
『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』のお部屋、ホテル内の施設等を
ご紹介します。
以下は、イタリア&フランス8日間の旅行スケジュールです。
◆1日目(2014/10/02)
東京国際空港〔羽田空港〕(11:25発)
↓ NH223〔ビジネスクラス(12時間10分)〕
フランクフルト国際空港(16:35着)
フランクフルト国際空港(21:00発)
↓ LH278〔ビジネスクラス(1時間10分)〕
ミラノ・リナーテ国際空港(22:10着)
<イタリア・ミラノ宿泊>
◆2日目(2014/10/03)
ミラノ観光&ショッピング
<イタリア・ミラノ宿泊>
◆3日目(2014/10/04)
ミラノ観光&ショッピング
ミラノ・マルペンサ国際空港(16:20発)
↓ LH1859〔ビジネスクラス(1時間10分)〕
ミュンヘン国際空港(17:30着)
ミュンヘン国際空港(19:05発)
↓ LH2266〔ビジネスクラス(1時間35分)〕
マルセイユ・プロヴァンス空港(20:40着)
<フランス・マルセイユ宿泊>
◆4日目(2014/10/05)
エクス・アン・プロヴァンス観光
<フランス・マルセイユ宿泊>
◆5日目(2014/10/06)
マルセイユ観光
マルセイユ・プロヴァンス空港(16:10発)
↓ AF7667〔プレミアムエコノミークラス(1時間30分)〕
シャルル・ド・ゴール国際空港(17:40着)
<フランス・パリ宿泊>
◆6日目(2014/10/07)
パリ観光&ショッピング
<フランス・パリ宿泊>
◆7日目(2014/10/08)
パリ観光&ショッピング
シャルル・ド・ゴール国際空港(21:10発)
↓ NH216〔ビジネスクラス(11時間50分)〕
◆8日目(2014/10/09)
東京国際空港〔羽田空港〕(16:00着)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
東京国際空港(Tokyo International Airport)からフランクフルト国際空港に
向かいます。
「東京国際空港」よりも通称の「羽田空港」の方が馴染みがありますね。
写真は、羽田空港国際線旅客ターミナルです。
このひとつ前の旅行記は、2014年10月に作成しました。
(その間にもいろいろ載せたいブログがあり、続きが今になりました。)
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ①
『ロイヤルパークホテル ザ 羽田』開業。新名所が登場!「はねだ日本橋」で遊ぶ。
羽田空港国際線旅客ターミナル内のラウンジ巡り(2014年9月30日に新設された
ラウンジを含む)、免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/10939340 -
NH223便は、羽田空港 11:25発−フランクフルト国際空港 同日の16:35着
(フライト時間:12時間10分)で、今回の搭乗口は110番ゲートです。 -
これから搭乗する全日空のNH223便(ボーイング777-300ER)です。
-
それでは搭乗時間になりましたので、早速搭乗します。
私たちはビジネスクラスへ。
と言ってもファーストクラス以外は、ビジネスクラスはエコノミークラスと同じ
ボーディングブリッジなのですが・・・(^_^.) -
ANA(ボーイング777-300ER)のビジネスクラスのシートです。
1-2-1の配列です。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスシートの写真。
窓際の席を予約しました。
全席通路側の「スタッガードシート配列」やフルフラットシートで、
とても快適な空間で空の旅を過ごすことができます。
<ビジネスクラス(ボーイング777-300ER)のシート>
http://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/c/seat/business_staggered/ -
大型サイドテーブル(読書灯)
ビジネスクラスの各座席には、大型サイドテーブルが設けられていて、
ゆったりとしたパーソナルスペースがあります。 -
ANAのビジネスクラスシートの写真。
コントロールパネルでシートをフルフラットにしてみます。 -
ANAのビジネスクラスのアメニティの写真。
2013年9月から新しいサービスとして提供が始まったコンフォーター(掛け布団)、
カーディガン、スリッパと靴べら、ノイズキャンセリングヘッドホン(SONY製)、
ロクシタンのポーチ。
ロクシタンのポーチは毎回写真を撮っているので、今回は載せません。
ニューヨーク行きの北米路線と同じです。
<ロクシタンのアメニティキット>
自然豊かな南仏・プロヴァンスのライフスタイルをお届けするブランド、
ロクシタンのアメニティをポーチにセットして提供します。
シアの木の実から抽出されるシアバターが、肌に潤いを与え、
しっとりとなめらかに整えます。
ロクシタン シア・リッチモイスチャーセラム 5mL
ロクシタン シア・リップバームスティック 2g
上記の他に、ポーチには歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグ、
ティッシュ、コットンパッドが入ってます。
写真右は、ANAビジネスクラスのカーディガンです。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
ウェルカムドリンクは、もちろんシャンパンを頂きます♪ -
ANAのビジネスクラスのトイレのアメニティの写真。
アメニティは、コーセーのAWAKE(アウェイク)です。
・ ハーバル バイタライジング ディープハイドレイター<化粧水>
・ ハーバル バイタライジング モイスチュアフルイド<乳液>
一番左は、ANAオリジナルのフォーミングハンドソープです。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
ドリンクメニューの写真。
<シャンパン>
○シャルル・ド・カザノヴ・ブリュット・テート・ド・キュヴェ
(Charles de Cazanove Brut Tete de Cuvee)
力強い泡立ちとピノ・ノワールが多く含まれる深みのある味わい。
上品で淡いものからしっかり味付けされたものまで幅広いお料理に合います。
コクのあるフレーバーが余韻としていつまでも漂う個性的なシャンパーニュです。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
ドリンクメニューの写真。
<白ワイン>
○サン・ヴェラン・クロズリー・デ・アリジィエ 2013
(Saint-Veran Closerie des Alisiers 2013)
輝きのある淡いイエローの外観で若々しい印象。
柑橘系のアロマと軽快で飲みやすい口当たりのワインです。
軽く味付けされた魚介類との相性が抜群で、素材のもつ旨みを
上手に引き立てます。
○マス・ピコサ・ホワイト・ネッド・グッドウィンMW・セレクション 2013 カプサネス
(Mas Picosa White Ned Goodwin MW Selection 2013 Capcanes)
リュット・レゾネ(減農薬栽培)によるブドウを使用し、ANA機内ワイン用に
特別にブレンドしたワインです。
柑橘系の果物の香りと爽やかな味わいが特長。
醸造には、マスター・オブ・ワインのネッド・グッドウィン氏も参加しています。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
ドリンクメニューの写真。
<赤ワイン>
○シャトー・ド・リュガニャック 2011
(Chateau de Lugagnac 2011)
リュット・レゾネ(減農薬栽培)によるブドウを用い、近代的な醸造法で造った
非常にしっかりしたボディのワインです。
渋味とアルコール感でバランスをとりながらも、滑らかな味わいを造り出しています。
○セダーバーグ・メルロー・シラーズ 2010/2011
(Cederberg Merlot・Shiraz 2010/2011)
新鮮な果実のような酸味と柔らかい甘味が加わり、繊細さとしなやかさを併せ持つ
上品な印象。
リコリスのようなニュアンスの特徴的なアフターフレーバーがありますが
総じて飲みやすく、フレンドリーさが前面に出て、グラスを重ねるごとに瑞々しさを
感じる味わいです。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
ドリンクメニューの写真。
<ANAオリジナルドリンク>
・ 香るかぼす
・ 緑茶(温)「八女茶」
・ コーヒー「The Blue Marble」
・ 紅茶「アッサムティー」
・ バランスティー(おやすみブレンド)
⇒カモミール、フェンネル、リンデン、ショウガなど
・ グルックスティー(お目覚めブレンド)
⇒ハイビスカス、ローズヒップ、ラズベリー、オレンジなど
<ソフトドリンク>
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
この他にも、日本酒、焼酎、梅酒、食前酒&カクテル、スピリッツ、ビール、食後酒の
アルコールメニューがありますよ。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
お食事の前にシャンパンをもう一杯いただきます。
こちらも2014年3月に搭乗した北米線(成田−ニューヨーク間)と同様、
フランスのシャンパーニュ地方のものです。
○シャルル・ド・カザノヴ・ブリュット・テート・ド・キュヴェ
(Charles de Cazanove Brut Tete de Cuvee) -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
1回目の和食のメニューの写真。
和食は、「THE CONNOISSEURS」(ザ・コノシュアーズ)がプロデュースする
ANAシェフのオリジナルメニューです。
《和食》
アミューズ、前菜、お造り、小鉢、主菜、御飯、デザート。
<アミューズ>
・ 柚子風味のチーズバー
・ 穴子八幡巻き
・ 2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに
<前菜>
いくら醤油漬け、平目手毬寿司、子持ち鮎煮浸し、
すっぽん煮凍り、蟹菊花巻き
<お造り>
鰹の叩き
<小鉢>
蟹とほうれん草の菊花浸し
⇒ずわい蟹の身とほうれん草、菊花を合わせ、鰹の風味豊かな出汁で和えました。
<主菜>
銀鰈吟醸漬け
⇒肉厚で甘味のある銀鰈を吟醸酒の酒粕に漬けて風味豊かに焼き上げました。
蒸し焼きにした南瓜、酢漬けの蓮根、牛蒡の金平を付け合わせに。
<御飯>
きのこ炊き込み御飯
<デザート>
・ ANAオリジナルデザート(ティラミス or マンダリンとブロンズチョコレートのクレモーゾ)
・ チーズ
・ フルーツ -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
1回目の洋食のメニューの写真。
洋食は、フィレンツェに本店を置くイタリアNo.1の称号を持つ三ツ星リストランテ
「エノテーカ ピンキオーリ」とANAとのコラボレーションメニューです。
お肉・魚のメインディッシュをはじめブレッドのチャバッタまで、
独創的な風味が素材の美味しさを際立たせる選りすぐりの品々をどうぞ。
《洋食》
アミューズ、アペタイザー、メインディッシュ、ブレッド、デザート。
アミューズとデザートは、和食と洋食とも共通です。
<アミューズ>
・ 柚子風味のチーズバー
・ 穴子八幡巻き
・ 2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに
<アペタイザー>
・ サラミ、モルタデッラとクリームチーズのガトー仕立て
・ 真鯛のマンテカートと人参のゼリー ズワイガニを添えて
・ パンツァネッラ(パンと野菜のサラダ)
<メインディッシュ>
・ 仔牛のフィレ肉とポルチーニ茸 ポテトのトルティーノ添え
⇒仔牛のフィレ肉に、イタリアで有名な高級食材のポルチーニ茸をソースに使いました。
ポルチーニ茸の風味、食感をご堪能ください。
又は
・ スズキのオリーブ風味とズッキーニのモッツァレッラチーズ焼き
⇒スズキをブラックオリーブと共に焼き上げました。
豊かな香りと酸味をお楽しみください。
又は
・ 牛ホホ肉の赤ワイン煮を詰めたパスタパッケリ アンディーブとブロッコリー添え
⇒パッケリというパスタに牛肉の赤ワイン煮を詰めてカンネッローニ仕立てにしました。
ほろ苦いアンディーブとの相性をお楽しみください。
※お好きな時間に召し上がっていただける「軽めのお食事」のパスタメニューも
メインディッシュとしてお選びいただけます。
<ブレッド>
・ フォカッチャ、チャバッタ(エノテーカ ピンキオーリとANAのコラボレーションメニュー)
・ バゲット 蒜山ジャージーバター or オリーブオイルとともに
※バゲットは、ANA オリジナルブレンド北海道産小麦粉100%、
フランス産天然酵母を使用。
※御飯、味噌汁、香の物もご用意できます。
<デザート>
・ ANAオリジナルデザート(ティラミス or マンダリンとブロンズチョコレートのクレモーゾ)
・ チーズ
・ フルーツ -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
お食事の写真。
イタリアNo.1の称号を持つ三ツ星リストランテ「エノテーカ ピンキオーリ」と
ANAとのコラボレーションメニューに惹かれ、洋食をチョイスしました。
《洋食》
先ず最初はアミューズです。アミューズは和食も一緒。
<アミューズ>
・ 柚子風味のチーズバー
・ 穴子八幡巻き
・ 2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに
柚子風味のチーズバーは、2014年3月の北米路線(成田−ニューヨーク間)の
ビジネスクラスに搭乗した際にも、アミューズとしていただきました。
このチーズバーは味が濃厚でお酒が進みます。
他の2品も上品な味で美味しかったです。
なお、【エノテーカ ピンキオーリ】は、日本には東京店(銀座)が2010年12月30日付で
閉店してしまい、現在、名古屋店のみあります。
2014年12月末に行った名古屋グルメとして、『ミッドランドスクエア』の42階にある
【エノテーカ ピンキオーリ名古屋】を紹介しています。
こちらのブログをご覧下さい↓
<松阪牛の極上すき焼きを食べに三重県へ。名古屋の行列のできるお店巡り。
可愛い3Dラテアート、ふわっふわのパンケーキ、アフタヌーンティー、
名古屋の綺麗な夜景が眺められるお店。人気の名古屋土産。>
http://4travel.jp/travelogue/10965372 -
《洋食》
次にアペタイザーです。
いつものように白ワインを2種類ともいただきます。
<白ワイン>
○サン・ヴェラン・クロズリー・デ・アリジィエ 2013
(Saint-Veran Closerie des Alisiers 2013)
⇒フランスのブルゴーニュ地方のシャルドネ(白ワイン)です。
○マス・ピコサ・ホワイト・ネッド・グッドウィンMW・セレクション 2013 カプサネス
(Mas Picosa White Ned Goodwin MW Selection 2013 Capcanes)
⇒スペインのカタルーニャ地方の白ワインです。
なお、映画は「テルマエ・ロマエ?」を観ました。 -
洋食のアペタイザーとブレッド。
<アペタイザー>
・ サラミ、モルタデッラとクリームチーズのガトー仕立て
・ 真鯛のマンテカートと人参のゼリー ズワイガニを添えて
・ パンツァネッラ(パンと野菜のサラダ)
<ブレッド>
・ フォカッチャ、チャバッタ(エノテーカ ピンキオーリとANAとのコラボレーションメニュー)
・ バゲット 蒜山ジャージーバター or オリーブオイルとともに -
《洋食》
そしてメインディッシュです。
お肉、お魚、パスタメニューからチョイスするのですが、お肉をチョイスしました。
・ 仔牛のフィレ肉とポルチーニ茸 ポテトのトルティーノ添え
⇒仔牛のフィレ肉に、イタリアで有名な高級食材のポルチーニ茸をソースに使いました。
ポルチーニ茸の風味、食感をご堪能ください。
フィレ肉が柔らかく、ポルチーニ茸のソースととてもよく合って美味しい☆ -
《洋食》
デザートのワゴンサービスがやってきました。
「お好きなものを幾つでもお取り下さいね」と言っていただいたので
いつものように遠慮せずにすべていただきます(笑)
なお、デザートは和食も同じものです。
<デザート>
・ ANAオリジナルデザート(ティラミス or マンダリンとブロンズチョコレートのクレモーゾ)
・ チーズ
・ フルーツ -
チーズは後程いただくことにして、それ以外のデザートをいただきました。
とても満足しました。
・ ティラミス
(私はティラミスのコーヒーパウダーが苦手)
・ マンダリンとブロンズチョコレートのクレモーゾ
・ フルーツ
また、カフェオレとともにギャレーにあったチョコレートもいただきました。
コーヒーは飲めませんがミルクとシュガーを入れれば大丈夫です。 -
ANA(羽田国際空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
軽めのお食事メニューの写真。
<軽めのお食事>
ご希望のお客様には、お好きな時間に召し上がっていただける軽めのお食事を
ご用意しております。
・ チーズプレート(クロミエ、ゴルゴンゾーラ)
・ フルーツ
・ バニラアイスクリーム
・ ガーデンサラダ(高知産柚子胡椒のドレッシング)
・ 舞茸うどん
・ 一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」
※博多発のラーメン店『一風堂』
ラーメン店として初めて2008年から『ミシュランNY版』、『ザガットNY版』に
常に掲載。2010年の『Yelp!』の全米人気レストランで第1位などの高評価を受け、
「ラーメンを世界共通語に」を合い言葉に世界展開を加速中。
・ 牛肉細切り炒め丼
・ ANAオリジナルスープまたは雑炊
・ クロックムッシュ
⇒ヨーロッパで親しまれているホットサンド。
ドライトマトとバジルの香りが食欲をそそります。
・ パスタメニュー(牛ホホ肉の赤ワイン煮を詰めたパスタパッケリ
アンディーブとブロッコリー添え)
⇒パッケリというパスタに牛肉の赤ワイン煮を詰めて
カンネッローニ仕立てにしました。
ほろ苦いアンディーブとの相性をお楽しみください。
<おつまみ>
・ ミックスナッツ
・ ミックスあられ
・ クッキー
※3種類のおつまみは、1回目のお食事が終了後、バーコーナーに常備されます。 -
ギャレーには、ミックスナッツ&あられ、クッキー等があり、いつでも自由に頂けます。
その他いつものANAオリジナルのアメニティグッズも。
マウスリフレッシュ、 フェイス&ボディシート、 アイマスク、 イヤプラグ、
フェイス&ハンドクリーム、 マスク、 くし
アロマカード(Relax/Refresh)
※お休みの時にご利用いただける快眠グッズです。RelaxとRefresh、
お好みに合わせてお使いください。 -
暇なので雑誌を読みます。年間購読をしているのでいつも家で読んでいます。
機内ではあまり寝ることがありません。(遊んでいる)
チーズプレートと赤ワイン2種類もいただきました。
・ チーズプレート(クロミエ、ゴルゴンゾーラ)
<赤ワイン>
○シャトー・ド・リュガニャック 2011
(Chateau de Lugagnac 2011)
⇒フランスのボルドー地方のメルロー/カベルネ・ソーヴィニヨンです。
○セダーバーグ・メルロー・シラーズ 2010/2011
(Cederberg Merlot・Shiraz 2010/2011)
⇒南アフリカのセダーバーグ地方のメルロー/シラーズです。 -
暫くしてから軽めのお食事メニューの中から以下のものを注文しました。
エノテーカ ピンキオーリとANAとのコラボレーションメニューであるパスタメニューも
早速いただきます。
・ フルーツ
・ ガーデンサラダ(高知産柚子胡椒のドレッシング)
・ 牛ホホ肉の赤ワイン煮を詰めたパスタパッケリ アンディーブとブロッコリー添え
⇒パッケリというパスタに牛肉の赤ワイン煮を詰めてカンネッローニ仕立てにしました。
ほろ苦いアンディーブとの相性をお楽しみください。
またフルーツも食べちゃった。(#^.^#)ペロっ。
お気に入りのANAオリジナルドリンクの香るかぼすも一緒にいただきます。
牛ホホ肉の赤ワイン煮を詰めたパスタパッケリですが、
さすがにエノテーカ ピンキオーリとANAとのコラボレーションメニューだけあって、
美味しい☆☆
エノテーカ ピンキオーリのレストランで食べている雰囲気にさせてくれます。 -
まだまだ食べますよ( v^-゜)♪
その後、軽めのお食事メニューの中から以下のものを注文しました。
ANAオリジナルスープは、いつものミネストローネではなく、坦々スープでした。
・ バニラアイスクリーム(ハーゲンダッツ)
・ クロックムッシュ
⇒ヨーロッパで親しまれているホットサンド。
ドライトマトとバジルの香りが食欲をそそります。
・ ANAオリジナルスープ
バランスティー(おやすみブレンド)と一緒にいただきます。
・ バランスティー(おやすみブレンド)
⇒カモミール、フェンネル、リンデン、ショウガなど -
朝になったので、グルックスティー(お目覚めブレンド)をいただきます。
・ グルックスティー(お目覚めブレンド)
⇒ハイビスカス、ローズヒップ、ラズベリー、オレンジなど -
ANA(羽田空港−フランクフルト国際空港行き)のビジネスクラスの機内サービス。
到着前のメニューの写真。
《和食》
鰆(さわら)を甘辛く炊いてすき煮に仕立てました。野菜の炊き合わせとともに。
<口取り>
帆立貝照り焼き、なめこたまり漬け、
牛時雨煮、厚焼き玉子
<小鉢>
鮪(まぐろ)とろろ
<主菜>
魚すき煮
御飯、味噌汁、香の物
《洋食》
マリネして焼いたあべどり、ラビオリをトマト風味のソースとともに。
<メインディッシュ>
あべどりとラビオリ スパイシーなトマトクリームソース
モッツァレラチーズを添えて
<ブレッド>
蒜山ジャージーバターとブラッドオレンジジャムとともに
<フルーツ> -
いつもは洋食を頼むことが多いのですが、窓際の席だと2人でシェアすることが
難しいので(通路席なら可能)今回は私も和食にしてみました。
野菜の炊き合わせと一緒にお皿に盛られた鰆(さわら)のすき煮ですが、
甘辛く炊かれていて美味しかったです。
何気に、ANAの和食はおいしいです。 -
飛行機の高度が随分低くなってきました。
そろそろフランクフルト国際空港に到着ですね。
2012年11月に欧州線(成田-フランクフルト間)のビジネスクラスに搭乗した際の
機内、アメニティ、お食事の詳細は、こちらをご覧下さい↓
<全日空ビジネスクラスで行く ドイツ・フランクフルト イル・ディーヴォだ!
成田ANA LOUNGE編>
http://4travel.jp/travelogue/10727010
2014年3月の北米線(成田-ニューヨーク間)のビジネスクラスに搭乗した際の
機内、アメニティ、お食事の詳細は、こちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ② 全日空ビジネスクラスの機内、
アメニティ、お食事を食べまくり&アルコールを飲みまくり編>
http://4travel.jp/travelogue/10871297 -
ドイツの空港『Flughafen Frankfurt am Main』
フランクフルト国際空港(フランクフルト・マイン空港)のターミナル1の
ゲートエリアBにあるB48ゲートに到着しました。(16:10着)
フランクフルト国際空港は、ドイツのフランクフルト・アム・マインにある
ドイツ最大規模の空港です。
ドイツのフラッグ・キャリアであるルフトハンザドイツ航空が
メインハブ空港として使用しており、欧州ではロンドンのヒースロー国際空港に次ぎ、
2番目(又は3番目)に大きい空港でもあります。
なお、日本からの直行便の乗り継ぎ地点として、ドイツではフランクフルト国際空港と
ミュンヘン国際空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)があります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』
フランクフルト国際空港の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
フランクフルト国際空港には、2つの旅客用ターミナルがあります。
<ターミナル1>
ターミナル1は、A, B, Cの三つのゲートエリアがあり、スターアライアンス加盟各社は
このターミナル1に発着します。
なお、ルフトハンザドイツ航空はゲートエリアA、ANAはゲートエリアBを使用しています。
<ターミナル2>
ターミナル2は、D, Eの二つのゲートエリアがあり、日本航空はゲートエリアDを
使用しています。
ミラノ・リナーテ国際空港行きのルフトハンザドイツ航空に乗り継ぐために、
ゲートエリアBから赤枠で囲った搭乗ゲート(A13)があるゲートエリアAに移動します。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』
フランクフルト国際空港の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
「シェンゲン協定国へ乗り継ぐ場合」と「シェンゲン協定国以外の国
(イギリス、アイルランド等)へ乗り継ぐ場合」の各々の案内が矢印で示されています。
※シェンゲン協定とは、1995年ルクセンブルグのシェンゲン(SCHENGEN)において
出入国手続きの簡素化(協定国において国内扱い)を目指して締結された協定。
即ち、シェンゲン協定に加盟する2ヵ国間を移動する場合、出国・入国審査が免除され、
事実上国内の移動と同じ扱いとなります。
なお、シェンゲン協定加盟国は、以下の計26ヵ国です。(2014年11月現在)
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、
スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、
ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、
マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク -
ドイツ『フランクフルト国際空港』
ターミナル1(1階と2階)の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
シェンゲン協定に加盟している国々の間を運航するフライトは、
全て国内線とみなされますので、既に乗り継ぎ便の搭乗券を持っている場合には、
そのまま搭乗ゲートに進むことができます。
ゲートエリアBにあるB48ゲートから写真右の赤い丸で囲んだゲートエリアAにある
乗り継ぎゲート(A13ゲート)に移動する際、乗り継ぎ時間が短い場合には、
入国審査と機内持ち込み手荷物の税関検査後に、ゲートエリアA行きの地階通路
(ゲートエリアA・B間の乗り継ぎトンネル)を通ることで移動することができます。
なお、乗り継ぎトンネルはゲートエリアBの「B13ゲート」とゲートエリアAの
「A15ゲートとA17ゲートの間」を結んだトンネルです。
しかし、私たちは乗り継ぎ時間が4時間以上も十分にあることから、
ゲートエリアA行きの乗り継ぎトンネルを通るといったショートカットはせずに、
写真のイエローのエリアにあるショップ&カフェ等を見学しながら、
ブラブラ歩いて向かうことにします。
但し、この場合はゲートエリアAで機内持ち込みの手荷物検査(セキュリティチェック)を
受ける必要がありますが・・・。
なお、ターミナル1におけるショッピング&ダイニングガイド(日本語版)は、
以下をご覧下さい↓
http://www.frankfurt-airport.de/content/frankfurt_airport/de/misc/container/shopping--dining-guide/shoppingguide_japanisch/jcr:content.file/shopping-and-dining-guide-jap.pdf -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアB(3F)
フランクフルト国際空港のターミナル1のゲートエリアB内の写真。
ミラノ・リナーテ国際空港行きのルフトハンザドイツ航空に乗り継ぐために、
ターミナル1のゲートエリアBにある到着ゲート(B48ゲート)から歩いて
ゲートエリアAに移動します。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアB(3F)
フランクフルト国際空港のターミナル1のゲートエリアB内の写真。
<シェンゲン協定国を経由してシェンゲン協定加盟国へ移動する場合>
最初に入国した国でのみ手続きします。
税関検査については、機内持ち込み手荷物は最初に入国した国で、
受託手荷物は最終目的地で行ないます。
例)羽田(日本)→フランクフルト(ドイツ)→ミラノ(イタリア)
日本からドイツで乗り継ぐ場合、乗り継ぎ国のフランクフルト(ドイツ)で入国審査と
機内持ち込み手荷物の税関検査を行ない、また、目的地のミラノ(イタリア)で
受託手荷物の税関検査を行ないます。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアB(3F)
フランクフルト国際空港のターミナル1のゲートエリアBにある税関ゲートの写真。
グリーンの税関ゲート(写真左)は、申告すべき物品を所持しない入国者用ゲートで、
レッドの税関ゲート(写真右)は、申告すべき物品を所持している入国者用ゲートです。
シェンゲン協定加盟国への乗り継ぎの場合、入国審査は最初の到着地で行ない、
同時に持ち込み物品の申告も行なう必要があります。
最終持込先がドイツ以外の国であっても、最初の到着地で課税されますので要注意です。
あれっ、税関係員が誰も居ません。
2012年11月にフランクフルトを訪れた際には、複数の税関係員がいたのですが・・・。
グリーンの税関ゲートをそのまま素通りをします(笑) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアB(3F)
フランクフルト国際空港のターミナル1のゲートエリアBの写真。
入国審査と機内持ち込み手荷物の税関検査を無事に(?)済ませて、
このエスカレーターで3階から2階に下りてゲートエリアBからゲートエリアAに移動します。
日本からの直行便の乗り継ぎ地点となっているドイツの2大空港の一つである
フランクフルト国際空港は、とにかく広いです。
空港内の至るところにある出発ゲートやゲートエリアの案内標識(A、B、C、D、E、…等)を
目印にして、目的のゲートエリアを目指しましょう!
なお、すぐにゲートエリアAの乗り継ぎゲートに移動する場合には、
写真のエスカレーターを下りて左側に曲がったところにあるゲートエリアA行きの
地階通路(ゲートエリアA・B間の乗り継ぎトンネル)へのエレベーターに乗れば
ショートカットができます。
私たちは、ゲートエリアA行きの乗り継ぎトンネルを通るといったショートカットはせずに、
ゲートエリアA内のショップ&カフェ等を見学しながら、ブラブラと散策をし、
ゲートエリアAを目指します。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
フランクフルト国際空港のゲートエリアAのセキュリティチェック
(機内持ち込みの手荷物検査場)の写真。
ようやくゲートエリアAに到着しました。
ゲートエリアA内のショップ&カフェ等を見学しながら、ブラブラと散策をします。
その後、Aエリアから搭乗ゲートに向かうために、セキュリティチェックを受けます。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。
いつものようにシャネルやディオールなどのコスメの値段をチェックします。
日本の最新のデューティーフリーの化粧品の価格についてはこちらの旅行記を
ご覧下さい↓
<LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ①
羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるANAラウンジ、
2014年9月30日に新設されたラウンジを含むその他のラウンジ巡り、
免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/10957894
ハイネマン(ドイツ)の免税店は、仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下の
DFS(香港)、デュフリー(スイス)に次いで、グローバル免税店業界第3位の免税店です。
因みに、第4位は日本でもお馴染みのロッテ免税店(韓国)です。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。
レディースの服やバッグ等が売っています。 -
ドイツと言えばビールです。
「Oktoberfest」
日本でもお馴染みのオクトーバーフェスト(独:Oktoberfest)は、ドイツのバイエルン州の
州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭りです。
2014年のオクトーバーフェストの開催期間は、「2014年9月20日〜10月5日」なので、
今日(2014年10月2日)はちょうどオクトーバーフェスト真っ最中!!
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の一角にも、オクトーバーフェストの
コーナーが設置されていました。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1
フランクフルト国際空港のターミナル1内のルフトハンザドイツ航空の
ラウンジマップの写真。
フランクフルト国際空港の新しいゲートエリアAのオープンに伴い、2012年10月10日より
A13ゲート(2F)、A50ゲート(2F)及びZ50ゲート(3F)の近くに計5箇所の
ルフトハンザドイツ航空の新ラウンジ(『ルフトハンザ ファーストクラスラウンジ』(1箇所)、
『ルフトハンザ セネターラウンジ』(2箇所)及び『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』(2箇所))
がオープンしました。
なお、『ルフトハンザ セネターラウンジ』は、ファーストクラスを利用していなくとも、
ANAプラチナサービスメンバーであれば本人と同行者1名も利用することができます。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
2012年10月10日にオープンしたルフトハンザドイツ航空の新ラウンジですが、
シェンゲンエリアには、A13ゲートの近くに『ルフトハンザ ファーストクラスラウンジ』と
『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』が各1箇所あり、A50ゲートの近くに
『ルフトハンザ セネターラウンジ』が1箇所あります。
また、非シェンゲンエリアには、Z50ゲート(3F)の近くに『ルフトハンザ セネターラウンジ』と
『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』が各1箇所あります。 -
私たちが目指す『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』に行くには、
『Lufthansa Business Lounge』の案内標識に従って移動します。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
【MEYER】
ルフトハンザドイツ航空の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』の真正面にある
カフェ&デリの写真。
搭乗前の乗客でとても賑わっています。 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
ルフトハンザドイツ航空の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』の写真。
『Lufthansa Business Lounge』は、A13ゲートの手前にあります。
珍しいことに、ビジネスラウンジに入室してからルフトハンザドイツ航空の係員による
航空券のチェックをするのではなく、ビジネスラウンジに入室する前に
外に設置されたカウンターにて航空券のチェックを受けるシステムです。
<営業時間>
5:00〜22:00 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
ルフトハンザ ビジネスラウンジに入ると、目の前にシンボル(ロゴ)マークが
目に飛び込んできます。
シンボルマークのモチーフとなっている鳥は、日本航空と同様に「鶴」です。
その理由は、①鳥の中で最大級の大きさであること、②おとぎ話や童話で「天国の使い」、
「幸運を呼ぶ鳥」、「長命のシンボル」等として取り上げられているからだそうです。 -
2012年10月10日にオープンしたルフトハンザドイツ航空の新ラウンジなだけあって、
ラウンジ内は白を基調とした内装で、とても清潔感溢れるラウンジです。
結局、ビジネスラウンジ内にもルフトハンザドイツ航空のカウンターがあり、
係員が居ました。
後でシャワールームを利用する予定が、こちらのビジネスラウンジで
ゆっくりと寛ぎ過ぎてしまい(アルコールを飲み眠くなった)、
いざシャワールームを利用しようとしたら、「只今、清掃中」だったりして、
結局、シャワールームをチェックすることなく、搭乗時間になってしまいました(T T)
やはり、シャワールームは、ビジネスラウンジに入ったらすぐに利用しなければ
ダメですね。 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
ルフトハンザ ビジネスラウンジ内の写真。
ネット環境がよく快適でした。
<ルフトハンザ ラウンジで無料ネットサーフィン>
ルフトハンザのラウンジをご利用のお客様に世界中でインターネットを制限なく
自由にご利用いただけるよう、ルフトハンザドイツ航空では2011年7月1日より
ドイツテレコムのネットワークによる無線LANサービスを無料で提供しています。
リラックスチェアの上やビストロエリアで軽食をつまみながらなど、
ラウンジのどこでもお好きな場所からインターネットにアクセスが可能です。 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
ルフトハンザ ビジネスラウンジ内のビストロエリアの写真。
品数がとても多いという訳ではありませんが、野菜、フルーツ、スイーツ等が
用意されています。 -
もちろんドイツ発祥の焼き菓子であるプレッツェルやパンも揃っています。
その横には、パプリカ(レッド、イエロー)、トマト等の生野菜も山積みされています。
なお、このプレッツェルですが、テーブルに座って暫く観察していると
ビストロエリアに用意されるや否や、次々と皆さんが手掴みで持ち去り、
あっという間に無くなっていきました(@_@)
写真は、ルフトハンザ ビジネスラウンジの厨房からプレッツェルがビストロエリアに
用意されて間もない写真です。 -
また、ドイツと言えば、やはりビールですね!
ルフトハンザ ビジネスラウンジ内には、2種類のドイツの生ビールが用意されていました。
早速、2種類のドイツの生ビールを飲み比べてみたいと思います。
(写真左)
◆BECK'S(ベックス)
ドイツビールの中で輸出量NO1.のベックス。
ピルスナースタイルのビールで世界中で飲まれています。
麦芽とホップの香りがバランスよくまとまったビールです。
(写真右)
◆Franziskaner Weissbier(フランツィスカーナー ヴァイスビア)
フランツィスカーナーは、14世紀から醸造の白ビールの老舗で、
ミュンヘンで最も人気のあるビール。
大麦と小麦の麦芽から造られるビール(通常のビールは大麦のみ)で、
上面発酵に属するヴァイツェン酵母を濾過しないへーフェヴァイツェンスタイルの
ビールです。
注いでみると、泡立ちがよく色は白く濁った黄色の白ビール。
(小麦のタンパク質と酵母のくすみがあり、白ビールとも呼ばれています。)
ビールの名前の由来は、ミュンヘンのフランシスコ協会の近くに創業したため、
フランツィスカーナー(フランシスコ協会そばの)醸造所と呼ばれたことに始まります。
後に、近代的な醸造でジャーマン・ピルスナーを築き上げたシュパーテン醸造所と合併し、
現在のシュパーテン・フランツィスカーナー醸造所となりました。
なお、ラベルの絵は1935年にミュンヘンの芸術家によって制作されたもので、
フランシスコ修道院の修道僧がモチーフになっています。 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
ルフトハンザビジネスラウンジで頂いたものの写真。
私はお腹があまり空いていないのでドリンクだけでいいや。
一応、写真用に並べてみました。
サラダ、フルーツ、ベーカリー、スープ、クッキー、デザートなど。
ワインなどは後で取りに行きます。
ドイツの生ビールはグビグビ飲めますね♪
「BECK'S」(ベックス)は、かなりホップが効いてて、爽やかな苦味が続きます。
甘味はなく、雑味の無いクリアな味わいです。
また、「Franziskaner Weissbier」(フランツィスカーナー ヴァイスビア)は、
バナナのような濃厚な香りが口に広がり、クリーミーで粘りのある泡が楽しめ、
その後に酵母のスパイシーな風味と若干の酸味で心地よい余韻が残る
ドイツビールでした。
ルフトハンザビジネスラウンジは、綺麗且つ清潔感溢れるラウンジで居心地が良く、
とても寛ぐことができました。 -
フランクフルト国際空港『Lufthansa Business Lounge』ターミナル1 ゲートエリアA(2F)
これから搭乗するルフトハンザドイツ航空のLH278便(エアバスA320-200)です。
LH278便は、フランクフルト国際空港 21:00発−ミラノ・リナーテ空港 同日の22:10着
(フライト時間:1時間10分)で、搭乗口はA13ゲートです。 -
ルフトハンザドイツ航空の搭乗ゲートの写真。
搭乗開始時間になりました。
それではルフトハンザドイツ航空のLH278便に乗り込むことにします。
搭乗ゲートに搭乗機が駐輪されていませんけど・・・。 -
どうやらこれから搭乗するルフトハンザドイツ航空(LH278便)は、
オープンスポットから出発するみたいで、搭乗ゲートから写真のバスに乗車し、
搭乗機まで送ってもらいます。 -
フランクフルト国際空港−ミラノ・リナーテ国際空港行きのルフトハンザドイツ航空
LH278便(エアバスA320-200)の写真。
数分バスに乗車した後、搭乗機に横付けされました。
フランクフルト国際空港からイタリアのミラノ・リナーテ国際空港までは、
非常に小さい飛行機でした。
前方と後方に2つのタラップが設置されていて、私たちは前方のタラップを使用して
搭乗機に乗り込みます。 -
ルフトハンザドイツ航空のLH278便の操縦席の写真。
私たちは先発のバスに乗車しましたが、バスに乗車仕切れなかった乗客等を乗せた
後続のバスが到着するまでの間、まだ時間がありました。
大概、離陸する前ならOKの場合が多いので、ルフトハンザドイツ航空の
CAさんとお話しをし、パイロットの了承を得た上で、
コックピット(操縦席)を見せてもらい、写真を撮らせてもらいました。
一応、ビジネスクラスシートにしましたが、小さい飛行機だと揺れが心配・・・(-_-)
安全走行でお願いします。 -
フランクフルト国際空港−ミラノ・リナーテ国際空港行きのルフトハンザドイツ航空
LH278便(エアバスA320-200)のビジネスクラスのシートの写真。
3-3の配列で、前方から3列分がビジネスクラスのシートです。
■□■ ■□■
■□■ ■□■
■□■ ■□■
上図の■の座席がビジネスクラスとして割り当てられているシートなのですが、
実質上はエコノミークラスの座席(3席分)を2名で使用することになっていて、
真ん中の□の座席は荷物置き場として2名で共有して使用することになっています。
写真に写っている荷物は私たちの荷物ではありませんが、ちょうど写真のような感じで
真ん中の座席を荷物置き場として使用します。
また、搭乗中は前方から3列目と4列目の間(ビジネスクラスとエコノミークラスとの境目)に
エコノミークラスの乗客の顔が見えないようカーテンが引かれます。 -
フランクフルト国際空港−ミラノ・リナーテ国際空港行きのルフトハンザドイツ航空
LH278便(エアバスA320-200)。
フライト時間が1時間10分にも関わらず、ビジネスクラスは機内食が用意されます。
ルフトハンザドイツ航空のビジネスクラスの機内食のメニューの写真。
<お食事>
・ 仔牛のリッソウル(パイ皮に子牛の肉を詰めて焼いたもの)
・ チロル産リブベーコン
・ コールスロー
・ チーズスプレッド
・ プラムケーキ(バニラソースとピスタチオ粉を添えて)
<飲み物>
ソフトドリンク、ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、
スピリッツ -
羽田からのANAビジネスクラスでの機内食と『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』での
アルコールで既にお腹が一杯です。
カマンベールチーズがベースのチーズスプレッドと言えば、ドイツのビアガーデンの
おつまみの一つとして知られているように、本来であればドイツビールの
「Warsteiner Premium Verum」(ヴァルシュタイナー・プレミアム・ヴェールム)を
一緒にグビっと飲みたいところなのですが、残念ながらお腹が受け付けませんでした。
私としては、機内でスパークリングワイン、ワイン又はビールを飲まないことは
珍しいのですが、今回は大人しくオレンジジュースと紅茶を頂くことにしました。
(ノ_<。) -
ちょっとピンボケですが、ミラノ市内上空の夜景の写真です。
-
ミラノ・リナーテ国際空港に到着しました。(22:10着)
フランクフルト国際空港を10分遅れで飛び立ちましたが(21:10発)、
定刻通りの到着時間でした。(フライト時間:1時間)
羽田(日本)→フランクフルト(ドイツ)→ミラノ(イタリア)
日本からドイツで乗り継ぐ場合、乗り継ぎ国のフランクフルト(ドイツ)で入国審査と
機内持ち込み手荷物の税関検査を行ないましたが、目的地のミラノ(イタリア)では
受託手荷物の税関検査を行ないます。 -
ミラノ・リナーテ国際空港内のタクシーサービスカウンターの写真。
夜遅くなってしまったので、移動はタクシーです。
カウンター上の白い料金案内には、「ミラノ市までエリアA:45ユーロ、エリアB:55ユーロ」と
案内されています。
固定料金とは言え、高額過ぎますね。
タクシーを利用する場合には、このタクシーサービスカウンターを利用しないことを
お薦めします!
ミラノ・リナーテ国際空港からミラノ中央駅までは、Autostradale社のAirport Busで
行くことができます。(所要時間:約25分、料金:〔片道〕5ユーロ、〔往復〕9ユーロ)
なお、ミラノ・リナーテ国際空港発は7:45〜22:45、ミラノ中央駅発は5:30〜22:00の
約30分間隔で運行していますが、例えば、ミラノ・リナーテ国際空港発のエアポートバスは
17時、19時、20時、22時台は30分間隔ではなく、1時間間隔で運行しています。
詳細は、以下の時刻表でご確認下さい↓
<ミラノ・リナーテ国際空港発 ⇒ ミラノ中央駅着の時刻表>
http://www.autostradale.it/pdf/nuoviorari/LIN%20W14.pdf
現在、22時30分過ぎで、最終のエアポートバス(22:45発)に間に合う時間でしたが、
夜遅い時間にミラノ中央駅からホテル(フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター)まで
歩くことを鑑みて、ミラノ市内へはタクシーを利用することにしました。 -
『ミラノ・リナーテ国際空港』の写真。
(伊:Aeroporto di Milano-Linate、英:Milan Linate Airport)
イタリアにあるミラノ・リナーテ国際空港は、ミラノ・マルペンサ国際空港に次ぐ
第二のミラノの国際空港であり、ミラノ・マルペンサ国際空港に対して
ミラノ中心部との距離が近く(ミラノ中心部までミラノ・リナーテ国際空港からは約4.8km、
ミラノ・マルペンサ国際空港からは約40km)、主にイタリア国内線や周辺の欧州諸国への
短距離国際線が中心となっています。
タクシー乗り場は、ミラノ・リナーテ国際空港の出口を出て左側に歩いて
すぐの場所にありますが、時間も遅いせいか大行列です。
しかし、タクシーは台数が多く、次々にミラノ・リナーテ国際空港に到着しますので、
約10分ほど待って無事タクシーに乗車することができました。
私たちが乗車したタクシーの運転手は、若い男性のイタリア人で車内では
大音量の音楽をガンガンに響かせ、運転中、音楽と一緒に口ずさみ、
時々大声でシャウトするなど、かなりハイテンションです( ̄▽ ̄;)
それに加えて、「ちょっと大丈夫?」と心配するほど、スピード狂でした。
その甲斐があってか、ミラノ・リナーテ国際空港からミラノ中央駅近くの
宿泊先のホテル(フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター)まで
約15分で到着することができました。
なお、タクシー料金は25ユーロ(チップを含む)でした。
※1ユーロ=約140円(2014年10月現在)。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターの外観の写真。
レンガ色の壁に黒いガラス窓がアクセントになっている近代的な建物です。
Starwood Hotels & Resorts(スターウッドホテル&リゾート)が展開する
ホテルブランドの一つである4つ星ホテルです。
ミラノ中央駅から徒歩で約5分(約300m)で、地下鉄2号線の「Gioia」(ジョイア)駅からは
徒歩約3分のところに位置する12階建てのホテルです。
http://www.fourpointsmilan.com/ -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
2011年8月に全客室の改装工事が完了したフォーポイント バイ シェラトン・
ミラノセンターには、柔らかな色調と照明でデザインされた計254室の
ゲストルームがあります。
チェックイン 14:00、チェックアウト 12:00 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのロビーの写真。
公共エリアでは無料で無線Wi-Fiを利用することができます。
客室内では無線の高速インターネットアクセスを利用(有料)することができます。
私たちはホテルのホームページから、以下のパッケージを予約しました。
<朝食&無線の高速インターネットアクセスのパッケージ>
クラシックダブルルーム 1室1泊 170ユーロ
2012年9月1日よりミラノ市内に宿泊する旅行者を対象とした「滞在税」(宿泊税)が
導入されました。
宿泊ホテルの星数によって課税額が異なります。
1名あたりのミラノ市滞在税(1泊)は、以下の通りです。(2015年1月19日現在)
<ミラノ市滞在税(1名)>
・ 1つ星ホテル 1泊当たり2ユーロ
・ 2つ星ホテル 1泊当たり3ユーロ
・ 3つ星ホテル 1泊当たり4ユーロ
・ 4つ星ホテル 1泊当たり5ユーロ
・ 5つ星ホテル 1泊当たり5ユーロ
ミラノは最高でも5ユーロですが、ローマは最高7ユーロ取られます。
〔免除対象〕
※最大14泊まで。お一人様15泊目以降については免除。
※18歳以下のお子様は免除。
※医療機関に認定されている病人を治療のために介護する方は免除。
※7〜8月、12月10日〜1月10日は50%割引。
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターは、4つ星ホテルなので、
1泊につき5ユーロ(1名)のミラノ市滞在税が課せられます。
また、UNICEFチャリティー寄付金として自動的に0.76ユーロ差し引かれます。
結局、1泊1室あたり180.38ユーロ(滞在税等を含む。)でした。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
チャックイン時に高層階を希望したのですが、ホテルに夜23時頃の到着だったせいか、
高層階は既に満室状態でした。
「低層階かーどうしようかな?」とちょっと考えていたところ、
フロントのスタッフから「1階だけど、SPG(Starwood Preferred Guest)メンバーであれば
広い部屋を用意できるよ。」という提案があり、「ミラノでは寝るだけだし、
まあいいっか!」と思い、SPGメンバーカードを提示し、1520号室のお部屋に
アサインされました。
欧州では、0階が日本の1階に相当しますので、アサインされたフロアの1階は、
実質上、2階ということになります。
エレベーターでフロントフロア(0階)から1階に上がります。 -
私たちがアサインされたフロアの廊下の写真。
-
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』2F(日本でいうと)
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター
私たちがアサインされた1520号室の写真。 -
赤い丸のシールが貼られた場所が私たちがアサインされたお部屋です。
-
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター
お部屋のタイプ(Classic Double Room)の通り、クラシックなデザインの客室(23?)です。
注)以降は、翌日の明るい時間帯に撮った写真です。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのお部屋の写真。
クラシックな木製家具、ミニバー。
1名につき、無料ミネラルウォーター(1本/日)付きです。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのお部屋の感想は、
「広いと言うほど広くないかな」と思いましたが、
4つ星ホテルとは言え、元々そんなに期待していなかったので、こんなもんかと。
アサインされたお部屋は、ソフトカーペットフロアの防音設計であり、
落ち着いたワインレッドを基調としたインテリアです。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのベッドは、
心地よい眠りに誘(いざな)うシェラトンコンフォートベッドです。 -
シェラトンコンフォートベッドのお陰で、一晩で飛行機での移動疲れを解消することが
できました。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
デスクとソファーの写真。
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのテレビは韓国LG社の
42インチ液晶テレビでした。
ベッドに横になりながらテレビを見るのにちょうどよい位置にありました。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのミニバーの写真。
ミニバーのすぐ下の扉を開けるとセーフティボックスがあります。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター
セーフティボックスの下の扉を開くと、ミニ冷蔵庫があります。(すべて有料) -
イタリア・ミラノ『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』
お部屋には、「FOUR POINTS BY SHERATON」の文字が入ったスリッパが
用意されていました。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのバスルームの写真。
トイレと一緒なので狭いです。
一応、バスタブ付きです。
ハンドシャワーなので良かった(о´∀`о) -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのトイレの写真。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのバスアメニティ、
シャワージェルとシャンプー&コンディショナーの写真。
「Four Points by Sheraton」のオリジナルのもので、浴室の壁に固定されていました。 -
シングルシンクです。
-
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのアメニティの写真。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』1F(イタリアでの)
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのお部屋からの眺望の写真。
実質上でも2階部分からの眺めなのでいまいちです。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
ロビーフロアを奥に進むと、以下のレストラン&ラウンジバーがあります。
◆Nectare Restaurant(ネクターレストラン)
◆Lounge Bar(ラウンジバー) -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
ラウンジバー【Lounge Bar】
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのロビー階にある
ラウンジバーの写真。
ドリンク、軽食、食前酒などがいただけます。
<営業時間>
5:00〜17:00
【Nectare Restaurant】
ネクターレストランは、ラウンジバーの手前にある階段を下りた場所にあります。
イタリア料理と各国料理を提供する併設レストランは、毎日営業しています。
朝食はビュッフェ式アメリカンブレックファーストです。
<営業時間>
月曜〜金曜日 6:30〜10:00(朝食),12:30〜14:30(ランチ),19:00〜22:30(ディナー)
土曜〜日曜日 7:00〜10:30(朝食),12:30〜14:30(ランチ),19:00〜22:30(ディナー)
モーニングブッフェの写真は、この次の旅行記をご覧下さい。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
【Malibran Bar】
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのロビー階から
階段で下りたフロアには、マリブラン・バーがあります。
ピアノの素敵なハーモニーを聴きながら、カクテルをごゆっくりと楽しむことができます。
<営業時間>
月曜〜金曜日 17:00〜24:00
土曜〜日曜日 18:00〜24:00 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター
ピアノ演奏がある優雅なマリブランバーの写真。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのフィットネスセンターの写真。
ロビーフロアから地下につながる階段を下りたところにフィットネスセンターがあります。 -
フィットネスセンターは、24時間利用可能です。
-
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのフィットネスセンター内の写真。
タオル、ボトルウォーター、ヨガマットが用意されています。
また、ストレッチなど自由に運動が出来るフリースペースがあります。 -
イタリア・ミラノ『Four Points by Sheraton Milan Center』
フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンターのフィットネスセンター内の写真。
エアロバイクやクロストレーナー等の有酸素運動マシンが揃っています。 -
ランニングマシン(トレッドミル)や筋力トレーニングマシーンも揃っています。
次の旅行記は、ホテル内でモーニングブッフェをいただき、その後、ミラノで
高級ブランドなどをお買い物編に続きます↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ③ ミラノのファッション発信地
「モンテナポレオーネ通り」等の3つのファッションストリートを散策、
ブランドカフェの先駆けである【エンポリオ アルマーニ カフェ】、
『スフォルツェスコ城博物館』にあるミケランジェロの未完の彫刻作品
「ロンダニーニのピエタ」等の鑑賞編>
http://4travel.jp/travelogue/10962946
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2015/01/30 21:31:07
- 空港でかすぎ\(◎o◎)/!
- リンリンベルベルさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ドイツのフランクフルト経由でミラノに行かれた旅行記を拝見しました。
最近はANAもJALも魅力あるビジネスクラスの座席にラウンジと、本当に良くなった気がします。
以前なんて、ラウンジに食べ物すらなかった時代もあったので驚きます。
人生初めてラウンジに入ったのが成田のサクララウンジですけれど、ホットミールやシャワーもなかったような…。
当時の台北のチャイナエアラインのラウンジに驚いた思い出があるんです。
(って何年前?って聞かれると歳がバレルので内緒に(笑))
フランクフルトの空港は大きいですね。
ラウンジも大きくて驚きました。
スタアラ同士なら乗り継ぎも便利なようにターミナルも一つになっているというのも魅力ですね。
ただ、成田や羽田になれている身にとってでかいなぁと思ってしまうのです。
搭乗口迷いませんか???
ムロろ〜ん(-人-;)
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/02/01 19:47:58
- ムロろ〜んさん、こんばんは♪
- ラウンジにホットミールが無い時もあったのですか・・・。
ちょっと損した気分になりそう。
ムロろ〜んさんは、たくさんのラウンジに行かれていますよね。
バンコクのカンタスラウンジはお薦めなのですね、フムフム。
JALのステイタスに関しては全く分かりませんが、
JGPプレミア会員だとファーストクラスのラウンジを
利用できるのですね。。。凄すぎる(=^・・^=)
益々、旅行に行く楽しみが増えますね。
ムロショット、いつも感心します。
お世話になった方々と写真を撮ると思い出が増えますよね。
フランクフルトの空港はハブ空港なので、
結構広いですが、迷うことはないと思いますよ。
ムロろ〜んさんの次の旅行記&ラウンジの紹介も
お待ちしております((o(^∇^)o))
リンリンベルベル
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