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今年9回目の森林公園です。きっとこれが今年最後になるでしょう。<br />キリ番でないのが残念ですが、いやはや、我ながらよく通いました。<br />私の今年2008年は、「森林公園の年」と呼びましょう。<br />慣れると自宅から1時間というのは、アクセスは悪くないです。<br />最寄り駅から距離はありますが、そこから自転車をレンタルしてしまえばよいのですから。<br />そして、行けば撮影意欲をそそる被写体は必ず出会えます。<br />様々な季節の顔を見たいと思ったのも当然のなりゆき@<br /><br />そうはいっても、なんの目当てもなかったら、やっぱり行く気にはなれません。<br />公式サイトをチェックし、今回は、早咲きの椿と侘助(ワビスケ)に会い行きました。<br />さらに時間があれば、今まで行ったことにない北展望台から、男体山を眺めるのもいいかもしれないと思って。<br />入口の係員のお薦めも、その展望台でした。<br /><br />しかし、ある目的のために、その予定は大幅にずれました。<br />それはロウバイです。<br />そのせいでまだ何もないので行く予定のなかった梅林に足を運んだわけですが、はじめはなかなか見つからず、骨折り損になるかと思いました。<br />そんなときに、今シーズン第一号のロウバイと再会したものですから、感激はひとしお@<br />他にも、ささやかながら予想しなかった嬉しい出会いが待ち受けていました。<br /><br />ただ、予定のコースから思いっ切り外れてしまった結果、展望台の方までは行けませんでした。<br />でも、もちろん、第一目的の侘助には会えましたよ。<br />これが私の侘助との初対面です。<br /><br />「ワビスケ(侘助)/ツバキ科/学名Camellia Wabiske/原産地:日本<br /> ツバキの中で最も古くから栽培されてきた園芸品種です。雄しべが退化して花粉がなく、子房に毛がある点で、ほかのツバキと異なっています。古くから茶花として親しまれています。一重で小輪の筒形の花が寒冬のなか、次々と咲き続けます。侘助と書くことから、朝鮮半島から持ち帰った人物の名とか、茶人の名、侘びと数寄(すき)を合わせた名称など、名前の由来も諸説あります。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)<br /><br />* * * * * * <br />この旅行記の最後で、今年2008年の森林公園ベスト9をやります。<br />ベスト9とはいえ、実は全9回なので、単に良かった順番です。<br />その順番を決めるのに、意外性はやはりポイントが高くなります。<br />それから、被写体がたくさん見つかって写真の収穫が多かったときも。<br />でも、もちろん、もともと好きな花が目当てで、ちょうど良い開花状態のときに訪れることができた場合は、さらにポイントが高くなりますネ。

侘助に会いに、今年最後の森林公園(&今年の森林公園ベスト9)

7いいね!

2008/12/27 - 2008/12/27

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まみ

まみさん

今年9回目の森林公園です。きっとこれが今年最後になるでしょう。
キリ番でないのが残念ですが、いやはや、我ながらよく通いました。
私の今年2008年は、「森林公園の年」と呼びましょう。
慣れると自宅から1時間というのは、アクセスは悪くないです。
最寄り駅から距離はありますが、そこから自転車をレンタルしてしまえばよいのですから。
そして、行けば撮影意欲をそそる被写体は必ず出会えます。
様々な季節の顔を見たいと思ったのも当然のなりゆき@

そうはいっても、なんの目当てもなかったら、やっぱり行く気にはなれません。
公式サイトをチェックし、今回は、早咲きの椿と侘助(ワビスケ)に会い行きました。
さらに時間があれば、今まで行ったことにない北展望台から、男体山を眺めるのもいいかもしれないと思って。
入口の係員のお薦めも、その展望台でした。

しかし、ある目的のために、その予定は大幅にずれました。
それはロウバイです。
そのせいでまだ何もないので行く予定のなかった梅林に足を運んだわけですが、はじめはなかなか見つからず、骨折り損になるかと思いました。
そんなときに、今シーズン第一号のロウバイと再会したものですから、感激はひとしお@
他にも、ささやかながら予想しなかった嬉しい出会いが待ち受けていました。

ただ、予定のコースから思いっ切り外れてしまった結果、展望台の方までは行けませんでした。
でも、もちろん、第一目的の侘助には会えましたよ。
これが私の侘助との初対面です。

「ワビスケ(侘助)/ツバキ科/学名Camellia Wabiske/原産地:日本
 ツバキの中で最も古くから栽培されてきた園芸品種です。雄しべが退化して花粉がなく、子房に毛がある点で、ほかのツバキと異なっています。古くから茶花として親しまれています。一重で小輪の筒形の花が寒冬のなか、次々と咲き続けます。侘助と書くことから、朝鮮半島から持ち帰った人物の名とか、茶人の名、侘びと数寄(すき)を合わせた名称など、名前の由来も諸説あります。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

* * * * * *
この旅行記の最後で、今年2008年の森林公園ベスト9をやります。
ベスト9とはいえ、実は全9回なので、単に良かった順番です。
その順番を決めるのに、意外性はやはりポイントが高くなります。
それから、被写体がたくさん見つかって写真の収穫が多かったときも。
でも、もちろん、もともと好きな花が目当てで、ちょうど良い開花状態のときに訪れることができた場合は、さらにポイントが高くなりますネ。

  • 南口広場にあった、昨日の12/26現在の最新花情報<br /><br />ここで、早咲きのロウバイがあることを知ってしまい、本日の予定がコロッと変わりました。<br />第一目的はやっぱり花木見本園の侘助ですが、まずは椿園を通り抜けて梅林に戻って、早咲きの椿とロウバイをねらうことにしました。<br /><br />森林公園駅に到着したのは1時5分。<br />南口から入園したのは1時20分。<br />閉園は4時です。<br />ロウバイを見に行くなら、3時間足らずで北展望台まで行くのは無理だろうとこの段階でもう半ば予測はついていました。

    南口広場にあった、昨日の12/26現在の最新花情報

    ここで、早咲きのロウバイがあることを知ってしまい、本日の予定がコロッと変わりました。
    第一目的はやっぱり花木見本園の侘助ですが、まずは椿園を通り抜けて梅林に戻って、早咲きの椿とロウバイをねらうことにしました。

    森林公園駅に到着したのは1時5分。
    南口から入園したのは1時20分。
    閉園は4時です。
    ロウバイを見に行くなら、3時間足らずで北展望台まで行くのは無理だろうとこの段階でもう半ば予測はついていました。

  • 南口広場の冬景色<br /><br />地面に映った影狙いです。<br />

    南口広場の冬景色

    地面に映った影狙いです。

  • 日本庭園の冬景色<br /><br />晴天のときの秋冬の水際の景色は、本当に色に満ちています。<br />紅葉の時と勝るとも劣りませんでした@<br /><br />紅葉のときの日本庭園の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14993307/<br />関連の旅行記<br />「思いっ切り紅葉!森林公園(1)駅前サイクリングコースから日本庭園と西田沼まで」(2008年11月29日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292126/<br />

    日本庭園の冬景色

    晴天のときの秋冬の水際の景色は、本当に色に満ちています。
    紅葉の時と勝るとも劣りませんでした@

    紅葉のときの日本庭園の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14993307/
    関連の旅行記
    「思いっ切り紅葉!森林公園(1)駅前サイクリングコースから日本庭園と西田沼まで」(2008年11月29日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292126/

  • 日本庭園の地上より色あふれる池の中の世界

    日本庭園の地上より色あふれる池の中の世界

  • 園内で最も咲いていたのは、やはりサザンカ@<br />あるいはカンツバキかしら。<br /><br />南口サイクリングコースの出発地点にて。<br />

    園内で最も咲いていたのは、やはりサザンカ@
    あるいはカンツバキかしら。

    南口サイクリングコースの出発地点にて。

  • サザンカのある栗谷沼の景色<br /><br />このそばの駐輪場に自転車を停めましたが、実は行きすぎでした。<br />一つ前の展望台レストラン前の駐車場でよかったのです。<br />あるいは、梅林と椿園しか回れないとあらかじめ分かっていたら、自転車は南口広場に置いていって歩いてもよかったのです。<br />

    サザンカのある栗谷沼の景色

    このそばの駐輪場に自転車を停めましたが、実は行きすぎでした。
    一つ前の展望台レストラン前の駐車場でよかったのです。
    あるいは、梅林と椿園しか回れないとあらかじめ分かっていたら、自転車は南口広場に置いていって歩いてもよかったのです。

  • 椿園のサザンカ<br /><br />早咲きの椿があるといっても、ほとんど見つかりませんでした。<br />やはり椿の季節はもう少し先ですね。<br />ちょっとだけ咲いていた花があったにはあったのですが、写真に絶えうるほどきれいな状態ではありませんでした。<br />

    椿園のサザンカ

    早咲きの椿があるといっても、ほとんど見つかりませんでした。
    やはり椿の季節はもう少し先ですね。
    ちょっとだけ咲いていた花があったにはあったのですが、写真に絶えうるほどきれいな状態ではありませんでした。

  • 光る枯れ葉<br /><br />こういう光景は好きなのですが、赤っぽい色を見て「もしや!」と近付くと、たいていこのように枯れ葉でした。<br />

    光る枯れ葉

    こういう光景は好きなのですが、赤っぽい色を見て「もしや!」と近付くと、たいていこのように枯れ葉でした。

  • ススキの残る森林公園

    ススキの残る森林公園

  • やっと見つけた写真に耐えうる早咲きの椿「紅卜伴(べにぼくはん)」<br /><br />でもこの品種は前にも撮ったことがあります。<br />だから再会です。<br />初めて見たときは、椿と思えない八重ぶりにびっくりしましたっけ。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420551/<br />関連の旅行記<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」(2008年2月17日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/<br />

    やっと見つけた写真に耐えうる早咲きの椿「紅卜伴(べにぼくはん)」

    でもこの品種は前にも撮ったことがあります。
    だから再会です。
    初めて見たときは、椿と思えない八重ぶりにびっくりしましたっけ。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420551/
    関連の旅行記
    「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」(2008年2月17日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/

  • 椿の木の逆光の葉っぱと、ヒモみたいなのがたくさん!

    椿の木の逆光の葉っぱと、ヒモみたいなのがたくさん!

  • 椿園で見つけたきれいな実<br /><br />マユミかしら。<br />

    椿園で見つけたきれいな実

    マユミかしら。

  • 見つけました、侘助を!<br /><br />花木見本園まで行かないとないと思っていました。<br />椿園にありましたよ!<br />高いところに咲いていたので、見上げたアングルで撮っています。<br />

    見つけました、侘助を!

    花木見本園まで行かないとないと思っていました。
    椿園にありましたよ!
    高いところに咲いていたので、見上げたアングルで撮っています。

  • 噂に違わずつつましげな侘助<br /><br />品種は数寄屋侘助だそうです。<br /><br />「ワビスケ<br />漢字で侘助と書きます。ツバキの一種で、余り大きく開かず、つつましく咲く姿が好まれ、昔から茶人や文人に愛されてきた花です。その性質は独特で、ワビスケの正確な起源についてはツバキ園芸史上の謎となっています。」<br />(森林公園の公式サイトより)<br />

    噂に違わずつつましげな侘助

    品種は数寄屋侘助だそうです。

    「ワビスケ
    漢字で侘助と書きます。ツバキの一種で、余り大きく開かず、つつましく咲く姿が好まれ、昔から茶人や文人に愛されてきた花です。その性質は独特で、ワビスケの正確な起源についてはツバキ園芸史上の謎となっています。」
    (森林公園の公式サイトより)

  • 咲ききらない楚々とした姿の侘助<br /><br />満開でこの姿なんですよねっ!<br /><br />「ワビスケ(ツバキ科)<br /> 謎のツバキである。第一、名からして奇妙。なぜ侘助(わびすけ)かは諸説あり、「侘、数奇(すき)」の茶人が好んだからとも。ツバキの中では極端に花が小さい。葯は退化し、花粉ができないので、雑種起源らしい。秀吉ゆかりの胡蝶侘助の木が、京都の竜安寺や大徳寺総見院に伝わり、後者は幹回り1.7メートルで日本最大。」<br />(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)<br />

    咲ききらない楚々とした姿の侘助

    満開でこの姿なんですよねっ!

    「ワビスケ(ツバキ科)
     謎のツバキである。第一、名からして奇妙。なぜ侘助(わびすけ)かは諸説あり、「侘、数奇(すき)」の茶人が好んだからとも。ツバキの中では極端に花が小さい。葯は退化し、花粉ができないので、雑種起源らしい。秀吉ゆかりの胡蝶侘助の木が、京都の竜安寺や大徳寺総見院に伝わり、後者は幹回り1.7メートルで日本最大。」
    (「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)

  • 満開の侘助を見上げて<br /><br />このアングルが気に入ったので@<br /><br />「わびすけ(侘助)(ツバキ科)<br />花言葉=ひかえめ<br />花期=12〜2月<br />原産地=中国、朝鮮半島<br />英名=camellia wabisuke<br /> 常緑高木つばきの園芸品種のひとつ。茶人千利休が好んだ花として有名です。一重咲きで、開花しても「筒咲き」と呼ばれる半開状態なのが最大の特徴。花言葉もここから生まれました。またおしべが退化して花粉がなく、結実しないというきわだった特徴もあり、日本の自生種とは趣を異にするところから、中国産の唐つばきの流れをくんでいると考えられています。千利休につかえて、この花を育てた庭男の名前が侘助といい、彼にちなんで名づけられたという伝説があります。」<br />(「花言葉【花図鑑】」夏目陸夫・著(大泉書店)より)<br />

    満開の侘助を見上げて

    このアングルが気に入ったので@

    「わびすけ(侘助)(ツバキ科)
    花言葉=ひかえめ
    花期=12〜2月
    原産地=中国、朝鮮半島
    英名=camellia wabisuke
     常緑高木つばきの園芸品種のひとつ。茶人千利休が好んだ花として有名です。一重咲きで、開花しても「筒咲き」と呼ばれる半開状態なのが最大の特徴。花言葉もここから生まれました。またおしべが退化して花粉がなく、結実しないというきわだった特徴もあり、日本の自生種とは趣を異にするところから、中国産の唐つばきの流れをくんでいると考えられています。千利休につかえて、この花を育てた庭男の名前が侘助といい、彼にちなんで名づけられたという伝説があります。」
    (「花言葉【花図鑑】」夏目陸夫・著(大泉書店)より)

  • 白の侘助もありました@<br /><br />品種は同じく、数寄屋侘助でした。<br /><br />百聞は一見にしかず、ではないのですが、写真で見ていたはずの侘助も、実物を見てやっと、どんな花か、納得できました。<br />おかげで、実は近所に、庭先に侘助の木のあるおうちがあるのを、翌日、発見しました。<br />

    白の侘助もありました@

    品種は同じく、数寄屋侘助でした。

    百聞は一見にしかず、ではないのですが、写真で見ていたはずの侘助も、実物を見てやっと、どんな花か、納得できました。
    おかげで、実は近所に、庭先に侘助の木のあるおうちがあるのを、翌日、発見しました。

  • 斜面に広がっていた椿園の向こうは西田沼<br /><br />目立つ記念塔から椿園に入っていくと、どんどん斜面を下りてしまうので、ちょっと心配になります。<br />でも今回、椿園のマップを見つけました。<br />そして、斜面にもちゃんと階段があるところを見つけました。<br />今度はきっと不安にならずに回れそうです。<br />今度ってもちろん、もっと椿が満開のときです@<br />

    斜面に広がっていた椿園の向こうは西田沼

    目立つ記念塔から椿園に入っていくと、どんどん斜面を下りてしまうので、ちょっと心配になります。
    でも今回、椿園のマップを見つけました。
    そして、斜面にもちゃんと階段があるところを見つけました。
    今度はきっと不安にならずに回れそうです。
    今度ってもちろん、もっと椿が満開のときです@

  • 花のように色鮮やかな枯れ葉

    花のように色鮮やかな枯れ葉

  • くるくるっと可愛い枯れ葉

    くるくるっと可愛い枯れ葉

  • 椿園で花を誇るほとんどが、サザンカでした@<br /><br />「サザンカ<br />‘寒椿(カンツバキ)’は名こそツバキですが、サザンカから生まれた園芸品種です。枝が横へと伸びる性質が強く生垣などに使われますが、縦に伸びる性質のあるものは‘立寒椿(タチカンツバキ)’と呼ばれ、街路樹などにも使われます。」<br />(森林公園の公式サイトより)<br />

    椿園で花を誇るほとんどが、サザンカでした@

    「サザンカ
    ‘寒椿(カンツバキ)’は名こそツバキですが、サザンカから生まれた園芸品種です。枝が横へと伸びる性質が強く生垣などに使われますが、縦に伸びる性質のあるものは‘立寒椿(タチカンツバキ)’と呼ばれ、街路樹などにも使われます。」
    (森林公園の公式サイトより)

  • 梅林めざして、西田沼の脇を進みかける

    梅林めざして、西田沼の脇を進みかける

  • 途中で道を間違えたことを気付き、斜面を登った、その途上にて

    途中で道を間違えたことを気付き、斜面を登った、その途上にて

  • 青空に生えるのサンシュユの赤い実<br />梅林にて<br /><br />サンシュユの花って3月の梅の頃に咲くもんではなかったでしたっけ。<br />なのにいま、実がなるものなのですか?<br />それともこの木は春咲きではないのかしら。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481781/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481782/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481783/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481799/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481800/<br />関連の旅行記<br />「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(2)花木園のウメ以外」(2008年3月2日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222880/<br />

    青空に生えるのサンシュユの赤い実
    梅林にて

    サンシュユの花って3月の梅の頃に咲くもんではなかったでしたっけ。
    なのにいま、実がなるものなのですか?
    それともこの木は春咲きではないのかしら。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481781/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481782/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481783/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481799/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13481800/
    関連の旅行記
    「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(2)花木園のウメ以外」(2008年3月2日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222880/

  • 梅林の木はまだほとんど裸<br /><br />時期がくれば根元にぽこぽこ咲く福寿草も、いまは片鱗も見えません。<br />

    梅林の木はまだほとんど裸

    時期がくれば根元にぽこぽこ咲く福寿草も、いまは片鱗も見えません。

  • ロウバイが見つからず、雅の広場まで来てしまいました。

    ロウバイが見つからず、雅の広場まで来てしまいました。

  • 雅の広場の逆光の噴水<br /><br />背景は、桜の木が並ぶ花木園です。<br />ここから南口広場までは徒歩10分程度。<br />ここまで来てしまうのであれば、自転車を南口に停めても良かったくらいです。<br />でもこのときはまだ、もっとたくさんの侘助に会うために、花木見本園まで行くつもりでした。<br />

    雅の広場の逆光の噴水

    背景は、桜の木が並ぶ花木園です。
    ここから南口広場までは徒歩10分程度。
    ここまで来てしまうのであれば、自転車を南口に停めても良かったくらいです。
    でもこのときはまだ、もっとたくさんの侘助に会うために、花木見本園まで行くつもりでした。

  • 1株だけ咲いていたニホンズイセン<br /><br />2月の福寿草まつりの頃にはちょうど良い開花状況になっているはずです。<br /><br />「ニホンズイセン(日本水仙)/別名セッチュウカ(雪中華)/ヒガンバナ科/学名Narcissus tazetta var. chinensis/原産地:地中海沿岸<br /> 日本に野生化して日本水仙と呼ばれていますが、地中海沿岸地方の原産です。中国を経て、平安末期ごろに渡来したといわれています。緩やかに伸びた葉の間から花茎を立て、先端に白い花を数個横向きに咲かせます。六枚の花びらが芳香を放ちながら平らに開き、中央に黄色い副花冠があります。雪の中でも健気に咲くので、「雪中華」の異名があります。晩春には葉が枯れて姿を消します。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)<br />

    1株だけ咲いていたニホンズイセン

    2月の福寿草まつりの頃にはちょうど良い開花状況になっているはずです。

    「ニホンズイセン(日本水仙)/別名セッチュウカ(雪中華)/ヒガンバナ科/学名Narcissus tazetta var. chinensis/原産地:地中海沿岸
     日本に野生化して日本水仙と呼ばれていますが、地中海沿岸地方の原産です。中国を経て、平安末期ごろに渡来したといわれています。緩やかに伸びた葉の間から花茎を立て、先端に白い花を数個横向きに咲かせます。六枚の花びらが芳香を放ちながら平らに開き、中央に黄色い副花冠があります。雪の中でも健気に咲くので、「雪中華」の異名があります。晩春には葉が枯れて姿を消します。」
    (「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

  • 花の頭がちょこっとだけ見えていたシナマンサク<br /><br />はじめ、マンサクの花ってヘンな花!───と思ったものですが、この森林公園で2度3度と逢瀬を重ねるにつれて、いつの間にかものすごく好きになりました。<br /><br />今年の2月に撮った森林公園のシナマンサクの花<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420482/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420483/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420484/<br />関連の旅行記<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(2)マンサクと、まだちょっとのウメ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219779/<br />

    花の頭がちょこっとだけ見えていたシナマンサク

    はじめ、マンサクの花ってヘンな花!───と思ったものですが、この森林公園で2度3度と逢瀬を重ねるにつれて、いつの間にかものすごく好きになりました。

    今年の2月に撮った森林公園のシナマンサクの花
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420482/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420483/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420484/
    関連の旅行記
    「梅と福寿草まつりの森林公園(2)マンサクと、まだちょっとのウメ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219779/

  • 今シーズン第一号の梅の花「八重唐梅」<br /><br />すでに日陰になっていたのと、風が強くて花が揺れるので、撮影に苦労しました。<br />でもどうしてもせっかく出会えた第一号の梅の花の写真を撮っておきたかったんです@<br />

    今シーズン第一号の梅の花「八重唐梅」

    すでに日陰になっていたのと、風が強くて花が揺れるので、撮影に苦労しました。
    でもどうしてもせっかく出会えた第一号の梅の花の写真を撮っておきたかったんです@

  • あきらめた頃に念願のロウバイの木を見ぃっけ!<br /><br />目を皿のようにして梅林をぐるっと回ったのですが、ロウバイはなかなか見つかりませんでした。<br />ホント、あきらめて去るところでした。<br />最後にもう一回ふりむいたときに、遠目に見つけたのです。<br />小さい木でしたが、イイ具合に花が咲いていました@<br />

    あきらめた頃に念願のロウバイの木を見ぃっけ!

    目を皿のようにして梅林をぐるっと回ったのですが、ロウバイはなかなか見つかりませんでした。
    ホント、あきらめて去るところでした。
    最後にもう一回ふりむいたときに、遠目に見つけたのです。
    小さい木でしたが、イイ具合に花が咲いていました@

  • 葉っぱと一緒のロウバイ<br /><br />すでに時刻は3時すぎ。<br />ゆるやかな斜面に広がる梅園のうち、低い位置はもう太陽の光が射さなかったのですが、ここは高台ですので、日の光をたっぷり浴びたロウバイを撮ることができました。<br />日当たりの良さから、早咲きとなったのでしょうか。<br />

    葉っぱと一緒のロウバイ

    すでに時刻は3時すぎ。
    ゆるやかな斜面に広がる梅園のうち、低い位置はもう太陽の光が射さなかったのですが、ここは高台ですので、日の光をたっぷり浴びたロウバイを撮ることができました。
    日当たりの良さから、早咲きとなったのでしょうか。

  • 花びらに光が透けて

    花びらに光が透けて

  • 金色に輝くロウバイ

    金色に輝くロウバイ

  • たくさん咲いて見えるアングル

    たくさん咲いて見えるアングル

  • 青空によく似合う黄色いロウバイを下から覗いて

    青空によく似合う黄色いロウバイを下から覗いて

  • バロック絵画チックに射し込む光@<br /><br />入口の係員さんが申し訳なさそうに話していたとおり、森林公園のロウバイはささやかな木でした。<br />しかし、この時期にもう花が咲いていたということが感激です。<br />いやいや、花があれば、木が小さくても満足です。<br />それに雨あられと降り注ぐような一面のロウバイ園は、また来年も宝登山で堪能する予定ですから。<br />満開のタイミングと天候と自分の予定を合わせるのが大変ですが、それだけの価値はあります@<br /><br />関連の旅行記<br />「夢の宝登山のロウバイ園(2)大粒の黄色い雪のようなロウバイ」(2008年2月13日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10218652/<br />

    バロック絵画チックに射し込む光@

    入口の係員さんが申し訳なさそうに話していたとおり、森林公園のロウバイはささやかな木でした。
    しかし、この時期にもう花が咲いていたということが感激です。
    いやいや、花があれば、木が小さくても満足です。
    それに雨あられと降り注ぐような一面のロウバイ園は、また来年も宝登山で堪能する予定ですから。
    満開のタイミングと天候と自分の予定を合わせるのが大変ですが、それだけの価値はあります@

    関連の旅行記
    「夢の宝登山のロウバイ園(2)大粒の黄色い雪のようなロウバイ」(2008年2月13日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10218652/

  • カサコソと枯れ葉を蹴飛ばすように急いだ帰り道<br /><br />なにしろ自転車を停めたところからかなり離れてしまいましたから、4時の閉園時間までに公園を出られるかどうか、ぎりぎりだったのです。<br />(5分オーバーしましたが、さすがにそのくらいでは門は閉ざされていませんでした@)<br />

    カサコソと枯れ葉を蹴飛ばすように急いだ帰り道

    なにしろ自転車を停めたところからかなり離れてしまいましたから、4時の閉園時間までに公園を出られるかどうか、ぎりぎりだったのです。
    (5分オーバーしましたが、さすがにそのくらいでは門は閉ざされていませんでした@)

  • 帰りの駅までのサイクリングコースにて<br /><br />白い花が咲いている!<br />───と思って自転車を停めたら、葉っぱでした。<br />でも花に見えますでしょ@<br /><br />この時期の植物は、手持ちの花の本では載っていない姿をしているので、これが一体、何の木かは、さっぱり分かりません。<br />このサイクリングコースでもさんざんいろんな木の花の写真を撮ったので、きっとそれで目をつけたことのある木ではないかと思うのですが。

    帰りの駅までのサイクリングコースにて

    白い花が咲いている!
    ───と思って自転車を停めたら、葉っぱでした。
    でも花に見えますでしょ@

    この時期の植物は、手持ちの花の本では載っていない姿をしているので、これが一体、何の木かは、さっぱり分かりません。
    このサイクリングコースでもさんざんいろんな木の花の写真を撮ったので、きっとそれで目をつけたことのある木ではないかと思うのですが。

  • 本日のルートと本日ゲットしたもの<br /><br />点線が自転車で、実線が徒歩です。<br />自転車を停めるところを間違えたので、サイクリング+ハイキングになってしまいました。<br />いい運動になったから良しとしますか。<br />フクロウの置物があるところは、行きそびれた花木見本園と北展望台です。<br />また、メイプルバームクーヘンは母のリクエストで、まだ売っていたので3袋も買って帰りました。<br /><br /><2008年度森林公園ベスト9><br /><br />★第1位:1回目(2月17日)<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(1)たっくんと福寿草」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219776/<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(2)マンサクと、まだちょっとのウメ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219779/<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/<br />やはり私は福寿草が大好きなんです。それからマンサクも。<br />花はまだほとんど咲いていませんでしたが、野草コースを初めて訪れたのも楽しかったです。しかも、幻の節分草を、諦めていた時に見つけることもできました。<br /><br />★第2位:5回目(4月29日)<br />「今年5回目の森林公園(1)緑と赤と黄色と水色の世界」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10237118/<br />「今年5回目の森林公園(2)輝くパステルカラーの世界」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10237202/<br />春爛漫、あちらこちらに素敵な春の草花に溢れていました。<br />ちょうどそんな草花撮影に萌えていた時です。<br />そしてカラフルなポピー畑は予想以上でした。<br /><br />★第3位:4回目(4月5日)<br />「念願の桜の季節の森林公園(3)満開の桜、リベンジなる!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231465/<br />「念願の桜の季節の森林公園(4)桜まつりとあふれる春」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231469/<br />桜と菜の花のコンビネーションは評判通りでした。<br />その念願の景色を初めて見ることができて、ポイントアップです。<br /><br />★第4位:第8回目(11月29日)<br />「思いっ切り紅葉!森林公園(1)駅前サイクリングコースから日本庭園と西田沼まで」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292126/<br />「思いっ切り紅葉!森林公園(2)園内サイクリングコースから渓流広場とカエデ見本園」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292291/<br />ちょっと考えれば当然でしたが、あんなに紅葉に溢れているとは思いもしませんでした。<br />特に紅葉撮影に飢えていた時で、100%の紅葉に感激。<br />カエデ見本園は回り切れなかったし、紅黄葉樹見本園は行きそびれたので、来年もまだまだ楽しみです。<br /><br />★第5位:第7回目(10月4日)<br />「コスモス求めて初秋の森林公園(1)さわやかな秋晴れのサイクリングコース」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278108/<br />「コスモス求めて初秋の森林公園(2)これぞ森林公園のコスモス」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278112/<br />「コスモス求めて初秋の森林公園(3)野草コースで秋の花」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278119/<br />「コスモス求めて初秋の森林公園(4)とっても育っていたコリウスガーデン(完)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278122/<br />コスモスは近寄るときれいな状態の花ばかりではなかったですが、背の低い花が多かったため、一面のコスモス畑ぶりを撮るのには好都合でした。<br />野草コースでの秋のいろんな花撮影もとても楽しかったです。<br /><br />★第6位:第2回目(3月2日)<br />「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(1)ウメ、リベンジなる!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222864/<br />「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(2)花木園のウメ以外」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222880/<br />「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(3)サイクリングで雪割草展へ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10223050/<br />「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(4)自生じゃなくても、本物の雪割草」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10223222/<br />満開の梅はすばらしかったです。<br />ただ、大好きな福寿草はこの頃には育ち切っていて、いまいちな見栄えでした。<br />雪割草はぜひ見たいと思っていた花ですが、森林公園では自生しておらず、鉢植えです。<br /><br />★第7位:第6回目(8月3日)<br />「真夏日の森林公園(1)まだまだ見頃だった、大輪のやまゆり」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261288/<br />「真夏日の森林公園(2)もう一つのハイライト、コリウスガーデンと夏の草花たち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261291/<br />あちこちに咲いていたやまゆりは、意外な喜びでした。これがポイントを稼ぎました。<br />コリウスガーデンはステキでしたが、相対的評価ではまあまあ。夏の草花も既に撮影したものも多かったです。<br /><br />★第8位:今回の侘助とロウバイに出会えた冬景色の森林公園<br />さすがに花が少なかったので下位ですが、初対面の侘助と大好きなロウバイに会えましたからね。<br /><br />★第9位:第3回目(3月30日)<br />「念願の桜の季節の森林公園(1)でも桜はまだ4分咲きだって」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229806/<br />「念願の桜の季節の森林公園(2)ハーブガーデン、スノードロップには遅かった!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229851/<br />本当は一週間前にスノードロップを撮りに行きたかったのですが、風邪で高熱と胃痛でのたうち回っていました。<br />気を取り直して翌週、早めの桜も目当てに出かけたのですが、スノードロップがもう終わっていたのは今でも未練です。

    本日のルートと本日ゲットしたもの

    点線が自転車で、実線が徒歩です。
    自転車を停めるところを間違えたので、サイクリング+ハイキングになってしまいました。
    いい運動になったから良しとしますか。
    フクロウの置物があるところは、行きそびれた花木見本園と北展望台です。
    また、メイプルバームクーヘンは母のリクエストで、まだ売っていたので3袋も買って帰りました。

    <2008年度森林公園ベスト9>

    ★第1位:1回目(2月17日)
    「梅と福寿草まつりの森林公園(1)たっくんと福寿草」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219776/
    「梅と福寿草まつりの森林公園(2)マンサクと、まだちょっとのウメ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219779/
    「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/
    やはり私は福寿草が大好きなんです。それからマンサクも。
    花はまだほとんど咲いていませんでしたが、野草コースを初めて訪れたのも楽しかったです。しかも、幻の節分草を、諦めていた時に見つけることもできました。

    ★第2位:5回目(4月29日)
    「今年5回目の森林公園(1)緑と赤と黄色と水色の世界」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10237118/
    「今年5回目の森林公園(2)輝くパステルカラーの世界」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10237202/
    春爛漫、あちらこちらに素敵な春の草花に溢れていました。
    ちょうどそんな草花撮影に萌えていた時です。
    そしてカラフルなポピー畑は予想以上でした。

    ★第3位:4回目(4月5日)
    「念願の桜の季節の森林公園(3)満開の桜、リベンジなる!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231465/
    「念願の桜の季節の森林公園(4)桜まつりとあふれる春」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231469/
    桜と菜の花のコンビネーションは評判通りでした。
    その念願の景色を初めて見ることができて、ポイントアップです。

    ★第4位:第8回目(11月29日)
    「思いっ切り紅葉!森林公園(1)駅前サイクリングコースから日本庭園と西田沼まで」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292126/
    「思いっ切り紅葉!森林公園(2)園内サイクリングコースから渓流広場とカエデ見本園」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292291/
    ちょっと考えれば当然でしたが、あんなに紅葉に溢れているとは思いもしませんでした。
    特に紅葉撮影に飢えていた時で、100%の紅葉に感激。
    カエデ見本園は回り切れなかったし、紅黄葉樹見本園は行きそびれたので、来年もまだまだ楽しみです。

    ★第5位:第7回目(10月4日)
    「コスモス求めて初秋の森林公園(1)さわやかな秋晴れのサイクリングコース」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278108/
    「コスモス求めて初秋の森林公園(2)これぞ森林公園のコスモス」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278112/
    「コスモス求めて初秋の森林公園(3)野草コースで秋の花」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278119/
    「コスモス求めて初秋の森林公園(4)とっても育っていたコリウスガーデン(完)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10278122/
    コスモスは近寄るときれいな状態の花ばかりではなかったですが、背の低い花が多かったため、一面のコスモス畑ぶりを撮るのには好都合でした。
    野草コースでの秋のいろんな花撮影もとても楽しかったです。

    ★第6位:第2回目(3月2日)
    「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(1)ウメ、リベンジなる!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222864/
    「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(2)花木園のウメ以外」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10222880/
    「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(3)サイクリングで雪割草展へ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10223050/
    「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(4)自生じゃなくても、本物の雪割草」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10223222/
    満開の梅はすばらしかったです。
    ただ、大好きな福寿草はこの頃には育ち切っていて、いまいちな見栄えでした。
    雪割草はぜひ見たいと思っていた花ですが、森林公園では自生しておらず、鉢植えです。

    ★第7位:第6回目(8月3日)
    「真夏日の森林公園(1)まだまだ見頃だった、大輪のやまゆり」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261288/
    「真夏日の森林公園(2)もう一つのハイライト、コリウスガーデンと夏の草花たち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261291/
    あちこちに咲いていたやまゆりは、意外な喜びでした。これがポイントを稼ぎました。
    コリウスガーデンはステキでしたが、相対的評価ではまあまあ。夏の草花も既に撮影したものも多かったです。

    ★第8位:今回の侘助とロウバイに出会えた冬景色の森林公園
    さすがに花が少なかったので下位ですが、初対面の侘助と大好きなロウバイに会えましたからね。

    ★第9位:第3回目(3月30日)
    「念願の桜の季節の森林公園(1)でも桜はまだ4分咲きだって」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229806/
    「念願の桜の季節の森林公園(2)ハーブガーデン、スノードロップには遅かった!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229851/
    本当は一週間前にスノードロップを撮りに行きたかったのですが、風邪で高熱と胃痛でのたうち回っていました。
    気を取り直して翌週、早めの桜も目当てに出かけたのですが、スノードロップがもう終わっていたのは今でも未練です。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • コクリコさん 2008/12/29 23:11:17
    侘び助
    まみさん、こんばんは。

    きゃー、この侘び助、我が家の庭で今満開ですよ。
    猫の額ほどの庭ですが、なぜか椿が4本もあって、特にお気に入りなのがこの侘び助です。
    亡き父の故郷の植木屋さんが送ってくれたのです。

    森林公園ではもう水仙やまんさくが咲いているのですね。
    もう春の気配。

    サンシュユの赤い実は11月に昭和記念公園に行った時にも赤く実っていました。
    キラキラした可愛らしい赤い実ですよね。

    それにしてもまみさん、今年は何回も森林公園に行かれましたね。
    ベスト9ですか!

    今年すべてのお花見のベスト10は?まもちんさんみたいかな(^^)

    それでは良い年をお迎えくださいね。

    まみ

    まみさん からの返信 2008/12/30 19:48:20
    RE: 侘び助
    コクリコさん、こんにちは。コメントと投票ありがとーー。

    侘助あるんですか、きゃーー、うらやましい。
    ほんとに、咲ききったサザンカと違う魅力がありますねー。
    椿もあるなんてうらやましーー。
    それにコクリコさんの家の椿や侘助は思い出があるのですね。
    大切になさってください。

    森林公園では、自転車レンタルのおじさんには「なんにもないよ」といわれましたが、私はひそかに「侘助があるよ」と心の中でにまっ。
    たしかに花にあふれた季節に比べるとなかなか遭遇できないですが、見つけたときには、宝探しに成功したみたいな喜びがありました。
    おかげでいい運動にもなっちゃいました。
    思わぬ早い春のきざしを、森林公園で味わうことができました。
    サンシュユの黄色い花はとても気に入ってるのですが、ほんと赤い実もすてきですねぇ。
    近所ですてきな実を見ても、なんの木か分からないことが多いですが、森林公園のサンシュユには札が下がっていました@

    森林公園、できればベスト10にしたかったのですが。
    三月に風邪をひかなければ、結果的にいけたかもしれないのに残念。
    しかし、森林公園限定でベスト9でも選ぶの、苦労しました。
    まもちんさんみたいに三つのポイントから客観的な判断でなく、主観で、えいやっ!です。
    今年は自分でもおつかれさんといいたくなるくらい花を求めて結構お出かけしましたから、ベスト10をあげたいけれど、悩みますわー。

    コクリコさんも良いお年をお迎えくださいね。
    一年ってあーっ早かった!
  • まもちんさん 2008/12/29 23:05:11
    臘梅が!
    まみさん、こばわ〜

    森林公園には、もう臘梅があるんですね!こりゃびっくりです〜。スイセンも臘梅も結構息の長い、というか、個体差のあるお花なんですね。きまぐれなのかな?(笑)
    森林公園ランキングの1位は福寿草ですかぁ。わたしは、まだ森林公園どころか、福寿草もはじめてなので、是非行ってみたいとおもいます!

    赤坂サカスも2月までやっているということで、合間を見ていってみようかなとおもいます。「光るサンゴの海に沈んだ都市のよう」ってのがぴったりだと思います(^o^)/

    まもちん

    まみ

    まみさん からの返信 2008/12/30 19:40:30
    RE: 臘梅が!
    まもちん、こんにちは。コメントと投票ありがとー@

    森林公園のロウバイには私もびっくりですよ。
    公式サイトで見どころをチェックしていくんですが、今回年末ってことでなかなか更新はしてくれませんねー。
    ただ、入り口にはいつも最新の見どころが紙で貼ってありますけどね。
    秩父の宝登山でも早咲きのロウバイが咲いているそうです。
    来年のロウバイの開花時期を油断なくチェックせねばなりませんね。
    もしかして早くなっていて見逃したら大変。

    スイセンはわたしのピアノの先生のうちには12月なかばから咲いていてびっくりさせられました。
    先生いわく、球根を掘り起こしてしまったせいというのですが。
    今年は一月に葛西臨海公園のスイセンまつりでスイセンを堪能しました。
    遠いので今年はそこまでいかないかもしれませんが、スイセンは一月なら楽しめますね。

    森林公園ランキングは迷いました。
    一位や二位をいくつも作っても良かったかも(笑)。
    で、迷った挙げ句、大好きな福寿草を一位にもってきました。
    森林公園の梅と福寿草まつりは三度目なのですが、また来年も行きたいと思うくらいハマってるからです。
    森林公園の福寿草をみにいかれるとしたら、できれば祭りの期間の前半がいいですよ。
    あとのほうになると福寿草のかわいげが少しなくなりますから(笑)。

    赤坂サカス、ぜひおいでください。
    まもちんさんの写真も見たいです@
    コメントほめてくださってうれしいです。
    あのあたりはイルミネーションがなくても、カメラを構えたくなるかっこいいエリアだと思います。

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