FeildIMCさんの旅行ブログ
すべて(12件)
| エリア: | ハンブルク |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年03月06日 |
| スポット名: | アルスター ホフ VCH |
幹線沿いにありながら、内側の部屋では静かでした。景色はあまり良くありません。
思ったよりも公共交通機関へのアクセスは良く、HBFからはタクシーで5.2ユーロ。地下鉄Uバーンの駅もすぐで、SバーンのDamtor駅へも徒歩圏内でした。
近くにスーパーがないので早朝深夜、休日は飲み物の購入が不便でした。
地下鉄の駅内にキオスクがあります。
手荷物預かりのセキュリティもしっかりしていますので、安心して宿泊できます。
エステルゴム最大の見所です。小さな町なのでこの歴史ある大聖堂の観光がメインとなるかと思います。
駅からはそう本数の多くないバスで市内へ。徒歩だと30分くらいかかるようです。
市内中心部から坂を登って、大聖堂へ。内部の見学と外回りの展望台と分かれます。
時間がなく展望台のみでしたが、遠くから見てもかなり目だつ建物の、内部は是非見ておきたかったです。次回への課題になりました。
展望フロアから見るドナウと対岸のスロヴァキア。赤い屋根と緑の丘の風景はこれぞヨーロッパという風景です。今では自由に往来できる平和な時ですが、国境という目に見えない線を感じることも出来ると思います。
宮古島の玄関となった宮古空港。沖縄風の赤い瓦の造りになってから久しいです。
空港内はお土産、レストランと充実しています。最上階の展望デッキは以前は1mほどの手すりだけでしたが、悪しきテロ対策の名目のもとフェンスで囲まれてしまいました。
外を眺めるのに問題はありませんが、窮屈な感じは拭えません。到着、出発の前後に、ここから飛行機を眺めることが落ち着くひと時だったのですが残念です。
空港から市内まではタクシーがメインなのは以前から変わっていません。
バスがないので、少しの出費は仕方がありませんね。
下地島のメジャーな観光スポット「通り池」
島の西側にあり、ほとんどの方が車か自転車で来られると思います。
スポットの入り口には地元の方が民芸品を売っていることもあります。
木々のトンネルをくぐって進むとあづまやがあり、そこに2つの池が姿を現します。
池はなんと表現したらいいか、黒くもあり青くもあり、深い青が近いでしょうか。
水面近くを泳ぐ「ダツ」という細長い魚、池の岩場に巣をつくる鳥も見ることができます。
夏の日差しを避け、長時間下地島空港で訓練する飛行機を遠めで眺めていると、突然水面からバシャーッという音。通り池を攻めるダイバーが浮上してきました。静かな空間の中、かなりビックリしましたが、水面から手を振ってくれました。
メジャーなスポットながら、静かな時間も楽しめる場所かもしれません。
飛行機撮影の聖地。下地島空港。
初めて訪れた際はレンタカーを借りられず、また島には何もないので飲み水に困り、2リットルのペットボトルを前カゴに入れて自転車で島を何周もして撮影ポイントを探しました。
初夏とはいえ紫外線の強さから、日焼け止めを塗らなかった足の甲がヤケド。痛くて眠れない夜もありました。もうこんな冒険(^^;;はできませんが、エメラルドグリーンの海を掠めて何度も飛ぶ飛行機は何時まで見ても飽きません。
北側のエンド付近では広角レンズでの撮影となりますが、少しはなれた場所にも様々な撮影ポイントがあります。飛行機だけではもったいない、風景を入れた写真撮影が醍醐味です。
究極は海の中から撮影することですね。
時期によっては北風になってしまい、北側のエメラルドグリーンを入れて撮影することが難しくなってしまいますが、探せば色々と撮影することができます。光があれば機体に反射したエメラルド色の飛行機も撮影できるかもしれません。
橋ができるとのことで、今までのような「不便さからくる良さ」が失われてしまうかもしれませんが、あの美しさは多くの人に味わってもらいたいですね。
沖縄らしい景色をあわせた無限の撮影ポイント。何度通っても飽きない「聖地」です。
| エリア: | グラーツ |
|---|---|
| 時期: | 2011年06月 |
| 投稿日: | 2011年07月08日 |
| スポット名: | --- |
オーストリア・グラーツで1985年から開催されている夏のクラシック・フェスティバル。
幼少期をここで育った名指揮者ニコラウス・アーノンクールが創設した音楽祭です。
会場は市内の教会やホールを使用していますが、この日一番大きな催事はグラーツ駅北西にある「ヘルムート・リスト・ハレ」でのスメタナ「売られた花嫁」のオペラ形式のコンサートでした。
駅からは近いのですが駅入り口は東側しかないのでかなり大回りして向かいます。タクシーで7ユーロほど。帰りも予めホールで予約しておくとタクシーに番号が張られており、それに乗り込むスタイルでした。私は20分程駅まで歩きました。
会場は外見は近代的なホールで、隣には仮設テントにバー。入り口すぐロビーです。
チケットは日本でクレジットカードで支払いが済んでおり、送ってもらうよう選択したのですが、日本には送付しないようで当日ホールまたは音楽祭事務局で受け取るよう、丁寧にメールがきました。カウンターでそのメールを見せるとすぐに名前の書いてある封筒を手渡されます。
観客は完璧なドレスコートをした老若男女で、東洋人は出演者を除くと私だけのよう。スーツで良かったと一安心。会場内は足場を組んだ段にパイプ椅子と、各国の歌劇場と比べてはならないような手作り感が溢れています。オケの後部にオペラ演技用の段があり、走り回るとミシミシ言うのもビックリでした。座席は最前列で、アーノンクールの登場時も手の届くような近さ。目の前にもオーケストラ。大変に緊張しました。
手作りの背景ですが、音楽は世界有数の指揮者(アーノンクール)とオケ(ヨーロッパ室内管弦楽団)と歌手(平野和さん 日本のバリトン歌手)。なにを見ても飽きさせない演出で非常に楽しめました。
あまり日本では有名ではないかもしれませんが、貴重な体験ができました。海外の音楽祭にもハマッてしまいそうです。
那覇空港の南に位置する瀬長島。北風の吹く冬の時期にはこの島へ繋がる海中道路の真上をかすめて飛行機が着陸していきます。逆に夏場は南風が強く吹くことから、離陸シーンを見ることができます。
空港の敷地には近いですが、滑走路が3000mと長いので離陸の飛行機ははるか上空となることが多いのですが、少なくなった全日空のジャンボ(B747-400)にお客さんがたくさん載っている時や、滑走距離の長いB777-300は低空で迫力の離陸を見ることができます。
また、この夏の時期は空気の密度が小さくなるため、エンジンのパワーが出にくいこともあり、滑走距離が長くなります。
冬場の北風の吹く時期は天候が悪く、風の強い中着陸していく飛行機はなかなか青空でのぞめないかもしれません。それでも鉄の塊が空気を切り裂く音も聞くことができ、軍民問わず様々な航空機が見られる貴重ポイントだと思います。
修学旅行のタクシー自由行動でも最後に訪れることが多いここ瀬長島。
夕日のベストポイントとも相まって、沖縄旅行最高の想い出になっていく人も多いとか。
| エリア: | ザルツブルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年02月 |
| 投稿日: | 2011年03月06日 |
| スポット名: | --- |
ザルツブルクの南、アニフから南にそびえる山です。
サンクトレオンハルトという集落から、この山頂上手前までロープウェーが年中運航しています。
ザルツブルクカードを持っていなくても、ロープウェー乗り場に入る手前の交差点にこの付近の観光案内所があるため、ここで購入して徒歩3分くらいで戻ることができます。
(バスの停留所も乗り場の隣)
時期指定か未確認ですが、このカードで往復無料。通常運賃とカードがほぼ同じ値段のため
一発で元が取れる形でした。
頂上駅まで一直線に登ると手前に山のない環境なのでザルツブルク、ザルツカンマーグートが一望できます。ロープウェー駅から見上げた場所に十字架があるのが山頂。さらのなだらか軽登山ののち、隣の山頂まで行くことができますが、冬季は雪山登山で30cmほど雪に埋もれながらとなりました。家族連れでもどんどん登っていましたが、勾配を考えるとなかなかですので、自己責任でどうぞ。最低でも登山靴とアイゼンの準備は必要です。
(積雪量と時期にもよると思います)
周辺観光地の中でも目立たない場所ですが、大変雄大な景色が気軽に楽しめます。
| エリア: | ザルツブルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年02月 |
| 投稿日: | 2011年03月06日 |
| スポット名: | シュヴェルツラーホテル ノイトール |
ザルツブルグの旧市街西側にあり、車でのアクセスがしやすかったです。
旧市街の観光中心街はトンネルをくぐってすぐに祝祭劇場でした。
このトンネルは市営駐車場も兼ねており、24時間営業。丸1日で14ユーロでした。
観光や宿泊の際にはすぐにこの駐車場に入れてしまうのがベストだと思います。
ホテル併設の駐車場は狭く台数もすくないためあまりお勧めできません。
フロントのある本館?の道路を挟んだ向かいに別館があり、こちらの棟でしたが朝食もこの1Fで採ることができ、何不自由はしませんでした。手荷物預かりは本館、フロントでしっかり預かってくれます。
部屋は至って普通ですが、明るく綺麗。ドライヤーあり。
ホテル周辺には食事をする場所がありません。トンネルは夜間でも問題なく行き来できましたが、旧市街地区は夜は結構静かでした。
空港からSバーンで到着すると、ミュンヘン中央駅では駅の北側から地上に出ることになりました。駅を突き抜けて真っ直ぐ進むと左側に見えてきます。
ヨーロッパの中央駅付近は雑多でガラはあまり良くありませんが、この近さと安さは魅力です。ホテルの前にはユーロショップという、1ユーロで何でも買えるドイツ版100円ショップもありました。ただしその隣がゲームセンターというかカジノのため、変に目立たないほうが良いと思われます。
最上階まではエレベーターが通っておらずその下から階段。部屋は屋根裏部屋のよう。
シャワーのみですが、排水が悪くユニットバス室内からもから溢れますので湯量の取り扱いには注意です。ドライヤーはありませんでした。
1泊のみ、乗り継ぎにて使用しただけなので特に困ったことはありませんでした。
フロントの対応も良く、この値段では合格点だと思います。
オクトーバーフェストの時には、アクセスも良いため10000円近くにはなるのではないかと思います。前回この近くのホテルでもそうでした。