2026/09/01 - 2026/09/30
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年9月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年9月の花(32種の花を掲載)
カクトラノオ、タカノハススキ、トウテイラン、栗の実、ワレモコウ、スカシホオズキ、カワラタケ、ヒガンバナ、コットンボール、レインリリー、アカジソ、シモバシラ、シロバナハギ、キンモクセイ、ぬばたま、シロシキブ、ナツメ実、ヒメリンゴ実、カキ実、ナツハゼ実、ハクモクレン実、ジョウリョクヤマボウシ実、サルスベリ実、シボリツバキ実、トキワサンザシ実、ホオノキ実、ヤブラン種子、ヒメユズリハ実、サワフタギ実、ガマズミ実、サンシュユ実、シャリンバイ実
生き物
ナミアゲハ、クロアゲハ、アリの巣穴、スズメバチ、ニホンカナヘビ、ニホントカゲ、キタテハ、モンシロチョウ、ショウジョウトンボ、アオスジアゲハ
その他
重陽の節句、中秋の名月
過去の馬場花木園散歩は以下です。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
重陽の節句
今日9月9日は五節句の最後、重陽の節句。菊の節句とも称される。縁起の良い奇数である「9」が重なる「重陽」にちなみ、無病息災や長寿を願う行事。
今年も、古民家は室礼(しつらい)で飾られた。 -
馬場花木園では五節句のお祝いをする。
五節句とは、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、9月9日の重陽(ちょうよう)の5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事。 -
古民家主屋の室礼(しつらい)。
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古代中国から伝わり、不老長寿の象徴とされた菊の花を愛でるため、「菊の節句」とも呼ばれる。
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中秋の名月 2026年9月25日20時33分
見られないと思っていたが、自宅からはっきり見えた。
少し薄曇りで,返って撮影には良かったかも。
今年の中秋の名月は満月の2日前であり、実際の満月は9月27日午前1時49分。中秋の名月と満月が2日もずれるのは、国立天文台のデータによると2017年以来で、次に2日ずれるのは17年後の2043年と少し珍しい現象。 -
カクトラノオ(角虎の尾)
虎の尾は四角錐。
花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲く。 -
美しいのでハナトラノオ(花虎の尾)とも。
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タカノハススキ(鷹の羽ススキ)
鷹の羽のススキ -
葉に入る模様が鷹の羽(または矢羽)に似ている
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トウテイラン(洞庭藍)
中国の洞庭湖の美しい水の色。
中国・湖南省にある洞庭湖(どうていこ)の水のように美しいことが名称の由来である -
オオバコ科ルリトラノオ属の種。
虎の尾に見える。 -
栗の実が割れた
青いイガが自然にパカッと割れた -
樹上で割れて落ちてくる。
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ワレモコウ(吾亦紅)
我もこうありたい。
日本の「侘び寂び」を感じさせる落ち着いた風情がある。 -
すぎもとまさと(杉本眞人)の歌
あなたに あなたに 謝りたくて♪
ただ あなたに 謝りたくて♪ -
スカシホオズキ(透かし鬼灯)
今年も自然に出来た。
雨風にさらされ、ガク(赤い皮)の肉質部分が自然に風化・腐食する。その結果、非常に丈夫な組織である葉脈だけが綺麗に残るため、自然界でもスケルトン状のホオズキが誕生する。 -
一般的には「水に浸けて自然に腐らせる方法」で人工的に作られる。
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メグスリノキにキノコ
まだ生きている樹にびっしりと。
カワラタケ(瓦茸)? -
赤や白のヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナには、チョウやハチが寄ってくる。 -
赤や白のヒガンバナ(彼岸花)
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赤や白のヒガンバナ(彼岸花)
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赤や白のヒガンバナ(彼岸花)
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ナミアゲハ -
クロアゲハ
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スズメバチ
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コットンボール(綿花)
ワタの花が綿に成った。
実が熟して殻が割れ、中からフカフカした白い綿(コットンフラワー)があふれ出る。 -
実から綿が出てくる。
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レインリリー(雨ユリ)
雨のタマスダレ -
雨の後に花が咲く
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アカジソ(赤紫蘇)
赤紫色の唇形花を多数つける -
アカジソ(赤紫蘇)
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シモバシラ(霜柱)
アオスジアゲハと。
アオスジアゲハ(青条揚羽)は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属。 -
シモバシラ(霜柱)
コミスジチョウと。
コミスジ(小三条蝶)はチョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科。 -
これが、今年1月に撮った氷の結晶(霜柱)
冬に枯れた茎の根元から水分が染み出し、美しい氷の結晶(氷の花)を作ることで知られている。
それで、霜柱の名前。 -
シロバナハギ(白花萩)
萩色に続いて白いハギ。
白萩はミヤギノハギの白花とされ、湾曲して枝垂れた枝に白い蝶のような形の花をたくさん咲かせる。 -
紅紫色のハギも。
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キンモクセイ(金木犀)
鮮やかなオレンジ色が甘く香る。
甘い香りは、ジンチョウゲ、クチナシと合わせて、日本の三大芳香木のひとつ。 -
キンモクセイ(金木犀)
金色を思わせる鮮やかな橙色。 -
ぬばたま
和歌の枕詞、黒く光るヒオウギ。
「ぬばたま」とは、黒くて光沢のあるヒオウギ(桧扇)の種子、およびそれを語源とする和歌の枕詞。
? 居明かして君をば待たむぬばたまの我が黒髪に霜は降るとも
? 作者:磐姫皇后(『万葉集』)
? 意味:夜を明かしてあなたをお待ちしよう。私の黒髪に(夜露や霜で)霜が降ろうとも。
? あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも
? 作者:柿本人麻呂(『万葉集』)
? 意味:昼の日は明るく照っているけれど、夜空を行く月が隠れてしまうのは本当に惜しいことだ。
? ぬばたまの夜ふけゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く
? 作者:山部赤人(『万葉集』)
? 意味:夜がしだいに更けていくと、久木(ひさき)の生える清らかな川原で千鳥がしきりに鳴いている。 -
シロシキブ(白式部)真珠のように白く
ムラサキシキブの白実品種(またはコムラサキの白実品種)。
白い紫式部だ。 -
ナツメ(棗)真っ赤に熟れてきた
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ヒメリンゴ(姫林檎)小さく可愛らしく
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カキ
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ナツハゼ(夏櫨)
クランベリーやブルーベリーと同じツツジ科の植物の実。栄養豊富で濃厚な味わい。 -
ハクモクレン(白木蓮)
熟すと裂けて中から赤い種子が見えるようになる。 -
ジョウリョクヤマボウシ(常緑山法師)
熟すとマンゴーやバナナのように甘く美味しく食べることができる。 -
サルスベリ(百日紅)
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シボリツバキ(絞り椿)
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トキワサンザシ(常盤山査子)
沢山の赤い実 -
ピラカンサとも
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ホオノキ(朴の木)
食べられるが美味しくない。
カラス、ヤマガラ、キツツキなどの野鳥や、ネズミなどの野生動物が好んで種を食べる。 -
ヤブラン(藪蘭)
実のように見えるものは実は「むき出しになった種子」。 -
ヒメユズリハ(姫譲葉)
青い実から黒紫色(または藍褐色)へと熟していく。 -
サワフタギ(沢蓋木)
美しい瑠璃色(青紫色)が特徴で、「森の宝石」とも称される。 -
ガマズミ(莢蒾)
赤い小さな実を房状につける。 -
サンシュユ(山茱萸)
グミやサクランボに似た鮮やかな赤い楕円形の実をつけ、別名「アキサンゴ」とも呼ばれる。 -
シャリンバイ(車輪梅)
ブルーベリーに似た黒紫色(藍色)に熟す。 -
ボケ(木瓜)の実は大きい
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アリの巣穴 活発に出入り
地下に続く縦穴と、そこから枝分かれする複数の部屋(横穴)がある。 -
スズメバチ(雀蜂)
恐いスズメバチが多くなった -
スズメバチ(雀蜂)
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ニホンカナヘビ
しっぽが長くウロコがザラザラ。
ニホンカナヘビは、カナヘビ科カナヘビ属に分類されるトカゲの一種である。 -
ニホントカゲ
ツルツルしてテカテカ、青いしっぽ。
幼体の体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色をしている。 -
キタテハ
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モンシロチョウ
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ショウジョウトンボ
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アオスジアゲハ
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