2026/06/01 - 2026/06/30
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年6月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年6月の花(52種の花を掲載)
オカトラノオ、クガイソウ、シモツケ、シモツケソウ、タイサンボク、ガウラ、サルビア、マツバギク、タチアオイ、ラムズイヤー、イロハモミジの翼果、チガヤ、ホタルブクロ、ヒルガオ、ノビル、ハタケニラ、テッポウユリ、アスチルベ、バーベナ、マーガレット、ネムノキ、クリ、リョウブ、ホオノキの実、ハマナスの実、ビワの実、ヒイラギナンテンの実、ヤマモモの実、フジの実、メグスリノキの翼果、スズランの実、ハクモクレンの実、オオシマザクラの実、アガパンサス、マユミ、マユミの実、ヒメシャラ、ナンテン、ハマナデシコ、コクチナシ、キンギョソウ、ヒメジョン、ムラサキシキブ、ネジバナ、シロタエギク、アサギリソウ、ヘメロカリス、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ヤブラン、ヤブミョウガ、ナツメ
生き物
クロオオアリ、シオカラトンボ、ムギワラトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、モンシロチョウ、ナミアゲハ、カノコガ、クロバネツリアブ、クマバチ、ニッポンヒゲナガハナバチ、アシナガクモ
オナガ、ツバメ
その他
花木園の季節を生ける
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
6月の馬場花木園は季節の生け花から
馬場花木園の花木を使って古民家に生ける。 -
古民家主屋
玄関から土間に入ると。 -
古民家主屋
神棚に向かって。 -
古民家主屋
廊下にも。 -
古民家主屋
部屋の中から -
古民家東屋
雨を降らす。 -
雨が降っている様
-
オカトラノオ(丘虎の尾)
丘に虎の尾っぽ。 -
同じ場所に生えるものの穂が同じ方向に垂れ下がる。
-
クガイソウ(九蓋草)
9階建ての大きな尾っぽは猫の尻尾? -
9階建て
葉は長楕円状披針形で4~8枚が輪生する。 -
シモツケ(下野)
小さな花がふんわりとボール状に。 -
白も
花色は主にピンク、赤(濃紅色)、白 -
シモツケソウ(下野草)
桃色のふわふわが可愛い。
シモツケという低木に花が似ているところから名付けられた。
シモツケは落葉低木(木本)であるのに対し、シモツケソウは多年草(草本)。 -
タイサンボク(泰山木)
大木に大きな花が堂々と咲いた。
大きな大きなどっしりした花。
毎年、楽しみに -
大きな樹に
名前は、中国の雄大な名山「泰山(たいざん)」のように、大木になり、葉や花も大きく堂々としているので。 -
ガウラ(白蝶草)
小さな白い蝶が風に揺れて。
「ガウラ」は、ギリシャ語で(華麗な)を意味する。 -
サルビア(来路花)
鮮やかな青は夏に負けない。 -
マツバギク(松葉菊)
鮮やかな紫が菊の様。
マツバギクは、ハマミズナ科マツバギク属 -
タチアオイ(立葵)
梅雨に向かって天辺へ。
下から上へ咲いて行く。
江戸時代の「世事百段」という書物には、「花葵(タチアオイのこと)の花咲きそむるを入梅とし だんだん標(すえ)の方に咲き終わるを 梅雨のあくるとしるべし」と記されている。 -
タチアオイ(立葵)
色も豊富。 -
蜂も
-
ラムズイヤー(羊の耳)
英名で白い産毛は子羊の耳。
日本ではその見た目から「ワタチョロギ(綿丁梠木・綿千代呂木)」とも呼ばれている -
イロハモミジの翼果
小さな2枚のプロペラで飛んでいく。
風に乗ってヘリコプターのようにくるくると回りながら滞空時間を延ばし、親木から遠く離れた場所へと種を運ぶための優れた植物の戦略。 -
チガヤ(千萱)
どこにでも登場する、雑草かな。 -
ホタルブクロ(蛍袋)
ホタルを入れよう。
袋状の花のなかに子どもたちがホタルを入れて遊んだことに由来。 -
ホタルブクロ(蛍袋)
また、提灯(ちょうちん)に似た花の姿から、提灯の古語である「火垂(ほたる)」の袋を意味するという説もある。 -
下から
-
ヒルガオ(昼顔)
アサガオに先駆けて咲く。
アサガオ(朝顔)とヒルガオ(昼顔)は、どちらも「ヒルガオ科」。 -
ヒルガオ(昼顔)
朝に咲き、夕方まで咲き続ける。 -
ノビル(野蒜)
長くのノビール(伸びる)。
草丈は10~30cmだが、花茎は長く伸びて50~80cmに達することもある。 -
ハタケニラ(畑韮)
ニラに似てる、何処にでも。
ハタケニラとノビル似ているが、ハタケニラは食べると腹痛などを引き起こす有毒な雑草。 -
テッポウユリ(鉄砲百合)
珍しいピンクの鉄砲。
純白な花が多いが。 -
テッポウユリ(鉄砲百合)
筒状に長く伸びた花の咲く姿が、昔の古式銃(ラッパ銃などの鉄砲)の銃口に似ている。
ラッパ銃は、正式には ブランダーバス(Blunderbuss) と呼ばれる初期の散弾銃。銃口がラッパのように大きく広がっているのが特徴で、弾の代わりに石や釘、鉄くずなどを詰めて至近距離で広範囲に発射するために用いられた。 -
アスチルベ(泡盛升麻)
小さな三角形の花が泡の様。
泡のようにふんわりとした小さな花穂が、お酒の泡盛を連想させることから名付けられた。 -
バーベナ(美女桜)
サクラソウに似た小さな花が集まって。 -
マーガレット(木春菊)
色々な花姿。
マーガレットには園芸品種がいくつもあり、一重咲きや八重咲き、ポンポン咲きなど、花弁の形もさまざま。 -
ネムノキ(合歓木)
ピンクのグラデーションがふんわり。
名前の由来は、夜になると左右の葉がぴたりと合わさり、まるで眠っているように垂れ下がる性質(就眠運動)による。 -
ねむの木の子守歌
ねんねの ねむの木 眠りの木♪
上皇后美智子さま(当時・正田美智子さん)が高校時代に作られた詩。 -
クリ(栗)
白く長いブラシのような花がふわふわと。 -
栗の木
雄花と雌花: 木全体に咲く白く長いブラシのような花は「雄花」。雌花は雄花の付け根に小さくポツンと咲き、秋になるとお馴染みのイガ栗に成長する。 -
リョウブ(令法)
小さな白い花を穂状に。 -
漢字で“令法”と表記するリョウブは、若葉を食料とされており昔、 飢饉に備えて法令で植えさせたことからこの名がついたと言われている。
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ホオノキ(朴の木)の実
大きな実は秋になると赤く色づき垂れ下がる。 -
モクレン科モクレン属に属する落葉高木の1種。
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ハマナスの実
ハマナスの実は「ローズヒップ」と呼ばれ、8~9月頃に赤く熟す。 -
ビワの実
収穫して馬場花木園で売っていた。 -
ヒイラギナンテンの実
熟すとブルーベリーのような見た目になるが、渋みやエグみが強く、そのままでは美味しく無い。 -
ヤマモモの実
生食できるほか、「幻の果実」として流通することもあり、ジャムや果実酒にも適している。 -
フジの実
初夏に花が咲き終わった後につく、インゲン豆に似た長さ 10 ~ 20 センチほどの平たい豆果(サヤ)。 -
メグスリノキの翼果
秋(8~10月)に熟すカエデ科特有の「翼果(よくか)」。 -
スズランの実
花後に緑色の丸い実をつけ、秋にかけて熟すと赤色に変化。 -
ハクモクレンの実
直立。 -
オオシマザクラの実
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アガパンサス(紫君子蘭)
「アガパンサス(Agapanthus)」は、ギリシャ語の「agape(愛)」と「anthos(花)」に由来し、「愛の花」とも訳される。 -
立ち姿が優雅で美しい
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マユミ(檀・真弓)
黄緑色の小さな花が枝一面に。 -
マユミ(檀・真弓)の実
花が終わると次第にグリーンの果実になる。 -
ヒメシャラ(姫沙羅)
梅雨の時期に咲く白い小花。 -
ナンテン(南天)
梅雨時に小さな白い花。
冬には真っ赤な実をつける縁起植物。 -
ハマナデシコ(浜撫子)
可愛らしい浜辺のナデシコ。
海辺に生える二年草。 -
花色からフジナデシコ(藤撫子)とも。
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コクチナシ(小梔子)
強い甘い香りが漂ってくる。
クチナシより小さめの白い花を付ける。よく分枝し、横に広がるのが特徴。 -
渡哲也の歌
くちなしの花の 花のかおりが♪ -
キンギョソウ(金魚草)
色々な金魚が。
金魚を思わせる愛らしい花姿、英名では竜に見立ててスナップドラゴンと呼ばれる。
花色は、桃、赤、白、黄、紅紫、橙、複色など豊富。 -
ヒメジョン(姫女菀)
ハルジオンに続いて白い花。 -
ムラサキシキブ(紫式部)
薄紫色の花も美しい。
秋には紫の実が美しい。 -
ムラサキシキブ(紫式部)
和名の由来は、紫色に熟す重なり合った実を京では紫重実(むらさきしきみ)とよび、平安時代の女性作家である紫式部に例えたものだという。 -
ネジバナ(捩花)
らせん階段のように桃色の花。 -
高さ15cmくらいなので目立たない。
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シロタエギク(白妙菊)
シルバーの葉に鮮やかな黄色。 -
切れ込みのある白い葉が美しい、最も代表的なシルバーリーフ。
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アサギリソウ(朝霧草 )
白銀色の細い毛は朝霧の様。 -
ヘメロカリス(忘れ草)
次々と花を咲かせる一日花。 -
ヘメロカリスとは、キスゲ亜科「ヘメロカリス属」の花の総称で、「ワスレグサ属」、「キスゲ属」、「カンゾウ属」とも呼ばれる。
-
シオカラトンボが誘われて
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ノカンゾウ(野萱草)
花は一重咲きの一日花。 -
ノカンゾウ(野萱草)
日本や東アジアの野山に自生する野生種で、ワスレグサ属(ヘメロカリス属)に分類される。 -
ヤブカンゾウ(藪萱草)
オレンジ色の華やかな八重咲き。 -
万葉集に「忘れ草」として詠まれているように、「美しい花が日々の憂いを忘れさせてくれる」ことに由来。
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ヤブラン(藪蘭)
緑が鮮やかに。
濃い紫色の小さな花を穂状に咲く。 -
藪に育成し葉がランに似た植物
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ヤブミョウガ(薮茗荷)
小さな白い花を段状に咲かせる。
葉の形がショウガ科のミョウガに似ていることから名付けられた。 -
ひとつの花は一日しか咲かない「一日花」
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ナツメ(棗)
淡黄色の小さい花。 -
クロオオアリ(黒大蟻)
大きなアリ。
茶っぽいのも。 -
クロオオアリ
仲良く。 -
シオカラ(オス)
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ムギワラ(メス)
「シオカラトンボ」と「ムギワラトンボ」は別の種類ではなく、同一種(シオカラトンボ)のオスとメス。オスは成熟すると体が水色になり、メスは黄色と黒のまだら模様(麦わら模様)になる。 -
コシアキ(腰空蜻蛉)
黒い体に腹部の付け根だけが白く空いているように見えるので、「腰空きとんぼ」と名付けられた。 -
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
オスは全身が真っ赤なのでよく目立ち、画像のように植物の先端に止まってなわばりを張る姿をよく見かける。名前は、体が赤い毛に覆われた想像上の動物「猩々(しょうじょう)」に由来する。 -
モンシロチョウ
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ナミアゲハ
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カノコガ
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クロバネツリアブ
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クマバチ
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ニッポンヒゲナガハナバチ
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アシナガクモ
獲物が来るのを待っている。 -
オナガ
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ツバメ
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この旅行記へのコメント (2)
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- むっちゃんさん 2026/07/25 20:02:30
- 馬場花木園の6月の花も綺麗ですね
- TAKEおじさん
こんばんは♪
いつもありがとうございます
馬場花木園の季節の生け花 赴きがあって 綺麗ですね
馬場花木園のお花の中には
野山を散策している時に見かけ知っている花が幾つもあって嬉しいです
特に 表題写真のネジバナ 綺麗ですね
タイサンボクの花は お隣さんに咲くので 毎年大きなお花を見かけます
蜂や蜻蛉の写真も凄く良く撮れていますね
田んぼの近くで蜻蛉見かけますが ショウジョウトンボは珍しいですね
バーベナやキンギョソウは 家庭菜園で育てた事があります
可愛いですよね
枇杷の実や ヤマモモの実 美味しそうですね
野山を散策しながら 食べたことを懐かしく思い出します
アガパンサスも綺麗ですね
マユミや姫沙羅は 九重山で見かけたことがあるんじゃないかと思いますので 懐かしいです
南天も我が家にもあります
オナガやツバメの写真も 素晴らしいですね
綺麗なお写真がたくさんの 素敵な旅行記を見させていただきました
ありがとうございましたm(_ _)m
- TAKEおじさん からの返信 2026/08/07 22:23:12
- RE: 馬場花木園の6月の花も綺麗ですね
- むっちゃんさん
こんばんは。
6月の花、丁寧に読んでいただき有難うございます。
毎日の様に散歩して、写真の数は膨大です。
いつもは、FBに載せて、1ヵ月纏まりますと旅行記にしています。
花だけですと、FBのネタが尽きてしまうので、昆虫や野鳥など生き物も撮るようにしています。
むっちゃんの九州の旅行記、楽しんでいます。
TAKEおじさん
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旅行記グループ 馬場花木園散歩 毎月の花(2026年1月~2027年12月)
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