2026/05/01 - 2026/05/31
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年5月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年5月の花(54種の花を掲載)
タニウツギ、ハコネウツギ、ハタケニラ、キュウリグサ、セイヨウオダマキ、ミヤマオダマキ、フタリシズカ、ハハコグサ、クレマチス、シャリンバイ、トベラ、ニッコウキスゲ、ハマナス、ナガミヒナゲシ、ノイバラ、ハルユキノシタ、ユウゲショウ、ツキヌキニンドウ、サワフタギ、カキツバタ、キショウブ、カラタネオガダマ、ヤマボウシ、エゴノキ、河津桜の実、小梅の実、梅の実、緑萼梅の実、杏子の実、木瓜の実、カルミア、ハクチョウゲ、ヒメサユリ、スカシユリ、アマリリス、ヤエドクダミ、ドクダミ、ホオズキ、ジシバリ、ウツボグサ、ムラサキカタバミ、ギボウシ、常緑ヤマボウシ、ノコギリソウ、ビヨウヤナギ、タイリンキンシバイ、キンシバイ、ヒメキスゲ、ハナショブ、アジサイ、サツキ、ウツギ、シロバナヤエウツギ、バイカウツギ
生き物
アオスジアゲハ、スズメバチ、アカミミガメ、モンシロチョウ、コシアキトンボ、クマバチ
その他
端午の節句
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
五月は端午の節句から
やねよりたかい こいのぼり♪馬場花木園 公園・植物園
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古民家主屋には鎧兜
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タニウツギ(谷空木)
白花空木、紅空木も。 -
白花空木かな。
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花色がより濃いので紅空木かな?
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ハコネウツギ(箱根空木)
白からに紅色になる源平空木。 -
白から
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紅に
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ハタケニラ(畑韮)
小さな星型の白い花は雑草。
ニラに似るが、別種である。 -
ハタケニラ
北アメリカ原産の帰化植物である。明治時代中期辺りに園芸用として持ち込まれたものが野生化したとされる。 -
キュウリグサ(胡瓜草)
道ばたなどに小さな雑草。 -
セイヨウオダマキ(西洋苧環)
色は多彩、八重咲が多い。
八重咲は華やか。
ひらひらのスカートで踊っている様。 -
セイヨウオダマキ(西洋苧環)
みんなで「フレンチカンカン」。 -
ミヤマオダマキ(深山苧環)
下向きに鮮やかな青紫色。
日本原産の宿根草。 -
ミヤマオダマキ(深山苧環)
高山の礫地に生える高さ10~20cmの多年草。下向きに鮮やかな青紫色の花を開く。中央の白っぽい部分が花びらで5枚、青紫色をして外側から巻き込んでいるのはガクで、5枚ある。 -
フタリシズカ(二人静)
静御前と その亡霊の舞姿。
源義経の側室で、吉野山で源頼朝に捕らえられ、鎌倉の鶴岡八幡宮で義経を慕う歌を歌いながら一人で舞を舞った。 -
フタリシズカ(二人静)
2本の花穂の先に米粒のような白い花をつける。花穂は1本や3本、4本のときもある。 -
ハハコグサ(母子草)
黄色の花がつぶつぶと。
春の七草のひとつで、春の七草では「御形(ごぎょう)」と呼ぶ。
高浜虚子
「老いて尚なつかしき名の母子草」 -
クレマチス(風車)
テッセン(鉄線・鉄仙)とも。
ツルが鉄のように硬いことから名付けられた。 -
シャリンバイ(車輪梅)
白からピンク色に。 -
シャリンバイ(車輪梅)
白いは花からピンクまで。 -
トベラ(扉)
別名トビラノキ(扉の木)と呼ばれ、節分に魔よけのために枝を門扉に挿したことに由来している。 -
トベラ(扉)
ジャスミンに似た甘く濃厚な香りを放す。 -
ニッコウキスゲ(日光黄菅)
夏が来れば思い出す♪ -
ニッコウキスゲ(日光黄菅)
尾瀬で見た群生を思い出す。
日光黄菅は、 栃木県日光の戦場ケ原に 多く自生しているところからの命名。 -
ハマナス(浜茄子)
知床の岬にハマナスの咲くころ♪ -
ハマナス(浜茄子)
海岸の砂浜に群落をつくる野生バラ。 -
ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)
丘の上ヒナゲシの花で♪ -
ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)
赤く咲くのは けしの花? -
ノイバラ(野茨)
ノイバラ(野茨)は、バラ科の落葉性のつる性低木。ノバラ(野薔薇)ともいう。日本のノバラの代表的な種。 -
ノバラ(野薔薇)
童は見たり 野なかの薔薇♪ -
ハルユキノシタ(春雪の下)
大の字がいっぱい。
ダイモンジソウ(大文字草)かと思った。 -
ハルユキノシタ(春雪の下)
ユキノシタに似ているが、小さい方の花弁に赤い斑点がない。変わりに黄色く丸い模様がある。 -
ユウゲショウ(夕化粧)
夕方に淡紅色に化粧して。 -
ユウゲショウ(夕化粧)
実際は昼間でも開花しており、午前中から咲いている。 -
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)
葉を花が突き抜けてる。
忍冬はスイカズラの和名で、冬でもグリーンの葉が残るので、冬を耐え忍ぶという意味で忍冬。 -
突き抜けてるね
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サワフタギ(沢蓋木)
沢におおいかぶさるように。 -
サワフタギ(沢蓋木)
サワフタギの別名はルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)。凄いネーミング。 -
カキツバタ(杜若)
池のほとりに。
カキツバタ(杜若)の和名は、書付(かきつけ)花が転じたもので、この花の汁を布にすりつけて染めたことに由来する。 -
「いずれアヤメかカキツバタ」
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キショウブ(黄菖蒲)
水辺に鮮やかな黄色。 -
キショウブ(黄菖蒲)
ショウブと名が付くが、キショウブはアヤメ科アヤメ属。 -
カラタネオガダマ(唐種招霊)
バナナのような甘い香りが。
名前の由来は、中国(唐)から渡来した、日本のオガタマノキに似た植物であることに由来。 -
ヤマボウシ(山法師)
白い手裏剣のような花。 -
ヤマボウシ(山法師)
名前の由来は花に見える中央の球形の花序を僧侶の頭に、それより下の花びらに見える総苞片を白色の頭巾に見立てて比叡山の延暦寺の山法師になぞらえたもの。 -
エゴノキ(野茉莉)
釣り鐘状の白い花を下向きに。 -
エゴノキ(野茉莉)
「野茉莉」は中国の名前。別名は安息樹。雲南、貴州、四川に多種類が分布している。 -
河津桜の実
サクランボみたい。 -
小梅の実
実が小さい。 -
梅の実
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緑萼梅の実
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杏子の実
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木瓜の実
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カルミア(花笠石楠花)
星形の花と。 -
金平糖の蕾
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ハクチョウゲ(白丁花)
星がいっぱいに、花びらの数は? -
ハクチョウゲ(白丁花)
花びらの数は、5,6,7,8。 -
トキワサンザシ(常盤山査子)
ピラカンサとも。
白い花がいっぱいに。 -
トキワサンザシ(常盤山査子)
花より、秋になる赤い「実」が目立つ。 -
ヒメサユリ(姫早百合)
俯きに淡いピンクは奥ゆかしい。
可憐で女性的な美しい花の姿から「オトメユリ」とも。 -
スカシユリ(透百合)
上向きに鮮やかなオレンジ。 -
スカシユリ(透百合)
名前の由来は、花びらの根元の部分が細くなっており、隣り合う花びらの間に「隙間」があって向こう側が透けて見えることから。 -
アマリリス(朱頂蘭)
豪華な百合のような花。
ラリラリラリラ♪
しらべは アマリリス♪ -
ヤエドクダミ(八重毒痛み)
ドレスを纏って踊る貴婦人。 -
ヤエドクダミ(八重毒痛み)
八重咲は美しい。 -
ドクダミ(毒痛み、蕺草)
こちらは嫌われ者。 -
仲良く踊ろう
-
ホオズキ(鬼灯)
小さくしとやかに白い花を咲かせる。 -
ジシバリ(地縛り)
道端や空き地に。
別名イワニガナ(岩苦菜)・・・岩の上やコンクリートの割れ目などでも少しの土があれば生育できることから。 -
ウツボグサ(靫草)
紫の花穂が真っすぐに。
花穂の様子が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ている。 -
ウツボグサ(靫草)
夏過ぎに枯れ色になる花穂は夏枯草といい、これも良い。 -
ムラサキカタバミ(紫片喰)
ギボウシ?
ムラサキカタバミが花を閉じている所。 -
こちらはギボウシ(擬宝珠)
白や薄紫色の美しい花は一日花。
ギボウシの名前の由来は、橋の欄干に取り付けられる擬宝珠(ギボウシュ、ギボシ)。 -
ギボウシ(擬宝珠)
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常緑ヤマボウシ(山法師)
小ぶりで可愛らしい。
ヤマボウシより遅れて咲く。 -
常緑ヤマボウシ(山法師)
常緑ヤマボウシは1年を通して緑の葉をつける。 -
ノコギリソウ(鋸草)
葉の縁がギザギザでノコギリ。
ノコギリのように細かく裂けた葉の形が「天女の羽衣」のように美しいとされることから、ハゴロモソウ(羽衣草)とも。 -
ビヨウヤナギ(未央柳)
雄しべがいっぱい花火の様
雄しべは5つの束に分かれており、1つの束には約30~40本の雄しべが集まっている。 -
ビヨウヤナギ(未央柳)
白居易(白楽天)の有名な漢詩『長恨歌(ちょうごんか)』に登場する「未央宮(びおうきゅう)」のヤナギにちなんでいる。宮廷の池のほとりに咲く花を楊貴妃の顔に、風に揺れるヤナギを彼女の美しい三日月形の眉にたとえた。 -
タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
大きく雄しべが金の糸。
基本種のキンシバイ(花の直径が約3~4cm)に比べて、花径が6~7cmと非常に大きいことから名付けられた。 -
ビヨウヤナギと同じオトギリソウ科。
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キンシバイ(金糸梅)
花弁は小さく開かない。 -
キンシバイ(金糸梅)
葉の付き方が平面的に2列に並んで対生する。タイリンキンシバイは十字対生。 -
ヒメキスゲ(姫黄菅)
鮮やかな黄色の花。
小型のヘメロカリス。 -
ヒメキスゲ(姫黄菅)
朝に咲き翌朝には閉じる一日花。 -
花菖蒲
江戸時代に品種改良が進んだ日本の伝統的な園芸植物で、紫や白、ピンクなど色彩豊かで優美な花を咲かせる。 -
花菖蒲
池の周りに。 -
花菖蒲
色々な種類が。 -
花菖蒲
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花菖蒲
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花菖蒲
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アジサイ(紫陽花)
古民家に通じる道の両側にアジサイ。 -
アジサイ(紫陽花)
梅雨を前に、早くも色とりどりのアジサイが咲き始めた。 -
アジサイ
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アジサイ
竹林にも。 -
アジサイ
井戸端に。 -
サツキ(皐月)
ツツジの次はサツキが彩る。
ツツジが春(4~5月)に咲くのに対し、サツキは初夏(5~6月)に咲く。 -
サツキ(皐月)
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赤、白、ピンク、紫に近い赤
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ウツギ(空木)
名前の由来は、枝や茎の中心部が空洞になっている「空ろな木(空木)」であることに由来。
卯の花の匂う垣根に♪
・・・
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ♪ -
シロバナヤエウツギ(白花八重空木)
八重の白い卯の花。 -
バイカウツギ (梅花空木)
ウメに似た白い花。
バイカウツギ:アジサイ科バイカウツギ属
ウツギ:アジサイ科ウツギ属 -
バイカウツギ
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アオスジアゲハ
トベラにチョウも誘われて。 -
恐い生き物も スズメバチ
よく飛んでいる。 -
スズメバチ
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アカミミガメ
「条件付き特定外来生物」に指定されている。 -
モンシロチョウ
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コシアキトンボ
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クマバチ
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