2026/01/01 - 2026/01/31
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年1月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年1月の花(15種の花を掲載)
スノードロップ、シュウメイギク綿毛、ダンギク、ワビスケ、マユミ実、 クロガネモチ実、シモバシラ、オオイヌノフグリ、ノシラン実、オニタピラコ、白ウメ、紅ウメ、ソシンロウバイ、サンシュユ樹皮、ヒメシャラ樹皮
生き物
カワセミ、オナガ、シジュウカラ、コサギ、ヒヨドリ、メジロ、モズ、アトリ、ハクセキレイ
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
明けましておめでとうございます
元旦の富士山です。
近所から撮影。 -
馬場花木園はお正月飾り
正門馬場花木園 公園・植物園
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古民家主屋
2日の雪がまだ残っている。 -
池は静か
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管理棟
午の竹細工。
昨年は龍だった。 -
古民家主屋には
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お正月 しつらい
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お正月 しつらい
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古民家 東屋
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餅花
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スノードロップ(待雪草)
下向きに咲く可憐な雪の雫。 -
スノードロップ(待雪草)
春を告げる花として知られ「マツユキソウ(待雪草)」とも呼ばれる。 -
スノードロップ
あちらこちらに、どんどん増えてきた。 -
シュウメイギク(秋明菊)の綿毛
ふわふわ綿雪のよう。 -
シュウメイギク(秋明菊)の綿毛
種子を風に乗せて飛ばし、子孫を広げる。? -
ダンギク(段菊)
冬枯れしてドライフラワーのよう。 -
ダンギク(段菊)
枯れた後も、乾燥した茶色の花茎がそのままの形で残ることが多く、そのシックな姿(ドライフラワーのような趣)を冬の庭の装飾として楽しむことができる。 -
ピンクのワビスケ(侘助)
白に続いて。 -
ワビスケの花は猪口(ちょく)咲き。
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マユミ(真弓)の実
ピンクの花が咲いた様に。
熟すと4つに割れて中から鮮やかな赤い種子が。 -
マユミ(真弓)の実
小鳥の好物だが、人間は食べると中毒を起こす。 -
クロガネモチ(黒金餅)の実
大きな樹に鮮やかな赤い実。 -
クロガネモチ(黒金餅)の実
名前の由来となった「鉄のように固い実」が、強さや長寿を象徴する。
モチノキ科で樹皮から「とりもち」が取れる。 -
シモバシラ(霜柱)
寒い朝、霜柱(霜華)が出来た。
寒い日に、買い物ついでに普段は訪れない朝に訪れた。期待通りの霜柱。 -
シモバシラ(霜柱)
枯れた茎の根元に霜柱のような様々な形をした氷が見られる。 -
シモバシラ(霜柱)
秋にはこんな花。 -
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
小さな青い花見つけた。
かわいそうな名前で有名。「星の瞳」の別名もある可愛い花なのに犬の陰嚢とは。 -
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
名付け親は、日本の植物学者・牧野富太郎博士とされている。
明治時代に日本で確認された際、果実の形が犬の陰嚢(いんのう:フグリ)に似ていることから、既存の在来種「イヌノフグリ」よりも大きいとして名付けられた。 -
ノシラン(野紫蘭)の実
美しいコバルトブルー
まるで宝石のラピスラズリのような、鮮やかで艶のあるコバルトブルー。 -
ノシラン(野紫蘭)の実
果実のように見えるが、実は成熟前に果皮が破れて、むき出しになった種子。 -
オニタピラコ(鬼田平子)
小さな黄色の花
花 期は 4~11月なのだが。 -
ウメ(梅)
白梅があちらこちらに、咲きだした。 -
ウメ(梅)
今年の梅は早い。 -
ウメ(梅)
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ウメ(梅)
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ウメ(梅)
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紅梅も
続けて咲きだした。 -
ソシンロウバイ(素心蝋梅)
甘い香りが漂って。 -
ソシンロウバイ(素心蝋梅)
ロウバイは花の中央が暗紫色だが、ソシンロウバイは中心まで黄色い。 -
サンシュユ(山茱萸)
樹皮は黄金に輝く。 -
サンシュユ(山茱萸)
脱皮するみたい。 -
ヒメシャラ(姫沙羅)樹皮も黄金に輝く
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ヒメシャラ(姫沙羅)樹皮
脱皮すると木肌がつるつるして美しい。 -
カワセミ(翡翠)
水辺の宝石。
毎日やって来る。
背中は、光沢のある鮮やかなコバルトブルー。 -
カワセミ(翡翠)
腹は、鮮やかなオレンジ色。 -
カワセミ
飛び込むシーンを連続写真で。 -
カワセミ
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オナガ
晴れていれば美しいのだが。 -
シジュウカラ(四十雀)
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コサギも時々訪れる
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不人気なヒヨドリ
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メジロ(目白)
梅にはメジロ。 -
モズ(百舌)
肉食の怖い野鳥
鋭い鉤状のくちばし。
肉食性の鳥で、昆虫(バッタ、カマキリなど)、トカゲ、カエル、時にはネズミやスズメなどの小鳥まで捕食する。小型ながら猛禽類のような鋭い鉤状のくちばしを持ち、獲物を木の枝に刺して保存する「はやにえ」という特徴的な行動でも知られている。 -
アトリ(花鶏)
冬鳥が久しぶりに登場。
『万葉集』には防人の歌に。
国廻るあとりかまけり行き廻り帰り来までに斎いはひて待たね
(国を廻るアトリ、カモ、ケリのように私も廻るが、私が帰ってくるまでどうか身を清めて待っていておくれ) -
ハクセキレイ(白鶺鴒)
飛ぶ姿が美しい。
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