2026/04/01 - 2026/04/30
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年4月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年4月の花(69種の花を掲載)
タチツボスミレ、スミレ、シロツメクサ葉、シバザクラ、ニホンサクラソウ、オヘビイチゴ、ヒキノカサ、イチハチ、ダッチアイリス、キショウブ、シャガ、ヤマブキ、ヤエヤマブキ、シロヤマブキ、ヒメリンゴ、ヤエザクラ、ウコンザクラ、シダレザクラ、サトザクラ、キバナカタクリ、ニリンソウ、原種チューリップ、チューリップ、ミズバショウ、八重スイセン、ホウキモモ、キクモモ、ハナミズキ、ハナカイドウ、ハナズオウ、ヒメウツギ、アジュガ、ムスカリ、エビネ、カラスビシャク、スズラン、ツリガネズイセン、ハルジオン、ムサシアブミ、ツツジ、ミツバツツジ、モチツツジ、ドウダンツツジ、シャクナゲ、ボタン、コデマリ、フランスギク、ミヤコワスレ、ヤグルマギク、シロツメグサ花、シャクヤク、ヤマシャクヤク、シボリツバキ、タケノコ、キンラン、シラン、イセナデシコ、ウサギノオ、ムラサキツユクサ、タツナミソウ、アマドコロ、フジ、タロヨウ、マツ、ショウブ、アヤメ、ジャーマンアイリス、カメリア・エリナ、ヤマルリソウ
生き物
ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キアゲハ、モンシロショウ、キタテハ、ヤマトシジミ、オナガ、ムクドリ
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
馬場花木園
春の花が彩り、春爛漫である。馬場花木園 公園・植物園
-
タチツボスミレ(立坪菫)
立つ茎をもち、庭に咲くスミレ。 -
タチツボスミレ
葉の先が丸く、基部がハート型にくぼむ。 -
スミレ(菫)
葉が長く、先端が尖っている。 -
シロツメクサ(白詰草)
四つ葉のクローバーは? -
シバザクラ(芝桜)
桜に似た花が芝の様に広がる。
花の絨毯のよう。 -
白も。
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ニホンサクラソウ(日本桜草)
桜の花に似ている清楚な姿。 -
紫や白色の可憐で清楚なニホンサクラソウ。
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オヘビイチゴ(雄蛇苺)
鮮やかな黄色の花。 -
ヒキノカサ(蛙の傘)
黄色の花はカエル(蛙)の傘に見える。 -
イチハチ(一初、一八、鳶尾草)
アヤメ一番乗り。
アヤメ科のなかで一番早く咲くので「一初」。
花の中央の雄しべの花柱が、鳶(とび)が木に止まって羽を休めている様子に似ていることから、「鳶尾草(とびおくさ)」の別名。 -
イチハチ
中国からの帰化植物で室町時代頃から栽培されている。 -
ダッチアイリス (阿蘭陀文目)
オランダのアヤメ。
オランダで品種改良された園芸品種。 -
青のダッチアイリス遅れても咲いた
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キショウブ(黄菖蒲)
鮮やかな黄色のアヤメ。 -
シャガ(射干)
美しいが毒のあるアヤメ。
シャガの根の部分には「イリシン」という毒成分が含まれている。 -
シャガ(射干)
花びらの中央部に入る紫色とオレンジ色の模様が美しい。 -
ヤマブキ(山吹)
山吹色と言われる黄金色。 -
美しい山吹色の花が咲くので『万葉集』にも詠まれる。
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ヤエヤマブキ(八重山吹)
八重咲で豪華な黄金。 -
太田道灌の歌: 「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の(蓑)一つだに なきぞ悲しき」という和歌は、このヤエヤマブキが実をつけないことから詠まれた。
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シロヤマブキ(白山吹)
清楚な白い山吹。 -
シロヤマブキの花弁は4枚。
ヤマブキは花弁が5枚。属が違う。 -
ヒメリンゴ(姫林檎)
ピンクから白に変る可憐な花。 -
咲き始めは薄いピンク色で、満開時には白になる。
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ヤエザクラ
遅咲きのさくらが見頃になっている。 -
ヤエザクラ
園内のあちらこちらに。
詳しくは
https://4travel.jp/travelogue/12049495 -
ウコンザクラ(鬱金桜)
咲き始めは文字どおりのウコン色あるいは薄緑色。 -
やがて白っぽくなり、最後は中心部からピンク色に染まっていく。
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シダレザクラ
正門に。 -
サトザクラ
裏門に。 -
キバナカタクリ(黄花片栗)
背高の氷河のユリ
黄色の雪崩のユリ、氷河のユリ、犬の子鹿のユリ -
北米原産のユリ科の多年草(球根植物)。
日本原産のカタクリ と比べ、キバナカタクリは背丈が大きい。 -
ニリンソウ(二輪草)
白い花を2輪ずつ咲かせる春の花。 -
北海道や東北地方では「フクベラ」とも呼ばれる春を代表する植物。
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原種チューリップ
野生の風情を残した
原種系チューリップは大別すると、草丈がごく低いタイプと、草丈はそこそこですらっとスマートな株姿が魅力のクルシアナ系。 -
これは、クルシアナ系、外弁が赤で内弁が白の‘レディジェーン’で、そのすらりとした姿が美しい。
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チューリップ
咲いた咲いたチューリップが咲いた♪ -
ミズバショウ(水芭蕉)
尾瀬に行かなくても。
夏が来れば思い出す♪
はるかな尾瀬 とおい空♪ -
水芭蕉の花が 咲いている♪
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八重スイセン(八重水仙)
城ヶ島に行かなくても
城ヶ島では随分と見たが、花木園では初めて。 -
ホウキモモ(箒桃)
ほうき状に垂直に伸びるハナモモ。
神奈川県の研究所が品種改良した品種。 -
キクモモ(菊桃)
きくの様なハナモモ。 -
ハナミズキ(花水木)
白やピンクの花が大きく。
君と好きな人が 百年続きますように♪ -
ハナカイドウ(花海棠)
鮮やかなピンクの花。 -
中国では皇帝が楊貴妃をこの花に例えたということから美人のシンボルとされてきた。
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ハナズオウ(花蘇芳)
花の色は蘇芳色。
『蘇芳色』とは、黒みを帯びた赤色。 -
ハナズオウ(花蘇芳)
白も。 -
ヒメウツギ(姫卯木)
真っ白な花を咲かせる。
「卯の花」の代表格。 -
アジュガ(十二単)
薄い青紫の花が幾重にも重なって、平安時代に女官(公家の女子)が着た礼装の十二単に見立てる。 -
重なるように咲く花が、手を取り合っているように見えることから、花言葉は「強い友情」。
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ムスカリ(葡萄風信子)
葡萄に似たヒヤシンス(風信子)
葡萄のような房とヒヤシンスに似ている。
小さな壺のような花で、愛嬌がある。 -
エビネ(海老根)
地下茎がエビに似ている。
ラン科エビネ属の多年草。地上性のラン。 -
カラスビシャク(烏柄杓)
カラスが使う小さな柄杓。 -
別名「へそくり」: 昔、農家の女性が球茎を拾い集めて薬屋に売り、小遣い(へそくり)にしていたため。
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スズラン(鈴蘭)
白い可憐なベル型の花は無数の星座。 -
スズラン
別名に「君影草(キミカゲソウ)」「谷間の姫百合」「真珠梅」などがあり、いずれも花の形や英名「Lilly of the Valley」「May lilly」から生まれたと考えられている。 -
ツリガネズイセン(釣鐘水仙)
青や白、ピンクのベル型の花。
スパニッシュ・ブルーベルとも。
花色は淡い青紫色で花被片の中肋は色が濃い。 -
ツリガネズイセン 白も
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ツリガネズイセン 紫
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ハルジオン(春紫苑)
道端や公園などにあちらこちらに。 -
ヒメジョオンと似ているが、開花時期が早い。
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ムサシアブミ(武蔵鐙)
馬具の鐙というよりヘビの鎌首の様。 -
ツツジ(躑躅)
鮮やかな赤紫は躑躅色、白、紫、オレンジ. -
品種は多く園内のあちらこちらに
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ツツジ
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ミヤマツツジ満月
白い花びらのフチに?やかな桃色や紫色の覆輪(縁取り)が入る。
日本の固有種であるミヤマキリシマ(深山霧島)の園芸品種の一つ。 -
ミツバツツジ(三葉躑躅)
鮮やかな紅紫色。 -
ミツバツツジ
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モチツツジ(黐躑躅)
薄いピンク色。
花弁の上の部分には、より濃いピンク色の斑点模様が入る。 -
モチツツジ
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ドウダンツツジ(満天星、灯台躑躅)
可愛い白い壺形の花。
満天星の由来は、春に咲く小さな白い花が満天の星のように見える事から。 -
ドウダンツツジ
灯台躑躅の由来は、枝分かれする様子が昔の照明器具「結び灯台」の脚に似ていたため。 -
シャクナゲ(石楠花)
美しい大輪の花は「花木の王」
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれるはるかな尾瀬 遠い空♪ -
花の色は非常に多彩で、主にピンク、赤、白、紫、黄色、オレンジなどがある。
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ボタン(牡丹)
美しさを象徴する「百花の王」 -
ボタン(牡丹)
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花」 -
ボタン(牡丹)
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コデマリ(小手毬)
白い手毬がいっぱいに。
ツツジをバックに。 -
コデマリ(小手毬)
あずまやをバックに。 -
フランスギク(仏蘭西菊)
背が高いヨーロッパ生まれ。
和名はパリ付近に多く見られたことに由来し、フランスではマーガレットという。 -
フランス菊は膝の丈ほどある。
マーガレットは20cmほど。 -
ミヤコワスレ(都忘れ)
可憐な日本生まれ。
承久の乱に敗れて佐渡に島流しされた、順徳上皇が、庭に咲いた可憐な花に目を留め「恋しい都も忘れられる花」と表現した。 -
ミヤコワスレ(都忘れ)
花言葉:「しばしの憩い」「また逢う日まで」「憂いを忘れる」 -
ヤグルマギク(矢車菊)
鮮やかな青紫色矢車の様。 -
ヤグルマギク
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シロツメグサ(白詰草)の花
クローバーにも白い花。 -
シロツメグサ花 白いっぱい
江戸時代にオランダから届いたガラス製品の詰め物(緩衝材)として入ってきたため、「白詰草(白く詰められた草)」と名付けられた。 -
シャクヤク(芍薬)
ボタンと並ぶ美しさ。
ボタンに続いて咲いてきた。 -
シャクヤク
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花 -
シャクヤク
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ヤマシャクヤク(山芍薬)
白い花は「白雪姫の花」。
山地(山林)に自生する。 -
シボリツバキ(絞り椿)
濃紅と白色の見事な八重咲き椿。 -
ツバキで遊んでみた
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タケノコ(筍)
毎年タケノコ掘り体験が開かれる。 -
キンラン(金蘭)
山林の日陰に黄金のラン。
環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている。 -
花は完全には開かず、半開きが多い。
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シラン(紫蘭)
日向の草原に紫のラン。 -
シラン(紫蘭)
鮮やかな紫がいっぱい。 -
イセナデシコ(伊勢撫子)
花弁が長く垂れ下がる。 -
江戸時代に三重県松阪地方で改良が進んだナデシコの一種で古典園芸植物。
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ウサギノオ(兎の尾)
ふっくらとした野兎の尾っぽ。
イネ科ウサギノオ属の一年草。
英名もバニーテール、また別名としてラビットテールグラス。 -
ムラサキツユクサ(紫露草)
紫、ピンク、白と鮮やか。 -
ムラサキツユクサ(紫露草)
草姿は茎がまっすぐスラリと伸びる。 -
タツナミソウ(立浪草)
紫や白の押し寄せる波。 -
タツナミソウ(立浪草)
花色は紫、ピンク、白など多彩。 -
アマドコロ(甘野老)
白い花を垂れ下げて。 -
名前の由来は、太い根茎の形がトコロ(ヤマノイモ)に似ていて、甘みがある事から。
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フジ(藤)の花
今年も藤棚に美しく垂れて
毎年の楽しみに。 -
フジ(藤)の花
藤棚一つだが、蔓を伸ばしていくのを見るのは楽しい。 -
フジ(藤)の花
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タロヨウ(多羅葉)の花
ハガキの木にも花が。
タロヨウは。葉の裏に傷をつけると黒く残るため「ハガキの木」として知られている。 -
マツ(松)の花
松にも雌雄の花が。
マツ(松)の花は4月頃、同じ木に雌花(赤色・枝の先端)と雄花(黄色・枝の根元)を別々に咲かせる雌雄同株の裸子植物。 -
ショウブ(菖蒲)の花
葉っぱの途中に花穂をつける。
葉に隠れて分かり難い。
子どもの健康を願う菖蒲湯に使われる。 -
アヤメ(菖蒲、文目、綾目)
アヤメ属の代表。
池とあずまやと良く似合う。
ハナショウブやカキツバタと似ているが、水辺ではなく乾燥した場所で育つ。 -
網目状の模様があるのがアヤメ。(「文目」の由来)
-
ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)
最も華やか、派手。
虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせる。 -
カメリア・エリナ
ピンク色の小輪がいっぱい。
姫山茶花(ヒメサザンカ)の改良品種。 -
ヤマルリソウ(山瑠璃草)
山に生育し瑠璃色の花。
直径約1cmの小さな花を咲かせる。 -
ナミアゲハ(並揚羽)
アゲハチョウの代表格。
蝶々の成虫の寿命は一般的に約2週間~1ヶ月程度。 -
アオスジアゲハ(青条揚羽)
黒地に青白い筋が一本入ったスポーティなアゲハチョウ。 -
キアゲハ(黄揚羽)
キアゲハの幼虫は、卵から羽化したのち、2週間ぐらいの間に5回脱皮を繰り返し(1齢~5齢と呼ばれる)大きくなっていく。 -
モンシロショウ(紋白蝶)
一番有名なチョウ。 -
キタテハ(黄立羽)
黄色地に黒い紋があるタテハチョウ。 -
ヤマトシジミ
小さなシジミチョウ。 -
オナガ(尾長)
黒い帽子をかぶって、翼は短かく幅広で、尾は長い。 -
ムクドリ(椋鳥)
うるさく、嫌われ者。
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