2026/08/01 - 2026/08/31
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年8月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年8月の花(28種の花を掲載)
ヒオウギ、ワルナスビ、サルスベリ、ホトトギス、シュウメイギク、シュウカイドウ、コスモス、タカサゴユリ、オトコエシ、センボンヤリの閉鎖花、ヤブミョウガの実、ナツハゼの実、ムサシアブミの実、ブルーバタフライ、ヒヨドリバナ、ハギ、アキカラマツ、ヤブガラシ、白の八重咲のムクゲ、カゴソウ、ヤグルマハッカ、サギソウ、サクラタデ、ヤマシャクヤクの実、サワギキョウ、ワタ、ジンジャーリリー、キンミズヒキ
生き物
モンシロチョウ、ハラビロカマキリ、キオビツチバチ、スズバチ、クロアナバチ、ツチバチ、ウツセミ、オオセイボウ、ギンヤンマ、ツマグロヒョウモン、ツマグロヒョウモンの幼虫、オオカマキリ、ナガコガネグモ
その他
古民家に蚊帳、花木園の季節を生ける
過去の馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
古民家に蚊帳
昔懐かしく。 -
花木園の季節を生ける
古民家に -
花木園の季節を生ける
-
花木園の季節を生ける
-
花木園の季節を生ける
古民家東屋にも -
ヒオウギ(檜扇)
オレンジ色で斑点のある 6弁花が鮮やか -
ヒオウギ(檜扇)
扇を広げて -
ワルナスビ(悪茄子)
嫌われ者の帰化植物 -
鋭いトゲがあり、強い毒を持ち、駆除が非常に難しい「悪者」のような厄介な雑草。
-
サルスベリ(百日紅)
ピンクに白い百日紅も -
ポンプ小屋にも
-
ホトトギス(杜鵑草)
白や淡紫色(薄い紫)の地色に、濃い赤紫色の細かい斑点が多数入る。 -
ホトトギス(杜鵑草)
野鳥のホトトギスの胸の模様に似た、独特のにじんだような斑点。 -
シュウメイギク(秋明菊)
秋の儚い風情を漂わせる -
秋に、菊に似た花を 咲かせるところから「秋明菊」。
-
いっぱいに成った
-
白も。
京都の貴船地方にはこの花が古くから野生化し、「貴船菊」(キブネギク)という名で呼ばれている。 -
シュウカイドウ(秋海棠)
下向きのピンクが晩夏から秋に。
松尾芭蕉
「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」 -
白も
バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠。 -
コスモス(秋桜)
色々な色が秋を待たずに。 -
コスモス(秋桜)
山口百恵の名曲『秋桜』(作詞・作曲:さだまさし)で、「秋桜」と書いて「コスモス」と読ませて、一般化した。 -
コスモス(秋桜)
-
タカサゴユリ(高砂百合)
繁殖力が強く、横浜では各地に。
花木園にもあちらこちらに繁殖。
外来生物として注意喚起され、駆除対象の植物らしいが、美しいので許される? -
タカサゴユリは台湾原産の帰化植物で、花の外側に赤い筋がある。似ているテッポウユリは、日本(沖縄など)固有種で、花が完全に真っ白。
-
オトコエシ(男郎花)
オミナエシ(女郎花)と似ているが。
力強さのあるこちらがとオトコエシ(男郎花)呼ばれるようになった -
オミナエシと同様に蜂が寄ってくる。
-
センボンヤリ(千本槍)の閉鎖花
秋には蕾のままで自家受粉して種子を作る。
秋の花茎が30~60cmほど高く伸びる姿を大名行列の「毛槍」に見立てたことが、名前の由来。 -
ヤブミョウガ(藪茗荷)の実
白から藍色へ。
空蝉が。 -
ヤブミョウガ(藪茗荷)の実
-
ナツハゼの実(夏櫨)
緑色から黒紫色に。
ブルーベリーの仲間で「和製ブルーベリー」とも呼ばれる。
秋だけでなく初夏から赤く色づくハゼノキのような美しい紅葉が特徴。 -
ムサシアブミ(武蔵鐙)の実
トウモロコシのように集合果。
秋にかけて緑色から鮮やかな朱色・赤色へと熟す。 -
光沢のある大きな2枚の葉
-
ブルーバタフライ
青い蝶は青い妖精、青い翼とも呼ばれる。
熱帯アフリカ原産のシソ科の植物。 -
青花はブルーエルフィン
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ヒヨドリバナ(鵯花)
ヒヨドリが鳴く頃に開花。
ま、ヒヨドリは一年中鳴いているが。
ヒヨドリバナとフジバカマは同じキク科ヒヨドリバナ属の近い植物で、花がよく似ている。 -
ハギ(萩)
『万葉集』に登場する、秋の七草のひとつ。
『万葉集』で最も多く詠まれた草花(約141首)である。 -
花札では7月『萩に猪』。
-
アキカラマツ(秋落葉松)に空蝉が
秋に咲くカラマツソウ。
秋に咲く花がカラマツ(唐松)の葉に似ている。 -
初夏から咲き始めるカラマツソウに対して、 秋に咲くので、 アキカラマツと命名されたと。
-
ヤブガラシ(薮枯)
雑草?にもハチ(ツチバチ)が。
旺盛な繁殖力を持ち、他の木や草に覆いかぶさって成長することから「藪を枯らす」。 -
白の八重咲のムクゲ(木槿)
清楚な白でボリューム一杯。
散歩道にて。 -
カゴソウ (夏枯草)
立ち枯れたウツボグサは長く。
初夏に紫色の花を咲かせた後、夏を迎える頃には全体が褐色(茶色)へと変わり、この特徴的な形の花穂がそのまま残る。 -
ヤグルマハッカ(矢車薄荷) の花後
ドライフラワーの様。
花後は、茶褐色に乾いたボール状の姿になり、ドライフラワーのような。 -
サギソウ(鷺草)
待っていたサギが飛んできた。
育てるのが難しいが、毎年花を咲かせる。 -
サギソウ(鷺草)
-
モンシロチョウが
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サクラタデ(桜蓼)
目立たないタデ科の中のサクラ。
アリさんも。
田や池などの湿地に生える宿根草。 -
ヤマシャクヤク(山芍薬)の実
鮮やかな赤と黒。
実が熟すと袋状の果実が自然に裂け、鮮やかな赤色の「不稔(中身のない)種子」と、光沢のある黒色(青黒い)の「正常な種子」のコントラストが顔を出す。
その姿は非常に美しく、茶花としても珍重される。 -
サワギキョウ(沢桔梗)
さわやかな青紫色の花。
すらりと伸びた茎に、さわやかな青紫色の花が長い穂になって咲き、切れ込みの深い独特の花形。 -
沢や湿地に咲く
名前にキキョウとついているが、花色が似ているということで、花形はキキョウとはまったく異なる。 -
ワタ(綿)
果実が割れると中からコットンボールが。
花がしぼんでから1か月ほどで果実が割れ、中からコットンボールが見えてくる。 -
白い花が咲き、翌日は桃色に変化して萎んでしまう。
-
果実が出来てきている
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ジンジャーリリー(花縮砂)
白花が強い芳香を放つ。
夕方から夜にかけて、クチナシやユリに似た甘くエキゾチックな強い芳香を漂わせる。 -
和名は花縮砂(ハナシュクシャ)。
ショウガ科の「縮砂(シュクシャ)」に花が似ていることから。 -
キンミズヒキ(金水引)
黄金の水引はバラ科 -
赤や白の花が開花する名前が似ているミズヒキはタデ科。
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モンシロチョウ(紋白蝶)
オミナエシ ? 秋の七草の一つ ? 万葉の時代にとても愛された黄色い花。 -
カマキリ(ハラビロカマキリ)
じっと獲物を待っていた。 -
ツチバチ科のキオビツチバチ
蜂はオミナエシが大好き。 -
スズメバチ科スズバチ
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クロアナバチ
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ツチバチ
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ウツセミ(空蝉)
セミの鳴き声に空蝉があちらこちらに。
源氏物語には
源氏の訪れを察した空蝉は、薄衣一枚を脱ぎ捨てて逃げ去り、心ならずも後に残された軒端荻と契った源氏はその薄衣を代わりに持ち帰った。源氏は女の抜け殻のような衣にことよせて空蝉へ歌を送り、空蝉も源氏の愛を受けられない己の境遇のつたなさを密かに嘆いた。 -
ウツセミ(空蝉)
何処にでも。 -
オオセイボウ(大青蜂)
宝石蜂、幸せを呼ぶ青い蜂。
ルリモンハナバチ(通称:ブルービー)と並んで、珍しいハチ。
オオセイボウは自分で巣を作らず、スズバチやトックリバチなどの他のハチの巣に卵を産み付ける「寄生バチ」。 -
ギンヤンマ(銀蜻蜓)
大きなトンボ、連結産卵。
AI による概要
画像に写っているのは、植物の茎にオスとメスがつながった状態で卵を産みつけている ギンヤンマ(連結産卵)です。特徴:オスが上側でメスの頭部を挟んで支え、メスが水中の植物などに腹部を差し入れて卵を産みます。見分け方:上が鮮やかな水色の模様があるオス、下が黄緑色(または緑色系)のメスです。生息地:明るく開けた池や沼などの水辺でよく見られます。 -
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)オス
褄が黒く豹柄、幼虫は -
幼虫も見かけた。
-
オオカマキリ(大蟷螂)
獲物を捕まえた?
オオカマキリの最大サイズは、メスで約77~105mm(10cm超)、オスで約68~92mm。 -
ナガコガネグモ
獲物(トンボ)を捕まえて。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むっちゃんさん 2026/09/24 22:12:02
- 馬場花木園 8月の花
- TAKEおじさん
こんばんは♪
いつもありがとうございます。
TAKEおじさんは 本当によく根気強く写真を撮ってありますね。
どの写真も とても綺麗ですね。
蜂と言っても いろんな種類の蜂がいるのですね。
オオセイボウ(大青蜂)宝石蜂 幸せを呼ぶ青い蜂も オミナエシにとまっていて 綺麗ですね♪
ツマグロヒョウモン 毎年 春に 我が家の花壇のパンジーで育ち 飛びまわっています(^^)
ありがとうございました。
これからも どうぞ宜しくお願いします(^^)
- TAKEおじさん からの返信 2026/09/24 22:37:46
- RE: 馬場花木園 8月の花
- むっちゃんさん
こんばんは。
早速のご訪問、ありがとうございます。
あまり遠出が出来ないので、毎日散歩する馬場花木園の写真を撮っています。
ハチ撮影は、大ベテランさんがいるので、教わりながら撮っています。
むっちゃんさんの九州の旅行記、毎回楽しみにしています。
九州の思い出は、若い頃に開聞岳に登って、雨の中下山路を間違えて反対側に降りてしまいました。もう今夜の宿に間に合わないと、途方に暮れてとぼとぼ歩いていました。その時に、1台の車が止まって、事情を聴いて私を車に乗せてもらいました。
宜しかったら旅行記を見てください。
https://4travel.jp/travelogue/11618833
今後ともよろしくお願いいたします。
TAKEおじさん
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