2026/03/01 - 2026/03/31
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも7年目に入った。
今回は2026年3月の花をレポートする。
馬場花木園 2026年3月の花(43種の花を掲載)
オトメツバキ、アセビ、ユキワリソウ、クロッカス、フッキソウ、ラッパスイセン、ボケ、ナノハナ、ハクモクレン、コブシ、トサミズキ、レンギョウ、ショウジョウバカマ、ヤバズエンドウ、ヒメオドリコソウ、ミチネタツケバナ、スズランスイセン、バイモ、ツクシンボウ、ツルニチニチソウ、スモモ、ヨコハマヒザクラ、ユスラウメ、ユキヤナギ、カタクリ、シュンラン、オオアラセイトウ、カタバミ、イカリソウ、ヒメキンセンカ、セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、オニタピラコ、ソメイヨシノ、カンヒザクラ、ジュウガツザクラ、オオシマザクラ、アカバナミツマタ、ミツマタ、ヒュウガミズキ、コモチラン、オキナグサ、フキ
生き物
ジョウビタキ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キタテハ
その他
ひな祭り、空師
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~2025年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
毎月の花(2026年1月~2027年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/68332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
花木園ではひな祭り
古民家主屋に7段飾りの華やかなひな飾りが3基。馬場花木園 公園・植物園
-
一番上は、内裏びなで、男雛(おびな)、女雛(めびな)
-
三人官女や五人囃子
-
珍しい雛飾り
珍しい「狆引き官女」(チンビキカンジョ)。
この雛飾りはかなり古そう。
明治時代後半から昭和初期の雛飾りの一つ。
犬の安産にあやかって、願いをかけた。
狆(ちん)は、日本原産の愛玩犬種。 -
古民家東屋には
吊るし雛も。 -
オトメツバキ(乙女椿)
千重(ちえ)咲きは冬の女王
乙女椿の花言葉は、「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」。
椿はヨーロッパでは「日本のバラ」とも呼ばれた。
シャネルのカメリアマークはこの乙女椿からと言われている。 -
江戸時代から栽培されているユキツバキ系の園芸品種
-
アセビ(馬酔木)
馬が酔う木はベル花。
アセビを食べると馬が酔ったようにフラフラになる。 -
アセビ(馬酔木)
白も。 -
ユキワリソウ(雪割草)
春を彩る色とりどりの可憐な花。
白、ピンク、青、紫、赤、黄 -
ユキワリソウ(雪割草)
ユキワリソウは高山植物や山野草ではなく、里山や田んぼの畦道などに咲く平地の植物。 -
ユキワリソウ(雪割草)
雪解けとともに咲く可憐な花。 -
紫
-
クロッカス(花洎夫藍)
春を彩る鮮やかな黄色と青。 -
紫色のクロッカスの花言葉は「愛の後悔」
ギリシャ神話
美少年クロッカスと羊飼いの娘のスミラクスの愛が神々に認められず、クロッカスは絶望して自ら命を絶ち、スミラクスも後を追った。 -
フッキソウ(富貴草)
常緑なので繁栄を祝う名前。 -
ラッパスイセン(喇叭水仙)
黄色に白もラッパを。 -
ラッパスイセン(喇叭水仙)
ラッパの様に見えるかな。 -
ボケ(木瓜)
赤に続いて白。 -
古民家と
-
ナノハナ(菜の花)
こぢんまりと菜の花畑。 -
菜の花畑ならぬ菜の花庭
-
ハクモクレン(白木蓮)
白色の大きな花が上向きに咲く。
高さ5mの落葉高木。 -
ハクモクレン(白木蓮)
白く清楚な大輪の花。 -
コブシ(辛夷)
白色の大きな花がばらけて咲く。
高さは10メートル以上にもなる。
ツバキ、ナノハナ競演。 -
こぶし咲くあの丘 北国のあゝ北国の春 ♪
・・・
あの故郷へ 帰ろうかな帰ろかな ♪ -
トサミズキ(土佐水木)
黄色の花がたくさんぶら下がる。 -
トサミズキ(土佐水木)
古民家と。 -
レンギョウ(連翹)
黄色い花をいっぱいに。
欧米では「ゴールデンベル(黄金の鈴)」と呼ばれる。 -
ショウジョウバカマ(猩々袴)
花は猩々に似てるかな。
花を 猩々 ( しょうじょう ) の顔に、下部の根生葉をはかまに見立てた。猩々は架空の動物で、酒を好み、赤い顔をしている。 -
ショウジョウバカマ(猩々袴)
北海道から九州までの、やや湿った場所に生える。 -
ヤバズエンドウ(矢筈豌豆)
花言葉は小さな恋人たち。
名の由来は、小葉(小さな葉)の先端が小さく凹んでおり、その形状が弓の弦を掛ける部分である「矢筈(やはず)」に似ている。 -
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
笠をかぶった踊り子の姿。 -
ミチネタツケバナ(路種漬花)
小さくて目立たない。 -
ミチネタツケバナ(路種漬花)
花弁は長さ2~3mm、白色でタネツケバナよりも小さい。 -
スズランスイセン(鈴蘭水仙)
鈴蘭の様な、水仙の様な。
スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせ、白い花弁の先端に緑色の斑点があり愛らしい。 -
別名 スノウフレーク(Snowflake)
英語で「雪のひとひら・雪の結晶」
鈴蘭水仙とどちらが良いか。 -
ベルの内側は
-
バイモ(貝母)
鈴蘭水仙の様にベル型で下向きに。 -
バイモ(貝母)は下から見よう
下から見ると(編笠百合)の別名の様に、見事な網模様。 -
ツクシンボウ(土筆ん坊)
春がやって来た。
筆がいっぱい。 -
ツクシンボウ(土筆ん坊)
土筆とは、土に刺した「筆」のように見えることから。 -
ツルニチニチソウ(蔓日々草)
繁殖力が凄い。 -
スモモ(李)
桜に似た白い花は美しい。
バラ科サクラ属。 -
スモモ(李)
果実が有名だが花も美しい。 -
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)
地元の桜は満開。
横浜の名が付く唯一のサクラで、港北区の育種家・白井勲氏がケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)にカンヒザクラを交配して生まれた品種。 -
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)
花は濃い紅色の一重咲き、大輪の花を下向きに咲かせる。 -
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)
ソメイヨシノに先駆けて咲く。 -
ユスラウメ(山桜桃梅)
桜より梅に似た白い花。
桜、桃、梅?? -
ユスラウメ(山桜桃梅)
赤い果実は、ほのかな甘味と酸味が特徴。 -
ユキヤナギ(雪柳)
白い小さな花がヤナギの様に。 -
ユキヤナギ(雪柳)
雪が降ってきたよう。 -
カタクリ(片栗)
大好きな春を告げる花。 -
カタクリ(片栗)
下を向いて咲くのでカメラは下から撮る。私のコンデジはチルト式なのでローアングルで撮り易い。初めてカタクリを見た時、液晶画面が可動式で無かったので、寝そべって撮った。 -
シュンラン(春蘭)
日本を代表する野生ラン -
シュンラン(春蘭)
開花するのが難しく、ようやく咲かせた。 -
オオアラセイトウ(大紫羅欄花)
諸葛孔明の花。
別名ショカツサイ(諸葛菜)ともいわれ、諸葛孔明が陣を張ったときに真っ先にこの花の種を食用として播いたという伝説からよばれている。 -
オオアラセイトウ(大紫羅欄花)
別名には
紫花菜(むらさきはなな)、諸葛菜(しょかつさい)、二月蘭、紫羅蘭、花だいこん。 -
カタバミ(片喰み)
小さな雑草発見。
これから出てくるのかな。 -
イカリソウ(錨草)
黄色や紫の可愛らしい錨が。 -
イカリソウ(錨草)
花はふつうは赤紫色。 -
ヒメキンセンカ(姫金盞花)
小さな橙黄色が鮮やかに。
あまり花が開かない。 -
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
もう綿毛も -
関東タンポポも遅れて
-
綿毛は
風に乗って遠くまで飛んで行け。 -
オニタピラコ(鬼田平子)
小さなタンポポみたい。 -
馬場花木園のソメイヨシノ標本木
3月18日に開花した。
横花の桜開花日は3月22日だが、馬場花木園は早かった。
満開も早かった。 -
古民家主屋と
手前はユキヤナギ。 -
ソメイヨシノ
-
カンヒザクラ
他のさくらも -
ジュウガツザクラ
再び咲いた。 -
オオシマザクラ
緑のさくらに見える。 -
オオシマザクラ
-
アカバナミツマタ(赤花三椏)
鮮やかな赤。
黄色い花をつけるミツマタの突然変異種。 -
アカバナミツマタ(赤花三椏)
アカバナミツマタは、昭和35年に四国地方で発見されたと言われている。 -
ミツマタ(三椏)
黄色がオリッジナル。 -
ヒュウガミズキ(日向水木)
トサミズキより花が小ぶり。 -
コモチラン(子持ち蘭)
子供を持っている? -
オキナグサ(翁草)
白い長い綿毛が老人の白髪のように。 -
オキナグサ(翁草)
1か月後、白髪になった。 -
フキ(蕗)
フキノトウが育って食べごろ? -
フキ(蕗)
馬場花木園では安く売っていた。 -
空師(そらし)
十数メートルの桜の樹を伐採を伐採していた。
砧公園では3月7日に桜の木が倒れ、70代の女性が下敷きになり、軽いけがをする事故が起きた。 -
空師(そらし)は、地上数十メートルの巨木に登り、住宅街や社寺林など重機が入れない狭い場所で、大木や枝を安全に切り下ろす伐採の専門職人。
動画で。
https://www.youtube.com/watch?v=2Am9XaLgVl4 -
ジョウビタキ(尉鶲)
冬を越すために日本に来た。
10月頃に繁殖地である中国東北部・ロシア極東部から渡ってきて、3月頃まで日本で過ごす。 -
ジョウビタキ(尉鶲)
これはメス。
オスの方が色鮮やか。 -
メジロ
木瓜に。 -
シジュウカラ
スモモに寄って来た。 -
ヒヨドリ
さくらに。 -
キタテハ
タンポポに。
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