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群馬県太田市脇屋町の「正法寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。一部の花は終わっていましたが、群生地の花は未だ咲き残っていて、連休中の貴重な晴天の下で、綺麗な花を見ることが出来ました。

「正法寺」のヒガンバナ_2026_綺麗な花が多く咲き残っていて見頃ですが終盤でした(太田市脇屋町)

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2026/09/22 - 2026/09/22

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県太田市脇屋町の「正法寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。一部の花は終わっていましたが、群生地の花は未だ咲き残っていて、連休中の貴重な晴天の下で、綺麗な花を見ることが出来ました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 太田市脇屋町(わきやちょう)の「正法寺(しょうほうじ)」です。<br />「正法寺」の読み方は、「太田市文化財リーフレットNo.3」と「現地の説明板」では「しょうほうじ」、太田市ホームページには「しょうぼうじ」と書かれています。<br /><br />写真は、東側から見た「参道」です。右側(北側)に駐車場があります。

    太田市脇屋町(わきやちょう)の「正法寺(しょうほうじ)」です。
    「正法寺」の読み方は、「太田市文化財リーフレットNo.3」と「現地の説明板」では「しょうほうじ」、太田市ホームページには「しょうぼうじ」と書かれています。

    写真は、東側から見た「参道」です。右側(北側)に駐車場があります。

  • 「参道」の先の「仁王門」は工事中です。

    「参道」の先の「仁王門」は工事中です。

  • 「脇屋山 正法寺」は、高野山真言宗のお寺です。ご本尊の「聖観音像」は、群馬県指定重要文化財です。<br /><br />元の本堂は、現在の「庫裏」の裏手にありましたが、文化4年(1807)の大火で焼失し、以来「観音堂」を「本堂」として使っています。<br />(太田市文化財リーフレットNo.3)

    「脇屋山 正法寺」は、高野山真言宗のお寺です。ご本尊の「聖観音像」は、群馬県指定重要文化財です。

    元の本堂は、現在の「庫裏」の裏手にありましたが、文化4年(1807)の大火で焼失し、以来「観音堂」を「本堂」として使っています。
    (太田市文化財リーフレットNo.3)

  • 「本堂」の前から左を見ると、「脇屋義助公像」の下に、「彼岸花 順路」の看板があります。

    「本堂」の前から左を見ると、「脇屋義助公像」の下に、「彼岸花 順路」の看板があります。

  • 脇屋義助公は、新田義貞の弟で、一緒に鎌倉幕府と戦った。<br /><br />元弘年間には、兄とともに、脇屋村および大般若経600巻を寄進したと伝えられる。当寺は、脇屋義助公の菩提寺になった。脇屋義助公の法名により、現在の寺名「脇屋山正法寺」に改められた。(太田市文化財リーフレットNo.3)

    脇屋義助公は、新田義貞の弟で、一緒に鎌倉幕府と戦った。

    元弘年間には、兄とともに、脇屋村および大般若経600巻を寄進したと伝えられる。当寺は、脇屋義助公の菩提寺になった。脇屋義助公の法名により、現在の寺名「脇屋山正法寺」に改められた。(太田市文化財リーフレットNo.3)

  • 順路に従って進むと、「濡れ金仏地蔵(地蔵金仏)」があります。<br /><br />宝暦10年(1760)に、佐野市で作られた「天明鋳物」です。

    順路に従って進むと、「濡れ金仏地蔵(地蔵金仏)」があります。

    宝暦10年(1760)に、佐野市で作られた「天明鋳物」です。

  • 彼岸花は傷むことなく、綺麗に咲いています。

    彼岸花は傷むことなく、綺麗に咲いています。

  • 順路の先に、お地蔵様が見えます。

    順路の先に、お地蔵様が見えます。

  • (小さい方の)石柱に「和み地蔵」と刻まれています。

    (小さい方の)石柱に「和み地蔵」と刻まれています。

  • 動くモノは、うまく撮れません。

    動くモノは、うまく撮れません。

  • 順路に従って、境内の南端を西へ歩くと、水路の手前に草原があります。<br /><br />以前は、ここにも沢山咲いていましたが、この日は(今年は)ほとんど咲いていません。ヒガンバナって、増えるだけでは無くて、減ることもあるんですね。

    順路に従って、境内の南端を西へ歩くと、水路の手前に草原があります。

    以前は、ここにも沢山咲いていましたが、この日は(今年は)ほとんど咲いていません。ヒガンバナって、増えるだけでは無くて、減ることもあるんですね。

  • そんなところにも、少しだけ咲いていました。

    そんなところにも、少しだけ咲いていました。

  • 順路に従って進むと、境内の南西の角に、”矢印”があります。<br /><br />西の端を、北へ歩け、ということです。

    順路に従って進むと、境内の南西の角に、”矢印”があります。

    西の端を、北へ歩け、ということです。

  • で、北を見ると、境内の西縁に白い花が並び、通路を挟んで東側に赤い花が咲いています。

    で、北を見ると、境内の西縁に白い花が並び、通路を挟んで東側に赤い花が咲いています。

  • その東側に水路があり、北の方を見ると、水路の東にも赤い花が咲いています。

    イチオシ

    その東側に水路があり、北の方を見ると、水路の東にも赤い花が咲いています。

  • 境内の西の端です。南側から北方向を見ています。

    境内の西の端です。南側から北方向を見ています。

  • 境内の西の端の通路、西に白い花、東に赤い花が咲いています。

    イチオシ

    境内の西の端の通路、西に白い花、東に赤い花が咲いています。

  • 白い花がみんな揃って傾いてるのは、光りを求めて曲がってきたのか、雨の当たり方や風の向きによるのか、何故なのでしょうね。

    白い花がみんな揃って傾いてるのは、光りを求めて曲がってきたのか、雨の当たり方や風の向きによるのか、何故なのでしょうね。

  • 倒れること無く、赤い花が綺麗に咲いています。

    イチオシ

    倒れること無く、赤い花が綺麗に咲いています。

  • 白い花は傾いてます。

    白い花は傾いてます。

  • 大きな木が繁ってるので、中央付近は日陰が多く、木漏れ陽が当たります。

    大きな木が繁ってるので、中央付近は日陰が多く、木漏れ陽が当たります。

  • 陽が当たるところと、当たらないところ、場所によって木漏れ陽が当たるところ、こんな具合です。

    陽が当たるところと、当たらないところ、場所によって木漏れ陽が当たるところ、こんな具合です。

  • 花の密度が高いのは、中央付近から北側です。

    イチオシ

    花の密度が高いのは、中央付近から北側です。

  • 東側が繁った林なので、通路側から撮ると、背景が影です。

    東側が繁った林なので、通路側から撮ると、背景が影です。

  • 北向きに撮れるところを探すと、青空が入ります。

    北向きに撮れるところを探すと、青空が入ります。

  • お彼岸は夏と冬の中間点、陽の光にはまだ力があります。

    お彼岸は夏と冬の中間点、陽の光にはまだ力があります。

  • 白い花は西の端に咲いてるので(西側からは撮れず)、背景は北の風景です。

    白い花は西の端に咲いてるので(西側からは撮れず)、背景は北の風景です。

  • 白い花に木漏れ陽が当たります。

    白い花に木漏れ陽が当たります。

  • 赤い花の中に、埋もれて咲いてる花もあります。

    赤い花の中に、埋もれて咲いてる花もあります。

  • 北側から見た群生地です。右側(西側、境内の外)は工業団地です。

    北側から見た群生地です。右側(西側、境内の外)は工業団地です。

  • 陽が当たると、多少傷んだ花でも輝いて見えます。

    陽が当たると、多少傷んだ花でも輝いて見えます。

  • やや開き気味ですが、あまり傷んでいません。

    やや開き気味ですが、あまり傷んでいません。

  • 東に見える建物には、ご本尊が収められているようです。<br /><br />順路に従えば、左下に見えてる”橋”を渡って、この建物の向こう側を通って、「本堂」の前に戻ります。

    東に見える建物には、ご本尊が収められているようです。

    順路に従えば、左下に見えてる”橋”を渡って、この建物の向こう側を通って、「本堂」の前に戻ります。

  • ”橋”の上から振り返って見た景色です。<br /><br />後方の塀が、境内の西の端で、その向こうは工業団地です。

    ”橋”の上から振り返って見た景色です。

    後方の塀が、境内の西の端で、その向こうは工業団地です。

  • 雨や風で倒された花が目立ちます。

    雨や風で倒された花が目立ちます。

  • ”橋”の東側にもヒガンバナが咲きますが、いつも、早く咲いて早く終わります。

    ”橋”の東側にもヒガンバナが咲きますが、いつも、早く咲いて早く終わります。

  • ご本尊を収めてると思われる建物には「文化財観音」と掲示されています。

    ご本尊を収めてると思われる建物には「文化財観音」と掲示されています。

  • その隣は、「脇屋義助遺髪塚」です。

    その隣は、「脇屋義助遺髪塚」です。

  • 「本堂」の南側を歩いて、戻ります。

    「本堂」の南側を歩いて、戻ります。

  • 「オクマン山古墳」から出土した石が置かれています。<br /><br />この古墳は、このお寺の東方250mにあった円墳です。昭和から平成にかけて5回の発掘調査が行われ、多くの形象埴輪(飾り馬、鷹匠、鍬を担いだ男子、帽子をかぶった人、等々)が出土しました。現在は削平され桑畑になっています。(太田市文化財リーフレットNo.3)

    「オクマン山古墳」から出土した石が置かれています。

    この古墳は、このお寺の東方250mにあった円墳です。昭和から平成にかけて5回の発掘調査が行われ、多くの形象埴輪(飾り馬、鷹匠、鍬を担いだ男子、帽子をかぶった人、等々)が出土しました。現在は削平され桑畑になっています。(太田市文化財リーフレットNo.3)

  • 「本堂」の前(東側)に戻ってきて、内側から見た「仁王門」です。

    「本堂」の前(東側)に戻ってきて、内側から見た「仁王門」です。

  • 「仁王門」の南側のヒガンバナです。

    「仁王門」の南側のヒガンバナです。

  • こちらは南東側です。以前はこの周りにも沢山咲いていましたが、だいぶ減ってしまったようです。<br />連休中の貴重な青空の下で、まだ咲いていたヒガンバナを見られました。<br /><br />( おしまい )

    イチオシ

    こちらは南東側です。以前はこの周りにも沢山咲いていましたが、だいぶ減ってしまったようです。
    連休中の貴重な青空の下で、まだ咲いていたヒガンバナを見られました。

    ( おしまい )

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