2026/09/22 - 2026/09/22
644位(同エリア651件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1391冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 955,987アクセス
- フォロワー92人
群馬県太田市脇屋町の「正法寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。一部の花は終わっていましたが、群生地の花は未だ咲き残っていて、連休中の貴重な晴天の下で、綺麗な花を見ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
太田市脇屋町(わきやちょう)の「正法寺(しょうほうじ)」です。
「正法寺」の読み方は、「太田市文化財リーフレットNo.3」と「現地の説明板」では「しょうほうじ」、太田市ホームページには「しょうぼうじ」と書かれています。
写真は、東側から見た「参道」です。右側(北側)に駐車場があります。 -
「参道」の先の「仁王門」は工事中です。
-
「脇屋山 正法寺」は、高野山真言宗のお寺です。ご本尊の「聖観音像」は、群馬県指定重要文化財です。
元の本堂は、現在の「庫裏」の裏手にありましたが、文化4年(1807)の大火で焼失し、以来「観音堂」を「本堂」として使っています。
(太田市文化財リーフレットNo.3) -
「本堂」の前から左を見ると、「脇屋義助公像」の下に、「彼岸花 順路」の看板があります。
-
脇屋義助公は、新田義貞の弟で、一緒に鎌倉幕府と戦った。
元弘年間には、兄とともに、脇屋村および大般若経600巻を寄進したと伝えられる。当寺は、脇屋義助公の菩提寺になった。脇屋義助公の法名により、現在の寺名「脇屋山正法寺」に改められた。(太田市文化財リーフレットNo.3) -
順路に従って進むと、「濡れ金仏地蔵(地蔵金仏)」があります。
宝暦10年(1760)に、佐野市で作られた「天明鋳物」です。 -
彼岸花は傷むことなく、綺麗に咲いています。
-
順路の先に、お地蔵様が見えます。
-
(小さい方の)石柱に「和み地蔵」と刻まれています。
-
動くモノは、うまく撮れません。
-
順路に従って、境内の南端を西へ歩くと、水路の手前に草原があります。
以前は、ここにも沢山咲いていましたが、この日は(今年は)ほとんど咲いていません。ヒガンバナって、増えるだけでは無くて、減ることもあるんですね。 -
そんなところにも、少しだけ咲いていました。
-
順路に従って進むと、境内の南西の角に、”矢印”があります。
西の端を、北へ歩け、ということです。 -
で、北を見ると、境内の西縁に白い花が並び、通路を挟んで東側に赤い花が咲いています。
-
イチオシ
その東側に水路があり、北の方を見ると、水路の東にも赤い花が咲いています。
-
境内の西の端です。南側から北方向を見ています。
-
イチオシ
境内の西の端の通路、西に白い花、東に赤い花が咲いています。
-
白い花がみんな揃って傾いてるのは、光りを求めて曲がってきたのか、雨の当たり方や風の向きによるのか、何故なのでしょうね。
-
イチオシ
倒れること無く、赤い花が綺麗に咲いています。
-
白い花は傾いてます。
-
大きな木が繁ってるので、中央付近は日陰が多く、木漏れ陽が当たります。
-
陽が当たるところと、当たらないところ、場所によって木漏れ陽が当たるところ、こんな具合です。
-
イチオシ
花の密度が高いのは、中央付近から北側です。
-
東側が繁った林なので、通路側から撮ると、背景が影です。
-
北向きに撮れるところを探すと、青空が入ります。
-
お彼岸は夏と冬の中間点、陽の光にはまだ力があります。
-
白い花は西の端に咲いてるので(西側からは撮れず)、背景は北の風景です。
-
白い花に木漏れ陽が当たります。
-
赤い花の中に、埋もれて咲いてる花もあります。
-
北側から見た群生地です。右側(西側、境内の外)は工業団地です。
-
陽が当たると、多少傷んだ花でも輝いて見えます。
-
やや開き気味ですが、あまり傷んでいません。
-
東に見える建物には、ご本尊が収められているようです。
順路に従えば、左下に見えてる”橋”を渡って、この建物の向こう側を通って、「本堂」の前に戻ります。 -
”橋”の上から振り返って見た景色です。
後方の塀が、境内の西の端で、その向こうは工業団地です。 -
雨や風で倒された花が目立ちます。
-
”橋”の東側にもヒガンバナが咲きますが、いつも、早く咲いて早く終わります。
-
ご本尊を収めてると思われる建物には「文化財観音」と掲示されています。
-
その隣は、「脇屋義助遺髪塚」です。
-
「本堂」の南側を歩いて、戻ります。
-
「オクマン山古墳」から出土した石が置かれています。
この古墳は、このお寺の東方250mにあった円墳です。昭和から平成にかけて5回の発掘調査が行われ、多くの形象埴輪(飾り馬、鷹匠、鍬を担いだ男子、帽子をかぶった人、等々)が出土しました。現在は削平され桑畑になっています。(太田市文化財リーフレットNo.3) -
「本堂」の前(東側)に戻ってきて、内側から見た「仁王門」です。
-
「仁王門」の南側のヒガンバナです。
-
イチオシ
こちらは南東側です。以前はこの周りにも沢山咲いていましたが、だいぶ減ってしまったようです。
連休中の貴重な青空の下で、まだ咲いていたヒガンバナを見られました。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43