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群馬県太田市の「正法寺」へ、彼岸花を見に行きました。芽はほとんど出揃っていましたが、開花の進み具合は場所による差が大きく、咲き進んでいるところもありますが、ほぼツボミという場所もありました。全体的には、見頃の始まり、という印象でした。

「正法寺」の彼岸花_2023_赤い花は見頃が始まっていて、白は見頃終盤でした(群馬県・太田市)

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2023/09/27 - 2023/09/27

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旅行記グループ 太田市「正法寺」の彼岸花

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県太田市の「正法寺」へ、彼岸花を見に行きました。芽はほとんど出揃っていましたが、開花の進み具合は場所による差が大きく、咲き進んでいるところもありますが、ほぼツボミという場所もありました。全体的には、見頃の始まり、という印象でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 「脇屋山 正法寺」は、群馬県太田市脇屋町、東武鉄道の太田駅から北西に4.5kmくらいのところにあります。<br /><br />写真は東側から見た「正法寺」で、左に参道があり、大きな木が並んでいます。

    「脇屋山 正法寺」は、群馬県太田市脇屋町、東武鉄道の太田駅から北西に4.5kmくらいのところにあります。

    写真は東側から見た「正法寺」で、左に参道があり、大きな木が並んでいます。

  • 手前の広場は駐車場で、そこに立てられた看板には「彼岸花は 本堂の左手より おまわりください」との案内があります。

    手前の広場は駐車場で、そこに立てられた看板には「彼岸花は 本堂の左手より おまわりください」との案内があります。

  • このお寺のご本尊「聖観音像」は群馬県指定の重要文化財、「仁王門」とそこに安置されている「仁王尊」は太田市指定の重要文化財です。

    このお寺のご本尊「聖観音像」は群馬県指定の重要文化財、「仁王門」とそこに安置されている「仁王尊」は太田市指定の重要文化財です。

  • 「仁王門」です。貞享2年(1685)建立、享和3年(1803)改築、と伝えられており、昭和28年(1953)に解体して、基礎の打ち直し、屋根の葺替えなどが行われました。<br /><br />下層の両側には、「仁王尊」が安置されています。

    「仁王門」です。貞享2年(1685)建立、享和3年(1803)改築、と伝えられており、昭和28年(1953)に解体して、基礎の打ち直し、屋根の葺替えなどが行われました。

    下層の両側には、「仁王尊」が安置されています。

  • 「脇屋山 正法寺」は、古儀真言宗のお寺です。山城国醍醐寺開山の聖宝が、源経基の請願を受けて延喜年間(901~923)に開山したと伝えられています。<br /><br />平安時代末期に、新田義重が堂塔を修理し、鎌倉時代末期には新田義貞・脇屋義助が脇屋郷及び大般若経を寄進したと伝えられ、脇屋義助の菩提寺にもなりました。<br /><br />江戸時代中期の脇屋村大火により本堂が焼失し、観音免から移転したといわれている観音堂を本堂としています。本堂は昭和50年(1975)に改修が行われました。

    「脇屋山 正法寺」は、古儀真言宗のお寺です。山城国醍醐寺開山の聖宝が、源経基の請願を受けて延喜年間(901~923)に開山したと伝えられています。

    平安時代末期に、新田義重が堂塔を修理し、鎌倉時代末期には新田義貞・脇屋義助が脇屋郷及び大般若経を寄進したと伝えられ、脇屋義助の菩提寺にもなりました。

    江戸時代中期の脇屋村大火により本堂が焼失し、観音免から移転したといわれている観音堂を本堂としています。本堂は昭和50年(1975)に改修が行われました。

  • 「本堂」の左に「脇屋義助公」の像があり、その手前に”彼岸花の順路”が掲示されています。<br /><br />脇屋義助公は、鎌倉を攻め落とした新田義貞の実弟です。新田義貞の死後は、南朝軍の大将の一人として北陸や四国を転戦しましたが、志半ばで死去しました。

    「本堂」の左に「脇屋義助公」の像があり、その手前に”彼岸花の順路”が掲示されています。

    脇屋義助公は、鎌倉を攻め落とした新田義貞の実弟です。新田義貞の死後は、南朝軍の大将の一人として北陸や四国を転戦しましたが、志半ばで死去しました。

  • 「脇屋義助公」像の横に咲く彼岸花に、蝶が来ていました。

    「脇屋義助公」像の横に咲く彼岸花に、蝶が来ていました。

  • 順路に従って、進みます。

    順路に従って、進みます。

  • 境内の南端を、西へ歩きます。中央の奥に”次の矢印”が見えます。

    境内の南端を、西へ歩きます。中央の奥に”次の矢印”が見えます。

  • 右手(北側)はを見ると、赤い彼岸花が咲き始めています。手前の方は、芽が出始めたところですね。

    右手(北側)はを見ると、赤い彼岸花が咲き始めています。手前の方は、芽が出始めたところですね。

  • 境内の西の端です。この辺も、まだ芽が出初めで、膨らんだツボミも、ほぼ見られません。

    境内の西の端です。この辺も、まだ芽が出初めで、膨らんだツボミも、ほぼ見られません。

  • 境内の西の端には、白い彼岸花が咲いています。

    境内の西の端には、白い彼岸花が咲いています。

  • 右(東)を見ると、開花が進んでいて、膨らんだツボミも見られます。

    右(東)を見ると、開花が進んでいて、膨らんだツボミも見られます。

  • 西の端の白い彼岸花は、開花が早かったようで、やや開き気味です。

    西の端の白い彼岸花は、開花が早かったようで、やや開き気味です。

  • 萎れ始めてはいませんが、開花からは時間が経っているように見えます。

    萎れ始めてはいませんが、開花からは時間が経っているように見えます。

  • 北の方を見ると、たくさん咲いています。

    北の方を見ると、たくさん咲いています。

  • 写真の中ほどは、咲くのが遅いようですが、この後、芽が出て花が咲くのでしょうか。

    写真の中ほどは、咲くのが遅いようですが、この後、芽が出て花が咲くのでしょうか。

  • 南の方を見ると、開花は半分弱ですね。

    南の方を見ると、開花は半分弱ですね。

  • 北西側から東の方を見ると、他よりも開花が進んでいます。

    北西側から東の方を見ると、他よりも開花が進んでいます。

  • 赤い彼岸花は、どれも傷みが少ないようです。

    赤い彼岸花は、どれも傷みが少ないようです。

  • 北の端から見た南方向です。開花が進んでいる場所と、そうでない場所が、はっきりしてます。

    北の端から見た南方向です。開花が進んでいる場所と、そうでない場所が、はっきりしてます。

  • 後方の建物は、ご本尊(聖観音像)の収蔵庫です。

    後方の建物は、ご本尊(聖観音像)の収蔵庫です。

  • 花が若いので、綺麗です。

    花が若いので、綺麗です。

  • 赤い花の中に、白い花が一輪咲いていました。

    赤い花の中に、白い花が一輪咲いていました。

  • 後方に見えるのは石橋です。順路に従うと、この石橋を渡って、本堂と観音収蔵庫の間を通って、本堂の南側へ歩きます。

    イチオシ

    後方に見えるのは石橋です。順路に従うと、この石橋を渡って、本堂と観音収蔵庫の間を通って、本堂の南側へ歩きます。

  • この日、花の密生度が高かった場所です。

    イチオシ

    この日、花の密生度が高かった場所です。

  • このくらい咲いてると、秋を実感します。

    イチオシ

    このくらい咲いてると、秋を実感します。

  • 後方のブロック塀が、境内の西の端です。

    後方のブロック塀が、境内の西の端です。

  • 石橋を渡って、振り返った景色です。

    石橋を渡って、振り返った景色です。

  • 石橋を渡った北側に、小さな社がありました。

    石橋を渡った北側に、小さな社がありました。

  • 南側は、観音様の収蔵庫です。

    イチオシ

    南側は、観音様の収蔵庫です。

  • 収蔵庫の前(東側)にも、赤い彼岸花が咲いていました。

    収蔵庫の前(東側)にも、赤い彼岸花が咲いていました。

  • 観音様の収蔵庫の南側に、脇屋義助公の遺髪塚があります。

    観音様の収蔵庫の南側に、脇屋義助公の遺髪塚があります。

  • 本堂の南側を歩いて、参道の方へ戻ります。

    本堂の南側を歩いて、参道の方へ戻ります。

  • 赤い彼岸花も、場所によっては枯れ始めていました

    赤い彼岸花も、場所によっては枯れ始めていました

  • この花は、まだ綺麗です。

    この花は、まだ綺麗です。

  • ほぼ一巡した頃、青空が拡がってきました。

    ほぼ一巡した頃、青空が拡がってきました。

  • 青空は、花をより綺麗に見せてくれます。

    イチオシ

    青空は、花をより綺麗に見せてくれます。

  • この像は「濡れ金仏地蔵」というそうです。

    この像は「濡れ金仏地蔵」というそうです。

  • 晴れてきたので、もう一回りします。

    晴れてきたので、もう一回りします。

  • 彼岸花に木漏れ日が当たります。

    彼岸花に木漏れ日が当たります。

  • 木漏れ日が当たると、花が輝きます。

    木漏れ日が当たると、花が輝きます。

  • 明るくなると、花が咲いてないところでは、”芽”が目立ちます。

    明るくなると、花が咲いてないところでは、”芽”が目立ちます。

  • 赤の中に咲く白い花、紅白ともに綺麗な花です。

    赤の中に咲く白い花、紅白ともに綺麗な花です。

  • 青空があると、綺麗ですね。

    青空があると、綺麗ですね。

  • 彼岸花には、秋晴れが似合います。

    彼岸花には、秋晴れが似合います。

  • 木漏れ日が当たった彼岸花です。

    木漏れ日が当たった彼岸花です。

  • 観音様の収蔵庫の横でも、花に陽が当たっていました。

    観音様の収蔵庫の横でも、花に陽が当たっていました。

  • 脇屋義助公の遺髪塚の前です。

    脇屋義助公の遺髪塚の前です。

  • もっと早くから晴れてくれれば良かったのですが、自然が相手なので、思うようにはいきません。これで帰ります。<br /><br />( おしまい )

    もっと早くから晴れてくれれば良かったのですが、自然が相手なので、思うようにはいきません。これで帰ります。

    ( おしまい )

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太田市「正法寺」の彼岸花

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