2023/09/27 - 2023/09/27
59位(同エリア607件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1288冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 875,562アクセス
- フォロワー86人
群馬県太田市の「正法寺」へ、彼岸花を見に行きました。芽はほとんど出揃っていましたが、開花の進み具合は場所による差が大きく、咲き進んでいるところもありますが、ほぼツボミという場所もありました。全体的には、見頃の始まり、という印象でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
「脇屋山 正法寺」は、群馬県太田市脇屋町、東武鉄道の太田駅から北西に4.5kmくらいのところにあります。
写真は東側から見た「正法寺」で、左に参道があり、大きな木が並んでいます。 -
手前の広場は駐車場で、そこに立てられた看板には「彼岸花は 本堂の左手より おまわりください」との案内があります。
-
このお寺のご本尊「聖観音像」は群馬県指定の重要文化財、「仁王門」とそこに安置されている「仁王尊」は太田市指定の重要文化財です。
-
「仁王門」です。貞享2年(1685)建立、享和3年(1803)改築、と伝えられており、昭和28年(1953)に解体して、基礎の打ち直し、屋根の葺替えなどが行われました。
下層の両側には、「仁王尊」が安置されています。 -
「脇屋山 正法寺」は、古儀真言宗のお寺です。山城国醍醐寺開山の聖宝が、源経基の請願を受けて延喜年間(901~923)に開山したと伝えられています。
平安時代末期に、新田義重が堂塔を修理し、鎌倉時代末期には新田義貞・脇屋義助が脇屋郷及び大般若経を寄進したと伝えられ、脇屋義助の菩提寺にもなりました。
江戸時代中期の脇屋村大火により本堂が焼失し、観音免から移転したといわれている観音堂を本堂としています。本堂は昭和50年(1975)に改修が行われました。 -
「本堂」の左に「脇屋義助公」の像があり、その手前に”彼岸花の順路”が掲示されています。
脇屋義助公は、鎌倉を攻め落とした新田義貞の実弟です。新田義貞の死後は、南朝軍の大将の一人として北陸や四国を転戦しましたが、志半ばで死去しました。 -
「脇屋義助公」像の横に咲く彼岸花に、蝶が来ていました。
-
順路に従って、進みます。
-
境内の南端を、西へ歩きます。中央の奥に”次の矢印”が見えます。
-
右手(北側)はを見ると、赤い彼岸花が咲き始めています。手前の方は、芽が出始めたところですね。
-
境内の西の端です。この辺も、まだ芽が出初めで、膨らんだツボミも、ほぼ見られません。
-
境内の西の端には、白い彼岸花が咲いています。
-
右(東)を見ると、開花が進んでいて、膨らんだツボミも見られます。
-
西の端の白い彼岸花は、開花が早かったようで、やや開き気味です。
-
萎れ始めてはいませんが、開花からは時間が経っているように見えます。
-
北の方を見ると、たくさん咲いています。
-
写真の中ほどは、咲くのが遅いようですが、この後、芽が出て花が咲くのでしょうか。
-
南の方を見ると、開花は半分弱ですね。
-
北西側から東の方を見ると、他よりも開花が進んでいます。
-
赤い彼岸花は、どれも傷みが少ないようです。
-
北の端から見た南方向です。開花が進んでいる場所と、そうでない場所が、はっきりしてます。
-
後方の建物は、ご本尊(聖観音像)の収蔵庫です。
-
花が若いので、綺麗です。
-
赤い花の中に、白い花が一輪咲いていました。
-
イチオシ
後方に見えるのは石橋です。順路に従うと、この石橋を渡って、本堂と観音収蔵庫の間を通って、本堂の南側へ歩きます。
-
イチオシ
この日、花の密生度が高かった場所です。
-
イチオシ
このくらい咲いてると、秋を実感します。
-
後方のブロック塀が、境内の西の端です。
-
石橋を渡って、振り返った景色です。
-
石橋を渡った北側に、小さな社がありました。
-
イチオシ
南側は、観音様の収蔵庫です。
-
収蔵庫の前(東側)にも、赤い彼岸花が咲いていました。
-
観音様の収蔵庫の南側に、脇屋義助公の遺髪塚があります。
-
本堂の南側を歩いて、参道の方へ戻ります。
-
赤い彼岸花も、場所によっては枯れ始めていました
-
この花は、まだ綺麗です。
-
ほぼ一巡した頃、青空が拡がってきました。
-
イチオシ
青空は、花をより綺麗に見せてくれます。
-
この像は「濡れ金仏地蔵」というそうです。
-
晴れてきたので、もう一回りします。
-
彼岸花に木漏れ日が当たります。
-
木漏れ日が当たると、花が輝きます。
-
明るくなると、花が咲いてないところでは、”芽”が目立ちます。
-
赤の中に咲く白い花、紅白ともに綺麗な花です。
-
青空があると、綺麗ですね。
-
彼岸花には、秋晴れが似合います。
-
木漏れ日が当たった彼岸花です。
-
観音様の収蔵庫の横でも、花に陽が当たっていました。
-
脇屋義助公の遺髪塚の前です。
-
もっと早くから晴れてくれれば良かったのですが、自然が相手なので、思うようにはいきません。これで帰ります。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
太田市「正法寺」の彼岸花
-
前の旅行記
「正法寺」の彼岸花_2022_咲き揃っていて見頃継続中でした(群馬県・太田市)
2022/09/20~
太田
-
次の旅行記
「正法寺」の彼岸花_2023(2)_南側はほぼ満開、北側は枯れ進んでいました(群馬県・太田市)
2023/10/03~
太田
-
「正法寺」のユリ_2021_ヒガンバナは気配なし、終盤のユリが咲いてました(群馬県・太田市)
2021/08/20~
太田
-
「正法寺」のヒガンバナ_2021_花芽が出始めました。(群馬県・太田市)
2021/09/10~
太田
-
「正法寺」のヒガンバナ_2021(2)_すでに満開、見頃終盤でした。(群馬県・太田市)
2021/09/20~
太田
-
「正法寺」の彼岸花_2022_咲き揃っていて見頃継続中でした(群馬県・太田市)
2022/09/20~
太田
-
「正法寺」の彼岸花_2023_赤い花は見頃が始まっていて、白は見頃終盤でした(群馬県・太田市)
2023/09/27~
太田
-
「正法寺」の彼岸花_2023(2)_南側はほぼ満開、北側は枯れ進んでいました(群馬県・太田市)
2023/10/03~
太田
-
「正法寺」の彼岸花_2024_満開でしたが傷み始めた花もあり、見頃終盤でした(太田市)
2024/10/01~
太田
-
「正法寺」のヒガンバナ_2025_花芽は出揃ってますが、開花は半分弱でした(太田市)
2025/09/22~
太田
-
「正法寺」のヒガンバナ_2025(2)_早く咲いた花は枯れ進み、遅めの花が咲き揃いました(太田市)
2025/09/29~
太田
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 太田市「正法寺」の彼岸花
0
50