2026/05/09 - 2026/05/09
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小泉城址に行きました。
小泉城は鎌倉公方と関東管領が争った結城合戦で敗れた結城持朝の子が始祖となった富岡氏の城跡です。
秀吉の関東攻めまで存続したので廃城になってから400年以上経過していますが、100年程度しか使われなかった城ですが、土塁の状態や堀跡など、比較的よく状態が保たれている城跡です。
平城で、石垣ではなく、土塁であり、かつ、輪郭式曲輪と思われ、枡形虎口の遺構は確認できませんでした。
広い幅の掘割はああるものの、兵力差が大きい戦いでは簡単に落城してしまったのは納得です。
とはいえ、本丸の平坦部は広く、かなりの人員を収容できたことが伺えます。
小泉氏の石高は確認できませんでしたが、戦国期に有力な武将の城であったことはうかがい知ることができました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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城址公園入口に到着。
駐車場が整備されています。 -
駐車場から城址公園に入ります。
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城址の説明文
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城址の周囲には水堀が。
築城時代を考えると、幅もあり、かなり立派な堀と言えます。 -
深さはそれほどないようですが、これだけの幅があると、兵の動きが鈍くなるため、雑兵でも城にとりつくのは大変でしょう
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城域に入ります。
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城域は結構広いです。
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土塁もなかなか立派です。
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土塁から堀を眺める。
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黎明地蔵尊というらしい
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黎明地蔵尊の説明文
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堀を越えます
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堀に掛かる橋(北橋)
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城之内公園内へ
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公園の外周は土塁に囲まれています。
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城之内古墳
移築した、とありました -
庚申塔の集団がありました。
市内各所からの移設もあるようです -
庚申塔の列・・・
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庚申塔の説明文
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城之内公園から本丸を眺める。
結構な高さの土塁です -
堀を戻り本丸域へ
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橋には小泉城の表示が
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跳橋、と名付けられているようですが、跳ね上げ機構はありません
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これ、何の碑ですかね・・・
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裏側を見ても意味が分からず・・・
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本丸の土塁。
曲線構成なのが珍しい。
沖縄の城っぽい。 -
土塁の高低差はなかなかです
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土塁の上より
本丸部の広さは広く、多くの建物があったことが想像できます。
残念なことに矢倉などの遺構跡は残っていません。 -
城碑
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本丸の一角には大きな樹が残されています。
廃城になってから400年以上経過しているため、廃城になってから生えたものでしょうか。 -
掘跡。
おそらく、往時の姿とは異なっていると思いますが、堀の幅は当時のままでしょう。
結構な規模の城であることが想起されます。 -
小泉氏ゆかりの小泉神社にやってきました
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小泉神社の狛犬。
表情がちょっとユーモラス。
左足は玉の上に置かれています -
同、吽の狛犬。
こちらは玉を抱えていません。 -
小泉神社の参道
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ご神木がありました
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ご神木の由緒
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神楽が舞える舞台もあります。
歴史と社格を感じます。 -
本殿。
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本殿の正面。
大きな絵馬がありました。 -
本殿脇
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菅原道真公を祀っているようです。
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本殿裏には別の神様が
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銘がなく、どのような神様を祀っているか、わかりませんでした
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社務所と本殿は渡り廊下でつながれています。
このへんの構造にも社格の高さを感じます。 -
小泉神社の由緒
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小泉神社の正面入り口。
こちらの入口からの参道は本殿と正対していません。 -
小泉神社前にあった謎の神社。
調べてみるとお稲荷さんのようです。
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