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太田市の「正法寺」へ再訪して、彼岸花を見てきました。前回訪問は、6日前の9月27日でした。「正法寺」の彼岸花の多くは、境内の西側エリアと、その北側から東へ続く”観音像収蔵庫の北”に咲きます。<br /><br />前回は、”群生地の北エリア”と”観音像収蔵庫の北側”で綺麗に咲いていましたが、6日後のこの日、そこでは多くの花が色褪せ萎れ始めていて、枯れ進む花もありました。<br /><br />替わって、”群生地の南”と”その他の境内の何カ所か”では、ほぼ満開の彼岸花が見られました。

「正法寺」の彼岸花_2023(2)_南側はほぼ満開、北側は枯れ進んでいました(群馬県・太田市)

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2023/10/03 - 2023/10/03

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旅行記グループ 太田市「正法寺」の彼岸花

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minaMicaze

minaMicazeさん

太田市の「正法寺」へ再訪して、彼岸花を見てきました。前回訪問は、6日前の9月27日でした。「正法寺」の彼岸花の多くは、境内の西側エリアと、その北側から東へ続く”観音像収蔵庫の北”に咲きます。

前回は、”群生地の北エリア”と”観音像収蔵庫の北側”で綺麗に咲いていましたが、6日後のこの日、そこでは多くの花が色褪せ萎れ始めていて、枯れ進む花もありました。

替わって、”群生地の南”と”その他の境内の何カ所か”では、ほぼ満開の彼岸花が見られました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 東武伊勢崎線「太田駅」から北西へ5km弱、県道2号線から北へ1kmくらいのところに「正法寺」があります。

    東武伊勢崎線「太田駅」から北西へ5km弱、県道2号線から北へ1kmくらいのところに「正法寺」があります。

  • 地名は「太田市脇屋町」、お寺の名前は「脇屋山 正法寺」です。

    地名は「太田市脇屋町」、お寺の名前は「脇屋山 正法寺」です。

  • 「脇屋山 正法寺」は古儀真言宗のお寺で、開山は延喜年間と云われており、後に「脇屋義助公の菩提寺」になりました。<br /><br />「仁王門」と「仁王尊」は、太田市の重要文化財に指定されています。

    「脇屋山 正法寺」は古儀真言宗のお寺で、開山は延喜年間と云われており、後に「脇屋義助公の菩提寺」になりました。

    「仁王門」と「仁王尊」は、太田市の重要文化財に指定されています。

  • ご本尊の「聖観音像」は、群馬県の重要文化財に指定されています。

    ご本尊の「聖観音像」は、群馬県の重要文化財に指定されています。

  • 「本堂」の左に「脇屋義助公の像」があり、その下に、彼岸花への順路の案内があります。

    「本堂」の左に「脇屋義助公の像」があり、その下に、彼岸花への順路の案内があります。

  • その左、「濡れ金仏地蔵」の周りにも、彼岸花が咲き揃いました。

    その左、「濡れ金仏地蔵」の周りにも、彼岸花が咲き揃いました。

  • 順路の案内に従って、奥へ進みます。

    順路の案内に従って、奥へ進みます。

  • そばの石柱には「和み地蔵」と刻まれていました。

    そばの石柱には「和み地蔵」と刻まれていました。

  • 境内の南の端を、南西の隅まで歩きます。奥の矢印が南西の角、その周りには、6日前には咲いていなかった彼岸花が、綺麗に咲いています。

    境内の南の端を、南西の隅まで歩きます。奥の矢印が南西の角、その周りには、6日前には咲いていなかった彼岸花が、綺麗に咲いています。

  • 「本堂」の方を見ると、この周りにも彼岸花が咲き揃っています。

    「本堂」の方を見ると、この周りにも彼岸花が咲き揃っています。

  • 境内の南西の角です。手前が南側、奥が西側です。

    境内の南西の角です。手前が南側、奥が西側です。

  • 彼岸花の群生地は南北方向に細長くて、ここは南のエリアです。

    イチオシ

    彼岸花の群生地は南北方向に細長くて、ここは南のエリアです。

  • 6日前には、芽が出始めたくらいでしたが、この日は満開になっていました。

    6日前には、芽が出始めたくらいでしたが、この日は満開になっていました。

  • 境内の西の端、手間伊賀南で、奥が北方向です。

    境内の西の端、手間伊賀南で、奥が北方向です。

  • 右側が南のエリア、ほぼ満開です。中には、色褪せ枯れ始めた花もあります。

    右側が南のエリア、ほぼ満開です。中には、色褪せ枯れ始めた花もあります。

  • 手前に色褪せた花がありますが、多くは満開です。

    手前に色褪せた花がありますが、多くは満開です。

  • それぞれの花が、綺麗な形で咲いています。

    それぞれの花が、綺麗な形で咲いています。

  • この辺が、北と南の中間付近です。場所によっては傷んだ花が目立ちます。

    この辺が、北と南の中間付近です。場所によっては傷んだ花が目立ちます。

  • 西側に咲いてる白い花、6日前にも咲いてましたが、まだ大きくは傷まずに頑張って咲いています。

    西側に咲いてる白い花、6日前にも咲いてましたが、まだ大きくは傷まずに頑張って咲いています。

  • 手前が北のエリア、6日前には満開でしたが、この日は、ほとんどの花が色褪せて萎み始めています。

    手前が北のエリア、6日前には満開でしたが、この日は、ほとんどの花が色褪せて萎み始めています。

  • 北の端から見た景色です。手前側(北側)はだいぶ萎れ始めていますが、その向こう側(陽が当たっているところ)には、綺麗な花が残っています。<br /><br />そのおくの陰になっているところが、ほとんど萎れ始めているところです。

    北の端から見た景色です。手前側(北側)はだいぶ萎れ始めていますが、その向こう側(陽が当たっているところ)には、綺麗な花が残っています。

    そのおくの陰になっているところが、ほとんど萎れ始めているところです。

  • 探せば、綺麗な花が見つかります。

    探せば、綺麗な花が見つかります。

  • 西の端の白い彼岸花は、早く咲いていたので、かなり萎れているのかと思いましたが、そうでもなくて、頑張っていました。

    西の端の白い彼岸花は、早く咲いていたので、かなり萎れているのかと思いましたが、そうでもなくて、頑張っていました。

  • 綺麗そうな所を選んで撮ってます。

    綺麗そうな所を選んで撮ってます。

  • 向こう側(西側)は”倉庫の壁”、お寺の西側一帯に工業団地が造成されて、倉庫や工場が増えています。この”壁”は、昨年(2022)は無かったと思います。

    向こう側(西側)は”倉庫の壁”、お寺の西側一帯に工業団地が造成されて、倉庫や工場が増えています。この”壁”は、昨年(2022)は無かったと思います。

  • 倉庫の壁を背景にして、緑の葉と、紅白の彼岸花が並びます。

    倉庫の壁を背景にして、緑の葉と、紅白の彼岸花が並びます。

  • 「本堂」の周りで見つけた彼岸花です。

    「本堂」の周りで見つけた彼岸花です。

  • ”群生地の北エリア”と”観音像収蔵庫の北側” 以外の、境内の彼岸花は、6日前よりもこの日の方が、綺麗に咲いていました。

    イチオシ

    ”群生地の北エリア”と”観音像収蔵庫の北側” 以外の、境内の彼岸花は、6日前よりもこの日の方が、綺麗に咲いていました。

  • 「本堂」の南側に咲いていた彼岸花は、萎れた花や、枯れ進む花が目立ちます。

    「本堂」の南側に咲いていた彼岸花は、萎れた花や、枯れ進む花が目立ちます。

  • 「本堂」の南側の、境内に咲いていた彼岸花です。後方の建物は「仁王門」です。

    「本堂」の南側の、境内に咲いていた彼岸花です。後方の建物は「仁王門」です。

  • これも「本堂」の南側、左後方は「濡れ金仏地蔵」です。

    イチオシ

    これも「本堂」の南側、左後方は「濡れ金仏地蔵」です。

  • 「仁王門」の南側に咲いていた彼岸花です。

    「仁王門」の南側に咲いていた彼岸花です。

  • これも「仁王門」の南側、まだ咲いていません。群生地以外の彼岸花は、以前に見た印象よりは、花が少なくなったような気がしました。<br /><br />( おしまい )

    これも「仁王門」の南側、まだ咲いていません。群生地以外の彼岸花は、以前に見た印象よりは、花が少なくなったような気がしました。

    ( おしまい )

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