2026/09/07 - 2026/09/17
103位(同エリア518件中)
とわこさん
yandexのアプリが使えなくなったみたい。(10月12日現在)
情報をあげておきます。
ヒヴァからブハラに移動しました。本来なら45分のフライトの飛行機もあるので飛行機で飛びたいのですがデイリーではないので乗れません。
列車はトランクがあり駅構内の階段があり乗れません。
なので列車と時間も変わらない車移動です。
ブハラはサンスクリット語で高貴なる街、シルクロードの要所として栄えた歴史的な都市で、2500年以上の歴史があるそう。
ブハラの観光はアルク城エリアとポイカラーン周辺、ラビハウズ周辺と3区画あり車で20分ほどの所にスィトライ・マヒ・ホサ宮殿や最近、世界遺産に登録されたハバウッディン廟など目白押し。
ブラハの観光スタートです。
1日目 成田空港21:45=デリー03:00+1 JL749
2日目 デリー03:00着 インド入国して国際線乗継<乗継3h35m>
デリー06:35=タシケント09:05 HY422 <乗継4h40m>
入国後国内線ターミナル移動は離れてるのでタクシー利用<10分>
タシケント13:45=ヒヴァ15:15 HY055 空港からヒヴァのホテル移動 40分
3日目 ホテルからタクシー利用10分で旧市街イチャン・カラ散策して一旦ホテルに戻る
サンセット前に再び旧市街イチャン・カラに行き夕食&散策してホテルに戻る
4日目 ヒヴァからブハラに移動<専用車手配 6時間>
ホテル着後、アルク城、ブハラタワー、ボロハウズモスクを観光
5日目 世界遺産ブハラを一日タクシー&徒歩で散策する<郊外のサマーパレス>
6日目 ブハラからサマルカンドに移動<専用車手配5時間>
ブハラ郊外のバハウッディン・ナクシュバンド建築群に立ち寄る
サマルカンドのホテル着後、徒歩でグーリ・アミール廟を見学
7日目 終日、世界遺産の街サマルカンドを散策
8日目 サマルカンドから隣国タジキスタンのベンジケント市内&7つの湖を一日観光
9日目 サマルカンドからタシケントに移動<専用車4h30m>
ホテル着後、タクシーで歴史的市場のチョルスー・バザールに行く
10日目 タシケント空港08:45=デリー12:15 HY423 インド入国して<乗継6h50m>
デリー19:05=羽田06:45+1 JL107
11日目 羽田空港06:45 到着
Japan Airline 残り区間&新規購入
往路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 残り区間
INR328,803 (JPY562,874 ) 運賃諸費用込み1名分
帰路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 新規購入
INR340,958 (JPY574,413 ) 運賃諸費用込み1名分
Uzbekistan Airways
Delhe DEL / Tashkent TAS / 往復Economy 467.16USD \73,507 1名分
Tashkent TAS / Urgench UGC / 片道Economy 82.80USD \13,028 1名分
< Hotel List >
8 Sep ー 10 Sep 2 Night ( Urgench )
Hotel Farovon Khiva Standard Twin 朝食諸税込 396USD
10 Sep ー 12 Sep 2 Nights ( Bukhara )
Mercure Bukhara Old Town
Classic room 朝食&2コース夕食 535,74USD (6501263.91UZS)
12 Sep ー 15 Jan 3 Nights ( Samarkand )
Mövenpick Samarkand
Suite room 朝食込 907.67USD (10 900 800,00UZS )
15 Sep ー 16 Sep 1 Nights ( Tashkent )
Mercure Tashkent South
Superior Prestige Room 朝食込 $213.34 ( UZS 2,593,600.00)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月12日のスレッズです。
このドローンとはウクライナがロシアのyandexのデーターセンターを攻撃したと言う意味です。
なので他の配車アプリを入れるか・・・・
タクシーはかなり走ってるので移動に困りはしないと思うのですが、タクシーでカード払いは普及してないと思うので支払いの現金が必要になります。
yandexが使えた時はタクシーは割高で現金でした。(ドルでも可能な場合も)
yandexは乗車前に金額が分かり支払いも登録カードなので便利だったのに残念ですが仕方ありません。ホテル等で相場を聞き金額は交渉すれば大丈夫かと思います。
それに他の配車アプリが早急に普及すると思いますが。 -
Hotel Farovon Khivaで2泊目の朝食です。
夫のチョイス
今日は車移動なので後でお腹空いたら・・・と思いこのカップケーキは持ち帰りました。でも結局食べないからドライバーさんに食べて貰いました。 -
私のチョイス
コーヒーがマシーンです。面倒だしマシーンのコーヒーが嫌い。でもウズベキスタンでは他のホテルでも設定温度が低いのか・・・淹れたてで既に冷めてるのです。
だからカップ1杯も飲めてない。でもこれが車の長距離移動なので結果的に助かります。コーヒーを沢山飲んでたらおトイレ近くなるからネ。
でも写真がないけどフルーツは沢山いただきました。
ビュッフェでフルーツがあってもお愛想程度だと思うけどウズベキスタンは本当にフルーツが美味しくて結構頂きました。スイカは日本の倍甘くて瑞々しいし葡萄は種があるけどお味凝縮 ザクロは甘くは無いけど食感が楽しい、ただ種は苦み有。 -
9時出発
9時になっても来ないのでホテルで電話を頼みました。10分遅刻!
トリップアドバイザーで予約 UZS 1,643,227.20 10% Off UZS 1,478,867.06 ¥19,759 USD121.50
もう少しいい車かと思ったらシボレーコバルト、タクシーと同じです。トランクにトランク2つは無理なのに入れようとするから一つは車内だよと指示したら車に乗っててと言われました・苦笑
-
結局、夫は助手席、私は後部座席に大きなトランクと座る事に。
ドライバーさんこのお店に立ち寄り。 -
朝ごはん食べて無いのか・・・運転にエネルギーを使うのかお菓子とコーラーを買ってました。後ろの私にもお菓子をくれたけどサクサクと軽い食感で中にクリームっぽいのが入ってて少し甘く美味しかった。
私もおかきを持ってるので差し上げました。
運転しながらなので摘まめる1口サイズがいいらしい。 -
スイカを積んでるトラック
スイカが特産・・・いやいや何でも特産なのか野菜も果物も美味しいのです。
夏は気温が40度50度と上がるらしいけど乾燥はしてるので作物は育つのかな。
そのせいかお味は凝縮
見た目は選外品っぽく日本のスイカと違い縦長だけどかなり甘い。 -
この舗装された道路で行くんだぁ~と思ったら横道の普通の道路でした。
ウズベキスタンは道路事情が悪く車酔いをしたと言うのを見たので乗り物酔い止めを持ってきたけど飲み忘れた。。。。
いざって時に出せる様に手持ちの鞄に薬はあるけど飲むほどでもないと思い飲んでません。 -
本来なら私も助手席がいいのですが私よりわがままな夫に譲りましたが夫は運転にもうるさいので気になって寝るどころでは無さそう。
私は後ろでごろごろしたり何より狭い車なので思いっ切りお行儀の悪い恰好をしてても運転席にはバレなさそうで快適
しかし153キロも出すのでヤバい。夫曰く、ドライバーはタイミングが悪いと言うけど運転には自信はあるのか・・・・スピード出す出す。
6時間程の予定だけど5時間ぐらいで着きました。 -
ウズベキスタンではガソリンではなくメタンガスで満タンにしないのか3回ほどスタンドに寄りました。
危険なので乗客は降りて待つスタイル
おトイレがあるのでここで寄れました。
もちろんいつでも行きたいと言えばおトイレの有りそうな所で止まってはくれます。
でもイスラムだからか和式も多く・・・観光地は洋式もあったりお掃除もしてますがそうでもない所もあるのでパンツルックがお薦めです。
ミニスカートならいいけどロングスカートは困りそうです。 -
Mercure Bukhara Old Town メルキュールブハラオールドタウンに到着
ドライバーさんの運転でヒヤッとする事はなかったけど歩行者がいるのに止まらなかったらしくヒヴァの市内でパトカーに止められていました。
到着時に「money,money」と言うので送迎代金を言ってるのかと思い「もう払ってる」と伝えたのですがチップの事とは気が付かず、二重に取る気?と私も勘違いしチップを渡し損ねました。
https://all.accor.com/hotel/C0E8/index.ja.shtml
Classic room (double bed) Breakfast & 2-Course Dinner included 535,74USD (6501263.91UZS) 85956円
2泊します。朝食夕食付メルキュール ブハラ オールド タウン ホテル
-
新しいホテルなので綺麗
夫は旧市街観光に徒歩圏内(20分)と言ってたけど歩道もないし歩ける雰囲気ではない。
yandexが安いので車移動です。 -
中庭のあるホテルでメドレセに寄せてる・笑
-
お部屋が狭くて・・・
ぎりトランク2つと機内用トランク1つ広げられたけど。。。 -
ベッドもキングではなくダブルだからネ。
-
シャワーです。
ウズベキスタンでは歯ブラシのアメニティもありました。
でも反面、ここだったかなぁ・・・
私たちは愛用のシャンプーとトリートメントは持参ですが、アメニティとしてシャンプーしかなかったような。イギリスではいいホテルでもシャンプーしか置いてない事があったり、つまりコンディショナーは使わないのか・・・たまにそんな事あるけどフランス系メルキュールでもだからフランス人も使わないの?
そう言えばフランスでいいホテルに泊まっても置いて無い所もあったネ。 -
スリッパやバスローブなど備わってます。
-
余談ですが夫が健康の為にりんご酢を飲んでます。
旅行にも・・・と思ったけどお酢なので詰め替えが難しく車移動だし瓶のまま持ち運びする事に。
安定の為、ティッシュの箱を使い手持ちバックに入れました。
ティッシュの箱を使って安定よし!自画自賛 -
yandexでアルク城まで行きました。12800スム(170円)
旅行中は頓着なく金額を見ても幾らなのか計算もしなかったけど改めて安いよね。
登録してるカードでは即時通知なんだけどyandexというかウズベキスタンの通知は遅れるし現地通貨だけだったので幾らなのか分からず乗ってました。
ジューススタンド
ザクロが名物でジュースを・・と思ったけど朝に実を沢山頂いてます。皮ごとプレスするのだけど洗ってる?とか余計な事を考えてしまう。
アゼルバイジャンで飲んだザクロジュースは美味しかった。 -
ブハラタワーです。正式名はシューホフ塔
元々給水塔で1927ー1929年に建てられ今は展望台です。
左の四角い部分がエレベーターシューホフの給水塔(ブハラ・タワー) 観光名所
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エレベーターホールに昔の写真の展示があったけどこれが給水塔だった時の。
市内へ水を提供していたけど1970年代の火災で木製部分と水槽が損傷し給水塔の役目を終えました。 -
5万スム(650円)
地元の方には安い価格が書いてました。 -
足元がグラグラする感じでスリルがあります・笑
外観の鉄骨がレースのようになってる形は給水塔としての構造で設計者のウラジミールシューホフはこのハイパーボロイド(双曲面)構造で有名です。 -
お約束の・・・
ってかTokioがあって良かった。 -
40Mらしくビルで言うと10-12階ぐらいらしいけど・・・
アルク城が目の前に見えます。 -
アルク城の先にポイカラーン(宗教と学問のエリア)が見えてます。
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360度ビュー
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ボラハウズモスクが見えます。
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ボズハウスモスクです。
ブハラタワーの前に寄ったのですが閉まってました。
17時から開くとの事でした。ボラハウズ モスク 寺院・教会
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中はこんな感じ。
アルク城の見学後覗きました。 -
上から見た広い車道を渡ります。
信号の横断歩道があります。 -
アルク城は6万スム(800円)
ブハラの歴代君主が居住していた「アルク城(The Ark Fortress)」は、紀元前にまで遡る歴史を持つ要塞です。城内には博物館があり、ブハラの歴史や文化を学ぶことができます。ジンギスハンが破壊のち再建
その巨大な城壁は敵の侵入を防ぐために築かれ、長い間ブハラの支配者たちの権力の象徴でした。内部には宮殿やモスク、裁判所などがあり、当時の豪華な暮らしを垣間見ることができます。
現在は博物館として公開されており、ブハラの歴史に関する貴重な展示が見られるため、歴史好きには必見のスポットです。高さ20m800mアルク城 城・宮殿
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アルク城に入って坂を上がるとすぐにモスクがありました。
暗い通路を出ると、金曜モスクが見えます。イスラム教では金曜日は集団礼拝を行う大切な日で、金曜モスクとは集団礼拝用に造られた格式の高いモスクのことです。 -
モスクはテラス式で、テラス部分の天井と柱は木造です。中央アジアで見られる「アイヴァン」という様式です。
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金曜モスクの内部です。
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美しい木造の柱と装飾が施された高い天井
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青や黄色を基調とした繊細な幾何学模様やアラビア文字のカリグラフィーで装飾された美しいミフラブ(礼拝の方向を示す壁の窪み)
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コーランだと思うけど美しい本など展示していました。
私はこの本に惹かれます。
フィレンツェの紙を思い出させシルクロードで繋がってる~と思いました。 -
「謁見の間(玉座の間)」の中庭です。
現地では「クニシュハナ(Kurinishkhona)」とも呼ばれ、かつてブハラ・ハン国(ブハラ・アミール国)の歴代の君主(ハーンやアミール)が公式な式典や、外国からの使節との面会、戴冠式などを行っていた政治の中心地でした。 -
中庭の正面奥、一段高くなった四角い屋根の下に大理石で作られた王の玉座が安置されています。
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中庭にあるこのライオン像の奥にある地下室は、当時のブハラ・ハン国の宝物庫(国庫)でかつてはここには、約8トンもの金塊や財宝が眠っていたといわれていますした。ライオンはその強力な力で、国家の富を盗賊や外敵から守る「番人」の役割を担わされていました。
そしてここで重要なのは、イスラム教では本来「偶像崇拝の禁止」により、生き物の偶像(像)を作ることはご法度とされしかもここは厳格なイスラム聖都ブハラです。
当時の王(アミール)は、あえてそのタブーを破ってでも「百獣の王」であるライオンを置くことで、王の権力がどれほど絶対的で偉大であるかを周囲に見せつけようとしました。
そして、このライオン、よく見ると私たちが知っているライオンとは少し違って、どこか愛嬌のある顔をしているのは当時、ブハラの最後の王(アリム・ハン)がロシアのサンクトペテルブルクを訪れた際、街にあった立派な大理石のライオン像に感銘を受け、「自分の城にも同じものを作れ」と職人に命じました。
しかし、当時のウズベキスタン地方に本物のライオンは生息していなかったため、現地の職人たちは本物のライオンを見たことがありませんでした。
その為、人づてに聞いた話や想像を膨らませて作った結果、シルクロードの文化も混ざり合い、少しデフォルメされた不思議でユニークな姿のライオンが誕生したといわれています。
ちなみに、1920年にソビエト赤軍の襲撃によってこの城が陥落した際、最後の王はここに眠っていた金塊の半分を持ち出し、残りの半分はウズベキスタンのどこかに埋めたという「徳川埋蔵金」のような伝説も残っているそうな。
このライオンで結構、話が膨らみます・笑 -
中庭の入り口はモザイクタイルの門です。その前にある白い衝立は入ってすぐに玉座が見えないように、目隠しの役目になってます。王に謁見した人々は、「王に背中を向けて歩くのは大変失礼である」とされていたため、謁見が終わった後は王の方を向いたまま、この入り口の壁まで後ろ向きに下がって退出するというルールが残されています。
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中庭を出て進むと・・・
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展示物をしてるお部屋になります。
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もっと貴重な物があるだろうけど私が素敵に思ったのはこれ。
缶が流行ってるけど今にも通じる可愛さ。 -
中国の陶器によくある図案だけどそれ以上に可愛い。
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ブハラタワーからの写真ですがモスクや謁見の間、宝物の展示棟の位置が分かります。
で、その奥のエリアは・・・・ -
散策コースになってます。
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ポイカラーンエリアが見えます。
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アップにしてるけど・・・
歩いては正門からなので近い様な遠いような。 -
1920年のブハラ革命の時に破壊されたモスク
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曇ってきたのでサンセットは望めないので帰ります。
アルク城からyandex小型だったこともあり10000スム(133円) -
夕食はホテルで。ウエルカムドリンクでビールを頂きワインは白と赤132000スム(1760円)
昨日程の美味しいワインがメニューになく残念
ラウンジがあればラウンジアクセスを選ぶのが夫なので夕食付きプランがあれば夕食付に。
普段ならいいのですがウズベキスタンは食事が美味しいので外で食べたいところ。
メニューは選択の余地なく一択です。
スープ、美味しい!メルキュール ブハラ オールド タウン ホテル
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ドルマ
ギリシャのお料理らしいけどモルトバでも頂きました。
葡萄の葉にひき肉とかお野菜を包んだお料理 -
グリークサラダはきゅうり1本?トマト大1つパプリカ赤1つ緑1つと言う感じが1人前
私たち、普段はお野菜多く食べてるつもりでしたが今回の旅行では今までになくお野菜を沢山頂きました。 -
ウズベキスタンは海がないのでトラウト、鱒です。
普通に美味しい。
昨日のプレミアワインが美味しかったので飲む気満々だったけど普通のウズベキスタンのワインしかなく残念
白と赤のグラスで。
部屋付けに出来ないシステムなのが興ざめ・お部屋にカードを取りに行きました。 -
デザートはアップルパイです。
パリッとした皮に中はシナモンを効かせたりんごがたっぷり。
美味しく頂きました。 -
朝食です。
色々と揃ってて卵料理はリクエスト -
夫のディッシュ
パンも色々あってキッシュやタルトやパティスリーが並んでました。 -
コーヒーはここブハラでもマシーンだし温度が低い。
熱いコーヒー飲まないのかなぁ・・・
ザクロと葡萄、美味しい。 -
フルーツが美味しくって。
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ホテルからポイカラーンまで9600スム(130円)安いよねぇ。。。
車の進入禁止なのでこの手前で下車
アルク城の裏手になります。 -
お土産物屋さんが開店準備をしてます。
私は他の国でもこんな感じのお店を覗いて何か買うタイプじゃないので横目でちらっとですがこう言うの大好きなら前に進まない。 -
Pavillon Kalon
先ほどの道を進むと左にこの建物
1階にはお店が入ってる様でこれもメドレセだったのでしょうか。 -
Mir Arab madrasasi
右の広場にはミルアラブメドレセがありました。
16世紀に建設され、壮麗な建築と青いドームが圧巻のスポット。
現在でもイスラム教育の場として重要な役割を果たしてます。
だからか、中には入れません。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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カラーンモスクとミナレット
タジク語でカラーンというのは 偉大という意味なので大モスク
ウバイドゥッラー・ハーンの指導の下、1514年に完成しました。
ここで偶然ヒヴァのレストランで会った若い女の子と再会しました。レストランでもずっと携帯で撮影していたのでyoutuberかと思ったのですが違うそうです。
ここでもスタンドを使って携帯で撮影してました。
同窓会じゃないけどばったり会うと嬉しいです。
彼女は前日の夜にヒヴァを出て列車でブハラに夜中に着いたと言ってました。カラーン モスク 寺院・教会
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カラーンモスクに入ります。
15万スム(2017円)
彼女も入るのかと思ったら人が少ない間に他の撮影場所に行くとの事
又会えるね~と言ったのだけどその後は会えなかった・・・ -
確かに朝なので人が少ない。
ミルアラブメドレセ -
Living Tree of Kalan Mosque
中庭です。木は桑の木です。
桑は蚕が食べる葉、蚕は絹、シルクロードの象徴となる訳です。
桑の木は国の繁栄をもたらしたシルクロード貿易とテキスタイル文化の象徴として霊廟やメドレセの中庭に植えてます。 -
四角く囲む建物
中庭の各方向に大きなアイヴァン(ポーチ)があり、中庭の周囲は208本の柱と288のドームからなるギャラリーが囲んでいます。 -
Kalan Mosque
モスクです。 -
内部です。
-
精巧なタイル装飾が施されたミフラブ(礼拝の方向を示す壁の窪み)が正面に。
右のは木製のミンバル(説教壇)
正面は美しいタイルです。 -
こちら入り口を中庭から見たところ。
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カラーン・ミナレット(英:Minorai Kalon・ウズベク語:Minorai Kalon)
1127年に建造された高さ約47mの塔です。この塔は上れません。
1220年のジンギスハンの遠征でも塔は破壊しなかったので残ってます。
シルクロードを行き交うキャラバンの道しるべとして使われ、夜には灯りがともされていました。カラーン モスク 寺院・教会
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Toqi Zargaron
最初に入ってきた方に少し戻るとここはタキザルガロンのバザールがあります。
16世紀のシルクロード時代に両替商の街角として栄えたドーム建築(タキ)です。 -
中はお土産物屋さんが並んでます。
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Ulug'bek madrasasi
ウルグ・ベク・マドラサ
1417年ティムール朝の君主で天文学者でもあったウルグ・ベクが建てました。ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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中庭です。
お土産物屋さんが出ていました。ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ウルグ・ベク・マドラサの前にあるのはアブドゥル・アジス・ハン・メドレセ
17世紀半ば(1652年頃)にアシュタルハニド朝のアブドゥルアジス・ハーンによって建設されました。
Abdulaziz Khan Madrassahアブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
Abdulaziz Khan Madrassah
色合いが美しいのです。
従来のイスラム建築で多用された青いタイルに加え、黄色、赤、茶色などの暖色系や花模様の装飾が取り入れられているのが大きな特徴です。 -
正面入口(イーワン)の上部に見られる、蜂の巣のような立体装飾「ムカルナス」の緻密で色鮮やかなデザインが美しく、ブハラにおけるイスラム建築の傑作の一つとされています。
アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
こちらはホテル
この通りに数軒のホテルがありました。 -
午前中なのでお店の活気もまだまだ。
午後から賑やかです。 -
メドレセやお店を横目に進みます。
-
Toqi Telpak Furushon タキ・テルパクフルシャン
ザクロ柄の刺繍スザニを売ってます。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
-
手描きです。
-
マグネットです。
米ドル対応で2ドルぐらい。 -
Toki Sarrofon タキサラフォン(バザール)
中はお店です。
このまま進んで行くとラビハウズという17世紀に造られた人口池エリアにたどり着きます。
まだまだブラハの観光は続きます。トキ サロフォン 史跡・遺跡
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この旅行記へのコメント (4)
-
- お黙り!さん 2026/10/14 12:20:58
- カラーンモスクとミナレットでのドレス
- とわこ様、おはようございます。
なにやら、大変そうね車での移動。そして、カラーンモスクとミナレット前での2ショット写真。素敵です。お二人で・・・・・おじさまも素敵なのに加えて、とわこさまの
ドレス、素敵ですね。完全にバックと同化してるわ。とわこ様も世界遺産。マリー
- とわこさん からの返信 2026/10/14 15:27:57
- RE: カラーンモスクとミナレットでのドレス
- マリー様
こんにちは。いつも有難う~♪
色々行ってるマリー様だからウズベキスタンに行ってると思ってたんだよ~
マリー様、お勧めです!
移動はね、車も楽だったけどマリー様の行動力なら列車があるよ。
で、お洋服・笑
ブルーのタイルに合わせブルーのを。
若いガールズはワンピースを着てたりするのを見たから私も~と思ったけど階段とかはやっぱ邪魔だったわ。笑
むむ。私が世界遺産?トンでもございません!(^^)!
いつものユーモア溢れるマリー様、マリー様は天然記念物間違いなし!
とわこ
-
- jelvaさん 2026/10/13 23:21:31
- 素敵な観光
- とわこさん、こんばんは!
ブラハの街も素敵ですね。
ミル アラブ メドレセのタイルの色とか雰囲気がすご~くいいですね。
あと、ライオンの像!
説明がとても分かりやすく、しかもライオンの顔が色んな意味でかわいい!ので話題になりますね。
お宝、どこにあるのかしら??きになる。
タクシーがガソリンじゃなくてメタンガスなの??ってちょっとびっくりです。
下車して給油待ちとか、ドキドキしちゃいますね。
そんなにしょっちゅう爆発とかしないと思うけど、大丈夫か気になります。
続きも楽しみにしていますね。
jelva
- とわこさん からの返信 2026/10/14 11:38:34
- 素敵な観光←見どころいっぱい!
- jelvaさん
こんにちは。いつも有難うございます。
うんうん。
ウズベキスタンは結構、見どころがいっぱいなの。
ブハラも楽しかったです。
ライオンの話も読んでくれて有難う。
何気ないように思うものでも意味があるんだよね~
中央アジアなのでジンギス・ハンのような方々なんだけどタイルの柄行とか・・・
イメージが狂うの・笑
あぁ。メタンガス!
日本も昔はタクシーはLPGガスとかだったでしょう。。。
給油では降ろされるけど走る分には問題ないのかもネ。
ウズベキスタンではトランクにタンクがあってそれこそテレビで見るプロパンガスみたいなボンベなの。
かなり場所取るからトランクが積めないんだよね~
もっともそれは国産で所謂外車ならガソリンもあるみたいだけど。
同じようと言えば同じような町並みだけどまだまだ観光が続くので又良かったら来てね。
とわこ
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