2026/09/07 - 2026/09/17
396位(同エリア394件中)
とわこさん
ウズベキスタンはタシュケントが国際線の入り口になりサマルカンド、ブハラ、ヒヴァと観光スポットがあり日程の都合でヒヴァを省く方も多い様ですが、私たちが一番楽しかったのは・・・と言えば、ヒヴァでした。
ヒヴァは城壁に囲まれたエリアなので見どころが凝縮しているため範囲は狭いのですが結構グルグルと城内を歩きました。
ウズベキスタンは人もいいし食事もワインも美味しいし見どころも多く久しぶりのザ・観光に徹した旅行でした。
都市間の移動は列車が一般的な様ですがトランクがあるのでチャーター送迎車にしました。ホテルのドアtoドアで移動時間も列車同様で快適です。
ウズベキスタンはシルクロードだったので交易で栄えました。
特にヒヴァは中国とヨーロッパを結ぶだけではなく中央アジアの東西南北の交易を繋ぐ交差点の様な都市でした。
1日目 成田空港21:45=デリー03:00+1 JL749
2日目 デリー03:00着 インド入国して国際線乗継<乗継3h35m>
デリー06:35=タシケント09:05 HY422 <乗継4h40m>
入国後国内線ターミナル移動は離れてるのでタクシー利用<10分>
タシケント13:45=ヒヴァ15:15 HY055 空港からヒヴァのホテル移動 40分
3日目 ホテルからタクシー利用10分で旧市街イチャン・カラ散策して一旦ホテルに戻る
サンセット前に再び旧市街イチャン・カラに行き夕食&散策してホテルに戻る
4日目 ヒヴァからブハラに移動<専用車手配 6時間>
ホテル着後、アルク城、ブハラタワー、ボロハウズモスクを観光
5日目 世界遺産ブハラを一日タクシー&徒歩で散策する<郊外のサマーパレス>
6日目 ブハラからサマルカンドに移動<専用車手配5時間>
ブハラ郊外のバハウッディン・ナクシュバンド建築群に立ち寄る
サマルカンドのホテル着後、徒歩でグーリ・アミール廟を見学
7日目 終日、世界遺産の街サマルカンドを散策
8日目 サマルカンドから隣国タジキスタンのベンジケント市内&7つの湖を一日観光
9日目 サマルカンドからタシケントに移動<専用車4h30m>
ホテル着後、タクシーで歴史的市場のチョルスー・バザールに行く
10日目 タシケント空港08:45=デリー12:15 HY423 インド入国して<乗継6h50m>
デリー19:05=羽田06:45+1 JL107
11日目 羽田空港06:45 到着
Japan Airline 残り区間&新規購入
往路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 残り区間
INR328,803 (JPY562,874 ) 運賃諸費用込み1名分
帰路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 新規購入
INR340,958 (JPY574,413 ) 運賃諸費用込み1名分
Uzbekistan Airways
Delhe DEL / Tashkent TAS / 往復Economy 467.16USD \73,507 1名分
Tashkent TAS / Urgench UGC / 片道Economy 82.80USD \13,028 1名分
< Hotel List >
8 Sep ー 10 Sep 2 Night ( Urgench )
Hotel Farovon Khiva Standard Twin 朝食諸税込 396USD
10 Sep ー 12 Sep 2 Nights ( Bukhara )
Mercure Bukhara Old Town
Classic room 朝食&2コース夕食 535,74USD (6501263.91UZS)
12 Sep ー 15 Jan 3 Nights ( Samarkand )
Mövenpick Samarkand
Suite room 朝食込 907.67USD (10 900 800,00UZS )
15 Sep ー 16 Sep 1 Nights ( Tashkent )
Mercure Tashkent South
Superior Prestige Room 朝食込 $213.34 ( UZS 2,593,600.00)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからyandexを呼び世界遺産のイチャン・カラに到着
10分程で18800スム(251円)安いと聞いてたけど安い!チップ込でこの値段
この日は曇りで気温は20度と少し肌寒いのですが午後は30度予報です。
何処から来たのか薄手のダウンを着用したグループもいてびっくりです。
ここはイチャン・カラの西門(オタ・ダルヴァザ)門は東西南北ありますがここが正門みたいな感じ。 -
以前のブログでは城内に入るのは無料だけど施設の見学に共通券が要ったり尚且つプラス料金だったようですが今回は共通券と言うか、入場料を払わないと城内に入れないシステムになってました。
1名25万スム(3300円)有効期間2日
両替したので現金はあるのですが足りなくなると思うのでクレカで払えるものは全てクレカにしました。ウズベキスタンはクレカ支払いは若干の手数料を上乗せされます。
2名なので507500スムだから100円付いてます。 -
チケットを見せないと入れません。2日間有効が救いだネ。
確かにヒヴァは城内で完結するけどこんな形で入場料が発生するのはヒヴァだけでした。去年とかはこのシステムは無かったと思う。
今は25万スムでチケット買わないと中にも入れない。(城内にあるホテル宿泊は不要かも) -
私は観光スポットの位置関係を把握してなかったのでちんぷんかんぷん。
番号と照らし合わせないといけないので面倒ですが把握してたら観光がスムーズかと。 -
ゲート入って直ぐの地図
半日観光と言えばそうかもだけど各施設の中を見学してたら1日観光です。 -
展示にあったのだけど繫栄してた時代の方はこんな感じ。
砂漠なので冬は寒く毛皮の帽子は必需品
ヒヴァが首都として栄えたヒヴァ・ハン国(1512年~1920年)私たちにはモンゴル帝国の初代皇帝(ジンギスハーン)が馴染みあるけど同じ様な時代です。 -
門を入って直ぐに未完成のミナレットが見えます。
ミナレットとはイスラム教の礼拝施設であるモスクに付属する高い尖塔のことです。
お土産物屋さんもいっぱい。 -
普段なら気にも留めないお土産屋さんですが何故か見入ってしまします。
-
可愛いマグネット
2ドルとかなので他国の半額では? -
絵はハンドペインティング
-
入って直ぐに見えた建物、先のツアーの方々が入って行くので何かなと一緒に付いて行きます。
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ(イスラム神学校)
ウズベキスタンではメドレセがいっぱいあります。
メドレセとはイスラム教における学術・宗教教育施設のこと。 -
学校でもあり寄宿舎でもあるので小部屋に分かれてます。
-
未完のミナレット カルタミナール Kalta Minor Minaret
1852年に着工したものの、建設を命じたムハンマド・アミン・ハーンが1855年に亡くなると工事は中断され、現在もそのままになっています。
メドレセにミナレットがあるのはメドレセが単なる「学校」ではなく、礼拝堂(モスク)もある複合的な宗教施設だからです。 -
青いタイルが綺麗
ウズベキスタンでよく見られる青は晴れ渡った空や宇宙を象徴し、イスラム文化で「聖なる色」とされているからです。 -
のこのこツアー客に付いてったらどうもホテルの様でした。
ホテル オリエント スター ヒヴァ(Orient Star Khiva Hotel)
部外者お断りと思って出ようとしたら門番のおじちゃんが入れ、入れと手招きしてくれました。 -
中庭の見学を。
メドレセの造りは何処も同じで中庭を囲むようにコの字型やロの字型で建物が配置されその周囲に多数の小さな個室(フジュラ)が備えられています。
後日見学した本来のメドレセの個室は狭いのでホテルなら2間続きにしてると思うけどHPでもトランク広げるスペースに困るかなぁ。。。と言う感じ。
城内にホテルが幾つかありますがこのメドレセ利用は良さげ。 -
後ろの建物も元メドレセっぽい。
今はお店でした。
昔の建物フル活用と言うのかテナント入りまくりです。 -
少し先に見えるのはジュマ・モスクのミナレットです。
当時の様な帽子をかぶりガウンを着て写真を撮れたり楽しそう。 -
思考を凝らしたディスプレー
前の赤いのはザクロのモチーフです。
ザクロはヒヴァを含むホラズム地方の特産です。ザクロは豊穣、子孫繁栄、豊かさをの象徴です。 -
ゲートの左側にあるムハンマド・ラヒム・ハン・マドラサ
1876年に完成した、中央アジア最大級の規模を誇るマドラサ(イスラム教の神学校)です。 -
前の門をくぐると・・・・
-
こちらはクフナ アルク(城塞兼宮殿)の遺構があります。
-
クフナ・アルク内の「古い宮殿(夏のモスク/謁見の間)」
-
美しい蒼いタイル
-
クフナ・アルクにある旧王座の間(クリニシュ・ハナ)
-
かつてヒヴァ・ハン国の君主(ハーン)が公式な謁見や政務、儀式を行った場所です。美しい。
-
クフナ アルクは王宮と城壁でありこの城壁をイチャンカラと言い、外の城壁をディシャンカラと言うみたい。
-
中では写真の展示があり当時の町の様子が伺えました。
ヒヴァはシルクロードの一つだったので交易で栄えたのです。 -
広場の先に見晴らしのい人気のレストランがあります。
-
横にもお店があり朝食を取ってる人が見えました。
ここも宿兼用で近くにもゲストハウスがあります。 -
アクル城の城壁があり上にある四角いのはアクシェイク・ババの見晴らし台です。
北門エリアになります。
ここにおトイレがありました。おトイレは5000スムです。 -
角にお釜があり覗いてみたら・・・
-
窯の淵に貼り付けたパン生地みたい(中身はミンチ状の何?か)
美味しそう~!
サモサみたい。 -
今のところ入場料で見学出来る施設ばかりで追加購入無し。
-
ここは音楽学校
-
幾らかでラクダと2ショット
でも今ってSARS やらMERSやらラクダ由来の病気があるんだよね・・・
前はそんな事言わないからラクダにも乗ったけど。
今回、もろ、ラクダのレッグウォーマーやチョッキ(ベスト)を売ってるのを見かけた。昔はラクダの毛布とか家にあって・・・洗濯機で洗ってみたらフェルトみたいになったり。。。冷え性なのでレッグウォーマーには興味あったけどMERSはもちろんフェルトも頭を過り幾らなのか知りたかったけど聞けなかった。 -
帽子も売ってます。黒い色のはかつらの様に見える。
私は無類の毛皮好きだったけど温暖化だし風潮として毛皮製品を持つと世間様から睨まれそうで・・・すっかり醒めてしまった。
この「UZBEKISTAN」と書いた袋は鉄板 -
私はこのぬいぐるみが可愛いなぁと思い欲しい気もしたけど・・・・
本当の毛皮っぽい。
ウールなら洗えるけど毛皮じゃ・・・ -
私の気を惹いたのはこのルームソックス
手作りです。
編み物を趣味とする私には魅力的ですが以前ペルーだったか何処かで飛び付いたけどソックスではなくルームシューズみたいなものだからスリッパは履きにくく私には中途半端だったのでそれ以降、残念ながら購買意欲は沸きません。 -
現地の方、厚着です。
朝は20度で流石にヒンヤリでしたが陽も出て来て暑くなってます。 -
四角い比較的大きな広場に出ました。
-
パフラヴァン・マフード廟とイスラム・ホジャ・ミナレットが見えました。
-
中庭ではあるけど観光用と言うより生活に密着した裏庭のような感じで地元の方が作業をしていたり畑?と思う様なコーナーもありました。
-
地元のおばちゃんの憩いの場
それにしても厚着だなぁ・・・
イスラムだから夏でも長袖に慣れてるからかな。 -
路地を歩くとこんな間口が見え宿泊施設かなぁ・・と思ってたらオーナーが案内してくれました。
-
中は中庭になり元マドラサだったと言ってました。
立派なマドラサから小規模なマドラサまで、マドラサだらけなんですネ。 -
このおじさんが案内してくれました。
コーランを置く台だけど7通りの形が作れるようで見せてくれました。
日本人も多く来てたから片言の日本語も使いながら手品の様にパタパタ・・・
利用方法を解説してくれるけど心苦しい。。。。
私、買わないから。 -
工具もあったり・・・
これは牛が引く荷車かな。。。 -
カゴに盛ってるこれはパンに気泡を開ける道具
釘を刺したものです。 -
一見、ランダムな釘かと思ったらデザインしてました。
購入意思がないので申し訳ない。 -
路地の前にあったお店
お茶でも休憩でも・・・入る?と思ったのですがまだ観光は序の口 -
こちらでも先ほどのパンの空気抜きを売ってますが民芸品の仕上がり。
これなら思い出のお土産になるね。 -
粉を練り練り・・・
-
先の広場でもサモサを焼いてたけど薪ではなく雑草のような草を燃やしてます。
-
パンと言うよりナンっぽいけどお味のバリエーションがあって美味しそう。
凄く安いと思うけど私たち食欲旺盛でないので買わないねぇ・・・・ -
ジュマモスクです。
入り口は狭い通路の塀にあり目立ちません。
ここは最初に場外で買った入場料で入れます。
10世紀に創建され、18世紀後半(1788~1789年頃)に再建されました。
光や換気を確保する工夫をしてるため中央の天井には小さな開口部があるので明るくなってます。 -
内部は壮大で、213本の柱があるそう。ジュマは金曜日のこと。今も金曜日に特別な集団礼拝をしてるとか。
この大理石は、天窓から入る雨水などをためたり、礼拝前に体を清めたりするための小さな水場・貯水池があった場所と言われています。現在は水は張られておらず、そのエリアを囲むようにドーム状の小さな石の建物が残されています。 -
この中に木彫りされた古い柱もあるそうだけどどれか分からなかった。。。
-
少し進むと霊廟の裏に出てきました。
あのグリーンはパフラヴァン・マフード廟 -
イスラム・ホジャ・ミナレット(Islam Khoja Minaret)1910年に、ヒヴァ・ハーン最後のハーン(王)、イスフェンディヤル・ハーンの大臣イスラム・ホジャによって建てられたことから、その名前がつきました。ドレセにありタイルの装飾が特徴的なミナレットは高さ約56Mヒヴァで一番高く、内部には118段のらせん階段があり、それを登ると城壁の街イチャン・カラが一望できます。
-
イスラム・ホジャ・メドレセとイスラム・ホジャ・ミナレット
こちらのメドレセも入場料で入れました。 -
中庭スタイルで小部屋は元学生の住居
今はぶち抜き展示をしています。 -
長い廊下
-
写真で時代の展示も有ったりこんなタイルの展示とかあります。
青の顔料は宝石のラピスラズリー
シルクロードの交差点だけあり高価な商品が集まり贅沢でしたネ。 -
イスラム・ホジャ・ミナレット
10万スム(1300円)で塔に登れるので上ります。
受付の方が「後で来るなら私が居る時にきてね~」と。
私は又再度登らせてくれるのかなと思ったけど、途中で断念したなら再チャレンジ可能と言う意味だったみたい。上まで登ったよ~と後で報告したら「券返して」と回収されました・笑
この入り口の階段だけでも急! -
速攻、後悔!
階段が40センチ程あり普通に登れません。手も使い四つん這いになって よじ登りました。
ワンピースを着てたので足にまとわりついて大変 捲し上げたい心境・笑
上から若い男の子2名が降りて来たけど彼らでもお疲れモード
その後、ご両親が降りてきたけど、ママは後ろ向きで這って降りてました。
登るのも大変だけど降りるのも? -
途中の隙間から・・・
ジュマモスクが見え横にガラスの屋根が見えてます。
ガラス屋根は当時は空洞だった部分です。 -
ここはタシュハウリ宮殿かな。
-
塔の終着点は階段でくり抜かれてるのでそこから落ちない様にと先客の3人グループが女性を支えてます。
大げさの様な・笑
でもそれを見て夫も私の腕をしっかり捕まえてました。 -
360度ビューを堪能
-
地上ではモスクは角度で見えたり見えなかったりするし狭い路地なら建物の影も形も分からない事が。
ここで把握するのはいいと思うけど太ももガクガクです。 -
登れたので結果、楽しかった。後で若い方々から話を聞いてもかなり大変だったと言ってたのでまぁ、私たちの年齢で熟せて満足
塔の外階段から広場を見たところ。
陰になってる所に座ってるのは先ほどのご家族、ヨーロピアンと思われる息子2名とご両親です。後で出て来た夫がふざけて今にも倒れそうなジェスチャーしたりへろへろ~とおどけて見せたので息子2名が広場に響き渡る馬鹿笑いを・・・
普通だったらこれもいい思い出なんだけど息子の馬鹿笑いにカチンと。
あなたのお母さんより軽く熟したわよ!っと思う私は心が狭いのでしょうか・笑 -
パフラヴァン・マフード廟
道からはモスクが見えにくい。
5万スム -
チケットブースがあり半ズボンだったりノースリーブだったりするとスカーフを貸してくれます。
又、ミダというお清めの水場もあります。 -
パフラヴァン・マフムド(1247-1326)は毛皮職人、詩人、哲学者としても著名、かつ屈強な武闘家でもあったため、ヒヴァの英雄・守護神・聖人として祀られています。
-
敷地内には1810~1820年頃のヒヴァのハーン(王)霊廟もあるらしいのですがどれがどれかは分かりません。
-
内装のタイルが綺麗です。
-
美しい碧色のタイル装飾
-
こちらも。。。。
-
路地を歩きます。
13時ぐらいかな・・・9時に来てお茶も飲まず歩いてますが午前中が涼しかったので歩けました。
日が射し暑いとダラけます。 -
何気に入ったお店の方も日本人には好印象らしく世界で一番いい人たちの国と絶賛してくれます。
私もウズベキスタン好きだよ~
マペットは昔からの娯楽 -
手作りするそう。
機械生産ではなく手作りが残ってるウズベキスタン
タイムスリップした感じ。 -
これも伝統のザクロ柄
スザニ刺繍です。 -
私はカシミヤというスカーフとマグネットを購入
カシミヤの様な天然素材は燃えないらしくライターで火を点ける実験をしてくれました。化繊はススになると。
柄が可愛いし・・・20ドルとマグネットは2ドル -
お土産物屋さんがいっぱいです。
同じような物を売ってますがそれでも楽しい。 -
アラクリ・ハン・メドレセ(神学校)がありました。
-
曲芸の張り紙がありましたこんな感じで昔の再現なんですね。
-
曲芸の実演は夕方からとの事だったけど。
広場の真ん中に石のドームがあったので降りると・・・・ -
貯水槽だったようです。
ヒヴァがシルクロードの交差点だったのは砂漠地帯でありながら水の確保も出来たので栄えた様です。 -
前にもメドレセがありそこは絨毯の販売や実演になってました。
絨毯を買っても・・・と思い玄関マットのサイズをメモしてきましたがこの絨毯、重くて別送品になりそう。。。。 -
又、施設の監視員だったり入場係の方々は内職しつつ・・・です。
あのソックスを制作中
編み物でソックスを編んだ後にカギ針で刺繍してました。 -
タシュハウリ宮殿(Tash Khovli Palace)
1830年代8年かけて建てられ、豪華なタイルや装飾などが美しい宮殿です。ハーンの執務室と4人の正妻の部屋があり(163部屋)、中庭にはユルタ(遊牧民のテント)も建てることができました。柱の彫刻も素晴らしい遺産です。入場チケットで入れます。 -
大きいです。
-
外壁のタイルが綺麗
-
夏のモスクです。
-
タイルです。
-
屋根もモザイク
-
別のお部屋の壁の絵や天井の絵がとても可愛い。
-
昔の様子の再現
テーブルも可愛いネ。
ほんと、タイルはもちろんだけどこの柄行がザ・ウズベキスタンだったんだネ。
ハワイ・カハラのドリスデューク邸に納得です。 -
寝室ですがマリーアントワネットの寝室と言われても納得
あんなおっちゃんの寝室とはねぇ。。。。 -
近かった東門から帰る事にしました。Polvon Darvoza ここは奴隷市場があった場所です。
17-19Cに有力部族や有権者が行きかうロシア人とペルシャ人を拉致(300年間で100万人)し奴隷市場を東門で開催していたのです。
その奴隷に城壁の作業をさせ19世紀に、ヒヴァの街は外敵の侵入から守るために全長約6kmの外壁と内壁の二重の城壁が作られ、外側と内側の城壁の間に人々は暮らしていました。その内側の城壁に囲まれた内城は「イチャン・カラ」、外側の城壁は「ディシャンカラ」と呼ばれています。その奴隷市場は1873年のロシア軍のヒヴァ遠征の勝利により廃止になりました。 -
東門は車の進入が出来ずポイントが難しかったので西門からyandexで帰ります。
11700ウズ(156円)と激安でホテルに戻りました。 -
南門が見えました。
ホテルに戻りビールを飲んで休憩とお昼寝ゴロゴロ
通常ならホテルで食事をする所ですがサンセットやライトアップも魅力と言うヒヴァ
再度ホテルからyandexでイチャン・カラに戻ってきました。
私が設定ミスで行先を東門にしてたので20600ウス(274円)
東門ではメルキュールホテルが工事中でした。オープンまじかそうです。 -
東門からブラブラ歩き朝きた広場の展望のあるお店で夕食することに。
-
5時ぐらいだったかな・・・
屋上の席がいいので・・・と思ったら予約なので2階ならと言われ2階に行ったのですが室内です。
夫が空いてるし・・と再び3階へ
混んだら出るネとご案内頂きました。 -
無理を言ったのでお勧めワインにしました。
リースリングと言うのでリースリングは甘いイメージがありボトルは不安だったのでグラスにしたけどウズベキスタンのプレミアムワインでこれが本当に美味しかった。
私、食欲もなく飲みたい気分でなかったのでこの時は又他でもあると思ってましたがこのワインはここだけでした。ボトルで9000円ぐらいかな。グラス1杯2000円程 -
陽が当たると映えるネ。
-
串焼きのシャシリクは牛とラム
夫も空腹では無さそうなのと混んできたら又他に行けば・・と思うのでラグマンとオーダーしただけ。夫はプレミアムの赤ワイン、これもとっても美味しい。
横に神奈川からの若いご夫婦がいらして話が盛り上がり夫が串を外したのだけどラムも牛も見分けがつかなくなりました。1口と思い食べたのはラムで確かに私でも美味しく思えました。ラグマンはよく「うどん」と言うけどもっと美味しい食感でスープはトマト味 オリジナルは牛ベースでベジタリアンもあるそう。 -
楽しく話してるとタシュケントの空港で見かけた一人旅の女子も来ました。
彼女も私たちを見てたので再開を懐かしむ同窓会状態でした。
前はアルク城 私たちは長居出来ないのでアクシェイク・ババの見晴らし台に行きましょうか。
お会計は464870スム(6301円)でほぼワインだネ。笑 -
アクシェイク・ババの見晴らし台の入り口はレストランの前です。
10万スム(1300円) -
城壁が眺められます。
-
先ほど食事した眺望の良いレストラン
-
サンセット待ちです。
-
楽しいヒヴァでした。
この後ライトアップまで30分なのですがその30分が待てない私たち・苦笑
yandex で10600ウズ(141円)
yandexは降車後チップを選べ出てくるので一番多いのを選んで付けてますが元が安いので30円とか40円とか・・・それぞれ別に落ちてるので小額過ぎてカード会社に詐欺と思われないかなと・苦笑
翌日はブハラに移動します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヒワ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヒワ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026年9月ウズベキスタン・タジキスタン
0
114