2026/09/07 - 2026/09/17
395位(同エリア393件中)
とわこさん
フォートラの旅行記のカテゴリーではウズベキスタンはヨーロッパに分類されてるけどウズベキスタンは中央アジア。中央「アジア」だからって訳でもなかったけどこんな素敵な国を見落としていました。
数年前にTBSの世界遺産で見て衝撃だったのだけどインド発券をしてる都合もありやっと今年にウズベキスタンに行く機会が出来ました。ウズベキスタンの首都はタシュケントでサマルカンド、ブハラ、ヒヴァと観光地が続きます。
国内線があまり飛んでなく発着の曜日が限定なのでインド、デリーからタシュケントに入り国内線でヒヴァに飛び後は車移動にしました。
殆どの方は鉄道を使う様ですがトランクがあるので私たちは車利用一択です。
ウズベキスタンは観光の素晴らしさは勿論の事、タクシー代が安価だし食事は安くて美味しく、大人気の旅行先な様でコロナや円安以降、海外で日本人に会う事がほぼ無い中でウズベキスタンではかなりの日本人を見かけました。
それでも、入場料など1年前の情報ですら金額が違い数年前の3倍ぐらいになってる様な、、、、何処もインフレなので1年後には又料金は変わってるかもですが旅行記に金額メモメモします。
では、一緒にウズベキスタンの観光にお付き合い下さい。
写真はヒヴァです。
1日目 成田空港=デリー JL749 21:45-03:00+1
2日目 デリー03:00着 インド入国して国際線乗継<乗継3h35m>
デリー=タシケント HY422 06:35-09:05<乗継4h40m>
入国後国内線ターミナル移動は離れてるのでタクシー利用<10分>
タシケント=ヒヴァ HY055 13:45-15:15 空港からヒヴァのホテル移動 40分
3日目 ホテルからタクシー利用10分で旧市街イチャン・カラ散策して一旦ホテルに戻る
サンセット前に再び旧市街イチャン・カラに行き夕食&散策してホテルに戻る
4日目 ヒヴァからブハラに移動<専用車手配 6時間>
ホテル着後、アルク城、ブハラタワー、ボロハウズモスクを観光
5日目 世界遺産ブハラを一日タクシー&徒歩で散策する<郊外のサマーパレス>
6日目 ブハラからサマルカンドに移動<専用車手配5時間>
ブハラ郊外のバハウッディン・ナクシュバンド建築群に立ち寄る
サマルカンドのホテル着後、徒歩でグーリ・アミール廟を見学
7日目 終日、世界遺産の街サマルカンドを散策
8日目 サマルカンドから隣国タジキスタンのベンジケント市内&7つの湖を一日観光
9日目 サマルカンドからタシケントに移動<専用車4h30m>
ホテル着後、タクシーで歴史的市場のチョルスー・バザールに行く
10日目 タシケント空港=デリー HY423 08:45-12:15 インド入国して<乗継6h50m>
デリー=羽田 JL107 19:05-06:45+1
11日目 羽田空港06:45 到着
Japan Airline 残り区間&新規購入
往路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 残り区間
INR328,803 (JPY562,874 ) 運賃諸費用込み1名分
帰路:JAL デリー発券 Business DEL / HND / DFW / HND / DEL 新規購入
INR340,958 (JPY574,413 ) 運賃諸費用込み1名分
Uzbekistan Airways
Delhe DEL / Tashkent TAS / 往復Economy 467.16USD \73,507 1名分
Tashkent TAS / Urgench UGC / 片道Economy 82.80USD \13,028 1名分
< Hotel List >
8 Sep ー 10 Sep 2 Night ( Urgench )
Hotel Farovon Khiva Standard Twin 朝食諸税込 396USD
10 Sep ー 12 Sep 2 Nights ( Bukhara )
Mercure Bukhara Old Town
Classic room 朝食&2コース夕食 535,74USD (6501263.91UZS)
12 Sep ー 15 Jan 3 Nights ( Samarkand )
Mövenpick Samarkand
Suite room 朝食込 907.67USD (10 900 800,00UZS )
15 Sep ー 16 Sep 1 Nights ( Tashkent )
Mercure Tashkent South
Superior Prestige Room 朝食込 $213.34 ( UZS 2,593,600.00)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その前に・・・
もう10数年前になるけどハワイのホノルル美術館からのシャングリラツアーでカハラの大豪邸を見学しました。(現在も催行中)
アメリカでたばこ産業で財を成した父親から莫大な遺産を相続したドリス・デュークの家です。 -
イスラム圏を旅行し強いインプレッションを受けたドリスが1935年から1937年に建てた家で60年掛けて集めた調度品などをイスラム文化の研究に貢献したいと財団を設立しました。家の見学をした時、私はイスラム圏と言えば白いモスクやシンプルなイメージしかなく「イスラム圏のインプレッション」が分かっていませんでした。
そして今回、納得した訳です。
素敵です。私もインプレッション受けました・笑 -
今回は久しぶりの成田発
そしてまたもや、出発前に台風情報にヒヤヒヤ
くるくるしてた台風なので停滞したままで影響はなかったけど・・・・嫌ネ。
今は被害が出たら大きいので台風が心配ですがトラベラーとしても飛べるのかは懸案事項
チェックインではインドだとVISAは持ってるか?とか聞かれた様に思うけど一切なにも聞かれなかった。ESTAとかと違い現地でも取れるので何も言わないのかな。
それに今回インドではコンゴ等のエボラ出血熱の流行を受けて事前に自身の健康チェックがあり事前ネット申請です。私が提出を知ったのはJALからのメールでしたがその件も聞かれない。。。。成田国際空港 空港
-
前に成田を使った時は東京オリンピックの訪日客に備え拡張工事をしてたのにコロナで中断してたのでFAST TRACKは休止してた様な・・・・
色んな意味で感慨深い、コロナのばっか~ん!です。 -
JALの空港ラウンジはイミグレ出て直ぐと便利
成田発が多かった頃はANAだったのでラウンジは遠かった様な。成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
黄色いラベルよりこのシャンパンの方が好きなので私は嬉しい。
このボトルが定番になったのかな。 -
で、ラウンジに入ってびっくり。ほぼ満席でした。
和食膳も前の方のです!ってぐらい混んでます。外国の方7割かな・・・
シャリコマで頼んだお寿司 -
新メニューの茶碗蒸し
おこわ付き
美味しい。 -
鯛ラーメン
たまに頂いた事はあるけど最近見たテレビで一茂が絶賛してたのでオーダーしたけどオイリー過ぎる気がする。
麺も市販の3分の1ぐらいの量かと思うけど夫と半分こで十分かな。 -
遠目で見てたらボトルを開けてたのでアイスコーヒー?と思ったらこのボトルにコーヒー豆が入ってるとか。
羽田でも頂いたコーヒーだけどこのボトルで1万円するらしい。
高級なコーヒー -
コーヒーはそれぞれ頂いたけどケーキは半分こで。
-
そして誰もいなくなった・・・・
この後はインド便とハワイ便しかないせいか空きました。
成田のラウンジは空いてるイメージだったので満席には驚きましたがガラガラも寂しい。
成田21時45分発デリー到着深夜3時
この時間帯なのでデリーからのトランジットが便利というJALの設定らしい。成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
JOHN LOBB 靴磨きコーナー
-
お水を頂きました。
夜用のお水です。私は値段の高い朝の水が良かった・笑 -
いつもならゲートの写真を撮ってるのですがゲートで入国カードのQRがあり携帯を操作していました。途中でスタックしたり結局出来ず。紙の入国カードは前に貰ったのを持ってますがネット事前申請でないとーと言われたら嫌だと思ったけど紙でもOKでした。
機内に入り唖然・・・夫は知ってた様だけど私はこのシートだとは。。。。 -
普段、ipadに韓ドラをダウンロードしてるので機内で映画は見ないのですがプラダを着た悪魔2と舘ひろしの免許返納があったので今回は見る気満々だったのに、こんな画面じゃ見てられない。
-
夫はエクスプレスミールですき焼きご膳を頼んでました。
美味しいって。 -
ラウンジで少し食べてるけど一応和食
お酒は2種類なんだけどメニューブックにないものだった。
そう書くとスペシャル感あるけどそうじゃなく間に合わせ的な・・・・
でも、飲んだことある日本酒で正直、純米大吟醸ならどれも美味しい。
ってか、メニューにはみむろ杉とあり家で常備してるから家と上空の違いを試したかったのです。帰路にはあったので飲んだけど・・・同じだった・苦笑 -
そうそう・・・
今回は横並びのシートなので夫にお皿を渡せて、そこはいい。
昔は大概、夫は洋食で私は和食
シェアーしながら頂いたものだけど・・・段々とプライバシー重視のシートになり横並びでもシェアーは出来ないし。
なんなら今は私たちも前後のシート予約です。 -
デザートは抹茶ムース
-
定時3時にインド・デリーに到着
初めてインドを訪問する際はパスポートの登録を先にしてたらいいとコーナーがあります。今回はパスポートが新しいので立ち寄りました。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
インド・デリー経由でウズベキスタン航空利用なので一旦インドに入国してから国際線にチェックインしないとならない。
提携しているエアラインではないのでスルーチェックインが不可なのです。
バゲージはスルーが便利でいいけどロスバケのリスクは減らせるのでヨシとしよう。 -
イミグレは混んでなくとも一人に時間がかかる。
今回はヘルスチェックも1つ増えてるし。電子化と言われてもプリントも根強く皆さん結構、手に紙を持ってる。かく言う私たちも原本は携帯に残してるけどすぐ出せる様に手にプリント用紙・笑
でも、フォームがプリントと原本が違うのか、抜かりは無いのに足りない様に言われた。
よく見てよ!と言いたい所だけど、これはこれ、これはこれと見せました。 -
今回はパスポート、新旧一人2冊持ちです。
旧パスポートで取った4年有効のインド観光ビザの期限が残ってるからです。
ところで、パスポートの写真ってどうしてます?
私は評判のいい写真館で「綺麗」を目指してました。
が・・・イミグレって深夜便でお化粧も取れかけヨレヨレで通る訳で・・・・
今回、初めて「本人?」と言われないかと気になった次第・汗
段々と自分でも「これが、お歳っていうヤツかー」と思う事が多々あった旅になりました。 -
1階でトランクを受け取り2階でチェックインをするのにターミナル出口を出てしまうと再度空港の建物に入るのにQR付きのe ticketを見せないといけない&荷物チェック等で面倒なので空港ターミナル内から上がるのが便利。
Loungeと書いてる様にラウンジがあるけど以前から未だに工事中です。
アライバルラウンジが出来たらとっても嬉しいけどエアーインディアのアライバルラウンジだろう。。。 -
係員にチケットを見せて上に上がるのだけどトランジットが長いとダメって言われるみたいです。帰路ではエスカレーター前のカフェで時間潰ししました。
外に出ても座る所はもちろんないし居場所がありません。
ここで待機がお薦め。 -
3時到着で6時45分発
ウズベキスタン航空出てました。 -
早朝4:30なのにカウンターは既にいっぱいの人
最後尾らしき人の後に付いたらそのインド青年が心配してくれました・親切
私たちもウズベキスタン航空に乗るのよ~ 彼には珍しかったのかも。
日本の方は韓国経由や中国経由が多いみたい。
青年は地質調査で今年の冬からウズベキスタンに滞在していて一時帰国だったらしい。なんて言ったか何とか砂漠が素晴らしいと言ってた。どう素晴らしいのか聞いたら、泣けてくるらしい。。。。私はそこを知らないけど、「孤立した気分になるのね」と言ったら的を得てたらしい。
好青年で感じも良く私はいつかのインドマハラジャ旅に備え連絡先を知りたかったほど好青年で待ち時間もあっと言う間だった。 -
PPカードでラウンジが使えました。
夫に「テーブルにする?ソファーにする?」と言ったらインドの方が日本語で「ソファーの方がゆっくりしていいよ~」と手招きされました。
「日本語お上手ね」と言ったら日本にお住いの方でした。若い頃日本人の奥さんとご結婚により来日、現在は離婚、インド料理店に勤務でインドに自分のホテルがあるとか。短時間に個人情報を意に介さず取得・笑 -
朝なので朝ごはん仕様が並んでました。
夜中の3時着イミグレにチェックインだから朝と言うか・・・5時ごろかな。
何れにしてもお酒あるのは酒飲みには嬉しい。
アメリカでは午後にならないと・・・ってたまにあるものネ。
私が「ワインとビールにしよかな」と言ったらインド人の方が係員に言ってピーナッツまで用意してくれた。 -
インド人の方の提案でセルフィ―からのライン交換・笑
お名刺も頂きました。エアーインディアで今から友人がいるパリに遊びに行くそう。
もう成人の女の子が1人居るけど、子供が言う事を聞かない云々、俗にいうお父さんの愚痴で日本に30年ほど居るせいか日本のお父さんと話してる様で・苦笑 -
そして義理人情に厚いのか・・・・
今からパリへのロングフライトなのでJALで貰ったアメニティを差し上げたら「お香は好き?」と、このお香を頂きました。
パリで会う友人へのお土産じゃないの?と遠慮したけど4つもあるからと。
4つしかないのに・・・でしたが。
日本にお住まいで・・・彼はインドでホテルも経営してるので母国に帰るのだろうけど移民問題が頭に浮かびました。日本の文化に馴染み犯罪を犯さないならねぇ・・・・ -
ウズベキスタンの首都タシュケント行き
国際線はタシュケント着しかないのでは。
6時45分発
チェックインバックは23キロまで。手荷物、私は機内用トランクとその上に載せるボストンでポシェットは規制があればボストンに隠すつもり。夫は手持ちバックとショルダー 当初、国際線はともかく国内線は機材が小さいかと思い機内用のトランクは持たないつもりでしたが、ロスバケに備え少し荷物を入れたらボストン2個になっちゃって・・・。機内用トランクも問題なかったです。 -
ビジネスクラスで行きたい所ですがチケットが結構、高かったらしい。
3時間のフライトです。
まぁシート見たら、、、 機材はB767 -
で、エコノミー
この区間、往復シート予約 47.40USD ( \7,565 ) x 2 Total 94.80USD ( \15,130 ) 課金してのエコ最前列バルクシート予約
シートは普通ですが、機材が古くて・・・
インドっぽいメニュー
こちらはベジタリアンで選んだメニューかと。 -
お肉入りのカレーだったかな。
-
タジキスタンの山並みが眼下に。
一番雪が少ない時期だろうけど雪は無さ過ぎに思う。
ネパールの一件があったからか余計そう見えてしまう。
この先、地球はどうなるのかな・・・ -
3時間のフライトなのであっと言う間に到着
朝の9時でインド経由も悪くないというか1日有効
ウズベキスタンは入国カードも税関の書類も無く楽ちん。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
イミグレを終えた所にSIMを売ってるスタンドがあります。
私はeSimで用意しました。 -
両替はサモアもそうだったけど手数料ないのかな。
10万スムは1300円と覚えておこう。。。。
ネットの公的レートそのままだった。300ドルを両替したけどもっとしたい所
ヒヴァの入場料をざっと計算しても1名7500円だったから。
でもヒヴァが一番お金のかかる観光だったかも。ゼロが多くて勘が狂うし咄嗟に計算出来ないのでカードが使える所ではカードを使うつもり。
ATMはVISAだけが使えるとか・・・ -
トランクが中々出て来なかった。皆さん、30分ぐらい待ったかも。
ところで、ここ国際線ターミナルから国内線に乗り継ぐのですが場所が離れてます。
なのでインフォメーションで行き方を聞いたら公的タクシーがいいとのこと。
ウズベキスタンと言えば配車アプリでyandex Goが便利との事、タクシーとも価格差大だとか。なのでyandexはー?と言ったけど公的タクシーのお勧めでした。 -
そう言われたけど配車アプリも使ってきたのでyandexを呼びました。
タクシーに乗らないかと言い寄ってくるおっちゃんに「yandex呼んじゃった~」と画面を見せたらおっちゃんが「この車、無理だよ」と言います。私も眼鏡を掛けず操作したのでうっかり小さな車の選択になってましたが、元々その車の一択でした。
小さな車でも私たちの荷物は積めたことがあるので「そんな事、言って~」とあしらってたのですが・・・ウズベキスタンはガソリンではなく天然ガスなのでトランクにガスボンベがありほぼデッドスペースです・苦笑
yandexが来ましたが荷物が積めそうになくキャンセルになりこのおっちゃんがここぞとばかりに・・・・
yandexの価格は覚えてないけどかなり安く出てました。
ドライバーさんは現場には来たのでキャンセル料が発生し5000スムなので67円・・・申し訳ない。 -
10ドルと言うけどそれは高いと値切って8ドル、それでも高いと思うけどyandexも短距離で捕まりにくそうだし、他の乗客が近郊ホテルまで行くとなればそっちの方が儲かるだろうから・・・了承するしかない。
道路事情で遠回りするので6分ぐらいかな。
直線にしたら近いけど歩ける道は無い。
上の国際線の地図とこの国内線の地図の位置と見比べて下さい。
空港敷地の外周を回る道路です。 -
ヒヴァ行きが13時45分、2時間前のチェックインまで時間があります。
空港に入る時にXrayしたのだけど機内用トランクにサプリを入れててしっかりチェックされトランクを開ける事に。お薬の説明をしたら中国製かと聞くので日本製と言ったら返してくれました。ドラックには敏感な感じ。メディスンですよ~
横に座ってた東欧系一人旅のおばちゃんは航空券をテレコ(逆区間)で買った模様で困ってたけどウズベキスタン航空の係員が買い直しのフォローをしてました。
係員、優しいなぁ~
おばちゃん、私に係員とのツーショット撮って~て・笑 -
日本人も多く見かけ・・・と思ってたら台湾人か中国人グループの様だった。
垢抜けててびっくり。
もちろん日本人もチラホラいらして以前とは違う。。。
垢抜け華僑と日本人の差、歴然で唖然
お水を買いました。6000スムなので81円
7月、ハワイの空港の駐車場の自販機は4ドルだったなぁ。。。。 -
ウルゲンチ行き
ウルゲンチはヒヴァの空港
ヒヴァは16世紀初頭から20世紀まで存在したヒヴァ・ハンの首都です。 -
A320です。
こちらも課金しての片道シート予約 11.50USD ( \1,835 ) x 2 Total 23.00USD ( \3,670 )
飛行機やホテルや・・・いやいや計画や予約は全て夫がしててこの課金は夫の真骨頂
私ならするかなぁ・・・と思うけど何せ私はロスバケに備える様になり機内用トランクまであるので優先搭乗で荷物スペースの確保は有難く思います。 -
1時間半のフライトですが軽食が出ました。
ハムとチーズのサンドイッチ
食べる気なかったけど暇に任せてむしゃむしゃしたら完食してました。 -
15時15分
ヒヴァに着いたけどお天気悪いなぁ。
そんなに暑くない。
ウズベキスタンの夏は40度や50度近くになると言われてて過酷です。
冬は冬で雪が降り極寒
9月から11月までがベストシーズンと言われてるみたい。 -
yandexを呼びました。
今度はコンフォートの車種が選べたぁ~ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
-
ところが、ドライバーから電話があり何か言ってる。。。。
ウズベク語しか話さない様なのでタクシーの勧誘に遭ってたおじちゃんは片言英語なので代わりに話して貰いました。
yandexのドライバーはキャンセルしたいとのこと。ドライバーさんからなのでキャンセル料はなし。
結局タクシーのおじちゃんがyandexの値段で乗せてくれることになりました。ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
-
12万スムなので1600円とウズベキスタンではかなりの高額だけど1時間程かかる距離、このおじちゃんからyandexの値段でと言ってくれて助かった。
夫が言うにはウルゲンチ空港は便数も少なくツアー客が多いので他に乗客がいなくなるからyandex価格なんだろうと…そしてウルゲンチ空港からヒヴァまで距離が遠いのでyandexは来ないと・・・夫が言う、、、
私たちもウズベキスタンのお金に慣れてないし頓着なかったのでむしろ安いの?と思ってたけど他で乗った時は距離にも因るけどyandex代は高くても500円とかだったのである意味時価のyandexなので先のyandexドライバーさんの設定も高かったのかも。
空港周辺にyandexのドライバーはあまりいないのかな・・・
観光地とホテルの流しの方が効率いいのかな・・・・ -
走ってると畑があり「コットン」と教えてくれました。
夫と今やコットンって需要あるのかなーと話してました。近頃のウエアーは化学繊維でいかに通気性や保温性や機能を謳い実際、気心地もよく所謂木綿は人気ないかと。
でもウズベキスタンでは綿の木から石鹸や油にと余す所なく使い昔からの主な農産物でした。綿の木が咲いてる畑はほのかに赤く見え綺麗でした。
そうそう。ウズベキスタンではタクシーを含め車はほぼこの車種、シボレーのコバルトです。 -
Hotel Farovon Khiva https://farovonkhiva.uz/
1 Standard Twin シティビュー 2泊 396USD <10%引き> 朝食込 諸税込 68682円
実は夫はホテルに空港送迎を頼んでたらしいけどその連絡はメールではなくwhat' s upにくれてたらしいのに夫は知らない番号で無視してたみたい。
夫は「返事がないんだよなぁ~」と言ってたけど、到着したらスーパーバイザーがwhat's upに何度か連絡したけど・・・と心配してくれてました。
名前も覚えてくれてて外出時にyandexを呼んでロビーで待ってると気に掛けてくれ車が来なかったらこちらで手配出来るからと何かとフォローが行き届いているホテルでした。滞在中一番、感じのいいホテルだった。 -
ロビーです。
マネージャーは韓国人の40代ぐらいの男性。大手チェーンホテルならインターナショナルだと思うけどこのホテルは国内展開かと。。。
ウズベキスタンでは韓国人は珍しいのかと思ったら何万人も居る様に言ってました。韓ドラファンとしては韓国は身近なので何処の出身かを聞いたら「高麗・コリョ」「高麗・コリョ」と。ん?朱蒙・チュモン(韓ドラ時代劇)の時代じゃん・・・
第二次大戦の頃に当時のソ連によってソ連極東に住んでた17万人が中央アジアに移され7万人以上がウズベキスタンに連れて来られたらしく、その朝鮮人の子孫は北朝鮮でも韓国人でもなく高麗人と言うらしいのです。だから「コリョ!コリョ!」負の歴史を感じる。
でも彼いわく2世なのでウズベク語と英語しか話せないと。・・・ん?2世なの?第二次世界大戦の時ならば既に3世じゃないのかなと思うのですが。
何れにしてもマネージャーが気配りの人なので全体にホスピタリティの高いホテルでした。 -
ISTANBUL lounge
ロビーの奥にカフェとバー
ここで軽食もあるのかな。 -
ディナーは中庭でのビュッフェ
伝統ミュージックの演奏があるらしい。
30万スムで4000円程 -
MILAN restaurant
こちらはイタリアンレストラン
ここで食べようと思ってました。 -
プール
プールがあるのでここは5つ星ホテルです。 -
お部屋はトランクを広げても余裕の広さ。
お洒落っ気のない部屋ですが清潔です。
スリッパ、バスローブ、金庫と揃ってます。 -
デスクがあると嬉しい。
スタンド式ミラーを携帯し座ってお化粧しています。
洗面で立ってお化粧するのは無理、洗面で済ませられる人がウラヤマです。 -
お湯も排水も問題なく快適です。
欲を言えばと言うか一番欲しいのは別途のシャワーブースですが。 -
本来ならヒヴァの城内に行き夕陽やライトアップを見に行くつもりでしたがお天気が優れないので止めました。
機内のサンドイッチを食べたのでお腹も空いてません。取り敢えずお風呂に入りたいし出発日の朝、起きてから1日以上ベッドに横になってないような。
ビールをバーから4本頼みました。147000スムなので2000円ほど。
部屋付けにしたいけど出来ない様でその場で清算
現地通貨を減らしたくないのでチップはドルで1ドル、喜んでくれました。
ラムをよく食べる国な様で私は苦手ですが宿泊がホテルなので食べる物には困らないかなと思い食品は持ち込み無しでおかきもトランクのスペース上いつもより少な目です。ピーナッツは機内で貰ったもので塩気がキツイのですがキツさがビールに合い美味しかったです。 -
テラスからの眺めです。
モスクがあったりテーマパークっぽい風景がありました。
観光の城壁からは車で10分ぐらいかな。
yandexで200円ぐらいで行ける立地
城内にあるホテルもいいのですが車で進入出来るか分からないのと建物の快適さを思うとこのホテルで良かったです。 -
朝食に。
3階建てなのでマンモスホテルではないけど敷地は広いです。
エントランスのエレベーターは普通サイズですが小さなエレベーターをコーナーや途中に配置してて小回り効くホテル -
レストランも写真では殺風景に見えてます。
宿泊客はツアー客が多くイタリアや中国の方が多かったです。
ヨーロッパからのアクセスもいいのでヨーロッパからも多いです。 -
エッグステーションもあり種類も豊富
フルーツが最高に美味しいです。
出てたのはザクロ、葡萄、スイカ、ハニーメロン等々
スイカと葡萄がかなり美味しい。 -
ナッツやお菓子みたいなのとか色々
-
これはナバットと言う氷砂糖
棒なのでコーヒーや紅茶のカップに入れて溶かすようだけど私はお茶にお砂糖を入れないから使わないけどお店で売ってるのでお土産になります。 -
夫の朝ごはん
トマトジュースを家でも飲んでるので美味しいトマトスープがあり喜んでました。
タンパク質をと思いチキンを取ったけど美味しくなかったです。
難はコーヒー
何処もマシーンなんだけど温度が低く冷めてます。このホテルだけではなく滞在ホテルの何処でも。なので滞在期間中、美味しいモーニングコーヒーは飲めてません。 -
オムレツも正直持て余す事があるけど今回は美味しく頂けました。
卵が違うのかなぁ・・・野菜も新鮮で美味しくトマトの赤色が違う。パプリカも濃いお味。ディルは好きなので取ったけどおネギっぽく見えるのもおネギが好きだから取ってみた。お味はおネギっぽくなかったような。お野菜新鮮!
夫はざくろを私はスイカと葡萄を沢山頂きました。
さぁ~観光に行きます。
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