2026/06/05 - 2026/06/12
222位(同エリア625件中)
やまかつさん
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
今朝はゆっくりと朝食です。
-
ウズベキスタン到着の翌朝は早朝便での移動(ウルゲンチへ)でしたので、
朝ごはんはお弁当でした。
よって、2泊目でしたが、初朝食会場です。 -
パンの種類はさほど多くはなかったです。
でも、問題なし! 食べないので。。 -
HOTミールです。
ここも手をつけませんでした。 -
サンドイッチ用ハムチーズです。
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サラダ・フルーツ類です。
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やまかつママの朝食
-
やまかつの朝食
ワッフルがおいしそうだったので頂きました。
他は、サラダとフルーツでヘルシーに!!。
※帰国後体重を図ったらたらふく食べた一週間でしたが1kgオーバー程度でした。そして翌日はいつもの体重。
サラダフルーツが良いことが証明できました。 -
ホテルのディナーの広告です。
-
タシケント観光は日本人墓地からスタートです。
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永遠の平和と友好 不戦の誓いの碑
1990年建立です。
日ソ時代です。 -
同じく 永遠の平和と友好 不戦の誓いの碑
1995年建立です。
日本とウズベキスタンの時代になってからのものです。 -
日本人の方のエリアです。
この墓地は各国ごとにエリアが分かれてました。
日本人エリアの管理人さんは、日系3~4世の方でした。
お線香をあげさせていただきました。 -
次にウズベキスタン応用美術館です。
-
旧称からウズベキスタン工芸美術館とも呼ばれるそうです。
-
1927年にタシュケントにおいてウズベク・ソビエト社会主義共和国国内の芸術家が集まり展覧会が開催された。
以降、この展覧会は定期的に開催されるようになり、「ウズベキスタン国立展覧会」として開催されるようになったそうです。
1960年、ウズベキスタン工芸美術館はウズベキスタン応用美術常設展示館へと改名されたそうです。
そして、1997年にウズベキスタン共和国文化省の管轄下に入り、ウズベキスタン国立応用美術館へと改名されたとのこと。 -
①館内は伝統工芸を展示している区画、
②20世紀に制作された絨毯や帽子などの伝統衣装を展示している区画、
③現代美術との融合により新たな創作を行なっている作品群のある区画
の3つに分かれています。 -
絨毯。
全て手縫いかな? -
伝統衣装の帽子です。
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昔の生活感を再現しています。
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伝統的な民族楽器です。
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現在も伝統工芸品が集まってくるそうです。
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温度湿度管理をしっかりしないと、木工品などはダメになっちゃうんじゃないんでしょうか?
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建物の外に出ました。
これまた 見事なウズベクカラー -
展示室から隣の部屋へ移動しました。
-
マリカさんの説明では、
この建物は、ソビエト統治時代、ソビエトのお偉い方の別荘(住まい?)だったとか?? -
木工品です。
-
銀製品でしょうか?
-
お茶のみで休憩でキススペース。
座って写真を!! と思いましたが、何も購入していないので、遠慮。 -
お土産品店です。
だいぶお高い感じがしました。 -
昼食はここ
『Furusato』 ふる里 -
なんとなく 日本風
入店したら 「いらっしゃいませ~!」 の威勢の良い挨拶。
日本人の方がオーナーさんです。
JICA海外協力隊にいて、ウズベキスタンに住みお店をオープンしたそうです。
近々、2店目を検討中だそうです。 すきやき店って言ってたかな? -
右の白い服装の方がオーナーさんです。
若い方です。 -
ビールは、こちらの銘柄でした。
-
右上は揚げ出し豆腐。
右下はわかめの酢の物。 -
メインはサバの味噌煮です。 ※骨な~し!
ご飯・味噌汁 -
デザートは、はちみつ入りのカステラ? でした。
-
マリカさんは日本食を懐かしがってました。
「味はどうでしたか?」 って聞いたら
顔をほころばせて 「おいし~い」 って言ってました。
日本の誇りの無形文化財。 -
ウズベキスタンの映雄「ティムール大帝」の銅像です。
アミール・ティムール広場で、ここがタシケントの中央部になります。 -
時間に余裕があったので、
『ホテル・ウズベキスタン』のラウンジからタシケント市内を眺望しまいた。
ホテルウズベキスタンはアミール・ティムール広場のすぐそばでした。 -
階数は忘れました。
ご覧の高さです。 -
方向を変えて撮影
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ウズベクおじさんがラウンジでお出迎えです。
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おじさんと一緒にパシャリ!
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ナボイ・オペラ劇場。
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アリシェル・ナヴォイ(ナヴォイー)は、ウズベキスタンの伝説的な英雄で、文学、伝承でも度々取り上げられる人物です。
第二次世界大戦でソビエト連邦軍の捕虜となった旧日本軍の兵士が建設した劇場でも知られています。 -
エピソードその1:
建設時、懸命に作業する日本人に対して地元の子どもから食べ物の差し入れが行われたが、彼らに対して木のおもちゃをお返しするなど劣悪な環境でも礼儀を忘れなかったそうです。 -
エピソードその2:
1996年、ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが、建設に関わった日本人を称えるプレートを劇場に設置しました。
その際の指示は「彼らは恩人だ、間違っても「捕虜」と書くな」というものだったそうです。 -
プレートは、ロシア語、日本語、英語、ウズベク語で書かれ、日本語は「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と書かれています。
-
いつぞやの、大地震が発生したが、壊れなかった! ってエピソードもあります。
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日本の建築技術と言うより、日本人気質がすごいと思います。
そんなこんなで、ウズベク人の日本人に対する思いは、私たちの考える以上に
良く思っているそうです。 -
ナボイオペラ劇場の敷地内のベンチです。
座床したに、『I(ハート)TOSHKENT』と書かれてました。 -
地下鉄乗車体験で~す!
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地下鉄駅の表示版
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①号線Chilonzor Line
Mustakillik Maydoni駅です。(読み方わからず)
美術館の中にいるみたい。 -
列車が来る前に駅名をパシャリ!
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乗りま~す!
写真はありませんが、乗車したら、我々メンバーはことごとく席を譲っていただいちゃいました。
降りるときに ニコニコしながら ラフマート(ありがとう)! って言ったら、
にっこり笑顔を返してくれました。 -
次の駅で下車しました。
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Paxtakor駅
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徒歩で
2号線O?zbekiston Line
AlisherNavoiy駅で乗車 -
2駅目のKosmonavtlar駅で下車
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見事な天井です。
以前は駅内の撮影は禁止だったそうです。 -
宇宙をテーマにした駅です。
超有名! -
ワレンチナ。テレシコワさん。
「わたしはカモメ」 -
ユーリィ・ガガーリンさん
「地球は青かった」 -
タシケント・シティの巨大なショッピングモールで最後の買い物です。
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チョコレートエリア
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ハチミツです。
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ガム か キャンディ
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ドライフルーツキャンディ・ナッツ入りショコラ 等々詰め合わせ
この缶が気に入りました。 -
ひまわりの種(食用)右がソルティ、左がノーマル
「7SABER(サベール)」ロゴなので買っちゃいました。
空き缶を何に使おうかな? -
やまかつ用に
「7SABER(サベール)」 の CAPとトレーニングウェア -
息子のお土産 「7SABER(サベール)」 です。
マリカさん曰く 「日本のユニクロと同じかな?」 って言ってました。
ウズベキスタンのスポーツブランドです。
2021東京オリンピックや2026FIFAワールドカップでも選手が着用してました。
どうしても欲しい一品でした。 -
夕食後空港へ向かいます。
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夕食会場
『Adras Milliy』 -
タシケントのナンが一番大きくてふっくらでした。
※ウズベキスタンの西から東に向かうにつれて大きくなる! って言われた通りでした。 -
焼きマントゥとサラダ どちらもおいしかった。
-
メイン料理はラグマンです。
中央アジア風うどん
これはどんぶりに入ってなくて、さらに盛られてました。
美味しかったですね! -
デザートはチョコレートのミルフィーユみたいなもの。
甘かった!
今回の旅行の食事はどれも期待を裏切りませんでした。 -
タシケント空港に到着しました。
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22:05発 ウズベキスタン航空(HY)527便 成田空港行ですが、
空港に到着したら 22:45 の表示 -
空港に到着したのが、19:30頃
外はまだまだ明るいです。 -
余裕でプラプラしていました。
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チェックインカウンターがなかなか表示されない!
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実は、そんなこんなで、出発は24:15 約1時間30分遅延
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やっと搭乗です。
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ウズベクCAさん さよーなら!
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飛び立って大体2時間後ぐらいに食事が出てきました。
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トマト、キュウリ、ブラックオリーブにチーズのサラダ
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ハム、ブラックオリーブ、チーズの前菜
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メイン料理はビーフのハンバーグにしました。
シャシリクみたいでおいしかった。 -
スモモかな? おいしかった
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無事に成田空港に到着しました。
フライトは約7時間半です。
この後、有料駐車場の迎えバスに乗り無事に自家用車で静岡(熱海へ)。。
東関東自動車道走行時物凄い雨でした。
家についてNEWSを見たら、豪雨で一時的に成田は離発着できなかったとか!!
以上の7編の旅行記でした。
次はどこにしようかな?
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