2026/07/26 - 2026/08/06
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hisadogさん
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古城街道をレンタカーで走って城を見てみたい。そんな動機で選んだ今回の旅。調べるとネッカー川沿いに建つ城群がその始まりらしい。スタートはマンハイム。ゴールはチェコのプラハとか。全部は無理なので前半のネッカー川沿いとゴールのプラハを見ることにしたのでした。
走れ!古城街道(7) レンタカーで走る4日目ですが、今日はローテンブルグの観光です。1mmも走っていません。
8月1日 ローテンベルグ観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ローテンブルグ・オプ・デア・タウバーの地図がお土産屋の前に貼られていました。日本語で書かれている部分もあり、本当にたくさんの日本人がここを訪問したのだろうなと思いました。かく言う自分も3回目。古城26カ所目(ここローテンブルグにはお城がある訳ではないのですが街全体が古いということで古城街道に組み込まれています。)
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朝、ハッと気付いたら6:45 昨日20:30には寝てしまったので、なんと10時間超の睡眠。20歳代以来じゃないかというぐらい寝てしまった。やはり車の運転が響いているのだろう。
(写真は、宿の入り口に置いてある宿のミニチュア。よくできている。) -
宿の朝食 お茶の種類が多くてお茶派のわが家はとてもうれしい。テーブルごとにコーヒーポットが置かれていたんだけれど、お茶を飲みたいと言ったらお湯ポットを持ってきてくれた。
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パンとジュース このパンがとてもパリパリふかふかでとてもおいしかった。
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コールドものが盛られてテーブルに運ばれてきた。本当に民宿の感じ。でも、これはこれで悪くない。
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10:05 見学へ出発
馬車ありの標識がなんともいいね です。 -
現金を下ろしたくてSマークの銀行(Sparrkasse)へ向かう。きれいな門は、マルクス塔とレーダーアーチという名。その横の銀行のATMで下ろす。この銀行を気に入っている点は変な手数料を取らないところ。とても有り難い存在。
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まず、マルクト広場へ向かいます。マルシェが開かれている奥で何か人々が集まっている。
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結婚式の披露をしていました。みんな民族衣装を着ていて華やかです。(許可もらって撮影させてもらいました。)
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塔に上ろうとしたら本日不可・・・気を取り直して超有名なクリスマスマーケットというなのお店へ。これも私は3回目。妻は、えー2回も来たなら来なくて良かったんじゃない。だって。(あ・な・た・のために来たんでしょうが!)そう言いながら、楽しんでいたのは妻です。
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12:15 人の多さに当てられて疲れちゃった。休息です。Gastehaus Rodertorに入る。 城壁の横にくっついているようなお店。写真左側の店外の日陰で食事。おかげでとても気持ちが良い。
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ビール飲みたいけれど弱いからこの後歩けなくなる。そこで、久しぶりにコーラです。
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スパゲッティナポリがとてもおいしく感じられた。
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13:15 城壁歩きスタート。30年近く前の記憶ではちょちょいのちょいだったはずなのに・・・
この塔(Röderturm)の脇の階段から上がりました。まあ1時間もあれば回ってこられるよ と偉そうに妻に言っていたのですが・・・。大誤算でした。 -
塔の横にある木の階段を上がります。城壁は石造りなのに木の階段なんだ。
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城壁の内側にある回廊
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至る所に壁修復のために寄付した人(企業)の名前が埋め込まれていた。これはJCB 中国や日本人の漢字で書かれているのもあったが、どうなんだろう・・・。中世の城壁に漢字って・・・
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歩き始めて5分ぐらいで有名なゲルラッハ鍛冶屋が見えた。
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城壁の内側を歩いていると、途中にある独特な塔の外観を見ることはできない。同じような回廊をただ歩くだけ・・・。地図で見ると、Hohenner Tower Sulfur Tower Faulturm・・・ 全て見られなかった。ワイングラスで言うと首の部分までやってきた。
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Ruckesse Towerの所でみんな降りていくので私たちも降りてみることに。すると超有名なジーハー門を後ろから見る位置に出てきた。
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再び回廊に戻って
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家々が城壁にくっついているところTurm Grosser Sternというらしい。
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南端のシュピタール門で下に降ります。これで東側の半分、全体の1/4歩いたことになりました。
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シュピタール門の写真を撮っていたら、やたらクラクションを鳴らす軍団が通り過ぎていく。よく見たらさっきの結婚式の人々であった。手を振ったらずっと鳴らされっぱなしになって車団が通り過ぎるまで手を振らざるを得なくなった。アハハ
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シュピタール門の中に大砲があった。守りのための場所だったんだなあ。
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シュピタール門の東側に出たら遠くに見られなかった城壁のFaulturm塔が見えた。
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さて続きだ。とシュピタール門から続けて西側に回り込む回廊への登り口を探すも・・・ない。意地でも見つけてやると城壁沿いの建物を回り込んだら・・・なるほどただの城壁になっていて歩けないんだ。
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その辺りはローテンブルグとは思えないほど人影がない・・・。恐いぐらい。写真はへーゲライーターハウス(Hegereiterhaus)病院地区の病院長の家だったらしい。1591建築
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南西の角にあるSauturm塔には上れた。この塔戻って来てから分かったのだけれど、城壁から突き出したように建てられているということ。内側からだと分からない・・・。
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残念なことにまだ回廊はない。工事中の建物を回り込んだ先のStoeberlein Tower塔から続きがあるのだろうか。
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Stoeberlein Tower 決して広角レンズだけのせいではなくちょっと傾いていますな。回廊が再び始まっているのを見てホッとした。
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城壁が地形に合わせて造られているので、回廊をまっすぐ造ればいいのに凸凹している。疲れが溜まる構造です。
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城壁ののぞき穴から西側を見たらタウバー渓谷が見えた。城壁がとんでもなく高いことが分かる。
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城壁西側のKohlturm塔で回廊が終了
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Kohlturm塔 この写真の左側から西側回廊が始まっている(終わっている)。
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上の写真の手前にあるKobolzeller Turm塔 城門が二重になっていて敵の侵入に備えていたことが分かる。
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道路に降りてみると造りがよく分かる。
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城壁西側展望台(Aussichtspunkt an der Eich) ワイングラスの左側くびれ部分
実はこのちょっと前の城壁の中で妻と喧嘩してしまい、ここで城壁巡りは終了してしまったのでした。結局回廊巡りは1/3ぐらいだったのでした。広いぞローテンブルグ 分かったこと:回廊は城壁に全てあるのではなくある所にはあるということ
※城壁歩き西側沿いで、妻「私ヤコブ教会は絶対見たい。間に合うの?」(えっ大丈夫でしょう。)私「うんうん分かった」(じゃあ急がなくちゃ)と焦って歩いているのに、立ち止まって妻「ねえねえこれ見て。」なあに?私「いいじゃんそんなの。先行こうよ。」と言ったのがいけなかった。ぶち切れられた・・・。うちの妻こういう所があって、古城巡りの最中に暑い疲れたと言っておきながら、自分が興味があると急坂があろうが平気で行こうとする。今までブーブー言ってたじゃんと言うとぶち切れる。私が我慢すればいいのか・・・。まあどっちもどっち似た者夫婦なんだけど・・・。 -
気を取り直してヤコブ教会です。
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こんな感じなのですが
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2階にリーメンシュナイダー作の「聖血の祭壇」があります。確かに凄く精緻で驚くべき作品です。見に来ておいて良かった。(これ見損なっていたら妻がどうなっていたのやら)
16:15 この後一旦宿に戻り休息したのでした。 -
17:10 再び外出 レストランに夕食の予約を18:00にしておいたので、その前に宿の前から再び回廊を歩いて北東門であるガルゲン門を見学したい。と言ったら妻機嫌が直っていてオーケーが出た(ふうやれやれ)
パウダー塔(Powder Tower)から上がって -
ちゃっちゃか歩いて
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振り返ったらKummereckturmが見えた。
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17:30 ガルゲン門到着 ワイングラスの右側上辺の位置
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ガルゲン門の人用通用門の向こうにWhite Towerが見える。
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18:00 昨日満席では入れず予約しておいたRestaurant Gasthaus Zur Silbermen Kanneへ
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いやあ予約して良かった。ドラフト小麦ビール
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シェフスペシャルという名の豚肉づくし これがうまかったあ。
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この写真の陶器製ジョッキの後ろにある黒いエッフェル塔みたいなもの。最初何のためあるのかよく分からなかったのですが、周りのテーブルの人たちがプルプル回している。お遊びなのかなあと思っていた。ところが、料理が到着すると、ブンブンと蜂が周りを飛び回り始めた。手で追い払ってもやってくる。そのときピン!と来て回してみると、最初よりは蜂が近付くのが防げる。蜂よけだったのでした。なあるほど。
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19:25 満足して宿に戻る。まだずいぶん明るいので、宿の廊下にある冷蔵庫からビールを取り出してベランダで飲む。たったの2ユーロ。
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で、驚きの発見。分かりますかね。50cl(50センチリットル=500ml)今回の旅行で最大の発見。日本では使われないセンチリットル。唯一の土産として大事に持って帰ってきたのでした。
20:30 まだまだ明るいのですが、一人部屋に戻ってバタンキューとでした。
城壁回廊は、4時間ぐらいかけて全体の3/5ぐらいは回ったことになりますが、全体は無理でした。もう少し涼しければ完走できたかなあとは思うのですが。それでも、5時間ぐらいはかかるでしょうねえ。1時間もあればとどうして思ったのか・・・。
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