2026/07/26 - 2026/08/06
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この旅行記のスケジュール
2026/07/26
-
電車での移動
フランクフルト空港駅→マンハイム→シュヴェツィンゲン→マンハイム→ハイデルベルグ
この旅行記スケジュールを元に
古城街道をレンタカーで走って城を見てみたい。そんな動機で選んだ今回の旅。調べるとネッカー川沿いに建つ城群がその始まりらしい。スタートはマンハイム。ゴールはチェコのプラハとか。全部は無理なので前半のネッカー川沿いとゴールのプラハを見ることにしたのでした。
走れ!古城街道(1) 電車と徒歩で車は全く使っていません。
7月26日フランクフルト→マンハイム→シュヴェツィンゲン(Schwetzingen)→ハイデルベルグ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時に到着した後、イミグレを通過するのに1時間。何しに来たの?働きに?と言われて、「ええっ観光」と答えたら、ふーんという感じでポンとスタンプを押してくれたのでした。
ターンテーブルの所に行ったら、もう回っていなくて通路に荷物が置かれていた。どこかに行くことはないとは思うけれど、あって良かった。やれやれ。
妻のスマホはeSIMにしてあったので、ローミングスイッチを入れるだけ。去年までのSIM入れ替え作業がなくなって楽ちん。ところが、自分のスマホ(楽天)が、昨年と同じはずなのにバリは立っているのに全く反応しない。これはいけないとあわててeSIMを購入して開通させたのでした。毎回スマホで時間が取られるので嫌になる。
さて、空港駅に移動してマンハイムへ。ユーレイルパスの使用開始 -
10時。IC103でマンハイムを目指す。わずか30分の旅。
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座席についてノートを書こうとしたら、もう到着。近いのね。
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スーツケースはロッカーに預けた。Mサイズのスーツケースが2つ入ったのでラッキーであった。5ユーロなり。
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マンハイム、大きな街のようだけれど、本日日曜日の上にまだ午前中で閑散とした感じ。この写真の奥の方にマンハイム城があります。
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10分ほど歩いてマンハイム城到着。どちらかというとお城のイメージとは遠いお城。ミュンヘンのレジデンスと同じ感じ。時代が現代に近くなるといわゆるビルディング形式になるのだなあと思った次第。
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今はなくなってしまっているけれど、城壁(五稜郭と同じ☆型)があったのが分かる。
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前庭めちゃくちゃ広いの。写真奥に城の正門があるの分かりますかね。
古城街道スタート地点。パチリと記念写真を撮ってスタートしたのでした。
遠くでカーンカーンと鐘の音がする。 -
その鐘のなる方へ行ってみたらこの教会があったのでした。日曜礼拝があったようで正装した人たちがちょうど出てきて前のレストランで歓談していた。Jesuit Churchだそうだ。
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お城に戻って入り口の正面左側にある教会。こちらも礼拝が終わってたくさんの人が出てきた。
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その教会の壁にプレートが。どこかで見た顔だなあと見たら(読んだら)モーツァルトと書いてある。ドイツ語は読めんので、検索してみたら1777年にザルツブルグを脱出したモーツァルトが半年間世話になったのがここだったようだ。きっと教会でも弾いたりしたんだろうなあと思った次第。
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古城街道2カ所目へ向かいます。15分でシュヴェツィンゲン(Schwetzingen)です。
小さい無人駅でロッカーもない。困ったなと思いながらゴロゴロ引いてお城へ向かったのでした。 -
お城へ行く途中にあった建物。何だろうね。不思議な感じ。
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お城の前の豚に乗った男女?の像。何なのでしょうか。で、帰国した後調べてみたら、
”2016年11月12日、シュヴェツィンゲン市制1250周年を記念して、P.レンク作のこの彫刻が公開されました。選帝侯カール・テオドールが女性と共に豚に乗って楽しそうに過ごしている様子が描かれています。政治においても日常生活においても、選帝侯は同時代の人々とは正反対の人物でした。彼は居住地マンハイムをヨーロッパの文化の中心地として確立しました。戦争を好まなかったため、フリードリヒ2世は彼を「怠惰で幸福な豚」と呼び、征服した以上のものを相続した人物と称しました。また、彼は大の愛人でもあり、少なくとも5人の私生児をもうけました。「戦争ではなく、愛を!」P.レンク作のこの彫刻は、こうしたすべてを巧みに表現しており、街の住民や観光客が笑顔で訪れ、鑑賞しています。”とのこと。
そうなのか知らなかった。 -
お城の受付で荷物のことを話したら奥の案内所で預かってくれるわよと教えてくれた。入場料は一人9ユーロだったけれど、荷物はただで預かってくれた。(左側のオレンジ色の建物がそこです。)
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この城は城そのものより庭が自慢。とんでもなく広い。でも、造りはウィーンのシェーンブルン宮殿と同じ感じ。快晴でカンカン照り
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こんな感じの庭園が後ろにずっと続いている。正面がお城
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この図の下の入り口から右に四分の一回って真ん中の噴水を見て終了。左奥に趣味で作ったモスク(イスラムの世界ではモスクなるモノがあるらしい。余も見てみたいぞよ。造ってたもれ。で造ったらしい)があるらしいけど、暑くてどうでもよくなった。2カ所目終了。
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地図上だとマンハイムとハイデルベルグの中間に位置するシュヴェツィンゲンなのだけれど、ハイデルベルグへはもう一度マンハイムに戻った方が早く着ける。
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16:13ハイデルベルク着。小ぶりな駅だけれど観光客でいっぱい。宿は歩いて1分のibisHbfにした。大正解だった。
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何がいいって駅歩1分。さらにエアコンが効いていたこと。とにかく暑かったのでありがたかった。
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夕飯は、駅の反対側にあるLILOというレストランにした。昔の給水塔を改装して造ったものらしい。お店のシンボルマークになっていた。
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日曜日だからか人通りも少なく店もどんどん閉まっているのでちょっと焦ったが開いていて良かった。ビールが美味いんだよね。
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外だったから日が陰って風が気持ちよい。疲れ過ぎちゃって昼も抜いているからもっと食べられるはずなんだけど、たいしたものは食べられなかった。ビールのつまみみたいにピザとスパゲッティにした。
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20時頃部屋に戻ってバタキューでした。
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