2024/12/18 - 2024/12/30
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この旅行記のスケジュール
2024/12/27
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電車での移動
出雲市駅ー大社前駅
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電車での移動
大社前駅ー出雲市駅
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この旅行記スケジュールを元に
12月中~下旬にかけて北陸/山陰/山陽を巡った約2週間の旅行記、出雲編。
朝から出雲大社を参拝し、食べ歩きもしながら参道をぶらぶらした出雲2日目。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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前日に出雲大社前駅にある売店で買った、バラパン。
バラの花びらの様にクリームが塗られたパンが巻かれ、パッケージにもバラの絵が描かれていて、島根のご当地パンとして有名だそうです。
生地もしっとりほのかに甘く、クリームの優しい甘さと相まって美味しかったです。 -
こちらも前日に神門通りを散策していた際に見つけたパン屋さんで購入したもの。
老舗和菓子店でもあるので、餡子も文句なし。
出雲あんぱんには、求肥も入っていて食べ応えもありました。彩雲堂 神門通りAel店 グルメ・レストラン
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オレンジ色のかわいい2両ほどの電車。
切符を購入して乗車するのも、何ともレトロな雰囲気でのんびり電車旅を楽しみます。一畑電車 乗り物
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車内は、テーブルやパーテーションで個室感があり、木の温かみのある内装です。
一畑電車 乗り物
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神門通りを歩いて出雲大社から振り返るとまっすぐに道が伸びています。
そして、写真では分かりづらいかもですが、遠くに見える白い大きな鳥居は「宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)」です。神門通り 名所・史跡
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全国の神様が集まり、縁結びの聖地でもある出雲大社。
鳥居は神域への入口と言われていますが、午前中早い時間で人も少なかったからか俗界と神域の境界線があるような神秘的な雰囲気がありました。出雲大社 寺・神社・教会
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勢溜(せいだまり)の大鳥居(二の鳥居)は、江戸時代に芝居小屋が建てられ、大勢の人が集まり賑わい、「人の勢いが溜まる場所」という意味で呼ばれるようになったそうです。
確かに、鳥居の周りは広いスペースがあり、賑わっていそうな感じが想像できます。出雲大社 寺・神社・教会
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出雲大社の境内には、因幡の白兎に因んだウサギの石像がたくさんありました。
出雲大社 寺・神社・教会
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こちらは、台座にクローバーとてんとう虫、ハートを持ったウサギです。
さすが、縁結びの聖地です。これだけでもご利益がありそう。出雲大社 寺・神社・教会
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仲睦まじい親子ウサギはほっこりします。
出雲大社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐると境内は下り参道になっていて、神聖な空気をまとっていました。
出雲大社 寺・神社・教会
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さらに進むと松の木の参道に鉄の鳥居(三の鳥居)ありました。
錆びて古びた風合いと松の木のコントラストが綺麗です。出雲大社 寺・神社・教会
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西神苑にはたくさんのウサギたちがいました。
出雲大社 寺・神社・教会
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躍動感があり、元気に飛び回っているウサギ。
出雲大社 寺・神社・教会
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縁結びの聖地のため、大国主大神(だいこく様)と勢理毘売神が契りの盃を交わした神話を描いた石碑もありました。
その手前には、ウサギたちも盃を交わしていて可愛らしいです。出雲大社 縁結びの碑 名所・史跡
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『古事記』の神話「因幡の白うさぎ」で、苦しむウサギを優しく見守る大国主大神の姿を現した御慈愛の御神像(大国主大神と因幡の素兎の像)。
出雲大社 寺・神社・教会
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出雲大社と言えば、神楽殿の大注連縄が有名ですが、実際に見ると大迫力の光景でした。縁結びの神様である「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祀られているのもここです。
出雲大社 寺・神社・教会
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境内を歩いていたら、真っ赤に紅葉した落ち葉が一枚落ちていました。
こういうのを見つけて、風情を感じるのも大人になったからでしょうか。出雲大社 寺・神社・教会
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御本殿の正面にある八足門(やつあしもん)。普段は中には入れず、正月から数日間だけ中に入る事ができるそう。機会があれば、その期間に行って見てみたいです。
出雲大社 寺・神社・教会
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中には入れませんでしたが、外から屋根や外観の造りがなんとなく見る事ができます。
出雲大社御本殿 名所・史跡
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日本最古の神社建築様式である大社造の御本殿の裏側へ回るとそれだけでも神秘的な空気をまとっているようでした。
出雲大社御本殿 名所・史跡
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御本殿の裏にもウサギたちがたくさんいて、見守っているようでした。
出雲大社御本殿 名所・史跡
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ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオノミコトを祀った素鵞社(そがのやしろ)。
古めかしいですが、趣のあるお社でした。素鵞社 寺・神社・教会
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出雲は、古事記などの神話に酒造りの記載がある事から日本酒発祥の地とされているそうです。
出雲大社 寺・神社・教会
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一生懸命かき混ぜて日本酒造りをしているウサギは何とも可愛らしいです。
そして、樽の中にはいっぱいの小石が入っていて、細かいです。出雲大社 寺・神社・教会
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古事記に登場し、神楽殿に祀られている大国主大神が修行中に2つの魂と出会い、いただく神聖な場面を描写した、ムスビの御神像は金の魂が光り輝いていました。
出雲大社 寺・神社・教会
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境内から二の鳥居を見ると、その先の神門通りまでまっすぐに伸びていて、まさに神様の通り道の様な不思議な厳かさを感じます。
出雲大社 寺・神社・教会
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ぜんざい発祥と言われている出雲に来たからには、出雲ぜんざいを食べておかなくてはと、老舗和菓子店の『坂根屋出雲ぜんざい餅店』さんでいいただきます。
甘すぎない甘さですが、箸休めの漬物がいい仕事をしてくれます。ご縁横丁 お土産屋・直売所・特産品
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抹茶ぜんざいは、お抹茶をそのままぜんざいにしていて甘さはなく、こちらは大人なお味で美味しかったです。
どちらのセットにも「ご縁があります様に」と5円が入ったご縁袋が付いているのも嬉しいです。ご縁横丁 お土産屋・直売所・特産品
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出雲名物で、日本三大蕎麦の一つ、出雲そば。
昼食は、出雲大社のすぐ近くにある『田中屋』さんでいただきます。
行列ができていましたが、それほど待たずに店内に入る事ができました。そば処 田中屋 グルメ・レストラン
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出雲名物の五色割子そばをいただきます。
つゆを直接器にかけ、その残ったつゆを次の器にかけていくという食べ方だそうで、つゆにそばの旨味も加わり、少しづつマイルドになって最後まで飽きることなく楽しめます。そば処 田中屋 グルメ・レストラン
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この日は寒かったので、暖かいとろろそば。
蕎麦湯が入った釜揚げそばにつゆをかけていただきます。
こちらも、お蕎麦の風味とコシがあり体まで温まる美味しさでした。そば処 田中屋 グルメ・レストラン
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鶴と亀の大きな凧が飾られた店内は座敷席とテーブル席がありました。
また、物販コーナーがあり年末用に年越しそばをお土産として購入して帰りました。そば処 田中屋 グルメ・レストラン
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食後にもう少しだけ出雲大社周辺を散策します。
出雲大社からすぐ近くにある命主社(いのちぬしやしろ)に立つご神木「命主社のムクノキ」。
推定樹齢は1000年だそうで、パワースポットとしても有名だそうです。神魂伊能知奴志神社 (命主社) 寺・神社・教会
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フグの形をしたおふく焼きが気になり購入。
ぷくぷくとまん丸フォルムが何だか縁起がいいです。福乃和 専門店
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一日出雲大社やその近くを散策して、出雲市駅に戻ってきたのは夕方です。
駅舎は三角屋根の大社の様な建物です。出雲市駅 駅
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駅から少し行くとスサノオノミコトがマタノオロチを退治した出雲神話をモチーフにしたモニュメントがありました。
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出雲市駅近くにある『餃子屋』さん。
男性主人公が各地で美味しい料理を食べ歩くドラマで取り上げられていて気になったお店。出雲に行ったら、ここに行きたいと思っていたので念願叶いました。餃子屋 グルメ・レストラン
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劇中でも登場していた水餃子。
モチモチの皮と優しいお味のスープが絶妙で、焼き餃子、シソ餃子も食べましたがこれが一番好きでした。餃子屋 グルメ・レストラン
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定番のラーメンはあっさり醤油味で昔懐かしい中華麺の様でした。
餃子屋 グルメ・レストラン
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最後に頼んだチャーハンは、しっかり目の味付けなのにしつこくなく美味しい!
王道の町中華、という感じのお店で味も大満足です。餃子屋 グルメ・レストラン
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