2026/06/23 - 2026/07/23
991位(同エリア2255件中)
姫紅小松さん
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青い海と豊かな自然を求めて、石垣島をスタートに、波照間島、西表島、沖縄本島、そして慶良間諸島の座間味島を巡る旅に出かけました。
最初に訪れた石垣島では、美しい海を眺めながら島を巡り、シュノーケリングでは色鮮やかな魚やサンゴ礁が広がる海の世界を楽しみました。
続いて向かったのは、日本最南端の有人島・波照間島です。どこまでも続く青い海や美しい砂浜、島ならではののんびりとした風景を楽しむ一方で、雨に降られる日もありました。旅行では天候だけは思うようになりませんが、雨の日だからこそ見ることができた島の表情も印象に残っています。
西表島では、亜熱帯のジャングルが広がる豊かな自然の中を巡り、さまざまな場所を訪れました。ユツン鍾乳洞やマヤロックの滝などを歩き、カンムリワシやアカショウビンなどの野鳥にも出会うことができました。
しかし、西表島滞在中には台風9号が接近。予定していた船浮への旅がキャンセルになるなど、天候による予定変更もありました。台風の影響で船が欠航し、島内で足止めされる日もありましたが、普段とは違う台風の島の様子を目の当たりにする貴重な経験にもなりました。
台風が過ぎた後は、少しずつ島の日常が戻っていく様子を見ながら、再び島の自然を楽しみました。荒れた海や復旧作業の様子、そして運航を再開した船など、旅先でしか見ることのできない風景もカメラに収めています。
その後は沖縄本島へ移動し、街歩きや観光を楽しみながら、沖縄ならではの食文化にも触れました。島の自然とはまた違った、街の活気や沖縄の日常を感じる旅となりました。
さらに慶良間諸島の座間味島へ向かい、透明度の高い美しい海でシュノーケリングを楽しみます。海の中には色鮮やかな魚たちが泳ぎ、サンゴ礁が広がる美しい水中世界が待っていました。
石垣島、波照間島、西表島、沖縄本島、座間味島。
それぞれ異なる魅力を持つ場所を巡りながら、青く輝く海、亜熱帯の森、色鮮やかな魚やサンゴ、野鳥などの野生動物、そして島で出会った人々や何気ない風景をカメラに収めました。
天候に恵まれた日もあれば、雨や台風によって予定を変更した日もありましたが、それもまた旅の思い出です。
予定通りにいかないからこそ出会えた風景や出来事も含めて、今回の旅で見た景色や感じたことを、写真と動画で紹介していきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年7月13日
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早起きをして静かな海辺へ。空にはまだ厚い雲が広がっていましたが、太陽が昇るにつれて上空の雲が茜色に染まりはじめました。
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空一面を覆う厚い雲。そのすき間から突然、眩いばかりの太陽の光が溢れ出しました。
-
空を覆っていた湧き立つ雲の向こうから、燃えるような太陽の丸い輪郭がゆっくりと姿を現しました。
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周りの暗雲とのコントラストが際立ち、まるで静寂の中に浮かぶ奇跡の光の輪のよう。
-
太陽が高くなるにつれ、雲の切れ間から一筋の眩しい光線が海面へと注ぎ込みました。
まるで海の上にやわらかな光の道が描かれたかのような風景。 -
空を覆う大きな雲の向こうから、何本もの光の筋が海面へと放射状に広がっていきました。
光と影が織りなす繊細なグラデーションと、どこまでも穏やかな水平線。 -
静かな朝の海を見渡していると、遠くの波間に小さな影が浮かび上がりました。
じっと目を凝らすと、息継ぎをしに海面へ顔を出したウミガメの姿が!
広大な大海原のなかで「ぷはっ」と息を吸い、再びすーっと青い海へと潜っていく一瞬の出来事でした。 -
朝の雲間から光が差し込むなか、ふと空を見上げると色鮮やかな虹が架かっていました。
めまぐるしく天気が変わる島だからこそ出会える、一瞬の自然の彩り。 -
雨上がりの空を見上げると、流れる雲の向こうに鮮やかな虹が顔を出していました。
青空と白い雲、そしてくっきりと浮かび上がる綺麗なグラデーション。 -
ダイナミックに広がる雲の後ろから、眩いばかりの陽光が降り注いできました。
海面はまるで鏡のように光を反射し、まっすぐ手前へと黄金色の道を輝かせています。 -
朝の散策中、ふと見上げると羽を湿らせたヒヨドリがちょこんと佇んでいました。
頭の毛を少しツンツンと立たせ、凛とした表情で遠くを見つめる姿。
南国の島ならではの穏やかな空気感の中で出会った、微笑ましく愛おしい一瞬でした。 -
朝の心地よい空気の中を歩いていると、コンクリートの片隅に一羽の小さな小鳥(シジュウカラ)がとまっていました。
首を少し傾けてこちらを伺うような、なんとも愛くるしい仕草。
さえずりとともに爽やかな朝の訪れを教えてくれた、素敵な出会いでした。 -
緑豊かな木々を背に、電線の上で可愛らしい姿を見せてくれたのは一羽のメジロ。
鮮やかな羽色と「アイリング」と呼ばれる目の周りの白い縁取りが、南国の強い緑によく映えます。 -
日差しをたっぷりと浴びたあと、楽しみにしていたかき氷の時間。
漆器風の椀に高く盛られた真っ白な氷は、口に入れた瞬間にスッとけてやさしい甘さが広がります。
火照った体をやさしく冷やしてくれる、南国の島ならではの至福のおやつタイムになりました。 -
西表島の緑に囲まれた一角に佇む「島ガーデン嶺」。
風にはためく赤いのぼりに誘われるように敷地へ足を踏み入れました。
手作りの温もりを感じる庭と、島ならではのゆったりとした時間が流れる場所。 -
「島ガーデン嶺」の暖簾をくぐると、広がるのは木の温もりと明るいイエローの壁が印象的な心地よい空間。
窓からは南国の爽やかな風が吹き抜け、ほっと一息つける穏やかな時間が流れていました。 -
席についてメニューを開くと、八重山そばやソーキそば、焼きそばにチャーハンと魅力的なラインナップがズラリ。
特に注目なのは、麺を「丸麺(八重山そば麺)」と「中太麺(沖縄そば麺)」から選べるシステム。
島ならではの郷土料理を自分好みの麺で味わえる心配りが嬉しく、どれを注文するか選ぶ時間までワクワクするランチタイムでした。 -
島ガーデン嶺で注文したのは、大きなテビチ(豚足)がごろっとのった「テビチそば」。
お肉は口の中でほろっと解けるほど柔らかく煮込まれており、旨味が凝縮されています。
あっさりしながらもコクのあるスープが丸麺にしみ込み、シュノーケリングや島めぐりで心地よく疲れた体に優しくじんわり染み渡る美味しさでした。 -
器に寄ってみると、コラーゲンたっぷりでプルプルに仕上がったテビチの質感と、透き通ったスープの美しさがより際立ちます。
一口頬張るとお肉がホロホロと解け、旨味が口いっぱいに広がる幸せ。丸麺との相性も抜群で、西表島滞在中の忘れられない一味となりました。 -
青空と西表島の緑に映える、「島ガーデン嶺」の木造の温かな外観。
木の質感を生かした開放感のある建物は、まるで隠れ家のような居心地の良さを漂わせています。
島風が心地よく通り抜けるこの場所で過ごしたランチタイムは、旅の素敵なひとときとなりました。 -
ドライブ中、ふと電柱の上を見上げると、特別天然記念物のカンムリワシが周囲を見渡していました。
微動だにせず凛とした眼光で遠くを見つめる佇まいは、まさに島の王者。 -
一日の終わり、宿でいただいた夕食のメインには新鮮なお魚のタタキが並びました。
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夕食のテーブルを彩る小鉢には、しっかりと味の染みたきゅうりの和え物。
シャキッとした食感とごまの香ばしさが心地よく、暑い夏の一日を過ごした身体に優しく染み渡ります。 -
涼しげなガラス小鉢に盛られていたのは、オクラとなめこ(えのき)のネバネバ和え。
ツルッとした食感に唐辛子のピリッとした辛みが良いアクセントになっていて、南国の暑さで疲れた身体を優しく癒やしてくれます。 -
夕食の器に盛られていたのは、じっくりと煮込まれたお野菜の煮物。
味がしっかりと染み込んだ根菜はとても柔らかく、噛むたびに素材の持つ優しい甘みとお出汁のコクが口いっぱいに広がります。 -
お鍋の中でゴロゴロと煮え立つのは、島でいただいた大きな巻き貝(タカセ貝)。
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今夜のメインは、じっくりと煮込まれた大根と具だくさんの豆腐バーグ。
出汁の旨味をたっぷり吸い込んだ大根は、お口の中でとろけるような柔らかさです。 -
夕食の締めくくりに登場したのは、盛りつける皿から溢れんばかりの完熟パイナップル。
赤いハイビスカスと可憐なプルメリアの花が添えられ、テーブルの上が一気にパッと華やぎます。
このあとは「ゆんたく」へ -
2026年7月14日
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少し早起きをして静かな浜辺へ。
空には流れる雲が広がっていましたが、雲の切れ間からオレンジ色の温かな朝日が差し込み、海面を優しく照らしはじめました。 -
薄明の空から時間が経ち、ついに雲の向こうからまん丸とした太陽が顔を出しました。
あたり一面の空と雲を黄金色に染め上げるその光景は、息をのむほど幻想的で力強いもの。 -
朝一番の静かな海景。
地平線近くに浮かぶ雲のすき間から、ほんのりと温かな朝日が差し込み、静かな水面を優しく照らしていきます。
青く広がる澄んだ上空と、波打ち際の岩影が美しく調和する風景でした。 -
朝食の時間。
食卓には、丁寧に作られた鮮やかな黄金色の玉子焼きや小鉢、温かいお汁もの、ご飯のお供が綺麗に並べられていました。 -
朝食のお膳の中でもパッと目を惹いた、きれいな色の玉子焼き。
寄って撮影してみると、丁寧に巻き上げられた断面のふんわりとした質感がよく分かります。 -
じっくりと煮込まれた根菜やお肉には味がしっかりと染み込んでおり、一口噛みしめるたびに旨味が広がります。
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朝ごはんの最後にいただいたのは、西表島ならではのみずみずしいパイナップル。
一口頬張ると、とろけるような甘さと爽やかな香りが口いっぱいに広がります。 -
西表島の森や木々の中でひときわ強い存在感を放つ、リュウキュウアカショウビン。
真っ赤なくちばしと鮮やかな羽色が美しく、近くにとまってくれた瞬間は思わず息を呑みました。 -
電柱の上でじっと羽を休めていたカンムリワシが、意を決したように翼を広げて大空へ飛び立った瞬間。
力強く風をとらえて羽ばたく姿は躍動感にあふれ、西表島の雄大な空と自然の生命力を感じさせてくれる忘れられない写真となりました。 -
西表島を散策中、電柱のてっぺんに静かに止まるカンムリワシの姿を発見しました。
周囲を鋭い眼光で見守る凛とした佇まいには、島を代表する猛禽類ならではの威厳が漂っています。 -
電柱の上に佇むカンムリワシにカメラを向けると、ゆっくりとこちらに顔を向けてくれました。
特徴的な頭の後ろの冠羽や黄色の凛とした瞳が美しく、まさに特別天然記念物ならではの品格。 -
電柱のてっぺんで凛と胸を張るカンムリワシ。
正面から捉えたその姿は堂々としており、黄色く鋭い眼光と頭の後ろの冠羽がとても印象的です。 -
西表島の集落や道を歩いていると、独特なフォルムをした植物に出会いました。
手のひらを広げたような形の葉が鮮やかな黄緑色に透け、夏の光をいっぱいに受け止めています。亜熱帯の島ならではの植物の生命力と鮮やかさを感じる、心地よい散策のひとコマでした。 -
道端の緑の中に、パッと目を引く鮮やかなオレンジ色のつぼみを見つけました。
まるで小さなサンゴ(珊瑚)の支柱が伸びているかのようなユニークで愛らしい形。 -
早朝の静けさの中を歩いていると、足元の緑の芝生の上にぽろぽろと落ちた白いサガリバナの花々を見つけました。
夜の間にひっそりと咲き誇り、朝陽が昇るとともにその役目を終えて舞い落ちる一夜限りの花。 -
暑い日差しの中を歩いたあとは、楽しみにしていた搾りたてのパイナップルジュースで水分補給。
グラスいっぱいに注がれた鮮やかな黄色のジュースは、甘みと酸味のバランスが抜群で、疲れた身体を優しく癒やしてくれます。 -
西表島の高台から見下ろすと、どこまでも透き通る浅瀬の向こうに、ぽっかりと浮かぶ鳩間島の姿が見えました。
潮の満ち引きで表情を変えるリーフの海と、静かに佇む島のシルエット。 -
リーフの向こう側、深い青が広がる沖合にダイビングショップの船が佇んでいました。
西表島の海は世界有数の透明度と豊かなサンゴ礁を誇るダイビングの聖地。 -
潮が引いてリーフが顔を覗かせる浅瀬のすぐ脇に、シュノーケリングツアーの船がゆらゆらと浮かんでいました。
風もなく波静かな海面は、まるでプールのように透き通っています。
サンゴ礁のポイントでマリンアクティビティを楽しむ人々の歓声が聞こえてきそうな、南国の夏らしい穏やかな情景でした。 -
干潮でリーフが干上がった浅瀬のすぐ先に、ツアー客を乗せたシュノーケリング船が停泊していました。
船の上からは楽しそうな雰囲気がこちらまで伝わってくるよう。 -
浜辺には青々とした植物を戴く大きな奇岩が佇み、その向こうには干潮で遠くまで干上がった浅瀬(イノー)が広がっていました。
満潮時には海の中に浮かぶ岩も、引潮の時には力強い造形美を見せてくれます。 -
シュノーケリング船の傍らで、ライフジャケットを着た人たちがプカプカと海に浮かび、水中観察を楽しんでいました。
船から海へとエントリーする瞬間は、いつだって高揚感でいっぱいです。 -
海岸沿いの青々とした木々をフレームにして、広大な海を見渡しました。
浅瀬の浅いグラデーションから沖合の深い群青色への対比が美しく、水面にはいくつものツアー船がゆったりと浮かんだり、白い航跡を残して走ったりしています。 -
緑豊かな海岸植物の向こう側に、広大な干潟と点在するきのこ型の奇岩が見渡せました。
賑やかな沖合とは対照的に、波打ち際は静もりかえり、島特有のゆったりとした時が流れています。 -
潮が大きく引き、広大なサンゴ礁の浅瀬(イノー)が一面に現れました。
水深わずかな手前のエメラルドグリーンから、リーフの境界線を越えて一気に深くなる深いブルーへのコントラスト。
自然のダイナミズムと静けさが共存する、西表島の海の表情に心奪われる瞬間でした。 -
水平線のかなたに、白いサンゴ礁の島「バラス島」が姿を現していました。
地図には載らないとも言われるこの小さな無人島にはツアー船が横付けされ、上陸した人たちが特別なひとときを楽しんでいる様子が伺えます。 -
「今日の戦利品だよ」と、宿の常連さんが見せてくれたクーラーボックス。
蓋を開けると、ずっしりとした手応えを感じさせる立派なタマン(ハマフエフキ)や、南国らしい鮮やかな赤色のミーバイ(ハタ)が所狭しと並んでいました。
地元の方やリピーターさんとの温かい交流と、西表島の海の恵みの豊かさを実感した嬉しいひとときでした。 -
クーラーボックスから出された魚たちをボウルへ。
鮮烈な赤が目を引くミーバイと、ボウルに収まりきらない立派な魚体のフエフキダイ。目の前で下ごしらえされていく新鮮な魚を眺めながら、今夜の夕食への期待が一気に高まります。 -
シンクに置かれた大きなまな板の上で、さっそく魚の下処理が始まりました。
ウロコ取りを滑らせるたびに飛び散るウロコと、浮き上がってくる新鮮な魚体の美しいツヤ。
旅先で味わう「命の恵み」を実感する、手際良い職人技(あるいは手さばき)に見入ってしまうひとときでした。 -
夕食の時間。
おトレーの上には、香ばしく焼き上げられた魚をはじめ、島の食材をふんだんに使った小鉢がずらりと並びました。 -
お膳の中で主役級の存在感を放つ焼き魚。
絶妙な火加減で香ばしく焼き上げられた皮目と、しっとり柔らかい身の対比がたまりません。 -
ナスの煮物。
お出汁とタレをたっぷり吸い込んだナスは、口に入れるとじゅわっと旨味が広がる柔らかさ。 -
タコと青野菜の和え物。
弾力のある新鮮なタコのプリッとした食感と、鮮やかな野菜の食感が絶妙なハーモニーを生み出しています。 -
青パパイヤの炒め物(パパイヤイリチー)。
細切りにされた青パパイヤは歯ごたえがよく、噛むほどに優しい旨味が広がります。 -
夕食のテーブルで一際目を惹いたのは、新鮮なタマン(ハマフエフキ)の姿造り。
大きな魚体に鮮やかなハイビスカスが添えられ、西表島ならではの南国情景をそのまま映し出したような華やかさです。
引き締まった綺麗な白身は歯ごたえが抜群で、上品な甘みが口いっぱいに広がる絶品でした。 -
姿造りの切り身に寄ってみると、透明感のある綺麗な白身と鮮やかな血合いの色合いが目を惹きます。
引き締まった身は弾力があり、口に運ぶと新鮮だからこその甘みと旨味がジュワッと広がる美味しさ。 -
姿造りの顔部分にグッと寄ってみると、鮮やかな黄色い唇やエラブタの質感までくっきりと見えます。
八重山で「タマン」として親しまれるハマフエフキの堂々とした表情と、目が合った瞬間のインパクトは旅の忘れられない思い出になりました。 -
緑の葉の上に、幾重にも美しく重ねられたタマンの切り身。
光に透けるほどのみずみずしい白身と、アクセントになる鮮やかな赤が食欲をそそります。
切り立てならではのシコシコとした食感と旨味が口いっぱいに広がり、箸が止まらない贅沢な夜となりました。 -
完熟マンゴー。
キレイに切り分けられたお皿からは、甘く芳醇な香りがふわりと漂ってきます。
一口食べると果汁がじゅわっとあふれ、濃厚な甘みと適度な酸味が絶妙なバランス。
このあとは「ゆんたく」へ -
2026年7月15日
-
まだ太陽が顔を出す前の静けさの中、空がしっとりと淡い橙色と紫色に染まり始めました。
水平線近くに漂う低い雲と、静かに波打つ海面。刻一刻と表情を変える朝の空を眺めながら、島で過ごす特別な時間がゆっくりと動き出すのを感じる朝でした。 -
静寂に包まれた朝、手前の木々のシルエット越しに広がるのは、グラデーションに染まる東の空。
ほんのり差すピンク色の薄雲と、黄金色に輝き始めた水平線。
穏やかな海が空の色をじんわりと映し出し、西表島ならではの豊かな自然を感じられる素晴らしい朝でした。 -
ついに水平線の彼方から太陽の輪郭が顔を出しました。
茜色に染まる雲と、海面をキラキラと照らし始める黄金色の光。ほんの数分間で世界が眩しく塗り替えられていくようでした。 -
水平線からゆっくりと顔を出した太陽が、半円を描くほど高く昇ってきました。
空と雲は深みのある鮮やかな朱色に染まり、太陽の直下を渡る低い雲が印象的な陰影を作り出しています。
太古から変わらないであろう島の大自然と、力強い生命の輝きを感じさせてくれました。 -
水平線を離れ、空高くへ昇り始めた完璧な丸い太陽。
まばゆい光が世界を満たし、空も海も黄金色のグラデーションに染まり上がりました。西表島で迎えた最高の日の出。この神々しくも温かな光に包まれながら、新しく始まる一日です。 -
空高く昇った太陽が雲を柔らかく照らし、その光が海面にまっすぐな輝きの道を作り出しました。
波の揺らぎに合わせてキラキラと黄金色に煌めく光の筋。
静かに寄せては返す波音を聞きながら、西表島が誇る豊かな自然のエネルギーを一身に浴びます。 -
朝の光を全身に受けて、黄金色に輝く大海原。
波の揺らぎが作る光の反射の中に、ぽつんと一羽の海鳥が浮かんでいます。
広大な海とまばゆい光、そしてぽつりと存在する命の対比が心地よく、いつまでも眺めていたくなるひとときでした。 -
朝食。
ふっくらと焼き上げられた旨味たっぷりのサーモンと、お出汁を吸ったトロトロのナスの煮浸しがご飯によく合います。 -
器の中で綺麗なツヤを放つナスの煮浸し。
しっかりと味が染みたナスは口の中でトロッと解け、噛むたびにジュワッとお出汁の旨味が広がります。 -
焼き魚。
丁寧に焼き上げられた表面からはジューシーな旨味が溢れ、ほぐすと身がふっくらと柔らかです。 -
朝、宿の庭に出てみると、物干しロープの支柱に一羽のリュウキュウアカショウビンが止まっていました。
燃えるような朱色の羽と大きな赤いクチバシが緑の芝生に美しく映えています。
静かにこちらを伺うような仕草も愛らしく、西表島の豊かな自然を宿にいながらにして実感できた、贅沢で最高に嬉しいサプライズでした。 -
そっとカメラを向けると、こちらの様子に気づいたのか「なぁに?」と問いかけるように首をかしげてくれたリュウキュウアカショウビン。
黒くくりっとした瞳でまっすぐこちらを見つめるその無邪気な表情は、言葉にならないほど愛らしいものでした。 -
朝日と 木漏れ日の中でひとやすみ。
光と影が交差する宿の庭に佇むアカショウビン。朱色のシルエットが朝日を浴びて浮かび上がり、絵画のように幻想的な瞬間でした -
リュウキュウアカショウビンが、ふと身を乗り出して下を覗き込みました。
地面に何か見つけたのか、クチバシを少し下に向けてじっと集中する仕草です。
丸みのあるシルエットがなんとも言えない可愛さです。 -
見上げると、青空を背にして電柱の頂点に佇む一羽のカンムリワシの姿が。
頭の後ろの冠羽と鋭い眼光、そして堂々とした立ち姿はまさに「島の覇者」といった威厳を放っていました。 -
電線の上でひと休みするリュウキュウアカショウビンを後ろからパチリ。
全体を包む鮮やかな赤色と、背中中央にすっと伸びる鮮烈な白いライン。
飛翔するときや後ろ姿でしか見られないこの美しいアクセントに目を奪われました。 -
電線に佇むリュウキュウアカショウビンが、赤いクチバシを少し開けて空を見上げていました。
まるで朝の静けさの中で美声を響かせているかのような、ドラマチックで可愛らしい表情でした。 -
ドライブの途中で見かけた、素朴な佇まいの無人販売所。
風になびく緑ののぼりと、台の上に無造作に並べられたもぎたてのパイナップル。
お金を料金箱に入れて買い求めるこのスタイルに、八重山ならではの平和でのどかな空気を感じます。 -
無人販売所の台を覗き込んでみると、青いコンテナの中に甘い香りを放つ採れたてパイナップルがぎっしり。
そして手前に置かれた手書きの札には「50円」の文字。
産地だからこその破格すぎるお値段と、手作りの温かみに驚かされました。 -
無人販売所の別のトレーには、黄金色に熟した大きなパイナップルがずらり。
ずっしりとした手応えがありそうな立派なサイズで「150円」という直売ならではのお買い得価格。
甘い香りに包まれながら、どれを連れて帰ろうか選ぶ時間も素敵な旅の思い出です。 -
無人販売所の横に停まった車のリアハッチが開くと、荷台には積みきれないほどの採れたてパイナップル。
オキハムの段ボール箱やシートの上に無造作に置かれた黄金色の実から、甘い香りが漂ってきます。
農家さんの手によって大切に運ばれてくる島の恵みに出会えた、温かみあふれる風景でした。 -
西表島北部の玄関口、上原港に到着。
港内に広がるのは、目を見張るほど鮮やかなエメラルドグリーンの海。
もくもくと広がる夏の雲と青い船体が描くコントラストは、南国らしさに溢れていて旅心をくすぐります。
風を切って海を渡ってきた旅の感動をそのまま包み込んでくれるような、素晴らしい景観でした。 -
港の防波堤の向こうから、白い水しぶきを立てて八重山観光フェリーの高速船が姿を現しました。
鮮やかなエメラルドグリーンの海をまっすぐに進んでくる双胴船のダイナミックな走り。
青空に浮かぶ夏雲と、島を行き交う船の活気あふれる姿です。 -
桟橋で接岸するのは、八重山観光フェリーの華やかな大型双胴船。
船首にはハイビスカスやブーゲンビリアの花、サイドにはマンタなどの海の生き物が描かれていて、乗る前から旅の気分を盛り上がります。 -
同宿されていたお客様がチェックアウトされ、上原港(または大原港)までお見送りに来ました。
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桟橋のすぐ目の前に寄せられた八重山観光フェリー。
白い船体に鮮烈なブルーのロゴマークが、夏の強い日差しにとてもよく映えています。 -
華やかな船体が印象的な高速船に乗り込みます。
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桟橋に横付けされたのは、西表島の自然が鮮やかに描かれた高速船「やいま」。
サガリバナやイリオモテヤマネコのデザインが青空に映え、旅の締めくくりにぴったりの華やかさです。 -
船体に掲げられた「石垣ー上原」の文字。
数日間の滞在を終えたお客様を乗せ、高速船が静かに岸壁を離れていきます。 -
港の澄み切った青い海へと滑り出す八重山観光フェリー。
ご滞在いただいたお客様を乗せ、船はゆっくりと石垣島に向かって離れていきます。
船が見えなくなるまで手を振りながら、楽しかった滞在期間の思い出と感謝の気持ちを込めました。 -
エメラルドグリーンの水面に鮮やかな白い航跡を描きながら、ゆっくりと小さくなっていく高速船。
ご滞在いただいたお客様との思い出に浸りつつ、姿が見えなくなるまで手を振り続けました。
西表島で過ごしたひとときが、心温まる最高の夏の思い出となっていますように。 -
抜けるような青空に、真っ白な夏雲がぽっかりと浮かぶ日中。
手前の青々とした木々の向こうには、澄み切った浅瀬の海と遠くの島影がどこまでも広がっていました。
心地よい潮風を感じながら眺めるこの広大な景色です。 -
青空のもと、力強く葉を広げる大きなプルメリアの木。
緑のグラデーションの中に散りばめられた白い花々がとても可愛らしく、やわらかな風が吹くたび甘い香りが優しく漂います。 -
昨日の食卓に並んだタマン(ハマフエフキ)の捌く前の姿。
シュッとした面長な顔と胸ビレの根元に見える色鮮やかな朱色が印象的です。
癖のない上品な白身で旨味がしっかり詰まっていて、島でいただくお魚料理の美味しさを再確認できます。 -
ラップをかけて大切に用意されていたのは、ふんわりと鮮やかな錦糸卵。
丁寧に細く刻まれた黄色が美しく、手作りの温もりと丁寧な仕事ぶりがうかがえます。 -
大きなボウルになみなみと用意されたツヤツヤの酢飯。
先ほど捌いた新鮮なタマン(ハマフエフキ)の刺身や色鮮やかな具材を並べて、宿の宿泊者みんなで手巻き寿司パーティーを開催します。 -
大皿にきれいに並べられたのは、手巻き寿司に欠かせないシャキシャキの具材たち。
きゅうりや甘みのある卵焼き、爽やかな大葉にかいわれ大根など、丁寧に仕込まれた野菜が食卓をさらに華やかに演出してくれます。 -
小皿にきれいに並べられていたのは、鮮やかな緑の大葉と黄色いたくあん。
タマンの旨味に大葉の爽やかな風味が重なり、たくあんのポリポリとした食感が心地よいアクセントになります。 -
今夜の手巻き寿司パーティーのメインは、見事なタマン(ハマフエフキ)の刺身盛合せ!
大皿に敷かれた月桃の葉の上には、姿造りのタマンと皮目を香ばしく炙ったお刺身がぎっしり。
ハイビスカスやプルメリアが添えられ、南国らしさ満点の華やかさです。 新鮮ならではの上質な甘みと引き締まった身の食感がたまらない、贅沢な宴のひとときとなります。 -
間近で見るとさらに際立つ、タマン(ハマフエフキ)の美しい身の輝き。
丁寧に施された皮目の炙りが香ばしさを引き立て、噛むほどに上質な脂と旨味が溢れ出します。 -
新鮮なタマンの切り身たち。
香ばしく焼き色がついた皮目の旨味と、しっとりとした白身の食感が絶妙なバランスです。
大葉や薬味と一緒に海苔で巻いて頬張れば、豊かな磯の香りと上質な甘みが口いっぱいに広がる至福の宴となります。 -
緑の葉の上にきれいに並べられた、ツヤのある新鮮な刺身たち。
身がしっかりと引き締まっており、一口噛むごとに上質な甘みと旨味が口いっぱいに広がります。 -
カメラを極限まで近づけて撮影した、ツヤツヤと輝くお刺身のアップ。
綺麗に映える赤と白のコントラストは、新鮮そのものである証拠です。 -
今夜のメインは、新鮮な島の恵みをこれでもかと詰め込んだ豪華な手巻き寿司!
赤いハイビスカスが南国らしさを引き立てるタマンの姿造りをはじめ、たっぷり並んだお刺身や錦糸卵。
酢飯にお好みのネタを盛りつけ、海苔でくるりと巻いて頬張る時間は、旅の満足感を最高潮に高めてくれます。 -
手巻き寿司のテーブルを彩る、丁寧に細切りされた錦糸卵。
お皿いっぱいに用意された黄色い卵焼きと香ばしい海苔が並び、宴の準備は万全です。 -
丸皿いっぱいに盛られた、美しい鮮オレンジ色のサーモン。
手巻き寿司用に細長く切り分けられており、海苔の上にのせて巻くのにぴったりです。
とろけるような脂の甘みと旨味が口いっぱいに広がります。 -
手巻き寿司の食卓を支える、みずみずしい緑の野菜プレート。
丁寧にスティック状に切り揃えられたきゅうりとカイワレ大根がどっさりと準備されています。 -
手巻き寿司の味わいを豊かにしてくれる、青じそとたくあんの小皿。
爽やかな香りで後味をさっぱりさせてくれる大葉と、ポリポリとした歯ごたえが心地よい細切りのたくあん。
新鮮なお刺身と一緒に海苔へ乗せれば、風味と食感がぐっと引き立ちます。 -
手巻き寿司のお供に登場したのは、魚介の豊かな出汁が効いたあつあつのあら汁。
じっくり煮出された魚の旨味と濃厚なコクがスープ全体に広がっており、一口飲むたびに思わず溜息が出るほどの深み。
手巻き寿司との相性も抜群で、豪華な夕食を温かく包み込んでくれる至福の汁物でした。
このあとは「ゆんたく」へ -
2026年7月16日
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まだ世界が眠っているかのような早朝の海。
空を覆う深い色の雲のすき間から、淡いオレンジ色の光がそっと溢れ出しています。
静まり返った水平線を眺めながら過ごすこの静寂の時間です。 -
水平線の向こうから広がるオレンジ色の光が、空を覆う雲の下側を鮮やかに照らし出しています。
静かな海と、重厚な雲、そして優しく輝く朝焼けの光。 -
低く立ち込める雲の切れ間から、まばゆい太陽がゆっくりと姿を現しました。
黄金色から鮮やかな朱色へと広がる空の色彩は、まさに息をのむ美しさです。 -
雲の層を押し分けるようにして、完全な円を描く太陽が水平線上に姿を現しました。
周囲の空と海はどこまでも深いオレンジ色に染まり、圧倒的な光と静寂が周囲を包み込みます。 -
ゆっくりと空へ昇っていく太陽は、雲のベールをうっすらと纏いながら黄金色の光を放っています。
周囲の雲をオレンジ色に染め上げ、水平線の上に描く圧倒的な存在感です。 -
引きの景色で見渡すと、まだ青さを残す上空と、黄金色に輝く水平線の広がりが際立ちます。
遠く平らに浮かぶ島の影、静かに光を反射する海面、そしてあたたかな色に染まる雲たち。大自然の懐に抱かれていることを実感します。 -
まだ街が眠りの中にいる早朝、朝焼けの光が差し込む静かな海でSUP(スタンドアップパドル)に挑戦しています。
静寂に包まれた水面をパドルで漕ぎ進めると、ゆっくりと昇る太陽が海と自分を黄金色に染めていきます。 -
ツゴツとした岩肌が織りなす自然のアーチをくぐり、静かな入り江へ。
ボードを寄せて立ち止まると、早朝のひんやりとした心地よい風が通り抜けていきます。 -
ふと見上げると、澄み渡る青空に向かってぐんぐんと湧き上がる巨大な雲の峰。
朝の静けさから一転、昼に向かって南国の強い日差しと生命力を象徴するような真っ白な雲が姿を現しました。 -
見上げると、電柱のてっぺんに一羽のカンムリワシが佇んでいました。
広がる空を背景に、周囲を静かに見守るかのような凛とした横顔。島を象徴する特別な鳥との出会いです。 -
青々とした木々が広がる山並みを背景に、電柱の上に佇む一羽のカンムリワシ。
遠くからでも一目でわかる独特の気品と存在感です。 -
見上げた空の先、まっすぐに伸びる電線の上に小さな鳥が佇んでいました。
余計なものが何もない青空を背景に、風を感じながら佇む姿がとても愛らしく、島の穏やかな時間の流れを象徴しているかのような一瞬でした。 -
プレートの上で存在感を放つのは、こんがりと黄金色にトーストされたパン。
外はサクサク、中はふんわりの食感に、添えられた甘いプチトマトとレタスが爽やかなアクセントを添えてくれます。 -
西表島の上原港(デンサターミナル)から、いよいよ石垣島へ渡ります。
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西表島の雄大な山並みと美しい海です。
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大きな夏の雲が広がる空の下、ターミナルへ向かって悠々と進んでくる高速船。
双胴船ならではのどっしりとした佇まいが海面に映え、潮風とともに旅の情景を一層引き立ててくれます。 -
八重山観光フェリーの高速船「ぱいかじ」が、静かに桟橋へと横付けされます。
船体に描かれた赤く鮮やかなブーゲンビリアやマンタの絵柄が、南国旅の気分をいっそう盛り上げてくれます。 -
快適な船旅を終え、無事に石垣島の拠点「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」へ到着しました。
船から下りて一歩足を踏み入れると、多くの旅行者や島の人々が行き交う賑やかな空気感に包まれます。 -
楽しかった八重山での滞在を終え、空港のANA優先保安検査場へ。
専用レーンでスムーズに保安検査を通過し、フライトまでの時間をゆったりと過ごすことができました。 -
出発ロビーのANAカウンター。
手荷物から解放されて一息つきながら、搭乗口へ向かう前のひとときを過ごしました。 -
搭乗までの待ち時間、空港ロビーで冷えたオリオンビールをプシュッとひと開け。
香ばしく揚がったファミリーマートのフライドチキンを頬張りながら喉を潤す瞬間は、まさに旅の最高の締めくくりです。 -
手元に掲げた冷たいオリオンビールの缶。
「爽快×旨味」の言葉通り、一口飲めば沖縄の清々しい風が吹き抜けるようなのどごしの良さ。
旅の余韻に浸りながら味わうこの一杯は、何度飲んでも特別で格別な美味しさでした。 -
ひとくち噛みしめると、サクサクの衣の中からスパイスの効いたジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。
手軽に味わえる、旅の合間の至福のおやつタイムでした。 -
シックな黒い缶パッケージが印象的な「オリオン ザ・ダーク」。
香ばしい麦のコクと豊かな深みを感じさせつつ、オリオンらしい飲みやすさも兼ね備えたバランスの良さが魅力です。
旅の思い出を振り返りながら、ゆっくりと味わう贅沢なビールタイムとなりました。 -
「沖縄(那覇)」行きの表示が点灯し、いよいよ搭乗がスタート。
美しかった八重山の海や豊かな自然、美味しい島のごちそうを思い返しながらゲートへ向かいます。
少しの寂しさとたくさんの素晴らしい思い出を胸に、空の旅へと乗り出します。 -
ボーディングブリッジ越しに姿を見せるANA機。
地上スタッフの皆さんが慎重に準備を進める様子を見ながら、一歩ずつ機内へと向かいます。
八重山で過ごした最高の思い出を胸に、いよいよ空の旅へ出発です。 -
飛行機のシートに座り、前方を見渡した車内の光景。
心地よい照明とエンジン音が響く機内で、旅の思い出に浸りながら次の目的地へと身を委ねます。 -
機体の窓から下界を覗くと、白い雲をまとう島々がひっそりと佇んでいました。
果てしなく広がる海原と、上空からしか見られない雲の表情。旅の終わりを惜しむように窓の外の景色を眺めながら、空の旅をしみじみと満喫しました。 -
「あるべろぐらんで」にいきました。
旅の疲れを癒やすようにテーブルに並んだ、おなじみのオリオンビールの瓶と専用ジョッキ。 沖縄の風を感じながら飲むビールは格別の美味しさです。
楽しかった島旅の思い出を語り合いながら過ごしました。 -
「ALBEROGRANDE」の温かみあふれる手書きメニュー。
お手頃で美味しそうなフードが並んでいて、どれを頼もうか迷う時間も楽しいひとときです -
黒板メニューで気になっていた「本日の3種おつまみ」をいただきました。
スパイシーな風味がたまらないタコス味のソーセージ、シャキシャキ食感のピクルス、そして爽やかな味わいのガリ冷やっこという、絶妙なラインナップです。
一つひとつを美味しくいただきました。 -
一口サイズに斜めカットされ、香ばしく焼き上げられたタコス味のソーセージ。
スパイシーな風味がぎゅっと詰まっていて、冷えたオリオンビールとの相性は抜群です。 -
お皿の上でひときわ色鮮やかに映える、自家製ピクルスの盛り合わせ。
パプリカやきゅうり、大根などの野菜が心地よい歯ごたえとさっぱりとした酸味に仕上がっており、お酒の合間に食べると思わずほっとする優しい味わいです。 -
おつまみプレートの締めくくり(あるいは箸休め)にぴったりのガリ冷やっこ。
冷たいお豆腐の上にたっぷり乗ったガリの甘酸っぱさと、小ネギのアクセントが絶妙にマッチしています。 -
テーブルに運ばれてきたのは、きつね色に香ばしく揚がったボリューム満点のフライ。
添えられたカップのタルタルソースをたっぷりつけて一口食べれば、衣のサクサク感とあふれるジューシーな味わいが口いっぱいに広がります。 -
テーブルに運ばれてきたのは、食欲をそそる香りをまとった焼き立てのマルゲリータピザ。
こんがり色づいた耳まで美味しく、とろけるチーズとバジルの風味が絶妙にマッチしています。 -
絶妙な火加減で焼き上げられた香ばしい生地と、たっぷりのチーズ、アクセントのバジルが一体となって口いっぱいに美味しさが広がります。
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