2026/08/23 - 2026/08/23
46位(同エリア48件中)
jijidarumaさん
- jijidarumaさんTOP
- 旅行記602冊
- クチコミ666件
- Q&A回答107件
- 1,129,027アクセス
- フォロワー110人
【40 Jahre Château d'Hassonville 1986 =>2026】
2026/08/23 18:30
Herbst und Winter im Schloss
Wenn der Nebel über dem Park liegt und das Kaminfeuer brennt, zeigt sich das Schloss von seiner schönsten Seite.
Ein Spaziergang durch unsere 55 Hektar, ein Aperitif am offenen Kamin, das Frühstücksbuffet im Wintergarten und die Küche von Chef Sébastien Thys.
In dieser Saison feiern wir außerdem unser vierzigjähriges Bestehen: im Herbst 1986 öffnete das Château d'Hassonville als Hotel-Restaurant seine Türen.
In unserem vierzigsten Jahr begrüßen wir Sie gern diesen Herbst und Winter im Schloss.
Alexander, Martine & Samuel
【シャトー・ダッソンヴィル 40周年 1986年 - 2026年】
2026/08/23 18:30
古城の秋と冬、
霧が庭園を覆い、暖炉の火が燃えるとき、私たちの古城は最も美しい姿を見せています。
55ヘクタールの広大な敷地を散策し、オープン暖炉の間でアペリティフを楽しみ、サンルームでの朝食ビュッフェや、シェフ Sébastien Thysセバスチャン・ティスのグルメ料理を味わうことができましょう。
今シーズン、私たちは喜ばしいことに創立40周年を祝うこととなりました。
1986年の秋、シャトー・ダッソンヴィルは古城ホテル・レストランとして、皆様方にその扉を開きました。それ以来、長きにわたって、皆様にはご愛顧を賜り、ありがとうございました。
私たちの40周年の秋と冬のシーズンに、私たちの誇る美しい古城ホテル・レストランに、皆様のご来訪を心より歓迎申し上げます。
Alexander, Martine & Samuel
アレクサンダー、マルティーヌ&サミュエル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真はChâteau d'Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城:春景色
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
40周年記念メニューとして、案内あったものの一つ(このホテルはベルギーだけに基本的にフランス語だが、私がかつてドイツ語で予約した所為か、いまだにドイツ語でメールしてくる!)。
<Midweek-Pauschale - Halbpensionミッドウィークパッケージ - ハルブペンジオン(ハーフボード)>
(ハルブペンジオン:ハーフボードとは、宿泊料金に朝食と夕食、または朝食と昼食の2食分の食事が含まれているプラ ンです。特に、リゾート地や周囲にレストランが少ないホテルでよく見られます)
含まれるもの:
2 x Übernachtung im Zimmer mit Blick
2 x Das Frühstück wird im Wintergarten serviert
2泊、眺めのあるお部屋
2回の朝食(冬園:サンルームで提供)
(水曜日)
アペリティフ:シャンパン1杯
「Chef-Menüシェフのメニュー」 - 3品コース
おすすめワイン:選りすぐりのワイン3杯
コーヒーまたは紅茶と小さなお菓子
(木曜日)
アペリティフ:シャンパン1杯
「Menü Confianceコンフィアンス(信頼)メニュー 」- 3品コース
おすすめワイン:選りすぐりのワイン3杯
コーヒーまたは紅茶と小さなお菓子
料金:1人あたりEuro475.00から(ダブルルーム宿泊)
その他の飲み物やサービスは料金に含まれていません
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城・・・広大な敷地の中に立つ -
古城アンヌボアー城の秋真っ盛りの広い庭園(アンヌヴォワ城の泉水庭園はワロン地域の重要史跡)を散策している時に、急に寒い風が吹き始め、ナミュール城塞でひどく汗をかき、そのままにしていた事が悪かったのでしょう。
急に悪寒(おかん)を感じて、“あれ!おかしいな?熱っぽいぞ。風邪かもしれない。”と思った。
駐車場の車の中で、12時から2時間半ほど長々と休憩することになってしまった。
長い休憩をしたものの、体調の不良は回復せず、そこから先の予定を全て止めて、宿泊先のシャトー・ダッソンヴィル城に急ぎ向かった。
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城の春景色は美しい。 -
ご参考:
【2013年秋のドイツ(ベルギー編)14:“ルネサンスの宝石”と讃えられる古城の部屋でひたすら寝て、汗をかく。】
https://4travel.jp/travelogue/11518636
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城の夜景 -
途中、道を尋ねながら、Rochefortロッシュフォール)から59km Marche-en Famenneマルシュ・アン・ファメンヌの手前のMarloieマルロウの町に至る。町に入ると直ぐに、ロッシュフォール通りで、ダッソンヴィル城の案内版を目ざとく見つけた。余計なエネルギーを消費せずに助かりました。
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城の冬景色 -
早速、左折し、細い道に入る。右手にホテルの広い敷地らしきものが見えてきて、これに沿って少し走ると、森の中にホテルへの道が見えた。
途中、鉄柵の門があり、進入する車を何処かで見ているのか?門が自動的に開き、そのまま森の道を進むと、緑のトンネルが現れ、車1台が通れるように枝が上手く切られている。
車をこすらないようにゆっくり通ると、一気に視界が開けてくる。ダッソンヴィル城の格好良い姿が現れた。
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城に近づく。Chateau d'Hassonville ホテル
-
イチオシ
ドイツ駐在中は勿論この古城ホテルは知らなかったわけだが、近年、古城ホテルとして随分名前が知られるようになった。
ルイ14世の庭師だったLe Notreル・ノートによって設計され、その教え子たちによって完成された55haの美しい庭園や300 haの広い森に囲まれ、エレガントな古城ホテルになっている。プロムナードコースを散策すると約40分かかり、敷地を全部まわれば約2時間もかかるというから驚きです。
また数多くの賞を受賞しているレストランのグルメな料理の数々はぜひ賞味してみたいものです。大規模なカーヴ(ワインの蔵)があることでも知られている。
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城の城門を入ると、中庭がある。 -
城内の中庭は広くは無いが、スタッフが出てきて、駐車位置を示した。
背の高い、見た目には怖い男性が、歓迎の言葉を述べて、トランクを二つ軽々と持ち、2階の私共の部屋に案内した。暗くなる前の4時20分の到着は上々でした。
部屋に入り、説明を受けながら、やっと着いたか!という思いがした。
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城の中庭 -
幸い、ここは2泊の予約でしたから、期待していた古城ホテルでしたけど、無理をせずに休養する事に決めました。
その夜から、疲れた身体は更に発熱し、2,3時間毎に汗だくの下着を変えるという典型的な風邪の症状となった。
運転手は私しかいないので、まだ行程は3日も残り、家内も心配して、無理をしないようにと言われた。一晩中、汗みずくの私は家内の看護に大感謝したものです。
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:寝室は泊まった部屋ではないが、イメージは似ている。 -
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:広いジャグジー付の浴室・・・寝室が一つ収まるほどの広さで、浴室用ガウンを寝る際に利用させてもらって、大いに汗をかいた。ガウンは汗を吸い取り、大変重宝した。
ここにはスチーム式暖房もあり、濡れた衣類の乾燥も出来た。 -
【(2泊)⑩⑪ Château d'Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城】
28番目の城
NL-6900 Marche-en Famenneマルシュ・アン・ファメンヌ 、Route d'Hassonville 105
Tel:+ 32(0) 84/31 10 25、FAX : ‐31 60 27
http://www.hassonville.be
http://www.youtube.com/watch?v=EY22CLjaCBk
A Tay号室(2階)。mit Blick zum Innenhof中庭向けの部屋
Euro130X2=260+朝食80+Kurtax2=342*(46,769円)
Gastronomische Wochenmitte - 2 Naechte”週半ばのグルメ・2泊”をWebにて予約済み。
Dieses Angebot umfasst(提供のサービスの纏め) :
①Zwei Naechtigungen mit Fruehstueck vom Buefett (2泊・朝食付き)
②Ein Menue 3 Gaenge mit Aperitif, Wein, Wasser und Kaffee(夕食3品及び飲み物込み)
③Ein Menue 5 Gaenge mit Aperitif, Wein, Wasser und Kaffee(夕食5品及び飲み物込み)
Preis :Zimmer mit Blick zum Innenhof(中庭向けの部屋の値段) ;
Euro285 pro PersonX2=570 +Kurtax(保養・入湯税) Euro2 総計Euro572
3星、全20室。ナミュールからは22kmのChâteau d'Annevoieアンヌヴォワ城・ディナン経由で83kmの距離にある。
アルデンヌ地方・リュクサンブール州の小さな町マルシュ・アン・ファメンヌの近郊に、広大な庭園の中に古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城がある。
“ルネサンスの宝石”と称される孔雀のいる美しいシャトーは1687年領主マルシュにより、築城された。
元来は、1606年に狩猟館として建てられたものだ。それも太陽王ルイ14世が望んだもので、当地での狩猟はもとより、ここの景観を好んで訪れたと云う。
1986年、アントワープの企業家Christian Rodrigues クリスチャン・ロドリゲスと Lilian Van Eyck リリアン・ファン・エイク夫人が、この城を購入し、“ルネサンスの宝石”と称される美しいシャトーを1年かけてホテルに改装し、開業した。
古城ホテル ダッソンヴィル城で家内が朝食をとっていたら、外のテラスに孔雀が1羽いるのを見たそうです。
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:ホテルのパンフレットを見つけてスキャンしたものに孔雀の写真がついていました。 -
さて、食欲の湧かない私でしたが、熱でかったるい身体に気合を入れて、夕食の時間を遅らせていくと、まず暖炉の間に通された。御一人の紳士が既に一杯飲みながら、ソファーに座っていた。
グルメレストランのパビヨンに入る前に、最初にここで、飲み物や軽いスープ、何か分からなかったがキャラメルで包んだもの、何かのムースを頂きながら、ゆっくりメニューを選ぶのがここのやり方らしい。
参考写真はダッソンヴィル城:オープン暖炉の間でアペリティフをいただく。 -
残念にも私にはそうした気分的な余裕は無く、“体調が不調なので、レストランの方に参りたい。”と申し出る。このアレンジメントは飲み物も含んだものなので、何でも飲めるのだが、今日は最悪な夕食のスタートになってしまった。
写真はダッソンヴィル城の夕食:雰囲気の良い場所だが、私の方はそれを楽しむ気分ではない。 -
最初の夕食は時間を遅らせ、レストランに出かけていきました。完食の家内を横に見ながら、美味しそうな料理も半分しか食べられず、食後はひたすら寝ていました。
<夕食:ダッソンヴィル城・グルメレストランLe Grand Pavillon ル・グラン・パビヨン>
パビヨンとはフランス語だが、“会館”とか、“旗”の意味だそうだ。
19:45~21:00 Euro85(11,452円)。
スペシャルアレンジメントは”週半ばのグルメ・2泊”・・・第一日目の夕食はメニュー”Confiance(信頼)”の3品
飲み物はシャルドネの白ワインを家内用に頼むが、私は水!。
何故か?分からなかったのですが、食事中にシャックリがしばしば出てしまい、大変困った。
写真はダッソンヴィル城の夕食:①前菜 -
イチオシ
写真を見ると、余熱があるのか、背広を脱いで半袖姿で食事している。
3品料理:
①前菜:上にエビを載せ、茸や栗など秋の味覚で纏めたもの。ホワイトソース。
②メイン:秋のジビエ(gibier)料理の定番である鹿肉の料理。これに秋の栗、洋ナシ等の果実を添え。
③デザート:アイスクリーム、生チョコのスティック、ゼリーなど。
④給仕長の配慮で、デザートが出た。チョコレートムース、栗の砂糖漬け、クーリムパイ、焼き菓子の上に更に栗。
写真はダッソンヴィル城の夕食:①前菜 -
グルメレストランLe Grand Pavillonル・グラン・パビヨン。
メインシェフはOlivier De Laereオリヴィエ・ド・ラーレ。
Gault Millau13点、ベルギーランク118位。
写真はダッソンヴィル城の夕食:①前菜 -
写真はダッソンヴィル城の夕食:②メインの鹿肉料理
-
家内は珍しく完食し、私は風邪の為、味がよく分からず、折角の鹿料理は残してしまった。
普段、少しずつ残しながら食べる家内が満足げに完食していたベルギー(フレンチ)料理を、私自身はそれを横目で見ていたのは初めての体験で、返す返すも残念なことです。
写真はダッソンヴィル城の夕食:③デザートは上品に。 -
体調不良でしたが、デザートは別物と見た給仕長が、もう一皿を提供したもの。
栗好きの私には大変嬉しいものでした。
(夕食後、パビヨンから暖炉の間に移り、食後酒、あるいはコーヒー、紅茶などを楽しむのがここのやり方らしく、この時には④のようなものが提供されるのでしょう)
写真はダッソンヴィル城の夕食:焼菓子の上に栗! -
10月24日(木);0 km 、???℃(車に乗っていないので不明)、晴れ。
家内が一人だけ朝食(9:10~9:30)へ。この時、家内はクジャクを1羽みたらしい。その後、ダッソンヴィル城の庭園などを散策。一日中に古城ホテルに滞在。
夕食の時に給仕長に聞いてみると、以前はクジャクは3羽いたそうだが、2羽が何処かに行ってしまい、1羽だけが残っているとの事でした。
(尚、夕食は家内が5品、私が3品を選び、しゃっくりに悩まされながら、給仕長のなみなみならぬサービス心も気分良く、レストランに足を運ぶ気にさせてくれた。詳細はここでは略した)
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:家内だけで朝食を食べた(サンルームはWintergarten冬の園と称する)。 -
・・と言う事で、駐在中に2度訪れているHan-sur-Lesseアン・シュール・レッス鍾乳洞 、8世紀に築城され、ベルギーで最も保存がよく、最も古い城のひとつであるBouillonブイヨン城 、フランス国境近くのゴームの森にある広大なAbbaye Notre-Dame d'Orval (Abbaye d’Orval)オルヴァル修道院 、「アンリエの森」と呼ばれ、妖精の話や伝説などが生まれた古城ホテルChaeteau du Pont d'Oyeシャトー・デュ・ポン・ドワ城 、“ワロンで最も美しい村々” Nyニィも行程上の予定に終わった。
再訪する機会があるだろうか?
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:城内の各所にこうした気持ち良い部屋がある。 -
10月25日(金);129km 、18.5℃、曇り。
昨夜は夕食から帰ると、バタンキューで午後10時にはもう寝ていた。しかし、朝の4時半ぐらいまで、1時間、あるいは1時間半おきに、汗で濡れたのと、のどの渇きで目を覚ました。
7時15分に汗で目が覚め、着替えてから再び9時まで寝た。少しずつ回復に向かうのが分かる。さっとシャワーを浴びたが、身体がかったるい事も無く、足に力も入り。朝食を食べる意欲も湧いた。
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:朝食後、出発前の暖炉の間で -
参考写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:立派な祝典の間
-
朝食はいつもとは違って、あまり食べられないものの、時間をかけて食べた。
まずまずだ。
”また、お元気な時に御再訪ください。”との給仕長の言葉に送られて、11時、ダッソンヴィル城を出発した。
Marche-en Famenneマルシュ・アン・ファメンヌからBastogneバストーニュ経由でルクセンブルク大公国に入り、Wiltzウィルツに向かう。
今日も、ひたすら、次の宿(ドイツのBurg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城)へ急いだので、観光や昼食・お茶もナシ!!!
写真は古城ホテル ダッソンヴィル城:心残りの城内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
イチオシ
古城ホテル ダッソンヴィル城の40周年のお知らせが来て間もなく、
ヴィクトール レジデンツ-ホテル シュロス・ベルクからも、下記したようなメールが送られてきた。それは、後述のオーベンドルファーの カワセミ、ブルクホテル・シュタウフェネックも同様である。
其々、一度きりの訪問であったが、いまだにメールの案内をよこすから、恐れ入るものだ。頂くたびに、ドイツ語の勉強と思って、ご案内を読み、ホテルの現況なども見てみるのだ。
そして叶わぬ夢だろうが、再訪することを夢見るのだ(苦笑)。
【Victor's Residenz-Hotel Schloss Berg】
2026/08/27 20:00
<ビクター レジデンツ-ホテル シュロス・ベルクからのご案内>
(三つ星ミシュラン取得20周年祝)
9月13日のチャン氏とのサマーイベント、残りわずかです!
Bauバウ × Changチャン(ミュンヘン近くの Grünwaldグリュンヴァルトにレストランがあると云う)のSommereventサマーイベント・・・最後の席を確保しましょう!
親愛なるお客様へ、
今日は。私たちの記念年の本当に特別なハイライトをもう一度お知らせしたいと思います。2026年9月13日、イベントシリーズ「Bau Meets Friends」の一環として、大きなSommerpartyサマーパーティーを開催します・・・そして残りの席はわずかです。
ぜひ御一緒に参加され、2005年以来三つ星ミシュラン取得20周年をお祝いしましょう。
皆さんに直接お会いできるのを、とても楽しみにしています。
心を込めて
Christian Bauクリスチャン・バウ
写真はビクター レジデンツ ホテル シュロスベルク:古城ホテルとグルメレストランがある。(ここに宿泊すると、予算がオーバーするので、隣の同一経営のリゾートホテルに予約をとった) -
Victor's Fine Dining by Christian Bau
im Victor's Residenz-Hotel Schloss Berg
Schloßstraße 27?29、
66706 Perl-Nennig
<Menü-Arrangement 「Einfach Bau」>
メニューアレンジメント「アイーンファッハ・ バウ」
木曜日(ディナー)、土曜日(ランチ)、日曜日(ランチ&ディナー)のみ予約が可能です。
この初心者!?向けアレンジでは、比類なき「bau.stilバウ・スタイル」の5品コースで体験できます。4杯のワイン、アペリティフ、ミネラルウォーター、ホットドリンクがセットになっています。
また、各テーブルに『アイーンファッハ・バウ ・・・Sterneküche für zu Hause家で楽しむ星付き料理』の本が1冊プレゼントされます。
メニューのお値段:お一人様! Euro425
尚、宿泊付きメニュー(フルーツプレート、チョコレート、ハーフボトルのローラン・ペリエ・シャンパン含む):ツインルームお一人様 Euro540、スイートお一人様Euro 590。
参考写真:ヴィクトール レジデンツ-ホテル シュロス・ベルクのグルメレストラン -
イチオシ
<(1泊)⑩ Victor's Residenz-Hotel Schloss Berg ・ 古城ホテル
:ビクター レジデンツ ホテル シュロスベルク >
5星、113室。
807号室(地上2階) 、Euro198
ホテルチェーン:Victor's Residenz Hotels
D-66706 Perl-Nennig/Moselペルル・ネンニッヒ/モーゼル 、
Schlossstrsse 27-29
2010年10月27日(水)80km 、比較的暖か、朝小雨のち曇り、時々晴れ、8.5℃
【夕食;グルメレストランVictor's Gourmet-Restaurant Schloss Berg
ビクター レジデンツ ホテル シュロスベルクにて】
19:00~23:00 Euro394.3(45,259円)
ミシュラン3星、GaultMillau 19。全独ランク7位
(2018年はとうとう全独1位になっている)
席数34、従業員22名、ワイン760種。
シェフ:Christian Bauクリスチャン バウ
メニューは4品Euro120、5品130、6品140、7品150、8品160とある。
(2005年(34歳のバウは当時、最も若い3星シェフ)以来、ミシュラン3星を獲得しているシュロスベルクには興味もあって、わざわざ行程を一日遅らせた。19時に日本から予約した。)
私が6品Euro140、家内が4品Euro120でした。
写真:最後のコーヒー、チョコレートなど共に。
ワインはDr.Heger Spaetburgunder trocken 3Steinドクター・へ―ガー シュペートブルグンダー(赤ワイン) 3星
(ドイツ ・ バーデンワイン街道・ カイザーシュトゥール 地区:ドクター・ヘーガー醸造所はカイザーシュトゥールを代表する醸造所) -
季節、季節にメールの案内が送られてくる。
【Obendorfers EISVOGEL】
Der Birkenhof Spa & Genuss Resort
オーベンドルファーの カワセミ
ビルケンホフ スパ & ジェヌス リゾート
Hofenstetten 55
92431 Neunburg vorm Wald
オーバープファルツ湖水地方の水上に輝く二つ星ミシュラン:EISVOGEL(カワセミ)では、Sebastian Obendorferセバスチャン・オーベンドルファーが、二つの世界を結ぶ料理を作っています ? 地に足のついた味わいと広がり、地域のルーツと世界への開放性。
キッチンからの最初のひと言の挨拶から、テーブルでの最後の一瞬まで、ゆったりした時間を楽しめる夜になります。
私たちはこれを『Genussatmosphäre楽しむ雰囲気』と呼んでいます。
セバスティアン・オーベンドルファー(1990年生まれ、36歳)はアイスフォーゲルのキッチンを一人で率い、2020年以降2026年、毎年ミシュラン2つ星を維持。
Schlemmer Atlasシュレマー・アトラスは2022年に彼を年間 Spitzenkochトップシェフに選んだ。
尚、滞在したのは2018年5月でしたから、オーナーシェフは父Hubert Obendorferフーベルト・オーベンドルファーでした。その後息子セバスティアンが後を引き継ぎ、さらに発展させている。
参考写真:リゾートホテルであるオーベンドルファーの カワセミ・・・中央に本館・レストラン、右の横長の棟に私共の部屋が・・・。
【⑥2018年5月15日(火)~5月16日(水)1泊
Landhotel Birkenhofランドホテル ビルケンホフ(白樺の館)】
D-92431 Neunburg vorm Wald 、Hofenstetten 55
TEL: 49(0)9439 950-0 、FAX: -950-150
https://www.landhotel-birkenhof.de/
4星S・全85室。2階・243号室はAyurvedaアーユルヴェーダ*DZバルコニー付き(38㎡)・Euro181(朝食込み:24,038円)。
私共の部屋は傾斜を利用して建てた棟で、ベランダ側から見たら2階、本館、駐車場から見ると地上階と言える。ベランダからホッフェンシュテッテンの村・湖水地帯が見えて、本館よりも好ましい光景が広がる。
1997年、Ostbayern東バイエルンに位置する人口8千人のNeunburg vorm Wald ノインブルク・フォルム・バルトの西にあるホッフェンシュテッテン地区にミシュラン星付きのオーナーシェフが創業したホテルがある。
Wald Bayernバイエルンの森に周辺を囲まれ、グルメとスパ(spa)・ウェルネスの滞在客向けのリゾートホテルである。
レストランはグルメ客の為にEisvogel アイスフォーゲル(カワセミ)、郷土料理などを提供するTurmstubeツルムシュツーベ(タワールーム)、ハルブペンション(朝と昼また夜の2食)用のLandartラントアートの3つがある。 -
2018年5月15日(火): 晴 、 19.5℃、 141km
【夕食:レストラン オーベンドルファーのEisvogel アイスフォーゲル(カワセミ)にて】
18:30~22:30 Euro296.1(39,325円)
レストラン アイスフォーゲル(カワセミ)は2009年以来ミシュラン1星を維持している。ゴーミョーは17点。ドイツランクは52位と好位置にあるのを事前に調べてあったから、大変楽しみにしていた。
グルメレストランは大都市だけではなく、観光地、リゾートにあるケースも多く、ドイツを旅する上で、グルメな食事をする機会も得やすい。
レストラン中央にワインセラーがあり、200種を揃えているとか。
食事は二人ともレストランのメニューから4品(@Euro100)を注文した。
もう私共は4品で十分なのだ。ここのメニューは4品Euro100、5品120、6品138、7品156と品数毎に金額も上がる。
グルメレストランの営業日は火~金(18:30~22:00)で、店内は20席と少ないが、担当スタッフ数は10名と、手厚い布陣となっているのもオーナーシェフらしい。この夜は私共と4組8人の客で合計10名が席を埋めていた。
私共は左手奥の席でした。
オーベンドルファーはオーバープファルツのSchwandorfシュヴァンドルフ(午後2時半ごろまでいたシュヴァルツェンフェルトの南10 km)の出身だから、地元のようなものだ。
まだ53歳だが、既に32歳の1997年にBirkenhofビルケンホフ(白樺の館)を建てたと云うから、やり手のシェフであることは間違いないだろう。
この旅で最も楽しみしていたグルメレストランの食事は4時間にわたるもので、さすがに疲れました。23:35就寝。
写真:オーベンドルファーの カワセミ:口直しのライムシャーベット -
こちらも季節、季節にメールの案内が送られてくる。
【Burghotel Staufeneckブルクホテル・シュタウフェネック】
Burg Staufeneck 1,
Salach, 73084
シュタウフェネック城は、ほぼ千年にわたりシュヴァーベンアルプスの丘の上のランドマークとなってきました。
大規模な改修により、伝統的な古城(要塞)がブルクホテル・シュタウフェネックという豪華ホテルに生まれ変わり、緑あふれる谷を見渡せる絶景が楽しめます。
客室は、地元の木材や石のディテールを取り入れたエレガントで明るい空間で、スイートルームは魅力的な勾配天井と広々とした浴室に浸かれるバスタブを備えています。
天守閣下にGourmetrestaurant "fine dining RS"ミシュラン1つ星のグルメレストランを設け、お客様の要望に応えている。
2012年5月23日(水); 晴、26℃、99km
【夕食:古城ホテル シュタゥフェネック城Burg‐Restaurantブルク・レストランにて】
19:00~22:45 Euro274(27,933円)
5星ホテル・レストランは高台にあり、緑に囲まれた周辺の環境は申し分もなく、眺望も本来は素晴しいものと思われるから、評価は高いようだ。
夕食はメインレストランであるBurg‐Restaurantブルク・レストランで食べる。ここは少し高い位置にある天守閣の傍にあるので、本館を出て、少し歩いた。
グルメレストランはミシュラン1星、GaultMillau17点。全独ランク54位。
今回もSpecial Arrangement・Gourmet-Arrangementグルメ・アレンジメントを利用した。
メニューは6-Gaenge-Menue mit kulinarischen Hoehepunkten評判高い美食グルメ6品とある。
レストラン棟は改装工事の為、周囲に櫓が組まれて、折角の眺望を台無しにしていた。客筋もセミナー受講のビジネス客の団体が入っていて、残念ながら雰囲気を壊していた。
参考写真:Burghotel Staufeneckブルクホテル・シュタウフェネック
【⑨Burghotel Staufeneck 古城ホテル シュタゥフェネック城】
27番目の城
D-73084 Salach 、Burg Staufeneck 1
206号室(3階)、 Euro200(20,371円)
Tel:+49 (0) 7162/933 440 、Fax:+49 (0) 7162/933 4455
http://www.burg-staufeneck.de/flash.php
本館・全37室+別棟のショットハウス・全8室、合計45室。
3階までエレベーターで案内されると、モダンな広い部屋だった。HPやパンフレットに掲載されていたから、良い部屋の部類なのだろう。
窓からは眼下に町が眺望出来て、登ってきた九十九折りの道が良く見える。部屋の下は宿泊者用のレストラン、その前に鹿が数頭いて、緑濃き芝生が見える。
部屋の卓上には歓迎のメッセージと共に美味しそうなお菓子が置かれていた。
ウルムの北西45km、ザラッハの町から東に2kmの場所にある5星ホテル。
海抜525mの高さにシュタゥフェネック城址が残り、27mの高さの天守閣は1150年頃のものであり、現在も登って、シュタゥフェンランド一帯を眺望できる。 -
【旅行で楽しんだドイツレストラン格付け表】
:2018年 Volkenborn Hitlisten :
ドイツランク レストラン名・場所 訪問年度
1 Victor's Residenz-Hotel Schloss Berg Perl 2010年
( 以上ミシュラン3星)
16* Residenz Heinz Winkler Aschau 2008年
22 Kastell Schloss Wernberg 2009年
29* Schlossberg・Hotel Sackmann Baiersbronn 2007年
35 Restaurant Essigbraetlein Nuernberg 2009年
70* Wald&Schlosshotel Friedrichsruhe 2007年
( 以上ミシュラン2星)
52 Eisvogel(カワセミ) Landhotel Birkenhof 2018年
55 Schwarzer-Adler Franz Keller Vogtburg 2007年
57 Burghotel Staufeneck 2012年
58 Deidesheimer Hof Deidesheim 2013年
( 以上ミシュラン1星)
尚、ミシュラン1~3星の24店中、上位ランク10店までを抜粋した。
*印のコメント:
2008年に行ったResidenz Heinz Winkler(南独・Aschau)は若くして星を獲得し、長年3星を維持し、独料理界のリーダーであったが、訪問翌年の2009年に2星に落ち、そのまま2星を継続中である。
Schlossberg・Hotel Sackmann Baiersbronn(黒い森)2007年、初めて2星に昇格し、その後また1星になっていたが、2014年に2星に復活し、現在まで維持している。
Wald&Schlosshotel Friedrichsruheも長期間の2星から1星になり、2018年2星に復活した。
・・・・・
因みに古い資料だが、2005年国別3星レストランは仏26、独6、伊4、スペイン4、英3、ベルギー3、スイス2、蘭2合計50との事です。
国柄や国力の背景が反映されているように思えます。
ドイツは毎年の数はこのくらいで推移している。
また、1~3星の総数的には仏は600台、独・英・伊が200台、スペイン・スイス・ベルギーが100台を数えている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真:Burghotel Staufeneckブルクホテル・シュタウフェネックのレストラン・・・メイン(2種類のナッツソースで焼いた鹿の背肉料理) -
「2013年古城巡り」
昨春走った一帯も古城群が実に多く、訪れる事が出来たのは52の古城でしたが、今年の秋の旅は30の古城を訪れました。
(風邪で諦めた古城は10ぐらいあったかもしれない。)
メルヘン街道からミュンスターラントの水城、オランダ・ベルギーの古城群を見ましたが、古城・古城ホテル好きとしては、まずまず満足した旅になりました。
それらを行程順に並べてみると、以下のようになりますが、こうしてみると多いです。
Schloss Buedingen古城ホテル ビューディンゲン城、
Schloss Eisenbachアイゼンバッハ城、
Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城、
Schloss Fuerstenbergフュルステンベルグ城、
Burg Trendelburg古城ホテル トレンデンブルグ城
Die Sababurg古城ホテル ザバブルグ城、
Burg Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城、
Burg Altenaアルテナ城、
Burg Vischeringヴィッシェリンク城、
Schloss Nordkirchenノルトキルヒェン宮殿、
Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城、
Schloss Velen古城ホテル フェーレン城、
Wasserburg Haus Stapelハウス シュタペル水城、
Burg Gemenゲーメン城、
Schloss Raesfeld古城ホテル ラエスフェルト城、
Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城、
Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト、
Schloss Wissen古城ホテル ヴィッセン城、
Kasteel Daelenbroeck古城ホテル カスティール ・デーレンブロエック城、
Kasteel Geulzicht古城ホテル カスティール ゲウルティヒト城、
Kasteel Wittem古城ホテル カスティール ヴィッテム城、
Château de Namur古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城、
Citadelle de Namurナミュール城塞、
Château de Jehayジュエ城、
Château de Modaveモダーヴ城、
Château d'Annevoieアンヌヴォワ城、
Château d'Hassonville古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城 、
Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城・・・これらが古城群である。
<ベルギーの古城群>
Château de Jehayジュエ城:
23番目の城 13:30~13:45
BE-4540 Amay 、1, rue du Parc
Tel: +32(0)85 31 17 16 、Fax:‐32 84 64
リエージュの南西20kmにある。水濠に格子紋様のファサードを映す姿がロマンチックで印象的な城である。
現在の城館はヘルマン・ド・サール家が16世紀に建てた。
18世紀に城を所有したヴァン・デン・ステーン家は内装に大規模な変更をもたらした。
1860年には中庭をネオゴシック様式に変更し、この中庭にはさらにベルギー王室のお抱え建築家アルフォンス・バラの装飾が加えられている。
家具、食器、タペストリー、絵画等の豊かなコレクションも興味深く、数々のブロンズ像を配したイタリア庭園も素晴しいと云う。
開館時間:5~9月の土日11:00~18:00、6月の水14:00~17:00、7~8月の火~金14:00~18:00、9月の火~水14:00~17:00、団体は予約により4~10月可。
10月の個人客の事を書いていないので、不安であったが、結果的に見る事は出来なかった。
写真:Château de Jehayジュエ城 -
Château de Modaveモダーヴ城:
24番目の城 14:25~16:00
BE-4577 Modaveモダーヴ 、Château des Comtes de Marchin
Tel: +32(0)85 41 13 69 、Fax:‐26 76
http://www.modave-castle.be/
モダーヴ家、オートペンヌ家、サン・フォンテーヌ家が暮らした13世紀に遡る中世の城郭部分を利用しつつ、1651年、城郭の一部がロレーヌ軍によって破壊された為、1658年にマルシャン伯が全面的にフランス様式に改築した城で、峨々たる懸崖に威容を見せている。
1941年から、ブリュッセルの市町村間水道会社(Vivaqua)が所有している。この一帯は自然保護区(450ha)になっており、首都のブリュッセルまで、ここを源泉とするきれいな水が送られているのだそうだ。自然の土地の傾斜を利用した独特の供給システムはいまもって、十分に機能しているのだと云う。
モダーヴ城内博物館見学:
開館時間:4/1~11/16、12/25前後の数日間、1/1の9:00~18:00
シニア入場料;Euro13+日本語説明書5=18(1,845円) 14:35~15:35
博物館は素晴しいもので、日本語オーディオガイドも分かりやすい説明でありがたかった。地下室を含め、21室を見学した。珍しい事にここで、日本のツアー客に出あった。
尤も、事務の女性も少々日本語をしゃべるから、日本の観光客も多いのだろう。
テラスに出てみると、この城が岩盤上に立ち、城の下は60mという深い谷(Hoyouxオユー川)になっているのが分かる。
尚、別棟にある古城ホテルは全22室、レストラン・カフェテリアが有るそうだが、中には入っていない。
参考写真:2013.10.22.Château de Modaveモダーヴ城:俯瞰 -
Château de Annevoieアンヌヴォワ城:
27番目 11:00~14:30
BE-5537 Annevoieアンヌヴォワ、47, rue des Jardins
Tel: +32(0)82 61 11 78 、Fax:‐47 47
http://www.jardins.dannevoie.be/
アンヌヴォワ城はナミュールの南南西22km、ディナンの北8kmにある。
もともと17世紀にアロワ家がここに城を建てたのが始まりだが、1758年にシャルル・アレクシ・ド・モンペリエが城主となった時から、城と庭園の様子はがらりと変わった。
フランスやイタリアを広く旅して城館や庭園設計の知識を深めたモンペリエは、天才的な創造力と技術を駆使して、機械を一切使用しない噴水庭園をこの地に造成した。
イタリア式、イギリス式、フランス式などの数々の区画に分かれ、素晴しい庭々が見学者をいつも新鮮な驚きに誘う。随所に滝や噴水(50)を配した48haの広大な庭園である。
開館時間:4/1~9/15毎日9:30~18:30、9/16~11/1毎日9:30~17:30、閉館日:11/2~3/31
写真:Château de Annevoieアンヌヴォワ城・・・この城で風邪をひいてしまった。 -
Château de Namurシャトー・ド・ナミュール城:
25番目の城
BE-5000 Namur ナミュール、 Avenue de l'Ermitage 1
Tel:+ 32(0) 81‐72 99 00、FAX : ‐72 99 99
http://www.chateaudenamur.com
http://www.chateaudenamur.com/EN/photos
http://www.youtube.com/watch?v=qGT0wtMIsZI
108号室(2階)、*Euro95+朝食30=125 (16,777円)。
バラの公園を見下ろす眺望の良い部屋だった。
"Executive" DZ (広さは32 ~35 m2、Meuseムーズ川とバラ園の眺め)をEuro95+朝食Euro15x2=Euro125
4星・全30室。マーストリヒトから40kmのLiegeリエージュを経由し、ナミュール州ナミュールまで走ると、凡そ90kmの距離になる。
ムーズ川の支流Sambreサンブル川とムーズ川の合流点にそびえる岩壁上にChateau de Namur城塞(Citadelシタデル)跡があり、その頂きにナミュールの旧市街を見下ろすように立っているのが、1931年創業の古城ホテル(州立ホテル学校の経営)シャトー・ド・ナミュール城である。
レストラン L'Ermitageエルミタージュはムーズ川を見下ろす所に位置し、食事と景色と両方楽しめるとの事。
ナミュールの町は仏王ルイ14世がかつて所有していた城砦がそびえ、「ムーズ川の真珠」と讃えられる美しい町です。美しい自然に囲まれた古城めぐりが楽しめるアルデンヌ地方の玄関口にあたり、美しい2つの川に囲まれた町はその便利な地形から、第二次世界大戦が終わるまで独仏をはじめとする強国の争いが絶えず行われていたと云う。
写真:古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城の正面 -
Citadelle de Namurナミュール城塞:
26番目の城(城塞)
BE-5000 Namurナミュール 、8, route Merveilleuse
Tel:+32(0)81 22 68 29 、Fax:‐93 66
http://www.citadelle.namur.be/
ナミュール市の中心から見上げると、ムーズ川とサンブル川の合流点に位置する広大な敷地(8ha)にナミュール城塞が見える。現在、ワロン地方の見事な遺産の1つとして数えられているが、ここからの眺望は素晴らしい。要塞にはカフェテリア・レストランがある。
ここは元々、ローマ時代に築城されたローマ軍団の砦で、その後、しばしば再建・改造された。最初の城塞は937年に作られたが、現在の城塞の規模のものは1631年、1675年にオランダの支配下で建てられたものである。その後、ルイ14世なども所有していた。
第二次世界大戦ではドイツ軍が近くまで迫ったと云う。
城塞跡には武器博物館、地下道見学などを含む約2時間の見学コースがある。
開館時間:4~9月は毎日、10月は土日祝のみ11:00~18:00。従い、今日は対象外なのだ。
http://www.ville.namur.be/page.asp?id=4987
写真:ナミュール城塞に立つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少々趣向を変えてみた。
お気に入りの古城ホテルの中でも、風邪をひいて、思いが残ってしまったダッソンヴィル城、そこから40周年の祝年だと言われると、さすがに心が動く。
心が動いたので、このような思い出付きのご紹介となった。
(2026年9月5日Wiki/Hp参考、訳、編集・追記)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
お気に入りの古城ホテル
-
セピア色の思い出:1977年の大みそかは古城ホテル ダルベンデン城でダンスも出来ないのにジルヴェスターパーテ...
1977/12/31~
ラインラント・プファルツ州
-
お気に入りの古城ホテル:“ヒキガエルの水溜り”の異名を持つフーゲンポエト城
1979/07/15~
エッセン
-
ケルンやデュッセルドルフの「都市の自治権」を獲得できた「ヴォリンゲンの戦」とは?
1983/03/27~
メンヒェングラートバッハ
-
セピア色の思い出:ケルン近郊の古城ホテル アウエル城でメルヘンのようなクリスマスを過ごした 。
1983/12/24~
ケルン
-
古城街道:小さいが好ましいHotel Schloss Lehen古城ホテル レーエン
2007/04/29~
古城街道周辺
-
ドイツのザクセンは古城巡りが楽しい、とりわけ多彩な古城ホテルが良い。
2011/05/13~
ザクセン州
-
ベルギー・ワロン地方の古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル 40周年のお誘いに心が揺らいだ。
2026/08/23~
その他の観光地
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
その他の観光地(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ お気に入りの古城ホテル
0
35