1979/07/15 - 1979/07/15
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【ドイツの古城ホテルが大好きだ】
30代~40代にかけて、二度ドイツに駐在した。日本の城も好きでしたので、ドイツでも同じように休日には城めぐりをよくした。
日本とは違うのはドイツのみならず、ヨーロッパには古城ホテルが実に多いことだった。この事に感激したが、滞在してみるとさらにその良さを感じて、病みつきになった。
<1974年4月12日(金)~15日(月):3泊4日の旅>
イースターの休みに、帰国をひかえて業務引継ぎ中であった前任者Nさんにメルセデス・ベンツの3500ccスポーツタイプの最高級車に乗せてもらい、パリ、モーゼル下りに連れて行ってもらった。
その際、フランス・パリの北西(車で50分)にあるフランスのChateau Hotel de Berticheres古城ホテル ベルティシェール城に生まれて初めて宿泊した。
ベルティシェール城は16世紀にルネサンス様式で建設された。その後度々改装を加えられたが、1999年歴史的建造物として登録されている。
かつてブルボン家の支流・コンデ公爵(ルイ14世の兄弟)の住居であった。
当時のパンフレットを見ると、3星の古城ホテルで、1968年にホテル開業とある。
そうして始まった古城ホテル巡りも、駐在地のデュッセルドルフの近郊エッセン・ケットヴィヒの森の中にあった“古城ホテル フーゲンポエト” が気に入りました。
写真は2014年05月21日古城ホテル フーゲンポエト城で
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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古城ホテルは古風な佇まいは勿論、ホテル内のアンチークな調度、狩の獲物、甲冑、武具の飾りなど、気持ちをワクワクさせるものがある。
レストランもグルメレストランもあり、郷土料理のレストランもありと、滞在するお客の様々な要望に対応している。最近多くなったが、Rittertafelリッターターフェル(騎士の宴・食事)も体験できるのも好ましい。
その城の歴史を読み解くと、世界史上の有名人から、田舎領主までが登場し、城にまつわる伝説がまた興味深く、訳してみるのも楽しい。Schloss-Gesitシュロスガイスト(城の幽霊)にも会えるような古城の雰囲気もさらによい。
山上の古城ホテルから、森の中の古城ホテル、川辺に立ち、川を見下ろす岸壁上の古城ホテル、そして掘割をめぐらした水城が古城ホテルとなっているものもあって、実に魅力的なのだ。
写真は1975年1月、新車のオペルで古城ホテル フーゲンポエト城(上の左右)まで走った。
3月にはEssen-Kettwickエッセン・ケットヴィヒの丘やアウトバーンの休憩地でオペルとの写真を撮っている。シュロスホテル フーゲンポエト ホテル
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例えば、2014年ドイツの春・北方二州を巡る旅では、旅行の宿泊は機中1泊+ホテル13泊であったが、ブレーメンの友人宅の2泊をのぞく、11泊の内10泊がピンからキリまでの、様々な古城ホテルに宿泊する事があった。
駐在当時より、三十数年が経ってみると、現在の古城ホテルの数はさらに増えているように思える。駐在当時、旧東独の古城ホテルの体験は全くなかっただけに、今回、訪れた旧東独地域にも侮りがたい古城ホテルが多い事に驚いた。
当時、休暇でフランス、ベルギー、イギリスなどにも、車で出かけたが、町中は避けて、好んで古城ホテルを探し、泊った。パリにも何度か出かけたが、町中に泊った事がない。凡そ30km離れた田舎町にあった古城ホテルだった。
フランスの“Relais et Chateuxルレ・エ・シャトー”の1984年版(29カ国337のメンバー)、ドイツの“Gast im Schlossガスト・イン・シュロス古城での滞在”の1977・78年版(ドイツ国内のみ53のメンバー)が手元にある。
いささか古びて、よく使った所為か、汚れてしまっている。
これらは今も組織としては健在だが、最近入手した“Gast im Schloss”はメンバーも減って20、それも東西統一後でありながら、西ドイツにある古城ホテルばかりになっている。多分、その後に様々なホテル紹介機関が出来て、分散されてしまったのだろう。
写真は1979年7月15日古城ホテルSchloss Hugenpoetフーゲンポエト城の冊子から:Mapや城内の部屋など。 -
イチオシ
田舎の古城ホテルはとりわけ、古城らしい趣があって、実に良かった。
そこで出会った人たちは、日本人と初めて話を交わした人たちで、親しみやすい人々ばかりでした。
よくぞ、こんな田舎の古城ホテルにおいで頂いたとばかりに、ホテル内を隈なく案内し、説明してくださった。
つまるところドイツの古城ホテルの良さはこんな感じでしょう。
【歴史と文化が凝縮した古城ホテルは都市の立派でモダンなホテルよりも魅力的だという事でしょう。
豊かなドイツの朝食、緑豊かな、静かな環境は申し分がなく、十分に清潔であり、たとえ日本人の好きな浴室がなくても、シャワーだけの設備でも、暖かい湯が十分に出れば、満足な気持ちになるのです。そして、古城ホテルで親切な心づかいを受ければ、何にもまして豊かな気持ちになれるのです。】
写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城:5年余の駐在を終えて、8月の日本帰国前、家内の36歳の誕生日祝いで夕食に訪れた。 -
<Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城>
D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51
http://www.hugenpoet.de/startseite.html
この城の歴史は778年にまで遡る。Hugenpoetフーゲンポエトとは“ヒキガエルの水溜り”という意味で、この古城ホテルは大変珍しい名前がついている。Ruhrルール川に沿った沼地に建てられた水城でした。
現在の城館は1650年の頃に建てられたもので、1955年にホテル・レストランに改築され、現在に至っている。ルール工業地帯と、一大商業都市デュッセルドルフの繁栄を背景に、ドイツを代表するスノビィッシュな最高級古城ホテルとなっている。
写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城:当時はカメラしか持っていなかったが、レストランで食事の品々を撮る習慣はなく、一つも残っていない。 -
写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城:夕食後、レストランや古城入口で撮る。因みに右の写真は冊子にあったが、5星ホテルらしい送迎車。
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写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城の冊子・・・左にポーターが持つ客のカバン、車で移動するからこうしたカバンを使用する。
右にロビー、16世紀の寝台がいまだ現役の客室、各都市からホテルまでの距離やか客室数、レストラン数など。 -
写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城の冊子・・・7室と様々に用途に応じたレストランは最大120名が利用可能なレストランがある。
右はホテルのマスコットはカエル様! -
写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城の冊子
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写真は1979年7月15日古城ホテル フーゲンポエト城の冊子
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<2006年5月 ドイツ ライン・モーゼル周遊の旅>
(2006年5月5日~19日 15日間)
今回の旅の目的地は二度目のドイツ駐在を終え、1985年5月31日に帰国して以来、21年ぶりとなる“デュッセルドルフ訪問”が第一です。
そして週末や休暇の帰途に、何度も立ち寄った“ライン・モーゼル川の流域等”を旅する。
Duesseldorfデュッセルドルフは“ライン河畔の小パリ”と言われるおしゃれな街並みをもち、人口の最も多い州である、ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都です。人口57万人。ドイツの重工業の中心を担う、ルール工業地帯の中心にあって、緑豊かな、ドイツ一の大商業都市です。
日系企業のヨーロッパ基地として、人口の1%が日本人という。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城・・・1908年の郵便葉書 -
今日はレンタカーを借りて、駐在中の旧居3ヶ所や日本人学校、近郊をドライブする予定です。
ルール川沿いに走る。Haus Seeblickハウス・ゼーブリック(眼下にルール川を望む絶好の高台)のある高台への道を登る。着いた15:30時頃は、コーヒータイムで、駐車場は一杯で停められず。休日の午後を楽しむ人で混雑している。これは無理だと思い、1kmほどと近い、フーゲンポエト城に直行することにする。
懐かしい城への道が出てきました。16時過ぎにカスターニアン(栗の一種)の大きな並木を通り、掘割の上の跳ね橋をくぐり抜けて、古城ホテルに着く。
城の前庭にはメルセデス、ポルシェ、BMWの高級車ばかり、数台が停まっている。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:俯瞰 -
(1泊) Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城
D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51、
16号室 Euro 235 ; 全25室、5星
この城の歴史は778年にまで遡る。Hugenpoetフーゲンポエトとは“ヒキガエルの水溜り”という意味で、この古城ホテルは大変珍しい名前がついています。
Ruhrルール川に沿った沼地に建てられた水城でした。現在の城館は1650年の頃に建てられたもので、1955年にホテル・レストランに改築されて、昨年はちょうど、50周年の区切りの年を迎え、現在に至る。ルール工業地帯の繁栄を背景に、ドイツを代表するスノビィッシュな高級古城ホテルとなっている。
パンフレットを見てみると、4/7・4/29と食事つきのコンサートが、5/14にはドイツ料理界に名高いシェフD.Kaufmann(“Zur Traube”)達が集まり、城内でKuechenparty料理パーティなる催しが行われるようだ。メインレストランは2006年版のミシュラン(b)、ゴー・ミョー(13点)となっている。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:前景 -
<使用レンタカー>
デュッセルドルフ空港で借りた車はメルセデス・ベンツ C-220-D 2200CC ディーゼル オートマチック 、KI―NE 772 がその番号でした。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城: -
このホテルはデュッセルドルフから近いこともあって、夕食やお茶に何度か来ましたが、泊まった事は一度も有りません。今回は良いチャンスと早々とRelais&Chateauxルレ・エ・シャトー経由で予約をしました。
館の入口を入ると左手に見事なレリーフが彫り込まれた立派な暖炉があり、右手にはレセプション、メインロビーがある。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:ロビー -
重々しい黒光りの大理石門がレセプションとの境に設けられている。にこやかに歓迎の言葉をかけられながら、レセプションで手続きし、階段を上がる。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:ロビーとレセプション -
イチオシ
パーティや会議に使われる大きな部屋の前を通り、奥まった16号室に至る。この部屋は正面左の塔の2階に在りました。
庭に面した大きな部屋で、天井は高く、クラシックな調度が置かれ、立派な絵画が飾られている。オーナーからの歓迎メッセージとフルーツやチョコレート、お菓子がテーブルに置かれている。嬉しい事にミネラル水までサービスされていた。
お昼代わりにフルーツなどを食べて一休みです。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:広く、古城らしいSchlosszimmer寝室に満足した・・・16世紀のいまだに現役の寝台がすごい。 -
夕食まで時間もあり、城の庭園に行ってみる。先ほどの荷物を運んでくれたポーターにお願いして、一般の方は入れぬようにしている庭園への入口を開けてもらう。
ボーイさんは20歳、イギリス人だと言う。ドイツのホテル研修で、ここに来ているとのことだ。まだ3ヶ月が経ったばかりとか、ドイツ語は今習得中なので、英語で話していただくと有りがたいと言っていた。
見事な菩提樹の大木などの森に囲まれた庭は、八重桜やライラックの花が咲き誇って、5月のドイツは美しいものです。
少し離れた所にテニスコートもあって、男性2人がプレーしている。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:夕食前の散策 -
水城を囲む掘割があり、ホテルのメインレストランのテラスから庭園には橋が架かり、庭に直接、下りられるようになっている。
庭園の大きなパラソルの下に設けられたテーブル席の為に、男女の給仕達が忙しげに立ち働いている。
テーブルではなにやら着飾ったドイツ人たちが飲みながら談笑しています。端の方にはテントが設けられて、結婚披露のパーティが行われるようである。
ポロシャツ姿で周りを歩き、写真を撮っているアジア人はやはり、気になるらしく、チラチラ見ている人もいる。スノビィッシュな空間に多分?!異質なものを感じているのでしょう。
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:夕食前の散策 -
イチオシ
<夕食:Gourmet Restaurant-Nesselrodeグルメレストラン・ネッセルローデ>
(19~22時:Euro225)
グルメレストラン・ネッセルローデにちょっと、緊張気味に参りました。重厚な、且つエレガントな趣のあるレストランです。数組の年配のご夫婦がゆったりと食前酒を飲み、メニューを給仕頭に相談しています。
案内された席は正面に広々と前庭が見渡せる一番の席でした。事前にHPで調べていたメニューを持参したが、残念にも月変わりになっていて、広げたメニューの品目は違っているではないか!
とりあえず、ドライ・シェリー(Euro13)を頼み、メニューを検討することにする。品は変わっていたが、日本で決めてきたメニュー「Degunstationsmenueのドイツ語訳は味見、鑑定の意」、提示されている品を4品或いは6品を選択できるものと言う。私共は少な目のメニュー4品:Euro76(6品だとEuro98)のコースにしました。
①最初に出てきたのは“ウサギ肉のテリーヌがのったカナッペ”、
②そして、シェフから御挨拶は“アスパラの湯で汁に鮭の細片、小海老が入った椀”---これは美味しい。
ワインはBadenバーデンの白:2004年Ikarus辛口をグラスで頼み(23Euro)、
③前菜は家内が「パプリカ、小さなトウモロコシを添え、グリルした赤肌の魚・直訳だと赤ニゴイ」を注文する。パリッとした赤い皮が美味しそうである。
私の方は「ソラマメをムースにしたものに、リンボクのリキュールに漬けた山羊のチーズ、ニンニク漬けの猪肉のハム」 が一皿に載って出てきました。其々に匂いもあって、面白いアレンジです。
④二品目は二人とも、「葱のスープの中に、ザリガニの身が入った一皿」です。この味は二重マルでした。
次の赤ワインはPfalzファルツ2003年をグラスで(Euro27)。
⑤メインはドイツ語表現が長く、知らない単語ばかりだ。現物を見ると、「とろ火でよく煮た雄牛の頬肉に、地中海の野菜、小さなパルメザンのラビオリを添えた品」というものでしたが、まろやかさにやや欠けたこの味はいささか納得しにくいものでした。
⑥デザートは「パイナップルとチョコレートを泡立てた上にのった、下部がチョコレートで、上がバナナ・ムースの柱、それに口直しのパイナップルのシャーベット」見た目ほど味は明確ではなく、残念です。
気配り上手の給仕頭に今夜のメニューを頂いて、ミシュラン一つ星に今一つの(b)の夕食は終了です。
《ドイツ料理を主体として、フレンチ的な趣を志向しているようですが、日本で見たHPのメニューの方が本日のものより、正統的なものに思えましたが。
たいへん素晴らしい雰囲気のレストランの割に、ミシュラン、ゴー・ミョーのポイントが高くないのもなんとなく、分かる気がしたものです。》
写真は2006年5月7日古城ホテル フーゲンポエト城:夕食 -
昨夜のレストランの部屋にて朝食です。通常のホテルの朝食と違って、席に座ったままで、希望の品をオーダーするというもの。
ゆったりとした、実に贅沢な朝食をした後、レセプションの女性達の笑顔に送られて、9:50フーゲンポエト城をスタートする。
ライン川はボンから下流370kmを<Der Niderrhein下ライン>と呼んでいる。
その下ラインの右側を走るA3・E35をオランダ国境へ向かう。
写真は2006年5月8日古城ホテル フーゲンポエト城:朝食そして出発。 -
<2014年5月ドイツ:北方二州を巡る旅>
北方二州:シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州 &メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る。
(2014年5月9日~23日 15日間)
<使用レンタカー;Avis>
VW Golf 5 GTD 2000cc 白 5T TDI・DSG
オートマチック・エアコン・ナビ、ディーゼル車。
予約したグループKの車種よりも上級車であった。
WI-AQ7486がその番号。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:この旅のレンタカー。Schleswigシュレースヴィヒ・Schloss Gottorfゴットルフ城で。 -
イチオシ
2006年5月7日以来の古城ホテル フーゲンポエト城には18:05に到着した。
8年ぶりに懐かしい城門をくぐって中庭に入ってみると、普段は高級車が並んで駐車しているのだが、水曜日とあってか、車も少なく泊り客もあまりいないように思えた。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:掘割の上の跳ね橋から城門へ、城門の先に一の丸、本館ホテルがある。 -
イチオシ
(1泊)⑬Hotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城
D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51、
http://www.hugenpoet.de/
2006年5月7日に初めて1泊した。このホテルは駐在していたDuesseldorfデュッセルドルフから近いこともあって、夕食やお茶に何度か来たが、泊まった事は一度もなかった。2006年は“懐かしの地を再訪する旅”であったので、この時に1泊したのだった。
今回で2度目になる。
かつて好んで訪れたレストランとは違って、重厚さのあった雰囲気も料理も変わってしまい、現在のレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”にはあまり期待ができないのだが、古城ホテル フーゲンポエト城の雰囲気はいまだ十分に好ましく、魅力的なのだ。
5星・全31室。30号室(3階)=DZ im Schloss 庭園側ビュー、Euro200+朝食25x2=250(35,353円)。
ガウン・スリッパの備えあり。広く、素晴らしい部屋に納得した。
?Arrangement;Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ?
Geniessen Sie eine Uebernachtung in einem Doppelzimmer inklusive Hugenpoeter Schlossfruehstueck. DZダブル一室・朝食込み
Wir begruessen Sie mit einem Willkommenscocktail auf dem Zimmer und servieren am Abend ein Drei-Gang-Menue in unserem Restaurant ?HUGENpoettchen“. お部屋に歓迎カクテルの御用意、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品の夕食
? 160,00 pro Person im Doppelzimmer 一人Euro160
Unser Arrangement "Leger auf Hugenpoet" ist nur im Doppelzimmer buchbar.
Reservierungen unter:
(Euro160x2=320 )
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:正面全景 -
イチオシ
Hugenpoetフーゲンポエトとは“ヒキガエルの水溜り”という意味で、この古城ホテルは大変珍しい名前がついている。Ruhrルール川に沿った沼地に建てられた水城でした。
カスターニアン(栗の一種)の大きな並木を通り、掘割の上の跳ね橋をくぐり抜けると、古城ホテル フーゲンポエト城に着く。
城館の入口を入ると左手に見事なレリーフが彫り込まれた立派な暖炉があり、右手にはレセプション、メインロビーがある。重々しい黒光りの大理石門がレセプションとの境に設けられている。
ルール工業地帯の産業経済の繁栄を背景に、ドイツを代表するスノビィッシュな5星高級古城ホテルと称されている。
メインレストランであった“ネッセルローデ”はグルメレストランとして名高く、近年、“NEROネロ”と改名され、ミシュランの1星(女性シェフ・エリカ)に上昇していた。
今回、訪れてみると、レストラン“NEROネロ”は何かの事情でやっていなかった。
“NEROネロ”を模様かえして、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”という気軽なレストラン(女性シェフ・Erika Bergheimエリカ・ベルクハイム)になっていた。
残念ながら、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”2014年の評価はミシュラン(Bib)、全独635位である。レセプションに聞いた話ではまた、変化があるようであったので、次回を楽しみに期待したい。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:ロビー -
フーゲンポエト城の歴史:
フーゲンポエト城の歴史は778年にまで遡る。カール大帝の時代に土地の名前が登場する。騎士のブレッヒ・フーゲンポエトが城を建てる。
1478年クレーフェ公国のものになるも、神聖ローマ帝国の攻撃にあって破壊されてしまう。
1509年にネッセルローデのフーゲンポエト家がこの土地の所有者であると宣言し、やがて1696年に城を再建した。その後、城は手放され、何時しか荒廃してしまう。
1831年にはレオポルド・フュルステンベルク男爵が荒廃した城を再興し、オランダ風の破風屋根をもった建物ができた。
1955年にホテル・レストランに改築されて、2005年に50周年の区切りの年を迎え、現在に至る。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:レセプション前 -
チェックインをして案内された部屋は3階の30号室・ 庭園側ビューでした。
色合いの良い部屋、大きなダブル、浴室は2泊したミュンヒハウゼン城ほど広くはないが、十分なもので、5星らしい立派な家具、納戸風クロークには貸金庫、ミニ冷蔵庫、トランク置場もあり、急な雨用に傘もしっかり用意されている。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:3階の30号室・ウエルカムの品とともに。 -
室内のテーブルには歓迎メッセージと共にイチゴ、クッキー、匂いの良い石鹸が置かれ、何時でも飲めるようにリキュールの瓶もあって、テーブルの花が造花だったことを除けば、気分は良し。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:テーブルには歓迎メッセージと共にイチゴ、クッキー、匂いの良い石鹸 -
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:急な雨用に傘が用意されて。
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写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:部屋の窓は一つ
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写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:納戸風クロークには貸金庫、ミニ冷蔵庫、トランク置場がある。
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部屋の窓は一つで屋根裏部屋らしく小さいが真下にテラスレストランが見え、四方が森に囲まれているのが分かる。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園ビュー、真下にテラスレストラン -
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:絵画が飾られた廊下を夕食に向かう。
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<(夕食)古城ホテル フーゲンポエト城"Leger auf Hugenpoet" >
19:00~21:30 Euro70+45.5=115.5(16,333円)
Special Arrangementでお願いした「Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ」にはレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品が含まれている。
飲物:Sherry Dry@Euro8x2、2013年のSaar、Riesling 、Weingut Margarethenhof、Ober-Moselモーゼル・ザールワイン@0.2Lx2xEuro10、水Gerolsteiner 0.75L@Euro6.5 +TipsEuro3 = 合計Euro45.5。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:メニューです。 -
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:パンなど
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3品の料理:
① スープ:ネギ(ワケギ)のワイルドなガーリックスープにクラッカー付。
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:スープ・・・ネギ(ワケギ)のワイルドなガーリックスープ -
② メイン:ドイツ語で地域によってはWallerウォラーと云うが、私の辞書にはこの言葉はない。通常はEuropaeische Welsヨーロッパヴェルスと言い、ヨーロッパオオナマズと訳す。そのフィレにEstragon Souceエストラゴン ソースをかけた料理。
アーティチョークとグリーンアスパラ、レモンの包みもの添え。
メインの魚は見た目にウナギと思って食べたのだが、Aalアール(ウナギ)の言葉がメニューには書いていない。この料理は少々見た目が悪く、油ぽかったのでちょっと躊躇したことを覚えているけれど、味はもうよく覚えていない。
尚、淡水に住むヨーロッパオオナマズの幼魚には食用としての価値があり、15kg以下の個体は味が良いとされている。
また、エストラゴン=タラゴンはフランス料理には欠かせないハーブのひとつで、「食通のハーブ」と呼ばれ、主にヨーロッパで広く使われています。甘く柔らかな香りとほのかな辛味を持ち合わせたデリケートな風味は、肉や魚の臭みを和らげ、またバターやクリーム等の脂肪分をスッキリさせる効果もあるそうです。(Wik)
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:メイン・・・ヨーロッパオオナマズ -
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:もうお客は私達だけに!
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③ デザート:薄いPanna Cottaパンナ・コッタの上に真っ赤なフレッシュなイチゴ、水色のヨーグルトアイスクリーム載せたもの。
尚、パンナ・コッタはイタリア発祥の洋菓子で、日本では1992年から流行った。
イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、ゼラチンで固めて作る。(Wik)
写真は2014年5月21日古城ホテル フーゲンポエト城:デザート・・・パンナ・コッタの上にイチゴ、ヨーグルトアイスクリーム載せたもの。 -
1泊でも2泊でも古城ホテルのHPで探したスペシャルアレンジメントはやはり、相対的にお得感もあり、満足した。
写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:朝食 -
写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園とテラスレストラン
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イチオシ
写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園とテラス
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:昨夜のレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:レストラン小さなヒキガエルの水溜り
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:最終日、遅めの朝食9:15~9:45
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:最終日、遅めの朝食9:15~9:45
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:テラスレストラン
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園側からのフーゲンポエト城(30号室は左の塔の客室の手前にある3階屋根裏部屋)
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イチオシ
写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策・水濠
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起床7:00、遅めの朝食9:15~9:45、荷物の整理・庭園や城内の散策、そしてチェックアウト~11:50、フーゲンポエト城を12:15に出発した。
ドイツの最後の日、帰国日だけにホテルのチェックアウトが12時なのは大変ありがたい。
写真は2014年5月22日古城ホテル フーゲンポエト城:散策 -
<ドイツ 黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅>
オーデンの森・黒い森・バーデンワイン街道(カイザーシュトゥール)・仏アルザス地方(コルマール・シュトラースブルク・アルザスワイン街道)・シュヴァーベン地方の古城群・フランクフルト近郊のタウヌス・デュッセルドルフ。
(2015年7月14日(火)~7月28日(火)15日間)
<使用レンタカー>
VW Skoda Rapid フォルクスワーゲン・シュコーダ(スコーダ)・ラピッド
1600ccディーゼル車 黒 5T オートマチック・エアコン(ナビなし)。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:フランクフルト空港で借りたレンタカー、ハイデルベルクの南東22km にあるSinsheimジンスハイムの近郊にあったBurg Steinsbergシュタインスベルク城(城址)で。 -
13日目、ケルクハイムを10:30にスタート。レッタースホーフの様子をのぞいてから、10:45にA3に向かった。
家内の体調が今日も不調であったので、計画のライン川を越え、“ライン黄金の道”側の左岸を走り、Boppardボッパルトに向かうことは止め、真っ直ぐEssen-Kettwigエッセン・ケットヴィッヒ ・Hotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城を目指した。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:掘割の上の跳ね橋から城門へ。 -
古城ホテル フーゲンポエト城には2014年05月21日(水)に1泊したから、一年ぶりの宿泊になる。城門をくぐって中庭に入ってみると、普段は高級車が並んで駐車しているのだが、日曜日、夕食時間にはまだ早いから車も少なく泊り客もあまりいないように思えた。
前回もそれを感じたのだが。
(2013年の12月に倒産の危機に面したそうで、その影響が大きい)
私共にとってはドイツ時代の若かった思い出と共にこのホテルがあり、相変わらず、古城ホテル フーゲンポエト城の雰囲気はいまだ十分に好ましく、魅力的なのだ。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:堀割を渡ると一の丸。 -
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:本城館、水城の様子が分かる。
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チェックインをして案内された部屋は3階の右塔内にある2つの部屋の左手26号室・庭園側ビュー、前回は同じ階の30号室でしたから、格段のグレードアップといえる。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:本城館・ホテル正面 -
色合いの良い部屋、大きなダブル、浴室は2泊したレッタースホーフ城より広く、十分なもので、5星らしい時代物の家具、納戸風クロゼットには貸金庫、ミニ冷蔵庫もあり、急な雨用に傘もしっかり用意されている。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:Classic DZ im Schlossは3階のNo.26 -
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:Classic DZ im Schlossは3階のNo.26
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室内のテーブルには再びのご来訪を歓迎すると言うメッセージと共にクッキーが置かれ、テーブルの花が造花だったことを除けば、気分は良し。
部屋の窓は2つで真下にテラスレストランが見え、四方が森に囲まれている。
夕食時間を30分繰り下げて、それまで休憩。外は雨が降り出したようだ。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:Classic DZ im Schlossは3階のNo.26 -
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:明るく広い浴室
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写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:明るく広い浴室
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⑬7月26日(日)
(1泊)Hotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城:
D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51、
http://www.hugenpoet.de/
5星・全31室。Classic DZ im Schlossは3階のNo.26 =>Euro175.5+朝食は私だけ25 =200.50(27,939円)。無料の水0.5L、浴用ガウン、スリッパあり。
ホテルには左右に塔内部屋があり、私共の部屋は庭園側から見て右の塔内にあり、その左手・庭園側ビューの部屋でした。
お値段は一番安いレベルを選んだが、グレードアップされたと思われる。
2014年に北方2州を周遊した際、最終日に宿泊していますから、今回で3度目になります。
レストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”の評価はミシュランBibに一応リストアップされ、前年635位より上昇した全独ランク492位になっている。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:左手の塔も見える。 -
かつてメインレストランであった“Nesselrodeネッセルローデ(16世紀初めの騎士城主の名を取ったようだ)”はグルメレストランとして名高く、近年、“NEROネロ”と改名され、ミシュランの1星(女性シェ;Erika Bergheimエリカ・ベルクハイム)に上昇していた。
2014年に訪れてみると、レストラン“NEROネロ”(2013年12月で閉鎖)はなく、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”という気軽なレストラン(女性シェフは同じ)になっていた。
今回訪れてみると、昨秋、スタッフが言っていたようにレストランは室内の改装が行われたようで、以前“ネッセルローデ”がグルメレストランとして名高かった頃の重厚さは無くなり、カジュアルな格好をしたお客がいても違和感がないものになった。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園側ビュー -
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:3階のNo.26号室
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写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:城内廊下の先にあるガラス戸を開けて入ると部屋がある。ガラス戸から廊下をレストランに向かう。
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<夕食:古城ホテル フーゲンポエト城・“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り” >
19:30~21:00 Euro83(11,565円)
レストラン“小さなヒキガエルの水溜り”の評価はミシュランBibに一応リストアップされ、全独ランクは前年635位より上昇した492位になっている。
以前と比べて、グルメ仕様なのでしょうか!原料は定評ある品を利用していますよと、料理の説明に各地の名前が入ることが多くなったのには驚いた。そのあたりがポイントを挙げた理由かもしれない。
ドイツ料理にも世界各地の・・・風が料理名に付く時代なのだ。
飲み物:
水Gerolsteiner0.75L(Euro6.5)、Sherry Dry・Lustau(Euro8)、ワインは白Riesling0.1L、0.2l・Weingut Metzger -Pfalz(Euro5+10)、合計29.5。
写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:レストラン“小さなヒキガエルの水溜り” -
昨秋、スタッフが言っていたようにレストランは室内の改装が行われたようで、以前とは違った雰囲気になり、予想以上にレストラン内はカジュアルな格好をしたお客でいっぱいだった。他に日本人客やアジア系もいない。
予約席に座ると、隣の席に着飾った、snobbishスノビッシュな(上品ぶった)夫婦が座っていて、当方を少々気にいらぬ様子を見せた。
(翌朝、宿泊客だったのを知った。)
この種の人がタマにいる。
写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:レストラン“小さなヒキガエルの水溜り” -
料理:私はコース料理(Euro31)を注文。
①スープ:アンズダケのクリームスープ、ラムのハムの細片入り。
②メイン:Durocデュロック産ポーク(デュロック種はアメリカのニュージャージー州を原産とした赤色の豚で知られ、筋肉内脂肪量が多いジューシーさが好まれているらしい)のSaltimboccaサルティンボッカ風料理(イタリア料理:仔牛肉・鶏肉・豚肉などに、生ハムとセージを乗せて、並べた料理。イタリア語で「口に飛び込む」の意味だとか、さっと作れて、さっと食べられることから付いた名前だそうです。)に、トマト・ホウレンソウ、ローズマリー・ジャガイモ、バルサミコソース添え。
③デザート:アイスクリームを載せたMandelkuechleinアーモンドケーキ、Ananasアナナス(パイナップル)添え。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:①私と家内のスープ・・・アンズダケのクリームスープ、ラムのハムの細片入り。 -
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:②私のメイン・・・Durocデュロック産ポーク
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いつもの半分以下の食欲だという事で、家内は2品を注文(Euro22.5)。
①スープ:私と同じアンズダケのクリームスープ、ラムのハムの細片入り。
②前菜:やわらかい地中海野菜に、グリルしたJakobsmuschelホタテ、Tomatensalsaトマト・サルサ(スペイン語でソースの意)とパルメザンチーズ添え。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:②家内の前菜・・・地中海野菜に、グリルしたホタテなど、 -
③デザート:アイスクリームを載せたMandelkuechleinアーモンドケーキ、Ananasアナナス(パイナップル)添え。
今日も長い一日が終わった。
体調不良の家内は勿論、私もとても疲れて、22:30片付けもせずに寝てしまった。
写真は2015年7月26日古城ホテル フーゲンポエト城:③私のデザート・・・アイスクリームを載せたアーモンドケーキ -
写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:家内は体調がいまだ不調で、朝食は私だけ。昨日のスノビッシュな(上品ぶった)夫婦が前に座っていた。
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写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:昨夜のレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”
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写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:散策
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写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:庭園側から見るテラスと城館、右塔の3階が26号室。以前ほど華やぎを感じられないのだが。
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写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:かつてこの塔内の部屋に泊まった事がある。
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1995年にはFamilie Luebbertリュッベルト家がホテル経営を担ったが、2013年の12月に倒産の危機に面し、同月、新たにMaximilian Freiherr von Fuerstenberg マキシミリアン・フュルステンベルク男爵(当時41歳)が経営に乗り出し、2015年にホテル創業60周年の区切りの年を迎える。
尚、フュルステンベルク男爵家はヴェストファーレン・Kreis Soest ゾースト地方から出た有力貴族であり、2013年10月17日に1泊したBurg Schnellenbergシュネレンブルク城(Sauerland ザワーラント、1594以来所有)やミシュラン1星のレストランがある Schloss Loersfeldレルスフェルト(ケルン近郊Kerpenケルペン、1819年以来所有)など、15余の古城の所有者になっていた。
写真は2015年7月27日古城ホテル フーゲンポエト城:Freiherr von Fuerstenbergフュルステンベルク男爵(左)
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さて、次回の宿泊の機会があるだろうか!
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